深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい ~ 深見東州ファンのブログ ~

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人のためのブログ。

ブログ記事を見る方は、こちらをクリックしてください

謎の人物? 深見東州(半田晴久)さんとは何者


深見東州さんの存在を知ったのは、もう10年以上前になります。世の中にはこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。

それから、数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみようと思い、ブログを始めました。

そして2013年くらいから、マスコミに取り上げられることが増え、私のブログを覗く方も増え始めました。関心を持つ人が増えるにしたがい、更新をマメにするようになってきたように思います。気が付いたら、けっこうな量になっていたので、もう少しわかりやすくしてみようと現在トライ中です。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれてるようです。凄い人、万能の天才、21世紀のレオナルドダビンチのような人という人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんに関するイベントや行事などに参加してなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。
逆に、深見東州さんにたくさん接している人に聞くと、だいたい皆さん肯定的な意見しか返ってこないです。

ということで、評判の感想を書いても仕方ないので、実際の深見東州さんの活動履歴から、まず、目についた主なものを拾ってみることにしました。と言ってもこれがなかなか大変ですけどね。ありすぎで迷います。
とりあえず、”誰でもわかる深見東州入門” を目指して、別にネコでもわかるでも、サルでもわかるでもいいんですが、皆さんの謎を解くために書いていきますね。


目次

●深見東州さんは音楽家です。それもボーダレスな歌手と言われています

●深見東州(半田晴久)さんは、あのギャグCMで話題のみすず学苑創設者であり学苑長

●ワールドメイト(宗教法人)の創立者であり、リーダー である深見東州さん

●世界のゴルフ界でも、深見東州さんはかなり有名です

●深見東州さんは、日本のブラインドゴルフの父と呼ばれています

●深見東州さんは戸渡阿見というペンネームで小説や詩を発表してます

●「明るすぎる劇団東州」という劇団を持ち、団長として、ギャグや大衆演劇を追求しています

●深見東州さんは、世界中で、基本的人権の保護や民主的な選挙の推進に取り組んでいます

●深見東州さんが代表のワールドメイトでは、ワールドメイト救急病院、シアヌーク病院などの医療福祉に取り組んできました

●深見東州さんは巨匠の絵を描くと言われる絵描きです


ブログの記事を見たい方は、こちらからどうぞ。




〓深見東州さんは音楽家です。それもボーダレスな歌手と言われています〓


のっけからよくわからない見出しを書いてますけど、まずクラシックの声楽家として、本格的な研鑽を積まれたのは間違いないですね。武蔵野音楽大学特修科(マスタークラス)声楽専攻卒業後は、西オーストラリア州立エディスコーエン大学芸術学部大学院でオペラのすべてを習い、MAを取得しています。現在、有明教育芸術短期大学教授(声楽担当)として、学生に教えているところをHANDA.TVで視聴できますから、長いですけどそれをじっくり見れば、音楽的実力はごまかしようがないものがありますね。

それに過去に演じたオペラでも、主役・準主役級で多数出演し、それをDVDで視聴することができます。日本で演出されたオペラとしては出色のものではないかと個人的には思います。明るく楽しめる工夫がされていますし、歌声も2004年の「ラ・ボエーム」あたりからは本格的なベルカントの発声で豊かに歌われ(専門家のお墨付き)、また、ギャグ満載の面白い演技にも注目です。深見東州さんのオペラの師であるグレゴリー・ユーリシッチ氏(当時世界5大バリトン)は、その当時、アジアでベルカント唱法で歌える歌手は深見東州さんしかいないと述べていたそうです。

深見東州さんが出演したオペラの数々

最近では、ルネ・フレミング、ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴとも共演されてました。さすがに驚きましたけど、他にそういう日本人歌手がいるのかどうか知りませんが、 あの世界的な大物歌手と共演するには、かなりの音楽性がないと共演なんかできないでしょう。海外の大物たちも、深見東州さんのことを素直に評価しているのだと思います。ルネ・フレミングは、深見東州さんの人間性も気に入ったのか、深見さんへのバースデーメッセージでは歌を歌い、「あなたは世界の宝物よ」とコメントしてました。

●ルネ・フレミングとの共演
ルネ・フレミングと東京国際コンサートで共演


●ホセ・カレーラスとの共演 
東京国際コンサート ホセ・カレーラス、ずっと聞いていたい


●プラシド・ドミンゴとの共演 
プラシド・ドミンゴと深見東州さんによる、夢のコンサートが実現



それから、クラシックばかりではありません。アメリカのカーネギーホール、イギリスのロイヤルアルバートホール、日本の武道館の3大ホールに出演した二人の日本の人うちの一人であると聞きました。
カーネギーホールではミュージカルソングを、ロイヤルアルバートホールでは指揮者として、武道館ではロック、演歌、ジャズ、ポップス、アニメソングと、あらゆるジャンルを歌い、シンガーソングライターとしてオリジナル曲も披露するポーダレス歌手ぶりを発揮しました。

また、過去3回の武道館公演では、マイケル・ボルトン、 元シカゴのピーター・セテラ、トトのボビーキンボール、レインボーのジョーリンターナー、スターシップのミッキー・トーマス、ジャーニーのスティーブ・オウジェリーと共演し、大阪公演ではサバイバーのジミ・ジェイミソンとも共演しました。

●深見東州と世界の友人コンサート 
深見東州と世界の友人コンサートツアー日本武道館」で、マイケル・ボルトン、ピーター・セテラと共演


●進撃の阪神・巨人コンサート 
進撃の阪神・巨人コンサート 「今年の深見東州武道館コンサートの前に、昨年の進撃の阪神巨人ロックコンサートの話題を」


ネーミングセンスにも感心します。”進撃の阪神”にはやられたと思いましたね。

ジョー・リン・ターナーは、「はじめて半田晴久氏の歌を聴いた時、深みのある豊潤な声と、完璧な音程に驚嘆しました。じっくりと聴くと、彼が歌詞とメロディーに込める、深く繊細な情感が伝わってきます。それはまさに、彼が『本物の歌手』である証だと思います。彼は、歌い手に必要な要素をすべて融合し、ひとつひとつの歌を、本来歌われるべき表現で、リスナーに届けています。私は半田晴久氏の熱烈なファンです。」とコメントしてました。

2016年には、デービット・フォスター、ベイビー・フェイス、キャサリン・ジェンキンス、メラニー・C、ピーター・セテラとの共演という、豪華なコンサートが舞浜で開催されました。

●深見東州と、友人たちのコンサート 
「深見東州と友人たちのコンサート」デービット・フォスターたちと、かけがえのない一夜に


まだまだ、他にもたくさんの音楽活動をされています。




〓深見東州(半田晴久)さんは、あのギャグCMで話題のみすず学苑創設者であり学苑長〓


関東中心に話題となる、毎年、多くの人の思考を混乱させ、いえ、楽しませてくれているみすず学苑のCM・広告ですが、それを作ってるのも深見東州さんです。深見東州さん得意のギャグの結晶のようなCMと言えそうです。そしてそのCMからは想像できないくらいまともな授業で、毎年高い難関大学合格率を誇るみすずの学苑長として、深見東州さん自身はいろいろな事情で浪人して誰よりも苦労した経験をしたことが、今になって大変な役に立っていると言われています。エリートではなかったから、勉強しない生徒たちの気持ちがよくわかるそうです。そこからどうしたら勉強できるようになって受験に受かるのかのノウハウが、みすず学苑にはたくさんあるようです。細かいことが全てですと言われてたので、おそらく細かいノウハウがいくつも重なって、大きな違いとなって結果に出るのでしょうね。
ちなみにあんな謎のCMを見て入学する生徒がいるのですかという疑問に対しては、とても明快な答えがこちらに書いてありました。

みすず学苑CMの謎を解く
Q. みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?
Q. あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?
Q. ヤマトタケルや、縄文太郎のキャラクターは、どういう意味があるのですか?

その他の謎についても回答があります。

みすず学苑その他の謎
Q. みすず学苑は、宗教団体が経営してるのですか
A. これは、まったく事実と違います。よく巷で、「みすず学苑は、ワールドメイトという宗教団体が経営しているらしい」と、訳知り顔で言う人がいますが、全く事実と異なります •••




〓ワールドメイト(宗教法人)の創立者であり、リーダーを務める深見東州さん〓


そろそろ頭が混乱するか、不安になってるくる人もいるかと思います。いったい何でここで宗教が出てくるのと、いぶかしく思うかもしれません。その気持ちもわかります。ただ、わたし的には、宗教の内包する精神性が、深見東州さんを語る上で欠かせないキモの一つだと思ってます。なぜかというと、いろんなことをされてますが、そのどれにも共通していることは、人間的な温かみを感じることなんです。何をされている時でも、深見東州さんの心の温かみをどこかに感じるんですね。
その人間が人間に感じる温かい心の根元には、良い意味での、宗教的な博愛の精神や平和を願う心があるのではないかと思っています。それが深見東州さんの積極的なチャリティやフィランスロピーなどの社会貢献につながっていると思います。チャリティやフィランスロピー活動は宗教とは違いますが、根底のところにある人々の幸せのために尽くす尊い気持ちは、宗教的な精神と同じように思います。それが予備校の学苑長の時には、良い大学に合格するための親身な面倒見の良さや、合格するためのノウハウ開発につながっているのでしょう。
もう一つ、あの日本人離れした行動力や、とんでもないことにチャレンジする度胸や、必ずやり遂げていくタフな忍耐力と精神力は、信仰の力が支えになっているのかもしれません。

単純な理由ですけど、あれだけいろんなことをされる方ですから、深見東州さんがワールドメイトという新宗教を立ち上げ教祖をしても不思議ではないですし、それどころか神仏の応援を受けているから、あんなにたくさんのことができるようになったのかもしれませんね。

あと、ワールドメイトとギャグがどうつながるのかは、マスコミに公式回答したものがこちらだそうです。
深見先生が、ギャグやユーモアを 広告やスピーチ等で発信する理由

ワールドメイト(宗教)とビジネスの関係についても、また、ワールドメイトが芸術、スポーツ、教育を支援する理由についても、そこに書いてありましたね。疑問解消への参考になると思います。

以下でも、詳しく書いています。

ワールドメイト (宗教法人) について




〓世界のゴルフ界でも、深見東州さんはかなり有名です〓


2015年日本男子トーナメンでISPSハンダグローバルカップが開催されました。そこには時期的に言って考えられないような海外のランキング選手が多数出場しました。日本を含む6大ツアーから強豪が集まるという日本ではおそらく初の珍しい大会でした。それを見ると、深見東州さんのゴルフ界での知名度の高さを実感します。世界中にお付き合いのある著名なゴルファーやゴルフ関係者が沢山いらっしゃることがわかってきました。

深見東州さんは、スポーツ界で慈善事業推進に尽力する国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長に就任し、欧州女子ツアー国際大使、ヨーロピアン・シニアツアー顧問、アメリカ女子シニアゴルフ協会会長、オーストラリアPGA総裁に推され、まだそれでも一部ですが、厚い信頼関係を築かれてきたことがわかります。
特徴的なのは、海外の関係者の話から、その地域にとってプラスになる支援、ゴルフ界にとっても救いとなる支援になってることを強く感じました。日本でも、男女のシニアツアーが苦しい時期に貢献されてきたと思います。
スポーツの支援といっても、多くの相乗効果を生み出す支援であり、より社会に貢献するという意義の深いものであると言えますね。
国際スポーツ振興協会(ISPS)を通し、生い立ちの違う人を一つに結びつけるスポーツの力で、社会をよりよくしたいと考えられています。それで、毎年スポーツ平和サミットを開催されるなど、色々と世界中で実行されているのでしょう。

国内の男子ゴルフでは、ハンダグローバルカップが2015年から開催されています。

●2015年、ISPSハンダグローバルカップ 
ISPSハンダグローバルカップは、明日から初日


海外では、ナショナルオープンと言われる権威ある大会も、いくつも支援されています。

●2016年、ニュージーランドオープン 
「BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープン」で、谷原秀人が2位


●2016年、オーストラリア女子オープン 
ISPSハンダ オーストラリア女子オープンで、野村敏京が米ツアー初制覇


●2016年、ニュージーランド女子オープン 
ISPSハンダ・ニュージーランド女子オープンでリディア・コが連覇





〓深見東州さんは、「日本のブラインドゴルフの父」と呼ばれています〓


深見東州さんは、1988年にオーストラリアでプラインドゴルフに接して感銘を受け、日本の視覚障害者のために「ブラインドゴルフ倶楽部」を発足し、日本にもブラインドゴルフを導入し普及させました。また、世界のブラインドゴルフ協会に呼びかけて、1998年には、世界ブラインドゴルフ協会が設立され、初代総裁に選ばれています。今日まで、日本と世界のブラインドゴルフの普及に、30年近く取り組んできました。また、数年前からは視覚障害者を含む障害者ゴルフの普及と活動を支援されています。

日本でブラインドゴルフを育ててきた深見東州さん(日本ブラインドゴルフ振興協会名誉会長)




〓深見東州さんは戸渡阿見というペンネームで小説や詩を発表しています〓


深見東州さんは小説家であり、詩人であり、俳人であり、歌人でもあります。俳句は18で始めたそうで、今は、現代俳句協会の会員だそうです。句集を7冊出されています。短歌は、昭和天皇の短歌の師である岡野弘彦氏に習われていたそうです。

詩は、比較的最近のことで、自由詩を創作されていますが、詩集はすでに8冊以上になると思います。メルヘンな詩心の表現が素敵で、詩に純真な心がにじみ出ています。
小説も同様で、短編で多作ではありませんが、ギャグや言葉遊びの要素が加わり、笑いとユニークな面白い物語を書かれています。人間の深い部分を描くシリアスな内容や哲学的なものは、実践において取り組んでいるので、小説では物語の面白さや詩ごころを追求されてるようです。そして、その短編がラジオドラマ風の朗読CDになったり、また劇団で上演されて笑いと涙と異次元空間に誘い好評を得ています。




〓「明るすぎる劇団東州」という劇団を持ち、団長として、ギャグや大衆演劇を追求しています〓


明るすぎる劇団は深見東州さんの書いたシナリオを演じる劇団です。毎年定期公演が新国立劇場などで行われています。その時に、団長自らパントマイムなどの小作品を披露されます。毎年新作の爆笑ギャグが満載ですね。また、先の読めない意外な展開が、唯一無二の戸渡阿見ワールドへと誘い、現実を離れた癒しを与えてくれますよ。

そして劇団でギャグの真髄を披露されるだけでなく、それ以前から、深見東州さんが演じたギャグを集めたギャグDVDが存在し、またギャグ写真集やギャグ本まで発表されてますね。見ましたけど笑いのレベル高いですよ。想像もつかないことをされてます。若い頃の写真もあり、もともと面白いことばかりする性質の人なんだとわかりますね。

また、ダジャレをよく言われることでも有名ですが、連発で出ることもあります。オヤジギャグだという人もいますが、あんなに続けて出てくれば凄いと思いますね。タイミングと連射は天才的な域だと思います。
そしてダジャレに関してですが、1960年までは同音異義や掛詞は、「駄」のつかない「シャレ」と呼ばれ、知性や教養ある人が使う優れた言葉だったそうです。ところが1960年に誰かが「駄」をつけ、シャレを貶める風潮が始まったそうです。それに対して捲土重来の志を持って、ある意味開き直りで言われ続けているのかもしれませんね。

●過去の明るすぎる劇団東州定期公演の軌跡
第7回目となる、明るすぎる劇団・東州定期公演2016が新国立劇場で開催





〓深見東州さんは、世界中で、基本的人権の保護や民主的な選挙の推進に取り組んでいます〓


深見東州さんは、世界の人権や民主的な選挙の推進に取り組んでいます。
深見東州さんは、創作活動やギャグ文化にばかり取り組んでいるのではありません。ご本人曰く、日本を中心とした世界平和に関心があるということで、日本と国際社会における公益活動に、積極的に取り組んでこられています。
深見東州さんの人権や民主主義の推進への関わりは古く、世界の様々なところで、各組織を通して関わってきました。その中には、人権と国際正義の為のスタンフォード大学WSD半田センターの設立と支援、コフィー・アナン財団との選挙プロセス健全化共同イニシアチブなど含む、とても多岐にわたるものです。同時に、人権が侵害された人々への直接支援にも積極的に取り組んでこられました。
そして、それらの活動は列国議会同盟から評価され、民間組織として初めて深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構との協定につながりました。IPUは民主主義と基本的人権の普及に取り組む世界で最も古い国際機関として、世界各国の国会議員からなる大きな影響力を持つ組織です。国連や国際連合の成立にも大きな貢献を果たしたほか、中東やラテンアメリカで積極的な活動をしてきました。今後は、アジアに強い世界開発協力機構と組むことで、深見東州さんも、列国議会同盟も、世界の平和と繁栄のため、ますます基本的人権と民主主義の推進に、力を発揮されることが期待されています。

●人身売買撲滅をテーマに取り組んだサミット
「WSD世界人権サミット」を、世界開発協力機構が東京で開催


●世界の発展途上国の若い議員と、日本のODAをテーマにしたサミット
「世界の若い議員と語り合う、グローバル・オピニオン・サミット」の開催





〓深見東州さんが代表のワールドメイトでは、ワールドメイト救急病院、シアヌーク病院などの医療福祉に取り組んできました〓


1996年にワールドメイトは、当時、医師や医療施設が極端に不足していたカンポジアの首都プノンペンに、シアヌーク病院を開設。以後、24時間体制で、無料診療を受けることができるように、財政的な支援を継続してきました。キリスト教関係の団体と協力し、これまでに、約118万人(2012年10月現在)に治療を施し、年間に数千人の命を救っています。詳しい経緯はホームページや下記のサイトを参照。
カンポジア シアヌーク病院
ワールドメイトとシアヌーク病院

また、2012年からは、カンボジア第2の都市であるバッタンバンにて、現在のワールドメイト救急病院となる外科病院の運営、支援を始めました。そして、プノンペンでは医療環境が大きく改善されたこともあり、共同で運営に当たっていたシアヌーク病院の運営を医療団体ホープに委譲し、2015年からは、より貧しく困窮しているバッタンバン地方のワールドメイト救急病院に支援の軸足を移し、さらにシアムリアップでの新たなる医療活動など多様な医療福祉活動を継続しています。
ワールドメイト救急病院




〓深見東州さんは巨匠の絵を描くと言われる絵描きです〓


深見東州さんは、2001年から毎年バースデー個展を開催し、それ以前からの作品を入れると、2015年までに3000点近くの絵画作品を描いてきたそうです。絵の種類も多彩で、 洋画も日本画も描かれます。画集も求龍堂などから10冊以上刊行されています。その求龍堂の元編集長は、絵の巨匠には3つの共通した特徴、「作品が素朴で純粋で稚拙な絵である」があり、この3つの条件に深見東州さんの描いた絵があてはまるといわれていたそうです。すなわち巨匠ということですね。深見東州さんの描く絵は、比較する画家がいないほど個性的な絵を描かれますが、その作風も多彩なことで有名です。まるで5,6人の人が描いてるようです。そして、全国に深見東州絵かきの店を出店し、作品の中からリトグラフにしたものを販売しています。

●画人としての横顔、芸術観
第16回深見東州・バースデー書画展の前に、美術家深見東州さんについて


2014年には、ロンドンの大英博物館のグレートコートにて、深見東州さんの書画古典『Captivating calligraphy』が開催されました。

●『Captivating calligraphy』 
British Museum Captivating calligraphy









ブログ記事はここから↓

リオ・オリンピックの閉会式での、日本の演出による「トーキョーショー」の評判が良かったようですね。
ゲームや、アニメなどもたくさん取り入れての演出は、見ていて楽しかったです。安倍マリオにはびっくりしましたけど、ちゃんとリオに行って東京オリンピックをアピールしてたんですね。

日本文化というと、アニメや漫画などのサブカルだけでなく、ファッション、グルメ、音楽などにおいても世界的に知られるものがいくつもありますね。また、伝統文化や歴史の中にも、世界の関心が高いものがあります。そして、最新テクノロジーを活かしたロボットや新幹線なども、日本の特徴ですから、きっと、そういうものの中から、素晴らしい演出が東京でも期待できそうですね。

リオ・オリンピックの閉会式


ところで、そのリオ・オリンピックで、最後まで気になっていた女子ゴルフ競技は、朴仁妃選手が逃げ切って金メダル、リディア・コ選手が銀メダルという結果でした。日本の野村敏京選手も、よく追い上げて4位タイまできましたけど、一歩メダルには及びませんでした。惜しかったですね。でも、ゴルフ関係以外のメディアにも取り上げられていましたので、日本のゴルフの存在感を少しでも示せて良かったと思いました。

深見東州さんも、日本のゴルフ界の将来を思ってありますし、また、オリンピックと並んでパラリンピックにも障害者ゴルフを種目に加えていけるように努力されています。

そのためにも、まず、今回のオリンピックのゴルフ競技が成功すると良いなと感じてました。

もともと世界的に見ると、圧倒的に男子ゴルフの関心が高くて、女子ゴルフはややその陰に隠れ気味ですが、女子は、現在の世界トップを代表する新旧女王2人の争いとなり、そういう意味では実力通りの展開で見ごたえがあったと言えたかもしれません。アジア系の3選手が上位を占めましたので、現在の世界の女子ゴルフの現状そのままが、オリンピックの結果にも現れました。

男子は、世界ランキングのトップ4を始め、かなりの選手が辞退した中、英国のジャスティンローズが、スウェーデンのヘンリク・ステンソンをかわして金メダルを獲得しました。こちらも実力のある選手が力を発揮しましたが、世界の強豪がそろう、4大メジャーに匹敵するようなゲームには程遠かった気がします。

そういうことで、選考方法や競技方法も含めて、いろいろな課題を残したように思いました。

次の東京大会までは、4年間ありますので、じっくりと良い形になるよう練り直す必要がありそうですね。

リオ・オリンピックの閉会式2


深見東州さんは、東京オリンピックが決まる少し前に、国際スポーツ振興協会と世界開発協力機構の共催で、スポーツ平和サミットを東京で開催されました。その時に打ち出された、スポーツの力というものが、オリンピック選考のプレゼンにも大きな影響を与えていたように思います。

オリンピック開催国を決める最終選考のブレゼンでは、東京で開催するいろいろなメリットや意義が語られました。その中でも、スポーツの真の力についても多く語られていました。

安倍首相は最後に、「東京を選ぶということ。それはオリンピック運動の信奉者を、情熱と、誇りに満ち、強固な信奉者を、選ぶことにほかなりません。スポーツの力によって、世界をより良い場所にせんとするためIOCとともに働くことを、強くこいねがう、そういう国を選ぶことを意味するのです。」という言葉で締めくくりました。

竹田恆和さんも、スポーツがいかに多くのことを教えてくれたか、そしてそのスポーツの価値を、オリンピックの価値を、伝えていかなければならないかを熱く語ってました。

パラリンピアンの佐藤真海選手もトップで、スポーツによっていかに救われたか、スポーツが人生で大切な価値を教えてくれたかを語りました。

それらは、とても説得力のあるテーマでしたし、スポーツ平和サミットでも語られていたことでした。

また、東京オリンピックの前には、東京でスポーツ平和サミットを開催してもらいたいですね。改めてスポーツの価値や、世界が取り組む様々な社会への貢献と、スポーツの推進について意見交換がされることは、東京オリンピックに向けて、その意義を伝え、価値を高め、成功につながるように思います。そして、東京オリンピックの開催によって、後々まで良い影響を世界に与えることができると良いですけどね。






















日本では、やたら動物の出現が話題になってましたね。海外では、ワニが出たりするのは、そこまで珍しくないようですけどね。日本のゴルフ場ではありえませんからね。



リオ・オリンピックは、日本選手の活躍によって、過去最高のメダル数を獲得したそうです。出足から好調でしたけど、ここにきて、またメダルラッシュになってますからね。

そんなニュースで連日オリンピックに沸き立ってますが、残念なことにオリンピックのゴルフは、ほとんど日本のマスコミが取り上げませんね。

日本人選手がメダル圏内にいないこともあるんでしょうけど、ちょっと寂しい気がしています。

そんな中、現在女子ゴルフでは、韓国の朴仁妃選手とニュージーランドのリディア・コ選手が1、2位となり、世界ランクの新旧女王の対決という最高の舞台となって今日の最終日を迎えています。今日の夜、いよいよ金メダリストが決定しますね。

朴仁妃選手は2日目から首位をキープしています。リディア・コ選手は、この日ホールインワンを含む、ノーボギーで回り、一気に首位に2打差の2位タイに急追しました。リディア・コは、今回が、初めてのホールインワンだったそうです。今回のオリンピックでは、男子で金メダルを取ったジャスティン・ローズ選手もホールインワンを記録しました。

CqPzSduXEAAFX3y



残念ながら、期待のタイのアリヤ・ジュタヌガン選手は、3日目に棄権しました。何があったんでしょうか。2日目までは好調で、金メダルに最も近い位置にいたひとりだっただけに、とても残念です。

また、メダル候補のカナダのブルック・ヘンダーソン選手、アメリカのステイシー・ルイス選手、レキシー・トンプソン選手は、3日目に大きく崩れて金メダル争いからはかなり後退しています。

期待の野村敏京選手はトップと8打差の15位タイですから、最終日次第で、どこまで上位に食い込めるかというところでしょうか。大山志保選手は、3日目で大きく崩れてしまいました。

女子ゴルフは、男子ゴルフほどメジャーではないですが、最終日の盛り上がりに期待したいですね。

ところで今のところ、心配されていたジカ熱や、治安に関する不安は出ていないようですね。野生の動物が時々出ているようですけどね。ワニやカピバラなどが話題になってました。

それよりも、東京オリンピックに向けて、ゴルフ競技が盛り上がるような何かを考えないといけないかもしれませんね。

男子は、特に世界のメジャーな大会が続くこの時期の開催は、出場を考えるトップクラスの選手にとって負担だという話も出ていました。まだオリンピックは終わっていませんが、プロのトーナメントとの兼ね合いも含めて、試合方式や、出場資格など、すべてにおいて課題を残しているように思いますね。

深見東州さんは、障害者ゴルフをパラリンピックの種目にすることを、ライフワークの一つにされていますが、そのためにも、オリンピックにおけるゴルフ競技の人気は必要ですよね。

今回辞退した、昨年まで世界ランク1位のジョーダン・スピースは「僕のゴールは2020に設定する」と意欲を自身のSNSに綴ったそうです。また、現在の世界ランク1位のジェイソン・デイも、東京だったら絶対に行っていたと言ってました。トップランカーたちも、気にはしているように思いました。

しかし、始まる前までは、リオ・オリンピックは問題だらけで、日本での人気も今ひとつのように感じてました。しかし、日本選手のメダルラッシュが始まると、一気にオリンピック一色になってしまいました。

やはりスポーツというのは、何か人を惹きつける不思議な魅力を持っていますよね。深見東州さんが言われるように、スポーツの力は、やり方次第では、社会をよりよく変えるだけの要素があると思いました。









最近、ISPSの活動などが雑誌にも掲載されています。
少し内容を書き出してみると、

「ISPS」とは、「国際スポーツ振興協会」の略称。日本の「ブラインドゴルフの父」と呼ばれる半田晴久氏が会長を務め、フィランスロピー(社会貢献活動)の浸透や障害者スポーツの幅広い振興を目指して設立された団体だ。彼らが掲げるのは、スポーツの力を通じた社会貢献。スポーツには人々に希望を与え、そして社会を変革する大きな力があると考え、ゴルフを始めとして、ボウリング、ボート、アーチェリーなどのさまざまなスポーツ大会の支援を進めているのだ。その証拠に、国内外で、65以上の試合を主催している。



そして、ニュージランド、クライストチャーチでの地震による被災復興のために、なぜ日本の団体であるISPSが、ニュージーランドのトーナメントを主催することになったのか、その経緯については、次のような説明がありました。

「28年前、オーストラリア人とチームを結成し、現地でのビジネスや福祉活動、文化活動を始めました。当時の私はまだ37歳の若い日本人でしたが、彼らから揺るぎない信頼と評価を得て、後にイギリス人もチームに加わり、欧州への進出も果たしました。今、こうして世界中で活動できるのは、こうした背景があるからです」(半田晴久氏)

「08年のリーマンショック後は、大会をスポンサードする企業がほとんどなくなり、ゴルフオーストラリアの女子の公式戦もなくなるところでした。そのとき、懇願されてスポンサーを引き受け、ゴルフ・オーストラリアの総裁と国際大使になり、12年には米国女子と欧州女子、そしてオーストラリアPGAの共同主催を実現させたのです。同じ頃には、ブラインドゴルフなど障害者ゴルフの支援も広げ、世界的に発展させることができました。」(半田晴久氏)


「自然災害の悲惨さは日本人なら誰でも実感していることでしょう。阪神大震災や3.11の東日本大震災や津波、原発事故による被災があったからです。私は、自身の復興は最優先に考え、支援しています。だからクライストチャーチのゴルフ大会を引き受け、今年で5年が経ちました。「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」は、最も権威ある大会ですので、なんとか存続できるよう、今後も支援するつもりです」(半田晴久氏)


クライストチャーチの地震とは、3.11の東日本大震災の数ヶ月前に起きた地震のことですね。この地震では、日本人も大勢の方が犠牲になられました。当時、日本でも大きくニュースになりましたけど、その後の東日本大震災があまりにも被害甚大だったため、忘れられている人が多いかもしれません。

そのクライストチャーチの街のコミュニティが崩壊してしまったところから、現地の人たちが復興に立ち上がろうとするのに共感され、そのために役に立つのならばと、2012年に、懇願されていたニュージーランド女子オープンの支援を決断されたようです。

そして、2013年のニュージーランド女子オープンには、リディア・コ選手がアマチュアで参加し優勝しました。以後、毎年参加して計3度の優勝に輝いています。
2016年からは、男子のナショナル・オープンのスポンサーをBMWとともに引き受けられて「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」として開催されました。

ALBA
ALBA 5/12


さて話は変わって、そのリディア・コ選手が優勝候補の筆頭と言われるリオ・オリンピック女子ゴルフ競技は、今日が2日目になります。

初日は、リディア・コ選手と並んで、有力な金メダル候補と言われる、タイのアリヤ・ジュタヌガーン選手がー6でトップです。またー5には、かつての世界ランク1位の朴仁妃と、キム・セヨンの韓国勢がつけています。リディア・コは日本の野村敏京とともに、−2で追いかけています。大山志保選手は、台湾のテレサ・ルー、カナダの新星ブルックヘンダーソン、米国のステーシー・ルイスらとともにー1につけています。ヨーロッパ期待の若手チャーリー・ハル、米国のレキシー・トンプソンらは−3と、優勝候補の選手たちが、順当に上位20位内をキープしています。これは激戦になりそうな予感ですね。








最近、オリンピック競技ばかり見てますが、日本選手の活躍が目立っていますね。スポーツの大ファンというわけでもない私でさえ、素晴らしいなと感じることが多いです。東京オリンピックに向け、大きな弾みとなればいいですね。

深見東州さんが、スポーツの支援活動に熱心なので、私も、ゴルフなど中心にスポーツへの関心が、以前よりは高まってきました。


それはそうと、オリンピックの種目になっていても、すべての競技が人気があるわけではなく、かなり差があるのが現実ですよね。
オリンピックで花形種目といえば、マラソンや男子100メートルなど、陸上競技が毎回注目されます。また、競泳も人気高いですね。あとサッカーも、男子は23歳未満という年齢制限がありますが、やはり世界的に人気ですし、体操も人気種目だそうです。サッカーは別としても、種目数が多いのも人気の秘密なんでしょうか。それとも人気があるから、種目が増えたのでしょうか?


ところで深見東州さんは、スター選手が現れることで、そのスポーツの人気が出たり、衰退しているスポーツが盛り返してくるとを言われていました。これは、どのスポーツ業界の人もそう感じていると思いますが、日本におけるゴルフもそうだったようです。石川遼選手が出てきた時は、日本の男子ゴルフへの注目度が、一気に高まったそうです。女子は、宮里藍の世界的な活躍が、日本の女子ゴルフ界を牽引してきたと思います。今は、韓国のイボミ選手などの人気が高いようですけどね。

冬季オリンピックの種目でも、日本のフィギュアスケート界は、男子は羽生結弦選手、女子は浅田真央選手の出現で、大いに盛り上がりましたね。
実力プラス人気を備えたスター選手の登場は、そのスポーツ界に莫大な発展をもたらすようです。

今回のオリンピックで銅メダルを獲得した錦織圭選手は、すでに世界のテニス界のスター選手であり、世界的なアスリートとしても有名だと思います。しかし、体操の内村航平選手は、世界の体操界では絶対王者でしたが、世界的なアスリートとしては、そこまで有名ではなかったようです。しかし、今回の2連覇によって、その仲間入りを果たすかもしれません。

今更言うのもなんですが、スポーツの世界も、主に欧米で人気のあるスポーツで活躍する選手が、より注目されスターになりやすいでしょうね。なんとなく不公平な気もしますが、それが現実ですよね。

また、陸上のボルト選手や水泳のフェルプス選手なんかも、実力も記録も偉大ですが、「世界一速い」を決定するスポーツに対する欧米の人々の関心の高さが、あのような大スターを誕生させているようにも感じます。

同じスポーツといっても、スポーツの種目や歴史によって、人気に大きな差があるのがスポーツの特徴ですよね。そして、人気のスポーツには、人々が沢山集まってきて、その分競合が激しくなりますから、その中から勝ち上がってきた選手はスターと言われるにふさわしい選手になるのでしょう。


ということで、どんなスポーツでも、世界的なスター選手が登場することが、そのスポーツの人気を高めることになるのは間違いないと思います。日本も多くのスポーツでスター選手、世界的なアスリートと呼ばれる選手が誕生するといいですね。



それから、深見東州さんは、よく、「スポーツの力」という言葉を使われます。いろんな意味に取れそうですが、今回オリンピックを見ていると、スポーツの力を感じましたね。

これだけ世界の人々を惹きつける魅力があるのは、言葉では説明できませんね。何か大きな力を秘めているんだろうと思いました。

さて、今晩からは、女子ゴルフも始まりましたので、また寝不足になりそうです。日本からは野村敏京選手と大山志保選手が登場します。そして、男子と違って世界の強豪が勢ぞろいしている中で、どんな展開になるのか楽しみです。


CqDPivVXEAEg29Y

オリンピックのゴルフ競技は、世界ランク12位のイングランドのジャスティン・ローズと、同5位、スウェーデンのヘンリクステンソンの2人の優勝争いを中心に、まもなく最終日を迎えます。
世界ランク6位のバッバワトソンや、先日来日して、ISPSハンダグローバルカップで準優勝したエミリアーノ・グリッロ選手も、良い位置にいますね。

深見東州さんが会長の国際スポーツ振興協会所属で、現在、今年の日本ツアー賞金ランク1位の谷原秀人選手は世界ランク65位と、松山英樹の18位に次ぐ順位でしたが、松山選手とともに、リオオリンピックは辞退しました。それで、くり上がり出場した池田勇太選手は現在26位、片山晋呉選手はちょっと崩れてしまい最下位に沈んでいます。メダルの可能性は無くなってしまいましたが、なんとかベスト10に入って、4年後の東京オリンピックに向けて、世界にアピールして欲しいですけどね。

リオのp
パドレイグ・ハリントン選手とファミリー

男子の競技が終わると、今度は女子が始まります。

金メダル候補の筆頭は、何と言ってもニュージーランドの19歳、リディア・コだと言われていますね。現在ずっと世界ランク1位ですし、今年もメジャー含めてすでに米国女子ツアーで4勝、欧州女子ツアーでも1勝しています。しかし、カナダの18歳の新鋭、ブルック・ヘンダーソンという強力なライバルが出現しました。現在は世界ランク3位ですが、メジャーで2連勝中のリディア・コにプレーオフの末に勝って、メジャー3連勝を阻みました。

そして、これも20歳という若さですが、タイのアリヤ・ジュタヌガン選手が、今年メジャーを含む4勝を挙げ、リディア・コを急追し、世界ランクと賞金ランクで2位につけています。この3人に大注目ですが、それ以外にも、米国の21歳のレクシー・トンプソン、そしてステイシー・ルイス。
スウェーデンのアンナ・ノルドクビスト選手。台湾のテレサールー選手、韓国のキム・セヨン、ジャン・ハナ、エイミー・ヤン、チョン・インジ、朴仁妃選手なども有力です。

そして、日本代表の野村敏京選手にも優勝の期待がかかります。野村敏京選手は、今年のISPSオーストラリア女子オープンで初勝利を挙げて以来、世界ランク上位にずっと位置しています。

このときの優勝で、深見東州さんが会長の国際スポーツ振興協会冠大会のオーストラリア女子オープンが、日本でも広く報道されて話題になりました。
そして、もう1人の代表の大山志保選手は、3すくみの激戦を勝ち抜いて日本代表の座を射止めましたので、こちらも期待しています。


こうしてみると、女子ゴルフは、20歳以下の若い選手たちが引っ張っていきそうな感じですね。かなり盛り上がりそうな、熱い戦いが期待できそうです。

ところで、今回のゴルフコースは、海に面したところに新設された、なかなかワイルドなコースのようですね。もともとブラジルは、ゴルフの競技人口が少なく、コースも限られていたようです。この新たに作られたゴルフコースは、野生の動物なんかもかなりいるそうなので、ハプニングがあるかもしれませんね。
ケロケーロと呼ばれる鳥や、18番ホールには、フクロウの巣があるとも聞きました。カピバラという動物なんかもいるようですね。とりあえず、今のところは、無事に進んでいるようですけど。



絶景のコースというのか、とてもワイルドな自然環境のところに作られてますね。



こちらが話題のカピバラです。こんなのが出てきたら可愛いですね。
人気者のフクロウは、18番のバンカーの穴に住んでるそうです。


リオカラーで、ブラジルの雰囲気がいっぱいです。



現在、この6選手がメダル争いの先頭を走ってます。


↑このページのトップヘ