今日まで開催されていた「深見東州バースデー書画展」に関する記事をまとめました。

こちらは、ジャバンダイムズのWEB記事です。

‘Modern Da Vinci’ celebrates birthday with art exhibition

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夕刊フジには、初日の開幕式のことが書かれていました。

国内外の様々の分野から、深見東州さんと親交を持つ方が毎年集まりますが、今年はやはりジョン・キー元ニュージーランド首相の出席が目を引きました。そのことが、夕刊フジにも少し書かれていました。

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夕刊フジ 2017/3/28

「深見氏は本名の半田晴久名義で国際スポーツ振興協会の会長を務め、3月9日〜12日には男子ゴルフのプロトーナメント『ISPS HANDA NZオープン』を開催したほか、社会貢献活動などを行ってきた。そうして築き上げた関係もあり、書画展で「こんにちは」と日本語で挨拶したキー前首相は、『深見先生のおかげで多くの人が生活を、人生を変えることができました。NZを代表してご尽力に感謝します。』とお礼の言葉を述べていた」(夕刊フジ)

それから、今年は日本を代表する画家の、東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏も出席していました。

「絹谷幸二氏は、『ハートの強さを感じている。ものすごいエネルギーをもらいました』と、同じ芸術家として深見氏を高く評価する」(夕刊フジ)

他にも、亀井静香衆議院議員をはじめ、各党から幅広く政治家の人たちも出席し、何人かは挨拶にも立たれていました。 
それから、深見東州さんの挨拶に関しても、少し触れていました。

「個展のおかげで大勢の来場者や来賓に感謝ができるとしつつ、『原点に立ち戻りたい』と今年は歌手活動などを一時的に控え、公益活動や本業であるビジネスを中心に展開していくと語った。常に新しいことにチャレンジし、『昨年はえらい一年だった』と振り返った深見氏。何事もバランスが大事だと説くが、同時に『新しいものを始めると同じことを繰り返すよりも時が長く感じている』と言う。」(夕刊フジ)

深見東州さんは、今年66歳になられましたけど、60歳を超えると時間が経つのがとても速く感じられるそうです。一年が3ヶ月くらいに感じるそうですね。しかし、それは同じことを毎年やっているとそうなるけども、去年は、ビジネスにおいて海外の8つの時計ブランドの総代理店だけでなく、ブティックを立ち上げたりしたことで、とても長く感じたそうです。それで、引き続き今年もビジネスの領域を広げようと言うのが今年の抱負だそうです。

私から見ると、毎年色々なことにチャレンジされてきたように思えますけど、去年の時計に関するお仕事は、ひときわチャレンジなものだったんでしょうね。海外のビジネスマンたちとのお仕事も増え、また、ブティックの運営という新たな展開は、今までにないような、大変なご苦労があったのかもしれませんね。


そのことは、日刊ゲンダイの記事にも書かれてましたけどね。また、日刊ゲンダイには、ジョン・キー元ニュージーランド首相の挨拶も、もう少し詳しく書かれてました。

「深見先生は、偉大な仕事を日本だけでなく、世界中でおやりになっていて、多くの人たちの生活や人生を変えておられる。そのことに心から感謝したい。そして、深見先生のように才能があって、寛容なビジョンを持っている人が世界中にもっといればいいのにと思っています。」(日刊ゲンダイ)

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日刊ゲンダイ 2017/3/28

日刊ゲンダイの深見東州バースデー書画展の記事には、深見東州さんに関しての紹介もありました。

「画家、書家、音楽家、小説家、さらには世界を股にかけて活躍する実業家、福祉家と様々な分野でその才能を遺憾なく発揮している異能の人。一言では語ることのできないスケールの大きな人物だ」(日刊ゲンダイ)

また、今回の個展に関しては次のように書かれてました。

「ギャグクリエイターとしても世界的に知られる深見氏だけに、『えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね。個展ですから!!!』といういかにも深見氏らしいユニークな副題がつけられた今回の個展には最新作品9点、新作23点に加えて、これまでに深見氏が制作した3153作品の中から特に人気の高い作品150点の合計182点の水墨画、水彩画、アクリル画などを展示。中には開催初日の朝まで制作に勤しんでいたという、まさに本邦初公開の作品もあり、多くのファンは東州ワールドを堪能するとともに、改めて深見氏の魅力を確認したようだ。」(日刊ゲンダイ)


新作が32点というのは、例年の深見東州さんからすると少ない気がしますね。やはり昨年は、色々と新しいことで、えらい一年だったからでしょうね。それでもギリギリまで最新作を9点描きあげられたそうですけどね。


最後に、写真では見づらいですが、深見東州さんが経営する株式会社ミスズから限定発売された「太平洋のご来光トゥールビヨン」というオリジナル時計についても紹介されてました。
この時計は、深見東州さんの絵画の代表作の一つである「太平洋のご来光」と、トゥールビヨン搭載の複雑機械式腕時計による、芸術と機械工芸のコラボ作品になるそうです。
文字盤をキャンパスに見立てることで、「持ち運べる美術館」のコンセプトのもとに制作したそうです。

私も初日に参加した時に、見るだけですけど、しっかりと眺めてきました。絵に凹凸のある重厚な仕上げになってましたね。絵をそのまま時計の文字盤にして、毎日手にはめておけるという発想は、なかなか今までにないものかもしれません。