深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

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謎の人物? 深見東州(半田晴久)さんとは何者


深見東州さんの存在を知ったのは、もう10年以上前になります。世の中にはこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。

それから、数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみようと思い、ブログを始めました。

そして2013年くらいから、マスコミに取り上げられることが増え、私のブログを覗く方も増え始めました。関心を持つ人が増えるにしたがい、更新をマメにするようになってきたように思います。気が付いたら、けっこうな量になっていたので、もう少しわかりやすくしてみようと現在トライ中です。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれてるようです。凄い人、万能の天才、21世紀のレオナルドダビンチのような人という人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんに関するイベントや行事などに参加してなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。
逆に、深見東州さんにたくさん接している人に聞くと、だいたい皆さん肯定的な意見しか返ってこないです。

ということで、評判の感想を書いても仕方ないので、実際の深見東州さんの活動履歴から、まず、目についた主なものを拾ってみることにしました。と言ってもこれがなかなか大変ですけどね。ありすぎで迷います。
とりあえず、”誰でもわかる深見東州入門” を目指して、皆さんの謎を解くために書いていきますね。


目次

●深見東州さんは音楽家です。それもボーダレスな歌手と言われています

●深見東州(半田晴久)さんは、あのギャグCMで話題のみすず学苑創設者であり学苑長

●深見東州(半田晴久)さんは、複数の海外ブランド時計の総輸入元をする、インターナショナルなビジネスマンです

●ワールドメイト(宗教法人)の創立者であり、リーダー である深見東州さん

●世界のゴルフ界でも、深見東州さんはかなり有名です

●深見東州さんは、日本のブラインドゴルフの父と呼ばれています

●深見東州さんは戸渡阿見というペンネームで小説や詩を発表してます

●「明るすぎる劇団東州」という劇団を持ち、団長として、ギャグや大衆演劇を追求しています

●深見東州さんは、世界中で、基本的人権の保護や民主的な選挙の推進に取り組んでいます

●深見東州さんが代表のワールドメイトでは、ワールドメイト救急病院、シアヌーク病院などの医療福祉に取り組んできました

●深見東州さんは巨匠の絵を描くと言われる絵描きです


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〓深見東州さんは音楽家です。それもボーダレスな歌手と言われています〓


のっけからよくわからない見出しになっていますけど、まず声楽家として、本格的な研鑽を積まれています。主に独学ですが、武蔵野音楽大学特修科(マスタークラス)、西オーストラリア州立エディスコーエン大学芸術学部大学院などでも、声楽やオペラのすべてを習い、MAも取得されています。現在、有明教育芸術短期大学(声楽担当の教授)で、学生に教えているところをHANDA.TVで視聴できます。それをじっくり見れば、声楽家としての実力がいかに高いか、理解できると思います。

過去に、主役・準主役級でオペラに多数出演していて、それをDVDで視聴することができます。日本で演出されたオペラとしては出色のものだと思います。声楽ファン以外の人でも楽しめるような演出の工夫があり、歌唱力も、2004年の「ラ・ボエーム」あたりからは本格的なベルカントの発声で豊かに歌われています(専門家のお墨付き)。また、ギャグ満載の面白い演技にも注目です。深見東州さんのオペラの師であるグレゴリー・ユーリシッチ氏(当時世界5大バリトン)は、その当時、ベルカント唱法で歌える歌手はアジアでは深見東州さんしかいないと述べていたそうです。

深見東州さんが出演したオペラの数々

最近では3大バリトンのうちの2人、ホセ・カレーラスとプラシド・ドミンゴ、またソプラノの双璧、ルネ・フレミングとアンジェラ・ゲオルギューとも共演されました。さすがに驚きました。他にそういう日本人歌手がいるのかは知りませんが、世界的な大物歌手と共演するには、相当な音楽性がなければ実現できないでしょう。海外の大物たちも、深見東州さんのことを素直に評価しているように思います。みんな、深見東州さんの社会貢献にも敬意を表していました。ルネ・フレミングは深見さんへのバースデーメッセージで歌を歌い、「あなたは世界の宝物よ」とコメントしてました。

●ルネ・フレミングとの共演
ルネ・フレミングと東京国際コンサートで共演


●ホセ・カレーラスとの共演 
東京国際コンサート ホセ・カレーラス、ずっと聞いていたい


●プラシド・ドミンゴとの共演 
プラシド・ドミンゴと深見東州さんによる、夢のコンサートが実現



クラシックばかりではありません。アメリカのカーネギーホール、イギリスのロイヤルアルバートホール、日本の武道館の3大ホールに出演した2人の日本の人うちの一人でもあるそうです。
カーネギーホールではミュージカルソングを歌い、ロイヤルアルバートホールでは指揮者として出演しました。毎年開催中の武道館公演では、ロック、演歌、ジャズ、ポップス、アニメソングと、あらゆるジャンルを歌い、シンガーソングライターとしてオリジナル曲も披露するポーダレス歌手ぶりを発揮しています。

また、過去の武道館公演では、マイケル・ボルトン、 元シカゴのピーター・セテラ、トトのボビーキンボール、レインボーのジョーリンターナー、スターシップのミッキー・トーマス、ジャーニーのスティーブ・オウジェリーとも共演しました。また、大阪公演ではサバイバーのジミ・ジェイミソンとも共演しています。

●深見東州と世界の友人コンサート 
深見東州と世界の友人コンサートツアー日本武道館」で、マイケル・ボルトン、ピーター・セテラと共演


●進撃の阪神・巨人コンサート 
進撃の阪神・巨人コンサート 「今年の深見東州武道館コンサートの前に、昨年の進撃の阪神巨人ロックコンサートの話題を」


ネーミングセンスにも感心します。”進撃の阪神”にはやられたと思いましたね。

ジョー・リン・ターナーは、「はじめて半田晴久氏の歌を聴いた時、深みのある豊潤な声と、完璧な音程に驚嘆しました。じっくりと聴くと、彼が歌詞とメロディーに込める、深く繊細な情感が伝わってきます。それはまさに、彼が『本物の歌手』である証だと思います。彼は、歌い手に必要な要素をすべて融合し、ひとつひとつの歌を、本来歌われるべき表現で、リスナーに届けています。私は半田晴久氏の熱烈なファンです。」とコメントしてました。

2016年には、デービット・フォスター、ベイビー・フェイス、キャサリン・ジェンキンス、メラニー・C、ピーター・セテラとの共演という、豪華なコンサートが舞浜で開催されました。

●深見東州と、友人たちのコンサート 
「深見東州と友人たちのコンサート」デービット・フォスターたちと、かけがえのない一夜に


まだまだ、他にもたくさんの音楽活動をされています。




〓深見東州(半田晴久)さんは、あのギャグCMで話題のみすず学苑創設者であり学苑長〓


関東中心に話題となっている、毎年多くの人の思考を混乱させ、いえ、楽しませてくれているみすず学苑のCM・広告ですが、それを作ってるのも深見東州さんです。深見東州さん得意の、ギャグの結晶のようなCMと言えます。そしてそのCMからは想像できないくらいまともな授業で、毎年高い難関大学合格率を誇るみすず学苑の学苑長をされています。深見東州さん自身はいろいろな事情で浪人し、様々な苦労を経験をしたことが、今になって大変役に立っていると言われていました。エリートではなかったから、勉強しない生徒たちの気持ちがよくわかるそうです。そこから導かれた、どうしたら勉強するようになり、受験に合格できるかのノウハウが、みすず学苑にはたくさんあるようです。細かいことが全てと言われていましたので、細かいノウハウがいくつも重なって、大きな違いとなり結果に出てくるのでしょう。

ちなみにあんな謎のCMを見て入学する生徒がいるのですかという疑問に対しては、とても明快な答えがこちらに書いてありました。

みすず学苑CMの謎を解く
Q. みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?
Q. あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?
Q. ヤマトタケルや、縄文太郎のキャラクターは、どういう意味があるのですか?

その他の謎についても回答があります。

みすず学苑その他の謎
Q. みすず学苑は、宗教団体が経営してるのですか
A. これは、まったく事実と違います。よく巷で、「みすず学苑は、ワールドメイトという宗教団体が経営しているらしい」と、訳知り顔で言う人がいますが、全く事実と異なります •••




〓深見東州(半田晴久)さんは、複数の海外ブランド時計の総輸入元をする、インターナショナルなビジネスマンです〓


深見東州さんは、25歳で予備校を設立し起業しますが、その後も商事部を設立し、時計業界に参入されます。その母体となる株式会社ミスズを40年近く経営し、ファッション時計のパイオニアとして、マーケットのセグメントをしてきたそうですが、2015年からは、「ロベルト・カヴァリ バイ フランク・ミュラー(roberto cavalli by FRANCK MULLER)」の総代理店となり、その後もスイス、イタリア、フランスなどの有名ブランドの総代理店に次々となるなど、時計業界に旋風を巻き起こしています。

株式会社ミスズはファッション時計のパイオニア

株式会社ミスズ(半田晴久社長)、総代理店のお披露目





〓ワールドメイト(宗教法人)の創立者であり、リーダーを務める深見東州さん〓


そろそろ頭が混乱するか、不安になってるくる人もいるかと思います。いったい何でここで宗教が出てくるのと、いぶかしく思う人もいるかもしれません。その気持ちもわかりますが、わたしは宗教の持つ良い精神性が、深見東州さんを語る上で欠かせないキモの一つだと思ってます。なぜかというと、多くのことをされてますが、そのどれにも共通することは、人間的な温かみを感じることです。何をされている時でも、深見東州さんには、心の温かみをどこかに感じるんですね。
深見東州さんから感じる温かい心の根元には、良い意味での、宗教的な博愛の精神や平和を願う心があるのではないかと思います。それが深見東州さんの世界的なチャリティ活動や社会貢献につながっていると思います。チャリティやフィランスロピーは宗教とは違いますが、根底のところにある人々の幸せのために尽くす尊い気持ちは、宗教的な精神と同じように思います。それが予備校の学苑長の時には、良い大学に合格するための親身な面倒見の良さや、合格するためのノウハウ開発につながっているのかもしれません。
もう一つ、あの日本人離れした行動力や、とんでもないことにチャレンジする度胸、必ずやり遂げていくタフな忍耐力と精神力は、信仰の力が支えになっているのかもしれません。

あれだけいろんなことをされる方ですから、深見東州さんがワールドメイトという新宗教を立ち上げて、教祖をしていても不思議とは思いません。それどころか神仏への篤い信仰心があるから、あんなにたくさんのことができるようになったのかもしれません。

あと、ワールドメイトとギャグがどうつながるのかは、マスコミに公式回答したものがこちらだそうです。
深見先生が、ギャグやユーモアを 広告やスピーチ等で発信する理由

ワールドメイト(宗教)とビジネスの関係についても、また、ワールドメイトが芸術、スポーツ、教育を支援する理由についても、そこに書いてありました。疑問解消への参考になると思います。

以下でも、詳しく書いていく予定です。

ワールドメイト (宗教法人) について




〓世界のゴルフ界でも、深見東州さんはかなり有名です〓


2015年日本男子トーナメンでISPSハンダグローバルカップが開催されました。そこには時期的に言って考えられないような海外のランキング選手が多数出場しました。日本を含む6大ツアーから強豪が集まるという日本ではおそらく初の珍しい大会でした。それを見ると、深見東州さんのゴルフ界での知名度の高さを実感します。世界中にお付き合いのある著名なゴルファーやゴルフ関係者が沢山いらっしゃることがわかってきました。

深見東州さんは、スポーツ界で慈善事業推進に尽力する国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長に就任し、欧州女子ツアー国際大使、ヨーロピアン・シニアツアー顧問、アメリカ女子シニアゴルフ協会会長、オーストラリアPGA総裁に推され、まだそれでも一部ですが、厚い信頼関係を築かれてきたことがわかります。
特徴的なのは、海外の関係者の話から、その地域にとってプラスになる支援、ゴルフ界にとっても救いとなる支援になってることを強く感じました。日本でも、男女のシニアツアーが苦しい時期に貢献されてきたと思います。
スポーツの支援といっても、多くの相乗効果を生み出す支援であり、より社会に貢献するという意義の深いものであると言えますね。
国際スポーツ振興協会(ISPS)を通し、生い立ちの違う人を一つに結びつけるスポーツの力で、社会をよりよくしたいと考えられています。それで、毎年スポーツ平和サミットを開催されるなど、色々と世界中で実行されているのでしょう。

国内の男子ゴルフでは、ハンダグローバルカップが2015年から開催されています。

●2015年、ISPSハンダグローバルカップ 
ISPSハンダグローバルカップは、明日から初日


海外では、ナショナルオープンと言われる権威ある大会も、いくつも支援されています。

●2016年、ニュージーランドオープン 
「BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープン」で、谷原秀人が2位


●2016年、オーストラリア女子オープン 
ISPSハンダ オーストラリア女子オープンで、野村敏京が米ツアー初制覇


●2016年、ニュージーランド女子オープン 
ISPSハンダ・ニュージーランド女子オープンでリディア・コが連覇





〓深見東州さんは、「日本のブラインドゴルフの父」と呼ばれています〓


深見東州さんは、1988年にオーストラリアでプラインドゴルフに接して感銘を受け、日本の視覚障害者のために「ブラインドゴルフ倶楽部」を発足し、日本にもブラインドゴルフを導入し普及させました。また、世界のブラインドゴルフ協会に呼びかけて、1998年には、世界ブラインドゴルフ協会が設立され、初代総裁に選ばれています。今日まで、日本と世界のブラインドゴルフの普及に、30年近く取り組んできました。また、数年前からは視覚障害者を含む障害者ゴルフの普及と活動を支援されています。

日本でブラインドゴルフを育ててきた深見東州さん(日本ブラインドゴルフ振興協会名誉会長)




〓深見東州さんは戸渡阿見というペンネームで小説や詩を発表しています〓


深見東州さんは小説家であり、詩人であり、俳人であり、歌人でもあります。俳句は18で始めたそうで、今は、現代俳句協会の会員だそうです。句集を7冊出されています。短歌は、昭和天皇の短歌の師である岡野弘彦氏に習われていたそうです。

詩は、比較的最近のことで、自由詩を創作されていますが、詩集はすでに8冊以上になると思います。メルヘンな詩心の表現が素敵で、詩に純真な心がにじみ出ています。
小説も同様で、短編で多作ではありませんが、ギャグや言葉遊びの要素が加わり、笑いとユニークな面白い物語を書かれています。人間の深い部分を描くシリアスな内容や哲学的なものは、実践において取り組んでいるので、小説では物語の面白さや詩ごころを追求されてるようです。そして、その短編がラジオドラマ風の朗読CDになったり、また劇団で上演されて笑いと涙と異次元空間に誘い好評を得ています。




〓「明るすぎる劇団東州」という劇団を持ち、団長として、ギャグや大衆演劇を追求しています〓


明るすぎる劇団は深見東州さんの書いたシナリオを演じる劇団です。毎年定期公演が新国立劇場などで行われています。その時に、団長自らパントマイムなどの小作品を披露されます。毎年新作の爆笑ギャグが満載ですね。また、先の読めない意外な展開が、唯一無二の戸渡阿見ワールドへと誘い、現実を離れた癒しを与えてくれますよ。

そして劇団でギャグの真髄を披露されるだけでなく、それ以前から、深見東州さんが演じたギャグを集めたギャグDVDが存在し、またギャグ写真集やギャグ本まで発表されてますね。見ましたけど笑いのレベル高いですよ。想像もつかないことをされてます。若い頃の写真もあり、もともと面白いことばかりする性質の人なんだとわかりますね。

また、ダジャレをよく言われることでも有名ですが、連発で出ることもあります。オヤジギャグだという人もいますが、あんなに続けて出てくれば凄いと思いますね。タイミングと連射は天才的な域だと思います。
そしてダジャレに関してですが、1960年までは同音異義や掛詞は、「駄」のつかない「シャレ」と呼ばれ、知性や教養ある人が使う優れた言葉だったそうです。ところが1960年に誰かが「駄」をつけ、シャレを貶める風潮が始まったそうです。それに対して捲土重来の志を持って、ある意味開き直りで言われ続けているのかもしれませんね。

●過去の明るすぎる劇団東州定期公演の軌跡
第7回目となる、明るすぎる劇団・東州定期公演2016が新国立劇場で開催





〓深見東州さんは、世界中で、基本的人権の保護や民主的な選挙の推進に取り組んでいます〓


深見東州さんは、世界の人権や民主的な選挙の推進に取り組んでいます。
深見東州さんは、創作活動やギャグ文化にばかり取り組んでいるのではありません。ご本人曰く、日本を中心とした世界平和に関心があるということで、日本と国際社会における公益活動に、積極的に取り組んでこられています。
深見東州さんの人権や民主主義の推進への関わりは古く、世界の様々なところで、各組織を通して関わってきました。その中には、人権と国際正義の為のスタンフォード大学WSD半田センターの設立と支援、コフィー・アナン財団との選挙プロセス健全化共同イニシアチブなど含む、とても多岐にわたるものです。同時に、人権が侵害された人々への直接支援にも積極的に取り組んでこられました。
そして、それらの活動は列国議会同盟から評価され、民間組織として初めて深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構との協定につながりました。IPUは民主主義と基本的人権の普及に取り組む世界で最も古い国際機関として、世界各国の国会議員からなる大きな影響力を持つ組織です。国連や国際連合の成立にも大きな貢献を果たしたほか、中東やラテンアメリカで積極的な活動をしてきました。今後は、アジアに強い世界開発協力機構と組むことで、深見東州さんも、列国議会同盟も、世界の平和と繁栄のため、ますます基本的人権と民主主義の推進に、力を発揮されることが期待されています。

●人身売買撲滅をテーマに取り組んだサミット
「WSD世界人権サミット」を、世界開発協力機構が東京で開催


●世界の発展途上国の若い議員と、日本のODAをテーマにしたサミット
「世界の若い議員と語り合う、グローバル・オピニオン・サミット」の開催





〓深見東州さんが代表のワールドメイトでは、ワールドメイト救急病院、シアヌーク病院などの医療福祉に取り組んできました〓


1996年にワールドメイトは、当時、医師や医療施設が極端に不足していたカンポジアの首都プノンペンに、シアヌーク病院を開設。以後、24時間体制で、無料診療を受けることができるように、財政的な支援を継続してきました。キリスト教関係の団体と協力し、これまでに、約118万人(2012年10月現在)に治療を施し、年間に数千人の命を救っています。詳しい経緯はホームページや下記のサイトを参照。
カンポジア シアヌーク病院
ワールドメイトとシアヌーク病院

また、2012年からは、カンボジア第2の都市であるバッタンバンにて、現在のワールドメイト救急病院となる外科病院の運営、支援を始めました。そして、プノンペンでは医療環境が大きく改善されたこともあり、共同で運営に当たっていたシアヌーク病院の運営を医療団体ホープに委譲し、2015年からは、より貧しく困窮しているバッタンバン地方のワールドメイト救急病院に支援の軸足を移し、さらにシアムリアップでの新たなる医療活動など多様な医療福祉活動を継続しています。
ワールドメイト救急病院




〓深見東州さんは巨匠の絵を描くと言われる絵描きです〓


深見東州さんは、2001年から毎年バースデー個展を開催し、それ以前からの作品を入れると、2015年までに3000点近くの絵画作品を描いてきたそうです。絵の種類も多彩で、 洋画も日本画も描かれます。画集も求龍堂などから10冊以上刊行されています。その求龍堂の元編集長は、絵の巨匠には3つの共通した特徴、「作品が素朴で純粋で稚拙な絵である」があり、この3つの条件に深見東州さんの描いた絵があてはまるといわれていたそうです。すなわち巨匠ということですね。深見東州さんの描く絵は、比較する画家がいないほど個性的な絵を描かれますが、その作風も多彩なことで有名です。まるで5,6人の人が描いてるようです。そして、全国に深見東州絵かきの店を出店し、作品の中からリトグラフにしたものを販売しています。

●画人としての横顔、芸術観
第16回深見東州・バースデー書画展の前に、美術家深見東州さんについて


2014年には、ロンドンの大英博物館のグレートコートにて、深見東州さんの書画古典『Captivating calligraphy』が開催されました。

●『Captivating calligraphy』 
British Museum Captivating calligraphy









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6月7日から、ISPSハンダ グローバルチャレンジカップが裾野カンツリー倶楽部で開催されます。
こちらは日本ゴルフツアー機構の2部トーナメントである、チャレンジトーナメントの一つになります。レギュラーツアーのシード権を持たない選手対象ですので、若手選手はもちろん、ベテランでシード権を失った選手たちも出場します。

深見東州さんは、若手選手や、レギュラー復帰を目指すベテラン選手たちの出場機会を増やすことにも熱心で、レギュラートーナメントに進出する前から取り組んできました。今年で6回目の開催になるそうです。そして今年は総勢144名の選手が凌ぎをけずり、優勝者には、「ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦)」の出場権も与えられるそうです。

「ISPSハンダマッチプレー選手権」は、今季最高の賞金額の大会なので、もしそこでも活躍すれば、レギュラーツアーへのシードも視野に入ってくるそうです。それだけに、ISPSハンダグローバルチャレンジカップでは、いっそうの激戦が繰り広げられるかもしれませんね。

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ところで、今年からマッチプレー方式で開催される「ISPSハンダマッチプレー選手権」は、いろんな意味で型破りな大会になるようです。ふつう、海外のマッチプレーの大会では、まずストロークブレーで予選を行い、上位32名にしてマッチプレーを行なっていくそうです。ところが、今回は、初めから96人の出場選手による18ホールのマッチプレーを行うそうです。具体的には、2つの期間に分けて行われます。到底4日間では終わらないからでしょうね。

まず、1、2回戦を8月1、2の2日間で行い、そこで96人から24人に絞ります。そしてその24人に、大会前の成績によって別途シードされた8選手を加えた総勢32人によって、3回戦から決勝までを、9月6〜10日に行うそうです。

つまり、優勝するには7回ほど、18ホールのマッチプレーで勝ち抜くことになりますね。体力と集中力も、かなり必要になりそうですね。ISPS会長の深見東州(半田晴久)さんと、日本ゴルフツアー機構の大西副会長の意見が一致して、どうせやるなら、そのくらいの大会にしようとなったそうです。

その奥には、日本男子プロのレベルを世界的なレベルに押し上げたいという思いがあるそうです。そのためには常識的な従来のやり方ではなく、後が無い真剣勝負のマッチプレーこそ、レベルアップになると思われたようです。それも初めから最後まで、全てをマッチプレーにすることで、技術体力精神力の総合力がこれまでより求められることになります。当然、それに勝ち抜く選手たちの実力もアップするでしょう。しかも、今季日本ゴルフツアー最高の5000万という優勝賞金がかかっていますから、各選手ともいっそう気合の入ったプレーになるでしょうね。

もともと、世界の名選手と言われるような人たちは、マッチプレーで鍛えられた選手も多いそうです。最近お騒がせしているタイガー・ウッズも、アマ時代から、マッチプレーにとても強い選手だったそうですね。マッチプレーの全米アマで3連勝してプロになっています。その後、世界選手権アクセンチュア・マッチプレーでも3度優勝してますね。


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昨年までは、「ISPSハンダグローバルカップ」という名前で、海外から招待選手をたくさん呼んで開催されていました。


ところで、今回の開催にあたり、大きなネックもあったそうです。それは、マッチプレーはテレビ中継向きではないそうです。大差で早々と勝負がついたり、あるいは有名選手が早々と負けることもあるので、テレビ局の都合でいうと、視聴率が取れないこともあるようですね。そういうこともあって、テレビ局とスポンサーからも嫌がられてしまい、日本でのマッチプレーは、だんだんと姿を消していったようですね。

しかし今回、スポンサーは深見東州さんが会長の国際スポーツ振興協会ですから大丈夫ですね。費用対効果ではなく、対社会に対する貢献を第一にする組織ですから。

テレビ中継に関しても、なくても結構だそうです。代わりに、インターネットで全てのプレーを放映する予定のようです。大きなバソコンで見ればテレビの代わりになりますし、最悪スマホでも手軽に見れますよね。日本ゴルフツアー機構もそれに賛同してくれたそうなので、良いのではないでしょうか。

とても楽しみな大会になると思います。

前回も紹介しましたけど、来週の6月10日(土)は、東京ヴェルディのメインスボンサーになった国際スポーツ振興協会(= 半田晴久会長)の、「ISPS DAY」が、開催されるそうです。 深見東州さんのことですから、何かいろいろな企画を考えていると思います。

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J2リーグ第2節 ISPS HANDA Presents MAN OF THE MATCHが内田達也選手に贈呈


その東京ヴェルディの話題ですけど、今月から「VERDY TV」という名称で朝日新聞から、情報発信があるそうです。どんなものになるのかよくわかりませんが、露出が増えることは良いことですね。

(緑の旗のもとに)選手の表情 SNSで広がる / 朝日新聞デジタル



現在東京ヴェルディは、今日の第17節終了時点で6位ですね。トップとは勝ち点で6点差です。しかし下位チームでも、17位とは勝ち点6しか変わりません。1位から4位までのチームは皆4敗してますが、16位や17位のチームも5敗です。あまり変わりませんね。あとは引きわけが多いか、勝利が多いかで順位が決まってますから、1位から17位までのチームに関してはわずかな差で順位が決まっていると言えそうですね。しかも現在18位以下のチームにしても、上位4チームに勝ったり引き分けたりしてるんですよね。今年のJ2は、現在のところどのチーム同士も接戦続きで、結果、混戦状態になってるのかなと思いました。


それから、先週は、サッカーダイジェストの東京ヴェルディ特集を紹介しましたが、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督のインタビューも載ってました。

控えめな発言ながら、とても緻密な計算でチームを指導している様子が感じられました。強調されていたのは、順位や勝ち負けも大切だけど、今はそこまで重視してないそうです。それよりも、チームが機能する方法を考えてトレーニングをすることと、明確な哲学を持ってプレーしてもらえるように力を注いでいるそうです。

そして、勝った試合も全て苦しんでいるけども、選手たちはとても良いプレーをしていると、就任4カ月ということを考えると満足してますよ、ということでした。

まだまだこれからが本番ですし、後半戦になると、さらに成長したプレーになりそうで期待が持てますね。でも、今年は焦らずにやってもらいたいと思ってます。


ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督



ところでAFCチャンピオンズリーグの話題ですけど、5月31日の浦和レッズ対済州ユナイテッド(韓国)戦での乱闘騒動が、かなりネットでも取り上げられていますね。

「キャプテン翼」に、サッカーは格闘技なんて台詞がありますが、本当に格闘してしまってはダメですよね。熱くなるのはわかりますけど、暴力をふるってしまっては、スポーツ選手としては失格だと思います。特に有名な選手になれば、そのスポーツ選手に憧れを抱いているジュニア選手への影響も大きいし、みんなに夢を与えるのがスポーツの良いところのひとつなのにがっかりします。

深見東州さんはスポーツに関して、バラバラになりかけた人たちを一つにする力がある。南アフリカでは、サッカーをすることで、それまで犯罪に走っていたような子供達が、マナーを身につけ、ルールを守るようになり、チームワークの大切さを覚えるようになる。そういうことから、スポーツには、世の中を平和にする力があるとさえ言われていたと思います。

私も、オリンピックのスローガンのように、どのスポーツ競技大会も平和の祭典であり続けて欲しいと思ってますけどね。最近はオリンピックに出る一部の選手にまで、ドーピングなど不正がはびこってしまっていて、悲しいですけどね。それでも、オリンピックがあれほど世界中の人たちから愛され続け、熱狂するほど人気があるのも、そんな平和への思いが根底にあるからかもしれないと思っています。

サッカーもW杯になると、オリンピック並みの人気ですから、世界で最も影響力のあるスポーツと言っても良いですよね。選手たちには、それだけに大切な務めがあると思います。

サッカーダイジェストの6月8日号に、東京ヴェルディの特集がありました。メインスポンサーとなった国際スポーツ振興協会や、会長である深見東州さんのことも書いてありました。

付録として、レギュラー選手のポスターも付いてます。

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J2はかなり混戦模様となってますよね。スペインの知将ロティーナ監督を迎えた東京ヴェルディは、現在のところ、しっかりと上位にいます。

今日、トップのアビスパ福岡が、最下位だった群馬に敗れ、またまた混沌としてきました。1位から22位までそんなに差がないようですね。とても面白い展開です。どこが勝ってもおかしくないという、先が見えない展開になってきましたね。今のところJ1からの降格組の3チームが上位にいますが、4位以下との差があまりない状態です。


怒涛の乱戦を制するのはいったいどこになるのでしょう。深見東州さん率いる国際スポーツ振興協会がパートナーになった東京ヴェルディも、大いにチャンスありだと思いますね。深見東州さんはきわどい勝負に強そうなイメージがありますから。もちろん戦うのは選手と監督なので、チームの底力と、ロティーナ監督の采配に期待してます。


今回の特集号には、「シーズン開幕から快進撃を続け、9年ぶりのJ1昇格を果たすべく、上々のスタートを切った東京ヴェルディ。若手とベテランの戦力が高次元で噛み合い、新指揮官ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督とチームの相性もすこぶるいい。昨季とは明らかに、空気感が違う。」と、ライターさんも書いてました。

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それから、深見東州さんへのインタビューも載ってました。少し紹介しますね。

まずは、深見東州さんのサッカーへの想いについて。

「サッカーは無限の可能性を持っています。どんなに貧しい国でも貧しい子供でも、ボール1個でサッカーを楽しみ、熱狂できる。例えばチームに入ることによって、教育がない子供でもルールを守り、チームワークを作る。そしてお互いを理解し合い、高い目標を持って自己を練磨していく。最高の教育です」


深見東州さんのサッカーへ取り組む想いは、エンターテイメント的な話題性でもなく、また、スポーツで企業の宣伝をするためでもないんですね。スポーツを通じて社会に貢献し、より良い社会に、という願いが込められていると思います。だから、南アフリカ・プレミアリーグのムプラマンガ・ブラックエイシス(現在FCケープタウン)のメインスポンサーにもなったのでしょう。南アフリカの子供たちを救うために。


日本は、南アフリカとは国の状況が全く違いますけど、東京ヴェルディのスポンサーになった経緯についても語られてます。

「運命を感じました。数年前からスポンサードしてほしいというお話をいただいていたが、メインコーポレートパートナーとなると桁が違ってきます。同じやるなら徹底的にやらないと」


なので、初めのうちは、中途半端になるといけないと思い、断っていたそうですね。そしてついに、何かを感じて決断されたんでしょうね。

では、その東京ヴェルディの魅力については。

「東京ヴェルディは40年を超える歴史と伝統のあるクラブ。なかでも素晴らしいところは、育成システムです。他チームに先駆けて小中高と一貫した指導方法で将来のJリーガーを発掘し、しっかりと育てています。女子サッカーチームを含めてサッカーの底辺を広げ、サッカー人口を増やして育ててきた。一番共鳴したのは、まさにそこです。」


サッカーというスポーツを普及させる東京ヴェルディのシステムと努力に、注目されていたようです。

そして、今季の東京ヴェルディの目標は、もちろんJ1昇格だと思いますが、深見東州さんの視線は、少し違うそうです。

「わたしはJ1で優勝、さらにはクラブワールドカップでも優勝し、賞金を稼いでみんなでロマネコンティを開けるのが目標です。せこい目標ではなく、そういう気持ちで振興しているので、東京ヴェルディさんにもそういう大志を抱く気持ちで頑張って欲しい。」


さらに、

「大砲は目標よりも高いところに撃って初めて的に当たる。ゴルフのロリー・マキロイはメジャー大会で勝ちたいとは言わないし、サッカーのクリスチアーノ・ロナウドもスペインリーグで優勝したいとは言わない。マキロイは歴史に残るゴルファーに、ロナウドは永遠の伝説に残る選手になりたいと言う。だから、楽にメジャーに勝つし、リーグでも優勝するんですよ」


と言うことで、深見東州さんらしい、ふつうじゃない発想ですね。とてもスケールが大きなお話です。そうやって、今まで成功してきた体験と実績があるので、言葉に重みを感じますね。



また、この特集の最後には、6月10日「ISPS DAY」開催の告知がありました。

内容は、名古屋グランパス戦(15時)の味の素スタジアムにおいて、様々な特典やイベントがあるようです。

まず、これまでに、みすず学苑に関わりのあった人は、証明できるものを持参すればチケットが半額になるそうです。さらにファミリーで来場すると、小学生以下は無料だそうです。

当日のスタジアム内に設置される特別ブースに来場すると、株式会社ミスズからの豪華な腕時計が抽選でプレゼントされるそうです。

あと、ユニフォーム型座布団を、スタジアム入場先着3000名にプレゼントされるそうです。

こういうファン感謝デーというのか、スポンサーデーのようなものを、たまにされるんでしょうね。それから、この日の対戦相手の名古屋グランパスは目下首位のチームです。盛り上がると良いですね。

今年1月28日にオープンした、8つの海外ブランドをミックスした直営店舗「HANDA Watch World 西荻本店」に続き、「HANDA Watch World 時計の恋人 キッスは手にして・西荻本店」が、5月27日にグランドオープンするそうです。深見東州さん(株式会社ミスズ社長)が名付けられたのでしょうけど、とても長い、楽しい店舗名になってますね。

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すぐ隣の道になるので、とても近いところに、2つ時計店が揃うことになりました。

気になるブランドですが、株式会社ミスズと取引がある60種類以上のブランドの中から、厳選した品揃えになると書かれてます。


ロンジン、ラドー、ハミルトン、ティソ、ミドー、カルバンクライン、スウォッチなど、スウォッチグループのブランドがメインになるのでしょうか。ニクソンやGショックのようなスポーティーカジュアルな時計も充実していそうですね。元々は、新宿伊勢丹にあった「時計の恋人」がグレードアップしてオープンするということですので、その時のブランドはそのままに、さらにブランドも増え、充実した品揃えになるのでしょう。


メモリジンという、トゥールビヨン搭載でありながら、40万から70万代の価格で販売するブランドも、世界一品揃えしているそうです。「パーペチュアルカレンダー」「ミニッツリピーター」と並んで、機械式腕時計における三大複雑機構の「トゥールビヨン」ですが、だいたいこのどれかが搭載されると1000万円を越えるとも言われてますよね。

それがこの香港最大の時計メーカーとなったメモリジンのトゥールビヨンのおかげで、「トゥールビヨン」の価格破壊になるという批判もあるようです。しかし昨年は、タグホイヤーも、160万くらいのトゥールビヨンのクロノグラフを出したそうです。だんだんトゥールビヨンも手が届く範囲になってくるのかもしれませんね。

それにしても100万円を切るメモリジンは、やはりすごいと思います。もともと父親の会社がトゥールビヨンを製造していて、スイスやフランス、ドイツのメーカーなどに供給していたそうです。それを使って、リーズナブルな価格で時計を制作し、それが今やインフルエンサーとなる時計コレクターから高い評価を受けるようになったそうです。細やかな部分でいうと、数千万のトゥールビヨンとの違いが認められるけども、価格差ほどのものではなく、またトゥールビヨン・ムーブメントの設計・動作に関しては申し分ないという評価になりつつあるようです。
それにしてもこの価格でしたら、あのトゥールビヨンでも、ちょっと無理すればなんとか買えるかなという気分にしてくれそうですね。

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メモリジンは、マーベルやディズニーなどともコラボレーションしています。


それから、日本ブランドで初めてトゥールビヨンを発表した自衛隊時計のケンテックスも、50万円代という価格です。こちらも日本一の品揃えになるそうです。防衛省から正式に支給された、ブルーインパルスのエンブレムが入ったモデルなども、常時あるそうです。

深見東州さんの描いた「太平洋のご来光」をモチーフに限定制作された、「太平洋のご来光トゥールビヨン」は95万円でしたが、こちらは完売したようですね。


5月27日13時グランドオープンになるそうです。前回の「HANDA Watch World 西荻本店」の時のように、何かセレモニーをされるかもしれませんね。来場者には、記念品としてオリジナルカレーがもらえるそうです。おそらく、ミスズさんが作っているレトルトものでしょうね。


「HANDA Watch World 時計の恋人 キッスは手にして・西荻本店」

〒167-0053
東京都杉並区西荻南2-17-8 ミスズビル1F
TEL.03-3332-8755

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すでに営業はしているようです。

あまり知られてないと思いますが、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会は、ボウリング界も支援しています。
日本でシニアゴルフを支援され始めた後の、2007年ごろから男女プロボウリングを、今日まで地道に支援されてきました。

馴れ初めは、シニアゴルファーで、ISPS専属契約プロの中山徹選手から、ボウリング業界の厳しい状況を聞いてからだと聞きました。中山徹選手のお姉さまが、ボウリング界では有名な中山律子さんだそうです。

ここで、40年以上前のことになりますけど、1970年代にボウリングが異常なくらいのブームになったそうです。今では想像つきませんが、ボウリング場は現在の約4倍の約3900箇所近くあり、それでも平日ですら、数時間待ちでプレーしていたそうです。何がそんなブームの原因になったのでしょうね。

そのボウリングの全盛期に華やかに活躍し、元祖ボーリングアイドルであり、国民的アイドルと言われたのが中山律子さんだったそうです。当時のプレーの様子ですけど、本当に綺麗な素敵な方だったようですね。

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女子プロが誕生したのが1969年で、その時から中山さんはプロとして活躍し、TV中継でパーフェクト達成したことが大反響となって、一気に大ブレイクしたそうです。ライバルの須田開代子選手らとともに、爆発的なブームの原動力になったと言われています。

その後、2012年まで、日本プロボウリング協会の会長も務めたそうです。現在は名誉会長です。また、ジャパンレディースボウリングクラブの設立に尽力し、現在は会長に就任しています。日本のボウリング史上、人気実力とともに、最も貢献してきた選手だと言えそうですね。

しかし、日本のボウリングブームも、後に続く人気選手が出なかったのか、レジャースポーツが多様化してきたためか、様々な要因が重なり衰退の道をたどってきました。ボーリング場も、往年の4分の1近くに減少し、競技人口も激減しています。それでもレジャーとして楽しむ人たちは、約1200万人いるという世界ボウリング連盟の調査結果がありました。ゴルフ人口よりもかなり多いです。ちなみに男性だけで見ると、日本ではゴルフの方が多いそうですけどね。

P★Leagueとか、女子プロボウリングのテレビ番組もありますけどね。しかしボーリングの公式試合に、スポンサーとなって支援する企業がほとんどつかなくなったのが現状のようです。深見東州さんも、そのような話を聞いてから、このままではプロボウラーが育たないということで、支援に乗り出されたようです。

国際スポーツ振興協会は、株式会社のように費用対効果ではなく、社会に貢献することを主にして支援されています。ボーリング業界を支援することで、プロボウラーが育ち活性化できれば素晴らしいことですね。


今のオーストラリアのゴルフも、日本のボウリングの状況と似ているかもしれません。ゴルフを楽しむ人は多いそうですけど、プロゴルフにはあまり関心がないそうですから。
ジェイソン・デイやアダム・スコット、過去にはグレッグ・ノーマンなどの名選手を輩出したゴルフ大国なのに、プロの試合はあまり人気がないのか、リーマンショック後はスポンサーがつきにくくなったようですね。強い選手はアメリカに行きプレーするのもあるのでしょうか。

豪州男子ツアーは、去年、国際スポーツ振興協会と合体して、PGAツアー・オブ・オーストラレイジアになりました。もともと国際スポーツ振興協会は、オーストラリアのゴルフ界を地道に支援していましたけど、そのあたりの事情もあって、合体という話になったのかなという気もします。これで、豪州男子ツアーも、活性化すると良いですけどね。

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6月には、第8回HANDA CUP・プロボウリングマスターズが開催されるそうです。

そして、毎年年末には、最も歴史があり、プロボウラー日本一決定戦と呼ばれている女子プロボウリングの試合が開催されています。

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昨年の、「HANDA CUP」・ 第48回全日本女子プロボウリング選手権大会

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