深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州 個展 (書画展)

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深見東州さんのアート系の広告が新聞に掲載されていました。
毎年、ここに載っているようなアートカレンダーを発売されてますが、これは深見東州さんの描いた絵画を使ったものです。毎年購入していますが、毎年絵の質が上がっているなぁと感じますね。独創的な感性は昔からそうですが、色使いの絶妙な配色と鮮やかさにも特徴がありますが、それに加えて、つよーく惹きつけられる絵画が多くなりました。

美術評論家が推薦文を書いてますが、「”東州画”は、なぜカラダによいのか。深見さんの画面には、純度の高い空気が通っている。空気と空気の隙間を色や線が吹き抜け、独自な形象となって深い余韻を残す。壁にへばりついたような絵では、もう時代遅れだ。それには表現者自身が、真に自由を謳歌する人間でなければならない。さすらいの詩人や歌人や俳人のように。」ということです。

「自由なる心が何でも創造するルネッサンスマン!!」というタイトルにも、深見東州さんの芸術の精神が現れていますが、これまでの絵画や芸術作品をしっかりと学ばれながら、それに全くとらわれないオリジナルな作風を完成されてますね。完成といっても、まだ進化の途中なのかもしれませんけどね。

あと、蛇足ですが、ここに載ってる商品を全て購入した人にはもれなく「深見東州のギャグ888連発」がもらえるそうです。全部はさすがにハードル高そうですね。
でもこのギャグ集はいけます。本当に笑えます。初めて見るとかなり驚きますね。これを見るだけでも、深見東州さんは型にはまらない人だとわかります。また、妙なプライドやこだわりもなく、自由な心で次々とギャグも創作されているのだとわかりました。



深見東州選りすぐり絵画展で、幾つかの作品は、初めて見るものもありました。過去の深見東州さんのバースデー絵画展で私が見落としたのか、行けなかった年もあるので、それでだと思います。

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まず、「冬薔薇」という100号のアクリル画に、とても魅入られました。解説によると、バラの内なる情念を密やかに顕した優美な作品ということです。絵を見てもらわないと、とても口で説明できるものではないですが、巨大なバラかと思ったら、小さなバラが集まって、一個の大きなバラのように見える絵でした。バラの花をそのまま描いているのではなく、なんともいえない勢いのあるタッチで、一気に描きあげたという感じがします。色も強いけど優雅なピンクで、バックのターコイズブルーとの相性も絶妙で、素敵なコントラストになっています。こんな絵画がお部屋にあると素敵でしょうね。

それから、これはよく見る絵画ですが、「火の魚」ですね。これも100号の、飛び出してきそうな迫力ある絵ですが、解説によると、「海中を疾走する赤い駆逐艦、進撃の大魚」と書かれていて笑ってしまいました。たしかに進撃の大魚です。いまにも食べられてしまいそうな感じすらします。口から黄金色の泡を吐きながら、ユーモラスな顔がかわいいけど、迫力がすごいです。やる気のエネルギーをもらえる絵画ですね。おそらく、こんなタッチの絵が描けるのは、深見東州さんしかいないと思いますね。素人目には、ゴッホの「星月夜」を初めて見たときの驚きに似ています。

もう一つだけ紹介すると、「和佐田に白山黄金降る山」もお気に入りの絵画です。
求龍堂の松井氏の解説によると、「和佐谷は白山神界の祈りの里山、素朴な信仰の山だ。日本の自然観そのままを絵にした、豊潤な大和絵の一枚である」と、いうことです。
空が黄色で、山が紺色に、白い雪という組み合わせですが、とても生き生きとした、山が躍動しているような、沸きたっているように見えるんですよね。心が気持ちよくなる絵です。これもお部屋に飾っておきたくなる絵画ですね。見てるだけで気持ちが豊かになりそうです。

深見東州選りすぐり絵画展のことも書いておきます。

セントラルミュージアム銀座で、先週まで開催されていました。

今回の展覧会は、深見東州さんの膨大な作品の中から60点だけを、求龍堂編集顧問の松井武利氏が選び、美術評論家ワシオトシヒコ氏の二人が中心になって、月刊美術、月刊ギャラリーの協力を得て開催されたそうです。

どちらかといえば、風景画、鳥や魚などの絵画が中心になっていました。富士山の絵が多かったですね。深見東州さんならではの、独特のタッチで描かれた独創的な絵は、あまり展示されていませんでした。お行儀の良い、斯界の嘱目に価する絵画を展示したとのことです。

深見東州さんの絵画は、松井氏によると融通無碍のなせるわざだけど、それをまだ世間は知らないと言われてます。また、深見東州さんは、絵画を評価する人たちの世界を知らないということですが、仮に知っていても、そういう型にハマらない方なので、絵画を評価する世界のこととかにとらわれず、自由に創作されている気がしますけどね。評価する世界を熟知すると、よけいなものが絵に出てしまい、絵をダメにしてしまうとも書かれていました。

だから私は、深見東州さんの絵画に、素人の目ではありますが、ちまたの画家の書いたものと比べて、全く違う何かを感じてしまいますね。そこが、最大の魅力なんですけどね。誰も描いたことがないような、見たらハッと息を呑むような絵画を描かれていると思います。

今回の作品の中にも、そういう絵画がいくつもありましたが、そういう従来の既成概念にはまらない、斬新なものほど、すぐには理解されないことがあると思いますが、間違いなく、深見東州さんの絵画は、世界中から絶賛される日が来ると思います。


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第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015

前にも紹介しましたが、深見東州さんの絵画展が開催されるそうです。セントラルミュージアム銀座というギャラリーで、10月12日から18日まで展示しているそうです。今回は、元求龍堂編集長の松井武利氏と、美術評論家ワシオ・トシヒコ氏による企画になるそうです。
「深見東州の書」で解説を書いたり、松井氏は深見東州さんの自選画集の編集もされてましたね。古くからの良き理解者なのでしょう。いまでこそ、多くの専門家の高い評価を耳にしますが、松井氏は、いち早く深見東州さんのことを巨匠だと言ってましたね。さすが優れた美術出版で知られる求龍堂で編集長だけに、作品を見る目はたしかです。

今回は、過去の深見東州さんの作品、2847点の中から、選りすぐった60点が、解説とともに展示されるそうです。はっきりいって、とくにこの数年の作品など、甲乙つけがたい、優れた作品が目白押しですからね。そのなかから選ぶとなると、最後はおふたりの好みになるのかもしれませんね。

そして、とにかく実物をみないとその本当の良さがわからないと思います。作品から出てくる、なんともいえないものすごいエネルギーというのでしょうか、作品の前に立つと、魅入られたように足が止まってしまいますからね。そんな傑作がたくさんあります。それは、写真で見るよりも、やはり実物を見ないと感じにくいでしょう。上手い絵を描く人はたくさんいても、思わず立ち止まって、食い入るように見てしまう作品が書ける人は少ないと思います。

そういう絵が描けるというのは、やはり、芸術家としての本物の魂を持つからではないかと思います。見ているだけで、なにか感化されるものがありますね。

そして、毎年のように作風の幅が広がってきましたから、そのなかから、どんな作品を選んであるのかも、楽しみですね。

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融通無碍、天真爛漫、画人・深見東州の自由闊達な絵画世界ということで、第1回深見東州 選りすぐり絵画展2015が、開催されるようですね。美術手帖という雑誌にお知らせが載っています。

深見東州さんの描かれる絵画は、ちょっと普通では真似のできない、おそらく誰にもできないような型破りな作風だと思いますが、これはもっと注目されなければいけないでしょう。35歳から独学で始めたと書かれてますから、かれこれ30年近くの間に、数千点におよぶ膨大な数の作品を創作されているはずで、それだけでも驚異的ですが、その中から、選りすぐったものを、今回展示されるのでしょう。

銀座のど真ん中の、多くの目の肥えた愛好家の目に止まることでしょうね。こんな画家が日本にいたのかと、きっと、驚く人が多いのではないかと思います。写真でもいいですが、やはり実物を見たときの、あのハートにウワ〜ッとくるような刺激をぜひ多くの人にも感じてもらいたいですね、私のようなものが言うのもなんですが。

私は、とくにここ数年の作品は、もう、素晴らしい〜の一言しかないような、10代の子でしたら、ヤバイというしかないような、そんな作品ばかりだと思いました。その中から、いくつかを選ぶというのは至難の技でしょうね。作風も、独創的なところは共通していても、いろいろな違った個性が一人の画家の中に存在している感じで、どの絵にも不思議な味わいがそれぞれにあって、捨て難いものばかりですからね。

深見東州さんの絵画は、色使いが特徴的で、色の配分や組み合わせだけでも、よくこんな組み合わせを思いつくものだなと見るたびに感心してました。
絵に関心がある方も、そうでもない方でも、見たことがない人であればよけい、一度は行かれて損はないと思いますね。


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