深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

ハンダカップ ゴルフ

ほとんど話題になりませんでしたけど、4月2日から5日まで、ISPS HANDA 日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権という大会が日本で開催されていました。

これは、日本高等学校ゴルフ連盟と、韓国中学・高校ゴルフ連盟が共催する日韓の中高生ゴルファーのアマチュア団体対抗戦ということです。2002年に日韓国民交流年記念事業の一環として、それまでの「全国高校ゴルフ選手権春季大会・中学生大会」から名前が変わって始まったようです。

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そして2010年からは、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会がスポンサーになって今日まで続いているそうです。今回で16回目の大会になるそうですが、このようなゴルフのジュニアの育成にも、貢献されていたんですね。

過去の大会には、石川遼や池田勇人選手、宮里藍、横峯さくら、上田桃子、宮里美香、そして現在国際スポーツ振興協会専属プロの酒井美紀選手なども参加していました。

ISPS HANDA 日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権 / 日本高等学校ゴルフ連盟

政治の世界では、日韓は慰安婦問題で大きく揺れていますが、日韓合意を平気で破ってしまう行為にはさすがに呆れましたけどね。とはいえ、そんな時期だからこそ、スポーツや文化の交流を続けていく意味が、一層高くなってるのかもしれませんね。

スポーツは、政治情勢に翻弄されたり、国民感情に左右されることもありますけど、南アフリカのマンデラ元大統領は、ラグビーを用いて人種間の激しい対立感情を融和しました。深見東州さんは、そのことや、自身の体験を引き合いに出されて、「スポーツはばらばらになった人々を一つにし、協力、発展、さらには平和をも推進します」と言われていました。そのスポーツの持つ力を信じて、国際スポーツ振興協会は、今後も社会に貢献する活動を世界で続けていくのでしょう。

ISPS主催のミックスロングランコンペの発展形として、ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップが4月24、25日に開催されるそうです。

ミックスロングランコンぺというのは、詳しくは知りませんけど、シニア、若手のプロ、ジュニアの選手、さらに女子プロ、グランドシニアの選手などの混合で開催されてきた、珍しいトーナメントのようです。
毎月のように開催されていたようなので、ひと試合の賞金総額は大きくはないですが、それでもレギュラートーナメントに出場できない選手にとっては、賞金が出る貴重な試合になっていたようです。やはりプロである限りは、コーチなどでお金を得るより、試合に出て賞金を稼ぐというものがないと、プロとしてのモチベーションも上がらないようですね。また、様々なクラスの人たちが同時にプレーするので、公式試合とは違った刺激になる面や、楽しい面があるそうです。

以前、「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」の中でも、そのロングランコンペに出場した選手を取材して放送したものがありました。

国際スポーツ振興協会主催、半田晴久会長のコンペはユニークなものばかり


そして、今回のISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップというのは、その発展形で開催されることが書かれています。
そのお知らせには、尾崎将司選手の顔が掲載されていました。肩書きには、ヤーマン&ストゥービ アンバサダー、ISPSアンバサダーとなっていますので、深見東州さんの国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したようですね。ということは、今回出場する予定なのかもしれませんね。

いまさら書くまでもないことですけど、日本男子ゴルフツアーで94勝(うちメジャー20勝)、賞金王が12回はもちろん歴代最多記録で、プロ通算優勝回数113回は世界プロツアーでも最多になる、日本のゴルフ史上最高のプレーヤーの一人ですよね。

それから、同じくISPSアンバサダーである、片岡大育選手、2013年全米プロシニアゴルフ選手権優勝の井戸木鴻樹選手、リオ・オリンピックフランス代表のビクター・デュビッソンも掲載されていますね。
また、最近ISPS契約プロになり、先日のISPS HANDA ニュージーランドオープンで優勝したマイケル・ヘンドリー、そして国内の専属プロの谷原秀人選手、藤本佳則選手、塩見好輝選手など、そして女子も酒井美紀選手らの顔も掲載されています。

男子、女子のレギュラーツアーの現役で優勝している選手や、シニアのトップ選手、海外のランキング選手など、多彩な顔ぶれになっていますね。ここのポスターに登場しているのは一部でしょうから、これ以外にもプロの選手が多数出場するのかもしれません。

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この大会の特徴は、まずプロアマ形式になることでしょう。具体的にどのような競技方法になるのかは、このお知らせだけでは、それ以上のことはわかりませんけど、先日のニュージーランドオープンのような大会になるのかもしれませんね。あの時は、世界からセレブたちが出場し、プロと2人でチームを組んで競い合うという、日本には無いユニークな大会でした。海外では珍しいわけでは無いそうですけど。

今回は、ヤーマン&ストゥービの時計を購入した人は、無料で招待されるそうです。共催に、ヤーマン&ストゥービ日本総輸入元の株式会社ミスズがなっていますからね。主催は、国際スポーツ振興協会ですね。
ちなみに、ヤーマン&ストゥービ取扱店舗として、HANDA Watch World西荻本店だけでなく、日本一の時計屋さんと言われるヨシダ時計店や、アイアイイスズ、oomiya大阪心斎橋店、カネミ トアロード店と書かれてますから、スイスの時計メーカーや全国の小売店も巻き込んだ、新しいゴルフトーナメントにるように思います。

そして\2日間の開催ですが、1日ごとに優勝者が決まるそうです。面白いですね、1日だけでしたら、その日調子の良い選手が飛び出すこともあるので、誰にでも勝つチャンスがありそうですね。
そして、プレー後は歌と食事の楽しいパーティもあるそうです。それも先日のニュージーランドオープンでも、大会前にそういうパーティーがいくつも開催されていたそうです。日本ではそのような大会がありませんので、ゴルフツアーを楽しくし、また、ファンを広げツアーを発展させるための参考になるのではないかという声もあったようです。

次々といろいろなアイデアを考え、新しいことを日本のゴルフ界に導入される深見東州さんらしい工夫を凝らした大会になりそうですね。面白い大会になるような気がします。



ヤーマン&ストゥービ公式サイト

「ゴルフ」の歴史は1400年から始まり、「時計」の歴史は1524年から始まりました。ヤーマン&ストゥービは、2007年に設立された スイス・チューリッヒを拠点とする新しいブランドです。 このブランドが大切に考えるのは、 伝統ある「ゴルフ」と「時計」の二要素の統合と、 マス・プロダクトにはないオリジナリティです。
ヤーマン&ストゥービの時計には、 特許取得の機械式ゴルフ・カウンターが搭載されています。さらにゴルフプレイ中の衝撃に耐える構造と 雨天下で使用できる防水性を備えています。 最新鋭の技術によって手作業で作り上げたその製品は いかなるシーンにもふさわしい贅沢さと品格を備え 身につければ「ゴルファーの証」に為るでしょう


イアンウーズナムのモデルもあるそうです。



ヤーマン&ストゥービは、海外のゴルフトーナメントのスポンサーにもなってるようですね。




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9日からクイーンズタウンで開催されていた、ISPSハンダ・ニュージーランド・オープンが終わりました。

優勝は、最終日ー19で並んだ3人によるブレーオフを制したニュージーランドのマイケル・ヘンドリー選手でした。
日本勢では、武藤俊憲選手と若手の梅山知宏選手が−10の、24位タイが最高でした。
地元ニュージーランドの選手の優勝は、2003年以来になります。このところオーストラリア勢が5連勝していました。

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今回は深見東州さんも、国際スポーツ振興協会所属の選手も参加していませんでしたね。昨年は谷原秀人選手がー19アンダーで2位という好成績を残し、深見東州さんと組んだプロアマチームでも、最終日に出場するトップ10チームに入っていました。去年は、ふぅ〜んというくらいにしか思ってませんでしたけど、これはかなりすごいことだったようですね。


このニュージーランドオープンは、日本にはないプロアマ形式での公式戦になります。
くわしく書くと、プロアマ形式のチーム戦と、プロだけによる通常のストローク戦が、両方同時に行われます。
プロアマ戦では、プロとアマチュアの選手が2人1組でチームを作り、良い方のスコアを記録するそうです。もちろんアマ選手にはハンディがありますので、それでハイスコアな戦いになるそうです。

ちなみに、今年の武藤俊憲・桑田真澄チームは、初日が−6でスタートし、2日目に−14と伸ばし、ここまでで34位タイとなり予選を通過します。さらに3日目は-24まで伸ばしたものの、最終日に進める10位タイには2打足りず、ここで終了となりました。かなりハイスコアなプロアマ戦になったようですね。

去年の深見東州さんと谷原選手のペアは、普通は大会スポンサーチームが最終日まで残ってくることは珍しいとまで言われたそうです。それだけアマチュアの選手も、プロ並みに上手な選手が出ているからでしょうね。今回出場した元ジャイアンツの桑田選手も、ベストスコア69を出したことがあるそうですし、一緒に回った武藤選手も、スイングの音がアマチュアじゃない!と称賛していたそうです。今回も実質78で回るなど、プロに近いレベルの実力を持っているようです。

この大会の桑田選手の動画がありましたので紹介します。




桑田選手は、野球ではピンチの時ほど場内が騒いでいるので、その中で集中できるようにしてきたせいか、むしろ周囲で騒いでくれていた方がやりやすいそうです。ゴルフはピンチだろうがチャンスだろうが、いつも静寂の中でプレーしますからね。

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この大会で初優勝したマイケル・ヘンドリー選手は、日本男子ツアーでもおなじみの選手ですけど、最近、国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したと聞きました。最近の国際スポーツ振興協会所属選手の活躍は、日本のゴルフ界でも話題になってるそうですが、アンバサダー契約ではありますけど、今回の優勝も、そんな流れに乗っかるような見事な勝利でしたね。

国際スポーツ振興協会と胸スポンサー契約を結んだ東京ヴェルディも、2連勝して開幕から良い滑り出しのようです。深見東州さんのISPSハンダと関わる選手やチームの活躍が、今年も期待できそうですね。


【最終スコア】
1位:マイケル・ヘンドリー(-19)
2位T:ブラッド・ケネディ(-19)
3位T:ベン・キャンベル(-19)
4位:ディエン・ローソン(-18)
5位:ジャック・ウィルソン(-17)
6位T:アンドリュー・ドト(-16)
6位T:マシュー・グリフィン(-16)
6位T:ライアン・フォックス(-16)
6位T:ジェームス・ニティーズ(-16)
6位T:ディミトリオス・パパダトス(-16)

24位T:武藤俊憲(-10)
24位T:梅山知宏(-10)


こちらは3日目の熱戦の動画です。




そして最終日、プレーオフの激戦の末、ガッツポーズを決めるマイケル・ヘンドリー選手です。


3月9日から12日まで、ニュージーランドのクイーンズタウンでISPSハンダ・ニュージーランド・オープンが開催されます。

ニュージーランドのナショナルオープンとして、1907年に始まった伝統あるトーナメントになります。豪州男子ツアーであるISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジアの主催で行われます。去年はBMWとの共同タイトルでしたが、撤退したため今年からはISPSハンダ・ニュージーランド・オープンとなりました。

去年も日本から16人の選手が出場しました。今年も、日本ゴルフツアー機構とのパートナーシップが更新され、さらに多くの25人以上の日本選手が出場する予定のようですね。
公式サイトを見ると、今の所日本からは宮里優作、薗田峻輔、武藤俊憲、藤本佳則、片岡大育、竹谷佳孝選手らが紹介されていました。地元のニュージーランド、そしてオーストラリアからは、日本でもおなじみのマイケル・ヘンドリー、ブレンダン・ジョーンズ、ブラッド・ケネディ、アダム・ブランド、そしてディフェンディングチャンピオンのマシュー・グリフィン選手が紹介されています。

ISPS Handa New Zealand Open / 公式サイト


昨年の同トーナメントで、3日目にトップに立ちながら最終日の土壇場で逆転され、海外初優勝を逃した谷原秀人選手は今回どうなるのでしょう。目下、4大メジャーのマスターズ出場をかけ、世界各地のトーナメントに出場しているようですね。今週3月2日からメキシコで開催される世界選手権シリーズのWGCメキシコ選手権に参加するようです。現在世界ランク56位ですので、参加資格となる大会開催前週の50位以内を目指していると思います。


ところで、このニュージーランドオープンというのは、プロアマ形式での大会になります。まず、プロとアマがペアになり、そして2日間の予選ラウンドを戦い、そこから上位40組が3日目に進み、さらに上位10組が最終日に進出するというものです。もちろんプロの選手たちは、プロだけのスコアで個人戦を争います。上位60名がファイナルラウンドに進んで優勝を争うところは通常のトーナメントと同じです。それをうまく組み合わせて行うところが珍しいですね。日本では見られませんが、世界では、AT&Tペブルビーチナショナルプロアマや、アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権など、いくつかあるようです。初日2日は総勢140組以上のペアが出場するため、ザ・ヒルズGCと、ミルブルック・リゾートGCの2箇所で交互にプレーするようですね。
もともとクイーンズタウンそのものが美しい景観を誇る世界有数の保養地、リゾート地ですから、それらのコースも、とても美しいコースだそうです。

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ミルブルック・リゾート

特にザ・ヒルズ・ゴルフクラブは、人口1人当たりのゴルフ場の割合が世界一というニュージーランドでも屈指の名コースで、地元の名士であるマイケル・ヒル氏がつくったプライベートコースなのだそうです。自然の景観と彫像が点在し、マッチしている名コースだそうです。

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ザ・ヒルズ・ゴルフクラブ

ニュージランドは人口が460万人ほどに400以上のゴルフコースがあるそうですから、ゴルフの盛んな国だったんですね。
ちなみにゴルフ場が一番多い国はやはりアメリカで、世界の半数近い15000以上のゴルフ場があるそうです。2位が英国の約2800、そして3番目に日本が約2380と続きます。以下、カナダの2300、オーストラリアの1500、フィリピンの940と続きます。
こうして見ると日本も多いですよね。多くが高度成長時代からバブルの頃にできたようですけどね。オリンピックにコルフが採用されたこともあり、日本は改造が主で増えてませんが、世界においては増え続けているそうです。

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このプロアマには、世界の政財界の要人や、有名スポーツ選手やエンターテインメント業界のセレブ達が集うそうです。ゴルフの他にも朝食会やランチョンパーティ、ウェルカムパーティなど、様々な交流の機会が用意されているそうです。ニュージーランドのジョン・キー首相も来ているようですね。

もともとはニュージーランドのクライストチャーチの大震災からの復興を支援するため、ニュージーランドの要請を受け、ニュージーランド女子オープンのスポンサードをするようになったのが、ニュージーランドでの社会貢献の始まりだったと思います。震災の影響でスポンサーがつかなくなり、深見東州さんのISPSハンダにお話が来たのでしょう。企業のような費用対効果を求めるのであれば支援するのは難しいのかもしれませんが、社会に対しての貢献度合いを重視するISPSだからこそ支援する決断に至ったのでしょう。

今年から、そのニュージーランド女子オープンは、5年間続いたISPSハンダから、マクケッソン・ニュージーランド女子オープンとして、新たに米国女子ゴルフツアーのトーナメントへと発展を遂げています。その過去5年に及ぶ大会では、地元ニュージーランドのリディア・コなどのトップスター選手も生まれました。ニュージーランドにとっても、世界のゴルフ界にとっても、素晴らしい結果になっていると思います。

そして昨年11月、ブラインドゴルブ国際大会が開催された森林公園における、今回のニュージーランドオープンの調印式では、トーナメントディレクターのマイケル・ダレンディング氏が、「半田先生、どうもありがとう。先生のおかげで、またおきな友好関係を築くことができた。この大会を通して、ニュージーランドと日本の友好がさらに深まることを願っている」と言われてました。

同席したニュージーランド日本関係政府特使(元駐日ニュージーランド大使)のイアン・ケネディ氏は、「ゴルフだけではなく、ビジネスのネットワークづくりや人材交流の機会としても期待している。これからも半田先生が、両国の架け橋となることを祈ってます」とスピーチされてました。

そのような両国の友好関係や経済交流にも、大きな役割を期待されているのが、このニュージーランドオープンなんでしょうね。



元プロ野球選手の桑田真澄がNZオープンに出場 / GDOニュース

3月9日(木)から12日(日)に、ニュージーランド・クイーンズタウンにあるミルブルックリゾートとザ・ヒルズの2コースを使用して開催されるPGAオーストラレイジアツアーの「2017 ISPSハンダ ニュージーランドオープン」に、元プロ野球選手の桑田真澄が出場することが分かった。

桑田は、プロ野球の読売ジャイアンツやメジャーリーグで活躍し、通算173勝を挙げた投手。過去には、2011年5月に国内男子下部のチャレンジツアー「富士カントリー可児クラブチャレンジカップ」、2012年9月に開催された国内男子ツアーの「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙」に主催者推薦で出場している(いずれも予選落ち)。出場について、「ゴルフと野球の投手は似ているところは、1球1球で気持ちを切り替える必要があることです。難しいコースセッティングの中で、一つでも多くパーを取りたいです」とコメントしている。


米国女子ゴルフツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」は、韓国のジャン・ハナ選手が優勝しましたね。日本選手では、昨年度の覇者、野村敏京選手が3位タイ、ルーキーの畑岡奈紗選手も米国女子ツアー2戦目ながら30位と健闘しました。横峯さくら選手は58位タイでした。

アリア・ジュタヌガーン選手が3位タイ、リディア・コ選手は2日目以降のスコアが伸びず46位タイに終わりました。昨年の後半から最終日の優勝争いに絡めなくなってますね。ちょっと調子を落としているのでしょうか。
アリア・ジュタヌガーン選手は、開幕戦は47位タイでしたが、今回は最終日中盤でトップに立つなど優勝の可能性がありました。しかし、強風でスコアが伸び悩むなかで、大混戦を抜け出したジャン・ハナ選手に最後は離されました。

ジャン・ハナ選手は最終日、バックナインで超ロングパットを沈めるミラクルショットを放ち、ガッツポーズを決めていました。優勝を確信する勢いを感じさせた1打で、後半は1イーグル・3バーディと伸ばして一気に逆転優勝を飾りました。

野村敏京選手も初日は出遅れたものの、追い上げて最終日の優勝争いに絡んできました。首位に2打差で折り返しましたが、残念ながら連覇はなりませんでした。







最終日のハイライトです。



ジャン・ハナが逆転優勝 前年覇者の野村敏京は3位 畑岡30位 / GDOニュース


畑岡奈紗、今季初の決勝ラウンドを終えて「4日間できて幸せだった」 / ALBA



今回は、深見東州さんのお姿は見かけませんでした。同日開催となった男子ゴルフの「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」でも見かけなかったので、オーストラリアには来られてなかったのかもしれませんね。


その「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」の結果ですが、新フォーマットでの戦いを制したのは、地元パース出身のブレッド・ランフォード選手でした。
「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」では、予選通過を挟んで、3日目まではストローク形式で行われました。4日目最終日は上位24人が、ノックアウト方式による6ホールマッチプレーで優勝を争うというこれまでにないような新フォーマットのトーナメントでした。今回のブレッド・ランフォード選手は、3日目までの成績もトップでしたので、完全優勝と言っても良い勝利でしたけどね。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会所属の谷原英人選手は、最終日の24人に残り、マッチプレー1回戦は突破したものの、2回戦で優勝したランフォード選手に惜しくも敗れ15位という結果でした。得意のパターの調子が、今回はもう一つだったようですね。
谷原秀人選手はマスターズ出場資格をかけて、この後もメキシコに飛び、海外での戦いは続くようです。3月2日から始まる、世界ゴルフ選手権第2戦目、WGC-メキシコ選手権に出場する予定だそうです。日本人では、松山英樹選手、池田勇太選手の3人に出場資格があるそうです。
















デンマークのトルビョルン・オルセン選手が、新しく国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したようですね。


最終日のハイライトです。



ラムフォードが“完全勝利” 谷原秀人は2回戦で敗退 / GDOニュース


谷原秀人、新フォーマットの戦いで敗北も「この方式は面白かった」/ ALBA


B・ランフォードが新フォーマットを制し地元V 日本プロ覇者は全英覇者撃破で3位 / ALBA


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