深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2016年12月

今回のクリスマス絵画コンサート時計店では、過去に描かれた作品の中から選りすぐった絵画が80数点展示されていました。昨年は、第1回深見東州選りすぐり絵画展が銀座で開催されましたけど、今回の絵画展はその2回目になるそうです。前回は、元求龍堂編集長として、日本の美術界の権威でもある松井武利さんと、美術評論家のワシオ・トシヒコさんの2人で選んだそうです。今回はそのお2人に、やはり美術評論家である勅使河原純さんが加わった3人で選んだものだそうです。


今日は、その美術界の方達が深見東州さんの絵画をどのように感じてあるのか、少し紹介しますね。

まず、去年の3月に開催された第16回深見東州バースデー個展における、松井武利求龍堂顧問の挨拶から、画家としての深見東州さんをどう評価されているのかを紹介します。

「深見東州画人は、画家として重要な3つの要素を持っている。純粋・素朴・稚拙の3つである。上手く描こうとか、入選しようとか、賞を取ろうとしない。特に稚拙という面ではゴッホ、ゴーギャン、棟方志功に匹敵する。普通、他人に自分を訴えようとする。しかし、深見氏は大衆を取り込んでボロが出ても出なくてもやってしまう。一流の芸術家だ」
「絵を鑑賞するということは観る人がいて、創る人がいる。芸術とは双方の共同作業だ。今の美術界はコレクターのためにあるようだ。観る人に解らない作品の解説もまた解りにくい。芸術作品は特殊な人のものではなく社会全体が味わうもの。深見画人はその要素を多分に持っている」と評価されてました。

松井求龍堂顧問は、10年以上前だと思いますが、たちばな出版が深見東州さんの画集を出版しようと、美術出版の権威である求龍堂にやり方を教えてもらいに行った頃からのおつきあいになるようです。でも、その時の求龍堂編集長であった松井武利さんは、深見東州さんの絵画を見て、これはぜひうちから出そうと言われて、急遽求龍堂から画集を出すことになったそうです。求龍堂は、かなり優れたものしか出版しないと言われてるようですから、すでにその頃から素晴らしい才能を発揮されていたと言えますね。

当時の松井編集長は一目見て、一部にファンはいても、まだ日本では画家としてあまり知られてなかった深見東州さんの絵を高く評価したわけですから、その眼力はさすがですね。

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次に美術評論家のワシオ・トシヒコさんは、深見東州さんのことをこのように評価していました。


「深見東州、このスーパー・アーティストの存在を喩えるなら、繊細に呼吸する巨大な『創造の森』としか形容しようがないだろう。仄聞するところによると、音楽はオペラ、シンガーソングライティング、軽演劇、京劇、能。文学は短歌、俳句、詩、小説。美術は絵画全般、書、陶芸、グラフィックデザイン。そうした全てを演じ、あるいは創作するというのだから、ただただ呆れ果て、天を仰いで驚くばかり。『この道一筋』を職人芸術国家のニッポンでは、こうしたマルチタイプのアーティストを、ときとして、『器用貧乏』と称して軽視しがちだ。とんでもないこと。多くが理不尽な妬みにすぎない。恵まれた才能の土壌が肥沃であればあるほど、野太い幹となり、四方八方に勝手に枝葉をぐんぐん伸ばし、やがて見事な『創造の森』となり、繁茂する。海外ではレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ピカソ、国内では本阿弥光悦、宮沢賢治、北大路魯山人、岡本太郎、池田満寿夫などの例をあげるときりがない。深見東州は、そうした先人たちの系譜につながる一人かもしれない。」

この文章は、求龍堂から刊行された「深見東州の書」に書かれた一節です。ワシオ・トシヒコさんは、月刊「ギャラリー」編集長の本多隆彦さんから、この本への寄稿を依頼され、それが深見東州さんとの関わりの始まりになったそうです。ということは4、5年前ですね。その時、書の歴史的基本を踏まえながらも、その運筆の破天荒さに注目したそうです。それで色々と深見東州さんのことを知るに及んで、上のような寄稿になったのでしょうね。

それ以降、この3、4年では、松井武利さんと、月刊「ギャラリー」、「月刊美術」で深見東州さんの作品を毎月取り上げ、その魅力を解説されていますね。また、月刊「ギャラリー」は、深見東州さんの絵画を、今年の1月からずっと表紙にも使ってますので、よほど評価されているのでしょうね。

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最後は、美術評論家の勅使河原純さんですが、今回の「第2回深見東州選りすぐり絵画展」で出版された図録に書かれていた解説から紹介します。

「聖なる山と渦巻く命の水。深見東州が時折見せてくれる、そうした神秘の対比に思わず目を奪われない者はいないだろう。しばし陶然として見入っていると、なぜか心の底からピュアなエネルギーが湧いてくるから不思議だ。たった数点の絵画によって、こうした奇跡を呼び寄せられる深見という人は、我が国を含めた美術アートの世界に久々に立ち現われてきた、超弩級の変革者だといっていい。 
その表象は既存の美術界の内部からというよりは、かなり外側の方、それも音楽、演劇(能、京劇)、パントマイム、あるいは異文化ダイアローグ、トランスナショナルな諸活動といった、まったくもって思いがけない方向から繰り出されてきた型破りな衝撃なのだ。
美術アートに対して、美術史的知識の蓄積で対抗したりはしない。そもそも視覚そのものをどこまで問題にしているのかも定かではない。従ってそこに、迷いや躊躇いの入り込む余地は少ない。極論すれば、深見の表象に逡巡はないのだ。衆生の苦諦と直接に対峙した釈尊のいう、自ずから存在し、たった独りで超越していく表現なのである。」

我が国を含めた美術アートの世界に久々に立ち現われてきた、超弩級の変革者というところは、個人的に特に同感する部分ですね。歴史上の、いろんな巨匠を連想させる筆致もありながら、しかし唯一無二としか言いようがない作風ですからね。
このような作品は、真似したくても、誰も真似することができない気がしますし、思いつくこともできない構想の作品が多いです。しかもそれを数時間で書くというのですから、これは美術史を変革するに違いないと思えて仕方がありませんね。

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先日開催された、深見東州さんのクリスマス・絵画コンサート時計展のリポートが新聞などに掲載されてますので、少し紹介しますね。

深見東州が贈る「クリスマス・絵画コンサート時計展」

クリスマスの電飾、深見氏の芸術作品が彩る会場に、クリスマスを祝う歌声が朗々と響き渡った。
初日の19日夜、オープニングのステージに立った深見氏は、ちょうネクタイにタキシード姿。「2年前は1時間のクリスマスコンサートとプロレスリングという“歌と筋肉のバトル”でしたが、今回は歌と絵画展と時計展という“歌と文化のバトル”です」とイベントを紹介し、まずはあいさつがわりにビング・クロスビーの「White Christmas」を披露。あっという間に観客の心をつかんでしまった。



これは初日の様子ですね。私も初日に行きました。セクシーボイスでジャズやクリスマスのスタンダードを歌いつつ、少し下ネタが入ったジョークやダジャレがコラボするいつもの展開ですが、今回はステージが近すぎるくらいでしたし、観客席はスタンディングですから、ただでさえそうなのに、ものすごく一体感のあるステージになってたように思いました。
私は遅めに来たのでかなり後ろの方から見てましたけど、おそらく一番前の方の方達は、かなり接近してたのでドキドキしながら見てたと思います。

歌が終わっても、その後すぐ会場内に展示されている絵画を説明されたので、人の流れもそれに沿って動いていく感じでした。マックスまで人が入場してたので、なかなか近くまで行くことはできませんでしたけどね。遠目に眺めながら、そのうちHANDA.TVで、放映されるかもしれないと期待して諦めました。

夕刊フジの記事-min


こちらは、夕刊フジの記事ですね。
マルチクリエイター、慈善活動家、実業家というプロフィールになってましたけど、一言どころか、二言三言でも説明できない方ですよね。説明できないから、謎の人物となるのでしょうね。
この写真を見ると、やはり初日は会場に入りきれない人が沢山いたようですね。みなさん、モニターで鑑賞していたようですね。

しかし新聞にも書かれていましたけど、時計展とコンサートと絵画をコラボさせるなんて、本当に異色のイベントですね。会場に来るまでは、どんな感じなのか想像もできませんでした。でも、いざ会場に来ると、初めは人の多さに驚きましたけど、だんだん全貌がわかってきたら、別に違和感なく3つが溶け込んでるので不思議でした。よくこんなイベントを思いつかれるなと感心しますね。


 日刊ゲンダイの記事-min


それから、こちらは日刊ゲンダイの記事ですね。

写真で、人でぎっしりなのがわかると思います。

深見東州さんが予備校のみすず学苑を38年間経営する傍ら、株式会社ミスズの社長として36年間、セイコー、シチズン、カシオなど140以上のブランド時計とオリジナル時計を扱い、高島屋には20年以上にわたって直営店「時計の恋人」を出店し、さらに昨年から今年にかけて、スイスやイタリア、フランス、アメリカ(ニューヨーク)の8つのブランドの総輸入元となり、時計業界に大きな旋風を巻き起こしていることを紹介されてますね。


今回の時計展ではその8つの海外ブランドの、スイスの「カトレックス」、「ユニオン・オルロジェール」、ゴルファー専用の「ヤーマン&ストゥービ」。イタリアのロベルト カヴァリと、フランク ミュラーがコラボレーションした「ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー」、日本初上陸の「ジャスト カヴァリ」(展示のみ)、「ディーチ」。フランスのファッションブランド時計「ロシャス」。ニューヨークの「キャンディタイム」が展示・販売されました。セイコー、シチズン、カシオ、メモリジン、ミッシェル・エルブランの時計もありました。

それほどじっくり見たわけではないですが、時計の奥深さに少し触れることができたかなと感じました。複雑時計のことなども、もう少し、深く知りたいと思いますね。機械式時計の時を刻む音が、時計に命が宿ってるように思える人もいるようですから、機械式時計に魅せられた人たちが、高額なものを買う気持ちも少しわかった気がしました。


株式会社たちばな出版による「クリスマス・絵画コンサート時計展」が開催。会場内ではクリスマスソングや個性的な8本のツリーが楽しめ、ここでしか見られない美しく幻想的なイルミネーションも。


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少し前のことになりますが、10月17日に日本・ロシア協会と駐日ロシア連邦大使館が、日ソ共同宣言の調印から60年を迎えることを記念して、「日ロ国交回復60周年・日ロフォーラム」を開催したそうです。日本・ロシア協会の会長は、深見東州さんとも親しかった鳩山邦夫衆議院議員でしたが、惜しくもお亡くなりになったので、現在は高村正彦自民党副総裁が就任しています。そして、会長代理兼副会長である深見東州さんも出席されました。そして、「日ソ共同宣言締結記念鳩山一郎銅像献花式」が、フォーラムに先立ち鳩山会館で行われ、深見東州さんが乾杯の音頭をとられています。

挨拶では、「この鳩山会館のキッチンで邦夫さんと「チァーハン(作り)対決」をやったことを思い出します。私は邦夫さんの依頼で、日本・ロシア協会の副会長と会長代行をお引き受けしました。今、鳩山一郎元首相の像とともに歴史の重みを感じながら、60周年をお祝いしたいと思います」と話されたそうです。鳩山邦夫衆議院議員はとても料理が上手で、秘書の分まで作って食べさせたりしていたようですね。そして数年前、一度料理の腕を二人で競われたそうです。鳩山邦夫議員も、深見東州さんの作る炒飯の味に唸って、美味いと言われていたと聞きました。お二人とも料理の腕前もとても素晴らしいようですね。

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日露といえば、今月はプーチン大統領が来日して、安倍首相と首脳会談を行いましたね。残念ながら北方領土の具体的な進展はありませんでしたが、友好関係としては、一二歩前進したようにも感じました。政治的な駆け引きはよくわかりませんが、深見東州さんは、日露交渉の鍵は、「政冷経熱文温」にあると言われているそうです。

現在、両国首脳同士の関係は、ずいぶん改善されているように思いますが、基本的に日露の政治関係は長い間冷えていましたよね。そして経済交流も、日本とロシアの貿易額は1、4兆円ほどで、日中の20分の1、日韓の6分の1に過ぎない規模だそうです。人の交流になるともっと少なくなり、日中や日韓と比べても30分の1程度だと言われているそうです。

そこで、たとえ政治関係は冷えていても、経済が熱く、文化芸術スポーツが暖かく交流していけば、政治も温かくなるチャンスが来ると言われているそうです。

深見東州さんは、ロシアが生んだ偉大なバレリーナである、マイヤ・プリセツカヤさんを日本に呼んで、古事記を題材としたオペラバレエで共演したこともあります。また、その後も能楽の羽衣を題材にした創作能・オペラでも共演するなど、実際にロシアとの間で文化芸術の交流をしてきた経験があります。

そして、今回の日露首脳会談では、かなり突っ込んだ経済・民生協力のプランが合意されてますが、これを機に日露の経済関係がさらに深まる可能性が高くなってきました。

まだ、時間はかかるでしょうけど、2国間の経済が活発になり、そして文化交流も活発になっていけば、両国間の国民感情にも大きな変化が出て来るかもしれません。それを支えとして、政治的な解決を促すきっかけになっていくのではないかと思います。


首脳会談の会見で、プーチン大統領は、このように述べてましたね。

「(安倍)首相の提案を実現していけば、この島は日ロ間の争いの種ではなく、日本とロシアをつなぐ存在になり得る可能性がある。(中略)首相の提案とは、島での経済活動のための特別な組織を作り上げ、合意を締結し、協力のメカニズムを作り、それをベースにして平和条約問題を解決する条件を作り上げていく。われわれは、経済関係の確立にしか興味がなく、平和条約は二次的なものと考えている人がいれば、これは違うと断言したい。私の意見では、平和条約の締結が一番大事だ」

つまり、信頼関係を作り上げて、平和条約締結、領土の引き渡しの環境を進めようとしているようにも感じられます。4島を全部返す気があるのかはわかりませんが、領土問題の政治的な進展につながっていくと嬉しいですね。

深見東州さんは、このフォーラムの閉会宣言において、以下のように述べられたそうです。
「北方領土については、いまだに憤懣やるかたなしで「4島一括返還論者」はいるし、国益を考えれば妥協もやむなしという人もいる。新しいパラダイムを視野に入れた上で、徹底的な議論が必要だ。その意味で、陸軍中野学校卒で沖縄返還や北方領土問題に先駆的に取り組んだ、末次一郎氏の功績に注目したい。彼は日本とロシアの学者や研究者を集め、学術的交流をして人間関係や相互理解を深めた。しかしそういった熱き議論をする学者が高齢化し、少なくなってきた。これから私は「明るく楽しいアーティスティックな末次一郎」を目指したい。」と言われていたそうです。


日ロ国交回復60周年記念・日ロフォーラム 開催

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自民・高村正彦副総裁、北方領土解決へ「胸襟開いての議論が不可欠」

平和条約「今度こそ」=日ソ共同宣言60周年フォーラム

日露国交回復60周年:ロシア政府は協力拡大に力注ぐ

深見東州さんが経営されるたちばな出版主催、クリスマス・絵画コンサート時計展は、初日すごい熱気に包まれました。

まさか、あんなに大勢の人が来てるとは思いませんでした。17時から開場されていたそうですが、オープニングセレモニーが始まる18時30分ごろノコノコ行った私は、なんとか会場に入れたというほど、すでに大勢の人でいっぱいでした。絵画も時計も、はじめは見るどころじゃないほど混雑してましたね。19時すぎに来た人は、もう中に入れなかったんじゃないかと思います?

そしてセレモニーの時間になると、すぐに深見東州さんが登場され、軽快ないつものトークでオープニングとなりました。6、7曲クリスマスソングやジャズスタンダードを、楽しいジョークを交えながら歌い始めると、熱気がさらに増してきましたね。会場のボールルームは、椿山荘のメイン会場と言っても良く、広々とした空間で、コンサートもできるようなところでしたね。普段は披露宴やディナーショーなどが行われています。

ただ、この日は、クリスマス・絵画コンサート時計展ということで、壁面には、ところせましと深見東州さんの迫力のある絵画が、多数展示されていました。コンサートが一段落すると、少し絵画を見ることができましたが、原画だけで80点ほどあったようですね。見たことがない作品もありました。最近の作品も含めて、3人の美術評論家の方たちが過去の作品の中から選りすぐったものを展示したそうです。


プロの方たちの評判がすごく高いという、噂の「空飛ぶ赤い帽子」も飾られていました。画家の絹谷幸二さんも、これは芸大出身の人には描けない絵だよみたいなことを言われていたそうで、深見東州さんの絵画は、発想がやっばり違うと感じるものが多いですね。
今回展示されていたものは、そんな深見東州さんならではの、個性あふれる作品が多数展示されていたように思います。絵画を見るだけでも楽しいですが、しかし、今回は深見東州さんのミスズが輸入する素敵な時計が、ブランドごとにブースで展開されていました。しかも、半端な種類ではなかったので、これは大人気でどこのブースでも人が殺到してましたね。

ロベルトカヴァリの人が、これだけの種類を一度に展示することはないですねと言われてましたね。
人が多くてなかなか見れないブースばかりでしたけど、キャンディタイムのようなカワイイ時計から、ロシャスのようなジュエリー感覚の時計、ロベルトカヴァリ・バイ・フランクミュラーや、ロベルトカヴァリの姉妹ブランド、ジャストカヴァリの時計など、目移りしそうなものが次々と展示されていました。眺めて手につけて見るだけでも楽しいですよね。普段、これだけたくさんの時計を、そこまでできる機会はないと思うので、思いがけずハイなひとときを過ごせました。
しかも、この日はエッというようなクリスマス価格でいいそうなので、一点ものとか、良いものからけっこう無くなっていたようですね。

舞台上に、各ブランドのCEOが登場する一幕もあり、また、一流時計展のオーナーさんたちも来場され、なにか時計に対する熱き思いが伝わってくる演出になってるように感じました。時計は、ただ時間を正確に刻めばよいものではないとは思ってましたけど、工芸品であり、ファッションであり、人生を楽しくさせるものがいいなと、改めて感じましたね。
それにしても、海外のCEOさんたちはとっても陽気な方達でしたね。深見東州さんの歌に合わせてダンスするなど、会場を沸かしてました。

そして、深見東州さんは、絵画も一点づつ解説されたり、また、各ブランドのブースを回って、そこでも時計やブランドにまつわるうんちくを披露されていました。時計の専門家ですから、当然なのかもしれませんが、細かいところまでいろんな知識が頭に入っているのには驚きますね。時計へのこだわりや愛が伝わってきました。このような高級ブランド時計の事業をするには、時計に対する思い入れや愛が強くなければ成功しないと言われてましたけど、これは何にでも言えることですよね。

そして、再びステージに上がられて、またコンサートの続きが始まりました。今度はさらに多くの歌を歌われました。クリスマスムードを満喫させくれる歌と、個性あふれる楽しい絵画、そして素敵な時計と会場のイルミネーションに囲まれて、あっという間に4時間が過ぎてしまいました。

明日は、ミス日本の素敵なモデルさんや、キャンディタイムのCMに出演しているミラクル・ベル・マジックちゃんも来るそうです。すごく盛り上がりそうですね、明日も。

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椿山荘もクリスマスモードで素敵でした。ツイッターから拾ってみました。

























深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会は、ニュージーランドでも、スポーツ活動の支援をしてきました。これまでに、ISPSハンダ・ニュージーランド女子オープン(2012年〜)、ISPSハンダ・ニュージーランドオープン(2016年〜)、の2つのナショナルオープンの冠スポンサーとなっています。また、ニュージーランド・オリンピック委員会とニュージーランド・パラリンピック委員会にも今年支援されました。
ニュージーランド女子オープンの開催では、クライストチャーチでの巨大地震による被害の後で、クライストチャーチの復興に主導的役割を果たしたと言われています。

そして、今度はニュージーランド・フットボールを支援するというニュースがありました。

New Zealand Football is pleased to announce ISPS Handa as a new funding partner for the sport for the next three years


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ニュージーランド・フットボールというのは、ニュージーランドのサーカー組織で、ニュージーランドに7つあるサッカー連盟の監督を行い、代表チームを編成したり、国内の男女リーグ戦の運営や、チャサムカップなどのトーナメントの運営を行っているそうです。2007年まではニュージーランドサッカーという名前だったようです。FIFAにも加盟する、ニュージーランドのサッカー協会の役割を果たしてきた組織と思えばよさそうですね。

ニュージーランドのサッカーについて調べてみると、オールブラックスで有名なように、国内では国技ラグビーが最も人気があり、それにクリケットが続き、サッカーには優秀な人材がこないと言われていたようです。クラブに所属する選手も大半は別に仕事を持っているセミプロかアマチュア選手で、ヨーロッパでプレーする選手も少ないようですね。
それでも2010年のW杯には2度目となる出場資格を勝ち取り、本戦でも決勝トーナメントへの出場こそ逃しますが、世界チャンピオンのイタリアと1-1で引き分けるなど予想外の大健闘をしたそうです。ちなみに、チームの愛称はラグビーのオールブラックスに対して、オールホワイト(上下白一色のユニフォームなので)と呼ばれているそうです。また、試合前にユニフォームを脱ぎ捨て、ハカ(マオリ族の民族舞踊)を踊る事もあるそうです。深見東州さんも、よくゴルフ場でされてる映像が残ってますけどね。



その後、ここ数年では、ラグビーやクリケットに負けないほど人気が出て、小学生レベルでは競技人口が最も多くなっているそうです。

オーストラリアがオセアニアを脱退してアジアに移ったため、オセアニア地区では最強チームになっているそうです。FIFAランキングでは、100位前後のようですね。日本やオーストラリアは50位前後です。


そんなニュージーランドのサッカースポーツを支援されることになったんですね。
国際スポーツ振興協会は、営利を追求する企業ではないので、費用対効果なども関係なく、その社会に対して有意義なものであるかを大事にされているように思います。

数年前から、南アフリカでもサッカーの支援を始められました。ケープタウンでインドアフットボールを展開する「ファイブス・フットボール」と、プレミアサッカーリーグに加盟しているムプマランガ・ブラックエーシズ・フットボールクラブを後援し、社会的投資を行われています。
深見東州さんは「ファイブス・フットボール」のアダム・ファイン氏から、サッカーが、南アフリカでいかに貧しい人々の教育に貢献しているのかを聞いたそうです。それで、南アフリカでサッカーがどれほど重要な位置を占めているのかを理解し、支援を決めたそうです。子供達はサッカーをするようになると、薬物使用や犯罪率が下がり、学校の成績も良くなるそうです。

そして、ムプマランガ・ブラックエーシズの選手にも、地元の子供達に良い教育をしてくれるように頼んでいるそうです。サッカー選手は子供達のヒーローであり憧れなので、先生がいうよりも効き目があるそうです。

そのように、この二つの団体は、スポーツのユニークなアプローチを通じて、人間性の最も善良な性質を引き出しているそうです。

深見東州さんは、スポーツが果たす決定的で、かつ奇跡的な役割に注目されています。スポーツは教育的、文化的障壁を打ち破り、ばらばらになった人々を一つにし、協力し、発展させ、さらには世界中のコミュニティを結び付け、平和をも推進すると言われてきました。

そのようなスポーツの持つ力により、ニュージーランドにも、良い影響があると良いですね。








































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