深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年01月

最近、深見東州さんの話題が、雑誌によく掲載されているようですね。一応気になるので、読んでは見るんですけどね。読むたびに、深見東州さんのことを理解するのは、難しいことなんだろうなって思ってしまいます。

複雑で困難なことをされているから仕方がないとは思いますけど、去年は、「ちゃんと調べて書いてるの?」みたいな記事もいくつかあって笑ってしまいました。でも今年になってからは、まだ始まったばかりですけど、少しまともになってきたような気もします。

ただし、新潮さんの記事に出てきた精神科医の分析は、ちょっと勘違いだなと思いましたけどね。詳しく知らない人が書いてるのでしょうね。詳しく知ってる人でもうまく表現できないですから無理もないでしょうけど。

それと、普通の人を分析したありきたりなパターンを、深見東州さんにはあてはめようとしても無理がありますからね。常識を知った上で型破りな人ですから。普通の人の思考では分析できないように思います。
深見東州さんを深く理解できる人は、深見東州さんと同じくらいのことを、少なくともその分野でやれる人にしか無理というのが私の結論ですね。やはり同じ立場で同じくらいのことをやれる人であって、初めてその心情や行動を理解できるような気がしますね。ですから私は深見東州さんの活動をできるだけ客観的に伝えはしますけど、理解できてるのかと言われるとまったく自信ありません。

でも現実に素晴らしいことをされていますからね。それだけは事実で変えようがないことですし、立派なことを言ってても、あまり大したことやってない人が多い中で、そうじゃないところがすごいです。でも雑誌では、そんな深見東州さんの実績や人間性のすばらしい部分は伝わってこないし、伝えようともしないので、いつも不思議に思います。

先週号のAERAの記事もいろいろ書いてありましたけど、良い部分にはあまり触れてなくて、ただかなり客観的ではあったため、勘違いな内容はなかった気がしますね。深見東州・ワールドメイトリーダーインタビューも載ってましたけど、短いので、あれだけで納得できる人は少ないでしょう。6時間半にわたって取材したのなら、話をもっと載せてくれると分かりやすくなると思いました。紙面的に無理なのでしょうね。ただ、かなり事実に基づいて書かれてましたから、買ってみました。

AERA
AERA16.1.25

ネットにも、その記事から一部抜粋されたものが上がってました。

電車広告で見かける「深見東州」は何者? 知られざる生い立ち

 新聞や電車で見かけるナンセンスギャグ満載の広告。必ず写っているのが太い眉毛と濃い顔で明後日の方角に視線を向ける男性「深見東州」だ。一体何者なのか。
 NPO法人「世界開発協力機構(WSD)」の総裁であり、神道系の宗教法人「ワールドメイト」(本部・静岡県伊豆の国市)を率いる存在でもある深見東州(本名・半田晴久)。

 深見を謎めいた存在にしているのは、年間500本を楽に超える、奇抜な広告の数々だろう。「進撃の阪神巨人ロックコンサート!!日本武道館」「街角にいる万能の天才 深見東州の音楽作品 モーツァルトやパヴァロッティに、“劣るとも勝らない”作曲力、歌唱力、作詞力」等々。広告の中身はコンサートやチャリティーイベント、書籍の宣伝など多岐にわたる。広告自体はワールドメイトとは関係ない。派手な広告展開はここ数年のことだが、「コスモコア」の名称で宗教団体を設立したのは1984年と活動歴は長い。

 全国紙国税担当記者によると、90年代初頭に現世肯定派の神道系新興宗教として台頭、東京国税局査察部が93年12月に査察に入り、関連会社に34億7800万円の課税処分を行った。このため当時計画していた静岡県への宗教法人認証手続きを断念したという。「しかし、06年5月の東京高裁判決でこの処分の取り消しが確定した。分派活動の首謀者の偽情報に踊らされ、深見が税金逃れの隠れ蓑に宗教法人を設立しようとしていると疑った国税当局が、13年がかりで完敗したんです」(前出の記者)


あと、ネットには載ってませんでしたけど、雑誌には、深見東州さんの知人の話で、「本人はゴルフ好きでおしゃべりな親しみやすいオッサンですよ。予備校や出版社も経営して成功しているし、宗教団体の教祖というのは彼の一面にしか過ぎない。クリントン元大統領など世界中のセレブに人脈を広げたのは、英語に堪能で物怖じしないユーモアセンスがあるからでしょう。初対面の外国人と話し始めて10秒以内に大概爆笑させてますよ」というものもありました。

この記事とは関係ないですが、他のページに福岡伸一さんの書いた文章があり、それがぴったり当てはまると思ったので一部引用します。
「アメリカで生活するとあらゆる局面でスピーチの能力が試される。会議、プレゼン、討論、面接、政治でも、ビジネスでも、科学研究の分野でもそうである。身振り手振りを大きく、雄弁に、自信と説得力を持って、聴衆を魅了し、しかも笑顔とユーモアを絶やさず話さなくてはならない。感情的になったり、声を荒げたりしたら、セルフコントロールができない人物とみなされる。言いよどんだり、声が震えたり、泣いたりしたらもうそれでアウトである。英語が母語でない我々日本人がこの中でやっていくのはたいへんなことだ。しかし何事も王道はない。地道に練習を重ね、場数を踏むしかない。著名人が華麗なスピーチをすることで人気のあるイベントTEDから、その話術のコツを抽出した書物「TALK LIKE TED」を読んだ。本書では最初の掴み方から適切な話の時間の長さまでいろいろなノウハウが開陳されているが、特に興味をそそられたのはここだ。人は誰かの話に耳を傾けるとき、大きな吸引要素は三つある。その人の権威や信用度、データや数値、そして物語性である。しかしこの3要素は等価ではない。圧倒的に物語性が重要となる。なるほど、発音や文法に多少の難があっても、そんなことは大した問題ではない。むしろいかに面白くストーリーテリングするか。スピーチの良し悪しはその構築にかかっている。」

というものでした。これを昔から実践して身につけているのが深見東州さんだと思いますね。英語の発音も大変正確で綺麗だとネイティブの人から言われるそうです。日本人には、優秀な人でもここに書かれているような内容を理解してない人がまだいますよね。海外経験が長いとわかるのでしょうけど、この辺りの世界の事情がよく理解できてないのでしょう。新潮さんに書いていた学者さんたちも、ここがわかってないから、深見東州さんの見立てが正しくできないのでしょうね。AREAに掲載された深見東州さんの知人の方が誰だかは存じませんが、その人はある程度分かっているから、あのような発言ができるのかもしれません。

最後に鳩山邦男衆議院議員のコメントもAREAに掲載されていたので、それを引用して終わります。
「多才で演説がうまく、人を魅了するオーラの持ち主。私が野党時代の安倍晋三さんと再会したのも東州さん主催の高校生美術展で、この人なら自民党を復活させてくれると総裁選の応援を決めた経緯もあります。」
ちなみに、この鳩山議員ですが、ある知人の話から深見東州さんに興味を持ったそうですが、慎重を期して、深見東州さんの情報を公安に聞いたそうです。すると、「宗教団体としても、人物としても、全く問題ない。思想も神道系で保守系だし、邦夫先生とも合うんじゃないですか」という回答だったそうです。(TIMES・2015/11月号)

あと、ツイッターでも、少し話題になっていました。






















昨年12月に世界開発協力機構(深見東州総裁)が主催した世界人権サミットのことが、毎日新聞に掲載されてました。わかりやすく当日のポイントが整理されています。第一部は、非公開の会議でしたが、人身売買は、今や巨大なビジネスになっているとの指摘がなされています。そして、グローバルな公共政策と同時に、貧困と腐敗を一掃するローカルな対策が必要との、大きな枠組みが提示されています。

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毎日新聞2016/1/25
日本で普通に暮らしていると、ほとんど人身売買の様子はわかりませんし、また、マスコミもそれほど報道しているように思えませんね。しかしながら、日本は人身売買に多く関わる国として、アメリカからも再三指摘を受けていたことも、今回のサミットで知りました。日本は人身売買の買い手国として、また中継国として、知らないところで人身売買がなされているようです。表に出てきた事件でいうと、ほとんどが強制売春など性的搾取ですね。愛人にしたり結婚が目的の売買もあります。結婚は、お互いがそれで幸せになるならともかく、多くは騙されて日本に連れてこられるケースが多いようです。悲しいことです。背景には苦しい生活や不自由な生活があり、日本に行けばもっといい暮らしができると簡単に騙されてしまうのでしょう。当然女性が多く、取引の需要あることも恥ずかしいことですが、それが実態なんですね。

日本以外では、子供たちも商品のように世界で売買されています。強制労働させられる人たちも多く、安価な商品の中には、そういう人たちの強制労働によって作られたものもあるのでしょう。
深見東州さんは、国内では十分に認識されてないものの、人身売買はテロや貧困とも密接に関係していると言われていました。
人身売買には、テロ組織も大きく関与しているようです。実際に兵士として教育し、自爆テロに使ったりしていると、ニュースでも報道されていました。とても根が深い問題であり、表に出てきにくい複雑な事情もあるので、余計に対策を遅らせているようにも感じますね。

とにかく人間の尊厳というものをまるで無視した、人道的に許されない犯罪なので、今回このような世界人権サミットが開催された意義は大きかったと思います。こうやって、多くの人の目に触れることが大事であり、そこから政治家も動き、民間組織も動き、撲滅へと向かって欲しいですね。今回は政府の高官も出席してましたから、余計に効果的だったと思いますし、何よりグローバルに世界の専門家が集まって発信するメッセージは、影響力も大きいのではないかと思います。

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毎日新聞2016/1/25
企画者として、主宰者として、モデレーターとして、深見東州さんは今回も八面六臂の活躍でしたね。このような人権に関わる諸問題、そして密接な関わりがある民主的な選挙の推進など、アジアを中心にこれまでも大いに取り組んでこられています。貧困も紛争も人権も民主化も教育も、すべては関連してつながっていますし、また、国を超えて取り組まなければ解決しない問題が多いかと思います。なので深見東州さんのようにグローバルな視点を持って活動し、様々な問題解決に取り組んだ経験豊富な人が中心になっていけば、希望が見えてくるのではないかと思った今回のサミットでした。

年末は、深見東州さんが学苑長のみすず学苑が、一部で話題になっていました。どこでかというと、12月29日から3日間、東京ビッグサイトで開催された、日本最大の同人即売イベント「コミックマーケット89」の会場でした。私は見に行ったことはありませんが、コスプレブースがあって、今年も大変な賑わいだったようです。そこにみすず学苑併せが登場したそうです。「あわせ」とは、コスプレをするときに、元ネタを決めて、その条件の中で集団でコスプレすることだそうです。「コス合わせ」 とも呼ぶようですね。今回は、下のツイートで呼びかけがあり、やりたい人が集まったようです。リツィートが2500超えてますね。




なかなか楽しそうです。
多くはアニメやゲームのキャラだったりが多い中で、みすず学苑というキャラでやるのもすごいですね。五郎丸のようなリアルな人物のコスプレもありのようなので、それよりはアニメに近い世界かもしれません。ウ〜ン、みすずの場合はアニメにもない世界かもしれませんね、ウニとか、フグとかもいますからね。縄文太郎は深見東州さんの思いがこもったキャラクターでした。

Q:縄文太郎にはどういう意味があるのですか?
A:縄文太郎は、みすず学苑のオリジナルキャラクターです。学苑長は、国際縄文学協会の設立者の会長です。だから、縄文時代に詳しいのです。縄文時代は、現代より、ずっと不便で不自由な時代でした。しかし、なんと、1万年もの間戦争がなく、平和な時代だったのです。しかも、不便と不自由な中にも、自然と共生する、豊かなコミュニィティーの時代でした。思えば受験生も、不便と不自由さの中にいます。遊びに行けない、時間が取れない、デートもしばらくは我慢。それでも、心豊かな予備校のコミュニィティーを作り、不便と不自由さを乗り越え、志を遂げて欲しいのです。その学苑長の願いが、縄文太郎として表現されてるのです


しかし、アニメの同人誌のイベントに登場するくらいですから、10代20代の人の中でも、かなり知名度高いのでしょうか。学苑長は、小さい頃は、大のアニメファンだったそうですから、今でも昭和のアニソンをいつでも歌えるくらい覚えている人なので、時代を超えて、通じるものがあるのかもしれませんね。
そのイベントの様子とコスプレの写真は、ツイッターにかなりありましたので、幾つかピックアップしました。最近のみすず学苑の評判と一緒にツイートで見てください。なかなか強烈でした。

そして、会場は人人人ですね。前日夜から殺到して、並んでいたそうです。初日だけで15万人だそうです。人に酔いそう。


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ここから、みすず学苑のツイートです。






























































































































































年末は、「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の販売代理店となるミスズの代表取締役、半田晴久氏というニュースが、幾つか目につきました。今年は今の所、1月、2月に何かイベントをされるような話は聞きませんね。今年もきっと驚くようなことがあるのではないかと期待していますけど、深見東州さんは世間を驚かせようと思ってはないでしょうから、どうなるのかわかりません。でも、今年も精力的な活動は続くでしょう。すでに国内外のゴルフツアーの予定は発表されました。また、ゴルフと言えば、今年はオリンピックもありますから、そちらも気になります。そしてオリンピックと言えば、障害者ゴルフがパラリンピックに採用されるかどうかも、今後気になる話題です。深見東州さんがロビー活動されているようですから、おそらく、決まるのではないかと思いますけどね。そうなれば、障害者ゴルファーの夢が叶いますね。ただ、オリンピック競技の採用を見ると、どのスポーツもしのぎを削ってオリンピックに参加できるよう活動しているのがわかりましたので、並大抵のことでは採用されないものだと思いますが、でも、なんとかされるのではないかと楽観しています。

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それから、年末から今年の深見東州さんに関する話題をツイッターから拾ってみました。最近は、おかしなこと言う人が減ってるような気がしますね。だんだんと人柄がわかってきて、驚くような実績を残している事実に気が付く人が増えているのでしょうか。










友人だそうですね。



とても大事な内容でしたよ。



本当に上手ですよね。








そんなにすごいことですか?



これはすごい時計ですね。笑


薪能ですか、そんな話があるとは知りませんでしたね。


私もです。









私も見に行きました。



根性が入ってますね。


だったら紅白見ますよ。



似てますね。



まあまあ



けっこういい記事でしたよね。深見東州さん以外は知りませんが。



面白そうですね、それ。





私も聞きました。



深見東州さんとマイケル・ボルトンは、過去にシンガポール、武道館、パシフィコ横浜において、3度共演しています。
また、深見東州さんが総裁を務める、世界開発協力機構(WSD)が支援する「人権と国際正義の為の、スタンフォード大学WSD半田センター」のアンバサダー(大使)に、マイケルボルトンが就任し、マイケル・ボルトン・ファンドのボードメンバー(理事)に深見東州さんがなるという、互いに人権問題に関心が深く、協力している関係です。

「人権と国際正義の為の、スタンフォード大学WSD半田センター」は、平和と社会正義、経済発展を支える基盤となる法治主義やガバナンス、人権意識を強化する活動をしています。マイケル・ボルトンは、1993年に貧困と虐待に苦しむ女性や子供たちを救済するために「マイケル・ボルトン・チャリティーズ」を設立し、その他にも社会的、政治的団体を通じて活動しているそうです。

このように意気投合して活動しているお二人の出会いは、2012年の秋に、女子ゴルファーのジャン・スティーブンスンさんの紹介によって実現します。ジャンさんは、マイケルと深見東州さんの共通の友人であり、それぞれに会ってみないかと、ずっと言い続けていたそうです。
深見東州さんは、当時マイケル・ボルトンのことを知らなかったそうですが、あまりに熱心に勧めるので会うことになったようです。マイケル・ボルトンもジャンから深見東州さんの活動を聞かされていて、それで当時シンガポールに人権センターを作る計画があり、その縁でシンガポールでチャリティコンサートを行い、マイケルのコンサートに深見東州さんが出演する形で実現したそうです。前日にはジャンとマイケルと三人でゴルフをハーフラウンド行ったそうですが、深見東州さんは初めてマイケルを見たときの印象を、ギリシャ彫刻のような風貌で、雰囲気はギリシャの仙人という、この世の人と思えないような不思議な感じを持ったそうです。マイケルもまた、この人はただの人ではないと、直感で思ったそうで、お互いにとって運命の出会いだったのでしょうね。

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深見東州さんが言われるには、マイケルは細かいところまで完璧にするそうで、だからこそあれだけの音楽を作れるのだろうということです。マイケルはポップスの歌い方ですが、パヴァロッティやドミンゴ、カレーラスなど大物テノール歌手との共演もあり、クラシックの歌もとても上手に歌えるそうです。ハイCよりも上の高音も楽に出せるそうです。ハスキーな声で、かなり高い声で歌ってると思ったら、やはりそれだけの歌唱力と抜群の音程を持つ素晴らしい歌手なんですね。ポップスの曲ではほとんど出てこない音でしょうけども。

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余談ですが、武道館で共演したマイケルの友人のピーター・セテラも、とても細かいところまでこだわる難しい人だそうです。繊細な芸術家にはそういうタイプが多いですよね。しかし、だからこそ完璧に歌えると言えます。気に敏感で、長く同じところに入れないことが多いそうですが、2013年に武道館でマイケルとピーターと深見東州さんが共演したときは、そのあとの食事と打ち上げで、最後まで機嫌良く帰らなかったらしく、こんなピーターを初めて見たと周りが言ってたそうです。相手が気の良い人だとそうなるようです。深見東州さんと一緒だと、誰でも同じかもしれませんけどね。マイケル・ボルトンも深見東州さんとコンサートの後に食事をすると、やはり遅くまでずっと一緒にいるそうです。そして、深見東州さんに、なぜ、そんなに高いエネルギーで歌えるのか教えて欲しいと言ってたそうですね。マイケルも、年を取ってもいつまでもそんな風に歌いたい思ったそうです。


マイケルボルトン

グラミー賞、最優秀男性歌唱賞2回(ノミネート4回)、アメリカンミュージックアワード受賞6回、アルバムとシングルでレコード売上全世界で5500万枚。アルバム「Soul Provider」が1250万枚、「Time,Love,& Tenderness」が1600万枚を売上る。






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