深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州 (半田晴久) 評判

最近増えてきた深見東州さんに関する情報とネットでの評判をまとめてみました。

根拠のないネガティブなものはスルーしてますけどね。
通して見ると、深見東州さんの宗教活動とビジネスにスポットが当たってるようです。
ビジネスマンとして、社会的な常識というものを身につけてあり、よく理解されているでしょうから、ワールドメイトでの宗教活動にも何の問題も起きてないんだろうなと思いました。何か問題でもあるかのように書いてる人もいるんですが、怪しげに思わせるように書いてるというだけで、実際は何の問題も報道されてませんよね。先入観や思い込みで書いてるものも多いのかもしれませんね。


まず、最近の深見東州さんのインタビュー記事や、ツイッターや掲示板などから拾ってみました。

深見東州氏「私の広告は胡散臭いが1%気にいれば成功」NEWS ポストセブン 2/13(月)

──深見氏は“歌って踊る教祖”と呼ばれる。「エンタメ」「ユーモア」は、神道の伝統と相容れないのでは?

深見:いや、神道は基本的に明るく楽しいものです。死後の世界を重視するキリスト教や仏教と違い、“生業(なりわい)と家とコミュニティの繁栄”を大切にする神道は現実世界に価値を見出し、非日常のお祭り騒ぎで“ハレ”の状態になって日常にたまった“ケガレ”を祓います。神話で天岩戸(あまのいわと)を開けたのも、八百万(やおよろず)の神の踊りと笑い、ユーモアだったでしょう。我々は神社神道という2000年以上続く正統のもとにある宗教団体なんです。

──八百万の神を認めるなら、他の宗教も許容する?

深見:もちろん。アンチ創価学会を旗印に結成された新日本宗教団体連合会(新宗連 *)に“国民皆信仰”という考えがあります。現代は交通や通信が発達し、ひとつの宗教が全ての国民を救済することは難しいが、信仰を持たないよりは任意の宗教に入信したほうがベターという考えです。今の時代、宗教家はエゴを捨てて世界を幸せにするために協力すべき。創価学会も新宗連と仲良くすればいいと思いますよ。

(*1951年に結成された日本の新宗教の連合組織。立正佼成会やパーフェクトリバティ教団などが加盟している)

──では、ワールドメイトは新宗連に加盟している?

深見:いや、入っていません(苦笑)。『末席でいいから入れて下さい』と頼んでも、『深見さんが入ると私たちが緊張するから』と断られる。私は創価学会とも協力したいけど、なぜか向こうが嫌がります。


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【独占インタビュー】謎多き宗教家、深見東州とは何者か

宗教というのは暗くて地味なものではなく、特に神道は明るく、楽しい、面白いものだということを皆さんに知ってもらいたいんです。宗教が暗くて閉鎖的で反社会的というイメージは、本当の宗教を知らない無知な人の観念なんですよ。

 我々の宗教法人「ワールドメイト」が各地の支部を「バッチバッチグー・千葉エリア本部」、「宇宙戦艦トヤマ支部」なんて名前にしたり、私自身がコスプレをやったり、至る所にギャグをちりばめているのも、暗い閉鎖的なイメージを払拭したいという強い思いが理由の一つです。日本ではこうした偏見が強い傾向がありますから、そのアンチテーゼなんですよ。
「神道は明るく、楽しい、面白いものだということを知ってもらいたい」と語る深見東州氏
「神道は明るく、楽しい、面白いものだということを知ってもらいたい」と語る深見東州氏
 今日の宗教というのは国際的で、自由経済の一端を担い、民主的なものになってきています。こうした宗教がこれからの時代の宗教なんですよということを少しずつでも知ってもらうために、時間をかけてさまざまな活動をしてきました。




明るくて楽しい「宗教」って何だ? 深見東州を私なりに考えてみた

「燕雀(えんじゃく)安んぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」という諺がある。つばめやすずめのような小さい鳥には大鳥(おおとり)や白鳥の心がわかるはずがないということだ。まさに僕はすずめだった。その辺のすずめやつばめのことなら分かる。でも、余りに大きな鳥のことは分からない。なぜ、こんな大きな鳥がいるのか信じられない。また、何を考えているのかも分からない。

 深見東州氏はまさに「鴻鵠」だった。その存在も、やっていることも信じられなかった。どう見たらいいのか、どう理解していいのか、分からなかった。




みすず学苑の学苑長「半田晴久氏」またの名を「深見東州氏」のペンネームが多すぎる件

私(佐藤)は上京して、約12年になる。東京に来た当初は電車が苦手で、乗るのが堪らなくイヤだったのだが、それも2年を経たくらいで慣れた。その当時から、電車に乗ると気になるモノがある。それは車内広告だ。いろいろなモノが貼り出されているなかで、今でもナゾで仕方のないものがある。それは、「みすず学苑」の広告。

学習塾の案内であることはわかるのだが、ナゾのキャラクターが多数掲載されているのはナゼだ? この疑問を解明しようと、いろいろと調べていたら、学苑長の半田晴久氏がめちゃくちゃナゾ深き人物であると判明し、混乱する事態となった。何者なんだ、この人は?




ジリ貧”東京ヴェルディ「宗教団体」とパートナー契約で波紋……

サッカーJ2リーグに沈んでいる名門の東京ヴェルディが、久しぶりに話題を集めている。
 1月10日、国際スポーツ振興協会(ISPS)とコーポレートパートナー契約を締結したことを公式サイトで発表。それに伴い、なんと新監督にミゲル・アンヘル・ロティーナを招聘したという。ロティーナ監督はスペインリーグのセルタ監督時代の2002年、チームを欧州チャンピオンズリーグ出場へ導き、ベスト16に輝いた。05年にはエスパニョールの監督を務めて国王杯を制すなど、華々しいキャリアの持ち主。財政状況が芳しくなかったヴェルディが、なぜそんな監督を招聘できたのか? サッカー関係者に聞いた。

「今季からJ1上位チームには昨季の4倍近い金額が支払われるため、各クラブが大型補強を行っています。しかし、ヴェルディの昨季の成績はJ2で18位。Jリーグの流れに乗って補強をしているというより、単純にコーポレートパートナー契約をしたISPSが、招聘にかかる費用を持ったということでしょう」




最後の記事では、ISPSハンダというロゴに実名が入ってることを問題にされてるようでした。これは日本的な発想と言えるのかもしれませんね。
10年近く前から、ゴルフのハンダカップのように、ゴルフトーナメントの名称にハンダが入っていたとおもいます。それは、ゴルフの関係者からその方が良いからというので、そうなった経緯というのを、随分前から聞いていました。

普通は企業名をつけるのが一般的だとは思いますが、ただ海外では、何かに貢献した人の名前を企業名の代わりにつけるということも、普通に行われていますね。創業した人、何かを最初に始めた人の場合など、会社の名前ではなく、個人の名前をつけることがあるようです。欧米では会社同士の取引の場合、日本では会社の名前しか前に出しませんが、向こうでは個人対個人の関係を前に出してくるようです。会社で決定したことでも、それは、その決定に貢献したトップの人のおかげだからと考えるようです。日米間がうまくいっているときなんかでも、日本とアメリカという国同士全体のことなのに、ロンヤスなど、大統領と首相の名前が前面に出てきたりしますよね。
そのことを知っていたので、ゴルフでハンダカップという名前を見たときも、あまり違和感はなかったです。

そして、ゴルフやボーリングなど、年間60試合以上のハンダカップが国内外で開催されてきましたからね。多くは報道もされないような大会でしょうけど、もうすっかり世界的に定着してますからね。
それなのに、何で今頃になって騒ぐ人がいるのかなというのが正直な感想です。

東京ヴェルディのサポーターの人たちの掲示板を覗いてみましたけど、肯定的な意見が大半を占めているように感じました。その代表的なものだけ少し掲載してみました。


☆サッカーファン
男性 37歳
東京Vの胸スポンサーは大丈夫ですか?いろいろ問題になっていますけど?
(GRATINA)
2017/02/12 22:26


☆けんけん
問題になんてなってないのでご心配なく。
(Chrome)
2017/02/12 23:13


☆ペロヤス
下の方が、おっしゃる通り問題ありませんよ
何処のサポーターの方なのか知りませんが自分の応援するチームのことを考えてればいいのではないですか?
(SCV33)
2017/02/13 16:16


☆緑のイヌワシ
男性 53歳
久し振りに。寄りました。
未だスポンサーの事をぐずぐず(文句苦情)お話しする方が居られるのですね?勿論、↓で可なり過激な事を書いている人はヴェルディのサポ・ファンではありませんよね?だと良いのですが。以前にスポンサーが決まった時からの投稿記事を見ているのでしょうか?そんなに敬遠するのであればきちんとした形で物申せ!スタジアムでボイコット横断幕でも掲げてみろ!ゴール裏各団体にスポンサー名のユニを着るなと言ってみろ!それともあなたがスポンサーになってくれますか?それとも数億のお金を出してくれるスポンサーを探し紹介してくれますか?皆宗教はお持ちではありませんか?先祖代々のお墓は有りませんか?この日本国が自由民主主義である以上宗教を決めるのも個人の自由ですよ!それをカルトとか申すのは如何な物かな?それともカルトと呼ばれる行動事件でも起こしたのでしょうか?Jリーグ規約には宗教団体がスポンサーになれないと一言も書いてありませんよ。勿論、スタジアム内での宗教団体としての活動をすれば別の話ですが・・・本当にこの問題で何かあればサポーター各団体は黙っていないでしょう。そろそろその話はやめましょうよ!開幕戦も近いことです。ここにいる東京ヴェルディサポータ・ファンの皆様で盛り上げていきましょうよ!

ではスルーでお願い致します。
(none)
2017/01/29 18:14


☆taro
男性
どうでもいい
久々にあちこちのヴェルディ掲示板でアンチが水を得た魚のように湧いているけど無視。
大分のマルハンはマルハンそのものがパチンコ業界の企業で、パチンコ業界を禁止するJリーグ規約に反していたから許可されなかった。
ISPSは宗教団体じゃないから、Jリーグ規約に反することもなく許可された。
規約に反する可能性があるかどうか、ではない。
マルハンは許可されず、ISPSは許可された。それが事実。
事実を無視して素人の妄想で因縁付けようとしても無視するだけ。
(Firefox)
2017/01/29 19:00




では最後に、ツイッターから最近の深見東州さんの評判を見てみましょう。去年より面白いツイートが増えてるように思います。










































11: 名無しさん 2017/02/12(日) 08:50:23.29 0
深見さんの悪評ってあるの?
他の二人と違って犯罪臭しないけれど

15: 名無しさん 2017/02/12(日) 09:04:08.47 0
>>11
みすず学苑経営してるからビジネスマンとしての規範があるんじゃないのかな

12: 名無しさん 2017/02/12(日) 08:59:55.83 0
あの怪しい武道館でおなじみの深見さんか

13: 名無しさん 2017/02/12(日) 09:02:46.66 0
深見さんの守護霊カム・トゥ・ミーは良曲




















Haruhisa Handa in Tokyo: Lost and Found in Translation
Forbes/Art & Entertainment


アメリカの経済誌「フォーブス」で、深見東州さんのことが記事になってましたから、今回は、それを紹介しましょう。

書いた方は、欧米や中東などにオフィスを持つ資産家で、慈善家のBarrett Wissmanという方です。世界的な、芸能エンタテインメント事業などをされているようですね、IMGアーティストのチェアマンでもあり、フォーブスにもよく寄稿する方だそうです。

この方が、ホセ・カレーラスやプラシド・ドミンゴを紹介したようですね。もちろんドミンゴのことは、深見東州さんの声楽の師である世界的バリトン歌手グレゴリー・ユーリシッチさんの友人だったそうで、昔からユーリシッチさんによく聞かされていたそうです。ユーリシッチさんと共同で、パース市に「オーストラリアン・オペラスタジオ(Australian Opera Studio)」を設立した時には、プラシド・ドミンゴが、名誉総裁に就任してくれたそうです。

タイトルが「Haruhisa Handa in Tokyo: Lost and Found in Translation」

直訳すると、「東京で半田晴久氏に会う、翻訳で得たもの、失ったもの」という、何か意味が分からないタイトルになってますが、実はこれ、『ロスト・イン・トランスレーション』というソフィア・コッポラの映画があって、その映画で有名になったパークハイアットホテルのペントハウスバーで、深見東州(半田晴久)さんとお会いしたことに引っ掛けたタイトルになってるようですね。

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バレットさんは、この寄稿で、深見東州さんの多面的な活動を一通り紹介されています。芸術活動における造詣の深さ、また、半田ファウンデーションによる慈善活動などに触れられています。
このブログでも幾つかは紹介してきましたが、例えばカンボジアのハンダメディカルセンターやシアヌーク病院の支援、ラオスのハンダ看護学校や、バッタンバンのワールドメイト救急病院の設立に尽力したこと、レソト王国の、ヘンリー王子とレソトのセーイソ王子が創設した慈善団体サンタバリーとの提携などです。

また、ISPS(国際スポーツ振興協会)が、障害者の人の才能が開花するために活動してきたことや、IFAC(世界芸術文化振興協会)が、声楽に取り組む若い人たちの才能を支援してきたこと、世界の芸術文化の分野で、シドニーハーバーのハンダオペラの創設など、多くの重要なイベントをしてきたことも紹介されていました。

ちなみに、オペラ・オーストラリアのリンドン・テラチニ芸術監督は、深見東州さんを評して、「Dr.ハンダは透察力があり、最も堅実で揺るぎない世界的芸術フィランスロピストの一人だ。『ハンダ・オペラ』の次に、どのようなところに私たちを導いてくれるのか、想像することもできない」と述べていたそうです。

また、深見東州さんと、昨年共演したプラシド・ドミンゴは、「個人として、また芸術家としての半田晴久氏の才能、カリスマ、勇気に感銘を受けた」と話していたそうですね。

バレットさんは、半田晴久氏の慈善事業は世界の隅々まで及ぶが、一方で彼は紛れもなく日本人である。その仕事のスケールは、一概に語れるものではなく、一部の人にとっては、彼自身が「ロスト・イン・トランスレーション」になってしまいかねないと書かれていますね。そして、これほど興味の幅が広く、何でもできる人を、私は知らない。半田晴久氏の世界的な業績に、今こそ注目しなければならない。それは「ロスト・イン・トランスレーション」になってはならないものだから、と締めくくられています。

映画の「ロスト・イン・トランスレーション」を、私は見てませんけど、映画の中で、アメリカ人俳優が、撮影現場で日本人カメラマンの言うことを理解できずに戸惑うそうです。そのような通訳の過程で大切な意味が失われてしまうという意味があるようです。もう一つは、自分の心を誰にでも分かる言葉にして伝えようとしても、大切なことが失われてしまい、なかなか伝わらないという意味があるようです。

なかなか含蓄のある表現で、バレットさんも書かれてると思います。深見東州さんの活動を、完全に理解することは私のような凡人には至難の技ですが、おそらく日本人から見るとあまりにもグローバルな活動すぎて、日本人離れしすぎているため、ほとんどの人が正しく理解してないように思います。その点は、海外のグローバルに活動している著名人の方が、かえって理解できているのかもしれませんね。しかし、日本人としての精神性の深い部分までは理解できないでしょうし、全てを理解するのは難しいような気もします。

だから深見東州さんは、大事な意義に関して何度でも丁寧に繰り返しお話されるそうです。それぐらいやっても、目的や情熱がなかなか伝わらないことをよくご存知だからでしょう。
しかし、それほどお話を聞く機会がない一般の私たちのような人間は、理解できるまでに、かなり時間を要することになるでしょうね。バレットさんが憂うるように、大切な意味が十分に伝わらないからだと思います。その結果、おかしな風に誤解をする人もたくさんいるでしょう。

しかし、バレットさんの寄稿のタイトルには、Lost and Found とありますから、大切なものを失いそうになったり、発見できたりという意味が込められているようです。私も、深見東州さんのことをいろいろと調べて書いていると、今までわからなかった、大切なものを発見できたことが多々ありました。

バレットさんの言うように、深見東州さんの活動が「ロスト・イン・トランスレーション」になることがないように、私もこのブログで、知りえたことを正しく紹介していこうと、ますます思うようになりました。


こちらは、バレットさんのツイッターからです。










最近、深見東州さんの話題が、雑誌によく掲載されているようですね。一応気になるので、読んでは見るんですけどね。読むたびに、深見東州さんのことを理解するのは、難しいことなんだろうなって思ってしまいます。

複雑で困難なことをされているから仕方がないとは思いますけど、去年は、「ちゃんと調べて書いてるの?」みたいな記事もいくつかあって笑ってしまいました。でも今年になってからは、まだ始まったばかりですけど、少しまともになってきたような気もします。

ただし、新潮さんの記事に出てきた精神科医の分析は、ちょっと勘違いだなと思いましたけどね。詳しく知らない人が書いてるのでしょうね。詳しく知ってる人でもうまく表現できないですから無理もないでしょうけど。

それと、普通の人を分析したありきたりなパターンを、深見東州さんにはあてはめようとしても無理がありますからね。常識を知った上で型破りな人ですから。普通の人の思考では分析できないように思います。
深見東州さんを深く理解できる人は、深見東州さんと同じくらいのことを、少なくともその分野でやれる人にしか無理というのが私の結論ですね。やはり同じ立場で同じくらいのことをやれる人であって、初めてその心情や行動を理解できるような気がしますね。ですから私は深見東州さんの活動をできるだけ客観的に伝えはしますけど、理解できてるのかと言われるとまったく自信ありません。

でも現実に素晴らしいことをされていますからね。それだけは事実で変えようがないことですし、立派なことを言ってても、あまり大したことやってない人が多い中で、そうじゃないところがすごいです。でも雑誌では、そんな深見東州さんの実績や人間性のすばらしい部分は伝わってこないし、伝えようともしないので、いつも不思議に思います。

先週号のAERAの記事もいろいろ書いてありましたけど、良い部分にはあまり触れてなくて、ただかなり客観的ではあったため、勘違いな内容はなかった気がしますね。深見東州・ワールドメイトリーダーインタビューも載ってましたけど、短いので、あれだけで納得できる人は少ないでしょう。6時間半にわたって取材したのなら、話をもっと載せてくれると分かりやすくなると思いました。紙面的に無理なのでしょうね。ただ、かなり事実に基づいて書かれてましたから、買ってみました。

AERA
AERA16.1.25

ネットにも、その記事から一部抜粋されたものが上がってました。

電車広告で見かける「深見東州」は何者? 知られざる生い立ち

 新聞や電車で見かけるナンセンスギャグ満載の広告。必ず写っているのが太い眉毛と濃い顔で明後日の方角に視線を向ける男性「深見東州」だ。一体何者なのか。
 NPO法人「世界開発協力機構(WSD)」の総裁であり、神道系の宗教法人「ワールドメイト」(本部・静岡県伊豆の国市)を率いる存在でもある深見東州(本名・半田晴久)。

 深見を謎めいた存在にしているのは、年間500本を楽に超える、奇抜な広告の数々だろう。「進撃の阪神巨人ロックコンサート!!日本武道館」「街角にいる万能の天才 深見東州の音楽作品 モーツァルトやパヴァロッティに、“劣るとも勝らない”作曲力、歌唱力、作詞力」等々。広告の中身はコンサートやチャリティーイベント、書籍の宣伝など多岐にわたる。広告自体はワールドメイトとは関係ない。派手な広告展開はここ数年のことだが、「コスモコア」の名称で宗教団体を設立したのは1984年と活動歴は長い。

 全国紙国税担当記者によると、90年代初頭に現世肯定派の神道系新興宗教として台頭、東京国税局査察部が93年12月に査察に入り、関連会社に34億7800万円の課税処分を行った。このため当時計画していた静岡県への宗教法人認証手続きを断念したという。「しかし、06年5月の東京高裁判決でこの処分の取り消しが確定した。分派活動の首謀者の偽情報に踊らされ、深見が税金逃れの隠れ蓑に宗教法人を設立しようとしていると疑った国税当局が、13年がかりで完敗したんです」(前出の記者)


あと、ネットには載ってませんでしたけど、雑誌には、深見東州さんの知人の話で、「本人はゴルフ好きでおしゃべりな親しみやすいオッサンですよ。予備校や出版社も経営して成功しているし、宗教団体の教祖というのは彼の一面にしか過ぎない。クリントン元大統領など世界中のセレブに人脈を広げたのは、英語に堪能で物怖じしないユーモアセンスがあるからでしょう。初対面の外国人と話し始めて10秒以内に大概爆笑させてますよ」というものもありました。

この記事とは関係ないですが、他のページに福岡伸一さんの書いた文章があり、それがぴったり当てはまると思ったので一部引用します。
「アメリカで生活するとあらゆる局面でスピーチの能力が試される。会議、プレゼン、討論、面接、政治でも、ビジネスでも、科学研究の分野でもそうである。身振り手振りを大きく、雄弁に、自信と説得力を持って、聴衆を魅了し、しかも笑顔とユーモアを絶やさず話さなくてはならない。感情的になったり、声を荒げたりしたら、セルフコントロールができない人物とみなされる。言いよどんだり、声が震えたり、泣いたりしたらもうそれでアウトである。英語が母語でない我々日本人がこの中でやっていくのはたいへんなことだ。しかし何事も王道はない。地道に練習を重ね、場数を踏むしかない。著名人が華麗なスピーチをすることで人気のあるイベントTEDから、その話術のコツを抽出した書物「TALK LIKE TED」を読んだ。本書では最初の掴み方から適切な話の時間の長さまでいろいろなノウハウが開陳されているが、特に興味をそそられたのはここだ。人は誰かの話に耳を傾けるとき、大きな吸引要素は三つある。その人の権威や信用度、データや数値、そして物語性である。しかしこの3要素は等価ではない。圧倒的に物語性が重要となる。なるほど、発音や文法に多少の難があっても、そんなことは大した問題ではない。むしろいかに面白くストーリーテリングするか。スピーチの良し悪しはその構築にかかっている。」

というものでした。これを昔から実践して身につけているのが深見東州さんだと思いますね。英語の発音も大変正確で綺麗だとネイティブの人から言われるそうです。日本人には、優秀な人でもここに書かれているような内容を理解してない人がまだいますよね。海外経験が長いとわかるのでしょうけど、この辺りの世界の事情がよく理解できてないのでしょう。新潮さんに書いていた学者さんたちも、ここがわかってないから、深見東州さんの見立てが正しくできないのでしょうね。AREAに掲載された深見東州さんの知人の方が誰だかは存じませんが、その人はある程度分かっているから、あのような発言ができるのかもしれません。

最後に鳩山邦男衆議院議員のコメントもAREAに掲載されていたので、それを引用して終わります。
「多才で演説がうまく、人を魅了するオーラの持ち主。私が野党時代の安倍晋三さんと再会したのも東州さん主催の高校生美術展で、この人なら自民党を復活させてくれると総裁選の応援を決めた経緯もあります。」
ちなみに、この鳩山議員ですが、ある知人の話から深見東州さんに興味を持ったそうですが、慎重を期して、深見東州さんの情報を公安に聞いたそうです。すると、「宗教団体としても、人物としても、全く問題ない。思想も神道系で保守系だし、邦夫先生とも合うんじゃないですか」という回答だったそうです。(TIMES・2015/11月号)

あと、ツイッターでも、少し話題になっていました。






















年末は、「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の販売代理店となるミスズの代表取締役、半田晴久氏というニュースが、幾つか目につきました。今年は今の所、1月、2月に何かイベントをされるような話は聞きませんね。今年もきっと驚くようなことがあるのではないかと期待していますけど、深見東州さんは世間を驚かせようと思ってはないでしょうから、どうなるのかわかりません。でも、今年も精力的な活動は続くでしょう。すでに国内外のゴルフツアーの予定は発表されました。また、ゴルフと言えば、今年はオリンピックもありますから、そちらも気になります。そしてオリンピックと言えば、障害者ゴルフがパラリンピックに採用されるかどうかも、今後気になる話題です。深見東州さんがロビー活動されているようですから、おそらく、決まるのではないかと思いますけどね。そうなれば、障害者ゴルファーの夢が叶いますね。ただ、オリンピック競技の採用を見ると、どのスポーツもしのぎを削ってオリンピックに参加できるよう活動しているのがわかりましたので、並大抵のことでは採用されないものだと思いますが、でも、なんとかされるのではないかと楽観しています。

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それから、年末から今年の深見東州さんに関する話題をツイッターから拾ってみました。最近は、おかしなこと言う人が減ってるような気がしますね。だんだんと人柄がわかってきて、驚くような実績を残している事実に気が付く人が増えているのでしょうか。










友人だそうですね。



とても大事な内容でしたよ。



本当に上手ですよね。








そんなにすごいことですか?



これはすごい時計ですね。笑


薪能ですか、そんな話があるとは知りませんでしたね。


私もです。









私も見に行きました。



根性が入ってますね。


だったら紅白見ますよ。



似てますね。



まあまあ



けっこういい記事でしたよね。深見東州さん以外は知りませんが。



面白そうですね、それ。





私も聞きました。



深見東州さんの評判を、久しぶりにツイッターで見てみました。知らない情報がいくつかあって、たまに見ないといけないなと思いました。
深見東州さんは、みすず学苑だけでなく、時計関係のミスズという会社も経営されています。そこが、「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の代理店をすると書いてありました。
Roberto Cavalli|フランク・ミュラーとのコラボによるウォッチコレクションを発表

こちらサイトを見ると、とってもおしゃれでゴージャスな時計が発表されてますね。欲しくなってきます。

そして、深見東州さんが社長をされるミスズが、その販売代理店になるというニュースがこちらです。
スイス高級時計が普及価格帯に参入! 日本市場に寄せる期待とは!?
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「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の販売代理店となるミスズの代表取締役、半田晴久氏は、「日本はもっとも腕時計への注文が多く、多数の時計メーカーが切磋琢磨している市場。日本で成功することはグローバル市場での成功を約束してくれることになる」と、同ブランドを日本に投入する意味を語った。

フランク ミュラーとロベルト・カヴァリが協業したウォッチコレクション上陸
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そして、こちらがミスズさんのサイト「時計の恋人」です。ロマンチックな名前ですね。
時計の恋人 

やっぱりこうやって、ご自分の生計は会社経営で立ててあるんですね。社会貢献をたくさんされていますけども、ビジネスはビジネスでしっかりとやらないと、それもできなくなるでしょうからね。欧米では社会で成功した人が、社会に貢献するフィランスロピーの文化が根付いてますが、それも仕事ができてないと信用されないでしょうから、大事なところだと思います。それに、会社経営がうまくやれる人はバランス感覚があるし、地に足がついてると思うから、なんとなく安心できる気がします。


では、最近のツイッターからいくつか評判を見てみましょう。


















































































































































































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