深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年03月

深見東州さんの個展を見てきました。
開会式では、1100人もの人で賑わってました。とうとう3日間、深見東州さんのバースデーの追っかけをしてしまいました。
でも19日の開会式では、あまりの人の多さに絵が見れる状態ではなかったので、後日、絵と書を改めて見てきました。ゆっくり見ないと、見た気がしませんからね。

まず、開会式ですけど、深見東州と友人たちのコンサートに出演していたピーター・セテラと、医療と国際政治サミットでパネリストとして参加していたティムランケスターさんの顔も見えました。ピーター・セテラは、ファンのみんなに立ち上がって、挨拶をしてくれました。インナーに深見東州さんのプリントTシャツを着ているのを披露すると、場内から大きな喝采を浴びてました。

こちらの国際スポーツ振興協会所属プロボウラー鈴木理沙さんのブログに、ピーターとの2ショットがあります。顔色が赤いですけど、とってもダンディなピーターです。

☆キュンッキュキュキュンッ♡☆19日は…半田会長のbirthday書画展の開幕式に伺ってきました!

コンサートにも行ってきたそうです。私も行きました。

☆コンサートに感動しました☆

そして、たくさんのご友人や政治家さんたちの挨拶のスピーチが続きます。
毎回、笑いの絶えない開会式ですけど、今年は、特に笑いが止まらないスピーチが多くて、腹筋が痛い人も多かったんじゃないでしょうか。きっと、HANDA.TVで、上映されるのではないかと思いますので、見てない方も楽しみにしていたらと思います。

こちらの平沢勝栄さんのフェイスブックに、当日の写真が掲載されていました。この平沢さんの挨拶は、短いですけど、ひときわ場内を沸かしていました。いつもユーモア溢れる人ですね。そして、どの政治家さんの挨拶も楽しかったです。普段、国会で喧々諤々の戦いをしている人たちの集まりとは思えない、皆さんの和やかな挨拶でした。やっぱり芸術には、人の心を平和にする力があるんでしょうかね〜。

3月19日11時30分 深見東州先生のバースデー書画展で挨拶。内外から多くのゲストが参加。政治家は、亀井先生、原口先生、海江田先生、下村先生、城内先生、小沢先生など


さて、そのあとは、深見東州さんの巨大な水墨画のパフォーマンスが始まりました。今回は、大小の筆を巧みに使って、白山の画を描かれました。鳥や樹木は、細い筆で描かれました。細いと言っても、持つところは、とても長いです。写真にもあるように、とっても描きづらいと思いますけど、器用に書かれていました。とにかく一発勝負ですので、失敗は無しということで、気合も入りますね。

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スポーツ報知2016/3/30

それから、海外の友人たちからの、映像によるバースデーメッセージも多数紹介されていました。ゴルファーが多かったですが、シャール・シュワーツェル、ジェイソン・ダフナー、ローラ・デイビス、イアン・ポールター、そしてリディア・コたちから、それぞれお祝いの言葉がかけられました。イアンポールターの映像は、ビリヤードが出てきたり、かっこよく出来てました。リディア・コからは、茶目っ気たっぷりのメッセージで、仲良しのフレンドという感じでしたね。

ゴルファー以外からも、ホセ・カレーラスや、英王室エリザベス女王の孫・ピーター・フィリップス氏の妻オータム・フィリップスさんから、親しみのこもったビデオメッセージが届いてました。そして、安倍首相や、チャールズ皇太子の弟であるアンドルー王子からも祝電が届いてました。プラシド・ドミンゴからの、バースデーソング入りのメッセージビデオも届いてました。歌が上手いです。開会式の時はなかったように思いましたので、後から届いたのかもしれませんね。

スポーツニッポン2016/3/29
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今回の個展は、新たな作品としては、色彩がある絵画よりも、白黒の濃淡で描かれた水墨画が多いようでした。書もいつもより多く展示されていたように思います。書では、一つの文字を30種類ほどの書体で書き分けるという離れ業を見ることができます。どの書体も、決して適当に書いてるのではなく、不思議な味わいがある字体ばかりですね。4、5種類ならいけそうですが、30種となると、かなりすごい技でしょう。これらの作品は、なりきりの書と呼ばれているようです。

日本では、書は書いても水墨画書く人は少ないそうで、その逆も少ないそうです。しかし、中国では、書も水墨画も両方描く伝統があるそうです。そして、色彩があるものを絵と呼び、水墨画は画というそうです。絵画になると、両方を含むわけですね。深見東州さんは、その書と画と絵の全てを満遍なく描く、しかも絵は日本画も洋画も行う日本では極めて珍しい画人なんですね。

深見東州さんは35歳から絵も書も本格的に始められたそうですが、いろいろな先生について貪欲に学ばれたようです。そうでないと、35歳から始めて、そんなに上手くならないですよね。そして、西洋画のなんでもありの美術にのめり込み、自分に西洋画はとても合っていると感じられたそうです。今の、深見東州さんの西洋画を見ると、本当に何でもありなのが西洋画なんですねと実感できるものがあります。

そしてさらに美術を極めようと、中国清華大学美術学院美術学学科博士課程に入学されます。そこで中国でも有名な先生と出会い、充実した学びの3年間があり、そういう研鑽を忙しい中でも続けてきたからこそ、今のような絵画や書の達人になられたのだと思いました。半端ではない効率的な努力の賜物なのではないかと思います。決して一夜にしてここまでこられたのではなく、30年間の濃密な学びと研鑽を積み重ねてきた年季なんでしょうね。

ちなみに、清華大学では、美術に関する研究をしながら論文を書き、3年かけて博士号も取られています。論文審査は、非常に厳しい質疑応答に耐えうるものが必要で、研究結果の独創性や斬新な視点が認められた結果なのでしょう。書かれた論文も見ましたけど、なかなか全部読むのは大変なくらい濃い内容でした。まだ、読み切れていません・・




深見東州さんの書画展に興味のある方は、明日の17時まで、ラフォーレミュージアム六本木で開催中です。作品は、生で見てみないと、なかなかその良さや味わいが伝わりませんので、私が色々というよりも、それが可能な人には、見てもらいたいなと思います。


The Japan Times に、先日開催された、「深見東州と、友人たちのコンサート」の記事が掲載されました。
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Global musicians welcome the arrival of spring


The Tokyo Art Foundation (TAF) held the “Toshu Fukami and Friends Concert,” in which TAF Chairman Haruhisa Handa, former Chicago vocalist Peter Cetera, and other renowned singers performed just outside of Tokyo on March 17.

The concert, supported by AirAsia, The Japan Times and the Handa Foundation, also featured composer David Foster, a multiple Grammy, Emmy and Golden Globe award winner, mezzo-soprano Katherine Jenkins, singer and songwriter Kenny “Babyface” Edmonds and former Spice Girl Melanie C.



そして、セットリストが掲載された新聞記事も出ていました。

改めて曲を見ると、こんなにたくさんの曲を歌っていたんだと思いました。しかも名曲揃いですからね。見てるだけで、当日の感動が思い出されてきます・・。

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夕刊フジ2016/3/25

この下の方の写真に写っていますが、深見東州さんの初めの衣装は、着物でした。しかも富士山柄というなかなか気合が入ったものでした。ゲストが海外の著名なアーティストばかりなので、一人日本人を代表して、日本らしさを演出されたかったのでしょうか。でも、一曲目の早春賦を歌われると、いつものように、ステージ上での着替えが始まりました。この後には、得意のマジンガーZ、そしてポップスのスタンダードナンバーなどを数曲歌い、ピアノ伴奏とソロの素敵な歌が続きました。

また、こちらの記事にあるように、「深見氏はお笑い好きな人物でもあり、MCはユーモアが溢れ、オヤジギャグも連発。そのたびに会場は爆笑で埋め尽くされ、まるで松山千春やさだまさしのコンサートを見ているようだ。」と書かれてますね。ついにさだまさし級のトークになってしまったようですね。
私はさだまさしのコンサートに行ったことはないですが、歌ってる時間よりも、喋ってる時間の方が長いと聞きました。トークも漫談みたいだそうで、なんだか、深見東州さんにとても似てるような気がします。曲の趣向に関しては、深見東州さんは明るい音楽が好きなようで、全く違いますけどね。

一旦ステージを去り、また終盤登場して、デービット・フォスターと写真のように、いい感じで歌ってくれました。この時は、ジャズなどのスタンダードを歌いました。デービットのピアノのアレンジが巧みで、歌唱力を上手に引き出していたように感じました。さすが世界の超一流プロデューサーは違いますね。

デービット・フォスターも、自分自身で作曲した曲を次々と弾いてくれたので、それも良かったです。ファンキーな曲から、ジャジーな曲、AORや映画のサントラなど、本当に幅広い音楽性と大ヒットの数々、音楽のGODのような人なんだなと実感しました。

でも、ラストに登場したケニー”ベイビー・フェイス”エドモンズも、音楽界のキングと言っても良い人ですよね。デービットと二人合わせるとグラミー賞27回の受賞なんて、どれほど凄い偉業を達成した二人の共演なんでしょう。それだけでも貴重なコンサートですよね。

ベイビーフェイスは、ボーイズIIメンに曲を提供しプロデュースして、全米で13週連続、14週連続1位の驚異的大ヒットとなった2曲をメドレーで歌い、また、エリック・クラプトンが歌って、グラミー賞最優秀レコード賞・最優秀楽曲賞・最優秀ポップ男性ボーカル賞を獲得したチェンジ・ザ・ワールドも歌ってくれました。ソフトに甘く歌い上げていました。

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スポーツニッポン2016/3/27

ピーター・セテラは、前日のタイの食べ物にあたって直前まで体調を崩していたそうですけど、しっかりと歌ってくれました。ピーターや、デービットがつくったバラードの名曲は、何度聞いても素晴らしいです。シカゴ時代の初期にグラミー賞をとった曲も披露してました。それもとってもいい曲でした。

そして、ここでスパイス・ガールズの曲が聴けたのも嬉しかったですね。メラニー・Cのダンスとヴォーカルは健在でしたし、ソロになってヒットした曲もかっこいい曲でした。歌唱力があるので、ずっと活躍できるんでしょうね。

キャサリン・ジェンキンスは、曲はジュピターですが、歌詞が違うワールド・イン・ユニオンと、タイム・トゥ・セイ・グッドバイなど、聞きたかった曲をメゾの魅惑の美しい声で歌ってくれました。チャーミングで、上品な雰囲気を持った、とても素敵な人でした。英国のロイヤルファミリーや安倍首相のようなVIPな方達から愛されるのも、わかる気がします。深見東州さんが、安倍首相が大ファンだというのを紹介し、サインをもらったら渡しにいきますとか言われていましたね。
それから、今開催中の深見東州バースデー書画展の会場では、キャサリン・ジェンキンスからのバースデー・メッセージの映像も紹介されています。投げキッスも見れますよ。



こんなゴージャスで素敵なショーが日本で見れるなんて、なんて有りがたいことなんでしょう。贅沢な夢心地のひと時を過ごすことができました。また、来年もやってほしいなぁ〜なんて思うのは、ほとんどの人がそう感じたことでしょうね、きっと。

そろそろ卒業式も落ち着き、新入学の季節になりましたけど、みすず学苑のCMが、いろいろと話題になっていますね。今年のTVCMは、去年までと少し変わっなたと思ってましたが、ネットでは、ヤマトタケルが遂にCMから消えたとか、そんなこと書いてる人が多いですね。髭を生やし、毛深くなっただけだと思いますが、よく見ると名前がヤマトタ毛深ノミコトになってました。かなりイメチェンしてますね。

それから、みすず学苑のホームページに掲載されている半田晴久(深見東州)学苑長、による、みすず学苑の謎を解くというQ&Aが、やけに取り上げられていました。私は前から知っていて、なるほどなーと思ってましたが、季節がらでしょうか、感心してる人がかなりいました。










































































そして、個人サイトでも、いくつかネタになってましたね。

ツッコんだら負け!みすず学苑のヤマトタケルが毛深くなっちゃった!

うぅ〜ん、確かに今回も登場人物は意味不明の集まりにしか思えませんが、テレビCMでは、怪人編に理科ちゃんなどの受験の科目が、るろうに編には類人猿系のUMAたちが登場するという、かろうじて統一感を出してます。それでも最後に殺陣シーンになったり、「怪人2重にめんどくさい」というキャラが、全員からビームでやられたりと、滅茶苦茶な設定になって終わるところが、なんだか昔のアニメを見てるようという人たちもいました。
いえいえ、もうこれ以上突っ込むのはやめにしておきましょう。深見東州さんの思うツボかもしれませんから。


みすず学苑の広告のヤマトタケルやプリンの意味とは?実績・CMまとめ
こちらのサイトでは、無難にまとめていました。

CMで生徒を選別しているという件に、みんな衝撃や潔さを感じるようですね。
確かに、私も初めて読んだ時は、ちょっとしたショックを受けましたから。目が、哲学を見る目になってました。
縄文太郎やヤマトタケルにそんな深い意味があって、キャラクターにしていたなんて、誰も想像つきませんよね。


あと最近は、ホームページにトピックスがいつの間にか増えていました。こちらもなかなかハッキリとツッコんだことが書かれてます。
おお、凄いことが書かれてると思いました。ネットでは、あちこちにケンカ売っとるとか書かれてましたけど、ケンカと言うより、それだけ真剣に取り組んでいるからだろうと私は解釈しました。いたるところに、深見東州さんの深い人間観察力と、あらゆる分野に関心を持ち研究している深見東州さんの透察力を感じる考え方ではないかと思いますね。

もちろん、ホームページに書かれていることですから、みすず学苑に入学することを勧めるためのものですが、個人的にはその説得力のある思考の組み立て方や、文学的な表現の工夫などが、すごく参考になりました。別に予備校に関係ない人にとっても、役に立つ内容ではないかと思いますので参考までに掲載しました。この濃い内容と、あのCMとのバランスが、どうしても結びつかない人もいるかもしれませんが、そのギャップが面白いのかもしれません。

みすず学苑の経営方針は、京都の老舗(しにせ)と同じです。
今年は、みすず学苑の難関大学進学率が、93.19%でした。これで、14年間連続の、90%以上合格を達成できました。

「授業料は、これぽっきりで」は信用できない
最近、嘆かわしい現象が増えて来ました。それは、「年間の授業料はこれぽっきり」、また「これ以上の授業料や、費用は一切頂きません」を、謳い文句にする予備校が増えてきた事です。あるいは、YゼミやK塾では、予備校選びに迷う生徒に、大量の割引券を送ります。主婦の感覚では、それをお得だと感じ、こうした予備校に決める人もいます。また、家計を心配する優しい生徒が、こんな予備校に決める場合もあるのです。

「授業料は、これぽっきりで」は信用できない
そもそも、上位の成績の生徒は、これぽっきりの授業料による、これぽっきりの授業や指導でも、難関校に合格します。しかし、中位の成績からトップをめざす、志の高い生徒を引き上げるには、2倍の手間暇がかかります。さらに、下位の成績の生徒を、トップに引き上げるには、5倍の手間暇が必要です。

類似の予備校と、みすず学苑との違いのトリビア
 少人数制を謳う類似予備校では、実際は1クラス40人から50人だったり、週3回しか授業がなかったりします。それでも、優秀な生徒は自主的にどんどん勉強するので、そんな授業や指導内容でも、ある程度は難関校に合格します。しかし、問題は、自主性がなかったり、切り捨てられたり、そこで失敗する生徒が、何人いるかです。実は、たくさんいるのです。だから、それが1000人中の何人かは、発表されません。みすず学苑は、それを堂々と新聞に発表し、常に謙虚に、100%になる努力をしてるのです。

幻のラーメン屋と、講習は本科生のみで、体験授業をしない理由
 みすず学苑は、年間の総合指導により、生徒の力をぐんぐん伸ばすシステムです。ですから、みすず学苑最大の特色は、体験授業や春期講習だけ見ても、決して解る物ではありません。13年間90%以上の合格率を誇る実績は、授業や講習から生まれるものではないからです。

合格保証制度にだまされてはいけません。
T予備校、J予備校、M塾など、最近、「合格保証制度」や「不合格だったら授業料を返還します」と、謳い文句にしてる予備校が増えてきました。
 見たところ、良心的な運営をしてるようですが、よく考えればおかしな制度です。

【学苑長メッセージ】14年連続、大学合格率93.19%の理由
まず、みすず学苑の最大の特色は、体験授業や教材では、決して解るものではありません。14年間90%以上の合格率を誇る実績は、授業や教材から生まれるものではないからです。全ては、一年間の指導の総合体系から来るものです。そして、みすず学苑に入学して、他の予備校や塾と最も違う所は、3つあります。


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3月18日に開催された「世界の医療と、国際政治」サミットで、グローバルヘルスは本当に重要な案件だったというのを、参加して気付きました。少し、学習して臨んだつもりだったんですけど、よくわかってなかったですね。また、思った以上に広い範囲と連動していて、すぐに理解できないお話もありました。そして、世界の問題であるようでも、身近な問題でもあるので、これから問題意識を持っていこうと思います。

深見東州さんの関わるサミットは、いつも何らかの刺激を与えてくれますね。

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このサミットの参加者の一人、ティム・ランケスター卿は、今回の話の内容を、英国政府にも伝えるとを言われてました。非常に有意義なサミットであり、5月のG7首脳会議でもグローバルヘルスに関する問題が議題に上ると思われるが、半田晴久博士のおかげで、この議論を首脳の討議に反映させ、その結論に影響を与える機会を得たと言われてました。

お話は多岐にわたったので、メモをとる手も追いつかず、少ししか記憶に残っていませんが、エボラ出血熱が、なぜあんなに大流行したのかなど、興味深く聴いてました。簡単に言うと、医者の数が全く足りないから、どんどん広がったそうですね。

ある地域では、そこの有名な呪い師が感染して死んでしまったので、その遺体を風習として水で洗い、それに皆が抱擁したのだそうです。それで全員感染したとか。だから、文化的な風習や宗教も絡んできて、厄介なことになっていたんでしょう。感染症に関する知識もないでしょうから、そこも大きな課題でしょうね。あと、管理がしっかりなされてなく、次々と医療に関わる人にも感染してしまったそうです。そういう話を聞くと、日本では考えられないことですが、開発途上国の中には、まだまだそういう地域が多くあるそうです。

そして、その国の政府も感染症発生の疑いがあっても、それを認めたがらないそうです。観光客が激減してしまうので、発表には慎重なようです。そこで国連から派遣された人たちが、正しく報告を上げなければいけないのですが、どうもそのあたりに問題があって、うまく機能してなかったようですね。なので、兆候はあったのに、防ぐことができなかったようです。

また、別な感染症でも言われてましたが、官僚的な動きになってしまって、初動が遅く、結果として多くの人が亡くなってしまうことも指摘されていました。もっと早く動けば、もっと多くの人が助かるはずだっということなのでしょう。ピオット博士も、その点を憂慮されているようです。国連のWHOの改革が必要なのかもしれませんね。そういう点なども、今度のG7の討論の対象になってくるかもしれません。

今回のサミットでは、いろいろな方が本音でトークされるので、実際の世界情勢に関することでも、驚くような話も聞きました。ここで書いていいのかわかりませんので、あえて書きませんが、医療や保険に関することでは、現在はWHOだけでなく、いろいろな機関が動いていて、有力な民間もたくさん進出してきて、どこがこの問題をリードしていくのかが、混沌としている状況があるようです。

世界の医療環境は、良くなってきているようでいて、多くの問題があるんだなと思います。

映画やドラマなどにもよく登場する、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の話も出ていました。ここから勧告される文書は、非常に多くの文献やデータの収集結果を元に作成、発表されるため、世界共通ルール(グローバルスタンダード)とみなされるほどの影響力を持ち、危険なウイルスへの対策については、世界中がここに依存しているほどの組織だそうです。
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本当は、アメリカ国民の国益を守るために作られたようで、感染症が発生したら、どこにでも出て行き、対策を主導する役割を果たしているそうです。結果的に、それで世界が助かっているので素晴らしいと思いますが、そういうものを日本も持つべきではと言う議論もありました。
ただ、そのようなものをやるには、日本の場合、自衛隊との連動が必要で、これからの取り組みになってくるそうです。そういうものができると、世界の医療分野においても、日本がリードしていくことができるのかもしれませんね。アメリカは、もうWHOには、あまり頼ってないようですね。

いろいろな興味深いお話が満載でしたが、感じたことは、単に医療の分野だけを理解していても、解決できない問題が多いことでした。軍事や国際政治、経済問題、社会や文化など、幅広い知識があり理解している人でないと、これからのグローバルヘルスに関する問題をリードし、解決することはできないのではと思いました。ここでも、深見東州さんの知識と、解決に向けての提言のまとめなど、手腕が光りました。

書き忘れてましたが、今回の主役となる予定だったピーター・ピオット博士は、身内の方の不幸により、参加が叶いませんでしたが、それを、カバーしてあまりある有意義なサミットになったことを付記しておきたいと思います。

深見東州さんは、世界開発協力機構を通じて、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院に対し、グローバルヘルスに関する講座を2015年から支援され、ハンダ国際保健講座と名付けられたその講座の教授をピーターピオット博士が勤めているそうです。

3/17舞浜アンフィシアターでの「深見東州と、友人たちのコンサート」を観に行ってきましたよ。
とっても素晴らしいステージを、心ゆくまで堪能できました。日本でも、こんなコンサートが見れるなんて最高ですね。とにかくメンバーが豪華すぎです。
今回も深見東州さんのおかげですね。ドミンゴやルネ・フレミングのコンサートも、貴重なものでしたけど、今回はそれに勝る貴重で希少なコンサートになったと思います。


メラニー・Cは、ステージの動きもさすがきまってました。スパイス・ガールズ時代の曲も歌ってました。とにかくかっこよかったですねー。

スパイス・ガールズの中でも、音楽的にはひときわ輝いていたメラニー・Cですが、ソロになった後も活躍していますね。やはり歌が上手いです。

これは、スパイス・ガールズのデビュー曲ですが、これも当日歌っていました。


ところで、メラニー・Cとピーター・セテラとデービット・フォスターは、16日のバンコクでのコンサートからそのまま来たそうですが、ピーター・セテラとデービット・フォスターは、バンコクで食べ物にあたってしまったそうです。それで、少し開演時間の遅れになったのかもしれません。
ピーターは、バンコクからガールフレンドを連れてきたんだと、デービットとやりとりしながら、その名前がヴィールスって言うんだよとジョークを言ってました。二人は見事に細菌にやられてしまってたようです。ピーター・セテラはハイトーンで歌いますから、お腹に力が入らないと歌えないでしょうし、冗談言ってる場合じゃなかったのかもしれませんが、なんとかしっかり歌ってくれました。デービット・フォスターは全く元気で、平気そうに見えましたけどね。

「Hard To Say I'm Sorry」「Glory of Love」は、二人による共作で、デービットのプロデュースですが、シカゴ時代を含め、ヒット曲をたくさん持ってるので、もっと聞きたいと思った人も多かったでしょう。拍手もひときわ大きかったですから。



キャサリン・ジェンキンスは、安倍首相が彼女のファンなのだそうで、そのことに感謝をしていました。安倍さんも癒されるんでしょうね、キャサリンの素敵な歌声には。私もなんだか癒されて、気持ちいい気分になりました。
この日は、「オペラ座の怪人」や「ジュピター」などを披露して、大きな喝采を浴びました。声が思ったより太いというのかしっかりした声ですね。お顔はとてもチャーミングで可愛らしい方ですけどね。そして気さくな感じで、歌も雰囲気も、人を惹きつける華がある人だなーと思いました。

クラシックがとても好きというキャサリンは、深見東州さんとも気が合いそうですね。深見東州さんの、イギリスのハーリー王子とレソト王国の王子が一緒に立ち上げた慈善団体への支援にも、とても共感を示していたバースデーメッセージを、この後の個展で見ました。




ケニー”ベイビー・フェイス”エドモンズは、反対に声質は軽いというのか細い感じですが、オシャレなムードのとてもいい感じですね。聞き惚れていました。客席まで来てくれたり、ハイタッチもやってくれるサービスぶりでした。

ステージ後ろから撮ったものですね。


こららは、2008年のデービット・フォスターとのコンサートです。甘い大人の歌を聴かせてくれます。

そして、深見東州さんですが、今回ははじめに出てきて、日本とニュージーランドのピアニストの伴奏で数曲まず歌われました。今までの深見東州さんの持ち味で、「早春賦」や「マジンガーZ」など、たっぷりと聴かせてくれました。



そして、途中で再び登場されて、今度はデービット・フォスターやバックバンドの演奏で、「サマー・タイム」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「ダニー・ボーイ」などを歌いました。リハーサルも今日だけでしょうけど、フォスターとのピアノとも見事なほど息があってて、素敵だなーって思わず身震いしてしまいました。

そして、この日の最後に、出演者と客席のみんなで、深見東州さんのバースデーを祝して歌いました。深見東州さんは、長いナイフを日本刀のように振り回してケーキカットをされてました。




そしてみんなで「イマジン」を熱唱し、アンコールでは、「オー・ソレ・ミヨ」を深見東州さんが歌い、デービット・フォスターが、最後は、インスト曲で素敵に締めくくりました。もう、お腹いっぱいになるほど大満足しました。幸せな余韻に、いつまでも浸っていたかったですけどね。


デービット・フォスターは、とにかくお話が上手で、どんどんコンサートを盛り上げていきました。登場して、オリンピック映像を見ながらカルガリーオリンピックテーマ曲で始まり、過去に作曲した曲を次々に弾いてくれたりもしました。あれもこれもデービットフォスターの曲なんだなって思いましたね、改めて。

最前列に座っていた、デービットからミスターTさんと名付けられた人は、何度も話しかけられていて、場内が笑いに包まれていましたね。デービットは、気さくで、フレンドリーな方ですね。けっこうそのやりとりが面白くて、楽しい、人柄の良さが滲み出てました。
同時通訳があったので、それは大成功でしたね。

そして、サプライズもあり、客席に向かって、ここにグレートなシンガーはいないかなと呼びかけると、一人の女性が紹介され、ステージにあげられて「アメイジング・グレイス」を歌うということがありました。
そちらが、この下の人で、歌手デビューもされていました。とても上手でしたからね、大きな拍手で迎えられてました。結局そのあとも、ホイットニーのこの曲歌えると聞かれて、もう一回歌ってくれました。アメリカのタレントオーデション番組でも見てるような気になりましたけどね。この方、頑張って欲しいですね。






ということで、素晴らしいコンサートありがとうございました。
深見東州さん、お誕生日おめでとうございます。

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