深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州 (半田晴久) メディア

『ISPSハンダマッチプレー選手権』の1、2回戦は8月1、2日に開催されますが、石川遼選手も参加するようですね。

先日の概要発表会見のことが各スポーツ紙で報道されていて、デイリースポーツに、石川遼選手と塩見好輝選手が1回戦で激突すると書かれてました。

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デイリースポーツ 2017/6/29


今回の大会は104名が出場する、オールマッチプレーという珍しい大会になります。出場資格を決めるのに、去年一年と、今季の日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップまでの獲得償金額を合算し、ISPS半田マッチプレーランキングを設けて、そのランク上位者の103名が出場します。104人目は、2017年のISPSハンダグローバル・チャレンジカップ優勝者になってました。

うち、ブリヂストン招待出場資格保持者と、ランクの上位選手を合わせた8名はシード選手として、9月6日から開催する3回戦からの出場になります。

ノーシードの96名は、8月1日開催の1回戦では、ランクの最上位者と、最も下位の選手による組み合わせとなり、以下も、その順で組みあわせが決まるようです。ランキングに基づく公平な組み合わせですね。今回はスポンサー推薦もありません。

アメリカでは苦戦が続く石川遼選手ですけど、日本の試合に出場するとなれば、大きな話題になりそうですね。

国際スポーツ振興協会所属の塩見好輝選手と、どちらにも勝ってほしいなと思いますけどね、そういうわけにも行きませんから注目しておきたいと思います。


ところで、7/2付世界ランキング2位の松山英樹選手と、日本人2番手につけている谷原秀人選手(現在50位)は、今週6日からの欧州男子ゴルフツアー「アイルランド・オープン」に参戦するそうです。他にも、ローリー・マキロイなど世界のトップ選手が参加します。さらに2週間後に開催される「全英オープン」に、松山選手、谷原選手はそのまま出場するようです。日本人選手によるメジャー優勝を期待したいですね。

谷原秀人選手は、先週6月29日から開催された「フランスオープン」にも参戦しました。このフランスオープンは、欧州大陸最古のナショナルオープンで、賞金総額7億8千万という4大メジャーに次ぐほどの高額賞金の大会になっています。

5月の「BMW PGA選手権」では見事3位タイの成績を残し、欧州男子ゴルフツアーのポイントレースで8位、平均パット数でも3位と健闘しています。
しかし「フランスオープン」では、かなりの乱調だったようで予選落ちしました。ここまで、メジャーを除けば安定して予選を通過していたので残念ですけどね。

その谷原選手は、今年の欧州のツアーに積極的に参加していますね。
「ヨーロッパはコースが楽しい。まだ知らないコースもたくさんある。それにいい選手と回れるのが魅力」と話しているそうです。また、「世界ランクも上がれば上がるだけいい。優勝もしたい。出られる試合に出る」と、非常に意欲的な発言をしています。


ここまでの谷原秀人選手の海外と国内のトーナメントの成績を書いてみました。

  • 1/12〜ソニーオープンINハワイ(米国ツアー)27位(スコア-11)

  • 1/19〜SMBCシンガポールオープン(アジアンツアー、日本ツアー)9位(スコア-6)

  • 1/26〜レオパレス21ミャンマーオープン(アジアンツアー、日本ツアー)22位(スコア-5)

  • 2/16〜ワールドスーパー6パース(欧州ツアー)15位、(マッチプレー)

  • 3/2〜WGC メキシコ選手権(米国ツアー)32位(スコア-1)

  • 3/23〜WGC デルテクノロジーズ マッチプレー(米国ツアー)4位(マッチプレー)

  • 4/6〜マスターズ(米国ツアー)84位予選落ち(スコア12)

  • 4/13〜RBCヘリテージ(米国ツアー)39位(スコア-3)

  • 4/27〜チューリッヒクラシック(米国ツアー)32位、(スコア−13)。松山英樹とペアで出場したチーム戦

  • 5/25〜BMW PGA選手権(欧州ツアー)3位、(スコア−8)

  • 6/1〜日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ(日本ツアー)15位、(スコア1)

  • 6/15〜全米オープン(米国ツアー)92位予選落ち(スコア4)

  • 6/29〜フランスオープン(欧州ツアー)143位予選落ち(スコア12)

  • 7/6〜アイルランドオープン(欧州ツアー)

  • 7/20〜全英オープン


『ISPSハンダマッチプレー選手権』の会見のときに、深見東州さんは、谷原選手のデルマッチプレーでの活躍を見て涙が出てきたと言われてました。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンに対して、世界60位の谷原秀人選手が一歩も引かずに戦っている姿に感動したそうです。

また、谷原選手のことを、「俺はもう38歳なんだから」なんてことはなく、38歳になっても新しいことにチャレンジしているし、いつも、何かを掴んで次に大きくジャンプしていると言われていました。若い選手にとっても、谷原選手の海外での活躍は刺激になりますよね。
そんな志を持っている谷原選手が、国際スポーツ振興協会の仲間であることを誇らしい感じますと賞賛されていました。

それにしても谷原選手の顔はゴルフ焼けでしょうか、以前よりもかなりいい色してますね。となりの藤本佳則選手がとても色白に見えました。

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東京スポーツ 2017/6/29

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また、今回の大会をプロデュースされたJGTO大西久光副会長は、バブル崩壊以降の日本経済の停滞によって、男子ゴルフも停滞していると言われていました。最盛期の半数近くまで、試合数が減っているそうですからね。それに対して、誰もやったことがない試みや、色々な改革を取り入れて活性化したいという思いを強く感じました。

試合が減った原因は日本経済の停滞のためだけではないと思いますが、深見東州さんは、ゴルフ界が発展するような具体的な方策を今回も実行されているように思います。

今年の賞金総額をツアー最高の2億1千万にしたのも、いきなり3億とかにすると、他のトーナメントとの兼ね合いがあるので難しいそうで、少しづつ毎年上げていくそうです。
以前、男子シニアトーナメントにおいて、史上最高額の賞金1億で開催したところ、次の年は、それに刺激されて他のトーナメントも償金額が上がり、またスポンサーも増えるという結果につながりました。今回の最高償金額にも、そのような意味合いがあるのかもしれませんね。

世界に通じる日本選手の育成と同時に、国内ツアーの充実や、JGTOの年金のことなど、ゴルフ界全体のことをよく考えてされているように感じました。深見東州さんは経営者としての才覚も素晴らしいので、良い結果につながっていくといいですね。

最近東京ヴェルディのことが、立て続けにニュースになっていますね。

時系列に書いていくと、まず、先日6月10日の名古屋グランパス戦での、「ISPS DAY」のことが、いくつかのスポーツ新聞などで報道されていました。「ISPS DAY」とは、東京ヴェルディのメインスポンサーである、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPS)のスポンサーデイのことですね。


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スポーツニッポン 2017/6/16

この日は、観客が今季初めて1万人を超えた。小学生が観戦無料。半田会長自ら、経営する予備校・みすず学苑の生徒や卒業性を無料招待するなど、約四千人を動員した。「サッカーは実際に観るとパス・ドリブル、シュートといったプレー一つ一つが面白くて感動した。オペラも能も見てみないと良さはわからない。その思いを多くの人と共有したかった。」と語る。




次に、東京ヴェルディに、新しくスペイン選手の入団が決定したことが報道されていました。ビジャレアルBというクラブでプレーしていたカルロス・マルティネスというフォワードの選手だそうですね。
直近のスペインのサッカーリーグの3部で、38試合に出場し、20得点を挙げたそうです。スペインの3部といっても、レベルはJ2よりもかなり上という人もいました。期待できそうな感じですね。明日27日で、31歳になるそうです。

本人は、「私の持っているすべての力を出すために、そして多くの得点を取るために、ヴェルディにやってきました。ぜひ、応援をお願いします」とコメントしています。7月22日以降から出場可能になるそうです。楽しみですね。


東京V、ビジャレアルBから30歳スペイン人FW獲得。昨季は20ゴール記録 / フットボールチャンネル





そして、これはかなり驚きをもって報道されていましたが、東京ヴェルディが、元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ選手獲得に動いているというニュースが流れていました。イタリアサッカー界を代表する名選手で、今季限りで所属のASローマから選手としては退団したそうです。16歳でトップチームに昇格して以来、24年もの間ローマ一筋で活躍した選手だったそうですね。

イタリアにはACミランとか、ユヴェントスとか、インテル・ミラノなど名門チームがたくさんありますが、そんな強豪ひしめくイタリアのトップリーグ「セリエA」で、歴代2位の得点を挙げ、同じく歴代2位タイの出場数を誇る(1992年–2017年)、ものすごいレジェンド選手だそうです。欧州のスペインやドイツ、イギリスなどのチームには、世界中からトップ選手が集まってきますけど、特に1990年代のイタリアは、世界の強豪が集まる世界最高峰のレベルと言われていたそうです。

ローマからの退団後も、本人は現役続行を希望しているようなのですが、とはいえ、東京ヴェルディが獲得に動いていたとは、それは誰でも驚きますよね。

もちろん、今年で40歳ということなので、全盛期はとうに過ぎていますけどね。それでもチーム強化への影響力、あるいは日本のサッカー界への話題性、集客力などを考えると、もし、本当に来日するとなると、相当なインパクトになりそうです。

ただ目下のところ、アメリカなどのクラブからもオファーがあるようですし、条件面での折り合いなどもあるでしょうから、どうなるのか全くわかりませんけどね。

不思議なのは、羽生英之社長のお話の、「2、3週間前に、トッティ選手自身がヴェルディに興味を持ってくれていると、懇意にしている関係者から話があった。スポンサーに話をしたところ、行ってもいいんじゃないかということになった」という部分ですね。そんな世界のトップレベルの実績を持つ選手が、どうして東京ヴェルディに関心を持ったのか、本心を聞いてみたい気がします。

【東京V】元イタリア代表トッティ獲り認めた / スポーツ報知

代理人を務める同選手の兄に金銭面など条件を提示済み。関係者によると、年俸約250万ユーロ(約3億1000万)を提示している模様だ。ギリシャで休暇中のため「戻ってきてから進む話。金額をのめるかどうか」だという。米クラブもオファーしており、現役引退を含め決断が注目される。



東京V、元伊代表トッティ獲得!?社長が交渉認める / 日刊スポーツ

関係者によると、トッティ側からは300万ユーロ(約3億7500万円)を示されている。羽生社長は「大きな進展はない」としながらも、スポンサーの理解を得て条件提示はしており「夢のある話。減額にも応じてくれそうだ」と続けた。
 トッティはローマからフロント入りを打診されており、米MLSのマイアミからは東京Vの約2倍の額でオファーを受けているという。本人は現在は休暇中で当面は決断を待つ形になる。


















とても夢のあるニュースでしたけど、最後は、これも別な意味で夢があるイベントの紹介です。

万事屋銀ちゃんが応援⁉︎ サッカーチーム「東京ヴェルディ」がTVアニメ『銀魂』とのコラボデーを開催!

東京ヴェルディと人気アニメの『銀魂』がコラボするそうですね。株式会社チャイルドのパートナーDAYにて、アニメ『銀魂』のコラボデーを開催するそうです。8月20日(日)vs V・ファーレン長崎戦での開催ですね。おもしろそうですね。















昨日、このブログでも何度か紹介してきた『ISPSハンダマッチプレー選手権』の、概要発表会見が都内のホテルで開催されたそうです。

さっそく、いくつかの記事が出ていました。

『ISPSハンダマッチプレー』賞金総額は国内最高2億1千万!谷原秀人「ハードな戦い」/ ALBA

過去2年は国内男子ツアーで4日間競技の『ISPSハンダグローバルカップ』が開催されていたが、今回からはマッチプレー形式で大会を開催。8月1日〜2日に1回戦・2回戦が開催され、2016年1月の『SMBCシンガポールオープン』から2017年『ツアー選手権』までの賞金ランク上位者と、同期間開催の『WGC-ブリヂストン招待』に出場する選手を合わせた8名を除いた96名が戦う。勝ち抜いた選手にシード選手を加えた36名が、9月6日〜10日に開催される3回戦以降の決勝大会に進出するシステムだ。

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【ISPSハンダマッチプレー選手権】
○開催コース:浜野ゴルフクラブ(千葉県・市原市)
○競技方法:マッチプレー方式
○賞金総額:2億1,000万円
○優勝賞金:5,000万円
○出場人数:104名(シード8名+1回戦出場者96名)
○日程:
8月1日(火)1回戦
8月2日(水)2回戦 ※24名が3回戦進出
9月6日(水)3回戦 ※24名+シード選手8名が参加
9月7日(木)4回戦
9月8日(金)5回戦
9月9日(土)準決勝、5位タイ・7位タイ決定戦
9月10日(日)優勝決定戦・3位決定戦



この1、2回戦免除になるシード選手には、まず、同時期8月3日〜6日に開催される米国ツアーのWGC-ブリヂストン招待2017に参加が決定している、小平智選手とショーン・ノリス選手の2人がなってます。この2選手は、WGC-ブリヂストン招待への出場資格の一つになる、昨年の日本ゴルフツアーのブリヂストンオープンと、今年の日本ゴルフツアー選手権の優勝者だそうです。

ちなみにWGC-ブリヂストン招待は、直前の7月24日付、または7月31日付け世界ランキング上位50位内の選手も出場できるそうです。おそらく、現在世界ランク50位台につけている谷原秀人選手や池田勇太選手も、出場する可能性がありそうですね。
しかし、この2人も今回シードになってますので、どちらに転んでも大丈夫のようです。残りの6人のシードは、昨年度の日本ツアー獲得賞金プラス、本年度6月開催の日本ゴルフツアー選手権までの獲得賞金で選出されていました。

昨年度の賞金王池田勇太選手をはじめ、ギリギリまでデッドヒートを演じた2位の谷原秀人選手、3位のキム・キョンテ選手、4位のソン・ヨンハン選手、5位の片岡大育選手、そして去年は10位ながら今年度目下5位につけている今平周吾選手が選出されていました。本年度絶好調の宮里優作選手や藤本佳則選手は、昨年度の成績がそこまで上位ではなかったので、シードから漏れてますね。


「(シードの)谷原さんと違って僕は1回戦からだけど、コンディションを整えてしっかりと準備したい。しっかり勝ち進んで(主催者に)恩返ししたい」と、この日の会見で藤本佳則選手は語っていたようです。

その谷原秀人選手は、6月20日現在、世界ランク51位ですが、日本人では松山英樹の2位に次ぐものです。ちょっとその間が空いているのは寂しいですけどね。
しかし谷原選手は今年の「WGC-メキシコチャンピオンシップ」で32位タイ、「WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー」では、世界1位のダスティンジョンソンをあと一歩まで追い詰めて4位、5月末の欧州男子ツアー旗艦トーナメントの一つである「BMW PGAチャンピオンシップ」では、世界ランク5位のヘンリク・ステンソンと同じ3位タイなど、世界のビッグトーナメントで、堂々たる好成績を納めています。

6月15日から開催されていた今年の全米オープンでは、残念ながら予選落ちに終わりましたが、このあと7月20日から開催の全英オープンの出場資格を有してますので、その活躍次第では、WGC-ブリヂストン招待や全米プロゴルフ選手権などのビッグトーナメントへの出場資格を得る可能性もあるので、今後の活躍にも期待しています。

今回の会見で谷原選手は、「(参加条件、システム、放送の手法など広い意味で)素晴らしい大会。賞金的にも大きい大会で、JGTO公認の試合だからランキングにも反映される。シーズン終盤の時期にココの結果は賞金王争い、シード権などへの影響も大きい。マッチプレーというのは、優勝を掛けたプレイオフを毎ホールやるような、メンタルを削られるハードな戦い。自分は3回戦からの出場なので、しっかりと見据えて挑みたいと思う」
「勝てば一気に賞金王に近づくから、皆、目の色を変えてくると思う。みんな優勝を狙っていくでしょう。」と語っていたそうです。


国際スポーツ振興協会(ISPS)の深見東州(半田晴久会長)さんは、今回のハードなマッチプレー開催に関して、「選手を甘やかさない環境と場所を与え、グローバルで戦える人材を育てる」と言われ、今季日本ツアー最高の賞金額2億1千万に関しては、「日本ツアー全体の賞金が上がるように、ちょっとだけ“出ベソ”にしました。来年は2億2000万円とかにするかもしれません」と、いうことでした。優勝賞金の5000万円も、もちろん最高額になりますね。

深見東州さんは、今までもこうやって、思い切ったことをよくされてきましたけど、それでその業界全体が盛り上がり、活性化に繋がったりするようです。大きな社会貢献にもなっていると思いますね。賞金額が大きいと、なんとなく景気が良い感じがしますからね。日本の経済指標も徐々に持ち直してますけど、景気ももっとよくなって欲しいですね。


こちらにも、マッチプレーに至るまでの経緯やTV放映のことなどを書いています。
「ISPSハンダマッチプレー選手権」は、世界に類を見ない方式で開催




深見東州さんのロングインタビューが、ゴルフ月刊誌に掲載されていました。

小見出しに、「ゴルフが大好きなビジネス成功者に学ぶ」と書かれてますね。この雑誌の新企画になる「芝の武士」という連載記事の第一回目になるようです。

ビジネスで成功している人物は、分刻みで動くほど多忙を極めているのに、ゴルフも上手なケースが多いそうです。そんな人のビジネス哲学に耳を傾ければ、ゴルフの上達にも、人生の成功にも参考になるはずという趣旨のようですね。

それで、さっそく第一回目に深見東州(半田晴久)さんが選ばれたのでしょう。

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GOLF TODAY 2017/7


今や世界のゴルフの救世主などとも書かれてますが、プロフィール紹介の触りには、「彼はペンネーム・深見東州といい、本名は半田晴久だ。半田氏はプロフィールに書き切れないほどの経歴があり、多彩な顔を持つ。宗教家(神道系宗教法人・ワールドメイトのリーダー)、ビジネスマン(予備校のみすず学苑や時計会社を経営)、オペラ歌手、書家、画家、能楽師、シンガーソングライター、京劇役者、バレリーナ、ファッションデザイナー、陶芸家・・・と、これだけあげてもまだ足りないくらいだ。・・・」

と続いていき、最後に、「エネルギッシュで非常にポジティブ。陽気でバイタリティがあり、知的で好奇心旺盛な半田氏にこの度インタビューを敢行。彼の生き様、考え方に、ゴルフ界発展の鍵を見出すのみならず、我々が人生を楽しく有意義に生きるヒントがありそうだ。」と締めくくっています。

そこに書かれてるように、ゴルフに関する話題だけだと思っていたら、深見東州さんの人生観や哲学にまで踏み込んだ内容になってましたね。私もとても参考になりました。


一番興味深かったところは、インタビュアーが深見東州さんの発想に驚かれて、「半田さんの考え方の源は何ですか?」との質問への答えでした。


一言で言うなら、学問と教養の厚みが源になっているそうです。そして、宗教や哲学、国内外の経済など、あらゆるものを勉強した結果、日本人の私はどうあるべきなのかを考えてきたそうです。それは、昔の先人(偉人)たちも、そうやって考えていたから、もしその人たちだったら、今どうするかなと、思うそうです。

なるほどですね。そうやって、昔の素晴らしい業績を残した人たちの知恵や思想を学び吸収されているから、そこから豊かな発想がひらめき、今の時代にも通用するやり方が次々と生まれるのかもしれませんね。

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GOLF TODAY 2017/7

ちなみに宗教というと、変な目で見る人もいるそうです。しかし、宗教は哲学の最高峰だと深見東州さんは考えているそうです。
そして神道に関しては、現世の生業や家が繁栄するのが神様の祝福であるという考え方なので、反社会的なものにはなりようがないとも言われていました。

その上で、深見東州さん自身は、現代の宗教家として都会の人たちをどうやって救っていくのかを考えているそうです。

これは、なかなか大変なことですね。永遠のテーマにもなりそうなくらい、スケールが大きいことのように感じます。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会では、「チャリティーを進化させ、スポーツの力で世の中をより良く」、というスローガンを掲げられていますけど、そのチャリティを進化させると、そこには人類愛があるそうです。または、普遍的宗教性とも言われてますが、そういう世の中の究極のテーマにつながるのでしょうね。

人類愛といえば何か大仰な感じに聞こえますけど、実際には、このようなチャリティ活動の一つ一つから始まるのかもしれません。それがだんだんと進化していき、世の中(人類の営み)が良くなるのかもしれません。また、そうなるように活動しているのが深見東州さんであり、国際スポーツ振興協会も、そこを目指しての活動なのでしょうね。


最後に、深見東州(半田晴久)さんの哲学を3つ紹介されてました。

一、人生明るく楽しく。失敗してもいいから前人未到の世界を切り開く。
一、常に努力して、己を磨き、魂を磨くべし。
一、普遍的宗教性がないビジネスマンは世界から相手にされない。


ということだそうです。次は、ゴルフのことに関するインタビューの内容や、ジョン・キー元ニュージーランド首相へのインタビューも紹介しますね。

サッカーダイジェストの6月8日号に、東京ヴェルディの特集がありました。メインスポンサーとなった国際スポーツ振興協会や、会長である深見東州さんのことも書いてありました。

付録として、レギュラー選手のポスターも付いてます。

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J2はかなり混戦模様となってますよね。スペインの知将ロティーナ監督を迎えた東京ヴェルディは、現在のところ、しっかりと上位にいます。

今日、トップのアビスパ福岡が、最下位だった群馬に敗れ、またまた混沌としてきました。1位から22位までそんなに差がないようですね。とても面白い展開です。どこが勝ってもおかしくないという、先が見えない展開になってきましたね。今のところJ1からの降格組の3チームが上位にいますが、4位以下との差があまりない状態です。


怒涛の乱戦を制するのはいったいどこになるのでしょう。深見東州さん率いる国際スポーツ振興協会がパートナーになった東京ヴェルディも、大いにチャンスありだと思いますね。深見東州さんはきわどい勝負に強そうなイメージがありますから。もちろん戦うのは選手と監督なので、チームの底力と、ロティーナ監督の采配に期待してます。


今回の特集号には、「シーズン開幕から快進撃を続け、9年ぶりのJ1昇格を果たすべく、上々のスタートを切った東京ヴェルディ。若手とベテランの戦力が高次元で噛み合い、新指揮官ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督とチームの相性もすこぶるいい。昨季とは明らかに、空気感が違う。」と、ライターさんも書いてました。

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それから、深見東州さんへのインタビューも載ってました。少し紹介しますね。

まずは、深見東州さんのサッカーへの想いについて。

「サッカーは無限の可能性を持っています。どんなに貧しい国でも貧しい子供でも、ボール1個でサッカーを楽しみ、熱狂できる。例えばチームに入ることによって、教育がない子供でもルールを守り、チームワークを作る。そしてお互いを理解し合い、高い目標を持って自己を練磨していく。最高の教育です」


深見東州さんのサッカーへ取り組む想いは、エンターテイメント的な話題性でもなく、また、スポーツで企業の宣伝をするためでもないんですね。スポーツを通じて社会に貢献し、より良い社会に、という願いが込められていると思います。だから、南アフリカ・プレミアリーグのムプラマンガ・ブラックエイシス(現在FCケープタウン)のメインスポンサーにもなったのでしょう。南アフリカの子供たちを救うために。


日本は、南アフリカとは国の状況が全く違いますけど、東京ヴェルディのスポンサーになった経緯についても語られてます。

「運命を感じました。数年前からスポンサードしてほしいというお話をいただいていたが、メインコーポレートパートナーとなると桁が違ってきます。同じやるなら徹底的にやらないと」


なので、初めのうちは、中途半端になるといけないと思い、断っていたそうですね。そしてついに、何かを感じて決断されたんでしょうね。

では、その東京ヴェルディの魅力については。

「東京ヴェルディは40年を超える歴史と伝統のあるクラブ。なかでも素晴らしいところは、育成システムです。他チームに先駆けて小中高と一貫した指導方法で将来のJリーガーを発掘し、しっかりと育てています。女子サッカーチームを含めてサッカーの底辺を広げ、サッカー人口を増やして育ててきた。一番共鳴したのは、まさにそこです。」


サッカーというスポーツを普及させる東京ヴェルディのシステムと努力に、注目されていたようです。

そして、今季の東京ヴェルディの目標は、もちろんJ1昇格だと思いますが、深見東州さんの視線は、少し違うそうです。

「わたしはJ1で優勝、さらにはクラブワールドカップでも優勝し、賞金を稼いでみんなでロマネコンティを開けるのが目標です。せこい目標ではなく、そういう気持ちで振興しているので、東京ヴェルディさんにもそういう大志を抱く気持ちで頑張って欲しい。」


さらに、

「大砲は目標よりも高いところに撃って初めて的に当たる。ゴルフのロリー・マキロイはメジャー大会で勝ちたいとは言わないし、サッカーのクリスチアーノ・ロナウドもスペインリーグで優勝したいとは言わない。マキロイは歴史に残るゴルファーに、ロナウドは永遠の伝説に残る選手になりたいと言う。だから、楽にメジャーに勝つし、リーグでも優勝するんですよ」


と言うことで、深見東州さんらしい、ふつうじゃない発想ですね。とてもスケールが大きなお話です。そうやって、今まで成功してきた体験と実績があるので、言葉に重みを感じますね。



また、この特集の最後には、6月10日「ISPS DAY」開催の告知がありました。

内容は、名古屋グランパス戦(15時)の味の素スタジアムにおいて、様々な特典やイベントがあるようです。

まず、これまでに、みすず学苑に関わりのあった人は、証明できるものを持参すればチケットが半額になるそうです。さらにファミリーで来場すると、小学生以下は無料だそうです。

当日のスタジアム内に設置される特別ブースに来場すると、株式会社ミスズからの豪華な腕時計が抽選でプレゼントされるそうです。

あと、ユニフォーム型座布団を、スタジアム入場先着3000名にプレゼントされるそうです。

こういうファン感謝デーというのか、スポンサーデーのようなものを、たまにされるんでしょうね。それから、この日の対戦相手の名古屋グランパスは目下首位のチームです。盛り上がると良いですね。

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