深見東州(半田晴久)さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が、東京ヴェルディと、コーポレートパートナー契約を締結したそうです。

国際スポーツ振興協会(ISPS HANDA)とのコーポレートパートナー契約締結のお知らせ

今年から東京ヴェルディのユニフォームの胸にISPSハンダのロゴが入るようですね。

ISPS (2)



深見東州(半田晴久会長)さんは、この契約に関して、次のようなコメントをされていました。

「ISPSと言えば、ゴルフやボーリングアーチェリーのスポンサーで知られています。
それらは、スポーツの力で社会をより良くする試みです。
しかし、世界の人々が、どんなに貧しくても楽しめるものではありません。
その点、サッカーは偉大です。国境を越える、世界のメジャースポーツです。
今年から歴史と伝統ある東京ヴェルディを支援することになり、スポーツの力で社会をより良くする試みを深めます。
さらに、サッカーを通してニュージーランドとの交流を図ります。いずれも、心ときめくエキサイティングな事ばかりです。
今年は酉年ですが、ヴェルディ君の翔く年であって欲しいです」


つい先日は、ニュージーランド・フットボールという、ニュージーランドのサッカー連盟をまとめているサッカー組織を、ISPSハンダがサポートするというニュースを紹介しました。

ニュージーランド・フットボールを国際スポーツ振興協会が支援

そして、すでにケープタウンでインドアフットボールを展開する「ファイブス・フットボール」と、プレミアサッカーリーグに加盟しているムプマランガ・ブラックエーシズ・フットボールクラブを後援していることも紹介しました。 (2016/17シーズンから、チームは買収されてケープタウン・シティ・FCに名前が変わり、プレミアサッカーリーグで引き続き今年もプレーしています。ブラックエーシズとしては、アレックス・ブラックエーシズとして新たに始動し、ISPSハンダはそちらを支援されているようです。)


そして、いよいよ今度は日本のJリーグで活躍する名門「東京ヴェルディ」のパートナーになるんですね。

サッカーが、世界のメジャースポーツであることはいうまでもありませんが、スポーツの力で社会をより良くするという国際スポーツ振興協会の目的にあっているのでしょうね。
南アフリカでは、貧しい子供たちがサッカーをすることで、犯罪率が激減することがはっきりと示されているそうです。そして、サッカー選手の言うことにはよく耳を傾けるそうなので、子供たちへのエイズ予防などの、健全な教育にも役に立ってるようです。

日本では、どのような貢献を考えてあるのかわかりませんが、きっと驚くようなことをされるかもしれませんね。いつも深見東州さんには驚かされますから。

そして、東京ヴェルディの今年の活躍を期待してます。応援しますね。