深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年04月

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ジャズジャパン5月号に、3月18日に開催された「深見東州と友人たちのコンサート」のコンサートレポートが掲載されています。

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このコンサートで深見東州さんは、ジャズナンバーを、かなり歌ってました。そして、デービット・フォスターは、ジャズの名門レーベル「ヴァーヴ」のチェアマンであり、敏腕プロデューサーとして知られているそうですので、そんなことから、再びジャズ雑誌にも取り上げられたのでしょう。
深見東州さんがステージの始めに歌った時は、日本歌曲は木村裕平さんのピアノで、ジャズの時はヘアーバンドというニュージーランドのピアニストが演奏しました。

また、ステージ後半に再登場した時には、デービット・フォスターのピアノをバックに再びジャズナンバーを披露し、デービットから、”エクセレント”と賞賛されていました。

この記事のライターは、「ジャズやアメリカンポピュラーソングを愛し、その音楽的な価値を理解する深見のスピリット。それこそが、デービット・フォスターやマイケル・ボルトンなど、欧米のビッグアーティストたちと共鳴する所以である。そのことを実感した充実のステージだった」と、感想を書いてます。

ここまで書かれると、深見東州さんのジャズの実力を一層見直してしまいました。私としては、やはりクラシックの歌曲や日本歌曲の歌唱に特に優れていると思ってましたが、ジャズが好きな人からすると、貴重で素敵なジャズを聴かせてくれるという評価のようです。

そういえば以前、ジャズの名曲を、大きなバンドで聞かせるコンサートや歌手がなくなったと、ポップスの専門家やファンが嘆いているという話を聞きました。
そして、中低音の魅力でセクシーに、ジャジーに歌う歌手は、ほとんどいなくなったそうです。昔は、日本ではフランク永井という歌手がいたそうですが、そして、海外ではフランク・シナトラ始め、ナット・キング・コールなどのような優れたジャズの歌手が綺羅星のごとくいたのでしょう。


話は逸れますが、ジャズというと、先日「セッション」という映画を見ました。制作費3億でアカデミー賞を3つも受賞したという話題作で、かなり人気作のようです。
ジャズの鬼教師と一流のジャズドラマーを目指す青年の物語で、その厳しい指導はスパルタなんてものではないですね。監督の実際の体験が、ストーリーに反映されているので、ジャズに賭けるミュージシャンの中には、こんなレッスンに耐えている人もいるのでしょうか。

この中に出てくるようなジャズは、個人的にはほとんど聞くことがないですが、映画としては、なかなかのインパクトがあり、評価が高いのもわかる気がしました。ただ、ちょっと苦手な映画だったかもしれません。
そして、本格的な演奏だけのジャズよりは、やはり聴きやすいヴォーカルが入るものが好きですね。この映画を見ててそう思いました。まあ、軽いフュージョン系でしたら、まだ聞けそうかなと思いますけど。
スタンダードな曲をジャズアレンジで、ビート感覚、裏拍感覚、スウィング感覚、フェイクに優れた深見東州さんのような歌手が歌ってくれると、私なんかでも素直にジャズを楽しめそうです。

あと、こちらは、ジャバンタイムズ3/29に掲載されていた記事です。

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このコンサートのあと、ロックの殿堂入り受賞者のセレモニーが行われ、ピーター・セテラがかつて所属していたシカゴも、ついに今年ロックの殿堂入りを果たしたそうです。ただその記念の式典には、ピーターは参加しなかったそうで、他のメンバーも残念がっていたようですね。


最後に当日のセットリストを、紹介しておきます。
これを見ると、また、コンサートのシーンがよみがってきますね。
毎年こんなコンサートがあればいいな〜なんて、贅沢すぎますかね。

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いくら深見東州さんでも、これ以上のコンサートは、もう考えられない気がしますけどね。また、次も何かやってくださるんでしょうか。

熊本地震で被災された方たちを支援するための、プロゴルフ選手による募金活動が盛んに行われていますね。ゴルフだけでなく、プロ野球や柔道、サッカー、ラグビー、・・いろいろなスポーツ選手が街頭で募金活動を始めています。被災者の支援に、何かできることはないかということで、すぐに行動に移すスポーツ選手の姿勢は、素晴らしいと思いました。個人的にも、報道されている人、いない人も含めて、義援金を送っているアスリートたちも多いのではないかと思います。

本当に、今回の熊本地震によって被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、深見東州さんがゴルフの支援を世界的にされていることもあり、ゴルフの話題を目にすることが以前より増えましたので、今回のゴルファーたちやゴルフ協会の支援活動も知ることになりました。

日本女子プロゴルフ協会では、各大会で選手が獲得した賞金の1%を、東日本大震災の後、宮城県、岩手県、福島県の3県にこれまでずっと寄付してきたそうです。そして、今度は熊本県も、新たに寄付する先に加えることにしたそうです。1%と言っても、賞金総額1億でしたら100万になります。年間にすると、もっと大きな額になりますし、何よりも、その気持ちが素晴らしいと思いました。

深見東州さんのお話によると、海外では、ゴルファーのフィランスロピー活動が、熱心に行われていることを言われていました。それで、日本のトーナメントでも、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が主催する大会の幾つかでは、賞金金額の1割を福祉関係に寄付するなど、その実践と普及に努めてこられました。
そしてご本人は、それ以外においても、ブラインドゴルフや障害者ゴルフの支援をずっと継続されてきました。特に、ブラインドゴルフにおいては、日本へ導入した時から、これまでずっと28年間も支えてこられ、また、世界のブラインドゴルフにおいても大きな支援をされてきたそうです。昨日今日に始められたのではなく、30年近い年月の重みというものを感じさせます。

過去の地震災害においても、深見東州さんが教祖をされる宗教法人ワールドメイトでは、阪神淡路大震災、東日本大震災において、特に大きな支援活動をされたそうです。東日本大震災の時の支援活動は、こちらにも記録しています。

宗教法人ワールドメイト/ワールドメイト ゴジラ救援隊

今度の熊本地震においても、ワールドメイトの救援隊の方たちが、支援活動をされていると聞きました。多くの方たちの助けになることを、率先して、これまでに実行されてきた深見東州さんは、有言実行の方ですね。

また、ゴルフのことになりますが、日本の男子ゴルフにおいても、スター選手の松山英樹や石川遼選手をはじめ、多くのプロゴルフ選手がチャリティサイン会や募金活動に積極的に取組んでいるニュースが報道されていました。もちろん女子プロ選手たちも、同様に取組んでいます。熊本からは、一流の女子ゴルファーが多く誕生しているそうで、笠りつ子、上田桃子、有村智恵、古閑美保選手ら熊本出身の選手らは、都内でも募金活動を行ったそうです。そして、24日のフジサンケイレディース優勝の大山志保選手は、優勝賞金全額の1440万を被災者の支援のために寄付するそうです。

そして、男子ツアーの、日本ゴルフツアー機構とジャパンゴルフツアー選手会は、4月17日から、全選手に対し、当面の大会では、獲得賞金の1割を寄付するように呼びかけるそうです。賞金の1割ですから、これも凄いことですね。

このように、プロゴルフ選手たちは、協会も巻き込んで、支援活動に積極的に取り組んでいるようです。今後、さらにトーナメントが目白押しで続いていきますが、被災地の支援のためにも、盛り上がって欲しいですね。

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そして6月23日からは、ISPSハンダグローバルカップも開催されます。今年は、海外からどんな選手が来るのか、まだわかりませんが、こちらも、今から、楽しみにしています。去年は武藤選手が、日本選手の意地を見せて劇的な優勝を果たしましたね。

ところで今年の春、米国女子ツアーのISPSオーストラリアン女子オープンで優勝した野村敏京選手が、今年二度目の米国女子ツアーでの優勝を飾りました。これで、文句なくオリンピックの出場が決まりそうな勢いです。日本選手で、男子の松山と並んで、メジャーツアーを制することができる最右翼の存在になってきましたね。オリンピックでの活躍も楽しみです。

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戸渡阿見(深見東州さん)率いる、明るすぎる劇団・東州定期公演2016が、5月14日、15日に開催されるそうです。たちばな出版のサイトにもお知らせがありました。
場所は、いつもの新国立劇場になります。

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昨年は、劇とコンサートがまるで合体したような、とっても斬新でユニークな公演となりました。今回は、いったいどんな公演となるのでしょうか。毎年、一筋縄ではいかないことをされますので、始まるまで何が出るのかドキドキしています。
今回で7回目となりますが、これまでの公演も、少しふりかえってみたいと思います。


明るすぎる劇団・東州定期公演2009

この記念すべき第1回目の公演は、東京と大阪の2か所での公演でした。以後は、東京だけになります。演目はほぼ同じで、深見東州さんによるパントマイムは、2か所で、違うものを披露されていました。

3月18日 IMAホール(東京)
3月21日 サラダホール(大阪)

演目
1.ある沼の伝説
2.蝿
3.広辞林
4.黄金伝説 清拭篇
5.バッタに抱かれて

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
犬の散歩、Busu Stop、ニワトリの産卵、ニワトリの鳴きマネ、ジャグラーによるパフォーマンス、イグアナのモノマネ、ウサギとネズミのモノマネ、ダンシングフラワー、セミ
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明るすぎる劇団・東州定期公演2010
4月13日、14日 浅草公会堂

演目
1.風の子
2.地面
3.カフカ
4.白熊

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
風にゆれる樹木
カメレオンの食事
TOSHUチャップリンの果物手品
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明るすぎる劇団・東州定期公演2012
4月20日、21日浅草公会堂

演目
1.人食い熊
2.フランケンシュタイン
3.仲人
4.春が来た

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
マネキンのまねキン、東州キャットリン(子猫、若人猫、中年猫、晩年猫、化け猫)
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明るすぎる劇団・東州定期公演2013
4月13日、14日 浅草公会堂

演目
1.五大聖人
2.最後の手段
3.泡立つ紅茶
4.蝶々夫人

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
東州茶っプリンのツーピース(ゴムゴムの手、ゴムゴムの足、ゴムゴムの舌)
東州茶っプリンの筆記用具・文房具(えんぴつ、シャープペン、ボールペン、万年筆、消しゴム、定規、下敷き)
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明るすぎる劇団・東州定期公演2014
10月11日、12日 新国立劇場

演目
1.黄金伝説〜清拭篇
2.アレー人 (初日と2日目では、ストーリーも出演者も違う)
3.雨
4.広辞林

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
妖怪クロック、謎のパントマイム 魚介類篇(黒アワビ、ハコフグ、アワビ、紫雲丹、馬糞雲丹、カレイ、ヒラメ、マンタ、コバンザメ、頬白鮫、ジンベイザメ)
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明るすぎる劇団・東州定期公演2015
7月4日、5日 新国立劇場

演目
1.南極物語
挿入歌「南極」「雪の降るまちを」「雪国」「ペンギンの歌」「アザラシの歌」
2.民宿
挿入歌「イヨマンテの夜」「北酒場」
3.盛り場
挿入歌「赤いグラス」「ルパン三世のテーマ」「さそり座の女」
4.バッタに抱かれて
挿入歌「I lost my love」「レッツゴーライダーキック」「朝が来たら」「残酷な天使のテーゼ」

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間コンサート&ウタントマイム
「知床旅情」「霧の摩周湖」「熱き心」「恋するオトメ」「君は我が運命(You are my destiny)」「おまえに」「君恋し」
カーテンコール
「ヘビーローテーション」「誰も寝てはならぬ(4日は「オー・ソレ・ミオ」)
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なを、2011年だけは、東日本大震災が発生したため、中止になりました。

そして今回の7回目です。

明るすぎる劇団・東州定期公演2016
5月14日、15日 新国立劇場

演目(予定)
1.団長挨拶(パントマイムあり)
2.残酷な天使のナットウキナーゼ
3.へそ
4.団長挨拶(パントマイムあり)
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ということになっています。

毎年2日間の公演をされますが、初日と最終日では、内容が違うと言われています。深見東州さんのパントマイムの種類が違ったり、時には同じタイトルの演目でも、演出もストーリーも変わることもありました。なので、通のファンの中には、2日間とも見る人もいるそうです。

ところで去年はコンサートのような歌あり、そして劇ありの内容で、団長である深見東州さんの出番が一番多いという忙しさでしたが、今年も演出、脚本、衣装、音楽、パントマイムと、八面六臂の活躍になりそうですね。でも、去年と同じことはされない可能性が高いので、何か新しいことをされるのではないかという気がしています。今年は、ついに演目の中に組み込まれている団長挨拶というのが、曲ものですね。何か企んであるのかもしれません。
また、新作が、2作エントリーされています。タイトルを見ただけですが、笑いを期待できそうな気がしますね。


こちらは、2014年に特別出演されたグレートサスケさんのオフィシャルブログからです。この時は、初代タイガーマスク対グレートサスケの対決シーンがありました。こうやってリハーサルをしていたんですね。
グレートサスケオフィシャルブログ/明るすぎる劇団・東州

そして、こちらの方のブログにも、リハーサルの楽しい写真が紹介されていました。
会長のひとりごと/第5回定期公演 明るすぎる劇団・東州


それからこちら、チンドンコンクールにも出場したことがあるんですね。動画を見る事ができます。なかなかの評判だったようです。
素人チンドンコンクール・平成24年(富山)動画

深見東州(半田晴久)さんが総裁を務める、世界開発協力機構では、これまでに10回のサミットを世界で開催してきました。

ざっと振り返ってみたところ、以下の通りです。

2013年9月 第1回世界オピニオンリーダーズサミット
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2013年11月 第2回世界オピニオンリーダーズサミット
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2014年11月 第3回世界オピニオンリーダーズサミット
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2012年11月「スポーツ平和サミット第1回大会」(ロンドン)

2013年7月「スポーツ平和サミット第2回大会」(東京)
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2014年5月「スポーツ平和サミット第3回大会」(ニューヨーク国連本部)

2015年11月 「スポーツ平和サミット第4回大会」(ケープタウン)
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2015年5月「世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミット」
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2015年12月「WSD世界人権サミット」
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2016年3月「世界の医療と、国際政治」サミット
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それぞれにテーマがあるのが、一見してわかりますね。
まず、海外の著名な政治家を招いて開催されるのが、世界オピニオンリーダーズサミットでしょう。
スポーツ平和サミットは、平和と発展のためのスポーツの価値や偉大さということがテーマのようです。それ以外にも、グローバルヘルス、日本の開発援助、人身売買などをテーマに開催されてきました。

その時のテーマによって、目的はそれぞれ違うと思いますが、深見東州(半田晴久WSD総裁)さんが、世界オピニオンリーダーズサミットを開催された時に言われていたのは、世界の優れたオピニオンリーダーを日本に集めて、世界や日本のこと、平和や未来の展望について議論することで、日本と世界の将来が描かれ、対応すべき方法も探られるかと思い開催したと言われてました。そして、日本の若いリーダーにとっても刺激となり、また、多くの人に来場してもらい、学術的な討論ではなく、わかりやすく解説し、直接触れることによって、世界のオピニオンリーダーとなる人たちが、日本からも育って欲しいとの願いがあるそうです。

確かに、ビル・クリントンやトニー・ブレア、コリン・パウエルなど、政界の一線からは退いてますが、世界でトップクラスの政治家と評価する人は多いでしょう。

深見東州さんが、いつもサミットの時に言われるのは、学者さんたちの会議では、その4〜6割が言葉の定義と揚げ足取りのような感じで終わってしまうそうです。そして、過去の歴史と現状は語れても、それらの問題を解決するにはどうしたらよいかになると、現実的で総合的な意見や判断が出てきにくいそうです。将来の判断も過去の結果から割り出すことが多いので、現在や未来に通じるとは限らず、結果として予測が外れてしまうことが多いようです。

深見東州さんは、現実と未来に通じるビジョンを描くには、人間や社会というものの本質的な理解や総合的理解が必要と言われていました。それは、各民族や各国家が動く行動パターンや行動分析、地球の自然や災害と社会や経済との関係、諸外国と自国との政治的・軍事的・経済的な関係、突然現れる天才や指導者が与える影響など、様々な要件や要素を有機的、立体的、総合的に見ないといけないそうです。
そのためには幅広い知識や教養が、当然求められるでしょう。社会や人間を総合的に見る社会学者の予測は、けっこう当たることが多いようです。

しかし、そういう部分が欠落している学者や官僚や政治家だと、的を得たことはできないようです。30年前には、そういうことができる優秀な人材が、日本にも豊富にいたそうですが、今は減っているとのことで心配されていました。さらに現代では、グローバルな総合視点で物事を見る見識も問われるため、いよいよそのような人材が、日本では困難になっているのでしょうね。

個別のテーマに沿った目的以外に、開催する意義として、そういう状況を打破し、日本からも、素晴らしい人物がたくさん出てくることを目指されているのでしょう。

ところで、毎回様々な分野から、たくさんの専門家や政治家さんが世界中から参加されてきました。いつも思うのは、これだけの人たちを呼べるという、深見東州さんの人脈の広さと素晴らしさです。こればかりは、時の日本の政府首脳とかならともかく、民間人でここまでできる人は、日本では他にいないように思いますね。

何故、こんな人たちを日本に呼べるのでしょうか。それは、多くの人が感じる謎ではないかと思います。単純な人は、お金だよと言うでしょうね。しかし、残念ながら、お金がいくらあってもそれは無理だそうです。クリントンにしても、トニーブレアにしても、「お金を出せば呼べる」という話ではないそうです。それは、国際舞台をよく知る伊藤憲一日本国際フォーラム理事長が、そう言われてました。伊藤憲一さんご自身も、いつも深見東州さんのされることには驚いているようですけどね。

一つだけはっきり言えるのは、深見東州さんとそういう人たちとの間に、人間関係ができていることでしょう。人間的な魅力や友情に基づく信頼関係が存在するのは確かだと思います。

深見東州さんは、様々なプロジェクトを同時並行で進めることでも有名ですが、そのジャンルはスポーツ、音楽、福祉、学術、教育、宗教など、人間社会のほとんどをカバーしているように見えます。それらとは別に、ビジネスにおいても、世界的なブランドメーカーと、国際的な取引をされています。常に欧米人と接触する機会があり、ますます増えていると思いますが、その時に重視されるのは、やはり推進する中心人物の人間性になるようです。お互いの代表者同士で、人間的な魅力やフレンドシップによる信頼関係を築けなかったら、文化や国境を越えてこのような活動はできないようです。そのポイントは、人間性と「センス・オブ・ユーモア」なのです。

これは、深見東州さんがよく言われてますが、外国の要人は、ユーモアのセンスに欠ける人とは、あまり付き合いたがらないそうです。だから真面目で堅い、ユーモアのセンスがない日本人が来ると、忙しい要人たちは、あまり相手にしてくれないそうです。真面目で勤勉なのは素晴らしいのですが、国際舞台では、それだけでは通用しないようですね。外交や交渉においては、語学力やロジックのキレに加えて、やはりこのセンス・オブ・ユーモアが必要で、これが日本人にはどれも欠けているため、お金を出す割には、欧米人の風下に立たされやすい原因の一つにもなっているようです。損をしているのですね、日本人は。

ところが、深見東州さんはどうかというと、とにかく欧米人の中にいても、欧米人以上にユーモアたっぷりにお話をすることができ、すぐに相手と友達になられるそうです。いつも、深見東州さんのいるところ、爆笑の渦が起きているようです。それは、わずかな機会しか見ることができない、私のような人間でも、見ていてわかります。
そして、世界中のどこであっても、アフリカでもアジアでもアメリカでもヨーロッバでも、そうされているそうなので、「こんな日本人は初めてだ」と、海外では握手を求められることが、多々あるそうです。こういう部分と、世界中に要人や著名人の友人がいることとは、決して無関係ではないでしょう。それどころか、メインの大事な要素になっていると思いますね。

みすず学苑のホームページに、こんなコーナーが増えていました。

ご父兄から、時々こんな質問が寄せられています。
 「私の子供には、厳しい指導が必要です。厳しくしてやって下さい。その点、みすず学苑は優し過ぎませんか」というものです。


これに対するみすず学苑の回答は、学苑長である深見東州(半田晴久)さんのお考えだと思いますが、高校生という微妙な年代の子達のことを、よくわかってらっしゃる発言だと思いました。この話は、以前にも聞いたことがあって、私も高校生の子達と話す機会があれば、いつもこの話を思い出して、相手を子供扱いしないように気をつけるようになりました。ちょっと意識を変えるだけでも、かなり良い効果があったように思います。

厳しく指導する先生には、学生の頃を思い出すと、確かに反発していたなぁと思います。部活で日本一を目指すとか、そういうのでしたら、厳しく指導する先生でないと、上位にはいけないと思いますが、それは、生徒のそれにかける目標が高い場合の話ですからね。普通は、そういう目標がなければ、かえって反発をされてしまうのが目に見えるようです。

予備校のことには詳しくありませんが、高校生に勉強をさせるときにも、同じようなことがいえるのでしょうね。高校生の子供を持つ親の方など、参考になる人も多いのではないかと思います。


みすず学苑新聞広告
こちらは、最近の新聞広告になります。合格祝いを兼ねたようなユニークな広告になっています。

ところで、みすず学苑の広告やテレビCMは、どこにもないものにしていると、深見東州さんはおっしゃいます。
その理由は、14年連続93.19%の合格というのがどこにもないものだからだそうです。
そして、その広告には、一貫したポリシーがあること、そのポリシーに基づくみすず学苑の校風は、明るく楽しいところであり、だからたくさん勉強しても苦にならず、合格率も高くなるということのようです。詳しく読めば読むほど、納得する内容です。

みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?

そして、ネットでも見かけるあの名文句につながります。
あんなCMを見て、みすずに来る生徒はいるのですか?、という、誰でも一度は思うであろう質問に対し、「そう思う人は、代ゼミや駿台、河合塾などに行きます・・・、」という、深見東州さんの回答を、潔いとするネットの声をたくさん見ました。
さらに、その先の回答を読んでいくと、実はみすず学苑は、生徒から選別されていたのではなく、CMによって、みすず学苑が生徒を選別していたという事実に、驚く人が続出することになります。 
えっと、驚いた人は、まだ、その事実を知らないということでしょうから、一度こちらを読んでみることをお勧めいたします。まさか、あのふざけてるようにしか見えないCMに、実は、みすず学苑の高い合格率につながるノウハウが隠されていたとは、誰も想像だにしないことでした。

あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?

逆に、そのノウハウを明かされたということは、もう、このノウハウを真似できるところは、いないだろうと判断されたのかななんて思うのは考えすぎでしょうか。そのぐらいまで、みすずの広告によるイメージやインパクトが、多くの人の意識の中に定着してしまったとも言えるのかもしれません。どちらにしても、これは、深見東州さんの、深い考えに基づくことだったとわかりましたね。


では、最近のツイッターなども見てみましょう。

































それから、深見東州さんが代表を務める宗教法人ワールドメイトが、みすず学苑の母体だと勘違いしている人もいますね。トップは同じでも、組織は全く別だと思います。宗教団体を作られる10年くらい前に、みすず学苑はできてますね。つまり、予備校や時計の会社などのビジネスで成功して、そののちに、宗教団体のワールドメイトを作られていることになります。したがって母体になりようがありませんよね。その必要もないでしょうから。

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