深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年07月

今日は、深見東州単独武道館オリジナルコンサートのマスコミの記事から、評判などを紹介してみます。

はじめに、深見東州さんを紹介するときの言葉が、ますます多彩になってきましたね。以前からある深見東州さんを表す言葉には、「現代のルネッサンスマン」「稀代のエンターティナー」「国内屈指のオペラ(バリトン)歌手」などがありましたが、今回はそれに加え、「総合芸術家」「マルチクリエーター」「芸術全般に活躍する多彩すぎる顔を持つ」など、あらゆるものに精通することを表現した紹介が増えていました。

単に優れた歌手というだけではないことを、取材する人たちも気がつき始めているようですね。この数年間に、深見東州さんのあらゆる活動を取材してきた人なら、そろそろそこに気がつくはずですから。

取材する人たちが、毎回同じ人がするのかどうか知りませんが、様々な活動の全てに密着して取材をしないと、深見東州さんの真骨頂はわかりませんからね。例えば、音楽、絵画、演劇、能、ゴルフ、サミットなど、分野ごとに分かれて取材していたら、その偉大な部分を見落としてしまう結果になるでしょう。

コンサートの評判としては、「まさに変貌自在の歌声だった、音楽の才能を炸裂させた」

「ピアノ演奏のみで歌われたマリアと共にでは、美しいメロディーに涙する人もいた」

「会場に集まった1万2千人、様々な年齢層のファンで溢れかえっていた。どのファンもハッピやTシャツなどの深見グッズで全身を決めており、まるでアイドルコンサート会場のような雰囲気だ」

「どれだけ観衆の心を揺さぶれば満足するのだろう。歌い、話し続けた3時間半。日本武道館を完全に自分のものにした深見は、まさに人間ジュークボックス、全身ギャグマシンだった」

「オリジナルなロック、ジャズ、ポップス、演歌とバラエティー豊かな曲と自在なトークによって、客席は時に熱くなり、時にはしんみり。これぞクラシカル・クロスオーバー歌手の真骨頂と言える瞬間だった」

「観客は、現代のルネッサンスマンの持つ、天衣無縫な歌の世界をたっぷりと満喫した」

「3時間30分、全28曲を休むことなく歌い上げた、深見氏のパワーには驚くとともに感動させられた」

「深見氏は、溢れる見識とユーモアで、その豊かな世界観を武道館の客席に届けた」

などなど、様々な表現で、レポートされてました。


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デイリースポーツ2016/7/27


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日刊スポーツ2016/7/27


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スポーツニッポン2016/7/28


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スポーツ報知2016/7/30



私の感想は前にも書きましたけど、今回の新聞記事の評判を見ていて、そろそろスタジオ録音のCDが待ち遠しくなってきました。ライブをそのままCDにしたものでもいいですけどね。おそらく、かなり完成度の高いCDになると思いますね。完璧な音で歌ってましたから。

しかし、せっかく出すのでしたら、プロモーションをしてくれる人に頼んで出すのもいいんじゃないかと個人的には思いますが、どうなんでしょうかね。私が心配しても仕方ありませんが、そうすると、もっと深見東州さんの歌の素晴らしさを知る人が増えるでしょうけどね。




7月27日、第5回東京国際コンサートが、満員の新国立劇場オペラパレスで開催されました。

今回は世界的なソプラノ歌手として名を馳せるアンジェラ・ゲオルギューをメインゲストに迎え、第1部が深見東州さん、第2部にゲオルギューが出演しました。

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ゲオルギューさんの歌った曲目は、

1、パイジェッロ作曲の「もはや私の心には感じない」
2、ベッリーニ作曲の「やさしい妖精、マリンコニーアよ」
3、ドニゼッティ作曲の「わたしは家を建てたい」
4、フロトー作曲の「夏の名残のばら」
5、シューベルトの「セレナーデ」
6、マスネの作曲「エレジー」
7、カンツォーネ、サンタルチア
8、レオンカヴァッロ作曲のマッティナータ
9、ラフマニノフ作曲の春の洪水
10、G.ステファネスク作曲のマンドゥルリタ・デ・ラ・ムンテ
11、E.カウデッラ作曲の「かわいい青い目」
12、ジェローム・カーン作詞/オスカー・ハマースタイン2世作曲の「君はわがすべて」

また、ピアノのアレクサンドル・ペトロビッチさんが2曲演奏しました。

深見東州さんは、ミュージカル、カンツォーネ、ポップス、日本歌曲、童謡から幅広く選曲されてました。

サマータイム、美女と野獣、魅惑の宵、ベサメムーチョ、ドンジョバンニのセレナーデ、彼女に告げてよ。そして後半は日本の歌になります。初恋、早春賦、おぼろ月夜、浜辺の歌、夏は来ぬ、夏の思い出、赤とんぼ、雪の降る街を。
そして、この日ピアノを演奏していた木村裕平さんが、深見東州さんのピアノ曲で「太陽神の世界」「山形の朝」を2曲弾いてくれました。


東京国際コンサート


いやもう、とても素晴らしい素敵なコンサートになりました。
お二人とも、アリアではなく歌曲やミュージカルなど、少し軽めの声楽曲で構成されてましたが、歌心があり、とても気持よい幸せな時間を過ごすことができました。

深見東州さんは本当に綺麗な声で、何の力みもない抜群の歌唱で観客を魅了していました。そしてゲオルギューさんの方は、とても情熱的に、感情をあらわにして歌われるので、何か迫るものを感じましたね。抜群の歌唱は円熟されていて、そして、とてもチャーミングな方でした。貫禄のあるお姐様なのかなと思っていたら、そんなことはありませんでしたね、とても素敵な楽しい方でした。

日本語で、”ありがとう” を何度か言われてました。かなり気分良く歌っていたのではないかなと感じました。観客の反応も良かったですからね。たびたびお茶目な仕草を見せてくれたり、普段はけっこう楽しい人なのかなと思いましたね。

そして、アンコールでは、ゲオルギューさんが、2曲「私のお父さん」と「踊り明かそう(マイ・フェア・レディ)」を歌いました。これは、本当に感動しましたね。胸に響くものがありました。
ちょっとyoutubeから、その2曲がありましたので、載せておきますが、今回の方がもっと良かったように思います。







そしてアンコールが終わってから、今度はゲオルギューさんが深見東州さんを舞台に呼び、そこからまた、楽しいステージが繰り広げられます。笑いと割れんばかりの拍手の中、再び歌が始まります。今度は二人のデュエットで、まず、メリーウィドウ・ワルツ、Lippen schweigenを歌い、そしてワルツを踊って、また大喝采でした。

これで終わるかなと思いきや、もう一曲行こうと、深見東州さんがゲオルギューさんに目配せすると、忘れな草 Non ti scordar di me を歌われ出します。これも素敵なデュエットで、最後は華麗なステップも見せ、最高に盛り上がったところでおひらきになりました。




いつまでも鳴り止まぬ拍手の中、再び皆さん登場し、花束を深見東州さん自ら出演者一人一人に渡して、惜しまれつつステージを去って行かれました。ものすごいコンサートになりましたね。それでなくても、ゲオルギューの機嫌が最高に良かったというだけで、すでに大成功だったように思いますけどね。いつも共演者にも最高に喜ばれる深見東州さんなのです。






先週開催された深見東州単独・武道館オリジナルコンサートのことが、新聞に掲載されてました。

SANSPOサンケイスポーツ2016/7/27



深見東州さんは今日までに800曲以上作曲をしてきたそうですが、その中から約30曲ほど歌われました。40歳前後くらいから作曲が増え始めたようですので、作曲家としてはかなり遅咲きになりますね。歌手としての活動も30代の半ばくらいからでしょうから、それもずいぶんと遅いスタートです。それだけに、60代なかばになっても創作意欲は衰えることなく、新しい分野にもチャレンジされ、これから本当のピークを迎えるところではないかと思います。

今回のコンサートは、全て深見東州さんのオリジナル曲でした。私は、800曲全ては聞いてないと思いますが、主なものは聞いているので、ほとんど知っている曲でした。ただ、初めて深見東州さんのコンサートに来た人にとっては、馴染みの曲というものはなかったかもしれませんね。
テレビのコマーシャルやドラマなどに使われた曲、あるいはオリコンチャートなどに登場した曲があれば、知ってる曲もあったでしょうけど、あいにくそういう曲はありません。そういう世の中でヒットした曲と比べても、遜色ない曲はたくさんあるんですが、何しろ純粋な創作活動に重きを置かれていたからでしょうか、全くプロモーション的なことはされてなかったように思います。したがって商業的な大成功とか、そういうものとは無縁のところで、知る人ぞ知る名曲を作り続けてきた、とても珍しいアーティストだと言えるのかもしれませんね。

そういう商業的成功というしがらみもなく、自由に創作ができたのは、生活基盤が経営される予備校や商社などの事業で十分にやっていけたからかもしれませんね。
そのため、レコード会社からの要望とかコマーシャリズムに侵されることもなく、本当にやりたい創作活動を妥協することなく追求できたのかもしれません。だから聞いていて、とても新鮮な感じで気持ちよく聞けるのかなと思います。また、何度聞いても飽きがこない感じがしますね。


それから、この新聞記事にも書かれてますが、今回は、ステージの仕掛けも写真のように凝ったものが多く、楽しませてもらいました。

氷柱のような筒状のライトが天井から沢山釣るされていて、色が曲によって変わったり、また、上下動して、ステージに変化がありました。そして、舞台の正面方向の人は、はっきりわかったと思いますが、シャワーカーテンを用いて、雨に関する歌を素敵に演出し、また水のカーテンをスクリーンのようにして龍神が映されたりと凝ってましたね。美しいシャボンや紙吹雪は去年もありましたが、今年も綺麗にライトアップされてました。そして、恒例のジェット風船も、来場者全員で一斉に飛ばし合いなかなか壮観でした。あのジェット風船は勢いがあるんですが、膨らますのはかなりの肺活量が必要でしたね。

また、新聞記事で知りましたが、今年はビートルズが来日して、武道館公演から50年目になるそうです。この記事を書いた記者の人は、「ビートルズのメンバーはその後多様な価値観を詩に綴ったが、深見氏もまた、溢れる見識とユーモアで、その豊かな世界観を武道館の客席に届けた。古今東西、森羅万象、あらゆる道に通じ、多様な価値観を受け入れる寛大さと勇気を持つ深見氏だからこそ実現できたステージだった」、と書かれてました。

私も同感です。そして深見東州さんの歌は、どれを聞いても、愛を歌い上げているように思います。いろいろなものに対して、愛の讃歌の歌のような気がしています。この世にあるすべてのものに、溢れる愛を惜しみなく捧げ、讃えているようにも感じますね。

男女の愛にも、動物たちにも、自然にも、そして日本と西洋の神々にも分け隔てなく、いろいろな愛の形を歌い上げられているのかなと思います。現代の放浪詩人とも言えるような、実際には放浪されていませんが、それどころか現実にしっかりと根ざした活動をされていますが、心の中は現実にとらわれず、ロマンに生き、宇宙にまで飛び出しそうな悠久の世界に生きてあるのでしょうね。唯一無二の深見ワールドを創作し続けていると言えそうです。
ただ、深見東州さんに言わせると、みんなが喜んでくれればいいとしか思ってないそうです。自分を見せようとか、己の追求したものを表現してやろうとか、そんな気持ちなどは、全くないそうです。そこが、舞台芸術を極めた人の言葉なのでしょう。

当日のセットリスト
SET

みすず学苑のホームページにある、深見東州さんの説明が面白いですね。
深見東州さんは、みすず学苑の創業者で学苑長ですが、その秘密の一部を紹介するというコーナが、みすず学苑のホームページに掲載されていました。

矢沢永吉というロックシンガーは、コンサートの時、時間や曲数に関係なく、観客が感動するまで歌い続けるポリシーがあるようです。全員が感動して元気になるまでやってるんでしょうね。それもすごいことですね。私は行ったことがないので知りませんでしたけど。

それで、深見東州さん(学苑長)も、「入学式での講演」や「進路指導会での講演」は、浪人したり受験する事を前向きにとらえ、生徒がやる気と元気を出す事を大切にしているので、受験生が感動し、やる気を出し、元気になるまで話し続けるそうです。そしてポップスのように、おいしいサビやセリフは何度もリフレインするそうです。

なんだか目に浮かぶようですが、それぐらい受験合格に対して情熱を持っているからだと思いますね。深見東州さんの場合、予備校に限らず、それは何にでも当てはまりますからね。

先週の武道館のコンサートの時は、武道館の決まりで22時には必ず終わらないといけないそうですが、それでも1分前まで、しっかりと歌い続けられましたからね。しかも、その時はもう目一杯盛り上がってた時でしたから、そこまでしなくても良かったのかもしれません。でも、アンコールで、みんながもう一度聞きたいという歌を最後に歌われてました。
もし、武道館ではなかったら、もう少し歌い続けられたかもしれません。何しろファンにとっては、その方が嬉しいですからね。

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なので、受験生に対する時も、それくらい熱心に話し込まれて多少時間が押したり、過ぎたりするのかもしれませんね。受験生は深見さんのファンではないでしょうけど、しかし、受験に合格してもらいたいという、責任があるのでそうなるのでしょう。ビジネスライクに型通り、あるいは時間通りやるよりも、本来はそれが本当のあり方のような気がします。もしかすると、それによって受験生が元気でやる気になって、受験の不安も吹き飛んでしまうかもしれません。そこまでを目指して、生徒たちの面倒を見られているんだろうと想像します。

学苑長のことは普通の人には理解できませんが、これがわかれば理解できます。長い文章ですが、じっくりとお読みください。(みすず学苑のホームページ)



それでは、入学シーズンを過ぎても相変わらず話題になっている、最近のみすず学苑に対する反応をツイッターから見てみましょう。







































































深見東州さんは、日本を代表するような歌唱力を、やはりお持ちですね。今回の武道館コンサートでそう感じました。おそらく日本では誰も真似できないような歌い方をされていると思います。日本にもいい歌手やボーカリストはたくさんいますが、歌い方が全然違いますね。何が違うと言われても、専門家のようには話せませんが、声楽の世界レベルの技術をしっかり身につけているからではないかと思います。その技術を生かしてポップなナンバーを歌うから違うのでしょう。

かといって、声楽の持つ独特の歌い方が鼻につくこともありません。極めて自然に歌われていましたね。日本の歌手も上手な人多いですが、深見東州さんの歌と比較してしまうと、どうしても平べったい感じに聞こえます。声は綺麗ですが口先だけで歌っている感じに聞こえてしまいますね。深見東州さんの歌は、からだの奥から響いてくるし、深くこちらの心に響いてくる気がしました。

だから、歌の好みや歌い方の好みや声の好みなど、いろいろ人によって違いますから比べても意味がないんですけども、歌唱の実力という点でいうなら、深見東州さんの右に出る歌い手は、日本には見当たらないように思います。声域、テクニック、持ち声の良さ、歌心、歌唱の幅広さなど、総合するとそう思います。もちろん世界に出れば、ものすごい歌手はたくさんいますけどね。

深見コンサート


今回は武道館ですから、アップテンポの激しく盛り上がる歌が多くなりましたが、それはそれですごかったなと思いました。ヘビィなロック歌手ではないので、あくまでロック色のあるポップな歌ですが、それであそこまで盛り上がるので、そのパワーたるや凄まじいです。いつも想定外のエネルギーを爆発させられますね。特にラストにかけては、一気にたたみかけるように燃焼し尽くしました。あのエネルギーは10代か20代にしか思えないですね。

途中で静かなピアノ曲も入り、そこは今までの武道館コンサートではなかったところでした。そして、深見東州さんもピアノを弾かれて、曲を作曲するときのやり方などを解説されてました。あのようにして作るんだなと感心しながら聞いてました。本当はピアノのさらに高度な技術があれば、もっと複雑な歌が作れるんですがと言われてました。メロディーも歌詞も天来のもののようで、それをピアノで弾きながら形にされるようですね。

私としては、深見東州さんの真骨頂は、やはりバリトン歌手としてアリアを歌われるときが最も素晴らしいように思います。あるいは、ミュージカルやスタンダードナンバーなどをオーケストレイションしたサウンドで歌われるのも好きです。その分野では世界レベルの歌手として十分に通用すると思ってます。

よく一緒に歌われているオーストラリアのコナル・コードさんも、そこを絶賛されてました。
「半田晴久氏とは、今まで何度もオペラやコンサートで共演しました。一緒に、ホセ・カレーラス、キリ・テ・カナワやルネ・フレミングとも共演しました。彼は、誰と歌っても引けを取らない歌唱力、天与の表現力とカリスマ性があり、いつも観客を魅了します。それが世界レベルのオペラ歌手である証拠です。本当に彼は日本を代表するオペラ歌手であり、その優れた創造力と偉大な人間性にふさわしい、類い稀なる美声の持ち主だと思います。」



それではTwitterから、今回のコンサートの評判、最近の深見東州さんの話題を見てみましょう。

















































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