深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年05月

深見東州(半田晴久)さんが会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPS)は、世界で、様々な活動を支えています。詳細まではわかりませんが、ネット上で幾つか目に付いたものを今日は紹介します。

アメリカのゴルフ作家の協会が選出する、GWAA賞というものがあるそうです。今年は、年間の男子・女子のゴルファーに、ジョーダン・スピース選手とリディア・コ選手が選ばれていました。シニアではJeff Magger選手が選ばれています。詳しい選出基準はわかりませんが、一年間の実績を見ると、ジョーダン・スピースとリディア・コの選出は妥当なところでしょうね。
他にも、いろいろな賞があるようですが、4月6日、ジョージア州のオーガスタで開催されたパーティーで表彰されていました。







次は5月上旬にフロリダで開催された、サンタバリー・ロイヤルサルート・ポロカップというポロ競技の大会です。
ローヤルサルートは、1953年に、現英国女王エリザベス2世の戴冠式を記念して造られた最高級クラスのスコッチウイスキーの名前だそうです。サンタバリーは、英国王室のハリー王子とレソト王室のセーイソ王子により、2006年に設立された慈善団体です。
ハリー王子がレソトに訪問した際、セーイソ王子に出会い、レソトの子供達を助けたいと考えるようになったのが始まりだったそうです。「レソトの子供達のことを、みんなが忘れることがないように」という願いが込められて名付けられています。レソト王国は、HIVに4分の1の国民が感染していて、成人死亡率が最も高い国だそうです。しかも、特に男性の識字率が低く、教育の機会が十分ではなかったことも一因だと思いますが、HIV予防の知識も乏しいそうです。
しかも、近年は干ばつと豪雨のために食料供給の深刻な不足をもたらしています。そんな状況の中で、傷つきやすい子供たちを支えることを第一に考えて、サンタバリーはとても困難な活動を行っています。深見東州さんも、様々な団体のチャリティ活動を通して、サンタバリーに支援を続けられています。










そして次は、傷痍軍人のためのスポーツの祭典、「インビクタス・ゲーム」です。5月8日から12日にかけて、フロリダのオーランドで開催されました。このオーランドは、ディズニーランドやユニバーサルスタジオ始め、リゾートのメッカと言える楽園のような観光地として世界的に有名な都市ですね。一度は行ってみたい場所ですね。

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ここで、今年の「インビクタス・ゲーム」が開催されました。「インビクタス・ゲーム」は英国、米国、および同盟国の傷病兵らによるスポーツイベントとして、2014年にヘンリー英王子が主導して、ロンドンで初めて開催されました。パラリンピック形式の大会で、目的は、スポーツを通して、国の為に尽くした元兵士たちの回復を促し、リハビリテーションをサポートし、傷病兵たちへの理解と尊敬を得るために行われるものです。今回のフロリダは、第2回目となります。陸上競技、自転車、水泳、バレーボールなどが開催されました。

第1回目は、ケンブリッジ公爵と公爵夫人のロイヤル財団、ハリー王子そしてイギリス国防省の支援を受けて開催され、13か国から400人以上が参加して、9種目の試合が行われたそうです。
第2回目の今年は14カ国から約500人の選手が参加したそうです。開会式の式典では、アカデミー賞受賞俳優のモーガン・フリーマンさんも参加して選手宣誓が行われています。大会名誉会長のジョージ・W・ブッシュ前大統領も登壇していました。

ヘンリー王子は、選手らの勇気を賞賛し、「手足を失った選手たちと同時に、自宅から出られないほどの不安に打ち勝ってきた人々にも喝采を送ろう。そして、外傷後ストレスと戦ってきた女性たちに拍手しよう」と挨拶したそうです。
ミシェル・オバマ大統領夫人も、退役軍人らに謝意を表明し、「みなさんに敬意を表する。あなたがたは全員、本当に素晴らしい」と挨拶しました。














リディア・コは、今大会のアンバサダーになっているそうです。


そのプロモーションビデオには、米国のオバマ大統領夫妻とエリザベス女王も出演していますね。オバマ夫妻の真顔で挑発するシーンが面白い、ユニークな紹介ビデオになっています。こういうノリ好きですね。




深見東州さんも、視覚障害者ゴルフなど、障害者への支援を27年間続けてこられていますが、2014年の第一回目の、まだ大きなスボンサーがいない時から、支援されていたそうです。






こちらは、障害者ゴルフのデモンストレーションか何かでしょうか?
ちなみに、障害者ゴルフは、今回の大会の種目には入っていませんでした。





5月20日には、エリザベス女王の孫になるザラ・フィリップスさんの夫で、イングランドのラグビーチームを率いていたマイク・ティンダルさんのチャリティゴルフが、バーミンガムで開催されたそうです。英国の人気ゴルファー、チャーリー・ハル選手も参加していました。











5月25日の、これは、ヨーロピアンツアーのBMW PGAチャンピオンシップの前夜に行われたチャリティイベントのようです。詳しくはわかりませんが、楽しく盛り上がっているようですね。









明るすぎる劇団•東州2016年定期公演が、5月14日、15日の2日間にわたり、新国立劇場にて開催されました。当日の様子がスポーツ新聞などに掲載されてますので、そちらも紹介しながら、少しリポートしようと思います。

今回は耳なし芳一やお釈迦様が登場する「残酷な天使のナットウキナーゼ」と、インド映画の要素をスパイスした「へそ」の2本立てでした。
ストーリーがありがたのパターンにはまらない、予測不能の展開にハラハラさせられるという劇団東州の特徴は、今回も健在でしたね。エッ?という展開の連続を楽しませていただきました。

深見東州さんは絶対に先が読めない物語を、いつも作られますね。それでいて何か一貫したメッセージもあり、終わってみると、なーんだそうだったのかと妙に納得するしかないんですよね。

今回のストーリーをどう説明すれば良いのか、よくわかりませんが、深見東州さんの解説をところどころ思い出しながら書いてみることにします。


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「残酷な天使のナットウキナーゼ」は、仏様が、お釈迦様から勧められてエンゼルになるシーンがあります。また、お釈迦様がとてもモダンなスタイルで登場します。これは、最近の宗教の実態を知ると、その意味が分かるそうです。キリスト教にも仏教にもさほど知識のない私にとっては、あまり理解しづらい部分ですが、そういう昔からある宗教ではなくて、宗派にこだわらない流れの、ニューエイジという潮流が世界にはあるそうです。名前は聞いたことがありますが、内容に関しては初めて知りました。
スピリチュアルで、宗教のようでもありますが宗派には拘泥してなく、自己啓発の要素なども盛り込んで発展してきたそうです。

そして、それとは別にいろいろな宗教が、相手との違いを尊重しながらも、そんなに変わらない共通したところもたくさんあるということで、お互いに喧嘩せずに仲良く協力していこうという流れがあるそうです。専門用語では宗際化運動というそうですが、そういう方向に宗教も進んでいるようですね。

そういうお話を聞いて、本当にその通りだなと思いましたね。そういう潮流が出てきたことも理解できるように思いますし、いつまでも宗教間で争うなんて間違ってますからね。そう思っている人は、世の中に多いと思います。

そんな宗際化運動や、ニューエイジの潮流を、宗教の教養として知っている人は、今回の物語もすんなりと理解ができるそうです。


ちなみに深見東州さんは、その宗際化運動に昔から取り組んできたそうです。深見東州さんが教祖のワールドメイトも、宗派に関係なく、どの宗教も肯定されているようです。もちろん争うこともないそうです。それが本当ですよね。解説を聞いていても納得がいきました。


もう一つの「へそ」では、おへその物語がいつの間にか宇宙のカシオペアのお話にまでなっていきます。こちらも予想できない展開におののくしかなかったのですが、最後は宇宙のへそが西荻窪だったという、なんだかもの凄いオチに笑ってしまいました。

ストーリーはそんな感じで、途中で馬車に乗った通りすがりの小柄な男性が出てきて、いきなりダンスが始まったりするんですが、それがインドの映画の要素をふんだんに盛り込んだもので、思わず笑いましたね。まったく意味なんてないような展開なんですが、ノリの良いインド風のダンスパフォーマンスがキレッキレで、結婚式もインド風で、なぜかカエルの神父さんが出てきたり、よくわからないところが笑えました。おそらくこれが、戸渡阿見(深見東州)作品の演出の面白いところだと思いますね。

そして、深見東州さん自身による渾身のパントマイムが、今回も会場の笑いをたくさんとっていました。カニやエビの形態を、ここまで徹底してされてしまうと、それを克明にリポートするのも野暮になりそうなのでやめときますが、とにかく細かい芸でした。そして、笑いを取ろうとか考えずに飄々とされるので、そこがなんとも可笑しいですね。本当は周到に計算されたパフォーマンスなんでしょうけどね。



それでは、今回の公演に関する新聞記事を紹介します。


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サンケイスポーツ2016/5/24



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日刊ゲンダイ2016/5/24



「第7回明るすぎる劇団・東州定期公演2016」デイリースポーツ

「慈悲と慈愛」あふれるメッセージ

 耳なし芳一が観音に

 セリフの一つ一つに、演技の端々に戸渡阿見(ととあみ)のメッセージがほとばしっていた。両日とも1000人を超す大観衆は、ただ舞台を見上げるしかなかった。

 2007年5月の旗揚げ以来、演劇界の話題をさらい、見る者を「戸渡阿見ワールド」に誘ってきたが今回は、抱腹絶倒の演目の中にも、強い強いメッセージが込められていた。

 最初の演目は「残酷な天使のナットウキナーゼ」。エンディングで戸渡阿見や出演者が総出で「梨」を配り歩く際に歌い上げる「残酷な天使のナットウキナーゼ」は、日本を代表するアニメ「エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」のオマージュだが、劇の内容は濃密だった。

深見東州さんの動画は、ネット上にあまり見つかりませんが、見つけたら、ここに足していこうと思います。
とても貴重な映像もあるので、少しづつ増やしていきたいと思います。



安倍晋三 半田晴久(深見東州) サクセス登龍門 1-2




安倍晋三 半田晴久(深見東州) サクセス登龍門 2-2





小沢一郎新春に語る






サクセス登竜門





HANDA.TV 開局記念特番 1-2




HANDA.TV 開局特番2-2





2010 明るすぎる劇団・東州 01

https://www.youtube.com/watch?v=5nX5smmzjss



2010 明るすぎる劇団・東州 02

https://www.youtube.com/watch?v=gBU4m5e03Og



1998: Australian Premiere of 'Viewing the Naruto Strait' by Haruhisa Handa. Perth Concert Hall.





1999: Finals Concert, Australian Singing Competition, Adelaide Festival Theatre.










ISPS & Dr Handa





ISPS HANDA





GW Inside The Game: ISPS Handa & LET





Dr Handa Singing at Millbrook 2010






GW Inside The Game: Handa the Man




Australia wins the ISPS HANDA World Cup: Round 4 Recap
最後の表彰式で、ジェイソン・デイ、アダム・スコットにカップを渡されてます。



2016年ISPSハンダグローバルカップ 1番ホールでの実況中継をされています




Letter from Dr. Handa, A Leader of World Mate
ワールドメイト未来の光孤児院の院長が、深見東州さんからの手紙を読み上げています。




Friday Files - Dr. Haruhisa Handa
南アフリカで、ケープアーガス紙のインタビューの時に、記者へ書いた絵です。




半田ファウンデーションのビデオです。


Handa_Video_23JUN2016_1-HD from The Handa Foundation on Vimeo.





















朝日新聞出版社系のニュースサイト「dot.」に、深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構のことが掲載されていました。今回は、そちらを紹介します。

国際的弱者の救済や支援に取り組む世界開発協力機構
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世界開発協力機構は、教育環境の整備や経済的・社会的困難にある人々の救済援助活動など、教育・福祉・医療の国際交流支援や国際協力を行うことを目的に設立された民間組織で、2008年に東京都から認定を受けた特定非営利法人(NPO法人)だ。これまでにも社会福祉の増進や支援協力事業として、カンボジアの赤十字支援、ラオスの人材開発・医療分野における協力や台風洪水被害支援など、現地政府の協力の基で福祉や衛生、教育、経済など多岐にわたる活動を展開してきた。



深見東州さんは、国や人々が苦しんでいる時に差し伸べられる援助が、どれほどその国の人々を勇気づけることか、そこをご存じです。それは、何も大規模な支援でなくてもよく、民間による草の根的な支援で、細やかに人々のニーズを汲み取って機動的に行うことが、ますます重要になっていくでしょうと言われていました。実際に、地震の時などの災害支援活動などを聞くと、公的な機関が及ばないような、細やかで機動的な活動を展開されていたことに気がつきます。こちらに、その時のレポートがあるので、興味のある方は、ご覧ください。

ワールドメイトゴジラ救援隊

そして、民間による支援では、細やかな触れ合いや心の交流というものを、とても重視されているように感じました。
取り組む問題は、地球規模であり、どこまでも問題は山積していますが、そういう民間の活動が、必ずや現代社会において、繁栄と平和を築く一助になると確信しているそうです。



 世界開発協力機構の総裁を務める半田晴久氏は、別の側面として、大学受験予備校「みすず学苑」の学苑長や、ビジネス書などを出版する「たちばな出版」の代表取締役を務め、更にHANDA-CUPの開催など、スポーツ振興による国際交流を推進するISPS「国際スポーツ振興協会」の会長でもある。社会貢献活動に情熱を注ぐ半田氏は、国際的な弱者救済と、人道的立場での支援や国内外のさまざまな問題に、民間の立場から積極的に取り組んでいる。



深見東州さん自身は、本来、インターナショナルなビジネスマンとして、40年以上国内外で活躍されてます。現在は、国内外に十数社の企業を持つ経営者です。しかし、同時に、世界開発協力機構のような、開発途上国や社会的困難な状況にある人々を援助するNPO法人の総裁であり、また、スポーツの振興を通して、国際交流や開発途上国の教育、平和的な活動に貢献する国際スポーツ振興協会という社団法人の会長でもあります。その他にも、多くの民間の公益活動を行う団体の理事や要職についています。



 同機構は、国内外の政府やシンクタンクなどと協力してさまざまな提言も行っている。また、スポーツ平和サミット(3回)、世界オピニオンリーダーズサミット(3回)、WSD世界人権サミットなどを国内外で主催。3月18日(金)には、東京・六本木のグランドハイアット東京で「世界の医療と、国際政治」サミットで開催した(共催:英国・ロンドン大学衛生熱帯医学大学院、後援:外務省、厚生労働省など)。世界的に注目を集めるキーワードとして挙げられるUniversal Health Coverage(UHC=すべての人に健康を!)を中心に、感染症などの対策に民間団体として今後どのような支援ができるか、国内外から集結した専門家によって、具体的な方策が議論された。



これまでに、世界開発協力機構の活動として、日本、アジア、米国、ヨーロッパのシンクタンクと協力し、また、各界の専門家たちと協力して、外交や国際問題に関する公益に基づく提言を行ってきました。それが、様々な分野におけるサミット開催となっています。詳しくは、こちらの記事を参照してください。

深見東州(半田晴久WSD総裁)さんが、サミットを開催される理由

そして、WSD総裁である深見東州さんの優れているところは、限られた資金を、最大限に有効に使うことができる知恵ではないかと思っています。資金というのは、無限にあるわけではありませんし、いかにそれを活かすことができるのかが大事だと、私は思います。せっかくの資金も、重複して無駄になったり、効率的ではなかったり、必要性の低いところに流れてしまっては、うまく活用できたとは言えません。
また、その資金を使うことで、さらに大きな資金を動かすことができると言う使い方が最高ではないかと思うのですが、深見東州さんの活動を追いかけていると、すべてがそうなっているのではないかと思います。だから、組織の規模のわりには、とても大きな事業を成功に導いていけるのだろうと思います。また、大きな組織を動かし、協力を得られていることからも、それがわかりますね。とても、並みの才能ではできないことばかりされるので、驚きの連続なんですよね。

一般的な言い方では、慈善事業と言われるものになるかと思いますが、深見東州さん自身によると、すべてが文化の創造であり、人間社会をクリエイティブに改良し改善する人類愛の芸術であるべきですと、言われていました。さすが、アーティストの深見東州さんらしい言葉ですね。そんなふうなことを言う人を初めて見ました。価値観が前向きで明るく、私利私欲がなく、それでいてどこまでも向上心があるのは、そういう芸術家としての生き方からくるものかもしれませんね。


Haruhisa Handa in Tokyo: Lost and Found in Translation
Forbes/Art & Entertainment


アメリカの経済誌「フォーブス」で、深見東州さんのことが記事になってましたから、今回は、それを紹介しましょう。

書いた方は、欧米や中東などにオフィスを持つ資産家で、慈善家のBarrett Wissmanという方です。世界的な、芸能エンタテインメント事業などをされているようですね、IMGアーティストのチェアマンでもあり、フォーブスにもよく寄稿する方だそうです。

この方が、ホセ・カレーラスやプラシド・ドミンゴを紹介したようですね。もちろんドミンゴのことは、深見東州さんの声楽の師である世界的バリトン歌手グレゴリー・ユーリシッチさんの友人だったそうで、昔からユーリシッチさんによく聞かされていたそうです。ユーリシッチさんと共同で、パース市に「オーストラリアン・オペラスタジオ(Australian Opera Studio)」を設立した時には、プラシド・ドミンゴが、名誉総裁に就任してくれたそうです。

タイトルが「Haruhisa Handa in Tokyo: Lost and Found in Translation」

直訳すると、「東京で半田晴久氏に会う、翻訳で得たもの、失ったもの」という、何か意味が分からないタイトルになってますが、実はこれ、『ロスト・イン・トランスレーション』というソフィア・コッポラの映画があって、その映画で有名になったパークハイアットホテルのペントハウスバーで、深見東州(半田晴久)さんとお会いしたことに引っ掛けたタイトルになってるようですね。

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バレットさんは、この寄稿で、深見東州さんの多面的な活動を一通り紹介されています。芸術活動における造詣の深さ、また、半田ファウンデーションによる慈善活動などに触れられています。
このブログでも幾つかは紹介してきましたが、例えばカンボジアのハンダメディカルセンターやシアヌーク病院の支援、ラオスのハンダ看護学校や、バッタンバンのワールドメイト救急病院の設立に尽力したこと、レソト王国の、ヘンリー王子とレソトのセーイソ王子が創設した慈善団体サンタバリーとの提携などです。

また、ISPS(国際スポーツ振興協会)が、障害者の人の才能が開花するために活動してきたことや、IFAC(世界芸術文化振興協会)が、声楽に取り組む若い人たちの才能を支援してきたこと、世界の芸術文化の分野で、シドニーハーバーのハンダオペラの創設など、多くの重要なイベントをしてきたことも紹介されていました。

ちなみに、オペラ・オーストラリアのリンドン・テラチニ芸術監督は、深見東州さんを評して、「Dr.ハンダは透察力があり、最も堅実で揺るぎない世界的芸術フィランスロピストの一人だ。『ハンダ・オペラ』の次に、どのようなところに私たちを導いてくれるのか、想像することもできない」と述べていたそうです。

また、深見東州さんと、昨年共演したプラシド・ドミンゴは、「個人として、また芸術家としての半田晴久氏の才能、カリスマ、勇気に感銘を受けた」と話していたそうですね。

バレットさんは、半田晴久氏の慈善事業は世界の隅々まで及ぶが、一方で彼は紛れもなく日本人である。その仕事のスケールは、一概に語れるものではなく、一部の人にとっては、彼自身が「ロスト・イン・トランスレーション」になってしまいかねないと書かれていますね。そして、これほど興味の幅が広く、何でもできる人を、私は知らない。半田晴久氏の世界的な業績に、今こそ注目しなければならない。それは「ロスト・イン・トランスレーション」になってはならないものだから、と締めくくられています。

映画の「ロスト・イン・トランスレーション」を、私は見てませんけど、映画の中で、アメリカ人俳優が、撮影現場で日本人カメラマンの言うことを理解できずに戸惑うそうです。そのような通訳の過程で大切な意味が失われてしまうという意味があるようです。もう一つは、自分の心を誰にでも分かる言葉にして伝えようとしても、大切なことが失われてしまい、なかなか伝わらないという意味があるようです。

なかなか含蓄のある表現で、バレットさんも書かれてると思います。深見東州さんの活動を、完全に理解することは私のような凡人には至難の技ですが、おそらく日本人から見るとあまりにもグローバルな活動すぎて、日本人離れしすぎているため、ほとんどの人が正しく理解してないように思います。その点は、海外のグローバルに活動している著名人の方が、かえって理解できているのかもしれませんね。しかし、日本人としての精神性の深い部分までは理解できないでしょうし、全てを理解するのは難しいような気もします。

だから深見東州さんは、大事な意義に関して何度でも丁寧に繰り返しお話されるそうです。それぐらいやっても、目的や情熱がなかなか伝わらないことをよくご存知だからでしょう。
しかし、それほどお話を聞く機会がない一般の私たちのような人間は、理解できるまでに、かなり時間を要することになるでしょうね。バレットさんが憂うるように、大切な意味が十分に伝わらないからだと思います。その結果、おかしな風に誤解をする人もたくさんいるでしょう。

しかし、バレットさんの寄稿のタイトルには、Lost and Found とありますから、大切なものを失いそうになったり、発見できたりという意味が込められているようです。私も、深見東州さんのことをいろいろと調べて書いていると、今までわからなかった、大切なものを発見できたことが多々ありました。

バレットさんの言うように、深見東州さんの活動が「ロスト・イン・トランスレーション」になることがないように、私もこのブログで、知りえたことを正しく紹介していこうと、ますます思うようになりました。


こちらは、バレットさんのツイッターからです。










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