深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年08月

2009年4月から2012年3月まで、3年間にわたりNACK5の「レオナルドTOSHUの遊びがNight」というラジオ番組が放送されていました。

深見東州さんが、DJロニさんとパーソナリティーをつとめ、ゲストを招いて様々なトークを展開するとういう番組でした。現在深見東州さんは、「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」という番組に出演されていますが、この時はロニさんとのトークの掛け合いが、なかなか楽しい内容でしたね。

そして、その放送されたものとは別のオリジナルトーク音源として、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」と、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ザ・ムービー」が、配信されていました。

今日は、その中から、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」VOL31を紹介します。リスナーの相談に対し、深見東州さんが明快に答えられます。


33歳の男性からの相談で、「夫婦共働きをしていますが、妻の昇進を期に妻の収入のほうが高くなりました。それで、夫としての自信を無くしています。どうしたら良いでしょうか?」という内容です。

この相談に対し、深見東州さんの実のご両親にも、似たようなことがあったことを明かされました。これは意外でしたが、いろいろな事情があったようですね。その上で、深見東州さんは、男だったらそんなことを気にせず超然として、自分に自信を持って妻を褒め讃えるようにとのアドバイスをされます。

ロニさんも女性の立場から、この相談の男性には一言言いたかったようで、「だったら私を優しく抱いてよ」と、ロニさんならではの視点から、深見東州さんとは違ったことを話されるのも面白いところですね。





2013年の7月18日と19日の2日間にわたり、スポーツ平和サミット東京大会が開催されました。これは2012年にロンドンで開催された第1回スポーツ平和サミットに次ぐ、第2回目のスポーツ平和サミットでした。

ホテルニューオータニ東京の鳳凰の間に、1000人以上の人々が集まって開催されました。


今にして思えば、この国際会議が、それ以後続く深見東州さんが関わる大きなイベントの始まりになったのではないかと思います。
新聞への広告なども、この時期から増えてきました。大きなイベントが連続して続き、その必要性があったからこそ増えていったのでしょう。普通は年に1、2度しかできないような規模のものを、以後は一月ペースか、それ以上の過密スケジュールで開催されてましたから。


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スポーツ平和サミット東京大会は、開会式に続く基調講演と、閉会式と総括の間に、6つの分科会と特別座談会が開催されるという構成でした。

特別座談会では、実行委員長である深見東州(WSD半田晴久総裁)さんが司会をされ、東日本大震災によって困難な状況にある、富岡町立富岡第一中学校と福島県立富岡高等学校のバドミントン部の生徒を迎えて行われました。そして、今回のイベントに参加するイベンダ・ホリフィールド、ミシェル・クワンの2人が、励ましのアドバイスを自らの体験から語りました。2人とも世界のスポーツ界のスーパースターであり、そんなスター選手に直接触れ合えただけでも、何か有意義なものがあったようでした。

ちなみにこの学校は、バトミントンで全国1位を争う強豪高だそうです。それだけに全国から部員が集まっていて、震災後は練習がままならなくなったため、かなりの部員が減ってしまったそうです。そんな劣悪な環境になってしまった中でも、なんとか協力してもらって、練習を続けているということでした。

そういえば羽生結弦選手も、東日本大震災で被災し、そこから葛藤を乗り越えて練習を続けていき、日本一、世界一に輝いていきました。様々なドラマがあったようです。

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分科会は、2日間で6つのセクションに分かれて行われました。

1、スペシャルオリンピックとパラリンピックにおける、普遍性と社会的参加
2、文明間協調としてのスポーツ──オリンピック休戦と平和
3、オリンピックと日本的価値観
4、スポーツと人間的成長、起業家精神
5、スポーツと芸術、メディア
6、スポーツの価値観を通じた若い女性のリーダーシップ育成

それぞれに、なかなか興味深い内容の意見が出ていました。それもそのはずですね。参加したアスリートやエキスパートたちの顔ぶれが、世界16ヵ国から47名の、多彩な経歴を持つメンバーでしたから。
日本も、有村裕子、清水宏保、平仲明信、野田英樹、田中哲也、倉田保昭、小錦八十吉、ザ・グレート・サスケ、森静雄、結城和香子、野中ともよなど、様々な分野から参加していました。

この分科会の様子は、現在HANDA.TVで、日替わりで放映されています。


また、開会式では下村博文、猪瀬直樹、竹田恆和(日本オリンピック委員会委員長)、深見東州さんらが挨拶されましたが、先日お亡くなりになった鳩山邦夫氏も挨拶されていて、「深見東州さんは、実行力が国会議員の500倍ある人です」、と言われていたことを思い出しました。


閉会の挨拶では、深見東州さんが今回のようなサミットを継続していく意義について語られました。
アセアンでは、シンポジウムやサミットが多く開催されるそうで、政治家同士が頻繁に会う機会があるそうです。それで、会議を重ねていくと、国益は異なるのに、問題点は何かが理解できるようになって、お互いの主張や考え方も解ってくるので、仲良くなれると言われていました。
なのでスポーツ平和サミットも、第一回をロンドンに続き、第2回を東京で開催したそうです。それによって社会に浸透し、国を超え、スポーツの種類を超えて理解が深まったのだそうです。いかに素晴らしいものでも、1回だけでは影響を与えることはできないとのことでした。

それから、日本のゴルフ界を引き合いに出されて、スポーツの活性化についても話されました。
日本のゴルフ界は、バブル経済崩壊によって衰退したけども、近年また回復してきたそうです。その原動力になったのは、石川遼という一人のスターの出現だったそうです。一人のスターの登場によってゴルフ熱が再燃し、ライバルが出てきて、先輩ゴルファーたちも頑張りだし、活性化してきたそうです。 
女子ゴルフは宮里藍の活躍によってゴルフブームが起き、大会の回数も増えたそうです。世界でも、タイガーウッズの登場により、ゴルフ界は活性化し大いに飛躍しました。それを見て、若い人たちが次を目指していくようになりました。一般の人も興味や関心を持つようになりました。

今回のサミットでもスターがたくさん参加してくれたおかげで、皆さんが行ってみようと足を運んだと言われてました。こうしたイベントにしても、多くの人に認められて初めて結実するということです。

その意味でスター選手の社会的責任をは重いし、その意味を知って、スポーツの素晴らしい意義を社会に浸透していってもらいたいと言われてました。これからも、多くの人にその意義を浸透させるために、このサミットも持続していければと言われていました。

そして2012年から毎年開催国を変えて、スポーツ平和サミットは開会されてきましたが、去年は南アフリカで開催され、1万5000人の人が参加したそうです。次回はオリンピックが開催される南アメリカで開催するのも良いですねと、言われていたようです。

リオ・オリンピックの閉会式での、日本の演出による「トーキョーショー」の評判が良かったようですね。
ゲームや、アニメなどもたくさん取り入れての演出は、見ていて楽しかったです。安倍マリオにはびっくりしましたけど、ちゃんとリオに行って東京オリンピックをアピールしてたんですね。

日本文化というと、アニメや漫画などのサブカルだけでなく、ファッション、グルメ、音楽などにおいても世界的に知られるものがいくつもありますね。また、伝統文化や歴史の中にも、世界の関心が高いものがあります。そして、最新テクノロジーを活かしたロボットや新幹線なども、日本の特徴ですから、きっと、そういうものの中から、素晴らしい演出が東京でも期待できそうですね。

リオ・オリンピックの閉会式


ところで、そのリオ・オリンピックで、最後まで気になっていた女子ゴルフ競技は、朴仁妃選手が逃げ切って金メダル、リディア・コ選手が銀メダルという結果でした。日本の野村敏京選手も、よく追い上げて4位タイまできましたけど、一歩メダルには及びませんでした。惜しかったですね。でも、ゴルフ関係以外のメディアにも取り上げられていましたので、日本のゴルフの存在感を少しでも示せて良かったと思いました。

深見東州さんも、日本のゴルフ界の将来を思ってありますし、また、オリンピックと並んでパラリンピックにも障害者ゴルフを種目に加えていけるように努力されています。

そのためにも、まず、今回のオリンピックのゴルフ競技が成功すると良いなと感じてました。

もともと世界的に見ると、圧倒的に男子ゴルフの関心が高くて、女子ゴルフはややその陰に隠れ気味ですが、女子は、現在の世界トップを代表する新旧女王2人の争いとなり、そういう意味では実力通りの展開で見ごたえがあったと言えたかもしれません。アジア系の3選手が上位を占めましたので、現在の世界の女子ゴルフの現状そのままが、オリンピックの結果にも現れました。

男子は、世界ランキングのトップ4を始め、かなりの選手が辞退した中、英国のジャスティンローズが、スウェーデンのヘンリク・ステンソンをかわして金メダルを獲得しました。こちらも実力のある選手が力を発揮しましたが、世界の強豪がそろう、4大メジャーに匹敵するようなゲームには程遠かった気がします。

そういうことで、選考方法や競技方法も含めて、いろいろな課題を残したように思いました。

次の東京大会までは、4年間ありますので、じっくりと良い形になるよう練り直す必要がありそうですね。

リオ・オリンピックの閉会式2


深見東州さんは、東京オリンピックが決まる少し前に、国際スポーツ振興協会と世界開発協力機構の共催で、スポーツ平和サミットを東京で開催されました。その時に打ち出された、スポーツの力というものが、オリンピック選考のプレゼンにも大きな影響を与えていたように思います。

オリンピック開催国を決める最終選考のブレゼンでは、東京で開催するいろいろなメリットや意義が語られました。その中でも、スポーツの真の力についても多く語られていました。

安倍首相は最後に、「東京を選ぶということ。それはオリンピック運動の信奉者を、情熱と、誇りに満ち、強固な信奉者を、選ぶことにほかなりません。スポーツの力によって、世界をより良い場所にせんとするためIOCとともに働くことを、強くこいねがう、そういう国を選ぶことを意味するのです。」という言葉で締めくくりました。

竹田恆和さんも、スポーツがいかに多くのことを教えてくれたか、そしてそのスポーツの価値を、オリンピックの価値を、伝えていかなければならないかを熱く語ってました。

パラリンピアンの佐藤真海選手もトップで、スポーツによっていかに救われたか、スポーツが人生で大切な価値を教えてくれたかを語りました。

それらは、とても説得力のあるテーマでしたし、スポーツ平和サミットでも語られていたことでした。

また、東京オリンピックの前には、東京でスポーツ平和サミットを開催してもらいたいですね。改めてスポーツの価値や、世界が取り組む様々な社会への貢献と、スポーツの推進について意見交換がされることは、東京オリンピックに向けて、その意義を伝え、価値を高め、成功につながるように思います。そして、東京オリンピックの開催によって、後々まで良い影響を世界に与えることができると良いですけどね。






















日本では、やたら動物の出現が話題になってましたね。海外では、ワニが出たりするのは、そこまで珍しくないようですけどね。日本のゴルフ場ではありえませんからね。



リオ・オリンピックは、日本選手の活躍によって、過去最高のメダル数を獲得したそうです。出足から好調でしたけど、ここにきて、またメダルラッシュになってますからね。

そんなニュースで連日オリンピックに沸き立ってますが、残念なことにオリンピックのゴルフは、ほとんど日本のマスコミが取り上げませんね。

日本人選手がメダル圏内にいないこともあるんでしょうけど、ちょっと寂しい気がしています。

そんな中、現在女子ゴルフでは、韓国の朴仁妃選手とニュージーランドのリディア・コ選手が1、2位となり、世界ランクの新旧女王の対決という最高の舞台となって今日の最終日を迎えています。今日の夜、いよいよ金メダリストが決定しますね。

朴仁妃選手は2日目から首位をキープしています。リディア・コ選手は、この日ホールインワンを含む、ノーボギーで回り、一気に首位に2打差の2位タイに急追しました。リディア・コは、今回が、初めてのホールインワンだったそうです。今回のオリンピックでは、男子で金メダルを取ったジャスティン・ローズ選手もホールインワンを記録しました。

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残念ながら、期待のタイのアリヤ・ジュタヌガン選手は、3日目に棄権しました。何があったんでしょうか。2日目までは好調で、金メダルに最も近い位置にいたひとりだっただけに、とても残念です。

また、メダル候補のカナダのブルック・ヘンダーソン選手、アメリカのステイシー・ルイス選手、レキシー・トンプソン選手は、3日目に大きく崩れて金メダル争いからはかなり後退しています。

期待の野村敏京選手はトップと8打差の15位タイですから、最終日次第で、どこまで上位に食い込めるかというところでしょうか。大山志保選手は、3日目で大きく崩れてしまいました。

女子ゴルフは、男子ゴルフほどメジャーではないですが、最終日の盛り上がりに期待したいですね。

ところで今のところ、心配されていたジカ熱や、治安に関する不安は出ていないようですね。野生の動物が時々出ているようですけどね。ワニやカピバラなどが話題になってました。

それよりも、東京オリンピックに向けて、ゴルフ競技が盛り上がるような何かを考えないといけないかもしれませんね。

男子は、特に世界のメジャーな大会が続くこの時期の開催は、出場を考えるトップクラスの選手にとって負担だという話も出ていました。まだオリンピックは終わっていませんが、プロのトーナメントとの兼ね合いも含めて、試合方式や、出場資格など、すべてにおいて課題を残しているように思いますね。

深見東州さんは、障害者ゴルフをパラリンピックの種目にすることを、ライフワークの一つにされていますが、そのためにも、オリンピックにおけるゴルフ競技の人気は必要ですよね。

今回辞退した、昨年まで世界ランク1位のジョーダン・スピースは「僕のゴールは2020に設定する」と意欲を自身のSNSに綴ったそうです。また、現在の世界ランク1位のジェイソン・デイも、東京だったら絶対に行っていたと言ってました。トップランカーたちも、気にはしているように思いました。

しかし、始まる前までは、リオ・オリンピックは問題だらけで、日本での人気も今ひとつのように感じてました。しかし、日本選手のメダルラッシュが始まると、一気にオリンピック一色になってしまいました。

やはりスポーツというのは、何か人を惹きつける不思議な魅力を持っていますよね。深見東州さんが言われるように、スポーツの力は、やり方次第では、社会をよりよく変えるだけの要素があると思いました。









最近、ISPSの活動などが雑誌にも掲載されています。
少し内容を書き出してみると、

「ISPS」とは、「国際スポーツ振興協会」の略称。日本の「ブラインドゴルフの父」と呼ばれる半田晴久氏が会長を務め、フィランスロピー(社会貢献活動)の浸透や障害者スポーツの幅広い振興を目指して設立された団体だ。彼らが掲げるのは、スポーツの力を通じた社会貢献。スポーツには人々に希望を与え、そして社会を変革する大きな力があると考え、ゴルフを始めとして、ボウリング、ボート、アーチェリーなどのさまざまなスポーツ大会の支援を進めているのだ。その証拠に、国内外で、65以上の試合を主催している。



そして、ニュージランド、クライストチャーチでの地震による被災復興のために、なぜ日本の団体であるISPSが、ニュージーランドのトーナメントを主催することになったのか、その経緯については、次のような説明がありました。

「28年前、オーストラリア人とチームを結成し、現地でのビジネスや福祉活動、文化活動を始めました。当時の私はまだ37歳の若い日本人でしたが、彼らから揺るぎない信頼と評価を得て、後にイギリス人もチームに加わり、欧州への進出も果たしました。今、こうして世界中で活動できるのは、こうした背景があるからです」(半田晴久氏)

「08年のリーマンショック後は、大会をスポンサードする企業がほとんどなくなり、ゴルフオーストラリアの女子の公式戦もなくなるところでした。そのとき、懇願されてスポンサーを引き受け、ゴルフ・オーストラリアの総裁と国際大使になり、12年には米国女子と欧州女子、そしてオーストラリアPGAの共同主催を実現させたのです。同じ頃には、ブラインドゴルフなど障害者ゴルフの支援も広げ、世界的に発展させることができました。」(半田晴久氏)


「自然災害の悲惨さは日本人なら誰でも実感していることでしょう。阪神大震災や3.11の東日本大震災や津波、原発事故による被災があったからです。私は、自身の復興は最優先に考え、支援しています。だからクライストチャーチのゴルフ大会を引き受け、今年で5年が経ちました。「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」は、最も権威ある大会ですので、なんとか存続できるよう、今後も支援するつもりです」(半田晴久氏)


クライストチャーチの地震とは、3.11の東日本大震災の数ヶ月前に起きた地震のことですね。この地震では、日本人も大勢の方が犠牲になられました。当時、日本でも大きくニュースになりましたけど、その後の東日本大震災があまりにも被害甚大だったため、忘れられている人が多いかもしれません。

そのクライストチャーチの街のコミュニティが崩壊してしまったところから、現地の人たちが復興に立ち上がろうとするのに共感され、そのために役に立つのならばと、2012年に、懇願されていたニュージーランド女子オープンの支援を決断されたようです。

そして、2013年のニュージーランド女子オープンには、リディア・コ選手がアマチュアで参加し優勝しました。以後、毎年参加して計3度の優勝に輝いています。
2016年からは、男子のナショナル・オープンのスポンサーをBMWとともに引き受けられて「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」として開催されました。

ALBA
ALBA 5/12


さて話は変わって、そのリディア・コ選手が優勝候補の筆頭と言われるリオ・オリンピック女子ゴルフ競技は、今日が2日目になります。

初日は、リディア・コ選手と並んで、有力な金メダル候補と言われる、タイのアリヤ・ジュタヌガーン選手がー6でトップです。またー5には、かつての世界ランク1位の朴仁妃と、キム・セヨンの韓国勢がつけています。リディア・コは日本の野村敏京とともに、−2で追いかけています。大山志保選手は、台湾のテレサ・ルー、カナダの新星ブルックヘンダーソン、米国のステーシー・ルイスらとともにー1につけています。ヨーロッパ期待の若手チャーリー・ハル、米国のレキシー・トンプソンらは−3と、優勝候補の選手たちが、順当に上位20位内をキープしています。これは激戦になりそうな予感ですね。








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