深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州 (半田晴久) テレビ出演

BSの「たちばな出版エンターテイメントパラダイス」という番組で、オペラ「ドン・パスクワーレ」を久しぶりに見ました。

こちらは、今から5年前に新宿文化センターで上演され、深見東州さんがタイトルロールを演じたものです。

ドニゼッティ作曲のオペラ・ブッファの傑作と言われていますが、ストーリーが楽しいですし、馴染みのある曲も聞けます。とにかく歌詞がとても面白くて笑ってしまいました。

しかも深見東州さん以外は、すべてオペラ・オーストラリアのソリストやキャストという、役者揃いで固められています。これで楽しめないはずはないですね。(合唱には日本の歌手も参加)


深見東州さん演ずる主役のドン・パスクワーレは、70歳になる元駐イタリア大使(日本人)という設定になっていました。若くて可愛い新妻に振り回される滑稽な役柄を見事に演じられました。その妻との激しくて混乱したやり取りが一番の見所でしたね。会場の人たちも爆笑していました。たまに日本語が飛び出すシーンもあり、それがまた効果的で、笑いを誘っていました。

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キャストを紹介します。

ドン・パスクワーレ / 金持ちの独身老人 深見東州(バス)
マラテスタ / パスクワーレの友人の医師 クリストファー・ヒリアー(バリトン)
エルネスト / パスクワーレの甥 ジョン・ロングミュアー(テノール)
ノリーナ / 若い未亡人、マラテスタの妹 キアンドラ・ホアース(ソプラノ)
公証人  イェージィ・コズロウスキ(バス)
召使い  キャリー・バー、ジェイコブ・ケイン、オリバー・マン

総合芸術監督・制作総指揮:深見東州(半田晴久)
台本: ジャコモ・ルッフィーニ
指揮: ウィン・デイビーズ
演出: ロジャー・ホッジマン
舞台セット・衣装デザイナー: リチャード・ロバーツ
照明デザイナー: マット・スコット
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:一般財団法人 東京芸術財団
共同制作:オペラ・オーストラリア
後援:外務省 文化庁 東京都
協力:NPO法人 世界芸術文化振興協会


全3幕からなるストーリーを簡単に紹介します。

第1幕:第1場
ドン・パスクワーレ邸。

パスクワーレは、同居している相続人のエルネスト(甥)に財産を譲ろうと思っていました。しかしエルネストは、若い未亡人のノリーナと恋をしていて、パスクワーレが勧める令嬢との結婚を断ります。パスクワーレは言うことを聞かないエルネストに業を煮やし、自分が結婚して子供を作り、エルネストから相続権を無くして懲らしめてやろうと思い立ちます。それで友人の医師マラテスタに相談すると、マラテスタは、若く美しい自分の妹を花嫁として紹介することにしました。

パスクワーレはさっそくエルネストを呼び、結婚をすることにしたから、家を出ていけと告げます。しかも、相手はマラテスタの紹介と聞き、一層驚きます。エルネストは、ノリーナとの結婚のことをマラテスタに相談していたので、二重に裏切られたと思い、夢を断たれて悲しみのうちに家を出る決心をします。

第2場:街のカフェ

エルネストの恋人のノリーナは、恋愛小説を読みながら、笑ったり、自分の恋の思いを語っています。そこにエルネストからの別れの手紙が届けられ、落ち込んでいるところにマラテスタがやって来ます。マラテスタは、ドン・パスクワーレに一杯食らわし、ノリーナとエルネストが結婚できるようにするための計画を話し、ノリーナもそれに乗ることになりました。


第2幕
ドン・パスクワーレ邸

マラテスタは、自分の妹のソフロニアに扮したノリーナを連れ、パスクワーレのところに行きます。その美人で純粋無垢なソフロニアに、パスクワーレは一目惚れし、たちまち有頂天になって、すぐに挙式を上げることにしました。マラテスタは公証人を、あらかじめ隣室に呼んでいました。しかしもう一人必要でした。そこにエルネストがパスクワーレに別れを告げるためにきます。しかしエルネストは花嫁姿のノリーナを見て仰天し、取り乱します。しかしマラテスタになんとか言い含められて、2人の仲がばれることなく、公証人になって結婚に署名しました。

すると署名が終わるやいなや、ソフロニアに扮したノリーナの態度が一変し、パスクワーレや召使いに次々と身勝手な命令を始めます。あっという間に気分屋で、贅沢好きな浪費家に変貌します。パスクワーレは間違いを犯した、騙されたと思って怒りますが、どうしようもなく狼狽するだけでした。マラテスタは計画がうまく行ったと思い、エルネストも、事態を呑み込むことができました。


第3幕
第1場:ドン・パスクワーレ邸

召使いがノリーナの言いつけで家具を新調したり、召使いの数を増やしたり、慌ただしく走り回り、其の請求書の山をみたパスクワーレは途方にくれています。パスクワーレは意を決して、芝居見物に出かけようとするノリーナを阻止し、権威を取り戻そうとしますが、逆に平手打ちを食らってしまい、意気消沈してしまいます。

ノリーナは出かける際、逢引の手紙を落として行きます。今夜ノリーナと男性との密会の約束が記されていました。マラテスタとパスクワーレは、この不貞の現場を押さえれば、それを口実にノリーナを追い出せるかもしれないと思います。パスクワーレは、傍若無人な妻を嘆いて、こんなことになるなら、いっそエルネストとノリーナの結婚を承諾すればよかったとこぼします。そして新妻の不貞の現場を取り押さえようとするマラテスタの計画に任せることにします。

第2場:夜の庭園。

打ち合わせ済みのエルネストとノリーナが密会の場所に現れると、パスクワーレとマラテスタが現れ、現場を取り押さえようとしますが、エルネストはその場をうまく逃れます。
そしてマラテスタはソフロニアに扮するノリーナに向かって、エルネストの花嫁になるノリーナがこの家に来て一緒に住むことになると告げます。するとソフロニアに扮するノリーナは、そんな女と一緒に住むのは真っ平ごめんだと言って、この家を出ると言い出します。それを聞いて、願ったりだとパスクワーレは喜びます。しかし、それを確実にするためには、すぐにエルネストを呼び、ノリーナとの結婚を許可した方が良いとマラテスタはパスクワーレに助言します。そしてマラテスタは、エルネストを呼んで、結婚が許可され遺産の相続も認められたと言うと、ノリーナがそんなことは認めないと言います。
まずいと思ったのか、ついにパスクワーレは、エルネストに結婚を認めるからすぐにノリーナをここに連れてこいと命令します。

ここでソフロニアが、実はノリーナであったことをパスクワーレは知ることになります。そして、マラテスタから、老人への戒めと若い2人の結婚のための芝居だったと言われます。パスクワーレは驚いたものの、2人のために許そうと言って祝福します。そして、最後はみんなで、結婚は老人のすることではないと歌い、ハッピーエンドで終わります。

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ノリーナ役のキアンドラ・ホアースさんは、とても可愛い人ですけど、傍若無人に振る舞う演技に迫力があって引き込まれました。そして、初めはかわいそうな役だったエルネスト役のジョン・ロングミュアーさんも、叶わぬ恋心を歌いあげる声が、切なく心に沁みました。
医師マラテスタ役のクリストファー・ヒリアーさんは、芸達者の男優のようでした。
深見東州さんは、外人に混じっても全く引けを取らない演技と歌で、存在感を放っていました。歌では早口のものも多くて、しかもコミカルな喜劇ですから、表現するのは本当に難しかったと思います。でも、独特の型にはまらない演技が、なんともコミカルでおかしかったです。ふだんの性質からして喜劇向きなのかもしれませんね。

5月28日(日)の朝9時から、BSのFOXスポーツ&エンターテイメントで再放送されます。チャンネル契約がなくても観れますよ。

最近、深見東州(半田晴久)さんが社長をつとめるたちばな出版提供による新番組が始まっています。
まず、こちらは、FOXスポーツ&エンターテインメントで7月4日に放送されるものです。

http://tv.foxjapan.com/timetable/index/date/20160704#t0915

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「オペラナブッコ・我が愛する地球よ!」全4幕

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最後に深見東州さんのインタビューも流れるそうです。
再放送も、7月16日にあるそうです。

先月は、「グランドオペラ・ドン・パスクワーレ」が放送されたそうです。

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両方とも、公演の時に観ました。日本で作られたオペラと言っても、深見東州さん以外は、すべて海外からハイレベルのオペラ歌手を呼んでの公演でした。なので、日本で作られたオペラとしては、とても見ごたえがあるものだったと思います。DVDにもなってますので、私は、何度か見返しましたけどね。何度見ても面白いですよ。




それから、すでに聞いたことがある人は多いかもしれませんが、「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」も、たちばな出版の提供の、こちらはラジオ番組になります。
毎回、多彩な話で、何が何だかわからなくなるくらい、巡るましく変わるところが深見東州さんの多才な一面を表してますね。ちなみに、先々週のお話は、とても格調高い教養の厚みを感じましたが、先週のお話になると、いきなり下ネタの話題になってました。その落差の激しさも楽しみといえば楽しみの一つかもしれません。

合間に入る、たちばな出版やみすず学苑の元気のよいCMも必聴ですよ。”座って読んでもたちばな出版”というセリフは、耳から離れなくなりますね。あと、”怒涛の英語”というみすず学苑のもそうですけど。
こちらは、好きな時に何度でも聞き直せるので、それも助かります。ただし、深見東州さんの歌だけは、その時間でないと聞けませんけどね。

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」オンデマンド一覧
http://www.radionikkei.jp/utahanashi/ondemandlist.html


それから、私はまだ見てませんが、最近テレビで全国的に2016深見東州武道館コンサートのテレビCMが流れていると聞きました。去年は、2度ほど見たんですけどね。ものすごく盛り上がったライブシーンがチョット映って、あとは、たちばな出版という名前が印象に残ってます。一瞬だったので、あれ、何のコンサートなのみたいな、よく分からない気もしましたけど、今年のテレビCMも早く見てみたいです。

ちなみに今年の武道館コンサートのチケットも、やはりたちばな出版で扱っています。私はもう買いましたけどね。ちなみに今年は全曲深見東州さんのオリジナル曲ですから、これはすごいことになりそうです。いい曲が多いんですよ、おそらく知らない人がほとんどだと思いますけどね。オリコンでヒットする曲だけが良いわけではないよと、言いたくなりますね。本当の名曲は、案外、多くの人が知らないところで埋もれたままになっているものかもしれません。聞かないともったいないですね。マジに。



最後についでではないですが、深見東州さんが会長をされている国際スポーツ振興協会提供の番組も紹介して終わります。一度前にもお知らせしたと思いますが、ゴルフが好きな方には喜ばれそうな番組のようですね。

ISPS Presents 「古閑美保のスマートゴルフレッスン」
http://tv.foxjapan.com/fse/program/index/prgm_id/20544

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FOXスポーツ&エンターテインメントで、以下の時間に再放送されるそうです。今月に一度放送されたんですよね。

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深見東州さんのことが、気になる人もけっこういるようですね。ツイッターから少しだけ載せます。



















































最終日、上位陣は、ほとんど海外選手になってしまいました。10位以内には、平塚哲二選手が5位タイまで追い上げて健闘したものの、最後の優勝争いまでには絡めませんでしたね。

12ホールまでは、グリッロ、ジュンウォン、クロンパの3選手が15アンダーでトップに並び、その後ジュンウォン選手が17アンダーで単独トップに立ちました。
最後は、2日目からトップだったエミリアーノ・グリッロ選手と、朴ジュンウォン選手が17アンダーで並び、プレーオフとなりました。そしてジュンウォン選手がバーディーを決めて初優勝を飾りました。今月末に30歳になるそうなので、20代最後の試合での、日本ツアー初優勝になったそうです。これで、国内の賞金ランクも一気に4位となっています。
日本びいきで、日本兜の優勝杯を是非持ち帰りたいと言ってたグリッロ選手は、惜しくも2位でした。期間中は、兼六園や忍者屋敷も観光したそうです。この後は、すぐWGC・ブリヂストン招待のため、アメリカに戻るそうです。

最終日


優勝候補と召されていた海外招待選手の4人は、結局みんな10位以内に入りましたね。シュワーツェル選手は、日本ツアー初優勝を狙ってましたが、今日は中盤にダプルボギーを出してスコアを落とし、後半は連続バーディで見せ場を作ったものの追いつけませんでしたね。日本は大好きなので、また戻ってきたいと最後は笑顔で応えてくれました。
ハリントン選手も、すごいアプローチを見せてくれましたが、中盤にスコアを落としてしまい、もうひとつ伸ばせずに追いつくことができませんでした。そしてデビュッソン選手は、すごく見たかったのですが、テレビ放映では全く映してくれなかったので残念です。

最後の組の18ホールまでは、3人に優勝の可能性があるというデッドヒートは見応えがありました。選手の感情が伝わってくるので、ハラハラしながら見てました。ただ、日本選手がいないのだけが心残りでしたけど。韓国選手の、相手が世界の強豪でも、絶対に勝つという強い気合いのようなものは凄いなと思いました。

深見東州(半田晴久会長)さんも、海外から呼んだ選手が皆活躍したのは良かったと思いますが、日本選手が優勝に絡めなかったのは、寂しく思ってらっしゃるかもしれませんね。その深見東州さんは、BSフジで放映された表彰式では、優勝者にグリーンはおりをかけるところが映っていました。

それから、アマチュアながら、19歳のカーティス・ラック選手は、最終日も7アンダーと伸ばし、トータル13アンダーの堂々の5位タイでした。世界には、次々と有望な選手が出ているようですね。


グリッロ選手と奥様でしょうね。もう、アメリカへと戻るのでしょう。






アマチュアとは思えないカーティス・ラック選手ですが、アマなので5位の賞金はもらえません。


やっぱり笑ってしまいます。


おめでとうございます。


ワールドメイト深見東州半田晴久)レギュラー出演

「世界のいま」第43回 
2012年1月23日20:30〜21:00 MXテレビ

世界のいま第43回2012年1月23日



ゲストは、北原照久さんです。
「〜世界的コレクターとして知られる北原の禁断の裏!?コレクションとは?人にとって一番大事な三感王とは?そして、富士山を望む夢の大豪邸を公開!〜」


 ↓↓ユーストリーム配信でどうぞ↓↓

世界のいま「第43回 2012年1月23日」

ワールドメイト深見東州半田晴久)レギュラー出演

「世界のいま」第42回 
2012年1月16日20:30〜21:00 MXテレビ

世界のいま第42回2012年1月16日



ゲストは、引田天功さんです。
「〜引田天功が語る総書記の素顔とは? 1998年と2000年の2度に渡る訪朝の真実とは?〜」


 ↓↓ユーストリーム配信でどうぞ↓↓

世界のいま「第42回 2012年1月16日」

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