深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2014年11月

進撃の阪神 巨人演歌コンサートは、渋谷公会堂という今の流行、音楽、ファッションなどに満ちている渋谷の中心で開催されました。その最先端の音楽に押されて、めっきりと影が薄くなってるような演歌ですが、なかなかどうして、これがとてもすばらしいものでした。日本人ならば琴線に響くものがありますね。歌の背景や詳細はわからなくても、聞いてるだけで感情移入してしまいました。

もちろん、深見東州先生と小林旭さんの、歌の心を豊かに表現できる歌唱力のおかげが大きいかと思います。

小林旭さんの声は思ったよりもハイトーンで、しかも75歳とは思えないほど伸びやかな声が出ていました。このへんはさすがプロ中のプロ、昭和の大スターといわれる人の実力でしょうか。

「熱き心に」では、皆総立ちになって、一緒に歌ってしまいました。こんなに次々良い曲をヒットさせていた時代があったのですね。今でも十分いける歌だと思います。


今日は最後に、ネットから頂いた記事を紹介しておきます。


進撃の阪神巨人 演歌コンサート
2014年11月21日 デイリースポーツ

割れんばかりの拍手に応える小林旭(左)と深見東州氏
enka


 「進撃の阪神巨人 演歌コンサート」が14日、東京・渋谷公会堂で行われ、2000人を超す超満員の観客が絶叫するなか、大盛況で幕を閉じた。今コンサートは「一般財団法人 東京芸術財団」の会長・深見東州(半田晴久)氏が、プロデュースと司会も務め、牘蕾里猟饗膩慎霓有畩林旭との狹貊1蕾裡何輿鉢瓩妊劵奪閥覆魏里い泙るチャリティーコンサート。小林旭の澄んだ高音と深見東州氏の張りのあるバリトンが、会場に響き渡った。甲子園球場名物ジェット風船の飛び交った犂饑廚離灰薀椨瓩法音楽の殿堂が燃えに燃えた。

 
 演歌はやはり日本人の心だ。伝統ある渋谷公会堂に、爛▲ラ節瓩噺討个譴襦△△寮,鵑盛皺擦響き渡る。その声と深見氏の魅力的なバリトンが、絶妙に絡み合っていく。

 3曲歌われたアンコールのラスト、「熱き心に」。ワンフレーズ、ワンフレーズが観客の体に、そして心に染み込んでいく。歌は世につれ、世は歌につれ。二人の奇跡ともいえるコラボに、古きよき時代がフィードバックする。

 マイトガイと呼ばれ、芸能界のトップに君臨してきた小林旭と、小林を「人間としても演歌歌手としても、そしてゴルファーとしても僕の兄」と慕う深見氏。親密な関係に加え、お互いに、歌手としての実力を認め合っているからこそ生まれたハーモニーに、誰もがステージにくぎ付けとなった。

 「第1部」では、最初からサクソホンがむせび泣き、トランペットがすすり泣いた。銀色の着物姿で登場した深見氏は「人件費を省くために、私が司会もします。これから3曲は雪とか氷とかの歌なので、この色にしました。雰囲気が変わるたびに、着物が変わります」。お得意のジョーク交じりのあいさつ後、歌い始めたが、その歌声がステージに雪を降らせ、身も心も凍りつくような情景を出現させた。

 オープニングの「北の宿から」では女心の未練を歌い、3曲目となる「津軽海峡・冬景色」では、雪が降りしきる、青函連絡船の上に、たたずむ悲しい女の姿を歌い上げた。さらに、オレンジ色の着物に着替えた後は、「カスバの女」や沢たまき、ちあきなおみ、そしてあの石原裕次郎も切なく歌い上げた、「ベッドで煙草を吸わないで」の歌詞に情感を込めた。

 さらに、黒袖で赤色の着物姿で歌った、「第1回日本レコード大賞」曲「黒い花びら」では本家・水原弘のお株を奪うムーディーな歌声、圧倒的な声量で魅了した。また、「伊勢佐木町ブルース」では、深見氏の合図で場内に、あの青江三奈のようなため息、吐息が充満する光景も演出した。

 「きょうはすべてナイトクラブコーナーです」。深見はそう笑わせたが、オリジナル曲「こころ」「福岡帰行」では甘い、甘い歌声を披露し、「星降る街角」「空に太陽がある限り」の2曲でコーナーを締めた。ラスト曲後には今や「進撃コンサート」のお約束になったジェット風船も舞った。

 第2部はマイトガイ・小林旭のオンステージだった。懐かしい「自動車ショー歌」でスタートしたメドレーは、マイトガイの由来となった「ダイナマイトが百五十屯」まで、全9曲を歌いまくった。その後、「ダイナマイト〜がヒットして、俺がマイトガイになった。石原裕次郎がタフガイ、二谷英明がダンプガイ、そして宍戸錠さんはうまいね。日活のお偉いさんを前に『じゃ、俺はモンダイガイ(問題外)か』って。笑ったね」とトークも全開。かつて「日活ダイヤモンドライン」と呼ばれた仲間たちのエピソードを明かし、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 さらに、独特の高音を響かせ「昔の名前で出ています」「水たまり」「熱き心に」などを熱唱し、アンコールへと突入した。

 日本の心、そして日本人の情愛、情念まで歌い上げた「進撃の阪神巨人 演歌コンサート」。凍(い)てつく寒さの中に浮かぶ日本の原風景…。演歌がある日本に生まれてよかった、と思った。(今野良彦)

 

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スポーツ報知 2014年11月20日

小林旭さんと深見東州さんが共演した、「進撃の阪神 巨人演歌コンサート」を見てきました。渋谷公会堂に行くのは初めてでしたが、なかなか感じの良い会場でした。そして観客は2200人くらいでしょうか、びっしり満席でした。

時間通りに深見東州さんが登場すると、いきなり場内がどよめきました。黄金色のきらびやかな衣装に皆驚いたのでしょう。
しかし今日は演歌ですから、これくらい華やかで派手な衣装のほうが舞台に映えますね。そして一着ではなく、コンサートの間に5着くらい着替えられたと思います。

歌の方は、演歌のなかから選りすぐりのものを、一曲一曲じっくりと聞かせてくれました。時に甘く、時に力強く、歌によって歌唱方法を微妙に変えながら、ていねいに心を込めて歌い上げられ、どれも引きつけられる魅力に溢れていました。曲についての詳細は、新聞記事をご参照ください。

とにかく演歌が好きな人はもちろん、そうでもない人でも楽しめる、演歌の醍醐味を十二分に堪能できたと思います。

花で作ったシャンシャンも、コンサートにいっそうの華を添え、特に最後の2曲は総立ちで、熱狂的なアイドル公演のように思い切り盛り上がりました。

次回に小林旭さんのことも書きましょう。






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