深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年10月

第3回国民のコンサートが、新国立劇場で開催されました。今回は、10月27日と29日の2度開催されました。そして、深見東州さんが、2日間とも、お一人で日本歌曲を歌うというコンサートでした。日本歌曲ですから、オーケストラもなく、ピアノ伴奏によるものです。

唱歌や童謡、日本の民謡など、日本で古くから歌われていた曲を歌うことにかけては、昔から定評がある深見東州さんです。日本の歌のCDも10数年前に出されてますから、かなり年季が入ってますね。

今回も評判にたがわず、温かい声で、しっとりと、また軽やかに、日本の四季折々や自然を読み込んだ歌の数々を披露されました。とても良かったですね。けっこう涙を流している人もたくさん見かけました。私も、歌自体には思い出はないのですが、なんとなく涙が出てくるんですよね。

あっさりと歌われているようでも、そこに歌心があるからでしょう。

聞くところによると、深見東州さんのコンサートの前は、いろいろと忙しくて、またいろいろな妨げになるようなことも起きるそうで、そういうものを全て乗り越えてコンサートを迎えるそうなので、深見東州さんがステージに上がってくるだけで、涙が出るという人もいるそうです。

深見東州さん自身は、以前、音楽オペラエッセイの中で、思い通りに自分の声をコントロールする技術をマスターしたら、次にイメージ、次にハートを込める技術と言われてました。さらにそこから進むと、舞台で上から何かが降りてくるそうです。技術とイメージとハートを尽くし、日常生活や人生の足跡を通して魂が磨かれ高まると、その先に何かが降りてきて、大きな感動を共有できるのですと書かれてました。
そういうものが深見東州さんのコンサートにはあるのかもしれませんね。

一流の音楽家たちも、同じようなことを感じているそうです。ルネ・フレミングも、キリ・テ・カナワも、クインシー・ジョーンズも同じようなことを言ってたそうです。ここまでくると、技術を超えたものになるようですけどね。

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(写真は10年くらい前のコンサートのものです。)

ところで、今回は日本歌曲によるクラシックコンサートでしたから、ほとんど曲間のお話もなく進みました。

これも以前書かれていたことですが、アリアは楽譜通りに歌わないとバラバラになり、オケと合わなくなるそうですが、歌曲になると、キーを自由に変えられるし、歌唱の表現もいろいろあるそうです。なので歌が上手な人にとっては腕の見せ所であり、真面目に歌うだけの人にとっては、難しく感じられるものだそうです。

歌曲をどう歌うのかが、最終的には一番難しいと、栗林義信世界芸術文化振興協会副会長も言われてたそうですから、日本歌曲というのはシンプルで歌いやすいように思えますが、実はそうではないんですね。良い声で歌っても、それだけでは何の魅力も感じないですよね。


それから、深見東州さんは能楽師でもありますが、能の精神性や内面性を表現に加えられているそうです。
どういうことかというと、能は面を付け替えるだけで、男役であっても女役であっても、全て同じ声で歌ってますよね。それは心の声で歌っているそうです。つまり、その役柄になりきって、観客の心に染み入る内面波動を出し分けているそうです。そうすると音色や響きの波動も変わり、聞いている人たちにもそのように聞こえるのだそうです。だから「羽衣」の天女を男性の太い声で演じても、観客は天女を本当の女性のように感じるそうです。
優れた能楽師になると、そのような「なりきりの内面芸」をマスターしていて、深見東州さんは、それを声楽にも応用して、歌い分けているそうです。

そのようなことを知って、深見東州さんの歌を聞くと、確かにそう感じられますね。その歌の主人公になりきって歌われてるので、どんな役でも、そのような声に聞こえる気がしますね。


深見東州さんは、クラシックに関して、音楽の芸術性や発声、表現力、音楽理論の理解を深め、高めるための教科書だと言われてました。

そのクラシックにおいては、レガートは歌唱の芸術と言われているそうですが、ゆっくりと、たっぷりとレガートで歌うところにその歌手の芸術性が現われ出てくるそうです。
早く歌うのはやさしいそうですが、たっぷりと、ゆっくりと歌い、それもピアニッシモ、ディミヌエンドで小さくなっていくのを狂わずに歌うのは、優れたテクニックが必要になるそうです。それができると、ピアニッシモの極致のような声でも、3000人クラスのホールの最後尾までしっかりと届くそうです。
たしかに、深見東州さんの細い声で歌ってる時の歌も、最後尾に近いところで聞いた時がありましたけど、しっかりと聞こえてましたからね。これがベルカント唱法なんだと実感したことがありました。


ベルカント唱法を正しくマスターすると、声量よりも、このような響きのテクニックを重視するそうです。ルネ・フレミングも、キリ・テ・カナワもそうだったと言われてました。世界のトップレベルの歌唱技術を持つ歌手は、そのような技術を磨いているのでしょう。

そこをもっと詳しく書くと、それは以下のようになるそうです。

たっぷりと息を吸いこむ技術、少しづつ均等に吐き出す技術、声量よりも響きに重きを置く技術、キューゾ(響きを集める)に徹して、息が余計にもれなくする技術、音程によって当てる体のポイントや、筋肉の働きをキープする技術、ジラーレ(声を曲げて歌う)技術、母音を体から離して飛ばす技術、声帯が柔らかいままにする脱力技術、声帯を柔らかいままにしてほぐしながら歌うビブラートの技術、ソットボーチェの技術、ステージて緊張したり硬くならない心理的技術、心を届けるためのイメージの技術などです。


ということで、たくさんの細かい技術の集大成で、優れた歌唱が生まれるんでしょうね。専門的になるので私もよくわかりませんが、歌が好きな人の参考になればと思って書きました。



11月は、ゴルフの話題が多くなりそうです。

まず、11月8日に、日本ブラインドゴルフ振興協会主催による「外務大臣杯・文部科学大臣杯 2016 ブラインドゴルフ ジャパンオープン チャンピオンシップ」が埼玉県森林公園ゴルフ倶楽部で開催されます。こちらは世界ブラインドゴルフ協会の公認大会であり、日本のブラインドゴルフのメジャー大会と言えるでしょう。今回で13回目の開催になります。
深見東州さんは、1988年に日本で初めてとなる「盲人ゴルフ倶楽部」を発足し、日本にブラインドゴルフを紹介しました。そして1991年に日本ブラインドゴルフ振興協会の前身となる「日本盲人ゴルフ協会」を設立し、ブラインドゴルフの普及活動に長年取り組んできました。現在は名誉会長を務められています。


11月9日・10日には、やはり森林公園ゴルフ倶楽部で、「ISPSハンダ・ブラインドゴルフ世界選手権大会(ISPS Handa World Blind Golf Championships)」が開催されます。こちらは隔年で開催されるブラインドゴルフの世界大会で、今回で14回目となります。日本での開催は、1996年、2006年以来、3度目になります。
現在は、深見東州さんの呼びかけで1998年に設立された「世界ブラインドゴルフ協会」が主催しています。それまでは、各国のブラインドゴルフ協会が調整して開催していたそうですが、日程を決めるのがなかなか困難だったこともあり、国際大会を運営する組織を作ることを提唱されたようです。深見東州さんは、初代総裁に選出され、現在は名誉総裁という立場です。


11月18日〜20日は、「ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント」が、埼玉県越生ゴルフクラブで開催されます。こちらは日本プロゴルフ協会のシニアツアーで、主催が国際スポーツ振興協会になります。65歳以上が対象の、ISPSスーパーシニアも同時開催されます。
昨年は、ルーキーの秋葉真一選手が涙の優勝を飾りましたね。今年は、ルーキーのプラヤド・マークセン選手がシニアツアーのトップを走ってるようですが、それを追う崎山武志選手、鈴木淳選手、秋葉真一選手、真坂潔選手たちの奮闘が期待されています。



11月24日〜27日は、オーストラリアのメルボルン、キングストン・ヒース・ゴルフクラブで、PGAツアーの、ワールドカップゴルフが開催されます。
まだ詳細は分かりませんが、出場者はこちらに書かれてました。
http://www.pgatour.com/tournaments/world-cup-of-golf/field.html

アダムスコット、リッキーファウラー、日本からは松山英樹選手、石川遼選手も出場するようですね。前回2013年は、日本から石川遼と谷原秀人選手の2人が出場して3位でしたね。今回は、ぜひ優勝してもらいたいですね。



ところで10月4日には、「PGA HandaCup・フィランスロピー障害者ゴルフ大会」が開催されました。こちらは、日本プロゴルフ協会のフィランスロピー精神に基づいた社会貢献事業の一つとして毎年開催されているものです。今年で16回目となり、国際スポーツ振興協会の協力を得て実施されたそうです。
この大会は、参加する障害者ゴルファーたちにとって、毎年顔を合わせたり、新しい参加者との出会いもあり、情報交換やコミュニケーションの場にもなっているそうです。「初めて参加したが同組の方ともすぐに親しくなり特別な一日だった」「プロの指導のおかげで自己ベストを更新できた」「毎年楽しみにしているので是非来年も開催して欲しい」という感想が届いているそうです。


そして、10月18日には、「ISPS HANDAシニアシリーズ with PGA第34戦 ハンダ熱血枠 決定戦」が、栃木県のオリムピック ・スタッフ 足利ゴルフコースにて開催されたそうです。こちらは、11月開催の、「ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント」の予選を兼ねていて、113人が出場した中で、上位10人が出場権を得たそうですね。


こちらは今年の「ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント」のポスターです。

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ゴルフタイムス社の代表の方が、昨年の「ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント」の様子を書いてましたので紹介いたします。


ISPS Handa cup Philanthropy senior tournament 2015 これこそ、トーナメントの極意

大会会長の半田晴久さんのパーテイ開始の見事な話術のあいさつが、参加者の感動を呼ぶ。選手を代表して、テリーゲールが乾杯のあいさつ、いかにも国際試合ならずば、ありえないことだ。半田さんは、記者がもっとも畏敬する人であり、別の新聞で、半田さんは、三浦雄一郎と並んで、日本が生んだ巨人であると書いた。巨人は、自然である。偉ぶらない。偉人でありながら、まことに普通人である。人を機嫌よくする天才である。ゆえに、記者は、感涙の空間に新鮮さを呼び起こすのだ。まさにアラバマの牧師ウルマンの青春の譜、そのものである。

半田さんの理想は、永続的で限りなく広大である。スポーツの世界、絵画の世界、能楽の世界、オペラの世界、多加なる芸術を惜しみなく披露する。これら理想の中に、心の奥底に、人間の平和が読み取れる。だから、感動の波動がどこまでも、さらに大きくなって、友愛で人を包み込むのだ。この人に会って、幸せにならない人は、いないだろう。だから、記者は、勝手に、半田さんは、幸福の生産者だと位置づけている。表彰式を盛り上げる特別の歌は、半田さんは、(ダニーボーイ)を選んだ。その響きは、とても、情緒はあふれ、胸を打ち、涙を誘った。それは、妻や子や友人を亡くしたパリの悲劇を思い出すに十分だったからだ。

ISPSに続いて、日本のトーナメントもこのように感動の嵐を巻き起こして、社会貢献に尽力していけば、限りない成功がや約束されよう。




たまに、みすず学苑のことが気になるんですよね。別に予備校と接点のある生活してるわけでもないのに。

みすず学苑でググると、相変わらず予備校の授業や内容の評判そのものよりも、みすず学苑謎のCMには意味があったとか、その手の広告に関する話題の方が豊富なのも好きです。


いつの間にかみすず学苑のことに触れたサイトが増えてたので、ちょっとだけまとめてみました。


みすず学苑の学苑長「半田晴久氏」またの名を「深見東州氏」のペンネームが多すぎる件
http://rocketnews24.com/2016/10/20/813746/


こちらは、昨日でたばかりの記事のようですが、面白かったです。
深見東州さんの、多岐にわたる活動と、いろんな分野の本を出していることに驚かれたようです。それにしてもペンネームが多すぎない?ということで、終わってました。

お気持ちよくわかりますね。この方の疑問に対して私が付け加えるなら、深見東州や半田晴久や戸渡阿見の名前で本の著者名を使い分けてるのは、書店での販売に対応するためという現実的な面があるということでしょうか。
詳しくはこちらに書いてますけど、意外に深い意味があるんですよね、教えてもらうまで全く気が付きませんでした。

深見東州さんが3つの名前を使い分ける理由
http://fukami.blog.jp/archives/cat_50041576.html

あと、ここに書いている以外でも、私の個人的な考えでは、深見東州さんが神道家であることも関係してるんじゃないかと思いました。以前、日本神話に出てくる日本の神様で、大国主命の話をされてましたけど、名前をたくさん持ってますよね。日本の神様だけがそうなのかは知りませんが、いくつも名前を使い分けてるそうです。それは、それだけ能力に多面性があるからのようです。その活動に合わせて名前が変わり、名前が変わるとその活動が変わるようです。

たとえば結婚して子供がいる女性のことを、妻と呼ぶ時には配偶者として夫婦の意味が強くなりますよね。でも子供がママと呼ぶ時には、親子という関係が強調されると思います。同じ人でも呼び方によって、その意味にあった内容が濃く出てくるんでしょう。なるほどなと思いました。
だから、深見東州さんも、あれだけいろんな分野のことをする方ですから、名前なんかいくつあっても足りない気がしますね。普通の人の場合は、名前の下に先生とか、学苑長とか、博士とか、社長とかつけて、肩書きで呼ばれてるとおもいますが、それでも、ある程度は間に合うのでしょうけどね。



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みすず学苑の広告のヤマトタケルやプリンの意味とは?実績・CMまとめ
http://fukami.blog.jp/archives/cat_50041576.html

こちらのサイトでは、みすず学苑のホームページに書かれている広告についての解説を読んで、驚愕したことが書かれていました。そんな深い意図があったのか!という感じでしょうか。このサイトを書いた方と同じような意見を持つ人は、かなり多いようで、ツイッターなどでも見かけますね。CMを見て気に入らない思う人は代ゼミや駿大、河合塾などに行きます、という潔い解説に、拍手を送る人も多いようです。そして、CMによって実は生徒を選別していたのだと知ると、かなり愕然とする反応が多いようでした。

私は個人的に、この深見東州さん(半田晴久みすず学苑長)の書いた、みすずのホームページに掲載された解説は、かなりの名文ではないかと思いますね。



みすず学苑の2016年度版CM!今年もひどい・気持ち悪いと評判!
http://omoiomoi.com/404.html

こちらにも、同じようなことも書かれてますけど、CMは酷いという評判だけど、予備校自体は高評価だということを書いてました。たしかに、実績はかなりのものですよね。じゃないと、そもそも何十年も続いてこないでしょう。一発屋の芸人とは違いますからね。



【怒涛の合格】みすず学苑ってなんで毎回変な広告出してるの?
http://www.daddo.jp/?p=13471

これもまあ、広告のことをメインに書いてますが、もう少し突っ込んで調べて書かれていましたね。
そして、最後は、「意外に深かったみすず学苑のプロモーション。成績もしっかり出るようだし、受験を控えたお子さんをお持ちのパパは、予備校にみすず学苑を検討してみてはいかがでしょうか?」なんて、しっかりと好意的な宣伝までしてくれてます。




そんな感じのサイトが多く、CMは相変わらずだけど、それには深い意味があったことを、かなりの人たちが認知しつつあるようですね。そして、予備校そのものはまともで高評価というのが、だいたい共通してました。

それでは、最近のツイッターからも、少し拾ってみました。




































































第3回国民のコンサートの新聞広告が出ていました。

今回のコンサートのタイトルは、「湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート」〜日本歌曲の夕べ〜です。

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秋になれば、紅葉の美しさにうたれ、金木犀の香りに陶酔する。
それだけではない。肌寒さを感じる時は、心和む湯豆腐が食べたくなる。
音楽も同じだ。ぬくもりのある、なつかしい日本歌曲が聴きたくなる


詩的な文章のように感じますが、日本歌曲も美しい日本語による詩心溢れる歌だと言われますよね。
私は昔ながらの日本の歌は、なんとなく聴いたことがあるという程度で、ちゃんと聞いたのは、深見東州さんが日本歌曲を歌われていたからでした。でも、聞いてみると、とても温かい、本当にぬくもりのある歌が多いなと思いました。

歌う人で随分印象が変わりますし、深見東州さんのような歌心のある歌手が、しっかりと歌ってくれれば、もっと今の人たちも聴くのではないかと思いますね。唱歌になると、小学生たちが可愛く歌ってるような印象しかもってませんでしたけど、本当に上手な人が歌うと、とても聴きごたえのある、良い歌だと思いました。


せっかくなので、深見東州さんの日本歌曲に関して、少し紹介します。
実は、20年以上前に、すでに日本歌曲の数々を歌ったCDを出されてました。

「日本の心」「日本の歌」というCDだったそうです。今は2枚組として、たちばな出版から販売されています。

20年以上前なので、声楽を学び始められてしばらくしての頃かもしれません。声がとっても若くて艶やかです。でも、ベルカントを完璧に自分のものにされる前の時期でしょうから、歌い方は今とはかなり違いますね。声はとても美しいのびやかな、そして温かい声です。何より、若々しい20代のような声で歌われている貴重な録音ですね。


その後は、まとまってCDにはなってませんが、ヒストリカルライブステージにも「初恋」などが収録されてますね。以後は、ほとんどステージだけで歌われてきたと思います。東京国際コンサートなど、クラシック系のコンサートでは、日本歌曲もかなり歌われてました。

歌謡曲やJ-POP、フォークソング、グループサウンズ、演歌だけのコンサートは、何度かされてましたけど、今回のように日本歌曲だけというコンサートは初めてだと思います。
毎回コンサートの度に、日本歌曲を歌ってほしいというリクエストが多かったそうです。そういう年代のファンの人も多いのでしょうけど、それ以上に、日本歌曲を歌う深見東州さんの歌唱力の高さがあるのではないかと思います。それで聴きたいという人が多いのでしょう。

ユーチューブなど動画では聞けませんので、レコチョクやアイチューンズなどで深見東州さんの日本歌曲を、一部だけでも聞いてみてください。今とは、歌い方が少し違いますけどね。

日本の歌
http://recochoku.jp/album/A230039837/

日本の心
http://recochoku.jp/album/A230039836/


日本の歌

[CD]日本の心・日本の歌(二枚組)
深見東州 唄・絵・題字

「日本の心」
●赤とんぼ
●みかんの花咲く丘
●椰子の実
●青い山脈
●荒城の月
●春が来た
●浜辺の歌
●東京ラプソディー
●鯉のぼり
●丘を越えて

「日本の歌」
●早春賦
●花
●夏の思い出
●村祭り
●おぼろ月夜
●もみじ
●ゆうやけこやけ
●この道
●ふるさと
●雪の降る街を


湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート!〜日本歌曲の夕べ〜
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主催:一般財団法人 東京芸術財団

2016年10月27日(木)
開場:17:30
開演:18:30

2016年10月29日(土)
開場:16:00
開演:17:00

場所:新国立劇場(中劇場)

昨日の「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」では、絶滅危惧種についてお話しされてました。

野生動植物の保護など、このような環境問題というのは、そう簡単な問題ではないというお話でしたね。
利害関係、利権が絡むものだけに、国際政治においては、とても繊細な問題になるようです。

日本は鯨を食料として昔から捕獲してましたけど、捕鯨に関することも国際的にややこしい問題がたくさんありますよね。乱獲して、種がいなくなってはいけないと思いますが、増えすぎているものを間引くことは、良い効果をもたらすという説もあるようですけどね。
しかし、シーシェパードのような過激な団体も出てきますし、とにかく安直には解決できない複雑な問題が多いですね。

アフリカ象の乱獲による絶滅危機は、鯨の問題とは全く別になるかと思います。食料として取るのではなく、象牙を取るための乱獲ですからね。しかも、それが種の絶滅につながる勢いであり、国際犯罪組織、テロ組織の資金源となっていますから、誰が見ても大きな国際問題であると理解できますよね。

しかし具体的な解決策になると、なかなか足並みが揃わないのは、やはり利害関係や国際政治に関わる、複雑なものがあるからでしょう。しかし犯罪組織の資金になっていますからね。何としても解決しなくてはならない問題ですよね。自然公園の管理に従事する人も、毎週2人のペースで殺されているそうです。





どうやら現在は、すべての国が象牙の市場を閉鎖するという流れに向かっているようです。今回のワシントン会議でも、国内市場を閉鎖することを各国に求めることが議決されていました。

日本は戦後の復興が進んできて象牙の需要が高まり、200億規模の市場になっていたようです。しかし、国際的な批判を浴び、ワシントン条約にも参加してからは象牙の市場規模は縮小していき、現在は20億規模だそうです。
ワシントン条約によって1989年から原則輸入禁止になりましたが、それ以降も特例措置で、1999年など何度か日本に輸入されてきたそうです。ただ輸入量は限定的で、現在流通してる象牙は、主に輸入禁止以前の在庫で賄われているとも言われています。
しかし、そうやって日本や中国に輸出したことで、歯止めがきかなくなってしまい、今日の象の乱獲を招くことになったと言う関係者もいるようです。


現在の日本は、国際間での取引は原則禁止ですが、国内の市場は管理のもとで解放されていますね。象牙の印鑑を購入している人も多いでしょう。ただ国内の象牙を管理する法には問題や抜け道が多いと言われ、日本市場は違法取引の温床になっているとの指摘があるようです。通販のオークションでも、海外に多数流出し、何度も押収されたそうです。また、違法に持ち込まれたものが、登録の抜け道を悪用されて、正規に登録されているものも多いと言われています。他にもいろいろと問題があり、今後は管理を厳しくするか、市場を閉じるかの選択にさらされることになるかもしれませんね。

日本は、原則、輸出国の考えに沿ってこれまでやってきたようです。なので、日本に国内の合法的な象牙の在庫を輸出したい国があり、それが認められると、日本市場に入ってくることになるのでしょうね。

世界は、各国の象牙市場を閉じる方向に向かっているのは、市場がある限り、象の密猟がなくならないというのが、大きな理由のようです。世界最大の象牙市場がある中国も、国内市場を閉鎖すると報じられましたね。日本には、そう簡単に市場を閉じれない事情もあるようですが、密猟の激化により個体が激減し、絶滅に向かっている現実と、テロや犯罪組織の資金源になることを考慮するとそうも言ってられず、今後の対応次第では、国際的な批判の声は高くなるように思いますね。


国連環境計画(UNEP)と国際刑事警察機構(ICPO)は、2015年に起きた野生生物の密猟や森林の違法伐採などの「環境犯罪」の被害総額が、年間910億〜2580億法別9兆7000億〜27兆5000億円)になったと報告してました。前年比26%増で、過去最高額だそうです。国際的な不正取引は年間8700億ドルとも言われてるそうですが、麻薬などの違法薬物が最大で、3000億ドル以上だと推計されています。
そして、海賊版などの違法な模造品、偽物などの市場は2500億ドルとも言われているそうです。それらに匹敵するような巨大闇産業になっているようですね。想像を絶するような、地下経済の実態の一部を、ISPSハンダとTuskのパートナーシップ協定をきっかけに知ることになりました。


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