先日、椿山荘東京で開催された「株式会社ミスズによる、新取り扱いブランド『ハイゼック』のローンチ、及び『ヤーマン&ストゥービ』のプレジデント就任発表会」の動画がありましたので紹介します。


【FOX FASHION】 ミスズ「ハイゼック/ヤーマン&ストゥービ発表会」



ダイジェストなのでとても短いですけどね。 今でしたらHANDA.TVでも、そのほとんどを見ることができます。深見東州さんの挨拶や、ゲストの有名人とのトークショーもしっかり聞くことができますよ。


ヤーマン&ストゥービに関しては、深見東州さんが時計とゴルフの両方をやっていることもあり、CEOダニエルさんから輸入元になってくれないかとずっと言われていたそうです。それで今度は、会社を買い取ってくれないかと、やはりずっと言われていたそうです。なんでもお願いされたら聞くわけではありませんと笑いながら言われてましたけど、買い取る価値があると思って決断したそうです。


まず、ゴルフ専用の時計はここしか作ってないので、今後はISPSの海外のアンバサダーにもヤーマン&ストゥービのアンバサダーになってもらい、世界中に広げていきたいと言われていました。すでに国内では、多くのISPS専属プロやアンバサダーが、ヤーマン&ストゥービのアンバサダーになっていますよね。


それから、スイスの有名時計メーカーが日本に入ってくるとき、日本のことをよく理解していないのか、向こうのやり方なのか詳しくはわかりませんけど、いろいろな問題があるようですね。

それでスイスの時計メーカーのオーナーになると、スイスの他のメーカーにも、同じスイスのブランド同士ということで言いやすいのか、相手も聞いてくれるのでしょうか。日本ではもっとこうしてほしいとか、こうした方が良いということを言って、スイスと日本の架け橋になり、お互いにウィンウィンの関係になれるようにしたいという、そのような大きな観点から買収を決断したそうです。






雑誌のクロノス日本版編集長の広田雅将さんという人も、ゲストで来ていました。深見東州さんから、時計のことについてたくさん相談されてきたそうです。でも今は、深見東州さんの鑑識眼が素晴らしくなり、もう何もいうことはないそうです。深見東州さんのことを、大変しつこい人だと驚かれていました。そのしつこさがあれば、時計の評論家になっても超一流になるでしょうと言われていました。シツコイとは、それだけ情熱があり、研究熱心ということなのでしょうね。


その広田さんのハイゼックを評は、つけ心地がよく、モダンで、高級という3つを備えている、なかなかないブランドですよと言うことでした。
そして、ハイゼックのオーナーであるアルジョード家は、今はフランスですが、中東の名門の家柄だそうです。あのカルティエの供給元にもなっている資産家だそうです。なので、ハイゼックも高く売る必要もないから値付けにも無理がないと言われてました。

元ロジェ・ディブイのCEOだったアルジョード家の人が、株式をリシュモングループに売却し、ハイゼックを買い取ったそうです。

今回来日した現プレジデントのラルフ・アルジョード氏は、その方のご子息になるそうです。腕時計のコレクター達を驚かせたい、彼らのコレクションにないユニークな時計を作りたいと言われていました。


深見東州さんが、そのハイゼックを知ったのは、今年の冬にスイスのジュネーブに行った時のことだそうです。アンバサドールという、スイスの有名店で見つけたそうです。そのアンバサドールのオーナーが、ヤーマン&ストゥービと、ヴァルカンのチェアマンでもあるそうです。今回、そこからヤーマン&ストゥービを買い取ったわけですね。
そして、ハイゼックを紹介してもらって、今回のハイゼックの輸入元になることにつながったわけですね。