前回も紹介しましたけど、来週の6月10日(土)は、東京ヴェルディのメインスボンサーになった国際スポーツ振興協会(= 半田晴久会長)の、「ISPS DAY」が、開催されるそうです。 深見東州さんのことですから、何かいろいろな企画を考えていると思います。

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J2リーグ第2節 ISPS HANDA Presents MAN OF THE MATCHが内田達也選手に贈呈


その東京ヴェルディの話題ですけど、今月から「VERDY TV」という名称で朝日新聞から、情報発信があるそうです。どんなものになるのかよくわかりませんが、露出が増えることは良いことですね。

(緑の旗のもとに)選手の表情 SNSで広がる / 朝日新聞デジタル



現在東京ヴェルディは、今日の第17節終了時点で6位ですね。トップとは勝ち点で6点差です。しかし下位チームでも、17位とは勝ち点6しか変わりません。1位から4位までのチームは皆4敗してますが、16位や17位のチームも5敗です。あまり変わりませんね。あとは引きわけが多いか、勝利が多いかで順位が決まってますから、1位から17位までのチームに関してはわずかな差で順位が決まっていると言えそうですね。しかも現在18位以下のチームにしても、上位4チームに勝ったり引き分けたりしてるんですよね。今年のJ2は、現在のところどのチーム同士も接戦続きで、結果、混戦状態になってるのかなと思いました。


それから、先週は、サッカーダイジェストの東京ヴェルディ特集を紹介しましたが、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督のインタビューも載ってました。

控えめな発言ながら、とても緻密な計算でチームを指導している様子が感じられました。強調されていたのは、順位や勝ち負けも大切だけど、今はそこまで重視してないそうです。それよりも、チームが機能する方法を考えてトレーニングをすることと、明確な哲学を持ってプレーしてもらえるように力を注いでいるそうです。

そして、勝った試合も全て苦しんでいるけども、選手たちはとても良いプレーをしていると、就任4カ月ということを考えると満足してますよ、ということでした。

まだまだこれからが本番ですし、後半戦になると、さらに成長したプレーになりそうで期待が持てますね。でも、今年は焦らずにやってもらいたいと思ってます。


ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督



ところでAFCチャンピオンズリーグの話題ですけど、5月31日の浦和レッズ対済州ユナイテッド(韓国)戦での乱闘騒動が、かなりネットでも取り上げられていますね。

「キャプテン翼」に、サッカーは格闘技なんて台詞がありますが、本当に格闘してしまってはダメですよね。熱くなるのはわかりますけど、暴力をふるってしまっては、スポーツ選手としては失格だと思います。特に有名な選手になれば、そのスポーツ選手に憧れを抱いているジュニア選手への影響も大きいし、みんなに夢を与えるのがスポーツの良いところのひとつなのにがっかりします。

深見東州さんはスポーツに関して、バラバラになりかけた人たちを一つにする力がある。南アフリカでは、サッカーをすることで、それまで犯罪に走っていたような子供達が、マナーを身につけ、ルールを守るようになり、チームワークの大切さを覚えるようになる。そういうことから、スポーツには、世の中を平和にする力があるとさえ言われていたと思います。

私も、オリンピックのスローガンのように、どのスポーツ競技大会も平和の祭典であり続けて欲しいと思ってますけどね。最近はオリンピックに出る一部の選手にまで、ドーピングなど不正がはびこってしまっていて、悲しいですけどね。それでも、オリンピックがあれほど世界中の人たちから愛され続け、熱狂するほど人気があるのも、そんな平和への思いが根底にあるからかもしれないと思っています。

サッカーもW杯になると、オリンピック並みの人気ですから、世界で最も影響力のあるスポーツと言っても良いですよね。選手たちには、それだけに大切な務めがあると思います。