深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州 個展 (書画展)

今日まで開催されていた「深見東州バースデー書画展」に関する記事をまとめました。

こちらは、ジャバンダイムズのWEB記事です。

‘Modern Da Vinci’ celebrates birthday with art exhibition

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夕刊フジには、初日の開幕式のことが書かれていました。

国内外の様々の分野から、深見東州さんと親交を持つ方が毎年集まりますが、今年はやはりジョン・キー元ニュージーランド首相の出席が目を引きました。そのことが、夕刊フジにも少し書かれていました。

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夕刊フジ 2017/3/28

「深見氏は本名の半田晴久名義で国際スポーツ振興協会の会長を務め、3月9日〜12日には男子ゴルフのプロトーナメント『ISPS HANDA NZオープン』を開催したほか、社会貢献活動などを行ってきた。そうして築き上げた関係もあり、書画展で「こんにちは」と日本語で挨拶したキー前首相は、『深見先生のおかげで多くの人が生活を、人生を変えることができました。NZを代表してご尽力に感謝します。』とお礼の言葉を述べていた」(夕刊フジ)

それから、今年は日本を代表する画家の、東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏も出席していました。

「絹谷幸二氏は、『ハートの強さを感じている。ものすごいエネルギーをもらいました』と、同じ芸術家として深見氏を高く評価する」(夕刊フジ)

他にも、亀井静香衆議院議員をはじめ、各党から幅広く政治家の人たちも出席し、何人かは挨拶にも立たれていました。 
それから、深見東州さんの挨拶に関しても、少し触れていました。

「個展のおかげで大勢の来場者や来賓に感謝ができるとしつつ、『原点に立ち戻りたい』と今年は歌手活動などを一時的に控え、公益活動や本業であるビジネスを中心に展開していくと語った。常に新しいことにチャレンジし、『昨年はえらい一年だった』と振り返った深見氏。何事もバランスが大事だと説くが、同時に『新しいものを始めると同じことを繰り返すよりも時が長く感じている』と言う。」(夕刊フジ)

深見東州さんは、今年66歳になられましたけど、60歳を超えると時間が経つのがとても速く感じられるそうです。一年が3ヶ月くらいに感じるそうですね。しかし、それは同じことを毎年やっているとそうなるけども、去年は、ビジネスにおいて海外の8つの時計ブランドの総代理店だけでなく、ブティックを立ち上げたりしたことで、とても長く感じたそうです。それで、引き続き今年もビジネスの領域を広げようと言うのが今年の抱負だそうです。

私から見ると、毎年色々なことにチャレンジされてきたように思えますけど、去年の時計に関するお仕事は、ひときわチャレンジなものだったんでしょうね。海外のビジネスマンたちとのお仕事も増え、また、ブティックの運営という新たな展開は、今までにないような、大変なご苦労があったのかもしれませんね。


そのことは、日刊ゲンダイの記事にも書かれてましたけどね。また、日刊ゲンダイには、ジョン・キー元ニュージーランド首相の挨拶も、もう少し詳しく書かれてました。

「深見先生は、偉大な仕事を日本だけでなく、世界中でおやりになっていて、多くの人たちの生活や人生を変えておられる。そのことに心から感謝したい。そして、深見先生のように才能があって、寛容なビジョンを持っている人が世界中にもっといればいいのにと思っています。」(日刊ゲンダイ)

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日刊ゲンダイ 2017/3/28

日刊ゲンダイの深見東州バースデー書画展の記事には、深見東州さんに関しての紹介もありました。

「画家、書家、音楽家、小説家、さらには世界を股にかけて活躍する実業家、福祉家と様々な分野でその才能を遺憾なく発揮している異能の人。一言では語ることのできないスケールの大きな人物だ」(日刊ゲンダイ)

また、今回の個展に関しては次のように書かれてました。

「ギャグクリエイターとしても世界的に知られる深見氏だけに、『えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね。個展ですから!!!』といういかにも深見氏らしいユニークな副題がつけられた今回の個展には最新作品9点、新作23点に加えて、これまでに深見氏が制作した3153作品の中から特に人気の高い作品150点の合計182点の水墨画、水彩画、アクリル画などを展示。中には開催初日の朝まで制作に勤しんでいたという、まさに本邦初公開の作品もあり、多くのファンは東州ワールドを堪能するとともに、改めて深見氏の魅力を確認したようだ。」(日刊ゲンダイ)


新作が32点というのは、例年の深見東州さんからすると少ない気がしますね。やはり昨年は、色々と新しいことで、えらい一年だったからでしょうね。それでもギリギリまで最新作を9点描きあげられたそうですけどね。


最後に、写真では見づらいですが、深見東州さんが経営する株式会社ミスズから限定発売された「太平洋のご来光トゥールビヨン」というオリジナル時計についても紹介されてました。
この時計は、深見東州さんの絵画の代表作の一つである「太平洋のご来光」と、トゥールビヨン搭載の複雑機械式腕時計による、芸術と機械工芸のコラボ作品になるそうです。
文字盤をキャンパスに見立てることで、「持ち運べる美術館」のコンセプトのもとに制作したそうです。

私も初日に参加した時に、見るだけですけど、しっかりと眺めてきました。絵に凹凸のある重厚な仕上げになってましたね。絵をそのまま時計の文字盤にして、毎日手にはめておけるという発想は、なかなか今までにないものかもしれません。



深見東州バースデー書画展の開会式に行きました。今回も、すばらしい作品が新たに展示されていました。それはまた紹介したいと思いますが、今回の開会式では、ジョン・キー元ニュージーラント首相が登場するというサプライズがありました。
実は先日、HANDA.TVを見ていたら深見東州さんが、ジョン・キー元首相がISPSとWSDのアンバサダーになりましたとかさらっと言われていたので、気になっていました。

それが昨日わかりました。ジョン・キー元首相は、深見東州さんの活動にとても深い理解を示されていたようで、深見東州(半田晴久)さんが総裁を務める世界開発協力機構のパトロンになったそうです。

ジョン・キー元首相は、昨年12月までニュージーランド首相を8年間勤めてきた人ですよね。それが12月初め、突然辞任すると電撃発表して、そのニュースが日本でも大きく報道されてましたので、知ってる人も多いでしょう。その辞める理由が、家族のためという日本の政治家では考えられないような理由だったので強く印象に残ってました。

「僕が首相としての時間を過ごすために、僕は僕がもっとも大切な存在、家族を犠牲にしてきました。妻のBronaghは1人で過ごす時間が増え、彼女にとって大切なイベントや用事があっても、僕は同席・参加することができなかった。」と書かれてました。

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2008年11月に首相に選ばれて以来、2011年、2014年と再選され、8年間勤めて高支持率を維持していたので、周りも4期目もするものと思っていたでしょうね。まだ55歳という若さですからね。

オーストラリアのターンブル首相は、「間違いだと言ってくれ」とジョンキー首相にメッセージを送って、「ニュージーランドが今ほど良い状態だったことはない。ジョンが卓越した指導力を発揮した結果だ」と賛辞を贈ったそうです。

そして、その後深見東州さんとの間でこのようなことになったわけですね。
海外サイトでもそのことが報道されていました。

Meet John Key's new boss

深見東州さんのことは、日本の神道の司祭、オペラのバリトン歌手、フィランソロピスト、ビジネスマン、などとして紹介されています。また、フォーブス誌で「日本で最も魅力的な人物の一人」と紹介されたことも書かれてますね。そして、今週、日本に夫妻で来日する予定まで書かれてました。

とても有能な方のようですし、世界中に人脈もあるでしょうから、これからますます世界開発協力機構が推し進める活動が素晴らしくなりそうですね。もともと、伊藤憲一WSD副総裁が言われるには、外交官として18年勤務している間に、いろいろな国でいろいろな日本人がその国の福祉、医療、教育、国際交流などを支援するのを見てきたけども、これほど腰を据えて、本格的なスケールで支援している団体、個人は見たことがなかったそうです。

ジョン・キー元首相も、深見東州(半田晴久)さんがニュージーランドやオーストラリアなどでスポーツ、文化、学術などで幅広く連携しながら支援する活動を高く評価し敬意を持っていたことを、開会式の挨拶を聞いていて感じました。
そのように、お互いに相手のことを素晴らしいと感じていた結果として、必然的に世界の問題を解決するため、協力してやることになったのかもしれませんね。深見東州さんの社会貢献や国際協力に関する活動も、頼もしいパートナーを得て、今年からさらに素晴らしいことになっていくかもしれませんね。


なを、深見東州バースデー書画展の方は、今月いっぱい開催中です。新作の絵画も展示されていて、さらにこれまでの人気作品150点も同時に見ることができました。また新作に関しては、この期間中にもさらに描いて、追加するかもしれないそうです。










サッカーの応援にも行かれていたようですね。







今回のクリスマス絵画コンサート時計店では、過去に描かれた作品の中から選りすぐった絵画が80数点展示されていました。昨年は、第1回深見東州選りすぐり絵画展が銀座で開催されましたけど、今回の絵画展はその2回目になるそうです。前回は、元求龍堂編集長として、日本の美術界の権威でもある松井武利さんと、美術評論家のワシオ・トシヒコさんの2人で選んだそうです。今回はそのお2人に、やはり美術評論家である勅使河原純さんが加わった3人で選んだものだそうです。


今日は、その美術界の方達が深見東州さんの絵画をどのように感じてあるのか、少し紹介しますね。

まず、去年の3月に開催された第16回深見東州バースデー個展における、松井武利求龍堂顧問の挨拶から、画家としての深見東州さんをどう評価されているのかを紹介します。

「深見東州画人は、画家として重要な3つの要素を持っている。純粋・素朴・稚拙の3つである。上手く描こうとか、入選しようとか、賞を取ろうとしない。特に稚拙という面ではゴッホ、ゴーギャン、棟方志功に匹敵する。普通、他人に自分を訴えようとする。しかし、深見氏は大衆を取り込んでボロが出ても出なくてもやってしまう。一流の芸術家だ」
「絵を鑑賞するということは観る人がいて、創る人がいる。芸術とは双方の共同作業だ。今の美術界はコレクターのためにあるようだ。観る人に解らない作品の解説もまた解りにくい。芸術作品は特殊な人のものではなく社会全体が味わうもの。深見画人はその要素を多分に持っている」と評価されてました。

松井求龍堂顧問は、10年以上前だと思いますが、たちばな出版が深見東州さんの画集を出版しようと、美術出版の権威である求龍堂にやり方を教えてもらいに行った頃からのおつきあいになるようです。でも、その時の求龍堂編集長であった松井武利さんは、深見東州さんの絵画を見て、これはぜひうちから出そうと言われて、急遽求龍堂から画集を出すことになったそうです。求龍堂は、かなり優れたものしか出版しないと言われてるようですから、すでにその頃から素晴らしい才能を発揮されていたと言えますね。

当時の松井編集長は一目見て、一部にファンはいても、まだ日本では画家としてあまり知られてなかった深見東州さんの絵を高く評価したわけですから、その眼力はさすがですね。

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次に美術評論家のワシオ・トシヒコさんは、深見東州さんのことをこのように評価していました。


「深見東州、このスーパー・アーティストの存在を喩えるなら、繊細に呼吸する巨大な『創造の森』としか形容しようがないだろう。仄聞するところによると、音楽はオペラ、シンガーソングライティング、軽演劇、京劇、能。文学は短歌、俳句、詩、小説。美術は絵画全般、書、陶芸、グラフィックデザイン。そうした全てを演じ、あるいは創作するというのだから、ただただ呆れ果て、天を仰いで驚くばかり。『この道一筋』を職人芸術国家のニッポンでは、こうしたマルチタイプのアーティストを、ときとして、『器用貧乏』と称して軽視しがちだ。とんでもないこと。多くが理不尽な妬みにすぎない。恵まれた才能の土壌が肥沃であればあるほど、野太い幹となり、四方八方に勝手に枝葉をぐんぐん伸ばし、やがて見事な『創造の森』となり、繁茂する。海外ではレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ピカソ、国内では本阿弥光悦、宮沢賢治、北大路魯山人、岡本太郎、池田満寿夫などの例をあげるときりがない。深見東州は、そうした先人たちの系譜につながる一人かもしれない。」

この文章は、求龍堂から刊行された「深見東州の書」に書かれた一節です。ワシオ・トシヒコさんは、月刊「ギャラリー」編集長の本多隆彦さんから、この本への寄稿を依頼され、それが深見東州さんとの関わりの始まりになったそうです。ということは4、5年前ですね。その時、書の歴史的基本を踏まえながらも、その運筆の破天荒さに注目したそうです。それで色々と深見東州さんのことを知るに及んで、上のような寄稿になったのでしょうね。

それ以降、この3、4年では、松井武利さんと、月刊「ギャラリー」、「月刊美術」で深見東州さんの作品を毎月取り上げ、その魅力を解説されていますね。また、月刊「ギャラリー」は、深見東州さんの絵画を、今年の1月からずっと表紙にも使ってますので、よほど評価されているのでしょうね。

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最後は、美術評論家の勅使河原純さんですが、今回の「第2回深見東州選りすぐり絵画展」で出版された図録に書かれていた解説から紹介します。

「聖なる山と渦巻く命の水。深見東州が時折見せてくれる、そうした神秘の対比に思わず目を奪われない者はいないだろう。しばし陶然として見入っていると、なぜか心の底からピュアなエネルギーが湧いてくるから不思議だ。たった数点の絵画によって、こうした奇跡を呼び寄せられる深見という人は、我が国を含めた美術アートの世界に久々に立ち現われてきた、超弩級の変革者だといっていい。 
その表象は既存の美術界の内部からというよりは、かなり外側の方、それも音楽、演劇(能、京劇)、パントマイム、あるいは異文化ダイアローグ、トランスナショナルな諸活動といった、まったくもって思いがけない方向から繰り出されてきた型破りな衝撃なのだ。
美術アートに対して、美術史的知識の蓄積で対抗したりはしない。そもそも視覚そのものをどこまで問題にしているのかも定かではない。従ってそこに、迷いや躊躇いの入り込む余地は少ない。極論すれば、深見の表象に逡巡はないのだ。衆生の苦諦と直接に対峙した釈尊のいう、自ずから存在し、たった独りで超越していく表現なのである。」

我が国を含めた美術アートの世界に久々に立ち現われてきた、超弩級の変革者というところは、個人的に特に同感する部分ですね。歴史上の、いろんな巨匠を連想させる筆致もありながら、しかし唯一無二としか言いようがない作風ですからね。
このような作品は、真似したくても、誰も真似することができない気がしますし、思いつくこともできない構想の作品が多いです。しかもそれを数時間で書くというのですから、これは美術史を変革するに違いないと思えて仕方がありませんね。

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深見東州さんが経営されるたちばな出版主催、クリスマス・絵画コンサート時計展は、初日すごい熱気に包まれました。

まさか、あんなに大勢の人が来てるとは思いませんでした。17時から開場されていたそうですが、オープニングセレモニーが始まる18時30分ごろノコノコ行った私は、なんとか会場に入れたというほど、すでに大勢の人でいっぱいでした。絵画も時計も、はじめは見るどころじゃないほど混雑してましたね。19時すぎに来た人は、もう中に入れなかったんじゃないかと思います?

そしてセレモニーの時間になると、すぐに深見東州さんが登場され、軽快ないつものトークでオープニングとなりました。6、7曲クリスマスソングやジャズスタンダードを、楽しいジョークを交えながら歌い始めると、熱気がさらに増してきましたね。会場のボールルームは、椿山荘のメイン会場と言っても良く、広々とした空間で、コンサートもできるようなところでしたね。普段は披露宴やディナーショーなどが行われています。

ただ、この日は、クリスマス・絵画コンサート時計展ということで、壁面には、ところせましと深見東州さんの迫力のある絵画が、多数展示されていました。コンサートが一段落すると、少し絵画を見ることができましたが、原画だけで80点ほどあったようですね。見たことがない作品もありました。最近の作品も含めて、3人の美術評論家の方たちが過去の作品の中から選りすぐったものを展示したそうです。


プロの方たちの評判がすごく高いという、噂の「空飛ぶ赤い帽子」も飾られていました。画家の絹谷幸二さんも、これは芸大出身の人には描けない絵だよみたいなことを言われていたそうで、深見東州さんの絵画は、発想がやっばり違うと感じるものが多いですね。
今回展示されていたものは、そんな深見東州さんならではの、個性あふれる作品が多数展示されていたように思います。絵画を見るだけでも楽しいですが、しかし、今回は深見東州さんのミスズが輸入する素敵な時計が、ブランドごとにブースで展開されていました。しかも、半端な種類ではなかったので、これは大人気でどこのブースでも人が殺到してましたね。

ロベルトカヴァリの人が、これだけの種類を一度に展示することはないですねと言われてましたね。
人が多くてなかなか見れないブースばかりでしたけど、キャンディタイムのようなカワイイ時計から、ロシャスのようなジュエリー感覚の時計、ロベルトカヴァリ・バイ・フランクミュラーや、ロベルトカヴァリの姉妹ブランド、ジャストカヴァリの時計など、目移りしそうなものが次々と展示されていました。眺めて手につけて見るだけでも楽しいですよね。普段、これだけたくさんの時計を、そこまでできる機会はないと思うので、思いがけずハイなひとときを過ごせました。
しかも、この日はエッというようなクリスマス価格でいいそうなので、一点ものとか、良いものからけっこう無くなっていたようですね。

舞台上に、各ブランドのCEOが登場する一幕もあり、また、一流時計展のオーナーさんたちも来場され、なにか時計に対する熱き思いが伝わってくる演出になってるように感じました。時計は、ただ時間を正確に刻めばよいものではないとは思ってましたけど、工芸品であり、ファッションであり、人生を楽しくさせるものがいいなと、改めて感じましたね。
それにしても、海外のCEOさんたちはとっても陽気な方達でしたね。深見東州さんの歌に合わせてダンスするなど、会場を沸かしてました。

そして、深見東州さんは、絵画も一点づつ解説されたり、また、各ブランドのブースを回って、そこでも時計やブランドにまつわるうんちくを披露されていました。時計の専門家ですから、当然なのかもしれませんが、細かいところまでいろんな知識が頭に入っているのには驚きますね。時計へのこだわりや愛が伝わってきました。このような高級ブランド時計の事業をするには、時計に対する思い入れや愛が強くなければ成功しないと言われてましたけど、これは何にでも言えることですよね。

そして、再びステージに上がられて、またコンサートの続きが始まりました。今度はさらに多くの歌を歌われました。クリスマスムードを満喫させくれる歌と、個性あふれる楽しい絵画、そして素敵な時計と会場のイルミネーションに囲まれて、あっという間に4時間が過ぎてしまいました。

明日は、ミス日本の素敵なモデルさんや、キャンディタイムのCMに出演しているミラクル・ベル・マジックちゃんも来るそうです。すごく盛り上がりそうですね、明日も。

椿山荘



椿山荘もクリスマスモードで素敵でした。ツイッターから拾ってみました。

























深見東州さんの個展を見てきました。
開会式では、1100人もの人で賑わってました。とうとう3日間、深見東州さんのバースデーの追っかけをしてしまいました。
でも19日の開会式では、あまりの人の多さに絵が見れる状態ではなかったので、後日、絵と書を改めて見てきました。ゆっくり見ないと、見た気がしませんからね。

まず、開会式ですけど、深見東州と友人たちのコンサートに出演していたピーター・セテラと、医療と国際政治サミットでパネリストとして参加していたティムランケスターさんの顔も見えました。ピーター・セテラは、ファンのみんなに立ち上がって、挨拶をしてくれました。インナーに深見東州さんのプリントTシャツを着ているのを披露すると、場内から大きな喝采を浴びてました。

こちらの国際スポーツ振興協会所属プロボウラー鈴木理沙さんのブログに、ピーターとの2ショットがあります。顔色が赤いですけど、とってもダンディなピーターです。

☆キュンッキュキュキュンッ♡☆19日は…半田会長のbirthday書画展の開幕式に伺ってきました!

コンサートにも行ってきたそうです。私も行きました。

☆コンサートに感動しました☆

そして、たくさんのご友人や政治家さんたちの挨拶のスピーチが続きます。
毎回、笑いの絶えない開会式ですけど、今年は、特に笑いが止まらないスピーチが多くて、腹筋が痛い人も多かったんじゃないでしょうか。きっと、HANDA.TVで、上映されるのではないかと思いますので、見てない方も楽しみにしていたらと思います。

こちらの平沢勝栄さんのフェイスブックに、当日の写真が掲載されていました。この平沢さんの挨拶は、短いですけど、ひときわ場内を沸かしていました。いつもユーモア溢れる人ですね。そして、どの政治家さんの挨拶も楽しかったです。普段、国会で喧々諤々の戦いをしている人たちの集まりとは思えない、皆さんの和やかな挨拶でした。やっぱり芸術には、人の心を平和にする力があるんでしょうかね〜。

3月19日11時30分 深見東州先生のバースデー書画展で挨拶。内外から多くのゲストが参加。政治家は、亀井先生、原口先生、海江田先生、下村先生、城内先生、小沢先生など


さて、そのあとは、深見東州さんの巨大な水墨画のパフォーマンスが始まりました。今回は、大小の筆を巧みに使って、白山の画を描かれました。鳥や樹木は、細い筆で描かれました。細いと言っても、持つところは、とても長いです。写真にもあるように、とっても描きづらいと思いますけど、器用に書かれていました。とにかく一発勝負ですので、失敗は無しということで、気合も入りますね。

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スポーツ報知2016/3/30

それから、海外の友人たちからの、映像によるバースデーメッセージも多数紹介されていました。ゴルファーが多かったですが、シャール・シュワーツェル、ジェイソン・ダフナー、ローラ・デイビス、イアン・ポールター、そしてリディア・コたちから、それぞれお祝いの言葉がかけられました。イアンポールターの映像は、ビリヤードが出てきたり、かっこよく出来てました。リディア・コからは、茶目っ気たっぷりのメッセージで、仲良しのフレンドという感じでしたね。

ゴルファー以外からも、ホセ・カレーラスや、英王室エリザベス女王の孫・ピーター・フィリップス氏の妻オータム・フィリップスさんから、親しみのこもったビデオメッセージが届いてました。そして、安倍首相や、チャールズ皇太子の弟であるアンドルー王子からも祝電が届いてました。プラシド・ドミンゴからの、バースデーソング入りのメッセージビデオも届いてました。歌が上手いです。開会式の時はなかったように思いましたので、後から届いたのかもしれませんね。

スポーツニッポン2016/3/29
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今回の個展は、新たな作品としては、色彩がある絵画よりも、白黒の濃淡で描かれた水墨画が多いようでした。書もいつもより多く展示されていたように思います。書では、一つの文字を30種類ほどの書体で書き分けるという離れ業を見ることができます。どの書体も、決して適当に書いてるのではなく、不思議な味わいがある字体ばかりですね。4、5種類ならいけそうですが、30種となると、かなりすごい技でしょう。これらの作品は、なりきりの書と呼ばれているようです。

日本では、書は書いても水墨画書く人は少ないそうで、その逆も少ないそうです。しかし、中国では、書も水墨画も両方描く伝統があるそうです。そして、色彩があるものを絵と呼び、水墨画は画というそうです。絵画になると、両方を含むわけですね。深見東州さんは、その書と画と絵の全てを満遍なく描く、しかも絵は日本画も洋画も行う日本では極めて珍しい画人なんですね。

深見東州さんは35歳から絵も書も本格的に始められたそうですが、いろいろな先生について貪欲に学ばれたようです。そうでないと、35歳から始めて、そんなに上手くならないですよね。そして、西洋画のなんでもありの美術にのめり込み、自分に西洋画はとても合っていると感じられたそうです。今の、深見東州さんの西洋画を見ると、本当に何でもありなのが西洋画なんですねと実感できるものがあります。

そしてさらに美術を極めようと、中国清華大学美術学院美術学学科博士課程に入学されます。そこで中国でも有名な先生と出会い、充実した学びの3年間があり、そういう研鑽を忙しい中でも続けてきたからこそ、今のような絵画や書の達人になられたのだと思いました。半端ではない効率的な努力の賜物なのではないかと思います。決して一夜にしてここまでこられたのではなく、30年間の濃密な学びと研鑽を積み重ねてきた年季なんでしょうね。

ちなみに、清華大学では、美術に関する研究をしながら論文を書き、3年かけて博士号も取られています。論文審査は、非常に厳しい質疑応答に耐えうるものが必要で、研究結果の独創性や斬新な視点が認められた結果なのでしょう。書かれた論文も見ましたけど、なかなか全部読むのは大変なくらい濃い内容でした。まだ、読み切れていません・・




深見東州さんの書画展に興味のある方は、明日の17時まで、ラフォーレミュージアム六本木で開催中です。作品は、生で見てみないと、なかなかその良さや味わいが伝わりませんので、私が色々というよりも、それが可能な人には、見てもらいたいなと思います。

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