深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2015年11月

秋葉選手の逆転優勝で終わったISPSハンダカップフィランスロピーシニアトーナメントでしたが、感激のインタービューでは、仲良しだった今は亡き先輩ゴルファーを思い、涙を見せてました。詳しくはこちらの記事で。

ミラクルショットで劇的な逆転優勝、ハンダカップフィランスロピーシニアトーナメント


しかしながら、今回の大会は涙と感動だけではありません。深見東州さんのアイディアで、様々な楽しい企画満載のトーナメントになりました。こちらに掲載している報知スボーツの写真でも紹介されていますね。

SINIAGOLF
報知スボーツ2015年11月30日


右下に載っている初登場の「デキシーバンド東州」は、深見東州さんの4つ目のバンドになるそうですが、なんだかお笑い芸人のような雰囲気ですね。

あと大道芸も登場して、一輪車の曲芸やジャグリングも見せてくれたようです。
それから人気はチャリティー釣り堀やヨーヨー釣りだったそうです。もう何のイベントをしているのかわからなくなりそうですね。でも、来た人たちに楽しんでもらおうという、深見東州さんのサービス精神からでしょうから、ほのぼのとした温かいものを感じます。バンドに合わせてご自身も歌われたとか聞きましたし、率先して盛り上げる姿勢はやはり素晴らしいと思います。
生で聴けた人はよかったですね、日本有数の実力を持つプロの歌手ですからね。

それからネットでは見つかりませんでしたが、優勝者に贈られた兜型のトロフィーを実際にかぶっている写真もあります。思い出に残るでしょうね、普通じゃない表彰式でしたでしょうからね。
シニアとスーパーシニアで、ちゃんと兜の形を変えてあります。この細かい違いをきちっとされるのも大事なところなんでしょう。

昨夜は深見東州さんのラジオ番組を聞いてました。小説を書くということについてのお話でした。なかなか大変なようですね、小説を書くなんてそう簡単に書けるものじゃないと思いました。
深見東州さんは短編小説集を2冊発表されていて、今度3冊目が出るそうです。でもなかなか出ませんね。書き終わってるとは言われていたようですけど。

それで小説を書こうと思ったとき、初めはやはりなかなか書けなかったそうです。でも、高橋源一郎さんの「1億3000万人のための小説教室」を読んでから、急に書けるようになったというからそんなこともあるんですね。小説を書くことはどう転んでもありえませんが、書くのに参考になる興味深いお話をいくつか聞きました。なんでも小説の元は、机の下とか窓の外とか、そんなところに漂っているんだそうですよ。本当ですかね。それをそっと見つけ出してあげると、途端に閃いて書き始めるんだそうです。それそのものがファンタジーな小説の世界のようですね。そして意気込んで力んでしまうと、どこかにそれが行ってしまって書けなくなるそうですから、フ〜ンそんなものかという感じで聞いてました。

高橋源一郎さんは本の中で、小説の書き方の本を読んで小説家になった人はひとりもいません、と書かれているようですが、深見東州さんは、それを読んで書けるようになったのですから面白いですね。なんだかお話を聞いているだけで、書けそうな気持ちに一瞬なったので、秘訣というよりは、小説を書いてみたくなる本なのかもしれません。そうして書いてると、深見東州さんのように、自分の小説を書く書き方を見つけてしまう人もいるのでしょうね。

その本を読んで小説を書くようになった人は、けっこういるそうです。頭に浮かんでくるものをなんでも書いていき、止めたらいけないそうです。繊細なものなので、それが逃げないようにそっと扱ってあげないといけないそうです。そういうものなんでしょうね。
私も思いついたまにまに書いてると、いつの間にかこんなことを書くつもりではなかったけど、書いてしまったという感じになることがあるので、そういう感じでいいのかなぁ、なんて思ったりしました。

しかし、だんだん小説に挑戦してみたくなってきましたね〜、無謀ですけど。


「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」

オンデマンドで過去の放送分が全部聞けます。

ハンダカップ フィランスロピー シニア トーナメントの記事が出ていましたので掲載いたします。

HANDA golf
日刊スポーツ2015年11月27日


「ゴルフの力でより良い社会を作るために、牽引者となって応援していきたい」と深見東州さんは述べられていますね。
それは、誰かが先頭切ってやっていかないと、ゴルフの社会貢献もチャリティーもなかなか拡大していかないことへの裏返しなのかもしれません。確かに日本はその点において、欧米諸国から遅れていると言われています。ブラインドゴルフの活動にしても、27年前の出会いに始まるそうですが、日本では全くなかったところから始めて、ようやくここまで広がってきたのでしょうから、本当に長い年月がかかってますね。もしも、深見東州さんのようなそれを牽引する人がいなければ、今頃はまだ導入もされていないか、導入されても尻すぼみで終わっていたかもしれません。
「継続していくことに価値があり、それが力となり、進化していくのです」と、この記事に書かれていますが、とても重みのある言葉です。27年間支援を続け、率先して世界を飛び廻って発展に努めてきた実績があって言える言葉だと感じます。

男子のシニアゴルフも2007年から支援され始め、今大会で33回目だそうです。これも積み重ねて来られた重みを感じますね。当時は女子共々シニアの試合数が極端に少ないという厳しい時代で、そんなところにあえて参入して支えて来られたのですから、損得も利害も何も考えずに、純粋にシニアゴルフ界の発展に尽くされたのでしょう。それが、その後の回復への大きな弾みやきっかけ、原動力になったことは間違いないと思います。

ブラインドゴルフも、全く日本では注目されてない分野でしたでしょうから、ただ盲人の人の幸せのために、どこまでも欲得抜きでのことだと思います。レギュラートーナメントのような宣伝になるステージでしたら、支援する企業も出てくるでしょうけど、シニアゴルフもブラインドゴルフも地味で目立たなかったでしょうから、応援する人も企業も出てきにくかったと思います。そういうところまで、深見東州さんがされてきたゴルフ支援の中身を理解してないと、今年のレギュラートーナメントへの参入も、正しく理解できない気がしましたね。

男子レギュラートーナメンに出場できない人たちが参加する、2部のトーナメントもこの3年間支援されていたと思います。そういう継続した貢献の積み重ねがあっての、今年のレギュラートーナメント参加なのではないでしょうか。それも、昨年は男子レギュラーの試合数が最低となり、本当に苦しい状況だとマスコミからも言われてましたけど、そういう時に開催が決まったのも、深見東州さんらしいという気がします。いつも相手が困っている時に、その業界の環境の厳しい時に、深見東州さんは始められている気がしますね。そういう巡り合わせの運命を持ってあるのかもしれません。でも、その分大変ながらも、やり遂げた時の貢献度も大きいと思いました。

ヘンデルのメサイアは歌詞が英語ですね。ヘンデルはドイツ人なのに何故と思いましたが、この大作を作った時にはイギリスに帰化していたそうです。そして、歌詞もチャールズ・ジェネンズという人が書いていて、ヘンデルはそれに曲をつけたということです。しかもたったの24日で仕上げたというから凄まじいスピードで制作したようです。

このオラトリオという音楽形式は、オペラから演技を抜いたような形式のものだそうですが、テーマもキリスト教に関する宗教的なものになるそうです。なので、アリアあり、合唱ありで、聞き応えがあったのでしょう。しかし、このメサイアはフル演奏だと3時間というから、大変なものですね。今回は半分くらいを歌われたようですが、それでも聞き応えが十分にあったと思います。


もう一つ、「秋に燃ゆる国民のコンサート」の、これで最後になりますが、デイリースポーツの記事を掲載します。(2015年11月20日)
kokumino konsertjpg



しかし、スポーツ紙が中心になって、記事を今回もよく書いていました。
日本では、ここまで多彩な活動する人は皆無でしょうからね。また、社会貢献に取り組む人も少ないでしょうから、それだけ報道する価値があるのでしょうね。

たまにツイッターとかで、何もご存じない人が、マスコミは広告もらってるから記事を書くとか、悪いことは書かないとか書いてますが、それは考えすぎでしょうね。中国ならばありえそうですけどね。ここは日本ですから。
マスコミは、広告をもらっていてもいなくても、悪いニュースも書くし、良いニュースも書いてますよね。しかも深見東州さんの会社は大企業ではないですし、普段広告を載せるような大企業でも、悪いニュースがあれば書かれてるでしょうから、もし、深見東州さんに何か悪いニュースでもあれば、やはり書かれるでしょう。

私には、深見東州さんが創立した宗教法人ワールドメイトを始め、深見東州さんが関わっている組織や会社に何も怪しいことがないから、そしてご本人にも怪しいところがないし、それどころか素晴らしいことを次々されているから堂々と書いているとしか思えません。怪しければ、第一に広告も載せないと思いますけど、どうなのでしょうね。その前に、本当に怪しいのでしたら、ドミンゴやマイケル・ボルトンが共演したり、国内や欧米諸国で、ゴルフのレギュラートーナメントを開催することなども不可能でしょうね。それは間違いないと思います。


女子ゴルフはイボミ選手の男女を通じての、日本ツアー最高獲得賞金額の更新が話題ですね。しかも年間7勝ですから素晴らしい一年でしたでしょう。今回の福島で優勝した賞金の中から、寄付をすることを決めたそうです。ゴルフによる社会貢献になりますね。

一方、ゴルフの社会貢献を長年続けてこられた深見東州さん率いるISPS主催の、ハンダカップフィランスロピーシニアトーナメントも、22日まで熱戦を繰り広げていました。こちらも、賞金の一部を社会福祉活動に支援する目的で寄付されています。海外では、当たり前のようになっているフィランスロピー活動が、日本でも定着するといいですね。

結果の方は、秋葉真一選手がルーキーイヤーで初優勝を遂げました。なんと、レギュラーを通じての初めての優勝だったそうですから、感激もひとしおだったことでしょう。おめでとうございます。

そして、この秋葉選手の話が泣けてきます。いつも一緒にいたというほど慕っていた、一つ上の先輩の佐々木久行選手のことですが、佐々木選手は、2013年の合宿中にまだ50歳という若さで帰らぬ人となったそうです。大舞台に強かったそうで、国内3勝のうち、2勝がメジャーなのだそうです。その兄貴のように慕っていた佐々木選手と同じ50歳になったこの大会で、秋葉選手は、佐々木さんのことを頼り、聞きながらプレーをしていたのだそうです。そして、最終日の18番ホールを迎え、それまで秋葉選手と1打差での単独首位だった室田淳選手が前の組でボギーを叩き、追いつくチャンスが出てきました。パーでブレーオフ、バーディーなら逆転優勝という場面での12メートルのバーディーパットの時、佐々木選手に語りかけます。「佐々木さんならどう打つ?」と。ものすごく難しい今回のコースの中でも、最もパーが取れないホールが18番ホールだそうです。並み居るプロも、このホールでは多くがボギーを叩いていたそうです。そうしたら、「自分で考えろ、こんなもんはいんねえよ」という感じだったそうで、開き直って打ったそうです。そうして打ったロングパットは、するするとカップに吸い込まれていきます。劇的な逆転優勝の瞬間です。なんというドラマチックなラストでしょう。動画で見ましたけど、本当に長い距離でした。普通はパーでよしとするような場面でしょう。ゴルフのことはわかりませんが、最後の最後であれを入れるとは、本当にミラクルショットでした。

今なら、ユーストリームのアーカイブで見れますよ。11/22の02の2:25分のところです。
ISPS ハンダカップ フィランスロピー シニア トーナメント ライブ配信

インタビューしていたアナウンサーが、神がかり的に入りましたよねと言っていました。
秋葉選手も涙声になっていました。たくさんのギャラリーから祝福されていましたね。本当によかったですね。













深見東州さんの考案としか思えませんけど、兜のトロフィーがすごいですね。



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