深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

オペラ・深見東州

BSの「たちばな出版エンターテイメントパラダイス」という番組で、オペラ「ドン・パスクワーレ」を久しぶりに見ました。

こちらは、今から5年前に新宿文化センターで上演され、深見東州さんがタイトルロールを演じたものです。

ドニゼッティ作曲のオペラ・ブッファの傑作と言われていますが、ストーリーが楽しいですし、馴染みのある曲も聞けます。とにかく歌詞がとても面白くて笑ってしまいました。

しかも深見東州さん以外は、すべてオペラ・オーストラリアのソリストやキャストという、役者揃いで固められています。これで楽しめないはずはないですね。(合唱には日本の歌手も参加)


深見東州さん演ずる主役のドン・パスクワーレは、70歳になる元駐イタリア大使(日本人)という設定になっていました。若くて可愛い新妻に振り回される滑稽な役柄を見事に演じられました。その妻との激しくて混乱したやり取りが一番の見所でしたね。会場の人たちも爆笑していました。たまに日本語が飛び出すシーンもあり、それがまた効果的で、笑いを誘っていました。

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キャストを紹介します。

ドン・パスクワーレ / 金持ちの独身老人 深見東州(バス)
マラテスタ / パスクワーレの友人の医師 クリストファー・ヒリアー(バリトン)
エルネスト / パスクワーレの甥 ジョン・ロングミュアー(テノール)
ノリーナ / 若い未亡人、マラテスタの妹 キアンドラ・ホアース(ソプラノ)
公証人  イェージィ・コズロウスキ(バス)
召使い  キャリー・バー、ジェイコブ・ケイン、オリバー・マン

総合芸術監督・制作総指揮:深見東州(半田晴久)
台本: ジャコモ・ルッフィーニ
指揮: ウィン・デイビーズ
演出: ロジャー・ホッジマン
舞台セット・衣装デザイナー: リチャード・ロバーツ
照明デザイナー: マット・スコット
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:一般財団法人 東京芸術財団
共同制作:オペラ・オーストラリア
後援:外務省 文化庁 東京都
協力:NPO法人 世界芸術文化振興協会


全3幕からなるストーリーを簡単に紹介します。

第1幕:第1場
ドン・パスクワーレ邸。

パスクワーレは、同居している相続人のエルネスト(甥)に財産を譲ろうと思っていました。しかしエルネストは、若い未亡人のノリーナと恋をしていて、パスクワーレが勧める令嬢との結婚を断ります。パスクワーレは言うことを聞かないエルネストに業を煮やし、自分が結婚して子供を作り、エルネストから相続権を無くして懲らしめてやろうと思い立ちます。それで友人の医師マラテスタに相談すると、マラテスタは、若く美しい自分の妹を花嫁として紹介することにしました。

パスクワーレはさっそくエルネストを呼び、結婚をすることにしたから、家を出ていけと告げます。しかも、相手はマラテスタの紹介と聞き、一層驚きます。エルネストは、ノリーナとの結婚のことをマラテスタに相談していたので、二重に裏切られたと思い、夢を断たれて悲しみのうちに家を出る決心をします。

第2場:街のカフェ

エルネストの恋人のノリーナは、恋愛小説を読みながら、笑ったり、自分の恋の思いを語っています。そこにエルネストからの別れの手紙が届けられ、落ち込んでいるところにマラテスタがやって来ます。マラテスタは、ドン・パスクワーレに一杯食らわし、ノリーナとエルネストが結婚できるようにするための計画を話し、ノリーナもそれに乗ることになりました。


第2幕
ドン・パスクワーレ邸

マラテスタは、自分の妹のソフロニアに扮したノリーナを連れ、パスクワーレのところに行きます。その美人で純粋無垢なソフロニアに、パスクワーレは一目惚れし、たちまち有頂天になって、すぐに挙式を上げることにしました。マラテスタは公証人を、あらかじめ隣室に呼んでいました。しかしもう一人必要でした。そこにエルネストがパスクワーレに別れを告げるためにきます。しかしエルネストは花嫁姿のノリーナを見て仰天し、取り乱します。しかしマラテスタになんとか言い含められて、2人の仲がばれることなく、公証人になって結婚に署名しました。

すると署名が終わるやいなや、ソフロニアに扮したノリーナの態度が一変し、パスクワーレや召使いに次々と身勝手な命令を始めます。あっという間に気分屋で、贅沢好きな浪費家に変貌します。パスクワーレは間違いを犯した、騙されたと思って怒りますが、どうしようもなく狼狽するだけでした。マラテスタは計画がうまく行ったと思い、エルネストも、事態を呑み込むことができました。


第3幕
第1場:ドン・パスクワーレ邸

召使いがノリーナの言いつけで家具を新調したり、召使いの数を増やしたり、慌ただしく走り回り、其の請求書の山をみたパスクワーレは途方にくれています。パスクワーレは意を決して、芝居見物に出かけようとするノリーナを阻止し、権威を取り戻そうとしますが、逆に平手打ちを食らってしまい、意気消沈してしまいます。

ノリーナは出かける際、逢引の手紙を落として行きます。今夜ノリーナと男性との密会の約束が記されていました。マラテスタとパスクワーレは、この不貞の現場を押さえれば、それを口実にノリーナを追い出せるかもしれないと思います。パスクワーレは、傍若無人な妻を嘆いて、こんなことになるなら、いっそエルネストとノリーナの結婚を承諾すればよかったとこぼします。そして新妻の不貞の現場を取り押さえようとするマラテスタの計画に任せることにします。

第2場:夜の庭園。

打ち合わせ済みのエルネストとノリーナが密会の場所に現れると、パスクワーレとマラテスタが現れ、現場を取り押さえようとしますが、エルネストはその場をうまく逃れます。
そしてマラテスタはソフロニアに扮するノリーナに向かって、エルネストの花嫁になるノリーナがこの家に来て一緒に住むことになると告げます。するとソフロニアに扮するノリーナは、そんな女と一緒に住むのは真っ平ごめんだと言って、この家を出ると言い出します。それを聞いて、願ったりだとパスクワーレは喜びます。しかし、それを確実にするためには、すぐにエルネストを呼び、ノリーナとの結婚を許可した方が良いとマラテスタはパスクワーレに助言します。そしてマラテスタは、エルネストを呼んで、結婚が許可され遺産の相続も認められたと言うと、ノリーナがそんなことは認めないと言います。
まずいと思ったのか、ついにパスクワーレは、エルネストに結婚を認めるからすぐにノリーナをここに連れてこいと命令します。

ここでソフロニアが、実はノリーナであったことをパスクワーレは知ることになります。そして、マラテスタから、老人への戒めと若い2人の結婚のための芝居だったと言われます。パスクワーレは驚いたものの、2人のために許そうと言って祝福します。そして、最後はみんなで、結婚は老人のすることではないと歌い、ハッピーエンドで終わります。

55-min


ノリーナ役のキアンドラ・ホアースさんは、とても可愛い人ですけど、傍若無人に振る舞う演技に迫力があって引き込まれました。そして、初めはかわいそうな役だったエルネスト役のジョン・ロングミュアーさんも、叶わぬ恋心を歌いあげる声が、切なく心に沁みました。
医師マラテスタ役のクリストファー・ヒリアーさんは、芸達者の男優のようでした。
深見東州さんは、外人に混じっても全く引けを取らない演技と歌で、存在感を放っていました。歌では早口のものも多くて、しかもコミカルな喜劇ですから、表現するのは本当に難しかったと思います。でも、独特の型にはまらない演技が、なんともコミカルでおかしかったです。ふだんの性質からして喜劇向きなのかもしれませんね。

5月28日(日)の朝9時から、BSのFOXスポーツ&エンターテイメントで再放送されます。チャンネル契約がなくても観れますよ。

昨日は、午前中に深見東州さん主演のオペラ「リゴレット」を視聴しました。こちらは、FOXTVと契約してなくても見ることができます。その代わり、FOXTVの入会キャンペーンのお知らせ字幕が左下にずっと出ますけどね。

現在、月替わりで深見東州さんが出演しているIFACオペラが上演されていて、6月は「ドン・パスクワーレ」で、こちらだけ東京芸術財団とオペラ・オーストラリアの共催で、そのあとの7月は「ナブッコ」、8月は「ドン・ジョヴァンニ」、9月は「フィガロの結婚」、そして10月は「リゴレット」が放映されました。

過去、IFACで主催したオペラの、「ファルスタッフ」、「ボエーム」、「椿姫」、「聖徳太子」(オリジナルのオペラ)などが、今後も、放映されるのではないかと思います。


「ドン・パスクワーレ」以外のIFACオペラにおいては、すべて、ここでしか見れないある独特の演出がなされています。

原作のイタリア語はそのままですが、それ以外の衣装や時代設定、登場人物の名前など様々な面において、和風の演出がしっかり取り入れられています。

たとえば今回の「リゴレット」でしたら、公爵に仕える宮廷道化師が、武家に仕える狂言師という設定に変わっていました。それを能楽師でもある深見東州さんが演じますので、ぴったりな企画だった思います。
そしてジルダが学生に変装したマントヴァ公爵に出会うのは、教会から神社に変わるなど、日本人としては親しみの湧きやすい設定になっていて新鮮でしたね。衣装も、色やデザインは派手ですが、和風の着物風のものがほとんどで、ビジュアル的にも綺麗で楽しめました。


なぜ、そんな演出をされるのかというと、オペラの舞台に出てくる昔のヨーロッパ王宮のドレスや衣装を、日本人の歌手が来ても、いまひとつ違和感を感じたそうです。それよりも、日本人の長所を生かし、短所をカバーできるような和風な演出にした方が、見る日本人も楽しめるのではないかという発想のようですね。

その方がずっと違和感なく見ることができますね。欧米の借り物のような舞台ではなく、まるで日本で生まれた伝統的な舞台芸術のような気がしましたから。

その感覚は、おそらく下記に紹介するIFACオペラすべてにおいて感じられると思いますよ。




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オペラ 『聖徳太子 〜和を以って貴しとなす〜』 全三幕

公演:2002年11月14日
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 山田慶一
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

厩戸皇子(聖徳太子) 深見東州
蘇我馬子 栗林義信
刀自古 岩井理花
炊屋姫(推古天皇) 杉野麻美
小野妹子 伊達英二
泊瀬部大王(崇峻天皇) 牧川修一
慧慈 多田康芳
救世観音 渡邊筍之助
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ 『元禄のトラヴィアータ』
ヴェルディ作曲「椿姫」全三幕

公演:2003年8月28日
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 山上 純司
演出 大島 尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信
美穂麗多(ヴィオレッタ)小林菜美
春普麗徒(アルフレード)井ノ上了史
慈兵衛流門(ジェルモン)深見東州
浮浪羅(フローラ)大貫裕子
賀須頓(ガストン)田代誠
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ 『大正時代のボエーム』 
プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」全四幕

公演:2004年9月2日
会場:ゆうぽうと簡易保険ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 河地良智
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

ミミ(美実)羽山 弘子
ムゼッタ(夢是多)小林 菜美
ロドルフォ(樓鳥鳳)大間知 覚
マルチェッロ(麿千絵浪)深見 東州
ショナール(潮鳴)栗林 義信
コッリーネ(個理念)峰 茂樹
アルチンドロ(有珍泥)筒井 修平
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ 『雛祭りのフィガロの結婚』
W・A・モーツァルト作曲「ファイガロの結婚」 全四幕

公演:2005年9月15日
会場:ゆうぽうと簡易保険ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 河地良智
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

フィガロ(日賀朗)深見東州
スザンナ(寿山奈)大貫裕子
伯爵夫人ロジーナ(露慈汝)小林菜美
アルマヴィーヴァ伯爵(有魔美馬)佐野正一
ケルビーノ(蹴美野)エマ・フォスター
マルチェリーナ(丸地恵利奈)諸田広美
バルトロ(春瀞)彭康亮
バジリオ(馬尻男)大間知覚
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ『リゴレット in ジャパン』
G・ヴェルディ作曲「リゴレット」全三幕

公演:2006年9月16日
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 河地良智
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

詈業劣徒(リゴレット)深見東州
慈流多(ジルダ)大貫裕子
漫兎魔(マントヴァ公爵)大間知覚
須腹付血礼(スパラフチーナ)劉月明
魔多麗菜(マッダレーナ)イリアナ・ボドナラス
悶諦牢寝(モンテローネ伯爵)栗林義信
知恵腐乱脳(チェプラーノ伯爵)斉木健詞
チェプラーノ伯爵夫人小林菜美
丸老(マルッロ)松尾健市
棒折左(ボルサ・マッテーオ)田代誠
助姥汝(ジョヴァンナ)西川裕子
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団




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オペラ 『大江戸版 好色男のファルスタッフ』
G・ヴェルディ作曲「ファルスタッフ」全三幕

公演:2007年9月13日(木)
会場:東京文化会館 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 ドブス・フランクス
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

春舌夫(ファルスタッフ)深見東州
放戸(フォード)ロバート・タッカー
有智恵(フォード夫人 アリーチェ)大貫 裕子
目愚(ページ夫人 メグ)ミリアム・シャラッド
食栗(クイックリー夫人)劉珊
何年田(ナンネッタ)王燕
変豚(フェントン)大間知覚
医師カイウス(毒多回臼)田代誠
筆虎(ピストラ)彭康亮
馬流道方(バルドルフォ)アンドリュー・グローバー
(ファルスタッフ三幕歌唱のみ)グレゴリー・ユーリシッチ
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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ゼウスの化身 『怪人ドン・ジョヴァンニ』
W.A.モーツアルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」全二幕

公演:2009年 9月27日(日)
会場:新宿文化センター大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 ドブス・フランクス
演出 大島尚志
総合プロデューサー・音楽監督 深見東州
音楽顧問 栗林義信

ドン・ジョヴァンニ(貪・女蛮兄)深見東州
騎士長(奇死懲)劉月明
ドンナ・アンナ(遁男・案名)小林菜美
ドン・オッターヴィオ(豚・追田猫)大間知覚
ドンナ・エルヴィーラ(呑男・屁鼻来)劉珊
レポレッロ(麗惚露)彭康亮
マゼット(混徒)ロバート・タッカー
ツェルリーナ(智恵入名)大貫裕子
管弦楽 東京国際フィルハーモニー交響楽団



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「ナブッコ」・我が愛する地球よ!
G. ヴェルディ 作曲 歌劇「ナブッコ」全4幕

公演:2010年9月24日(金) 
   2010年9月26日(日) 
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 ドブス・フランクス
演出 大島 尚志
総合プロデューサー・音楽監督 深見東州
音楽顧問 栗林 義信
音楽副顧問 井正浩
管弦楽 ソルノク市立交響楽団・ハンガリー
合唱 戸渡阿見合唱団
ダンス リチャード・オルストン・ダンス・カンパニー
合唱指揮 河原哲也
副指揮 高野 秀峰/マーク・サマーベル

ナブッコ(名武鼓)深見東州
アビガイッレ(阿鼻我逸礼)マリー・テ・ハプク
ザッカリア(雑歌里愛)コナル・コード
イズマエーレ(居住英麗)ジョン・ロングミュア
フェネーナ(笛音波)ジェイド・モファット
アンナ(安魚)エミリー・バーク
アブダッロ(阿武達郎)アンドリュー・グローバー
ベルの大祭司(屁龍之台砕至)デイビッド・コステッロ



FOXスポーツ&エンターテインメントの、「たちばな出版 エンターテイメントパラダイス」という番組で、第2土曜日 9時〜11時30分、第4日曜日 9時〜11時30分の2回、放映されています。

「リゴレット」は10月23日(日)に再放送がありますね。


2010年9月24日

会場:新宿文化センター 大ホール




「ナブッコ」我が愛する地球よ!



「ナブッコ」・我が愛する地球よ!

G. ヴェルディ 作曲 歌劇「ナブッコ」

全4幕 原語イタリア語上演(日本語字幕付)

公演日:2010年9月24日(金)、2010年9月26日(日)

会場:新宿文化センター 大ホール



【キャスト(戸渡阿見オペラ団)】

ナブッコ(名武鼓):深見東州(バリトン)

アビガイッレ(阿鼻我逸礼):マリー・テ・ハプク(ソプラノ)

ザッカリア(雑歌里愛):コナル・コード(バス)

イズマエーレ(居住英麗):ジョン・ロングミュア(テノール)

フェネーナ(笛音波):ジェイド・モファット(メゾソプラノ)

アンナ(安魚):エミリー・バーク(ソプラノ)

アブダッロ(阿武達郎):アンドリュー・グローバー(テノール)

ベルの大祭司(屁龍之台砕至):デイビッド・コステッロ(バス)



【スタッフ】

指揮:ドブス・フランクス

演出:大島尚志

管弦楽:ソルノク市立交響楽団・ハンガリー

合唱:戸渡阿見合唱団

ダンス:リチャード・オルストン・ダンス・カンパニー

合唱指揮:河原哲也

副指揮:高野秀峰/マーク・サマーベル

総合プロデューサー・音楽監督:深見東州

音楽顧問:栗林義信

音楽副顧問:井正浩

美術:増田寿子

衣裳:清野佳苗

照明:奥畑康夫

舞台監督:飯田貫幸

演出助手:手塚優子

稽古ピアノ:アシュレイ・ハリバー/フォエベ・ブリッグス

所作:志賀山勢州



主催・製作:NPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)

後援:ハンガリー大使館・ハンガリー政府観光局・産経新聞社・TOKYO MX

協力:戸渡阿見オペラ団




 9月24日と26日の2日間、世界芸術文化振興協会(IFAC)主催、オペラ「『ナブッコ』・我が愛する地球よ!」の公演が行われました。今回のオペラは、タイトルロールの深見東州さん以外のソリストは全員、西欧人でした。しかも、世界のトップレベルのソリストばかりです。またオーケストラも、指揮者も、稽古ピアノも、西欧人でした。



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


オープニングのコンテンポラリーダンス



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


自然を愛する民の若きリーダー・イズマエーレ(左)と、ナブッコの娘(妹)・フェネーナ(右)は敵国同士の関係だが、愛し合っていた。



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


「自然を愛する民の村」を侵略したナブッコ(左:深見東州)と、ナブッコに屈した、民の長(おさ)ザッカリア(右)(ザッカリア役のコナル・コードさんは、コベントガーデンで歌う世界的バスです。)



「ナブッコ」我が愛する地球よ!



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


自然を愛する村に現れた、ナブッコの娘(姉)・アビガイッレ。実は彼女も、イズマエーレを愛していた。(アビガイッレ役のマリー・テ・ハプクさんは、メトロポリタン歌劇場で歌う、世界的ソプラノです)



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


自然を愛する村は、神のご守護により必ず守られる。そう確信し、静かに歌うザッカリア



「ナブッコ」我が愛する地球よ!



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


「私はもはや王ではない。神なのだ」とナブッコが宣言した瞬間、雷鳴がとどろき、稲妻がナブッコの頭上に落ちる。



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


雷に打たれ、ナブッコは自分自身を見失う。



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


王位を奪おうとするアビガイッレに対し、自分こそが本当の王であると、高らかに歌うナブッコ



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


忠臣アブダッロ(左)とイズマエーレ(右)



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


アビガイッレが王になるように策略する、ベルの大祭司



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


権力の象徴を手にし、勝ち誇るアビガイッレ






「ナブッコ」我が愛する地球よ!


玉座に座るアビガイッレと、額ずく村の民たち



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


自分の過ちに気付き、神に許しを乞い、蘇生するナブッコ



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


蘇ったナブッコは、処刑されようとしている娘のフェネーナを救出せんと、決意を新たにする



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


自分の罪を悔やみ、父と妹に詫びながら息絶えるアビガイッレ



「ナブッコ」我が愛する地球よ!


死んだアビガイッレに、父ナブッコはついに心を開き、自分のマントを優しくかけてやる。




「ナブッコ」我が愛する地球よ!




2009年9月27日

会場:新宿文化センター 大ホール



W.A.モーツアルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」
全二幕 字幕付き原語
イタリア語上演

公演日 2009年 9月27日(日)・ 30日(水)

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【出演】
ドン・ジョヴァンニ(貪・女蛮兄):深見東州(バリトン)
騎士長(奇死懲):劉月明(バス)
ドンナ・アンナ(遁男・案名):小林菜美(ソプラノ)
ドン・オッターヴィオ(豚・追田猫):大間知覚(テノール)
ドンナ・エルヴィーラ(呑男・屁鼻来):劉珊(ソプラノ)
レポレッロ(麗惚露):彭康亮(バス)
マゼット(混徒):ロバート・タッカー(バス)
ツェルリーナ(智恵入名):大貫裕子(テノール)
W.A.モーツアルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」
全二幕 字幕付き原語
イタリア語上演
【管弦楽】東京国際フィルハーモニー交響楽団
【合 唱】戸渡阿見合唱団
【舞 踊】AMI フラメンコスタジオ
【演 出】大島 尚志
【総合デューサー・音楽監督】深見東州

主催:制作 NPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)
協力(株)二期会21 (財)オペラ振興会 戸渡阿見オペラ団
後援:産経新聞社 東京MXテレビ

第一幕
【シーン1】乱世の世 騎士長とドンナ・アンナの住む館


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ドン・ジョバンニは、美しい姫ドンナ・アンナを誘惑するため、あるモノに姿を変え、従者レポレッロを伴って館に忍び込みます。しかし、館の主である騎士長に見つかり、剣を交えた末に殺めてしまいます。


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ドンナ・アンナは婚約者ドン・オッターヴィオとともに、父親である騎士長の仇討ちの誓いを立て、犯人追跡の旅に出ます。

【シーン2】時空の交わる広場
ドンナ・エルヴィーラは、結婚の約束をしたにも関わらず、彼女を捨てたドン・ジョバンニを捜しています。
レポレッロに、カタログ(ドン・ジョバンニの女性遍歴の記録帳)を見せられ、その裏切りに憤りと怒りを燃やします。

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【シーン3】若者で賑わう現代の東京

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ドン・ジョバンニはツェルリーナとマゼットの婚約で沸く現代の東京に現れます。

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早々にツェルリーナをくどきはじめます。嫉妬に燃えるマゼットをよそに、ツェルリーナもその気になってしまいます。

【シーン4】時空の交わる広場


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仇討ちの旅を続けるドン・アンナとドン・オッターヴィオは、ドン・ジョバンニと出会います。そこへ三たびドンナ・エルヴィーラが登場。彼女はドン・ジョバンニを信じてはいけないと言い、一方のドン・ジョバンニは、ドンナ・エルヴィーラは気が触れていると二人に告げます。


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ドンナ・アンナはドン・ジョバンニの声に、父親殺害犯であると確信します。
ドン・オッターヴィオ、婚約者ドンナ・アンナの力となることを改めて誓います。

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ツェルリーナは、マゼットに、ドン・ジョバンニの誘惑に身を委ねようとした過ちを謝ります。

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そこへ、ドン・ジョバンニが登場。「皆さんを夜会に招こう!」と告げます。ツェルリーナをあきらめてはいないのです。

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ドン・ジョバンニを捕らえようとする、ドン・アンナ、ドン・オッターヴィオ、ドンナ・エルヴィーラが、仮面で顔を隠して現れます。レポレッロ、その三人を夜会へと案内します。

【シーン5】夜会、藤の花の宴

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ドン・ジョバンニは、ツェルリーナの心を射止めるため豪華絢爛な“藤の花の宴”を開きます。彼女らに迫ろうとしたところへ、仮面の三人が現れます。ドン・ジョバンニにその正体を明かすので、夜会は一転大騒ぎになります。

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第二幕
【シーン1】時空の交わる広場


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ドン・ジョバンニは、レポレッロと衣装を交換し、彼にドンナ・エルヴィーラを誘惑させます。レポレッロを、ドン・ジョバンニと思いこんだドンナ・エルヴィーラは、彼が改心したのもと誤解します。


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レポレッロに変装したドン・ジョバンニは、ドンナ・エルヴィーラの美しい召使いに目を付け、恋の歌を歌います。

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その場へ、仲間と共にマゼットが登場します。婚約者を誘惑したドン・ジョバンニに復讐をする計画です。
しかし、逆にレポレッロ(実は変装したドン・ジョバンニ)に痛め付けられます。

【シーン2】ツェルリーナとマゼットの寝室


ツェルリーナは、痛みにうめくマゼットを優しく介護します。二人の誤解は解け、栄を確かめ合うように、仲良くベッドに潜り込みます。

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【シーン3】時空の乱れる広場


レポレッロはドン・ジョバンニに変装していることが発覚する前に、ドンナ・エルヴィーラから逃げようとします。
ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオが姿を現します。さらにはツェルリーナとマゼットも、レポレッロ(実はドン・ジョバンニ)を捜して現れます。

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ドン・ジョバンニ姿の彼は観念し、本当はレポレッロであることを明かします。
ドン・オッターヴィオは、皆にドン・ジョバンニが騎士長の殺害犯であることを打ち明け、自らも復讐の決意を新たにします。

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ドンナ・エルヴィーラは、ドン・ジョバンニへの募る思いを捨て切れない女心を切なく吐露します。

【シーン4】不動明王の祭られている社

ドン・ジョバンニは、レポレッロと社で合流します。不動明王(騎士長の化身)の戒めの声が聞こえてきます。彼は怯えるレポレッロをよそに、その声の主を今宵の晩餐に招待します。

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【シーン5】時空の交わる広場

ドンナ・アンナは、ドン・ジョバンニに忍び込まれ、父親が殺害された日のことを思い出し、精神状態を乱します。
ドン・オッターヴィオは、そんな婚約者の抱える苦しみを、ともに受け止めようとします。

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【シーン6】ドン・ジョバンニの晩餐

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いつものようにドン・ジョバンニは、楽士にオペラを演奏させ晩餐を楽しんでいます。
今宵が“最後の晩餐”になることも知らずに…。

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ドンナ・エルヴィーラが現れ、奔放な生き方を改めるよう、ドン・ジョバンニに嘆願します。

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そこへ、騎士長の化身である不動明王が登場。女性遍歴を繰り返す生き方を悔い改めるよう迫ります。しかし、その忠告を否定したドン・ジョバンニは、怒りの炎の中へ引きずり込まれてしまします。

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ドン・ジョバンニを捕らえようとしていた人々は、レポレッロから事の次第を聞き、既にこの世に復讐すべき相手のいないことを知ります。おのおのが新たな人生を目指し、各人の生き方をしようとします。

ところで…皆さん、ドン・ジョバンニが、ゼウスの化身であったことをお忘れなく!

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全てが、深見東州さんの顔マネによる、最後の晩餐図


2008年11月29日

会場:熊谷会館



「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


熱唱する、深見東州と AOS の生徒達


2002年4月に、グレコリー・ユーリシッチ氏と深見東州さんが、共同で西オーストラリア州パース市にオーストラリアン・オペラスタジオ(AOS)を設立して以来、毎年、たくさんの素晴らしいアーティスト達が、AOS から世界の舞台へ羽ばたいていきました。 AOS の学生達は、入学の時点で、音楽大学卒業レベル以上の実力と才能のある若者ばかりです。その彼らが、世界超一流の舞台でも通用する、トップアーティストになるために、すぐれた演技力や表現力、また、エンターテイメント性や幅広い音楽性などを、身につけさせるのが AOS の教育プログラムでした。世界でも類を見ない試みとして、各国の音楽関係者からも注目されていましたが、今年で一区切りを迎え、今回がラストコンサートとなりました。


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


入場整理券待ちの長蛇の列
多くの人が来場しました。


プログラム


Part ONE 第一部



  • 聖なる神殿の奥深くから  オペラ「真珠採り」より  ビゼー作曲
    ナディール:ジョン・ロングミュア
    ズルガ:マイケル・ハニーマン

  • 歌に生き、恋に生き  オペラ「トスカ」  プッチーニ 作曲
    キャスリーン・パーカー

パリを離れて  オペラ「椿姫」  ヴェルディ作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


ヴィオレッタ:ステファニー・グーチ
アルフレード:スチュアート・レイング


君が微笑み オペラ「イル・トロヴァトーレ」 ヴェルディ作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


マイケル・ハニーマン


兄弟となれ、姉妹となれ オペレッタ「こうもり」 シュトラウス2世 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


出演者全員


スペシャル ゲスト 深見東州


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート



  • ひどい世の中だ  オペラ「ファルスタッフ」 ヴェルディ 作曲

  • 春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか オペラ「ウェルテル」  マスネー 作曲
    ジョン・ロングミュア

  • 月に寄せる歌  オペラ「ルサルカ」 ドヴォルジャーク作曲
    ステファニー・グーチ

ああ、胸がはりさけそう  オペレッタ「こうもり」 シュトラウス2世 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


ロザリンデ:キャスリーン・パーカー
アデーレ: ブリギッタ・ホイザー
アイゼンシュタイン:ジョン・ロングミュア


勝ちて帰れ  オペラ「アイーダ」  ヴェルディ 作曲
アイヴァレ・コール


おいで、マリカよ(花の二重唱) オペラ「ラクメ」  ドリーブ 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


ラクメ:キャスリーン・パーカーマリカ:ブリギッタ・ホイザー


海から逃れたのにこの胸には  オペラ「イドメネオ」 モーツァルト 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


スチュアート・レイング
悲しみと涙のうちに生まれて  オペラ「チェネレントラ」より ロッシーニ 作曲
ブリギッタ・ホイザー


さようなら、大地  オペラ「アイーダ」  ヴェルディ 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


アイーダ:アイヴァレ・コール
ラダメス:ドナルド・カレン



ロマンス   オペレッタ「メリー・ウィドウ」  レハール 作曲
ヴァランシエンヌ:ブリギッタ・ホイザー
カミーユ:スチュアート・レイング


真夏の朝  オペレッタ「ジプシー男爵」  シュトラウス2世 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


出演者全員


Part TWO 第二部


スマイリング   オペレッタ「微笑みの国」 レハール 作曲
ジョン・ロングミュア


時計の二重唱  オペレッタ「こうもり」 シュトラウス2世 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


ロザリンデ:キャスリーン・パーカー
アイゼンシュタイン:スチュアート・レイング



花の歌   オペラ「カルメン」  ビゼー 作曲
ドナルド・カレン


イクウェーション   オペレッタ「微笑みの国」 レハール 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


ミー:ブリギッタ・ホイザー
グスタフ:ジョン・ロングミュア



  • ヴィリアの歌  オペレッタ「メリー・ウィドウ」 レハール 作曲
    キャスリーン・パーカー

  • 二重唱 ブリガドーン   ミュージカル「ブリガドーン」 ラーナー&ロウ 作曲
    アイヴァレ・コール & ドナルド・カレン

  • 御婦人がたに口づけをおくりたい  オペレッタ「パガニーニ」 レハール 作曲
    スチュアート・レイング

  • バリ・ハイ   ミュージカル「南太平洋」  ロジャース&ハマースタイン 作曲
    アイヴァレ・コール

  • 愛は自らに降伏する  オペレッタ「微笑みの国」 レハール 作曲
    リーザ:キャスリーン・パーカー
    スー・チョン殿下:スチュアート・レイング

スペシャル ゲスト 深見東州


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート



  • 魅惑の宵 ミュージカル「南太平洋」  ロジャース作曲

  • 嘘は罪  メイヒュー作曲

  • モナリザ  リヴィングストン作曲

  • トゥナイト  ミュージカル「ウェスト・サイド物語」 バースタイン 作曲

  • マリア:アイヴァレ・コール
    トニー:ドナルド・カレン

素晴らしくなるだろう  ジングシュピール「白馬亭にて」 ベナツキー 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


ジョセファ:ステファニー・グーチ
レオポルド:マイケル・ハニーマン



ユア・アイ  ジングシュピール「白馬亭にて」  ベナツキー 作曲
オットライン:ブリギッタ・ホイザー
サットン:ジョン・ロングミュア


学生王子のセレナード  オペレッタ「学生王子」  ロングベルグ 作曲


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


出演者全員


アンコール


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


シャンパンソング
オペレッタ「こうもり」 シュトラウス 2 世作曲
出演者全員と深見東州


タイム・トゥ・セイ・グッパイ 作詞:L.クァラントット 作曲:F.サルトーリ


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


深見東州


カーテンコール


「オーストラリアン・オペラスタジオ」の最終公演! スペシャル・オペラコンサート


万雷の拍手に包まれて、AOS 最後のコンサートは無事終了しました。



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