深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

株式会社ミスズ(腕時計)

株式会社ミスズのインスタグラムを見ると、著名な人たちがハンダウォッチワールドに来店されていますね。

misuzu_corporation / Instagram


まず、時計師のローマン・ゴディエ氏という方ですが、現代を代表する独立時計師の1人と言われているそうです。

2013年に発表した「ロジカル・ワン」というモデルが、腕時計のオスカーとも呼ばれる「ジュネーブ時計グランプリ2013」で最優秀賞を獲得したそうです。氏の代表作と言えそうですね。 
 
今回、色々調べてみて知ったのは、大手時計メーカに属さないで活動する、独立時計師協会(通称は独立時計師アカデミー)という独立時計師による国際組織がジュネーブにあるそうです。その独立時計師の実力は一流時計メーカーからも非常に高く評価されていて、技術提携やコラボレーションによる作品も数多くあるそうです。

にもかかわらずメーカーに属さないのは、マーケティングや生産効率が最優先されてしまい、アイディアやクオリティーが反映されにくくなるからだそうです。やはり妥協せずに、どこまでも納得できる時計を作りたいという、時計師としてのプライドがあるのでしょうね。その結果個人でやることになるので、大量に生産されず、独創性や希少性を保っているのかもしれませんね。

ちなみに現在のメンバーは三十数人いるそうですが、機械式時計製作に精通した天才時計師だけが参加を認められるそうです。

そのメンバーに、現代の時計の神さまとも言われるほどの腕前を持つ、フィリップ・デュフォー氏という方がいるそうです。
そのフィリップ・デュフォー氏のブランドは、部品製造からすべてを社内で行うそうで、年間に30本前後しか流通せず、自分で直接エンドユーザーにその時計を説明して理解した人にしか売らないというような人だそうですね。それで、世界中に待ち望む人も多く、統計愛好家が最後の一本に選ぶことも多いそうです。
そんな現代最高の時計師であるフィリップ・デュフォー氏が絶賛しているのが、ローマン・ゴティエ氏の作る時計だそうです。


ローマン・ゴティエ氏は、最新設計技術も駆使しながら、徹底した古典的手作業で仕上げる独特の時計を作るそうです。スイス時計産業の聖地ジュウ渓谷にあるアトリエで、年間15本程製作しているそうです。すごく少ないですね。

そんな方と、深見東州さんはどこでお知り合いになられたのかは知りませんが、深見東州さんもスイスのバーゼルフェアに行かれていたようなので、わかりませんけどそこで知る機会があったのかもしれませんね。

そのローマン・ゴティエ氏は、深見東州さんも絶賛されていた、日本の町工場からスイス時計に負けない製品を作る「MINASE」を大絶賛していたそうです。これだけのものを、この値段で売っているなんてありえないということで、ご本人も購入されたそうですね。





それから、もう1人のナオミ・キャンベルのことは、とくに説明する必要はないでしょう。どこでお互い知ることになったのかは存じませんけど、ナオミ・キャンベルから日本に行くので会いたいということだったようですね。いろんな意味で、数々の話題を提供してきたナオミ・キャンベルですが、深見東州さんに何か関心を抱いたのでしょうか。

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ミスズさんのインスタグラムには、バーの様子も写ってました。時計のお店に、バーがあるなんて、素敵ですね。

今年1月28日にオープンした、8つの海外ブランドをミックスした直営店舗「HANDA Watch World 西荻本店」に続き、「HANDA Watch World 時計の恋人 キッスは手にして・西荻本店」が、5月27日にグランドオープンするそうです。深見東州さん(株式会社ミスズ社長)が名付けられたのでしょうけど、とても長い、楽しい店舗名になってますね。

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すぐ隣の道になるので、とても近いところに、2つ時計店が揃うことになりました。

気になるブランドですが、株式会社ミスズと取引がある60種類以上のブランドの中から、厳選した品揃えになると書かれてます。


ロンジン、ラドー、ハミルトン、ティソ、ミドー、カルバンクライン、スウォッチなど、スウォッチグループのブランドがメインになるのでしょうか。ニクソンやGショックのようなスポーティーカジュアルな時計も充実していそうですね。元々は、新宿伊勢丹にあった「時計の恋人」がグレードアップしてオープンするということですので、その時のブランドはそのままに、さらにブランドも増え、充実した品揃えになるのでしょう。


メモリジンという、トゥールビヨン搭載でありながら、40万から70万代の価格で販売するブランドも、世界一品揃えしているそうです。「パーペチュアルカレンダー」「ミニッツリピーター」と並んで、機械式腕時計における三大複雑機構の「トゥールビヨン」ですが、だいたいこのどれかが搭載されると1000万円を越えるとも言われてますよね。

それがこの香港最大の時計メーカーとなったメモリジンのトゥールビヨンのおかげで、「トゥールビヨン」の価格破壊になるという批判もあるようです。しかし昨年は、タグホイヤーも、160万くらいのトゥールビヨンのクロノグラフを出したそうです。だんだんトゥールビヨンも手が届く範囲になってくるのかもしれませんね。

それにしても100万円を切るメモリジンは、やはりすごいと思います。もともと父親の会社がトゥールビヨンを製造していて、スイスやフランス、ドイツのメーカーなどに供給していたそうです。それを使って、リーズナブルな価格で時計を制作し、それが今やインフルエンサーとなる時計コレクターから高い評価を受けるようになったそうです。細やかな部分でいうと、数千万のトゥールビヨンとの違いが認められるけども、価格差ほどのものではなく、またトゥールビヨン・ムーブメントの設計・動作に関しては申し分ないという評価になりつつあるようです。
それにしてもこの価格でしたら、あのトゥールビヨンでも、ちょっと無理すればなんとか買えるかなという気分にしてくれそうですね。

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メモリジンは、マーベルやディズニーなどともコラボレーションしています。


それから、日本ブランドで初めてトゥールビヨンを発表した自衛隊時計のケンテックスも、50万円代という価格です。こちらも日本一の品揃えになるそうです。防衛省から正式に支給された、ブルーインパルスのエンブレムが入ったモデルなども、常時あるそうです。

深見東州さんの描いた「太平洋のご来光」をモチーフに限定制作された、「太平洋のご来光トゥールビヨン」は95万円でしたが、こちらは完売したようですね。


5月27日13時グランドオープンになるそうです。前回の「HANDA Watch World 西荻本店」の時のように、何かセレモニーをされるかもしれませんね。来場者には、記念品としてオリジナルカレーがもらえるそうです。おそらく、ミスズさんが作っているレトルトものでしょうね。


「HANDA Watch World 時計の恋人 キッスは手にして・西荻本店」

〒167-0053
東京都杉並区西荻南2-17-8 ミスズビル1F
TEL.03-3332-8755

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すでに営業はしているようです。

ゴルフと時計をテーマにした新しい試みとして、国際スポーツ振興協会主催、株式会社ミスズ共催による、第1回目のISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップが箱根湖畔ゴルフクラブで開催されました。

この大会は男女のプロ、シニア、グランドシニア、アマチュアの混成で行われました。そのアマチュアも、プロを目指しているアマチュア選手ではなく、ゴルフが大好きというアマチュア選手たちですね。

ミスズの代表取締役である深見東州さん(半田晴久ISPS会長)は、ゴルフ専用の高級腕時計「ヤーマン&ストゥービ」の総輸入元になってますが、その時計を購入したゴルフ大好き人間たちが大集合したそうです。

そうして一日完結で2日間とも、プロの部、アマチュアの部、チーム戦で競い合ったそうです。プロの選手には賞金も出ていますね。ちなみにプロの部初日は、ー9でシニアの三好隆選手が優勝しました。2日目はー7アンダーで清水一浩選手と、牧野裕選手が優勝を分け合ったそうです。

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スポーツニッポン2017/4/30

そして、何と言っても今回の大会は、ジャンボ尾崎選手と、ニュージーランドで昨年まで首相をしていたジョン・キー首相が出場したことも話題の一つだったようです。

今年から尾崎選手も、ヤーマン&ストゥービと、国際スポーツ振興協会のアンバサダーになったそうです。
尾崎選手の話では、「前から契約の話をいただいていたが、期待に応えられるかわからなかった。だから自分の気持ちが入っていかなかったが、半田会長と食事をした際に、これからの人生も有意義なものに、と言われた」

「本当に軽快にお話をする人。僕は人にパワーを与えるタイプだけど、僕にパワーをくれる人に、初めて会った」ということで、契約に至ったそうです。

今回の成績は+1と今ひとつでしたけど、表彰式では「-8、-9がいる前で僕のスコアを言うんじゃないよ!」と言って、みんなを笑わせていたそうです。


そんな尾崎選手に、深見東州さんは、「レジェンドといえばジャンボ尾崎さんです。シニアの試合には出ないとおっしゃいますが、我々の大会にはシニアもいればレギュラーの選手もいる。そして女子にもレギュラーやシニアがいて、どこのくくりで出ているのかわからない。それならば、我々の大会に出てもいいでしょう」と笑顔で語り、レジェンドの加入を大いに喜ばれていたそうです。

ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップ開催!/ デイリースポーツ

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ジャンボは「今年の、僕のキャッチフレーズは『ラストタイム』。期待に(成績で)応えられるのか、複雑な思いはあるけど、会長に会っていいことが起きる、と信じてやっていきたい」と、契約を機に“もうひと花”の思いで2017年も、レギュラーツアーに臨むことを宣言、大きな拍手を浴びていた。



深見東州さんは、初日にジョン・キー元首相、ニュージーランドのマイケル・ヘンドリーらと一緒の組で、笑いの絶えない楽しいラウンドになったそうです。ジョン・キー元首相は、「半田先生とは何度もラウンドしているが、いつも楽しく面白い。今日の13番では、半田先生は18メートルのロングパットを沈めたんだ。取材のカメラが回っているとバッチリ決めるよね」とユーモアたっぷりに話されていたそうです。

深見東州さんは、海外の人たちとも楽しくコミニケーションができて、心から笑わせるユーモアを持っているので、海外で友人たちが増えていくのでしょうね。そして海外でのビジネスにおいても、どんどん取引が広がっていくのでしょう。

ただ、ビジネスにおいては、お互いが納得のいくまで喧々諤々の議論ができることも必要ということでした。そういうことが全てできる日本人はあまりいないでしょうから、ますます世界で貴重な存在になってるのかもしれませんね。

ISPS主催のミックスロングランコンペの発展形として、ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップが4月24、25日に開催されるそうです。

ミックスロングランコンぺというのは、詳しくは知りませんけど、シニア、若手のプロ、ジュニアの選手、さらに女子プロ、グランドシニアの選手などの混合で開催されてきた、珍しいトーナメントのようです。
毎月のように開催されていたようなので、ひと試合の賞金総額は大きくはないですが、それでもレギュラートーナメントに出場できない選手にとっては、賞金が出る貴重な試合になっていたようです。やはりプロである限りは、コーチなどでお金を得るより、試合に出て賞金を稼ぐというものがないと、プロとしてのモチベーションも上がらないようですね。また、様々なクラスの人たちが同時にプレーするので、公式試合とは違った刺激になる面や、楽しい面があるそうです。

以前、「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」の中でも、そのロングランコンペに出場した選手を取材して放送したものがありました。

国際スポーツ振興協会主催、半田晴久会長のコンペはユニークなものばかり


そして、今回のISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップというのは、その発展形で開催されることが書かれています。
そのお知らせには、尾崎将司選手の顔が掲載されていました。肩書きには、ヤーマン&ストゥービ アンバサダー、ISPSアンバサダーとなっていますので、深見東州さんの国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したようですね。ということは、今回出場する予定なのかもしれませんね。

いまさら書くまでもないことですけど、日本男子ゴルフツアーで94勝(うちメジャー20勝)、賞金王が12回はもちろん歴代最多記録で、プロ通算優勝回数113回は世界プロツアーでも最多になる、日本のゴルフ史上最高のプレーヤーの一人ですよね。

それから、同じくISPSアンバサダーである、片岡大育選手、2013年全米プロシニアゴルフ選手権優勝の井戸木鴻樹選手、リオ・オリンピックフランス代表のビクター・デュビッソンも掲載されていますね。
また、最近ISPS契約プロになり、先日のISPS HANDA ニュージーランドオープンで優勝したマイケル・ヘンドリー、そして国内の専属プロの谷原秀人選手、藤本佳則選手、塩見好輝選手など、そして女子も酒井美紀選手らの顔も掲載されています。

男子、女子のレギュラーツアーの現役で優勝している選手や、シニアのトップ選手、海外のランキング選手など、多彩な顔ぶれになっていますね。ここのポスターに登場しているのは一部でしょうから、これ以外にもプロの選手が多数出場するのかもしれません。

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この大会の特徴は、まずプロアマ形式になることでしょう。具体的にどのような競技方法になるのかは、このお知らせだけでは、それ以上のことはわかりませんけど、先日のニュージーランドオープンのような大会になるのかもしれませんね。あの時は、世界からセレブたちが出場し、プロと2人でチームを組んで競い合うという、日本には無いユニークな大会でした。海外では珍しいわけでは無いそうですけど。

今回は、ヤーマン&ストゥービの時計を購入した人は、無料で招待されるそうです。共催に、ヤーマン&ストゥービ日本総輸入元の株式会社ミスズがなっていますからね。主催は、国際スポーツ振興協会ですね。
ちなみに、ヤーマン&ストゥービ取扱店舗として、HANDA Watch World西荻本店だけでなく、日本一の時計屋さんと言われるヨシダ時計店や、アイアイイスズ、oomiya大阪心斎橋店、カネミ トアロード店と書かれてますから、スイスの時計メーカーや全国の小売店も巻き込んだ、新しいゴルフトーナメントにるように思います。

そして\2日間の開催ですが、1日ごとに優勝者が決まるそうです。面白いですね、1日だけでしたら、その日調子の良い選手が飛び出すこともあるので、誰にでも勝つチャンスがありそうですね。
そして、プレー後は歌と食事の楽しいパーティもあるそうです。それも先日のニュージーランドオープンでも、大会前にそういうパーティーがいくつも開催されていたそうです。日本ではそのような大会がありませんので、ゴルフツアーを楽しくし、また、ファンを広げツアーを発展させるための参考になるのではないかという声もあったようです。

次々といろいろなアイデアを考え、新しいことを日本のゴルフ界に導入される深見東州さんらしい工夫を凝らした大会になりそうですね。面白い大会になるような気がします。



ヤーマン&ストゥービ公式サイト

「ゴルフ」の歴史は1400年から始まり、「時計」の歴史は1524年から始まりました。ヤーマン&ストゥービは、2007年に設立された スイス・チューリッヒを拠点とする新しいブランドです。 このブランドが大切に考えるのは、 伝統ある「ゴルフ」と「時計」の二要素の統合と、 マス・プロダクトにはないオリジナリティです。
ヤーマン&ストゥービの時計には、 特許取得の機械式ゴルフ・カウンターが搭載されています。さらにゴルフプレイ中の衝撃に耐える構造と 雨天下で使用できる防水性を備えています。 最新鋭の技術によって手作業で作り上げたその製品は いかなるシーンにもふさわしい贅沢さと品格を備え 身につければ「ゴルファーの証」に為るでしょう


イアンウーズナムのモデルもあるそうです。



ヤーマン&ストゥービは、海外のゴルフトーナメントのスポンサーにもなってるようですね。




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先月の28日、深見東州さんの株式会社ミスズが、ハンダウォッチワールド西荻本店をオープンしました。私はまだ見に行ってませんが、その時のオープニングイベントの映像がHANDA.TVで放送されています。

腕時計業界に興味がある人には勉強になるでしょうね。また、こけし屋で開催されたオープン記念パーティーでの映像も見ることができます。

こけし屋というのは西荻窪にあるフランス料理の老舗ですが、ここで、地元の名士や商店街の人たちを招いて、お披露目パーティーを開催されていたようですね。

深見東州さんの、西荻窪への愛が溢れる楽しい挨拶も聞けます。地元の方の挨拶によると、関東大震災の時以来、それまでは都心に住んでいた財界人や文化人、経済的に余裕のある人たちが、西荻窪へ引っ越して来るようになったそうです。なので、文化人もたくさん住んでいる街なんですね。知りませんでした。

調査では、住みたい街のナンバーワンはお隣の吉祥寺ですが、30代の女性に西荻窪は人気なのだそうです。

数年前までミスズの講師をしていて、現在は区議会議員になった人も来てました。また、元杉並区長で、現在は参議院議員の山田宏議員も、深見東州さんとお付き合いがあるようで、見えていました。野党時代の頃の安倍首相から、深見東州さんを紹介されたそうですね。なんとお呼びすればいいんですかと安倍首相に聞くと、半田さんでいいんじゃないと言われたそうです。当たり前ですよね。人にどんな人なのかを説明するときは何と言えばいいんですかと聞くと、彼のことは現代のレオナルド・ダビンチのようだという人が多いね、と言われたそうですね。

山田宏議員も、その多芸ぶりを知って驚いた時のことを話してました。政治家でも経営者でも、深見東州さんとお付き合いすると、みんな驚きますよね。よくわかる気がします。

ところでみすず学苑は、今から40年近く前に西荻窪から始まってますけど、しっかりと西荻窪の地元の人たちの間に根付いているようです。これからの西荻窪の発展を願って、地元の人たちと楽しくお祝いされていました。


それから深見東州さんは、今回の8つの海外ブランドを大事に育てていきたいと言われていました。今回出店した理由も、ブランドの信頼と価値を確立するには、ブティック店を出すことが必要だと思い、出店にふみ切られたそうです。そして普通、ワンブランドのブティックになることが多いですけど、8つのブランドがミックスしたお店にしたそうです。スウォッチグループなど、グループに属してない独立系のブランドなので、それが可能だったようですね。日本一の時計店である、ヨシダ時計店の社長とお話ししている中で、そうしようと決めたそうです。


今までは、新宿高島屋に「時計の恋人」を出店していましたが、デパートでは、こちらから提案型の販売をするのは難しくて、そのデパートのやり方での販売になるようです。それが路面店の直営店舗になると、色々な提案型の販売ができるようになるし、ハンダウォッチワールドの発するメッセージも伝わるようになりますよね。

ディスプレイの仕方も、手にとってつけやすくなっていました。デパートではショーウィンドウに入ってることが多いですが、ここでは、昨年のクリスマス絵画コンサート時計店のときように、時計が野菜のように、オイルサーディンのように並んでますね。その方が、気軽に楽しく選べるでしょうし、買い物も楽しくなりそうですね。

それとデパートのテナントは、どこもそうなのかもしれませんが、来店してファンになっても、それは高島屋の顧客として扱わないといけないようですから、それほど自由にはできないようです。テナントの宿命ですよね。そのかわりデパートには圧倒的な集客力がありますけどね。

あとテナント料も、歩合でごそっと売り上げから納めないといけませんね。けっこうどこも大変してだと思います。でも、そんな中でも「時計の恋人」は、ずっと黒字だったそうですけど、今年のバレンタインまでで閉店されるそうです。


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日刊ゲンダイ2017/2/8

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ハンダウォッチワールド西荻本店



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