今週は、武道館で、深見東州さんの単独公演が開催されます。
この1年で、またまたパワーアップされたのは間違いないですから、昨年以上に期待できそうな予感です。
昨年の武道館コンサートといえば、大物ロック歌手が4名も登場した、熱狂的なロック一色のコンサートになりました。ジョー・リン・ターナーはじめ、皆、全盛時代と比べても遜色ないようなシャウトぶりに、会場も総立ちとなり、後半になればなるほど狂乱の坩堝状態になってました。

それで、雑誌に掲載されていた、去年の武道館での、深見東州・進撃の阪神巨人ロックコンサートのライブレボートを手に入れましたので、今日はそれを掲載します。
最初の深見東州さんの紹介がなかなかユニークです。

「オープニングを飾った主催の進撃の阪神ロック歌手こと深見は、大学受験予備校・みすず学苑の学苑長として、また、神道系の宗教法人「ワールドメイト」の指導者として知られる人物だ。このほか、オベラ歌手をはじめ、書道家、作家、能楽師、など数々の肩書きを持ち、さらにカンボジアでの大学経営など慈善事業にも力を入れており、ジャンルを超えたマルチな活動を行っている。だが、深見と彼の事業展開を語る上で外せないのは、やはりそのユーモアのセンスだろう。みすず学苑のCMにも現れているが、ダジャレやアニメのパロディーがどのような場面でも炸裂しているのだ。深見の一見、ムテッ棒にも思える活動をつなぎ合わせて、深見らしさを生み出しているのは、間違いなくギャグが潤滑油として機能しているからである。(別にギャグが滑っているという意味ではない)」


HANSIN
Quick Japan vol.116 p208〜




そして、進撃の阪神巨人ロックコンサートに関するツイッターをまとめてみました。かなりの数があったので、代表的なものだけを紹介します。気になっていた人がたくさんいたようですね。実際に行った人も多かったようです。