深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

ジュリアード音楽院

20

昨日まで開催されていた「ジュリアード音楽院声楽オーディション」の最終ジャッジの様子が、ユーストリームでライブ配信されました。2000人以上の人が見ていたようです。私は、21時からのものを見ました。2人が最終審査に残り、その2人とも素晴らしいレベルでしたので、2人合格という結果となりました。
今年は、2人分の費用がかかることになりますがよろしいでしょうかと、ジュリアード側から聞かれると、深見東州さんは、喜んで承諾されたそうです。

1人は男性で、すでにヨーロッパでも勉強し、キャリアもかなりある人でした。とても素晴らしい歌唱力を披露されました。
もう1人は、19歳の女性で、高校生の頃からジュリアードに行きたいと思っていたそうです。とても可能性を持っているということで、選出されたようです。

ジュリアードは、声楽科を育てるのではなく、声楽家のリーダーを育てるところですと、深見東州さんは言われていました。そして、本人が何をしたいかという希望に沿って、授業を組むのだそうです。だから一人一人内容がオリジナルになるのでしょう。日本では考えられないような教育システムです。

また、日本の音大ではイタリア語やドイツ語は教えるけども、いくらイタリア語を話せても、今は、英語が話せないといけないそうです。エージェントは英語圏なので、仕事は英語で進められるそうです。英語を勉強してないと仕事ができないのだそうです。だからアフリカ人でもアジア人でも皆英語を勉強するのだそうです。その英語圏の最高峰の教育をしているのが、ジュリアード音楽院なのだそうです。

ジュリアードに行くにも、英語があるレベルに受からないと合格しないので、世界に出ようという人は、英語の勉強が欠かせなくなりますね。



























今日と明日は、深見東州さんが会長を務める世界芸術文化振興協会主催、ジュリアード音学院共催による、「ジュリアード音楽院声楽オーディション」が開催されています。

才能ある日本の若い声楽家に、ジュリアード音楽院で学ぶ道を開いてあげることは、世界的な声楽家に育っていく夢を抱かせますね。日本人でジュリアードに入学した人は何人もいますが、声楽ではあまり聞きませんけど、ヴァイオリニストの五嶋みどり、諏訪内晶子、ピアニストの中村紘子もそうですよね。エリート中のエリートだけが入学できる大変な狭き門で、世界最高峰の水準の指導がなされています。

現在、第1回目のオーデションで最優秀賞を受賞し、ジュリアード音楽院声楽家に進み、さらに大学院オペラ専科に進んだ大西宇宙さんが、アメリカで活躍しているそうです。現在はジュリアードを卒業し、シカゴ・リリック・オペラの研修所に合格した後、今年の5月からは同劇場のアンサンブルとして契約したとのことです。カーネギーホールにもバリトンソロで出演したり、そして9月から始まるシカゴ・リリック・オペラの新シーズンで、複数の舞台の出演が決まってるそうですから、もう始まっていますね。シカゴ・リリック・オペラはアメリカでは3大オペラハウスと言われ、そのホームは、3500人以上が収容できるメトに次ぐ巨大な劇場だそうです。マリア・カラスのアメリカデビューとなったオペラハウスとしても有名で、また、あのパヴァロッティを、キャンセルが多いというので出入り禁止にしたことでも有名だそうです。

1516_Season_template_1070x530
シカゴ・リリック・オペラ(lyric opera of chicago)


大西さんのツイッターから。












NYオペラ界を沸かせる大西宇宙って?- ニューズウィーク日本版
「彼は将来を約束された才能の持ち主だ」――世界中から若き才能が集まるニューヨークで、オペラ指揮の巨匠リチャード・ボニングにそう言わしめた日本人のバリトン歌手がいる。



大西さんの今後のご活躍を期待しています。


さて、「ジュリアード音楽院声楽オーディション」ですが、USTREAMでその様子が放映されています。本日の放映は終了しましたが、明日も14:00-18:00 、21:00-22:00でライブ中継される予定です。深見東州さんも、主催者代表として、最後に挨拶に出てこられるかもしれません。

ジュリアード音楽院声楽オーディション by IFAC - USTREAM




11月11、12日に、世界芸術文化音楽振興協会主催による、第6回ジュリアード音楽院声楽オーディション本選が、新国立劇場中劇場にて開催されます。この様子は、関係者のみの入場になるそうですが、Ustreamでライブ中継されるそうです。時間はまだ公開されてないようです。

深見東州さんは、ジュリアード音楽院の支援も長い間されていて、2009年から、世界芸術文化振興協会とジュリアード音楽院との間で、声楽科を養成する支援協定が結ばれます。これによって、ジュリアードの教員が来日し、声楽研修を行って、優秀者には、ジュリアードの二次試験を受験する資格が与えられることになりました。とても画期的なことですし、ジュリアード音楽院と深見東州さんとの間に信頼関係があってこそ、実現したといえます。
また、世界芸術文化振興協会からは、ジュリアード音楽院2次試験を受けるための渡航費用や、「英検1 級・TOEIC・TOEFL 塾」の受講費、そして奨学金(ジュリアード音楽院授業料及び寮費1年分、上限5万ドル)などが授かります。

すでに、過去5回開催され、最優秀賞を受賞した人は、6名になるそうです。下の写真は、昨年の本選の様子をリポートした、モーストリークラシックの記事になります。


IMG_JU73
モーストリークラシック2015年1月号


毎回、ブライアン・ジーガー氏という声楽部長の方が来日し、レッスンをされていますね。この方は、キリ・テ・カナワや、アンナ・ネトレプコという一流の、人気ソプラノ歌手の伴奏ピアニストとしても活躍されているそうです。なので、声楽のことに関しては、様々に豊富な知識と経験を持った指導者と言えるでしょう。

ちなみに、深見東州さんは、ジュリアード音楽院の名誉教授に推されて授与されています。
Harusha+Handa+Juilliard+Holds+104th+Commencement+6GCAp8SvZBYl



アンナ・ネトレプコは、現在最も人気実力共にトップクラスの歌手と言われているそうです。その美貌でも有名な人ですね。来年春に日本で10年ぶりのコンサートを開催するそうです。



IMG_2566


今年も、ジュリアード音楽院への道が開かれる、ジュリアード音楽院声楽オーディションが、7月に開催されるとのことです。こちらは、深見東州さんが会長きれる世界芸術文化振興協会とジュリアード音楽院の主催でおこなわれるものです。深見東州さんのジュリアードへの貢献と、世界最高水準の指導といわれるジュリアード音楽院に行き、世界レベルを目指す日本人を応援したいという情熱が、こういう機会へとつながったのでしょうね。実際に行きたいと思っても、いくつもの壁があるでしょうから、そこまでする日本人は少なかったようです。そこを深見東州さんが交渉し、ジュリアードへ行きやすくなる道筋をつけてくれたのが、このオーディションだと思います。そして、毎年ブライアン・ジーガーというジュリアードの声楽部長が来て審査をするそうですが、その指導ぶりも大好評なのだそうです。

この第1回の最優秀受賞者の、バリトンの大西宇宙さんは、その後ジュリアードで4年間学び、その間に数々の公演をこなし、賞を取るなど、大活躍しています。





55分から大西さんが歌います









Juilliard Opera Presents 'Le nozze di Figaro












アメリカでは、すでに評判のようです。ぜひ日本にも、来てくださいね。

そして、今年も大西さんに続く人が日本からどんどん出て欲しいですね。
10




高校生美術展は、6月27日にUstreamで、表彰式が観れるそうです。ゴルフのISPSハンダグローバルカップと重なってますが、深見東州さんは、来れるのでしょうか。きっと来られますよね。
31



それにしても深見東州さんは、超お忙しい方です。5月末にIPUの世界の若い政治家と経済援助について議論し、つい先日はホセ・カレーラスと歌曲のガラコンサートで共演し、今度は高校生美術祭と、日本ゴルフレギュラートーナメントのISPSハンダグローバルカップを主催し、そのあとも7月は劇団の公演、そしてマイケル・ボルトンとの横浜でのボップスとジャズのコンサートと続きます。いったいどうなっているんでしょうね、深見東州さんの頭の中は。海江田万里さんが言う通り、鬼才ですね〜まさに。

↑このページのトップヘ