深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

2017年06月

最近東京ヴェルディのことが、立て続けにニュースになっていますね。

時系列に書いていくと、まず、先日6月10日の名古屋グランパス戦での、「ISPS DAY」のことが、いくつかのスポーツ新聞などで報道されていました。「ISPS DAY」とは、東京ヴェルディのメインスポンサーである、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPS)のスポンサーデイのことですね。


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スポーツニッポン 2017/6/16

この日は、観客が今季初めて1万人を超えた。小学生が観戦無料。半田会長自ら、経営する予備校・みすず学苑の生徒や卒業性を無料招待するなど、約四千人を動員した。「サッカーは実際に観るとパス・ドリブル、シュートといったプレー一つ一つが面白くて感動した。オペラも能も見てみないと良さはわからない。その思いを多くの人と共有したかった。」と語る。




次に、東京ヴェルディに、新しくスペイン選手の入団が決定したことが報道されていました。ビジャレアルBというクラブでプレーしていたカルロス・マルティネスというフォワードの選手だそうですね。
直近のスペインのサッカーリーグの3部で、38試合に出場し、20得点を挙げたそうです。スペインの3部といっても、レベルはJ2よりもかなり上という人もいました。期待できそうな感じですね。明日27日で、31歳になるそうです。

本人は、「私の持っているすべての力を出すために、そして多くの得点を取るために、ヴェルディにやってきました。ぜひ、応援をお願いします」とコメントしています。7月22日以降から出場可能になるそうです。楽しみですね。


東京V、ビジャレアルBから30歳スペイン人FW獲得。昨季は20ゴール記録 / フットボールチャンネル





そして、これはかなり驚きをもって報道されていましたが、東京ヴェルディが、元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ選手獲得に動いているというニュースが流れていました。イタリアサッカー界を代表する名選手で、今季限りで所属のASローマから選手としては退団したそうです。16歳でトップチームに昇格して以来、24年もの間ローマ一筋で活躍した選手だったそうですね。

イタリアにはACミランとか、ユヴェントスとか、インテル・ミラノなど名門チームがたくさんありますが、そんな強豪ひしめくイタリアのトップリーグ「セリエA」で、歴代2位の得点を挙げ、同じく歴代2位タイの出場数を誇る(1992年–2017年)、ものすごいレジェンド選手だそうです。欧州のスペインやドイツ、イギリスなどのチームには、世界中からトップ選手が集まってきますけど、特に1990年代のイタリアは、世界の強豪が集まる世界最高峰のレベルと言われていたそうです。

ローマからの退団後も、本人は現役続行を希望しているようなのですが、とはいえ、東京ヴェルディが獲得に動いていたとは、それは誰でも驚きますよね。

もちろん、今年で40歳ということなので、全盛期はとうに過ぎていますけどね。それでもチーム強化への影響力、あるいは日本のサッカー界への話題性、集客力などを考えると、もし、本当に来日するとなると、相当なインパクトになりそうです。

ただ目下のところ、アメリカなどのクラブからもオファーがあるようですし、条件面での折り合いなどもあるでしょうから、どうなるのか全くわかりませんけどね。

不思議なのは、羽生英之社長のお話の、「2、3週間前に、トッティ選手自身がヴェルディに興味を持ってくれていると、懇意にしている関係者から話があった。スポンサーに話をしたところ、行ってもいいんじゃないかということになった」という部分ですね。そんな世界のトップレベルの実績を持つ選手が、どうして東京ヴェルディに関心を持ったのか、本心を聞いてみたい気がします。

【東京V】元イタリア代表トッティ獲り認めた / スポーツ報知

代理人を務める同選手の兄に金銭面など条件を提示済み。関係者によると、年俸約250万ユーロ(約3億1000万)を提示している模様だ。ギリシャで休暇中のため「戻ってきてから進む話。金額をのめるかどうか」だという。米クラブもオファーしており、現役引退を含め決断が注目される。



東京V、元伊代表トッティ獲得!?社長が交渉認める / 日刊スポーツ

関係者によると、トッティ側からは300万ユーロ(約3億7500万円)を示されている。羽生社長は「大きな進展はない」としながらも、スポンサーの理解を得て条件提示はしており「夢のある話。減額にも応じてくれそうだ」と続けた。
 トッティはローマからフロント入りを打診されており、米MLSのマイアミからは東京Vの約2倍の額でオファーを受けているという。本人は現在は休暇中で当面は決断を待つ形になる。


















とても夢のあるニュースでしたけど、最後は、これも別な意味で夢があるイベントの紹介です。

万事屋銀ちゃんが応援⁉︎ サッカーチーム「東京ヴェルディ」がTVアニメ『銀魂』とのコラボデーを開催!

東京ヴェルディと人気アニメの『銀魂』がコラボするそうですね。株式会社チャイルドのパートナーDAYにて、アニメ『銀魂』のコラボデーを開催するそうです。8月20日(日)vs V・ファーレン長崎戦での開催ですね。おもしろそうですね。















昨日、このブログでも何度か紹介してきた『ISPSハンダマッチプレー選手権』の、概要発表会見が都内のホテルで開催されたそうです。

さっそく、いくつかの記事が出ていました。

『ISPSハンダマッチプレー』賞金総額は国内最高2億1千万!谷原秀人「ハードな戦い」/ ALBA

過去2年は国内男子ツアーで4日間競技の『ISPSハンダグローバルカップ』が開催されていたが、今回からはマッチプレー形式で大会を開催。8月1日〜2日に1回戦・2回戦が開催され、2016年1月の『SMBCシンガポールオープン』から2017年『ツアー選手権』までの賞金ランク上位者と、同期間開催の『WGC-ブリヂストン招待』に出場する選手を合わせた8名を除いた96名が戦う。勝ち抜いた選手にシード選手を加えた36名が、9月6日〜10日に開催される3回戦以降の決勝大会に進出するシステムだ。

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【ISPSハンダマッチプレー選手権】
○開催コース:浜野ゴルフクラブ(千葉県・市原市)
○競技方法:マッチプレー方式
○賞金総額:2億1,000万円
○優勝賞金:5,000万円
○出場人数:104名(シード8名+1回戦出場者96名)
○日程:
8月1日(火)1回戦
8月2日(水)2回戦 ※24名が3回戦進出
9月6日(水)3回戦 ※24名+シード選手8名が参加
9月7日(木)4回戦
9月8日(金)5回戦
9月9日(土)準決勝、5位タイ・7位タイ決定戦
9月10日(日)優勝決定戦・3位決定戦



この1、2回戦免除になるシード選手には、まず、同時期8月3日〜6日に開催される米国ツアーのWGC-ブリヂストン招待2017に参加が決定している、小平智選手とショーン・ノリス選手の2人がなってます。この2選手は、WGC-ブリヂストン招待への出場資格の一つになる、昨年の日本ゴルフツアーのブリヂストンオープンと、今年の日本ゴルフツアー選手権の優勝者だそうです。

ちなみにWGC-ブリヂストン招待は、直前の7月24日付、または7月31日付け世界ランキング上位50位内の選手も出場できるそうです。おそらく、現在世界ランク50位台につけている谷原秀人選手や池田勇太選手も、出場する可能性がありそうですね。
しかし、この2人も今回シードになってますので、どちらに転んでも大丈夫のようです。残りの6人のシードは、昨年度の日本ツアー獲得賞金プラス、本年度6月開催の日本ゴルフツアー選手権までの獲得賞金で選出されていました。

昨年度の賞金王池田勇太選手をはじめ、ギリギリまでデッドヒートを演じた2位の谷原秀人選手、3位のキム・キョンテ選手、4位のソン・ヨンハン選手、5位の片岡大育選手、そして去年は10位ながら今年度目下5位につけている今平周吾選手が選出されていました。本年度絶好調の宮里優作選手や藤本佳則選手は、昨年度の成績がそこまで上位ではなかったので、シードから漏れてますね。


「(シードの)谷原さんと違って僕は1回戦からだけど、コンディションを整えてしっかりと準備したい。しっかり勝ち進んで(主催者に)恩返ししたい」と、この日の会見で藤本佳則選手は語っていたようです。

その谷原秀人選手は、6月20日現在、世界ランク51位ですが、日本人では松山英樹の2位に次ぐものです。ちょっとその間が空いているのは寂しいですけどね。
しかし谷原選手は今年の「WGC-メキシコチャンピオンシップ」で32位タイ、「WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー」では、世界1位のダスティンジョンソンをあと一歩まで追い詰めて4位、5月末の欧州男子ツアー旗艦トーナメントの一つである「BMW PGAチャンピオンシップ」では、世界ランク5位のヘンリク・ステンソンと同じ3位タイなど、世界のビッグトーナメントで、堂々たる好成績を納めています。

6月15日から開催されていた今年の全米オープンでは、残念ながら予選落ちに終わりましたが、このあと7月20日から開催の全英オープンの出場資格を有してますので、その活躍次第では、WGC-ブリヂストン招待や全米プロゴルフ選手権などのビッグトーナメントへの出場資格を得る可能性もあるので、今後の活躍にも期待しています。

今回の会見で谷原選手は、「(参加条件、システム、放送の手法など広い意味で)素晴らしい大会。賞金的にも大きい大会で、JGTO公認の試合だからランキングにも反映される。シーズン終盤の時期にココの結果は賞金王争い、シード権などへの影響も大きい。マッチプレーというのは、優勝を掛けたプレイオフを毎ホールやるような、メンタルを削られるハードな戦い。自分は3回戦からの出場なので、しっかりと見据えて挑みたいと思う」
「勝てば一気に賞金王に近づくから、皆、目の色を変えてくると思う。みんな優勝を狙っていくでしょう。」と語っていたそうです。


国際スポーツ振興協会(ISPS)の深見東州(半田晴久会長)さんは、今回のハードなマッチプレー開催に関して、「選手を甘やかさない環境と場所を与え、グローバルで戦える人材を育てる」と言われ、今季日本ツアー最高の賞金額2億1千万に関しては、「日本ツアー全体の賞金が上がるように、ちょっとだけ“出ベソ”にしました。来年は2億2000万円とかにするかもしれません」と、いうことでした。優勝賞金の5000万円も、もちろん最高額になりますね。

深見東州さんは、今までもこうやって、思い切ったことをよくされてきましたけど、それでその業界全体が盛り上がり、活性化に繋がったりするようです。大きな社会貢献にもなっていると思いますね。賞金額が大きいと、なんとなく景気が良い感じがしますからね。日本の経済指標も徐々に持ち直してますけど、景気ももっとよくなって欲しいですね。


こちらにも、マッチプレーに至るまでの経緯やTV放映のことなどを書いています。
「ISPSハンダマッチプレー選手権」は、世界に類を見ない方式で開催




株式会社ミスズのインスタグラムを見ると、著名な人たちがハンダウォッチワールドに来店されていますね。

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まず、時計師のローマン・ゴディエ氏という方ですが、現代を代表する独立時計師の1人と言われているそうです。

2013年に発表した「ロジカル・ワン」というモデルが、腕時計のオスカーとも呼ばれる「ジュネーブ時計グランプリ2013」で最優秀賞を獲得したそうです。氏の代表作と言えそうですね。 
 
今回、色々調べてみて知ったのは、大手時計メーカに属さないで活動する、独立時計師協会(通称は独立時計師アカデミー)という独立時計師による国際組織がジュネーブにあるそうです。その独立時計師の実力は一流時計メーカーからも非常に高く評価されていて、技術提携やコラボレーションによる作品も数多くあるそうです。

にもかかわらずメーカーに属さないのは、マーケティングや生産効率が最優先されてしまい、アイディアやクオリティーが反映されにくくなるからだそうです。やはり妥協せずに、どこまでも納得できる時計を作りたいという、時計師としてのプライドがあるのでしょうね。その結果個人でやることになるので、大量に生産されず、独創性や希少性を保っているのかもしれませんね。

ちなみに現在のメンバーは三十数人いるそうですが、機械式時計製作に精通した天才時計師だけが参加を認められるそうです。

そのメンバーに、現代の時計の神さまとも言われるほどの腕前を持つ、フィリップ・デュフォー氏という方がいるそうです。
そのフィリップ・デュフォー氏のブランドは、部品製造からすべてを社内で行うそうで、年間に30本前後しか流通せず、自分で直接エンドユーザーにその時計を説明して理解した人にしか売らないというような人だそうですね。それで、世界中に待ち望む人も多く、統計愛好家が最後の一本に選ぶことも多いそうです。
そんな現代最高の時計師であるフィリップ・デュフォー氏が絶賛しているのが、ローマン・ゴティエ氏の作る時計だそうです。


ローマン・ゴティエ氏は、最新設計技術も駆使しながら、徹底した古典的手作業で仕上げる独特の時計を作るそうです。スイス時計産業の聖地ジュウ渓谷にあるアトリエで、年間15本程製作しているそうです。すごく少ないですね。

そんな方と、深見東州さんはどこでお知り合いになられたのかは知りませんが、深見東州さんもスイスのバーゼルフェアに行かれていたようなので、わかりませんけどそこで知る機会があったのかもしれませんね。

そのローマン・ゴティエ氏は、深見東州さんも絶賛されていた、日本の町工場からスイス時計に負けない製品を作る「MINASE」を大絶賛していたそうです。これだけのものを、この値段で売っているなんてありえないということで、ご本人も購入されたそうですね。





それから、もう1人のナオミ・キャンベルのことは、とくに説明する必要はないでしょう。どこでお互い知ることになったのかは存じませんけど、ナオミ・キャンベルから日本に行くので会いたいということだったようですね。いろんな意味で、数々の話題を提供してきたナオミ・キャンベルですが、深見東州さんに何か関心を抱いたのでしょうか。

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ミスズさんのインスタグラムには、バーの様子も写ってました。時計のお店に、バーがあるなんて、素敵ですね。

上位対決となった東京ヴェルディVS名古屋グランパス戦は、2対1で、ヴェルディの逆転勝ちでした。

しかし、下手すると大敗しそうな試合に見えましたけど、よくあそこから勝つことができましたね。ロティーナ監督の采配がズバリあたったのと、選手がそれによく応えて頑張りました。今でも、信じられないような、わずか2分間での大逆転劇でした。

あれだけ猛攻していたグランパスは、再三の決定機をバーとかに当てて外し、逆にヴェルディは、一瞬の猛攻で2得点を挙げるという、これがサッカーの面白いところなんでしょうね。

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思わず、何度も興奮してしまいました。今回は、味の素スタジアムに行って観戦しましたけど、実際に見るのと、映像で見るのでは熱気が違いすぎますよね。行かなければわかりませんね。プロ野球はたまに行くんですけど、サッカーは熱狂的なサポーターの人たちについていける自信がなくて、なんとなく行かなかったんですよね。でも、そんな心配は全くないことがわかりました。みなさん、思い思いのスタイルで応援してましたし、東京ヴェルディのサポーターの人たちはとても優しかったです。

それから試合終了後は、わざわざ選手たちが観客席に上がってサポーターと一緒にラインダンスをするし、その後は一人一人にハイタッチしてくれるし、東京ヴェルディの選手はサービス精神が豊かですね。どこのチームもそうなんでしょうか。
ロティーナ監督もおつかれでしたでしょうけど、グラウンドでラインダンスしてました。選手と観客が一体になる感じがいいですよね。もちろん試合に勝つことが、ファンには最も嬉しいことかもしれませんけど、ふれあうことは大事だなって感じました。





















それから、名古屋グランパス戦の土曜日は、「ISPS DAY」だったので、いろんなイベントも開催されていました。

キャンディ・タイムのキャラクターを務めるミラクル・ベル・マジックちゃんが来てくれてました。キャンディタイムは、深見東州(半田晴久)さんが経営する株式ミスズが総輸入元になってますから、その関係で呼ばれたんでしょう。東京ヴェルディのユニフォームも作ってもらったそうです。ゼッケン100 番というのになんだか笑いますね。

そして、ミス日本や、ミスユニバースのファイナリストたちも、たくさん来てました。フォトセッションには、すごい人だかりができてました。綺麗な人たちがずらっと並んでるとそれだけで華やかになりますよね。ヴェルディの選手たちもそれで張り切ってるなんて話も聞きましたけど、楽しい気分になりますよね。途中から深見東州さんも登場されて、なにかお話しされてましたけど、マイクの音が小さくてよく聞こえなかったので残念です。

それにしても、コンコースは大混雑してました。こんなに人が来たのは何年ぶりだろ、とか呟いてるサポーターの人もいました。あとで今日の入場者数は12659人と発表されてましたけど、1万人超えたのは、数年ぶりのようでした。

それから、試合開始直前にも、深見東州さんの国歌斉唱と、美女軍団の皆様による始球式が行われ、大きな拍手で会場が沸きました。




















最後に、再び深見東州さんが登場して、スポンサーからの感謝の挨拶をされていました。サポーターの方たちも、まだかなり残ってくれていて、ISPS支援に感謝という大きな横断幕も出てました。そして、ISPSの応援歌も即興でやってくれました。東京ヴェルディのサポーターの人たちは、チームの苦しい時期を経験しているだけに、心遣いのできる温かい人たちなんでしょうね。

ただ、深見東州(半田晴久会長)さんが、何度もヴェルディ東京というからおかしかったですけど。






































ドウグラスヴィエイラ選手、このあと喜びの感情が爆発して、勢い余ってコーナーポールを思い切り蹴り飛ばしちゃったんですよね。笑いました。でも、一番胸熱のシーンでしたよ。

深見東州さんのロングインタビューが、ゴルフ月刊誌に掲載されていました。

小見出しに、「ゴルフが大好きなビジネス成功者に学ぶ」と書かれてますね。この雑誌の新企画になる「芝の武士」という連載記事の第一回目になるようです。

ビジネスで成功している人物は、分刻みで動くほど多忙を極めているのに、ゴルフも上手なケースが多いそうです。そんな人のビジネス哲学に耳を傾ければ、ゴルフの上達にも、人生の成功にも参考になるはずという趣旨のようですね。

それで、さっそく第一回目に深見東州(半田晴久)さんが選ばれたのでしょう。

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GOLF TODAY 2017/7


今や世界のゴルフの救世主などとも書かれてますが、プロフィール紹介の触りには、「彼はペンネーム・深見東州といい、本名は半田晴久だ。半田氏はプロフィールに書き切れないほどの経歴があり、多彩な顔を持つ。宗教家(神道系宗教法人・ワールドメイトのリーダー)、ビジネスマン(予備校のみすず学苑や時計会社を経営)、オペラ歌手、書家、画家、能楽師、シンガーソングライター、京劇役者、バレリーナ、ファッションデザイナー、陶芸家・・・と、これだけあげてもまだ足りないくらいだ。・・・」

と続いていき、最後に、「エネルギッシュで非常にポジティブ。陽気でバイタリティがあり、知的で好奇心旺盛な半田氏にこの度インタビューを敢行。彼の生き様、考え方に、ゴルフ界発展の鍵を見出すのみならず、我々が人生を楽しく有意義に生きるヒントがありそうだ。」と締めくくっています。

そこに書かれてるように、ゴルフに関する話題だけだと思っていたら、深見東州さんの人生観や哲学にまで踏み込んだ内容になってましたね。私もとても参考になりました。


一番興味深かったところは、インタビュアーが深見東州さんの発想に驚かれて、「半田さんの考え方の源は何ですか?」との質問への答えでした。


一言で言うなら、学問と教養の厚みが源になっているそうです。そして、宗教や哲学、国内外の経済など、あらゆるものを勉強した結果、日本人の私はどうあるべきなのかを考えてきたそうです。それは、昔の先人(偉人)たちも、そうやって考えていたから、もしその人たちだったら、今どうするかなと、思うそうです。

なるほどですね。そうやって、昔の素晴らしい業績を残した人たちの知恵や思想を学び吸収されているから、そこから豊かな発想がひらめき、今の時代にも通用するやり方が次々と生まれるのかもしれませんね。

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GOLF TODAY 2017/7

ちなみに宗教というと、変な目で見る人もいるそうです。しかし、宗教は哲学の最高峰だと深見東州さんは考えているそうです。
そして神道に関しては、現世の生業や家が繁栄するのが神様の祝福であるという考え方なので、反社会的なものにはなりようがないとも言われていました。

その上で、深見東州さん自身は、現代の宗教家として都会の人たちをどうやって救っていくのかを考えているそうです。

これは、なかなか大変なことですね。永遠のテーマにもなりそうなくらい、スケールが大きいことのように感じます。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会では、「チャリティーを進化させ、スポーツの力で世の中をより良く」、というスローガンを掲げられていますけど、そのチャリティを進化させると、そこには人類愛があるそうです。または、普遍的宗教性とも言われてますが、そういう世の中の究極のテーマにつながるのでしょうね。

人類愛といえば何か大仰な感じに聞こえますけど、実際には、このようなチャリティ活動の一つ一つから始まるのかもしれません。それがだんだんと進化していき、世の中(人類の営み)が良くなるのかもしれません。また、そうなるように活動しているのが深見東州さんであり、国際スポーツ振興協会も、そこを目指しての活動なのでしょうね。


最後に、深見東州(半田晴久)さんの哲学を3つ紹介されてました。

一、人生明るく楽しく。失敗してもいいから前人未到の世界を切り開く。
一、常に努力して、己を磨き、魂を磨くべし。
一、普遍的宗教性がないビジネスマンは世界から相手にされない。


ということだそうです。次は、ゴルフのことに関するインタビューの内容や、ジョン・キー元ニュージーランド首相へのインタビューも紹介しますね。

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