米国女子ゴルフツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」は、韓国のジャン・ハナ選手が優勝しましたね。日本選手では、昨年度の覇者、野村敏京選手が3位タイ、ルーキーの畑岡奈紗選手も米国女子ツアー2戦目ながら30位と健闘しました。横峯さくら選手は58位タイでした。

アリア・ジュタヌガーン選手が3位タイ、リディア・コ選手は2日目以降のスコアが伸びず46位タイに終わりました。昨年の後半から最終日の優勝争いに絡めなくなってますね。ちょっと調子を落としているのでしょうか。
アリア・ジュタヌガーン選手は、開幕戦は47位タイでしたが、今回は最終日中盤でトップに立つなど優勝の可能性がありました。しかし、強風でスコアが伸び悩むなかで、大混戦を抜け出したジャン・ハナ選手に最後は離されました。

ジャン・ハナ選手は最終日、バックナインで超ロングパットを沈めるミラクルショットを放ち、ガッツポーズを決めていました。優勝を確信する勢いを感じさせた1打で、後半は1イーグル・3バーディと伸ばして一気に逆転優勝を飾りました。

野村敏京選手も初日は出遅れたものの、追い上げて最終日の優勝争いに絡んできました。首位に2打差で折り返しましたが、残念ながら連覇はなりませんでした。







最終日のハイライトです。



ジャン・ハナが逆転優勝 前年覇者の野村敏京は3位 畑岡30位 / GDOニュース


畑岡奈紗、今季初の決勝ラウンドを終えて「4日間できて幸せだった」 / ALBA



今回は、深見東州さんのお姿は見かけませんでした。同日開催となった男子ゴルフの「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」でも見かけなかったので、オーストラリアには来られてなかったのかもしれませんね。


その「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」の結果ですが、新フォーマットでの戦いを制したのは、地元パース出身のブレッド・ランフォード選手でした。
「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」では、予選通過を挟んで、3日目まではストローク形式で行われました。4日目最終日は上位24人が、ノックアウト方式による6ホールマッチプレーで優勝を争うというこれまでにないような新フォーマットのトーナメントでした。今回のブレッド・ランフォード選手は、3日目までの成績もトップでしたので、完全優勝と言っても良い勝利でしたけどね。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会所属の谷原英人選手は、最終日の24人に残り、マッチプレー1回戦は突破したものの、2回戦で優勝したランフォード選手に惜しくも敗れ15位という結果でした。得意のパターの調子が、今回はもう一つだったようですね。
谷原秀人選手はマスターズ出場資格をかけて、この後もメキシコに飛び、海外での戦いは続くようです。3月2日から始まる、世界ゴルフ選手権第2戦目、WGC-メキシコ選手権に出場する予定だそうです。日本人では、松山英樹選手、池田勇太選手の3人に出場資格があるそうです。
















デンマークのトルビョルン・オルセン選手が、新しく国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したようですね。


最終日のハイライトです。



ラムフォードが“完全勝利” 谷原秀人は2回戦で敗退 / GDOニュース


谷原秀人、新フォーマットの戦いで敗北も「この方式は面白かった」/ ALBA


B・ランフォードが新フォーマットを制し地元V 日本プロ覇者は全英覇者撃破で3位 / ALBA