深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2015年09月

今日はスポーツ報知に載っていた、深見東州武道館コンサートの記事を掲載します。


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スポーツ報知2015年9月29日


今回のコンサートでは、深見東州(半田晴久)さんのオリジナルソングからも、4曲披露されました。
深見さんは、オリジナルソングのことを、歳をとると他人の歌ばかりではなく自分の歌も歌いたくなるんですよといいつつ、オジジナルソングという造語まで生み出されますが、曲の方はとてもご機嫌なものばかりです。まだCDになってませんので、何度も聞けないのが残念です。

毎回必ずどこかに一工夫をされますが、コンサートの定番となってきたAKB48の「ヘビーローテーション」も、今回はブラスして「フライングゲット」まで歌われました。これがなかなかいい歌で、こっちの方が好きでしたね。あまりAKB48 を真剣に聞いたことはないんですが、いい曲を歌ってますね。

それから記事には、「プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスと、世界3大テノールのふたりまで共演を果たすなど、オペラ歌手としての活動が注目される深見だが、その活動はクラシック界だけには止まらない。オペラ以外にも、ロック、ジャズ、ポップス、フォーク、アニメソングまで歌いこなすその実力は、マイケル・ボルトン、ジョー・リン・ターナーなど、米ロックの大御所や、歌手・俳優の小林旭など、大物アーティストたちのお墨付きだ。」と書かれてます。こうしてみると、かえって海外の大物たちの方が、いち早くその才能を評価している気がしますね。日本ではそれを見て、すこし遅れぎみに評価が広まりつつある感じでしょうか。

ジョー・リン・ターナーは、「はじめて半田晴久氏の歌を聴いた時、深みのある豊潤な声と、完璧な音程に驚嘆しました。じっくりと聴くと、彼が歌詞とメロディーに込める、深く繊細な情感が伝わってきます。それはまさに、彼が『本物の歌手』である証だと思います。彼は、歌い手に必要な要素をすべて融合し、ひとつひとつの歌を、本来歌われるべき表現で、リスナーに届けています。私は半田晴久氏の熱烈なファンです。」と絶賛してました。かなり具体的に指摘していますから、本当にそう感じていることがわかりますね。
日本では、海外とか周りの人たちが言い出して、ある程度評価がかたまってきてから、それからみんなが評価しはじめるところがありますよね。なかなかじれったい気もしますね。

先日の深見東州さんの武道館コンサートの様子が、次々と新聞記事になってますので、順番に掲載したいと思います。

まずは、こちらです。


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サンケイスボーツ2015年9月29日


このサンケイスボーツの記事を書く人は、どなたか知りませんが、いつも臨場感あふれる文章を書かれますね。毎回、記事になるわけではありませんが、なったときは力がこもったいい内容のように思います。時間がある方は、画像だと読みにくいかもしれませんが、拡大して読んでみてください。

ラストで、アリアの最も有名な曲、「誰も寝てはならない」を歌おうとされて、結局は長渕剛の「乾杯」になったのですが、その時のことについて書かれてますね。

前曲からのつながりや、会場のノリノリの状態から、とっさの判断で、選曲をクラシックからニューミュージックに変えられるのは、深見氏でなくてはできない力業だろうと書かれてます。
「深見氏は、バリトンの実力派オベラ歌手であるが、どんなジャンルも上手に歌いこなす。それは深見氏が持つ間口の広さや、包容力がなせる業である。深見氏は歌を含めた芸術や文化、スボーツなど、あらゆるジャンルで多様な価値感、考え方を持ち、それを受け入れる用意がある。もちろん専門分野に軸足を置き、矜持も持ち合わせている。だが、ひとつの尺度にとらわれすぎると、広がりや発展を妨げることも熟知している。
何事も門前払いすることなく、咀嚼してから、受け入れるか否かを決める。そんな寛容さを持ち続ける深見氏だからこそできた、ラストソングの差し替えだったのだ。」

と、なかなかするどい分析が書かれてました。深見東州さんのことを深く理解されてるのでしょうね。 あの時の曲の差し替えには、そんな背景があったんですね。

深見東州さんの武道館単独コンサートの新聞記事を掲載します。


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スポーツニッポン2015年9月25日


短めに、ふんだんにギャグを挟んでの、コンサートとなりました。
この日は巨大東州オーケストラという、最大で30人編成のオケがはいりました。JAZZナンバーなどでは、トランベットとホルンが活躍しましたので、ビッグバンドのような趣もありましたね。
この日はなんでもこなさなければならないので、曲によってすぐさま音を変えていましたが、なかなか難しいことだったと思います。残念ながらクラシックだけは、今回流れてしまいましたが、その他は無事にしっかりと聴かせてくれたと思います。

指揮者の人が、グループサウンズのタイガースの曲の時に、深見東州さんのバックコーラスを一人で受け持たれているのにはかなり意表をつかれましたね。
また、記事にも書かれてましたけど、今回は衣装替えの回数も多かったですね。カラフルで、中には進撃の阪神と書かれた着物までありましたが、今年は、あの名前を使われてないですよね。気に入っていたんですが。本家の進撃の巨人も昨年がピークだったのでしょうかね。

それから記事になってるミス日本グランブリの方は、ISPSハンダグローバルカップの前夜祭の映像でもお見かけしました。ツイッターでも、たしか呟いてあったとおもいます。今回のこともツイートされてますね。






それにしましても、今回のコンサートに、海外からわざわざかけつけた深見東州ファンもいました。それも一人や二人ではなかったですね。けっこういらっしゃいましたよ。すごいなと思います。

深見東州さんが、DJのロニさんとパーソナリティーをつとめたNACK5のラジオ番組「レオナルドTOSHUの遊びがNight」で放送されたものとは別のオリジナルトーク音源として、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」「レオナルドTOSHUの年中非日常的ザ・ムービー」が、配信されました。

その中から今日は、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」VOL25を紹介します。リスナーの質問に対し、深見東州さんが明快に答えられます。

ラジオネーム「かんぽ」さんから深見東州さんへの質問は、「神社の参拝は、毎月1日か15日が適しているというはなしがありましたが、仏閣関係も同様に考えても良いのでしょうか。私は特に高幡不動が近いので28日に参拝させてもらってます。お不動さんの日は28日と聞いていますが、1日や15日だと何か問題がありますか。28日は月の終わりなので、あまり好きではなく、神社のように1日とかに行って今月も頑張るぞという気分になりたいです。」

それに対して深見東州さんの回答は、別にいつでも良いのですが、お不動さんでしたら28日はお不動さんの日と定めてあるので、仏閣の方でも準備をし、お不動さんも特別ご神徳を表すということなので、同じ行くならその日に行く方がご利益がいただけるというだけで、と前置きされつつ、いろいろなケースを考えた回答をされてました。なるほどという、納得の内容です。






深見東州(半田晴久)さんのコンサート記事をひとつ掲載します。

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日刊スボーツ2015年9月25日


武道館の単独コンサートでは18時30分に開演し、21時58分まで、3時間30分にわたり、ノンストップでの公演となりました。武道館は22時までに必ず終わらなければいけないそうなので、タイムリミットギリギリまでされていたわけですね。3時間30分で28曲ですから、曲数的には少ないと思われそうですけど、深見東州さんの曲と曲の合間のトークを楽しみにしているファンが多いでしょうから、このぐらいになるのでしょうね。それでも、いつもにくらべると、爆笑漫談バフォーマンスもテンポよく切り上げ、曲に入っていかれていたと思います。
セットリストを拡大しておきます。知らない人が見ると、なんのコンサートだろうと思われるでしょうね。バラエティーに富んでるというより、わけがわからない曲の組み合わせに見えるかもしれません。ましてや、これを一人の歌手が歌うと知ると、よけい混乱しそうな感じですね。

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どのコンサートに行っても思うのは、10代から80代まで楽しめるコンサートにするというポリシーが、おそらく深見東州さんの頭の中にあることでしょうか。だから、ご年配の方にもかなり細かく気配りされていますし、かといってコンサートの醍醐味のひとつでもある、みんなでノリまくる一体感を楽しむことも大事にされてますね。全方向に向けて、偏らずにコンサートの構成をするのは、けっこう大変なことだと思いますが、深見東州さんのコンサートでは、それがうまくいってると思います。その大事な要素として、どの曲を歌うかはもちろんですが、深見東州さんの楽しいトークが果たしている役割は大きいでしょうね。

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