深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

ブログ記事を見る方は、こちらをクリックしてください

謎の人物? 深見東州(半田晴久)さんとは何者


深見東州さんの存在を知ったのは、もう10年以上前になります。世の中にはこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。

それから、数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみようと思い、ブログを始めました。

そして2013年くらいから、マスコミに取り上げられることが増え、私のブログを覗く方も増え始めました。関心を持つ人が増えるにしたがい、更新をマメにするようになってきたように思います。気が付いたら、けっこうな量になっていたので、もう少しわかりやすくしてみようと現在トライ中です。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれてるようです。凄い人、万能の天才、21世紀のレオナルドダビンチのような人という人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんに関するイベントや行事などに参加してなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。
逆に、深見東州さんにたくさん接している人に聞くと、だいたい皆さん肯定的な意見しか返ってこないです。

ということで、評判の感想を書いても仕方ないので、実際の深見東州さんの活動履歴から、まず、目についた主なものを拾ってみることにしました。と言ってもこれがなかなか大変ですけどね。ありすぎで迷います。
とりあえず、”誰でもわかる深見東州入門” を目指して、皆さんの謎を解くために書いていきますね。


目次

●深見東州さんは音楽家です。それもボーダレスな歌手と言われています

●深見東州(半田晴久)さんは、あのギャグCMで話題のみすず学苑創設者であり学苑長

●深見東州(半田晴久)さんは、複数の海外ブランド時計の総輸入元をする、インターナショナルなビジネスマンです

●ワールドメイト(宗教法人)の創立者であり、リーダー である深見東州さん

●世界のゴルフ界でも、深見東州さんはかなり有名です

●深見東州さんは、日本のブラインドゴルフの父と呼ばれています

●深見東州さんは戸渡阿見というペンネームで小説や詩を発表してます

●「明るすぎる劇団東州」という劇団を持ち、団長として、ギャグや大衆演劇を追求しています

●深見東州さんは、世界中で、基本的人権の保護や民主的な選挙の推進に取り組んでいます

●深見東州さんが代表のワールドメイトでは、ワールドメイト救急病院、シアヌーク病院などの医療福祉に取り組んできました

●深見東州さんは巨匠の絵を描くと言われる絵描きです


ブログの記事を見たい方は、こちらからどうぞ。




〓深見東州さんは音楽家です。それもボーダレスな歌手と言われています〓


のっけからよくわからない見出しになっていますけど、まず声楽家として、本格的な研鑽を積まれています。主に独学ですが、武蔵野音楽大学特修科(マスタークラス)、西オーストラリア州立エディスコーエン大学芸術学部大学院などでも、声楽やオペラのすべてを習い、MAも取得されています。現在、有明教育芸術短期大学(声楽担当の教授)で、学生に教えているところをHANDA.TVで視聴できます。それをじっくり見れば、声楽家としての実力がいかに高いか、理解できると思います。

過去に、主役・準主役級でオペラに多数出演していて、それをDVDで視聴することができます。日本で演出されたオペラとしては出色のものだと思います。声楽ファン以外の人でも楽しめるような演出の工夫があり、歌唱力も、2004年の「ラ・ボエーム」あたりからは本格的なベルカントの発声で豊かに歌われています(専門家のお墨付き)。また、ギャグ満載の面白い演技にも注目です。深見東州さんのオペラの師であるグレゴリー・ユーリシッチ氏(当時世界5大バリトン)は、その当時、ベルカント唱法で歌える歌手はアジアでは深見東州さんしかいないと述べていたそうです。

深見東州さんが出演したオペラの数々

最近では3大バリトンのうちの2人、ホセ・カレーラスとプラシド・ドミンゴ、またソプラノの双璧、ルネ・フレミングとアンジェラ・ゲオルギューとも共演されました。さすがに驚きました。他にそういう日本人歌手がいるのかは知りませんが、世界的な大物歌手と共演するには、相当な音楽性がなければ実現できないでしょう。海外の大物たちも、深見東州さんのことを素直に評価しているように思います。みんな、深見東州さんの社会貢献にも敬意を表していました。ルネ・フレミングは深見さんへのバースデーメッセージで歌を歌い、「あなたは世界の宝物よ」とコメントしてました。

●ルネ・フレミングとの共演
ルネ・フレミングと東京国際コンサートで共演


●ホセ・カレーラスとの共演 
東京国際コンサート ホセ・カレーラス、ずっと聞いていたい


●プラシド・ドミンゴとの共演 
プラシド・ドミンゴと深見東州さんによる、夢のコンサートが実現



クラシックばかりではありません。アメリカのカーネギーホール、イギリスのロイヤルアルバートホール、日本の武道館の3大ホールに出演した2人の日本の人うちの一人でもあるそうです。
カーネギーホールではミュージカルソングを歌い、ロイヤルアルバートホールでは指揮者として出演しました。毎年開催中の武道館公演では、ロック、演歌、ジャズ、ポップス、アニメソングと、あらゆるジャンルを歌い、シンガーソングライターとしてオリジナル曲も披露するポーダレス歌手ぶりを発揮しています。

また、過去の武道館公演では、マイケル・ボルトン、 元シカゴのピーター・セテラ、トトのボビーキンボール、レインボーのジョーリンターナー、スターシップのミッキー・トーマス、ジャーニーのスティーブ・オウジェリーとも共演しました。また、大阪公演ではサバイバーのジミ・ジェイミソンとも共演しています。

●深見東州と世界の友人コンサート 
深見東州と世界の友人コンサートツアー日本武道館」で、マイケル・ボルトン、ピーター・セテラと共演


●進撃の阪神・巨人コンサート 
進撃の阪神・巨人コンサート 「今年の深見東州武道館コンサートの前に、昨年の進撃の阪神巨人ロックコンサートの話題を」


ネーミングセンスにも感心します。”進撃の阪神”にはやられたと思いましたね。

ジョー・リン・ターナーは、「はじめて半田晴久氏の歌を聴いた時、深みのある豊潤な声と、完璧な音程に驚嘆しました。じっくりと聴くと、彼が歌詞とメロディーに込める、深く繊細な情感が伝わってきます。それはまさに、彼が『本物の歌手』である証だと思います。彼は、歌い手に必要な要素をすべて融合し、ひとつひとつの歌を、本来歌われるべき表現で、リスナーに届けています。私は半田晴久氏の熱烈なファンです。」とコメントしてました。

2016年には、デービット・フォスター、ベイビー・フェイス、キャサリン・ジェンキンス、メラニー・C、ピーター・セテラとの共演という、豪華なコンサートが舞浜で開催されました。

●深見東州と、友人たちのコンサート 
「深見東州と友人たちのコンサート」デービット・フォスターたちと、かけがえのない一夜に


まだまだ、他にもたくさんの音楽活動をされています。




〓深見東州(半田晴久)さんは、あのギャグCMで話題のみすず学苑創設者であり学苑長〓


関東中心に話題となっている、毎年多くの人の思考を混乱させ、いえ、楽しませてくれているみすず学苑のCM・広告ですが、それを作ってるのも深見東州さんです。深見東州さん得意の、ギャグの結晶のようなCMと言えます。そしてそのCMからは想像できないくらいまともな授業で、毎年高い難関大学合格率を誇るみすず学院の学苑長をされています。深見東州さん自身はいろいろな事情で浪人し、様々な苦労を経験をしたことが、今になって大変役に立っていると言われていました。エリートではなかったから、勉強しない生徒たちの気持ちがよくわかるそうです。そこから導かれた、どうしたら勉強するようになり、受験に合格できるかのノウハウが、みすず学苑にはたくさんあるようです。細かいことが全てと言われていましたので、細かいノウハウがいくつも重なって、大きな違いとなり結果に出てくるのでしょう。

ちなみにあんな謎のCMを見て入学する生徒がいるのですかという疑問に対しては、とても明快な答えがこちらに書いてありました。

みすず学苑CMの謎を解く
Q. みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?
Q. あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?
Q. ヤマトタケルや、縄文太郎のキャラクターは、どういう意味があるのですか?

その他の謎についても回答があります。

みすず学苑その他の謎
Q. みすず学苑は、宗教団体が経営してるのですか
A. これは、まったく事実と違います。よく巷で、「みすず学苑は、ワールドメイトという宗教団体が経営しているらしい」と、訳知り顔で言う人がいますが、全く事実と異なります •••




〓深見東州(半田晴久)さんは、複数の海外ブランド時計の総輸入元をする、インターナショナルなビジネスマンです〓


深見東州さんは、25歳で予備校を設立し起業しますが、その後も商事部を設立し、時計業界に参入されます。その母体となる株式会社ミスズを40年近く経営し、ファッション時計のパイオニアとして、マーケットのセグメントをしてきたそうですが、2015年からは、「ロベルト・カヴァリ バイ フランク・ミュラー(roberto cavalli by FRANCK MULLER)」の総代理店となり、その後もスイス、イタリア、フランスなどの有名ブランドの総代理店に次々となるなど、時計業界に旋風を巻き起こしています。

株式会社ミスズはファッション時計のパイオニア

株式会社ミスズ(半田晴久社長)、総代理店のお披露目





〓ワールドメイト(宗教法人)の創立者であり、リーダーを務める深見東州さん〓


そろそろ頭が混乱するか、不安になってるくる人もいるかと思います。いったい何でここで宗教が出てくるのと、いぶかしく思う人もいるかもしれません。その気持ちもわかりますが、わたしは宗教の持つ良い精神性が、深見東州さんを語る上で欠かせないキモの一つだと思ってます。なぜかというと、多くのことをされてますが、そのどれにも共通することは、人間的な温かみを感じることです。何をされている時でも、深見東州さんには、心の温かみをどこかに感じるんですね。
深見東州さんから感じる温かい心の根元には、良い意味での、宗教的な博愛の精神や平和を願う心があるのではないかと思います。それが深見東州さんの世界的なチャリティ活動や社会貢献につながっていると思います。チャリティやフィランスロピーは宗教とは違いますが、根底のところにある人々の幸せのために尽くす尊い気持ちは、宗教的な精神と同じように思います。それが予備校の学苑長の時には、良い大学に合格するための親身な面倒見の良さや、合格するためのノウハウ開発につながっているのかもしれません。
もう一つ、あの日本人離れした行動力や、とんでもないことにチャレンジする度胸、必ずやり遂げていくタフな忍耐力と精神力は、信仰の力が支えになっているのかもしれません。

あれだけいろんなことをされる方ですから、深見東州さんがワールドメイトという新宗教を立ち上げて、教祖をしていても不思議とは思いません。それどころか神仏への篤い信仰心があるから、あんなにたくさんのことができるようになったのかもしれません。

あと、ワールドメイトとギャグがどうつながるのかは、マスコミに公式回答したものがこちらだそうです。
深見先生が、ギャグやユーモアを 広告やスピーチ等で発信する理由

ワールドメイト(宗教)とビジネスの関係についても、また、ワールドメイトが芸術、スポーツ、教育を支援する理由についても、そこに書いてありました。疑問解消への参考になると思います。

以下でも、詳しく書いていく予定です。

ワールドメイト (宗教法人) について




〓世界のゴルフ界でも、深見東州さんはかなり有名です〓


2015年日本男子トーナメンでISPSハンダグローバルカップが開催されました。そこには時期的に言って考えられないような海外のランキング選手が多数出場しました。日本を含む6大ツアーから強豪が集まるという日本ではおそらく初の珍しい大会でした。それを見ると、深見東州さんのゴルフ界での知名度の高さを実感します。世界中にお付き合いのある著名なゴルファーやゴルフ関係者が沢山いらっしゃることがわかってきました。

深見東州さんは、スポーツ界で慈善事業推進に尽力する国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長に就任し、欧州女子ツアー国際大使、ヨーロピアン・シニアツアー顧問、アメリカ女子シニアゴルフ協会会長、オーストラリアPGA総裁に推され、まだそれでも一部ですが、厚い信頼関係を築かれてきたことがわかります。
特徴的なのは、海外の関係者の話から、その地域にとってプラスになる支援、ゴルフ界にとっても救いとなる支援になってることを強く感じました。日本でも、男女のシニアツアーが苦しい時期に貢献されてきたと思います。
スポーツの支援といっても、多くの相乗効果を生み出す支援であり、より社会に貢献するという意義の深いものであると言えますね。
国際スポーツ振興協会(ISPS)を通し、生い立ちの違う人を一つに結びつけるスポーツの力で、社会をよりよくしたいと考えられています。それで、毎年スポーツ平和サミットを開催されるなど、色々と世界中で実行されているのでしょう。

国内の男子ゴルフでは、ハンダグローバルカップが2015年から開催されています。

●2015年、ISPSハンダグローバルカップ 
ISPSハンダグローバルカップは、明日から初日


海外では、ナショナルオープンと言われる権威ある大会も、いくつも支援されています。

●2016年、ニュージーランドオープン 
「BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープン」で、谷原秀人が2位


●2016年、オーストラリア女子オープン 
ISPSハンダ オーストラリア女子オープンで、野村敏京が米ツアー初制覇


●2016年、ニュージーランド女子オープン 
ISPSハンダ・ニュージーランド女子オープンでリディア・コが連覇





〓深見東州さんは、「日本のブラインドゴルフの父」と呼ばれています〓


深見東州さんは、1988年にオーストラリアでプラインドゴルフに接して感銘を受け、日本の視覚障害者のために「ブラインドゴルフ倶楽部」を発足し、日本にもブラインドゴルフを導入し普及させました。また、世界のブラインドゴルフ協会に呼びかけて、1998年には、世界ブラインドゴルフ協会が設立され、初代総裁に選ばれています。今日まで、日本と世界のブラインドゴルフの普及に、30年近く取り組んできました。また、数年前からは視覚障害者を含む障害者ゴルフの普及と活動を支援されています。

日本でブラインドゴルフを育ててきた深見東州さん(日本ブラインドゴルフ振興協会名誉会長)




〓深見東州さんは戸渡阿見というペンネームで小説や詩を発表しています〓


深見東州さんは小説家であり、詩人であり、俳人であり、歌人でもあります。俳句は18で始めたそうで、今は、現代俳句協会の会員だそうです。句集を7冊出されています。短歌は、昭和天皇の短歌の師である岡野弘彦氏に習われていたそうです。

詩は、比較的最近のことで、自由詩を創作されていますが、詩集はすでに8冊以上になると思います。メルヘンな詩心の表現が素敵で、詩に純真な心がにじみ出ています。
小説も同様で、短編で多作ではありませんが、ギャグや言葉遊びの要素が加わり、笑いとユニークな面白い物語を書かれています。人間の深い部分を描くシリアスな内容や哲学的なものは、実践において取り組んでいるので、小説では物語の面白さや詩ごころを追求されてるようです。そして、その短編がラジオドラマ風の朗読CDになったり、また劇団で上演されて笑いと涙と異次元空間に誘い好評を得ています。




〓「明るすぎる劇団東州」という劇団を持ち、団長として、ギャグや大衆演劇を追求しています〓


明るすぎる劇団は深見東州さんの書いたシナリオを演じる劇団です。毎年定期公演が新国立劇場などで行われています。その時に、団長自らパントマイムなどの小作品を披露されます。毎年新作の爆笑ギャグが満載ですね。また、先の読めない意外な展開が、唯一無二の戸渡阿見ワールドへと誘い、現実を離れた癒しを与えてくれますよ。

そして劇団でギャグの真髄を披露されるだけでなく、それ以前から、深見東州さんが演じたギャグを集めたギャグDVDが存在し、またギャグ写真集やギャグ本まで発表されてますね。見ましたけど笑いのレベル高いですよ。想像もつかないことをされてます。若い頃の写真もあり、もともと面白いことばかりする性質の人なんだとわかりますね。

また、ダジャレをよく言われることでも有名ですが、連発で出ることもあります。オヤジギャグだという人もいますが、あんなに続けて出てくれば凄いと思いますね。タイミングと連射は天才的な域だと思います。
そしてダジャレに関してですが、1960年までは同音異義や掛詞は、「駄」のつかない「シャレ」と呼ばれ、知性や教養ある人が使う優れた言葉だったそうです。ところが1960年に誰かが「駄」をつけ、シャレを貶める風潮が始まったそうです。それに対して捲土重来の志を持って、ある意味開き直りで言われ続けているのかもしれませんね。

●過去の明るすぎる劇団東州定期公演の軌跡
第7回目となる、明るすぎる劇団・東州定期公演2016が新国立劇場で開催





〓深見東州さんは、世界中で、基本的人権の保護や民主的な選挙の推進に取り組んでいます〓


深見東州さんは、世界の人権や民主的な選挙の推進に取り組んでいます。
深見東州さんは、創作活動やギャグ文化にばかり取り組んでいるのではありません。ご本人曰く、日本を中心とした世界平和に関心があるということで、日本と国際社会における公益活動に、積極的に取り組んでこられています。
深見東州さんの人権や民主主義の推進への関わりは古く、世界の様々なところで、各組織を通して関わってきました。その中には、人権と国際正義の為のスタンフォード大学WSD半田センターの設立と支援、コフィー・アナン財団との選挙プロセス健全化共同イニシアチブなど含む、とても多岐にわたるものです。同時に、人権が侵害された人々への直接支援にも積極的に取り組んでこられました。
そして、それらの活動は列国議会同盟から評価され、民間組織として初めて深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構との協定につながりました。IPUは民主主義と基本的人権の普及に取り組む世界で最も古い国際機関として、世界各国の国会議員からなる大きな影響力を持つ組織です。国連や国際連合の成立にも大きな貢献を果たしたほか、中東やラテンアメリカで積極的な活動をしてきました。今後は、アジアに強い世界開発協力機構と組むことで、深見東州さんも、列国議会同盟も、世界の平和と繁栄のため、ますます基本的人権と民主主義の推進に、力を発揮されることが期待されています。

●人身売買撲滅をテーマに取り組んだサミット
「WSD世界人権サミット」を、世界開発協力機構が東京で開催


●世界の発展途上国の若い議員と、日本のODAをテーマにしたサミット
「世界の若い議員と語り合う、グローバル・オピニオン・サミット」の開催





〓深見東州さんが代表のワールドメイトでは、ワールドメイト救急病院、シアヌーク病院などの医療福祉に取り組んできました〓


1996年にワールドメイトは、当時、医師や医療施設が極端に不足していたカンポジアの首都プノンペンに、シアヌーク病院を開設。以後、24時間体制で、無料診療を受けることができるように、財政的な支援を継続してきました。キリスト教関係の団体と協力し、これまでに、約118万人(2012年10月現在)に治療を施し、年間に数千人の命を救っています。詳しい経緯はホームページや下記のサイトを参照。
カンポジア シアヌーク病院
ワールドメイトとシアヌーク病院

また、2012年からは、カンボジア第2の都市であるバッタンバンにて、現在のワールドメイト救急病院となる外科病院の運営、支援を始めました。そして、プノンペンでは医療環境が大きく改善されたこともあり、共同で運営に当たっていたシアヌーク病院の運営を医療団体ホープに委譲し、2015年からは、より貧しく困窮しているバッタンバン地方のワールドメイト救急病院に支援の軸足を移し、さらにシアムリアップでの新たなる医療活動など多様な医療福祉活動を継続しています。
ワールドメイト救急病院




〓深見東州さんは巨匠の絵を描くと言われる絵描きです〓


深見東州さんは、2001年から毎年バースデー個展を開催し、それ以前からの作品を入れると、2015年までに3000点近くの絵画作品を描いてきたそうです。絵の種類も多彩で、 洋画も日本画も描かれます。画集も求龍堂などから10冊以上刊行されています。その求龍堂の元編集長は、絵の巨匠には3つの共通した特徴、「作品が素朴で純粋で稚拙な絵である」があり、この3つの条件に深見東州さんの描いた絵があてはまるといわれていたそうです。すなわち巨匠ということですね。深見東州さんの描く絵は、比較する画家がいないほど個性的な絵を描かれますが、その作風も多彩なことで有名です。まるで5,6人の人が描いてるようです。そして、全国に深見東州絵かきの店を出店し、作品の中からリトグラフにしたものを販売しています。

●画人としての横顔、芸術観
第16回深見東州・バースデー書画展の前に、美術家深見東州さんについて


2014年には、ロンドンの大英博物館のグレートコートにて、深見東州さんの書画古典『Captivating calligraphy』が開催されました。

●『Captivating calligraphy』 
British Museum Captivating calligraphy









ブログ記事はここから↓

深見東州さんのISPSハンダが、東京ヴェルディのパートナーになったことが話題になってるようですね。

土曜日には、東京ヴェルディの新体制発表会見が、京王プラザホテルにて開催されたそうです。

会見の様子の動画や写真がいくつかネットにありました。

J2東京V、ISPSとパートナー契約 半田会長「運命を感じた」

20170115-00000054-spnannex-000-0-view


 J2東京Vは今季、新たに国際スポーツ振興協会(ISPS)とメインコーポレートパートナー契約を締結した。ユニホームの胸に「ISPS HANDA」のロゴが掲出される。

 半田晴久氏が会長を務めるISPSは「チャリティーを進化させ、スポーツの力で社会をより良く」をスローガンに掲げており「運命を感じたのでスポンサードすることにした。特に素晴らしいことは東京Vの育成システム」と話した。さらに「年間を通じて2万人くらいファンを増やしたい。J1昇格といわずにJ1優勝、そしてクラブW杯を制して、皆で乾杯したい」と高い目標を口にした。




2017シーズン東京ヴェルディ新体制発表会見を行いました


それによるとこの発表会の場は、深見東州さんが開催のお膳立てをされたようですね。





見に言った方のブログを拝見すると、深見東州さんのことだと思いますが、めちゃくちゃ元気な社長で頼もしかったと書かれてますね。深見東州さんが何かをされたんでしょうか。

この中に書いてある大砲の話は、私も何度か聞いたことがありますね。

深見東州さんは、数年前から世界のプロゴルフツアーをいくつもスポンサードしていて、有名なゴルファー達との親交もあります。ロリー・マキロイとラウンドした時に聞いたそうですが、マキロイは歴史に名が残るようなゴルファーになることを目標にしているそうです。
だから、メジャーで優勝したくらいでは、全然、まだまだと思い続けているんだろうと言われてました。そういう高い目標をあげているから、米国ツアーで何度も優勝できると言われてましたね。

だから、例えば米国ツアーで優勝したいのなら、米国ツアーで優勝することを目標にしてはいけないそうです。それではなかなか勝てないそうです。大砲の玉を打とうと思ったら、重力が働くので、的の少し上に狙いを定めてその少し下の的に当たるように、狙いよりも上に目標を掲げないといけないそうです。

だからマキロイのように高い目標を持っていると、米国ツアーで優勝することなんて、普通のことのようにできるようになるのでしょう。それでもマキロイは、まだまだと思ってるわけですからね。

意識のレベルが、米国ツアーで一勝したいと思っている意識では、なかなか優勝の壁を越えることは大変です。でも、もっと高いところに意識を置くと、それよりも低い壁は意識がすでに超えているので、現実でもスッと勝つことができるようになるのかもしれませんね。









それから、怒涛の英語で関東圏では有名な「みすず学苑」、そしてロベルトカヴァリ・バイ・フランクミュラーなど、海外の一流時計の総代理店をする時計のミスズも、今回スポンサーになったそうです。ISPSハンダのようにユニフォームにロゴがいるメインスポンサーではないと思いますが、プラクティスシャツにロゴが入るそうです。女子の日テレ・テレーザもサボートされます。

株式会社ミスズとのコーポレートパートナー契約締結のお知らせ


misuzu











私も一枚欲しいな。4色もあると迷いますよね。

Jリーグで応援しているチームがなかったので、これを機会にヴェルディファミリーにも入ろうかな。


超東京ヴェルディ掲示板

超東京ヴェルディ掲示板というのもあるんですね。初めて見ました。

サポーターの皆さん、深見東州さんがワールドメイトという宗教団体の教祖もしている関係で、気にしてる人もいるようですね。

国際スポーツ振興協会は社団法人ですし、ワールドメイトのことを話されたり、宗教的なことを持ち込まれることは無いですよね。

国際スポーツ振興協会は国内のゴルフやボーリングの試合も、これまでにたくさんされてますけど、来場した人たちにワールドメイトが布教しているという噂は聞いたことが無いです。

あるいはコンサートや絵画展、政治家さんや専門家とのサミットなど、いろんなことをされてますが、全部行ったわけではありませんが、そこでも同じですね。そもそも深見東州さんが宗教活動やワールドメイトのことを話されたという記憶が無いですね。パンフレットのプロフィールにすら載せられていません。

みすず学苑も、まるでワールドメイトが母体のように言われてますけど(もちろん違いますが)、そこで勧誘されたなんて話は、Web上で私が見た限りはありませんでした。

もしあれば、すぐに噂になりますからわかりますよね。

別に宗教がいけないという意味ではありませんが、そのように混同することはされないのでしょう。
































深見東州(半田晴久)さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が、東京ヴェルディと、コーポレートパートナー契約を締結したそうです。

国際スポーツ振興協会(ISPS HANDA)とのコーポレートパートナー契約締結のお知らせ

今年から東京ヴェルディのユニフォームの胸にISPSハンダのロゴが入るようですね。

ISPS (2)



深見東州(半田晴久会長)さんは、この契約に関して、次のようなコメントをされていました。

「ISPSと言えば、ゴルフやボーリングアーチェリーのスポンサーで知られています。
それらは、スポーツの力で社会をより良くする試みです。
しかし、世界の人々が、どんなに貧しくても楽しめるものではありません。
その点、サッカーは偉大です。国境を越える、世界のメジャースポーツです。
今年から歴史と伝統ある東京ヴェルディを支援することになり、スポーツの力で社会をより良くする試みを深めます。
さらに、サッカーを通してニュージーランドとの交流を図ります。いずれも、心ときめくエキサイティングな事ばかりです。
今年は酉年ですが、ヴェルディ君の翔く年であって欲しいです」


つい先日は、ニュージーランド・フットボールという、ニュージーランドのサッカー連盟をまとめているサッカー組織を、ISPSハンダがサポートするというニュースを紹介しました。

ニュージーランド・フットボールを国際スポーツ振興協会が支援

そして、すでにケープタウンでインドアフットボールを展開する「ファイブス・フットボール」と、プレミアサッカーリーグに加盟しているムプマランガ・ブラックエーシズ・フットボールクラブを後援していることも紹介しました。 (2016/17シーズンから、チームは買収されてケープタウン・シティ・FCに名前が変わり、プレミアサッカーリーグで引き続き今年もプレーしています。ブラックエーシズとしては、アレックス・ブラックエーシズとして新たに始動し、ISPSハンダはそちらを支援されているようです。)


そして、いよいよ今度は日本のJリーグで活躍する名門「東京ヴェルディ」のパートナーになるんですね。

サッカーが、世界のメジャースポーツであることはいうまでもありませんが、スポーツの力で社会をより良くするという国際スポーツ振興協会の目的にあっているのでしょうね。
南アフリカでは、貧しい子供たちがサッカーをすることで、犯罪率が激減することがはっきりと示されているそうです。そして、サッカー選手の言うことにはよく耳を傾けるそうなので、子供たちへのエイズ予防などの、健全な教育にも役に立ってるようです。

日本では、どのような貢献を考えてあるのかわかりませんが、きっと驚くようなことをされるかもしれませんね。いつも深見東州さんには驚かされますから。

そして、東京ヴェルディの今年の活躍を期待してます。応援しますね。






















昨年、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPSハンダ)と、英国のウィリアム王子がパトロンをしているタスク(Tusk)という、野生動物の保護のために行動している慈善団体が協力して、野生動物の違法取引根絶を世界に発信しました。その直後、ヨハネスブルグでは第17回ワシントン条約(CITES)締約国会議が予定通り開催されていましたが、結果がどうなったのか気になったので調べてみました。

このワシントン条約での交渉は、各国の経済的な利益が絡み、毎回外交上の駆け引きが影響を及ぼし、複雑な会議になるそうです。それに持ってきて、現在は密漁の激化という大きな問題を抱えての会議でしたので、いよいよ複雑になるのではないかと思ってました。

いつくつかの成果があったようですが、密猟と違法取引をなくすための規制努力をしても、違法製品への需要を抑える努力をしなければ効果がないということで、各国の消費者の行動を変化させることを求める決議が合意されたそうです。

日本においての意識調査でも、一部の消費者の野生生物製品への認識が低いことや、違法性へ無関心であることが示されているそうです。私もこれまで、野生生物の保護に関して、ほとんど意識することがなかったので、密漁や違法取引の実態を認識することからしなければいけないと感じました。


ところでこの会議の後、世界最大の象牙市場である中国が、2017年末までに国内の象牙取引と加工を全面禁止にすると発表しました。これは大きなニュースとして、関係者に喜びの声を持って迎えられていましたね。アメリカは昨年の6月に、ほぼ全面禁止に踏み切ることを発表していました。中国も国際的な批判の高まりに対応したのでしょ。数年前、ウィリアム王子が直接にオバマ大統領と習近平主席と会談し、国内取引の全面禁止の確約をとってましたが、それを中国はまだ実行に移すところまでいってませんでした。

これで、違法象牙製品の消費国1位、2位の国で取引禁止となりますので、アフリカゾウの密漁が減ると良いですね。


今回の会議では、アフリカゾウの取引を巡って意見が対立しました。密漁が急増している東アフリカの国々は、象牙を含むアフリカゾウの商業取引の全面禁止を求めました。一方で、密漁の犠牲が少なく個体数が安定している国では、象牙の輸出を再開したい考えで、規制緩和を求めました。結局平行線のまま、どちらの提案も却下されたそうです。

象牙の輸出を考える国では、その地域のコミュニティに経済的な利益を与えることで、保全につながると主張しました。しかし、規制強化を求める国は、武装した犯罪組織から野生動物を守るのに、戦争のようになっていて、保護をするレンジャー達までが犠牲になっているそうです。それを無くすには、国際取引の全面禁止が必要だと訴えました。

日本に住んでいると、なかなか理解しにくいところもありますね。それで、会議のものではありませんが、以下の動画を見ると、そのような双方の主張の違いなどの理解になると思います。











野生動物の保護に関しては、知れば知るほどややこしいことがわかってきます。日本では、イルカの追い込み漁や捕鯨のことなどがニュースになりますよね。その国の伝統や食糧事情、経済事情など、様々なことが絡むだけにどう考えるのがベストなのかわからなくなることがあります。国際的な取り組みとして、話し合っていくしかないのでしょうけどね。

日本男子ゴルフツアーの一つとして、2年連続で開催されてきたISPSハンダグローバルカップが、今年から変わります。

昨年までは、ストロークプレー(全ホールの合計打数によって勝敗を決める方式。最小打数者が優勝)でしたが、今年からはマッチプレー方式に変わるそうですね。
マッチプレーは、2名(2組)が1対1で対戦して、1ホールごとにストローク数の多寡で勝敗を競い、より多くのホールで勝ったほうが勝者となる競技方法です。
一般的にはストロークプレーの試合がほとんどですけど、海外では、時々見られますね。ライダーカップなんかもそうですし、全英オープンもマッチプレーでした。

日本でも、以前は日本プロゴルフ・マッチプレー選手権という試合があったそうです。

次々と新しいことにチャレンジして、日本男子ゴルフ界に刺激を与える深見東州さんらしい感じがします。これまでの海外の強豪を多数招いてのISPSハンダグローバルカップも、日本の男子ゴルフ界に、よい刺激を与えてきたと思います。


名称が「ISPSハンダマッチプレー」となるそうで、8月1日から2日間で、96名の選手による1、2回戦が行われ、9月6日から10日までの5日間で、シード8選手を加えて、決勝まで行われるそうです。日本ツアーの選手を中心に総勢104人が参加する、マッチプレーとしては、異例の人数ではないかと思いますね。一人でも多くの人に、出場のチャンスを与えてきた、深見東州さんの考えなのでしょうね。賞金総額が、国内最高の2億1000万円になるそうです。優勝すると5000 万を手にするという、ビッグな大会になりますね。のべ7日間に及ぶ大会は、千葉県の浜野ゴルフクラブで開催されるそうです。ちなみに日本男子ゴルフツアーの公式戦でのマッチプレーは14年ぶりだそうです。マッチプレーは、ゴルフファンには人気があるようですが、スポンサーにとっては、強豪選手が早々と姿を消す可能性があるので敬遠されるそうですね。しかし、勝ち抜きのトーナメントになりますから、すごく面白くなると思いますけどね。早くも楽しみになってきました。


そして、これもすでに昨年マスコミなどで発表されてましたが、今年のニュージーランドオープンは、「ISPSハンダ・ニュージーランド・オープン」という名称で開催されます。共同スポンサーだったBMWがなくなり、ISPSハンダの単独になってますね。昨年は多数の日本選手が出場し、谷原英人選手があわや優勝かという結果でしたが、今年も最低でも25人の出場が確約しているそうです。

f456d7c4d5f3fff3b3ec02db449fc679-300x233
ISPSハンダ・ニュージーランド・オープンの調印式

深見東州(半田晴久会長)さんは、「今はJGTOとのパートナーシップ契約ですが、いずれは(JGTOとの)共同開催にしたいと思っています。共催になれば日本の賞金ランキングにも加算されますので、選手のモチベーションも上がります。これが次の目標です」と話されてました。
そうすると、日本男子ゴルフツアーの試合数も増えますよね。今年の試合数は昨年と変わらないそうなので、来年からはそうなるといいですね。賞金総額は1億1000万増えたそうですが、「ISPSハンダマッチプレー」の賞金額が増えた分がプラスになったようです。




2017年2月16日〜19日
ISPSハンダ・ワールドスーバー6・パース(パース)

2017年2月16日〜19日
ISPSハンダ オーストラリア女子オープン(南オーストラリア)

2017年3月9日〜12日
ISPSハンダ・ニュージーランド・オープン(クイーンズタウン)

2017年8月1日〜2日
ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦) 浜野ゴルフクラブ

2017年9月6日〜10日 
ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦〜決勝) 浜野ゴルフクラブ


ニュージーランド女子オープンは今年も開催されますが、スポンサーがISPSハンダから変わって、マッケソン ニュージーランド女子オープンになりました。リディア・コ選手は、今年もまた出場するでしょうね。




元旦早々から、深見東州さんが代表を務めるワールドメイトに関するWEB記事が2本も出ていました。せっかくですので、2本とも紹介したいと思います。


【独占インタビュー】謎多き宗教家、深見東州とは何者か(聞き手、iRONNA編集部・溝川好男、松田穣)

2d082fe71c653d1e7c81acd93a91f2e1


明るくて楽しい「宗教」って何だ? 深見東州を私なりに考えてみた 鈴木邦男(「一水会」元顧問)

の二本の記事になります。


深見東州さんは、ご存知の方も多いと思いますが、ビジネスから芸術、スポーツ、教育、福祉活動まで、非常に多くの分野をまたいで活動している人です。その中の一つにワールドメイトの宗教活動もあります。でも、このワールドメイトに関しては、公式サイトをはじめとして、肯定的に書かれているサイトもあれば、批判的なサイトなども散見します。宗教の場合は、どこもそんなものかもしれませんが、このワールドメイトの教祖であることが、深見東州さんを謎めいた人物にしているのではないかと、かねがね感じていました。そんな私としては、今回の記事の内容は、ワールドメイトとはなんなのか、どんなポリシーがあり、他の活動とどのように関わっているのかについて、とても参考になるものがありました。つまり、今回の記事は、宗教団体ワールドメイトについて本当のところを知りたい人にとって、貴重なものになると思います。


内容は、直接読んでもらうとして、今日はインタビュー記事についての、私の感想などを書いてみようかなと思います。まず、【独占インタビュー】「謎多き宗教家、深見東州とは何者か」を読んで感じたことから書いてみます。

深見東州さんは、ワールドメイトを設立する前から国内で事業を立ち上げ成功されていました。そして、ワールドメイトの前身となる団体を創立して間もない頃に、すでに海外にビジネスで進出し、大きな飛躍をされてきました。海外でも着実に信用を築き上げ、交流範囲はどんどん広がっていきます。そこまでは、私も以前から理解してました。

そして、今回の記事でわかったのは、そのような国際的な活動も何でもできる基盤ができたからこそ、宗教的世界の日本代表としてやれているということでした。深見東州さんは、日本の神道家として海外で紹介されてきたようですが、海外では宗教家としての立場からも、病院の運営や救済活動に当たられてきました。そういうことで、日本の宗教家としても海外で知られているので、宗教的な世界において、日本代表としてされているようなものですよね。

ローマ法王は、カトリックの代表として世界のどこの国でも歓迎されることが多いと思います。それはカトリックの頂点に位置する法王として、世界中のカソリック信者から慕われるだけでなく、普遍的な価値を持っているから、日本やアジアなどの異教徒の国でも受け入れられ尊敬されるのでしょう。

信者ではない人からも尊敬されてこそ、本当の宗教家だと思うと深見東州さんは言われていました。

確かにお釈迦様もイエスキリストも、信者ではない人からも尊敬されてますからね。その教えに生きるヒントがあり、普遍的な宗教性を持っているからだと言われていました。

だから深見東州さんも、時代を超えて普遍的な宗教性を強調されているようです。ワールドメイトも、どこよりも斬新で現代的な活動をする一方で、宗派や宗教の枠を超えた普遍的な宗教性を持たせようとしているそうです。


普遍的宗教性がないものは、閉鎖的になりがちになるそうです。宗教の殻に閉じこもり、宗教は神の一部なのに、宗教家が一番神の事を知っていると思う傲慢さに繋がるようですね。

深見東州さんは、宗教は宗教にしかできない役割と働きがあるけど、「美」の要素の芸術も神の一部、「真」である科学も神の一局面、会社の経営も社会科学だと言われてますね。「善」が宗教、教育、福祉、スポーツだそうです。だから、「真・善・美」を全部やるそうです。全部やって、初めて神を正しく受け取れるし、神を正しく実行できるからだそうです。

深見東州さんがビジネスだけでなく、音楽や舞台芸術、スポーツ、教育、福祉などあらゆるものに取り組まれる背景は、そこにあるようです。特に感性の極みである芸術が、最も神に近いと思われているそうです。

また、現代は経済の時代ですし、多くの人がサラリーマンの時代ですので、ビジネスの世界に身を置くことが、人々とともに生きてきた歴代の宗教者と同じ立場になるということなのでしょう。自ら過酷な経済の世界で生きなければ、人々の苦しみとかを共有して救いの教えを説くことなど、なかなかできませんからね。

ということで、深見東州さんの漠然とした謎の部分が、かなり理解できる内容になっているよう感じました。

↑このページのトップヘ