最近、雑誌やWEBニュースなどで、ジョン・キー元ニュージーランド首相について書かれたものがいくつかありました。それを少し紹介したいと思います。深見東州(半田晴久)さんとの活動についても触れられています。また、深見東州さんの活動を、実際に辿っていかれているようにも見えます。

まず、GOLF TODAYとい雑誌の新連載「芝の武士」で、深見東州さんのロングインタビューが取り上げられていました。
先日、その内容については書いています。

"普遍的宗教性がないビジネスマンは世界から相手にされない" 深見東州(半田晴久)さんインタビュー

そのGOLF TODAYに、ジョン・キー元ニュージーランド首相へのミニインタビューも掲載されていました。

ジョン・キー元ニュージーランド首相は、現在国際スポーツ振興協会の総裁(ペイトロン)と、アンバサダーに就任されているそうです。

「私は昨年までニュージーランド首相を務めていたが、当時オーストラリアやニュージーランドのスポーツに対し、半田会長にはスポンサーとしてとても素晴らしい貢献をして頂いた。その中で非常に良い関係を築くことができ、彼の活動に共感を抱き、首相を辞めた後もISPSのペイトロンとして何か一緒に活動できないだろうか、と自分から申し出たんだ。彼とはとてもハッピーな結婚をしたようなものだよ(笑)。まだニュージーランド政府関連の仕事の一部をやることもあるが、彼のチャリティ活動のために役に立ちたいと思っている。現在はニュージーランド、オーストラリア、アメリカのために活動中だ。今後はISPSのアンバサダーになってくれる選手をもっと増やしたいと思っているよ。」/ GOLF TODAY 7月号


これを読むと、ジョン・キー元ニュージーランド首相と深見東州さんは、スポーツの活動を通して信頼関係を築いてきたことがうかがえます。

そして、フォーブス・ジャパンの最新号に、さらに長めの、ジョン・キー元首相へのインタビュー記事が掲載されました。

そこには、なぜ政治家を引退したのか、首相時代の高支持率について、リーダーシップについてなどが書かれていました。

「私は、ビジネスと政治で実績が認められ、妻とふたりの子どもという家族にも恵まれ、幸運な人生を歩んできたと思う。しかし、時間は予想以上に早く過ぎ去っていった。いまはそれを痛感している。55歳はまだ若いという人もいますが、人生には限りがある。だから私は時間を最大限有効に使いたいのです。希少な時を、これからは自分の好きなことや、大切な人たちに費やしたいと考えています」/ フォーブス・ジャパン 8月号



「私も長年、海外で仕事をしてきましたが、これからは故国のニュージーランドを生活拠点として定め、ビジネスの世界に戻り、同時に社会貢献や若者育成などチャリティ活動にも参画したいと考えています」/ フォーブス・ジャパン 8月号


ということからも、今後の人生を社会貢献に捧げたいという思いを感じますね。海外の成功者には、晩年、あるいは仕事をしながら同時並行で、チャリティ活動や利他的な活動に力を入れる人が多くいますね。ジョンキー首相も、そんな一人なのでしょう。そして、深見東州さんという良きパートナーを見つけ、共に進めていこうとされているのでしょう。



海外のサイトからですが、予想通り、ニュージーランド・メリット勲章が、ジョン・キー元首相に授与されることになったようです。Knights and Dames Grand Companion (GNZM)という最高のランクで、男性には“サー (Sir)”の称号も授与されるそうです。


Former PM John Key tops Queen's Birthday honours with knighthood for services to the state


ちなみに、深見東州さんも、このニュージーランド・メリット勲章を2016年に授与されています。外国籍の人物への授賞は、名誉受賞者という形になるそうです。





5月にシンガポールで開催された、Sentebale Royal Salute Polo Cup 2017にもいかれていたようですね。
こうやって、サンタバリーのためのチャリティ活動が、行われているのでしょう。サンタバリーとは、英国王室のハリー王子とレソト王室のセーイソ王子により、2006年に設立された慈善団体です。このサンタバリーへの支援活動も、深見東州さんはされています。このサンタバリー・ロイヤルサルート・ポロカップも、毎年支援されています。



今年も、ISPSハンダチームが優勝したようです。



日本では馴染みが薄いポロ競技ですが、こんな感じです。馬に乗った4人チームで、球をスティックで打ちながら相手ゴールまで運ぶと得点になるそうです。昔、騎馬隊の訓練として伝搬し用いられていたようです。日本にも騎馬武者がいましたけど、盛んになったという話は聞きませんね。性質からいうと蹴鞠の方が向いてるのかもしれませんね。




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ハリー王子は、インビクタス・ゲームという傷痍軍人のためのスポーツの祭典を提唱し開催しています。その種目の一つ、アーチェリー競技に、国際スポーツ振興協会が支援しています。

今年のインビクタス・ゲームは9月にカナダのモントリオールで開催されますが、2018年は10月にシドニーで開催が決まっているそうですね。そのプロモーションや準備のために、ハリー王子は6月にシドニーを訪れていました。そのイベントにも、ジョン・キー元首相は、奥様と参加されたようですね。




それから、カンボジアにおける無料病院や、孤児院などの施設も、直接見てみたいということで、行かれたそうですね。






そして国際スポーツ振興協会は、Golf Writers Association of America Awards Dinnerのスポンサーに過去5年間なっているそうです。マスターズの前日に、米国のゴルフ作家の協会が選出した、去年最も活躍した選手に、ISPSハンダGWAA賞が送られます。この時のプレゼンターとしてジョン・キー元首相が行かれていたようです。
受賞者は、男子がダスティン・ジョンソン、女子がアリア・ジュタヌガーン、シニアが元世界ランキング1位のベルンハルト・ランガー選手でした。




ゴルフといえば、現在欧州男子ゴルフツアーで開催中のアイリッシュオープンで、国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手が、並み居る強豪を抑えて4位につけていますね。今夜が最終日ですので、とても気になってます。

松山英樹、2差4位に浮上した先輩にエール!「勝ってほしい」

東北福祉大学の先輩、谷原秀人がこの日6つスコアを伸ばし首位と2打差の4位に浮上。「僕はほぼチャンスがないので、勝ってほしいなと思う。応援に回ります(笑)」と敬愛する先輩のチャージを喜んだ。「ああやって良いプレーしているといい刺激になる。勝ってほしい」とエールを送った。

松山は首位と8打差。厳しい位置だが、松山の力ならば天候しだいではまだ分からない。先輩を応援しつつ、もちろん最終日は自身もチャージを狙う。