スイスのゴルフ専用機械式時計メーカーの、ヤーマン&ストゥービのオーナー社長に、半田晴久(深見東州)さんが就任したそうです。

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深見東州さんが経営する株式会社ミスズは、昨年ヤーマン&ストゥービの、総輸入元になりました。ヤーマン&ストゥービから積極的な働きかけがあったようです。
ただその時は、別な会社が輸入元になっていたようで、そこがクリアにならないと難しいと言われていたそうです。しかしその会社も、ミスズさんだったら、その方がいいんじゃないかとなって、ミスズが輸入元になることになったようでした。

そして、その後も良好な関係を築かれていたようですが、今回、ヤーマン&ストゥービを買収し、傘下に収められることになったようです。そこの経緯は書かれてませんが、でもその方が良いのかもしれませんね。

深見東州さんは30年近く時計事業に関わりながら、同時に近年は国際スポーツ振興協会においてゴルフ業界との関係もひときわ深くなり、社会貢献に尽力されてきましたからね。深見東州さん以上に、時計とゴルフの両方の業界に深く関わる人もいないでしょう。




(去年のローンチパーティの写真ですね。右から2人目の恰幅の良い方がCEOですね)


ヤーマン&ストゥービについて調べて見ると、無類のゴルフ好きなウルス・ヤーマンさんと、時計の機械設計を行っていたパスカル・ストゥービさんとの出会いから始まったそうです。ヤーマンさんも、もともと機械式時計に理解があり、スコアカウンターを記録できる時計を求めていたそうです。そして2人は互いの夢を語り合うところから始まり、意気投合し、『ヤーマン&ストゥービ』というゴルファー専用の高級機械式腕時計を製造する会社を設立したそうです。

そして、機械式腕時計ムーブメントとゴルフカウンター機構を備えた世界初の高級腕時を発表します。それが2007年のことですから、まだ設立されて10年ほどの新しい会社なんですね。

しかし、翌2008年には、「ゴルフ発祥の地」セント・アンドリュース・リンクスの公式時計を務めるブランドになります。



一番の特徴は、やはりゴルフをしながらホールごとのストローク数をカウントしたり、総スコアを記録したり、プレイしたホールを表示したり、スコアとハンディキャップを比較することができる、機械式ゴルフカウンターの搭載でしょう。その考えつくされた設計は、クロノグラフにも引けを取らない革新的な発明であり、特許を取得しているそうです。

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さらに、ゴルフをする時にはめるからには、球を打つ時の衝撃も相当なものになるでしょう。その衝撃から機械式時計のデリケートな内部機構を守る、特別なショック・アブソーバーを開発し備えているそうです。したがって、ゴルフをする時には、『ヤーマン&ストゥービ』以外の機械式時計はしない方が良いと言われているようですね。

ショックに強いといえば、リシャール・ミルと双璧とも言われているそうですが、リシャール・ミルは数千万円という超高額ですよね。こちらは70万から300万くらいの設定になっていますね。



あと、世界的なチャンピオンズゴルファーのクラブを溶かして製造したレジェンド・ウォッチも特徴の一つでしょうね。

これまでに、セベ・バレステロス、ニック・ファルド、ベン・クレンショー、イアン・ウーズナムのモデルがあります。





女性用に作られたシリーズもありますね。