深見東州さんのISPSハンダが、東京ヴェルディのパートナーになったことが話題になってるようですね。

土曜日には、東京ヴェルディの新体制発表会見が、京王プラザホテルにて開催されたそうです。

会見の様子の動画や写真がいくつかネットにありました。

J2東京V、ISPSとパートナー契約 半田会長「運命を感じた」

20170115-00000054-spnannex-000-0-view


 J2東京Vは今季、新たに国際スポーツ振興協会(ISPS)とメインコーポレートパートナー契約を締結した。ユニホームの胸に「ISPS HANDA」のロゴが掲出される。

 半田晴久氏が会長を務めるISPSは「チャリティーを進化させ、スポーツの力で社会をより良く」をスローガンに掲げており「運命を感じたのでスポンサードすることにした。特に素晴らしいことは東京Vの育成システム」と話した。さらに「年間を通じて2万人くらいファンを増やしたい。J1昇格といわずにJ1優勝、そしてクラブW杯を制して、皆で乾杯したい」と高い目標を口にした。




2017シーズン東京ヴェルディ新体制発表会見を行いました


それによるとこの発表会の場は、深見東州さんが開催のお膳立てをされたようですね。





見に言った方のブログを拝見すると、深見東州さんのことだと思いますが、めちゃくちゃ元気な社長で頼もしかったと書かれてますね。深見東州さんが何かをされたんでしょうか。

この中に書いてある大砲の話は、私も何度か聞いたことがありますね。

深見東州さんは、数年前から世界のプロゴルフツアーをいくつもスポンサードしていて、有名なゴルファー達との親交もあります。ロリー・マキロイとラウンドした時に聞いたそうですが、マキロイは歴史に名が残るようなゴルファーになることを目標にしているそうです。
だから、メジャーで優勝したくらいでは、全然、まだまだと思い続けているんだろうと言われてました。そういう高い目標をあげているから、米国ツアーで何度も優勝できると言われてましたね。

だから、例えば米国ツアーで優勝したいのなら、米国ツアーで優勝することを目標にしてはいけないそうです。それではなかなか勝てないそうです。大砲の玉を打とうと思ったら、重力が働くので、的の少し上に狙いを定めてその少し下の的に当たるように、狙いよりも上に目標を掲げないといけないそうです。

だからマキロイのように高い目標を持っていると、米国ツアーで優勝することなんて、普通のことのようにできるようになるのでしょう。それでもマキロイは、まだまだと思ってるわけですからね。

意識のレベルが、米国ツアーで一勝したいと思っている意識では、なかなか優勝の壁を越えることは大変です。でも、もっと高いところに意識を置くと、それよりも低い壁は意識がすでに超えているので、現実でもスッと勝つことができるようになるのかもしれませんね。









それから、怒涛の英語で関東圏では有名な「みすず学苑」、そしてロベルトカヴァリ・バイ・フランクミュラーなど、海外の一流時計の総代理店をする時計のミスズも、今回スポンサーになったそうです。ISPSハンダのようにユニフォームにロゴがいるメインスポンサーではないと思いますが、プラクティスシャツにロゴが入るそうです。女子の日テレ・テレーザもサボートされます。

株式会社ミスズとのコーポレートパートナー契約締結のお知らせ


misuzu











私も一枚欲しいな。4色もあると迷いますよね。

Jリーグで応援しているチームがなかったので、これを機会にヴェルディファミリーにも入ろうかな。


超東京ヴェルディ掲示板

超東京ヴェルディ掲示板というのもあるんですね。初めて見ました。

サポーターの皆さん、深見東州さんがワールドメイトという宗教団体の教祖もしている関係で、気にしてる人もいるようですね。

国際スポーツ振興協会は社団法人ですし、ワールドメイトのことを話されたり、宗教的なことを持ち込まれることは無いですよね。

国際スポーツ振興協会は国内のゴルフやボーリングの試合も、これまでにたくさんされてますけど、来場した人たちにワールドメイトが布教しているという噂は聞いたことが無いです。

あるいはコンサートや絵画展、政治家さんや専門家とのサミットなど、いろんなことをされてますが、全部行ったわけではありませんが、そこでも同じですね。そもそも深見東州さんが宗教活動やワールドメイトのことを話されたという記憶が無いですね。パンフレットのプロフィールにすら載せられていません。

みすず学苑も、まるでワールドメイトが母体のように言われてますけど(もちろん違いますが)、そこで勧誘されたなんて話は、Web上で私が見た限りはありませんでした。

もしあれば、すぐに噂になりますからわかりますよね。

別に宗教がいけないという意味ではありませんが、そのように混同することはされないのでしょう。