深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

秋に燃ゆる国民のコンサート

湯豆腐のように美味しい、国民のコンサートの記事が新聞に掲載されましたので、記念に載せています。

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スポーツニッポン 2016/11/2

深見東州さんが、お一人で二日間とも歌いました。ピアノ伴奏は、いつも弾いている木村裕平さんです。すっかりおなじみになってしまいましたね。新聞には天才ピアニストと書かれてるものもありました。

この日は、あらかじめお知らせしていたように、子供から大人まで、日本人なら一度は耳にしたことがある唱歌や童謡などを、たっぷりと歌われました。格調の高いリサイタルでしたが、ほっこりした雰囲気につつまれて、どこか懐かしい幸せ感を感じさせるものになりました。おそらく、一人一人の心の奥に、あったかいものが流れ込んだのではないかと思いましたね。

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夕刊フジ 2016/11/2

いつもの愉快なお話は封印され、歌に専念されました。クラシックコンサートでは、それが普通でしょうけどね。
お話がなくても、深見東州さんの温かい気持ちは十分に伝わってきました。
そして、古き良き日本の心を大切にされていることも。


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日刊ゲンダイ 2016/11/7

歌曲を歌うのが、その歌手の腕の見せ所になるそうです。日本語の歌詞の言葉を大切にしながら、イタリアオペラのベルカントの響きを効かせた、和と洋の粋を極めた歌になりました。



深見東州「第3回湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート!」開催デイリースポーツ オンライン


 ステージ上にはグランドピアノがあるだけだ。オーケストラもド派手な演出もなし。だが、深見氏はその声だけで、人々の心に豊かな感情を呼び起こしてみせた。
 今回のコンサートは“湯豆腐のように温かな”「日本歌曲」がテーマ。1曲目の「この道」から歌われた27曲すべてが、日本人なら誰でも聞いたことがあり、口ずさんだことのある名曲だ。それだけに深見氏の思い入れも強く、歌う前に、その世界観に没頭するために精神を集中する姿も見受けられた。

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本編終了後に待っていたのは圧巻のアンコールだった。
 「仰げば尊し」「蛍の光」を歌った後に深見氏が選んだのは、「君が代」。「『君が代』は起立して歌うという慣習がありますので」と客席に起立を促し「(皆様は)歌わないで静かに素晴らしい国歌をお聞きください」と呼びかけた。しかし、深見氏が歌い始めると、客席からも自然に君が代を歌う声が湧き上がり、最後は会場が一つになる大合唱に。深見氏が「歌わないはずだったのに、つい歌ってしまう名曲でございまして」と苦笑する一幕もあった。
 本来なら、これで終わるはずだった。だが、観客の拍手は止まらない。
 深見氏はここで持ち前のちゃめっ気も披露。「『宵待草』を1番だけ、(山口)百恵ちゃんの『赤いシリーズ』の感じで歌ってみようと思います。女性にフラれた歌ということで、同じような境遇の皆さんと分かち合いたい。自分だけがフラれたんじゃない、と」と「山口百恵『赤い疑惑』風 宵待草 竹久夢二 1番だけ」をほぼアカペラで熱唱した。

第3回国民のコンサートが、新国立劇場で開催されました。今回は、10月27日と29日の2度開催されました。そして、深見東州さんが、2日間とも、お一人で日本歌曲を歌うというコンサートでした。日本歌曲ですから、オーケストラもなく、ピアノ伴奏によるものです。

唱歌や童謡、日本の民謡など、日本で古くから歌われていた曲を歌うことにかけては、昔から定評がある深見東州さんです。日本の歌のCDも10数年前に出されてますから、かなり年季が入ってますね。

今回も評判にたがわず、温かい声で、しっとりと、また軽やかに、日本の四季折々や自然を読み込んだ歌の数々を披露されました。とても良かったですね。けっこう涙を流している人もたくさん見かけました。私も、歌自体には思い出はないのですが、なんとなく涙が出てくるんですよね。

あっさりと歌われているようでも、そこに歌心があるからでしょう。

聞くところによると、深見東州さんのコンサートの前は、いろいろと忙しくて、またいろいろな妨げになるようなことも起きるそうで、そういうものを全て乗り越えてコンサートを迎えるそうなので、深見東州さんがステージに上がってくるだけで、涙が出るという人もいるそうです。

深見東州さん自身は、以前、音楽オペラエッセイの中で、思い通りに自分の声をコントロールする技術をマスターしたら、次にイメージ、次にハートを込める技術と言われてました。さらにそこから進むと、舞台で上から何かが降りてくるそうです。技術とイメージとハートを尽くし、日常生活や人生の足跡を通して魂が磨かれ高まると、その先に何かが降りてきて、大きな感動を共有できるのですと書かれてました。
そういうものが深見東州さんのコンサートにはあるのかもしれませんね。

一流の音楽家たちも、同じようなことを感じているそうです。ルネ・フレミングも、キリ・テ・カナワも、クインシー・ジョーンズも同じようなことを言ってたそうです。ここまでくると、技術を超えたものになるようですけどね。

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(写真は10年くらい前のコンサートのものです。)

ところで、今回は日本歌曲によるクラシックコンサートでしたから、ほとんど曲間のお話もなく進みました。

これも以前書かれていたことですが、アリアは楽譜通りに歌わないとバラバラになり、オケと合わなくなるそうですが、歌曲になると、キーを自由に変えられるし、歌唱の表現もいろいろあるそうです。なので歌が上手な人にとっては腕の見せ所であり、真面目に歌うだけの人にとっては、難しく感じられるものだそうです。

歌曲をどう歌うのかが、最終的には一番難しいと、栗林義信世界芸術文化振興協会副会長も言われてたそうですから、日本歌曲というのはシンプルで歌いやすいように思えますが、実はそうではないんですね。良い声で歌っても、それだけでは何の魅力も感じないですよね。


それから、深見東州さんは能楽師でもありますが、能の精神性や内面性を表現に加えられているそうです。
どういうことかというと、能は面を付け替えるだけで、男役であっても女役であっても、全て同じ声で歌ってますよね。それは心の声で歌っているそうです。つまり、その役柄になりきって、観客の心に染み入る内面波動を出し分けているそうです。そうすると音色や響きの波動も変わり、聞いている人たちにもそのように聞こえるのだそうです。だから「羽衣」の天女を男性の太い声で演じても、観客は天女を本当の女性のように感じるそうです。
優れた能楽師になると、そのような「なりきりの内面芸」をマスターしていて、深見東州さんは、それを声楽にも応用して、歌い分けているそうです。

そのようなことを知って、深見東州さんの歌を聞くと、確かにそう感じられますね。その歌の主人公になりきって歌われてるので、どんな役でも、そのような声に聞こえる気がしますね。


深見東州さんは、クラシックに関して、音楽の芸術性や発声、表現力、音楽理論の理解を深め、高めるための教科書だと言われてました。

そのクラシックにおいては、レガートは歌唱の芸術と言われているそうですが、ゆっくりと、たっぷりとレガートで歌うところにその歌手の芸術性が現われ出てくるそうです。
早く歌うのはやさしいそうですが、たっぷりと、ゆっくりと歌い、それもピアニッシモ、ディミヌエンドで小さくなっていくのを狂わずに歌うのは、優れたテクニックが必要になるそうです。それができると、ピアニッシモの極致のような声でも、3000人クラスのホールの最後尾までしっかりと届くそうです。
たしかに、深見東州さんの細い声で歌ってる時の歌も、最後尾に近いところで聞いた時がありましたけど、しっかりと聞こえてましたからね。これがベルカント唱法なんだと実感したことがありました。


ベルカント唱法を正しくマスターすると、声量よりも、このような響きのテクニックを重視するそうです。ルネ・フレミングも、キリ・テ・カナワもそうだったと言われてました。世界のトップレベルの歌唱技術を持つ歌手は、そのような技術を磨いているのでしょう。

そこをもっと詳しく書くと、それは以下のようになるそうです。

たっぷりと息を吸いこむ技術、少しづつ均等に吐き出す技術、声量よりも響きに重きを置く技術、キューゾ(響きを集める)に徹して、息が余計にもれなくする技術、音程によって当てる体のポイントや、筋肉の働きをキープする技術、ジラーレ(声を曲げて歌う)技術、母音を体から離して飛ばす技術、声帯が柔らかいままにする脱力技術、声帯を柔らかいままにしてほぐしながら歌うビブラートの技術、ソットボーチェの技術、ステージて緊張したり硬くならない心理的技術、心を届けるためのイメージの技術などです。


ということで、たくさんの細かい技術の集大成で、優れた歌唱が生まれるんでしょうね。専門的になるので私もよくわかりませんが、歌が好きな人の参考になればと思って書きました。



第3回国民のコンサートの新聞広告が出ていました。

今回のコンサートのタイトルは、「湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート」〜日本歌曲の夕べ〜です。

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秋になれば、紅葉の美しさにうたれ、金木犀の香りに陶酔する。
それだけではない。肌寒さを感じる時は、心和む湯豆腐が食べたくなる。
音楽も同じだ。ぬくもりのある、なつかしい日本歌曲が聴きたくなる


詩的な文章のように感じますが、日本歌曲も美しい日本語による詩心溢れる歌だと言われますよね。
私は昔ながらの日本の歌は、なんとなく聴いたことがあるという程度で、ちゃんと聞いたのは、深見東州さんが日本歌曲を歌われていたからでした。でも、聞いてみると、とても温かい、本当にぬくもりのある歌が多いなと思いました。

歌う人で随分印象が変わりますし、深見東州さんのような歌心のある歌手が、しっかりと歌ってくれれば、もっと今の人たちも聴くのではないかと思いますね。唱歌になると、小学生たちが可愛く歌ってるような印象しかもってませんでしたけど、本当に上手な人が歌うと、とても聴きごたえのある、良い歌だと思いました。


せっかくなので、深見東州さんの日本歌曲に関して、少し紹介します。
実は、20年以上前に、すでに日本歌曲の数々を歌ったCDを出されてました。

「日本の心」「日本の歌」というCDだったそうです。今は2枚組として、たちばな出版から販売されています。

20年以上前なので、声楽を学び始められてしばらくしての頃かもしれません。声がとっても若くて艶やかです。でも、ベルカントを完璧に自分のものにされる前の時期でしょうから、歌い方は今とはかなり違いますね。声はとても美しいのびやかな、そして温かい声です。何より、若々しい20代のような声で歌われている貴重な録音ですね。


その後は、まとまってCDにはなってませんが、ヒストリカルライブステージにも「初恋」などが収録されてますね。以後は、ほとんどステージだけで歌われてきたと思います。東京国際コンサートなど、クラシック系のコンサートでは、日本歌曲もかなり歌われてました。

歌謡曲やJ-POP、フォークソング、グループサウンズ、演歌だけのコンサートは、何度かされてましたけど、今回のように日本歌曲だけというコンサートは初めてだと思います。
毎回コンサートの度に、日本歌曲を歌ってほしいというリクエストが多かったそうです。そういう年代のファンの人も多いのでしょうけど、それ以上に、日本歌曲を歌う深見東州さんの歌唱力の高さがあるのではないかと思います。それで聴きたいという人が多いのでしょう。

ユーチューブなど動画では聞けませんので、レコチョクやアイチューンズなどで深見東州さんの日本歌曲を、一部だけでも聞いてみてください。今とは、歌い方が少し違いますけどね。

日本の歌
http://recochoku.jp/album/A230039837/

日本の心
http://recochoku.jp/album/A230039836/


日本の歌

[CD]日本の心・日本の歌(二枚組)
深見東州 唄・絵・題字

「日本の心」
●赤とんぼ
●みかんの花咲く丘
●椰子の実
●青い山脈
●荒城の月
●春が来た
●浜辺の歌
●東京ラプソディー
●鯉のぼり
●丘を越えて

「日本の歌」
●早春賦
●花
●夏の思い出
●村祭り
●おぼろ月夜
●もみじ
●ゆうやけこやけ
●この道
●ふるさと
●雪の降る街を


湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート!〜日本歌曲の夕べ〜
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主催:一般財団法人 東京芸術財団

2016年10月27日(木)
開場:17:30
開演:18:30

2016年10月29日(土)
開場:16:00
開演:17:00

場所:新国立劇場(中劇場)

秋に燃ゆる国民のコンサートが、今年も開催されることになりました。2014年から開催されてますので、今年で3回目になりますね。

まだ、広告やポスターなども出てませんので詳細は分かりませんが、深見東州さんのラジオ番組「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」では少し紹介されてました。

深見東州さんに日本歌曲を歌ってほしいというリクエストがとても多いそうで、「今回のコンサートでは、日本歌曲を私一人で二十数曲歌いまくります」と言われてました。

日本歌曲の夕べということで、みんなが知っている日本の名曲を歌うそうです。これまでも、日本歌曲や童謡などをコンサートでは、よく歌われてました。先日のアンジェラ・ゲオルギューとの共演でも、日本の歌をピアノ演奏だけで歌われました。そんな感じのコンサートになるのかもしれません。


深見東州さんが歌う日本歌曲には、とても定評があります。発音がまず正確ですね。声楽家の人が声楽の歌い方できっちりと日本の歌を歌うと、「う」母音が「お」母音に聞こえてしまう人もいますね。だから、日本語の歌詞の意味と違って聞こえることがありますよね。

深見東州さんの歌う日本歌曲には、そういうことが全くありません。とても綺麗な発音で、日本語を大事に歌っているのが感じられます。

もともと西洋で発達した声楽の技法で、日本語を歌うのは、かなり難しいという話を、音楽をやってる人から聞いたことがありました。

深見東州さんの、日本における声楽の恩師である栗林義信前二期会理事長も、「最終的に歌曲をどう歌うかが、声楽で一番難しい」と言ってたそうです。これは、特に日本歌曲のことだけではないと思いますが、日本の歌はシンプルで美しいメロディゆえに、どのようにそれを表現するのかで、歌の力量が試されるようですね。

ベルカント唱法は、イタリア語にあう発声で発達してきたのでしょうから、その発声で日本語を乗せるとなると、難しさもあるのでしょうか。

しかし、ホセ・カレーラスやドミンゴ、またキャサリーン・バトルなどは、日本歌曲を歌っても最高に素晴らしいと、深見東州さんは絶賛されていました。ということは、日本語であっても、歌い方次第だと言えそうですね。

そういう観点から聴いてみるのも、面白い気がします。


それから、当たり前なのかもしれませんが、何より日本語の歌詞をよく理解した歌い方をされていますね。だから、その歌詞の意味する情感が伝わってきて、情景が浮かぶように感じます。これは、ただ綺麗に歌うだけでは、決してそうはならないと思いますね。

あと、日本語の性質についても、とても研究されていると思います。どうやったらより素晴らしく歌えるのか、日本語の美しさを損なわずに歌えるのか、歌手なら誰でもやってることだと思いますが、そこの工夫に一味も二味も違うものがあるように思いますね。


それから声が美しいことは今さらいうまでありません。そして、声にとても表情があるのですが、かといって押し付けがましくなく、仰々しくなく、他の歌手の声よりも、澄み切った心地よい声に感じます。勇気づけられるし、暖かく包まれてしまうような声なんですよね。


今回の選曲については、まだわかりませんが、明治大正の頃の日本歌曲だけでなく、昭和平成のスタンダードになってるような楽曲も含まれないかなと期待してます。

衣装も毎回楽しませてくれますが、今回は日本歌曲なので和風になるのでしょうか。どのような姿で登場されるかにも期待してます。


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昨年の第3回秋に燃ゆる国民のコンサート



ヘンデルのメサイアは歌詞が英語ですね。ヘンデルはドイツ人なのに何故と思いましたが、この大作を作った時にはイギリスに帰化していたそうです。そして、歌詞もチャールズ・ジェネンズという人が書いていて、ヘンデルはそれに曲をつけたということです。しかもたったの24日で仕上げたというから凄まじいスピードで制作したようです。

このオラトリオという音楽形式は、オペラから演技を抜いたような形式のものだそうですが、テーマもキリスト教に関する宗教的なものになるそうです。なので、アリアあり、合唱ありで、聞き応えがあったのでしょう。しかし、このメサイアはフル演奏だと3時間というから、大変なものですね。今回は半分くらいを歌われたようですが、それでも聞き応えが十分にあったと思います。


もう一つ、「秋に燃ゆる国民のコンサート」の、これで最後になりますが、デイリースポーツの記事を掲載します。(2015年11月20日)
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しかし、スポーツ紙が中心になって、記事を今回もよく書いていました。
日本では、ここまで多彩な活動する人は皆無でしょうからね。また、社会貢献に取り組む人も少ないでしょうから、それだけ報道する価値があるのでしょうね。

たまにツイッターとかで、何もご存じない人が、マスコミは広告もらってるから記事を書くとか、悪いことは書かないとか書いてますが、それは考えすぎでしょうね。中国ならばありえそうですけどね。ここは日本ですから。
マスコミは、広告をもらっていてもいなくても、悪いニュースも書くし、良いニュースも書いてますよね。しかも深見東州さんの会社は大企業ではないですし、普段広告を載せるような大企業でも、悪いニュースがあれば書かれてるでしょうから、もし、深見東州さんに何か悪いニュースでもあれば、やはり書かれるでしょう。

私には、深見東州さんが創立した宗教法人ワールドメイトを始め、深見東州さんが関わっている組織や会社に何も怪しいことがないから、そしてご本人にも怪しいところがないし、それどころか素晴らしいことを次々されているから堂々と書いているとしか思えません。怪しければ、第一に広告も載せないと思いますけど、どうなのでしょうね。その前に、本当に怪しいのでしたら、ドミンゴやマイケル・ボルトンが共演したり、国内や欧米諸国で、ゴルフのレギュラートーナメントを開催することなども不可能でしょうね。それは間違いないと思います。


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