深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2015年08月

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プラシド・ドミンゴの歌を東京国際コンサートで聴いて以来、ドミンゴのファンになってしまいました。美しい声は天性のものとしても、歌唱の技術に今まで聞いた歌手とは何か違うような、素晴らしいものを感じます。なので何歳になっても、あれほど上手に歌えるのでしょう。今さらそんなこと言うと、当たり前と言われそうですけどね。私ももう少し、クラシックやオベラも聴いて詳しくなろうかなと思いました。深見東州さんが、こうやってクラシックやオペラを日本で広めているから、私のように、その良さに目覚めていく人も多いでしょう。

深見東州さんが言われる通り、超一流のものにふれることで、その人の何かが変わっていくんでしょうね。巨匠とか、トップの人たちの影響力は、本当に大きいと思います。それに触れないと、その世界を一生知らないままで終わることになるかもしれないのですから、生きている間に、もっと素晴らしいものとの出会いを大切にしようと思います。

深見東州さんとプラシド・ドミンゴのコンサート前日のリハーサル風景がありました。なにかドミンゴのもとで、深見東州さんが歌っているようです。今回は、ドミンゴが音楽監督を務めてますが、リハーサルにも余念がないですね。少しでも良いものを聞かせようと、妥協せず、手を抜かない姿勢を感じます。

それから、東京国際コンサートの前には、北京でオベラを主演してきたようです。そのリハーサルの様子も見られます。
さらにその前は、思い出のふるさとメキシコでも歌ってきたようです。

そして、東京コンサートの次は、マカオにさっそく飛んでいます。とにかく世界中からひっばりだこなのでしょう。そのハードスケジュールをこなすドミンゴの音楽にかける情熱はすごいですね、心からオベラが好きなのでしょうか。それに、70代半ばとは思えないスタミナにも驚きです。この調子で、世界中を飛び回りながら、ロサンゼルス・オベラでは芸術監督を務め、指揮者としても活躍しているようです。いったいこのスーバー・テノールは、どこまで芸術へのチャレンジを続けていく気なのでしょう。深見東州さんもそうですが、本当に驚異的な人が世界にはいるものです。











こちらはメキシコでのコンサートです


北京で、オベラ「シモン・ボッカネグラ」の衣装を着ているようです


こちらは、そのリハーサルでしょう。


東京コンサート出演のヴァージニア・トーラとミカエラ・エステと




深見東州さんとのリハーサル風景




もうマカオに到着ですか。休む間も無く、忙しい方ですね。






深見東州さんが3大テノールのうちの二人、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスと共演されるので、3大テノールへの関心が深まっている私ですが、本当に感激しましたね、今回の東京国際コンサートには。

6月のホセ・カレーラスとの共演も、とても良かったですが、今回はさらに素晴らしかったです。知っている曲が多かったのもありますけど、とても楽しめました。3大テノールがなぜ世界的な超スーバースターになったのかが、実際に見てみると、納得できますね。歌も演技もカリスマ性も温かみもユーモアも全てがドミンゴには備わっているのでしょうね。

さすがにプラシド・ドミンゴも74歳ですから、往年のように高音域をずっと歌うことはつらいのかもしれませんが、それでも一世を風靡したスーバーテノールの実力は、バリトンの曲からでも十分に伝わりました。こんなに上手に歌える人を、今までライブで聞いたことがありません。よく声を楽器になぞらえますけど、どんな楽器よりも美しい音色を自由自在に出せる最高の楽器を持つのがドミンゴなんでしょうね。バヴァロッティとツインピークで、世界最高のテノールの時代を作った生けるレジェンドという意味がわかりました。聞いていると背中に感動が走って震えましたよ。

そして、深見東州さんとのラストの「ふるさと」と、「勿忘草(わすれなぐさ)」での共演は、日本屈指のバリトンと、世界一のテノールとの、歴史的なステージになったのではないかと思います。後の人からは、20世紀の最高の芸術家と、21世紀最高の芸術家との共演だったと、言われるようになるでしょう。
ドミンゴは桁外れの才能を持つ音楽家ですが、この時代の音楽を創ってきた真の芸術家だと思いました。深見東州さんも、バリトンの声楽家でありオペラ歌手ですが、同時にジャンルを厭わず歌うボーダレス歌手でもあり、画家であり、作曲家であり、詩人であり、小説家であり、能と京劇をやる舞台人であり、21世紀のレオナルド・ダ・ビンチと称されるほどの万能の天才と言われる人です。

その新旧の天才たちの邂逅は、なにか、大きな今後の展開につながりそうな気がします。その優れた活躍に、ますます期待したいと思える、今回の素晴らしいコンサートでした。


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スボーツニッボン 2015年8月28日




MOSTLY CLASSIC9月号に、第3回東京国際コンサートのことが記事になっていました。


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ホセ・カレーラスを迎えての、深見東州さん、コナル・コードさんとのコンサートでしたが、6月15日開催ですから、まだ、2ヶ月前のことです。時が経つのが早い気がしますね。


短い寸評ですが、少し紹介すると、「カレーラスは、わかいころ、イタリアの巨匠ディ・ステファノのレコードを聴いて学んだという。このイタリア歌曲の数々もディ・ステファノが得意とした作曲家たち。カレーラスは情熱的だが、陰影のある歌い方と、明瞭な言葉で旋律を浮かび上がらせ、聴き手を歌の世界に誘う。」「歌曲にはオベラのような大げさな身振り手振りは必要ない。美しいピアニシモとほんの少しの仕草で、全ての聴衆を魅了した夜だった」

ということで、この日のカレーラスは、ピアノに軽くて手を置いて、ときおり白いハンカチで汗を拭う程度で、切々と感情をこめて歌いました。その姿はクールで、しかし情熱的な、カレーラスの世界に引き込まれていくものを感じました。

3大テノールで歌う時のようなバフォーマンスはなくて、一曲、一曲の歌の繊細な良さが伝わるような歌い方、そんな気がしました。そして、聴いていると、いつのまにかその世界に会場全体が浸って、とてもいいムードになっていましたね。

最後に深見東州さんと、コナル・コードさんの3人で歌った時は、最高にスバークした何かを感じました。これは凄いと、歌のもつエネルギーに、感動が走りましたね。

今日は、プラシド・ドミンゴを迎えてのコンサートですが、音楽監督もドミンゴが行うというので、それにも注目しています。

JaZZ ZAPAN Vol61に、深見東州さんとマイケルボルトンの記事が特集されていました。

短いですが、的を得た、なかなか鋭い批評が書かれています。


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「驚かされたのは、前回の初のジャズ・ライブから約半年という短期間で、深見がまた一段とジャズやスタンダードナンバーを自分のものにしていること。バンドのサウンドに心地よく乗って、終始リラックスした雰囲気でステージは進行。オベラの手法を駆使してドラマティックに聞かせたり、低音から高音までを幅広く効かせて軽やかに聴かせたり、前回からさらなる進化を感じさせた。」
「歌う際にも必ずその楽曲の意味や自分の所感(そしてギャグも)を話し、音楽に対する真摯な姿勢を強く感じさせる。ジャズもオベラもロックもポップスも演歌も、深見にとってはあくまでも同じ音楽なのだ。」

というように、ジャズの専門家から見ても、深見東州さんのヴォーカルの進化している姿が印象に残ったようですね。しかし深見東州さんはジャズばかり歌うわけではないし、ましてや歌ばかり歌っている暇もないはずなのに、確実に進化させていくところが、深見東州さんの持つ優れた特質でしょうね。努力といっても、研究し尽くされた努力であり、最も効果的な努力の方法を知っているのでしょう。そうじゃなければ、2回目でそんなに変化しないはずですからね。

そしてステージ上はでは、いつもリラックスして歌うことも、とても大事なことだと思います。3大テノールのステージを見ても、リラックスして楽しんでいる姿が映し出されてますが、だからこそ歌が伸びやかに素晴らしく歌えるし、聞いている聴衆もノリがよく、楽しめるのでしょう。もちろん、歌ってる歌手は、からだや喉はリラックスしていても、頭のなかは忙しく動いていると思います。そうじゃないと、最高の歌唱を聴かせることはできませんからね。

深見東州さんの場合は、ステージの歌の合間に、ギャグを必ずかまされますけど、あれは、演奏者や聴衆もリラックスされる効果があるとおもいます。そうすることで、聴衆も演奏者も歌う深見東州さんも、不思議な一体感に包まれてしまう気がしますね。ただ上手に歌うだけではなく、ライブではステージと観客の一体感が大事になると思いますが、その雰囲気を作るのはなかなかできないことだと思います。あの才能も、深見東州さんが天性の、天才的なバフォーマーである証明になるでしょう。

ロックにおけるライブでは、10代20代の子たちとの間に、そういう雰囲気ができやすく思います。ロックフェスなんかが流行るのも、そういう一体感を楽しめるからではないかと思うのですが、深見さんのステージにも、我を忘れてみんながひとつになる感覚がありますね。そうなった時のライブは、いつまでも心地よい余韻が残るんですよね。この横浜の時も、そんな感じでした。音楽は、みんなの心を一つにする不思議なパワーがあるようです。

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