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今度は、「世界の若い議員と語り合う、グローバル・オピニオン・サミット」の開催ですね。

かねてから、本当に日本のためを思う政治家さんを、超党派で応援される深見東州さんですが、同時に若くて高い志をもつ、将来のリーダーの卵たちも、支援されているように思っていました。

深見東州さんはバシフィックフォーラムCSIS理事もされてますが、WSD(世界開発協力機構)ではフェローシッププログラムの提携を結んで、ヤングリーダーたちを支援してます。将来の世界や国をよくしてくれる人材になってほしいです。

そして、今回共催となるIPU(列国議会同盟)と、WSD(世界開発協力機構)は一昨年提携したそうです。IPU(列国議会同盟)といえば、127年の活動実績をほこる、世界各国の議会による国際的な組織です。世界平和と協力、議会制民主主義の確立を推進しています。政府機関ではない組織との提携は、WSDがはじめてだそうです。おそるべしWSDです。それだけ立派な活動を世界でされているからでしょう。しかも深見東州さんは、名誉とか地位とか眼中にない、誠実の人です。同時に、とてもあったかい、面白い方でもあります。

そのIPUも、若い政治家を育てているそうです。そういうところから、今回のような素晴らしい共同企画になったのでしょうか?
若手議員と語り合うだけでなく、相互理解を深められれば、日本の将来にとっても非常に有益になることでしょう。世界の諸問題は、リーダーとなる人たちのコミニケーションから、解決に向かうことが多いでしょうから期待したいですね。日本からは、城内実衆議院議員、平沢勝栄議員、原口一博議員、そして、菅直人民主党政権から一人飛び出した、あの松木謙公議員も参加されるようです。 

もちろん深見東州さんはモデレーターとして、議論を盛り上げ、素晴らしい手腕を見せてくださるでしょう。