深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年09月

以前、アメリカの経済誌「フォーブス」で、深見東州さんのことが記事になっていたものを紹介しました。

「フォーブス」誌に紹介された深見東州さんの評判



その記事は、音楽などのお仕事で深見東州さんとお付き合いのある方が書いてました。IMGアーティストというエンターテインメントビジネスに関する事業のチェアマンだそうです。IMGアーティストは、アーティストやセレブリティのマネージメント、ツーリング、ダンス、アトラクション、フェスティバル、イベントの管理とカルチャーコンサルティングを行っているそうです。ルネ・フレミングやアンジェラ・ゲオルギュー、キリ・テ・カナワなどもIMGアーティストに登録があるようですね。

もともとは、インターナショナル マネージメント グループ・オーヴァーシーズLLCという、世界25カ国以上で事業を展開しているスポーツ、ファッション、メディアのグローバルリーディングカンパニーの中で、1984年に設立されたそうです。今は、そこから独立した形になっているのか、詳細はわかりませんが、そのIMGアーティストのトップになる方が、「フォーブス」誌に寄稿した記事でした。


今回は、フォーブス ジャパンの雑誌に紹介されていました。

深見東州さんの人脈作りに関することがメインで書かれてました。とても良い記事ではないかと思います。深見東州さんのことを何も知らない人にでも、こんな人なんだと、理解する助けになるように思いますね。そして、こんなに型破りなパワーで、世界を相手にしている日本人がいることを、もっと多くの人に正しく知ってもらう機会になるといいですね。


それで、ここに書かれている深見東州さんの言葉の中には、欧米人とのおつきあいの、いろいろなコツが含まれていますね。
過去に山ほどの欧米人と、さまざまな交渉や折衝をされてきたかと思いますが、「西洋人相手にはロジックをもって、大声で口数多くたくさん話す」ことが大事だそうです。さらにそれが楽しく話せないといけないそうですね。

論理的になぜそうなるのか、何故ならばこう言う理由があるから、またこう言う原因があって、このような結果になるということを、明快に相手が納得するまで説明されているそうです。当たり前のことのように思いますが、論理的に説明するというのは、なかなかできないですよね。そこを深見東州さんは論理明快に、しかもロジックのキレが鋭いです。文章を見ていても、いつも感心することが多いように思います。


それから、人間対人間の付き合いができないと、西洋人相手のビジネスは成功しないとも書かれてました。短い言葉ですが、経験から滲み出てくる欧米人との交渉のコツが凝縮されている言葉だと思います。
世界では、個人と個人の信頼関係を作ることが大事だそうです。日本人は、相手の組織の格や役職を見て仕事をするけど、西洋人は人間を見て仕事をするそうです。

日本人が組織や役職を見て仕事をするというのは、本当にうなずけます。しかし、欧米人はそうではなく、その人間の中身を見て、組織にとらわれずに判断をするのでしょうね。だから深見東州さんは、いつも裸で相手にぶつかっていくそうです。情熱を持ってぶつかっていき、権威や地位に臆せず、「なんぼのもんじゃい」とばかりに明るく立ち向かう度胸と愛嬌が功を奏しているようですね。


それから、世界に出てビジネスをする上では、経営者として尊敬されることが大切だと思います、と書かれてました。そのためには文化的な教養の高さが必要になるそうです。深見東州さんのように、欧米の文化を極め、日本の文化も極めている人は少ないと思いますが、少なくともある程度の理解をしておく必要がありますね。

深見東州さんは、誰でも驚いてしまうほど芸術文化への造詣が深く、また広範囲にわたり、なんでもよくご存知ですね。知識も教養も見識も、半端なものではないと思います。だから、あらゆるジャンルの本を書くことができ、詩や俳句や小説が書けるのでしょう。国際情勢や、様々な世界の問題についても、その道の専門家のように詳しいです。意見も核心を突く鋭いものが多いです。その専門なのかと間違えそうになりますね。

興味のある方は、フォーブス ジャパン11月号をお読みください。

フォーブス ジャパン


秋に燃ゆる国民のコンサートが、今年も開催されることになりました。2014年から開催されてますので、今年で3回目になりますね。

まだ、広告やポスターなども出てませんので詳細は分かりませんが、深見東州さんのラジオ番組「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」では少し紹介されてました。

深見東州さんに日本歌曲を歌ってほしいというリクエストがとても多いそうで、「今回のコンサートでは、日本歌曲を私一人で二十数曲歌いまくります」と言われてました。

日本歌曲の夕べということで、みんなが知っている日本の名曲を歌うそうです。これまでも、日本歌曲や童謡などをコンサートでは、よく歌われてました。先日のアンジェラ・ゲオルギューとの共演でも、日本の歌をピアノ演奏だけで歌われました。そんな感じのコンサートになるのかもしれません。


深見東州さんが歌う日本歌曲には、とても定評があります。発音がまず正確ですね。声楽家の人が声楽の歌い方できっちりと日本の歌を歌うと、「う」母音が「お」母音に聞こえてしまう人もいますね。だから、日本語の歌詞の意味と違って聞こえることがありますよね。

深見東州さんの歌う日本歌曲には、そういうことが全くありません。とても綺麗な発音で、日本語を大事に歌っているのが感じられます。

もともと西洋で発達した声楽の技法で、日本語を歌うのは、かなり難しいという話を、音楽をやってる人から聞いたことがありました。

深見東州さんの、日本における声楽の恩師である栗林義信前二期会理事長も、「最終的に歌曲をどう歌うかが、声楽で一番難しい」と言ってたそうです。これは、特に日本歌曲のことだけではないと思いますが、日本の歌はシンプルで美しいメロディゆえに、どのようにそれを表現するのかで、歌の力量が試されるようですね。

ベルカント唱法は、イタリア語にあう発声で発達してきたのでしょうから、その発声で日本語を乗せるとなると、難しさもあるのでしょうか。

しかし、ホセ・カレーラスやドミンゴ、またキャサリーン・バトルなどは、日本歌曲を歌っても最高に素晴らしいと、深見東州さんは絶賛されていました。ということは、日本語であっても、歌い方次第だと言えそうですね。

そういう観点から聴いてみるのも、面白い気がします。


それから、当たり前なのかもしれませんが、何より日本語の歌詞をよく理解した歌い方をされていますね。だから、その歌詞の意味する情感が伝わってきて、情景が浮かぶように感じます。これは、ただ綺麗に歌うだけでは、決してそうはならないと思いますね。

あと、日本語の性質についても、とても研究されていると思います。どうやったらより素晴らしく歌えるのか、日本語の美しさを損なわずに歌えるのか、歌手なら誰でもやってることだと思いますが、そこの工夫に一味も二味も違うものがあるように思いますね。


それから声が美しいことは今さらいうまでありません。そして、声にとても表情があるのですが、かといって押し付けがましくなく、仰々しくなく、他の歌手の声よりも、澄み切った心地よい声に感じます。勇気づけられるし、暖かく包まれてしまうような声なんですよね。


今回の選曲については、まだわかりませんが、明治大正の頃の日本歌曲だけでなく、昭和平成のスタンダードになってるような楽曲も含まれないかなと期待してます。

衣装も毎回楽しませてくれますが、今回は日本歌曲なので和風になるのでしょうか。どのような姿で登場されるかにも期待してます。


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昨年の第3回秋に燃ゆる国民のコンサート



この「タイム・フォー・チェンジ」は、10月24日から、南アフリカで開催されるワシントン条約(CITES)締約国会議に先駆けて開催されたものだそうです。

Tuskという団体は、ウィリアム王子をパトロンとする慈善団体で、アフリカの野生動物の保護などの活動を行っているそうです。

現代では、密猟や違法取引によって、複数の野生生物が絶滅の危機に瀕しているそうです。そのことを世界の人々に知ってもらい、問題の解決を訴えた内容だそうです。

そして今回は、東京とロンドンとヨハネスブルクとを衛星中継で結んで開催されたようですね。



ロンドンからは、ウィリアム王子が中継で出演されたそうです。これは基調講演でしょうか。
YouTubeに動画が投稿されています。



この講演の中で、象牙の違法な取引のために、野生の象が絶滅する危機を迎えてはならないと、ウィリアム王子は訴えたそうです。

今のペースで違法な密猟が続くと、娘のシャーロットさんが25歳になる頃には、野生のアフリカゾウは消えてしまうと言われています。なんと15分ごとに一匹が殺されている計算になるそうです。そのため、2007年から数が3分の1以下になったということです。

東京のパーティーでは、深見東州さんが会長をされる国際スポーツ振興協会が主催されてますが、英国の皇室の方たちとも親しいですし、協力してこの問題に取り組まれているのでしょうか?

これまでにもハリー王子と、レソト王国のエイズ撲滅のためのサンタバリーという慈善団体において、協力されてきました。また、ハリー王子が提唱して始まった傷痍軍人のためのスポーツの祭典、「インビクタス・ゲーム」でも協力されていました。20年くらい前から、エリザベス女王がオーナーの英国王立盲人協会に支援されてましたし、そこの副総裁に、日本人でありながら就任されています。

他にもいろいろなチャリティにおいて、英国王室の方達と協力して活動されているようですね。それで、ロイヤルファミリーの方たちと、とても親しくされているのではないかと思います。



東京のパーティーには、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんや、フィギュアスケーターの安藤美姫さんたちも出席したそうです。

安藤美姫:黒のノースリーブワンピ姿で登場 「動物保護」に母の顔見せる





このパーティーの様子が、「絶滅危惧種の未来に向けて〜タイム・フォー・チェンジ〜」というタイトルで、ナショナル ジオグラフィックチャンネルにて放送される予定です。
11月の日曜朝10:30〜11:00(4回)


また、国際スポーツ振興協会の提供で「特集:絶滅危惧種を救え!」という番組が、同じくナショナル ジオグラフィックチャンネルにて、以下の予定で上映されるそうです。
 

11月6日(日)朝9:30〜10:30「象牙取引の悪しき真実」
11月13日(日)朝9:30〜10:30「シベリアトラを救え」
11月20日(日)朝9:30〜10:30「一角サイを守れ!」
11月27日(日)朝9:30〜10:30「オランウータン 最後の楽園」


こちらは24日の夕刊フジに掲載されたものです。

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深見東州さんも、このレセプションで、「象牙製品などの合法的な取引が、密漁の隠れ蓑となっている。(野生動物が)絶滅の危機に瀕していることから、目をそらしてはならない。Tuskを応援します」と、この野生動物保護に関して、Tuskと理念を共有され、賛同されています。

また新たに、地球の自然環境に貢献する活動へと、今年は広がっていくのでしょうか。助けが必要なのは人間だけではないですよね。自然や生き物たちとも共存していかないと、結局は豊かな社会にならないように思います。私もぜひ、この活動を応援したいと思います。

深見東州さんは、みすず学苑という予備校の経営者であり、学苑長もされています。

前から感じていたことですが、他の予備校に比較すると、学苑長の存在がかなり前面に出ているように感じますね。大手は、有名な教育者が創設しているようですが、すでに、お亡くなりになっていたり、後を継いだ人たちも、それほど表に出てくることはないようですね。

学校法人や予備校を創立する人の多くは、教育に対して情熱を持ってる人たちでしょうから、深見東州さんのように、ご自身の教育思想や学習の指導方法を積極的に発信することは、とても大事なことのように思います。その情熱や教育に対する信念が、学校全体に行き渡り、生徒にも良い影響を与えるように感じます。

日本には、優れた教育者がたくさん出てきましたが、現代では、教育に関して熱意と気骨のある教育者の一人が、深見東州さんなのではないかと思います。

ちなみにみすず学苑の学苑長の他には、海外で私立カンボジア大学の総長に就任されています。この大学は、政治・文化・経済系の総合大学がなかったカンボジアにおいて、次期世代のリーダーを育成するために2003年に設立されました。国際レベルのMAやPh.Dを取得できる、カンポジアではトップクラスの大学になっているそうです。また、この大学の運営や新キャンパスの建設を、宗教法人ワールドメイトが支援しているそうです。

今日は、そんな教育者としての深見東州さんの一端を紹介しています。

みすず学苑のホームページには、深見東州さんの大学受験に対する考え方なども、いくつか掲載されていますね。

深見東州さんは、難関校へ合格を「努力の継続」という言葉で表されています。受験に当たって、努力するのは当たり前のように思いますが、受験生の中には、頭の良い人が難関校に合格するという意識の強い人が、かなりいるのかもしれません。

たしかに頭が良い人は、合格しやすいでしょうね。それでも難関校受験においては「努力の継続」こそが最も大事であり、「努力に勝る天才はなし」という言葉を重く受け止めるべきということが書かれてました。
おそらく、いくら努力しても自分には難関校合格は無理だと思う生徒も、多いのかもしれませんね。そんな意識の生徒を、勉強の仕方と努力によって、難関校に合格できるように指導してこられたのでしょう。

もともと頭が良くて勉強を継続してやれる人は、みすずに来なくても、どこに行っても合格するでしょうけど、頭がそこまで良くないと思っている人も、努力の継続で難関校に合格できることを実践されてきたように感じました。


それから、出願直前になって希望する受験校のレベルを下げる生徒もいるそうです。しかし、これは避けるべきだと書かれてました。一見すると下げることで合格する確率は高くなりそうですが、下げることによって油断とスキが生じ、当然受かるべき学校に落ちたりするそうです。

そう言われてみると、私の友人に、まさにそう人がいました。学力からして、少し頑張れば受かるかもしれない難関校を受験せず、その下の確実な学校を受験したことろ、まさかの不合格でした。本人のショックは、それは大きかったですね。そんなことがあるのかと、先生たちも私も驚きました。

実際は、「合格するならばどこでも」との思いがあって志望校を下げる生徒が多いのだそうです。しかし、入試に合格するには「何が何でもあの学校に!」という強い意欲が不可欠だと書かれてました。そういう強い意欲を持ち続ける受験生が勝利するとのことでした。

なるほどなと思います。


現役の高校生たちは、夏休みも終わって、いよいよ受験勉強も大事な後半に入ります。これからが、不安になってくることも多くなるでしょう。そんな時に、そういうアドバイスを受けることができるのと、できないのでは、一見するとわずかな違いでしょうけど、結果は大きな違いになってくるのかもしれませんね。

そんな受験生の悩み、行き詰まりなどは、必ず誰もが持っているでしょう。そんな時に、ちょっとしたことのノウハウを、たくさん持っている予備校ほど、本番の受験を乗り切るのに強いように思いますね。

ロボットのように、ひたすら勉強し続けることができる学生は別として、普通は、そんなに集中して勉強ばかりできない生徒が多いでしょう。また、心の弱気を克服し、士気を上げ、気力を保てない生徒も多いでしょうね。そんな生徒に対するノウハウを、いろいろ持ってるのがみすず学苑のような気がしました。

私は、みすず学苑に通った経験はありませんが、もし、浪人していたら、みすず学苑に通ってたかなぁ〜と思いますね(笑)。

























今日は、11月8日に開催される、外務大臣杯・文部科学大臣杯 2016ブラインドゴルフ ジャパンオープンチャンピオンシップについて紹介したいと思います。

深見東州(半田晴久)さんが設立者で、現在は名誉会長として支えている日本ブラインドゴルフ振興協会主催による国際大会になります。
前回は2013年に開催され、今回で13回目となるので、日本のブラインドゴルフにおけるメジャー大会として、すっかり定着してますね。

28年間、ブラインドゴルフの普及に尽力されてきた深見東州さんですが、日本でも少しづつ認知されてきたように感じます。

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それにしても、ブラインドゴルファーのプレーを見ると、まるで玉が見えてるようなプレーに見えます。普通のゴルフ競技と変わらないくらい、素晴らしいブレーのように思います。違うのは、ブラインドゴルファーの目となって、正確に打つ方向や力の強さなどを教えるインストラクター(介添え者)がいて、2人3脚で行うことくらいでしょうね。
それ以外は、極めてスムーズにティーショットを放ち、アプローチショットを打ってるように見えます。普通に上手なプレーヤーのようにしか見えないんですよね。長い距離のパターが、穴に吸い込まれるように入るので、見事としかいいようがないです。

もし、ブラインドゴルフを見たことない人は、HANDA.TVでも見ることができますし、ユーチューブにも幾つかあるようです。HANDA.TVでは、今、2013年のブラインドゴルフ ジャパンオープンチャンピオンシップのダイジェストが見れます。イーグルなんかも出てましたので驚きますね。


世界ブラインドゴルフ協会への視力登録と、過去に一定回数以上の大会参加実績があり、ハンディキャップが所定の数値以下の選手によって競う「チャンピオンシップ部門」は、視力の障害の程度によって、B1B2B3の3つのカテゴリーに分かれて勝敗が競われていました。
B1は全盲で、ボールもクラブも全く見ることが出来ない程度。B2は視力0.03未満、B3は視力0.03以上、0.1未満なのだそうです。何れにしても、競技レベルが高いのに驚きますね。

それとは別に、だれもが参加できる「ステーブルフォード部門」というのも実施されていました。いずれの部門も男女別にはなってないようですね。

今回の大会は、18ホールのステーブルフォード競技、ツーサムプレイとなっていました。

ステーブルフォード競技とは、基準のスコアがあって、そこから打数の増減ごとにポイントが決められていて、そのポイント数の獲得によって勝敗が決まるそうです。ただ、一打につき1ポイントではなく、異なる場合があるそうです。そうすると、例えばイーグル5点、バーディ2点、パー 0点、ボギー -1点に決められた場合など、バーディやイーグル狙いでプレーをする方が得だということで、アグレッシブなゴルフが見られるようになるそうです。そして、通常の一打よりも得点差が大きい分、最後まで勝敗の行方が分からなくなるという面白さもあるそうです。

ツーサムプレイというのは、1パーティを2人だけでラウンドすることだそうです。普通は、1パーティ3名か4名で廻りますが、最近はカップルでラウンドをしたいというニーズが多くなり、普段からツーサム専用コースがあるコースもあるそうです。土日は無理かもしれませんけどね。


今回はステーブルフォード競技の最多得点者が優勝者になり、文部科学大臣賞がいただけるそうです。そしてポイントではなく、一番少ない打数で回った選手が最優秀賞として、外務大臣賞をもらいます。あと、各カテゴリー別に表彰されるようですね。


それから、この大会は世界ブラインドゴルフ協会が公認する大会だそうです。
そして、この大会が終わった後の9、10日には、世界ブラインドゴルフ協会が主催する世界大会が開催されます。正式な名称は、「ISPSハンダ・ブラインドゴルフ世界選手権大会」となるそうです。日本での開催は10年ぶりになるそうです。

こちらも1990年から、各国のブラインドゴルフ協会が協力して、隔年で開催されていたそうです。ただ、開催時期の調整が困難だったようで、それならということで、深見東州さんの発案により、世界ブラインドゴルフ協会が1998年に設立されます。それ以降は、世界ブラインドゴルフ協会が、世界大会を主催するようになりました。

その時、実質的に会を運営する会長にはデビッド・プライス氏が選ばれ、深見東州さんは総裁に選出されて、引き続き会を支援し貢献されることになりました。そのデビッド・プライス氏が、2013ブラインドゴルフ ジャパンオープンチャンピオンシップの表彰式で、世界大会の名前を「ISPSハンダ・ブラインドゴルフ世界選手権大会」に変えたんですと言われてました。
そして、深見東州さんの長年にわたる献身的な支援に対し、これだけブラインドゴルフのために貢献してくださる人がいるだろうかと、最大級の賛辞と、言い尽くせないような感謝の言葉を述べられていました。
ゴルフのメジャーな大会を支援する企業はいても、一般に知られてないようなブラインドゴルフに支援する企業や団体は、あまりいないでしょうからね。よほど、福祉や社会貢献に対する関心と情熱がなければ、そこまではしないと思いますね。そんな驚きと感謝の気持ちが、その挨拶の中にこもっていたように思いました。

また、この時ゲストとして来日していたナンシーロペスは、深見東州さんのように、世界的な貢献をしている人を見たことがないと、やはり驚きを持ってスピーチしていました。

ゴルフ関係者は、苦しい時に力になってくれる深見東州さんの温かさなども、よくわかっているように感じました。

今回の大会も、素晴らしい大会になると良いですね。腕を磨いてきたプラインドゴルファーにとっては、パラリンピックのような最高の舞台になるのでしょうから。

会場は、2つの大会とも、埼玉県の森林公園ゴルフ倶楽部での開催になります。

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