深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

半田晴久 公益活動・慈善事業

4月22日に、ISPS Handa Art of Polo Invitationalというイベントが、南アフリカで開催されました。

C92KT2WWsAAV_UG-min


場所は、ワインの街として有名であり、絵画のように美しいと言われるパールやフランシュフックの山々に抱かれた、SAのプレミア・ポロ会場、Val de Vie Estateです。ケープタウンからは、70キロくらいのところのようですね。

Val-de-Vie-completed-homes-scenic-surrounds-min


ポロ競技とクラシック音楽とアートと高級なディナーが合わさった、とても素敵なイベントだったようです。

ISPS-Moodboard-no-logo-min-min


VIVIDLUXURYとVAL DE VIE EVENTSという2つの組織のジョイントベンチャーとなるVDUXUXの主催で開催されました。国際的に有名なポロイベントなども、これまでに主催してきたそうです。今回のイベントは、深見東州さんの国際スポーツ振興協会が、支援されているのでしょう。

深見東州さんは、ゴルフやサッカーだけでなく、ポロ競技もいくつか支援されています。ハリー王子のサンタバリー・ロイヤルサルーン・ポロカップなども支援されてきました。

また、ローレウス・ファウンデーションという国際的なスポーツ組織も支援されているそうです。このローレウス・ファウンデーションというのは、「ローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミー」「ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団」「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード(ローレウス世界スポーツ賞)」の3つから構成され、スポーツの力で社会的な改善を推進し、スポーツの素晴らしさを世に広めている団体だそうです。国際スポーツ振興協会の活動と、何だか似ている気がしますね。世界規模で、トップレベルのスポーツ活動と社会貢献を行ってきたようです。


今回のイベントは、アート、音楽、ポロを愛している深見東州さんのインスピレーションを得て開催されたそうです。多くのビジネス、スポーツ、芸術のリーダーたちが集まったようですね。
南アフリカの可能性に投資することで、才能のあるアーティストを紹介したり、ビジネスやスポーツ、芸術分野における慈善団体のリーダーたちを結びつけるイベントでもあるそうです。
このような社交場は、様々なネットワークや事業が広がっていくための、良い出会いを提供する機会になるのでしょうね。

Slide1-2-min


有名な彫刻家やアーティストから寄付された芸術作品も展示されていて、オークションが開かれたそうです。その作品の収益が奨学金として、才能のある若い学者たちを育て、南アフリカの将来のリーダーになるための必要な基金になるようですね。

Live-Lot-4-Janko-de-Beer-1080x721-min



ポロ競技は、アフリカで最も優れたポロの才能を持つチームが、ヨーロッパとアジアの選手たちの国際チームと対戦したそうです。































深見東州バースデー書画展の開会式に行きました。今回も、すばらしい作品が新たに展示されていました。それはまた紹介したいと思いますが、今回の開会式では、ジョン・キー元ニュージーラント首相が登場するというサプライズがありました。
実は先日、HANDA.TVを見ていたら深見東州さんが、ジョン・キー元首相がISPSとWSDのアンバサダーになりましたとかさらっと言われていたので、気になっていました。

それが昨日わかりました。ジョン・キー元首相は、深見東州さんの活動にとても深い理解を示されていたようで、深見東州(半田晴久)さんが総裁を務める世界開発協力機構のパトロンになったそうです。

ジョン・キー元首相は、昨年12月までニュージーランド首相を8年間勤めてきた人ですよね。それが12月初め、突然辞任すると電撃発表して、そのニュースが日本でも大きく報道されてましたので、知ってる人も多いでしょう。その辞める理由が、家族のためという日本の政治家では考えられないような理由だったので強く印象に残ってました。

「僕が首相としての時間を過ごすために、僕は僕がもっとも大切な存在、家族を犠牲にしてきました。妻のBronaghは1人で過ごす時間が増え、彼女にとって大切なイベントや用事があっても、僕は同席・参加することができなかった。」と書かれてました。

AS20161212002198_commL


2008年11月に首相に選ばれて以来、2011年、2014年と再選され、8年間勤めて高支持率を維持していたので、周りも4期目もするものと思っていたでしょうね。まだ55歳という若さですからね。

オーストラリアのターンブル首相は、「間違いだと言ってくれ」とジョンキー首相にメッセージを送って、「ニュージーランドが今ほど良い状態だったことはない。ジョンが卓越した指導力を発揮した結果だ」と賛辞を贈ったそうです。

そして、その後深見東州さんとの間でこのようなことになったわけですね。
海外サイトでもそのことが報道されていました。

Meet John Key's new boss

深見東州さんのことは、日本の神道の司祭、オペラのバリトン歌手、フィランソロピスト、ビジネスマン、などとして紹介されています。また、フォーブス誌で「日本で最も魅力的な人物の一人」と紹介されたことも書かれてますね。そして、今週、日本に夫妻で来日する予定まで書かれてました。

とても有能な方のようですし、世界中に人脈もあるでしょうから、これからますます世界開発協力機構が推し進める活動が素晴らしくなりそうですね。もともと、伊藤憲一WSD副総裁が言われるには、外交官として18年勤務している間に、いろいろな国でいろいろな日本人がその国の福祉、医療、教育、国際交流などを支援するのを見てきたけども、これほど腰を据えて、本格的なスケールで支援している団体、個人は見たことがなかったそうです。

ジョン・キー元首相も、深見東州(半田晴久)さんがニュージーランドやオーストラリアなどでスポーツ、文化、学術などで幅広く連携しながら支援する活動を高く評価し敬意を持っていたことを、開会式の挨拶を聞いていて感じました。
そのように、お互いに相手のことを素晴らしいと感じていた結果として、必然的に世界の問題を解決するため、協力してやることになったのかもしれませんね。深見東州さんの社会貢献や国際協力に関する活動も、頼もしいパートナーを得て、今年からさらに素晴らしいことになっていくかもしれませんね。


なを、深見東州バースデー書画展の方は、今月いっぱい開催中です。新作の絵画も展示されていて、さらにこれまでの人気作品150点も同時に見ることができました。また新作に関しては、この期間中にもさらに描いて、追加するかもしれないそうです。










サッカーの応援にも行かれていたようですね。







昨年、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPSハンダ)と、英国のウィリアム王子がパトロンをしているタスク(Tusk)という、野生動物の保護のために行動している慈善団体が協力して、野生動物の違法取引根絶を世界に発信しました。その直後、ヨハネスブルグでは第17回ワシントン条約(CITES)締約国会議が予定通り開催されていましたが、結果がどうなったのか気になったので調べてみました。

このワシントン条約での交渉は、各国の経済的な利益が絡み、毎回外交上の駆け引きが影響を及ぼし、複雑な会議になるそうです。それに持ってきて、現在は密漁の激化という大きな問題を抱えての会議でしたので、いよいよ複雑になるのではないかと思ってました。

いつくつかの成果があったようですが、密猟と違法取引をなくすための規制努力をしても、違法製品への需要を抑える努力をしなければ効果がないということで、各国の消費者の行動を変化させることを求める決議が合意されたそうです。

日本においての意識調査でも、一部の消費者の野生生物製品への認識が低いことや、違法性へ無関心であることが示されているそうです。私もこれまで、野生生物の保護に関して、ほとんど意識することがなかったので、密漁や違法取引の実態を認識することからしなければいけないと感じました。


ところでこの会議の後、世界最大の象牙市場である中国が、2017年末までに国内の象牙取引と加工を全面禁止にすると発表しました。これは大きなニュースとして、関係者に喜びの声を持って迎えられていましたね。アメリカは昨年の6月に、ほぼ全面禁止に踏み切ることを発表していました。中国も国際的な批判の高まりに対応したのでしょ。数年前、ウィリアム王子が直接にオバマ大統領と習近平主席と会談し、国内取引の全面禁止の確約をとってましたが、それを中国はまだ実行に移すところまでいってませんでした。

これで、違法象牙製品の消費国1位、2位の国で取引禁止となりますので、アフリカゾウの密漁が減ると良いですね。


今回の会議では、アフリカゾウの取引を巡って意見が対立しました。密漁が急増している東アフリカの国々は、象牙を含むアフリカゾウの商業取引の全面禁止を求めました。一方で、密漁の犠牲が少なく個体数が安定している国では、象牙の輸出を再開したい考えで、規制緩和を求めました。結局平行線のまま、どちらの提案も却下されたそうです。

象牙の輸出を考える国では、その地域のコミュニティに経済的な利益を与えることで、保全につながると主張しました。しかし、規制強化を求める国は、武装した犯罪組織から野生動物を守るのに、戦争のようになっていて、保護をするレンジャー達までが犠牲になっているそうです。それを無くすには、国際取引の全面禁止が必要だと訴えました。

日本に住んでいると、なかなか理解しにくいところもありますね。それで、会議のものではありませんが、以下の動画を見ると、そのような双方の主張の違いなどの理解になると思います。











野生動物の保護に関しては、知れば知るほどややこしいことがわかってきます。日本では、イルカの追い込み漁や捕鯨のことなどがニュースになりますよね。その国の伝統や食糧事情、経済事情など、様々なことが絡むだけにどう考えるのがベストなのかわからなくなることがあります。国際的な取り組みとして、話し合っていくしかないのでしょうけどね。

少し前のことになりますが、10月17日に日本・ロシア協会と駐日ロシア連邦大使館が、日ソ共同宣言の調印から60年を迎えることを記念して、「日ロ国交回復60周年・日ロフォーラム」を開催したそうです。日本・ロシア協会の会長は、深見東州さんとも親しかった鳩山邦夫衆議院議員でしたが、惜しくもお亡くなりになったので、現在は高村正彦自民党副総裁が就任しています。そして、会長代理兼副会長である深見東州さんも出席されました。そして、「日ソ共同宣言締結記念鳩山一郎銅像献花式」が、フォーラムに先立ち鳩山会館で行われ、深見東州さんが乾杯の音頭をとられています。

挨拶では、「この鳩山会館のキッチンで邦夫さんと「チァーハン(作り)対決」をやったことを思い出します。私は邦夫さんの依頼で、日本・ロシア協会の副会長と会長代行をお引き受けしました。今、鳩山一郎元首相の像とともに歴史の重みを感じながら、60周年をお祝いしたいと思います」と話されたそうです。鳩山邦夫衆議院議員はとても料理が上手で、秘書の分まで作って食べさせたりしていたようですね。そして数年前、一度料理の腕を二人で競われたそうです。鳩山邦夫議員も、深見東州さんの作る炒飯の味に唸って、美味いと言われていたと聞きました。お二人とも料理の腕前もとても素晴らしいようですね。

20161030112244


日露といえば、今月はプーチン大統領が来日して、安倍首相と首脳会談を行いましたね。残念ながら北方領土の具体的な進展はありませんでしたが、友好関係としては、一二歩前進したようにも感じました。政治的な駆け引きはよくわかりませんが、深見東州さんは、日露交渉の鍵は、「政冷経熱文温」にあると言われているそうです。

現在、両国首脳同士の関係は、ずいぶん改善されているように思いますが、基本的に日露の政治関係は長い間冷えていましたよね。そして経済交流も、日本とロシアの貿易額は1、4兆円ほどで、日中の20分の1、日韓の6分の1に過ぎない規模だそうです。人の交流になるともっと少なくなり、日中や日韓と比べても30分の1程度だと言われているそうです。

そこで、たとえ政治関係は冷えていても、経済が熱く、文化芸術スポーツが暖かく交流していけば、政治も温かくなるチャンスが来ると言われているそうです。

深見東州さんは、ロシアが生んだ偉大なバレリーナである、マイヤ・プリセツカヤさんを日本に呼んで、古事記を題材としたオペラバレエで共演したこともあります。また、その後も能楽の羽衣を題材にした創作能・オペラでも共演するなど、実際にロシアとの間で文化芸術の交流をしてきた経験があります。

そして、今回の日露首脳会談では、かなり突っ込んだ経済・民生協力のプランが合意されてますが、これを機に日露の経済関係がさらに深まる可能性が高くなってきました。

まだ、時間はかかるでしょうけど、2国間の経済が活発になり、そして文化交流も活発になっていけば、両国間の国民感情にも大きな変化が出て来るかもしれません。それを支えとして、政治的な解決を促すきっかけになっていくのではないかと思います。


首脳会談の会見で、プーチン大統領は、このように述べてましたね。

「(安倍)首相の提案を実現していけば、この島は日ロ間の争いの種ではなく、日本とロシアをつなぐ存在になり得る可能性がある。(中略)首相の提案とは、島での経済活動のための特別な組織を作り上げ、合意を締結し、協力のメカニズムを作り、それをベースにして平和条約問題を解決する条件を作り上げていく。われわれは、経済関係の確立にしか興味がなく、平和条約は二次的なものと考えている人がいれば、これは違うと断言したい。私の意見では、平和条約の締結が一番大事だ」

つまり、信頼関係を作り上げて、平和条約締結、領土の引き渡しの環境を進めようとしているようにも感じられます。4島を全部返す気があるのかはわかりませんが、領土問題の政治的な進展につながっていくと嬉しいですね。

深見東州さんは、このフォーラムの閉会宣言において、以下のように述べられたそうです。
「北方領土については、いまだに憤懣やるかたなしで「4島一括返還論者」はいるし、国益を考えれば妥協もやむなしという人もいる。新しいパラダイムを視野に入れた上で、徹底的な議論が必要だ。その意味で、陸軍中野学校卒で沖縄返還や北方領土問題に先駆的に取り組んだ、末次一郎氏の功績に注目したい。彼は日本とロシアの学者や研究者を集め、学術的交流をして人間関係や相互理解を深めた。しかしそういった熱き議論をする学者が高齢化し、少なくなってきた。これから私は「明るく楽しいアーティスティックな末次一郎」を目指したい。」と言われていたそうです。


日ロ国交回復60周年記念・日ロフォーラム 開催

20161030112411


自民・高村正彦副総裁、北方領土解決へ「胸襟開いての議論が不可欠」

平和条約「今度こそ」=日ソ共同宣言60周年フォーラム

日露国交回復60周年:ロシア政府は協力拡大に力注ぐ

先日、9月22日に東京とロンドンとヨハネスブルグを結んで、「タイム・フォー・チェンジ」というレセプションが同時開催されたことを紹介しました。

このレセプションは、現在ヨハネスブルグで開催中の第17回ワシントン条約(CITES)締約国会議の前夜祭として行われたものです。野生動物の違法取引によって引き起こされている破滅的な事実を訴えるために行われたものです。

タスク(Tusk)という、野生動物の保護のために行動している慈善団体と、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会の支援によって実現したそうです。

そして、タスク(Tusk)の活動を強力に支援する英国のウィリアム王子が、世界に向けてメッセージを発信する基調講演をされ、その様子は動画で見ることができます。

ウィリアム王子は、これまでにも、野生動物の違法取引を阻止するために世界にはたらきかけてこられたそうです。オバマ大統領と習近平主席にも直接会談して、野生生物製品の取引を根絶させることを訴え、協力の約束を取り付けたそうです。その後オバマ大統領は約束を守り、今年の7月に、米国におけるアフリカゾウの象牙の商業取引を全面禁止しています。中国の具体的な実行はまだのようですが、大国相手に、直接トップに訴えかけていくところは、イギリス王室の影響力の大きさを感じますね。

深見東州さんによると、ロイヤルファミリーは、チャリティ活動にとても熱心なのだそうです。そうして深見東州さんも、英国におけるチャリティ活動を通して、ロイヤルファミリーの方たちとも自然と交流が始まったそうです。26年前から始まったそうなので、とても長いつきあいになりますね。

タイム・フォー・チェンジ

日刊スポーツ2016/9/29


2013年から、国際スポーツ振興協会は、南アフリカの犯罪が多いと言われる子供達の環境保護や、エイズ予防のための教育が目的で、スポーツ活動を支援されてきました。スポーツを通じて、特にサッカー選手の言うことは良く聞くそうなので、サッカーチームもサポートされています。そして、同じく南アフリカでチャリティ活動を行っているハリー王子とも交流を持たれて、サンタバリーの支援や、インヴィクタスの支援、ポロ競技などでも協力されてきました。そして、ウィリアム王子が支援するタスク(Tusk) を紹介されたそうです。
それで、動物保護の重要性を南アフリカの地域社会でも行き渡らせることに成功したので、タスク(Tusk)とともに、世界に向けてメッセージを発信することに踏み切ったそうです。

また、ウィリアム王子だけではなく、その前に、深見東州さんも、今回スピーチをされていました。世界に向けての発信ですから、もちろん英語でのスピーチです。





この密猟のペースが続くと、20数年でアフリカの野生のゾウが絶滅するなんて、信じられないですね。そんなに動物を殺していたなんて、想像もしていませんでした。

そして、動物が絶滅するだけでなく、それは人類にも危機を及ぼすそうです。まず、天然資源の略奪は、その地域の貧しい人々を苦しめているそうです。さらに、自然公園の管理者が、毎週2人のペースで殺害されているそうです。そしてこれらの違法取引によって、腐敗や暴力を招き、国際犯罪組織の資金源にもなってきたそうです。これは国際的な大きな問題ですね。今や、野生動物の違法取引は、人身売買、薬物、偽造物の違法取引の3つに次ぐ、4位の金額になるそうです。





ところで王室の人たちが、そのようにチャリティを率先して行うことは、とてもすばらしいことですね。それだけの資金もあるからでしょうけど、欧米の人たちのチャリティ精神は、やはりキリスト教の影響なのでしょうね。英国の王室は世界的に人気もあるし、歴史から行っても影響力が大きいです。日本の深見東州さんが、そのような人たちと一緒に取り組んでいることは、日本人にとっても素晴らしいことですね。
英国のロイヤルファミリーたちと親しいおつきあいができて、しかも協力して慈善活動ができるスケールの大きな日本人は、かなり限られるでしょうから、本当に素晴らしいことだと思っています。それを見た世界の人たちの間で、日本人の評判が上がるのは間違い無いですからね。国益のために頑張っていらっしゃるなと思います。



ツイッターから、今回の報道と、会場の様子などをツイートしたものを拾ってみました。










































↑このページのトップヘ