米国男子ゴルフツアーのチューリッヒ・クラシックで、松山英樹選手と、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手がペアを組んで出場しています。スポーツニュースでもかなり話題になっていますね。


このチューリッヒ・クラシックは、今年から2人で1チームを結成してのチーム戦になりました。米国ツアー公式戦としては36年ぶりのことだそうです。
残念ながら世界ランキングの対象にはならないそうですが、賞金ランキングとフェデックスカップポイントには反映されます。

谷原秀人選手は、この試合の成績次第では、来季のPGAツアー(米国男子ゴルフツアー)のシード権も獲得できるそうです。

現在、松山英樹選手は別格として、米国ツアーで結果を残している日本人選手2番手といえば、谷原秀人選手になるかと思います。このままずっとアメリカでプレーするには、この大会で優勝しないと難しいかもしれませんけど、世界の谷原になるためにも、まず来季のシード権を獲得できるといいですね。


さて、初日の成績ですが、ー3で、11位という良いスタートを切っていますね。トップとは3打差ですね。

予想では、ジャスティン・ローズ&ヘンリック・ステンソンのチームを筆頭に、ジェイソン・デイ&リッキー・ファウラー、ブランデン・グレース&ルイ・ウーストハイゼン、ライアン・パーマー&ジョーダン・スピースなどの強豪ペアが優勝候補に上がっていました。

ちなみに優勝すると、チーム戦ですけど公式な優勝数としてカウントされるそうです。そして、松山選手はすでに資格を持っていますけど、今シーズンの残りと翌年から2年間のシード権が与えられます。また、「ザ・プレーヤーズ選手権」や「全米プロゴルフ選手権」の出場有資格者にもなるそうです。


残り3日間の戦いに注目したいと思います。


松山は新パターを実戦投入 谷原と噛み合い「良いスタート」/ ゴルフダイジェストオンライン

162701


谷原は「英樹はショットもパットも良かったので安泰」とした。対して松山は「きょうはとにかくパットが決まってくれた」と手ごたえを感じた初日となった。チームワークも抜群の様子で、東北福祉大の先輩の谷原が「ティショットでなかなかフェアウェイをとらえられなかった。でも英樹なら寄せてくれるだろう(と思っていた)」とおどけると、2人で笑顔を作った。