深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

たちばな出版

BSの「たちばな出版エンターテイメントパラダイス」という番組で、オペラ「ドン・パスクワーレ」を久しぶりに見ました。

こちらは、今から5年前に新宿文化センターで上演され、深見東州さんがタイトルロールを演じたものです。

ドニゼッティ作曲のオペラ・ブッファの傑作と言われていますが、ストーリーが楽しいですし、馴染みのある曲も聞けます。とにかく歌詞がとても面白くて笑ってしまいました。

しかも深見東州さん以外は、すべてオペラ・オーストラリアのソリストやキャストという、役者揃いで固められています。これで楽しめないはずはないですね。(合唱には日本の歌手も参加)


深見東州さん演ずる主役のドン・パスクワーレは、70歳になる元駐イタリア大使(日本人)という設定になっていました。若くて可愛い新妻に振り回される滑稽な役柄を見事に演じられました。その妻との激しくて混乱したやり取りが一番の見所でしたね。会場の人たちも爆笑していました。たまに日本語が飛び出すシーンもあり、それがまた効果的で、笑いを誘っていました。

Don_Pasquale_A4_955C_90V93FC8De-min


キャストを紹介します。

ドン・パスクワーレ / 金持ちの独身老人 深見東州(バス)
マラテスタ / パスクワーレの友人の医師 クリストファー・ヒリアー(バリトン)
エルネスト / パスクワーレの甥 ジョン・ロングミュアー(テノール)
ノリーナ / 若い未亡人、マラテスタの妹 キアンドラ・ホアース(ソプラノ)
公証人  イェージィ・コズロウスキ(バス)
召使い  キャリー・バー、ジェイコブ・ケイン、オリバー・マン

総合芸術監督・制作総指揮:深見東州(半田晴久)
台本: ジャコモ・ルッフィーニ
指揮: ウィン・デイビーズ
演出: ロジャー・ホッジマン
舞台セット・衣装デザイナー: リチャード・ロバーツ
照明デザイナー: マット・スコット
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:一般財団法人 東京芸術財団
共同制作:オペラ・オーストラリア
後援:外務省 文化庁 東京都
協力:NPO法人 世界芸術文化振興協会


全3幕からなるストーリーを簡単に紹介します。

第1幕:第1場
ドン・パスクワーレ邸。

パスクワーレは、同居している相続人のエルネスト(甥)に財産を譲ろうと思っていました。しかしエルネストは、若い未亡人のノリーナと恋をしていて、パスクワーレが勧める令嬢との結婚を断ります。パスクワーレは言うことを聞かないエルネストに業を煮やし、自分が結婚して子供を作り、エルネストから相続権を無くして懲らしめてやろうと思い立ちます。それで友人の医師マラテスタに相談すると、マラテスタは、若く美しい自分の妹を花嫁として紹介することにしました。

パスクワーレはさっそくエルネストを呼び、結婚をすることにしたから、家を出ていけと告げます。しかも、相手はマラテスタの紹介と聞き、一層驚きます。エルネストは、ノリーナとの結婚のことをマラテスタに相談していたので、二重に裏切られたと思い、夢を断たれて悲しみのうちに家を出る決心をします。

第2場:街のカフェ

エルネストの恋人のノリーナは、恋愛小説を読みながら、笑ったり、自分の恋の思いを語っています。そこにエルネストからの別れの手紙が届けられ、落ち込んでいるところにマラテスタがやって来ます。マラテスタは、ドン・パスクワーレに一杯食らわし、ノリーナとエルネストが結婚できるようにするための計画を話し、ノリーナもそれに乗ることになりました。


第2幕
ドン・パスクワーレ邸

マラテスタは、自分の妹のソフロニアに扮したノリーナを連れ、パスクワーレのところに行きます。その美人で純粋無垢なソフロニアに、パスクワーレは一目惚れし、たちまち有頂天になって、すぐに挙式を上げることにしました。マラテスタは公証人を、あらかじめ隣室に呼んでいました。しかしもう一人必要でした。そこにエルネストがパスクワーレに別れを告げるためにきます。しかしエルネストは花嫁姿のノリーナを見て仰天し、取り乱します。しかしマラテスタになんとか言い含められて、2人の仲がばれることなく、公証人になって結婚に署名しました。

すると署名が終わるやいなや、ソフロニアに扮したノリーナの態度が一変し、パスクワーレや召使いに次々と身勝手な命令を始めます。あっという間に気分屋で、贅沢好きな浪費家に変貌します。パスクワーレは間違いを犯した、騙されたと思って怒りますが、どうしようもなく狼狽するだけでした。マラテスタは計画がうまく行ったと思い、エルネストも、事態を呑み込むことができました。


第3幕
第1場:ドン・パスクワーレ邸

召使いがノリーナの言いつけで家具を新調したり、召使いの数を増やしたり、慌ただしく走り回り、其の請求書の山をみたパスクワーレは途方にくれています。パスクワーレは意を決して、芝居見物に出かけようとするノリーナを阻止し、権威を取り戻そうとしますが、逆に平手打ちを食らってしまい、意気消沈してしまいます。

ノリーナは出かける際、逢引の手紙を落として行きます。今夜ノリーナと男性との密会の約束が記されていました。マラテスタとパスクワーレは、この不貞の現場を押さえれば、それを口実にノリーナを追い出せるかもしれないと思います。パスクワーレは、傍若無人な妻を嘆いて、こんなことになるなら、いっそエルネストとノリーナの結婚を承諾すればよかったとこぼします。そして新妻の不貞の現場を取り押さえようとするマラテスタの計画に任せることにします。

第2場:夜の庭園。

打ち合わせ済みのエルネストとノリーナが密会の場所に現れると、パスクワーレとマラテスタが現れ、現場を取り押さえようとしますが、エルネストはその場をうまく逃れます。
そしてマラテスタはソフロニアに扮するノリーナに向かって、エルネストの花嫁になるノリーナがこの家に来て一緒に住むことになると告げます。するとソフロニアに扮するノリーナは、そんな女と一緒に住むのは真っ平ごめんだと言って、この家を出ると言い出します。それを聞いて、願ったりだとパスクワーレは喜びます。しかし、それを確実にするためには、すぐにエルネストを呼び、ノリーナとの結婚を許可した方が良いとマラテスタはパスクワーレに助言します。そしてマラテスタは、エルネストを呼んで、結婚が許可され遺産の相続も認められたと言うと、ノリーナがそんなことは認めないと言います。
まずいと思ったのか、ついにパスクワーレは、エルネストに結婚を認めるからすぐにノリーナをここに連れてこいと命令します。

ここでソフロニアが、実はノリーナであったことをパスクワーレは知ることになります。そして、マラテスタから、老人への戒めと若い2人の結婚のための芝居だったと言われます。パスクワーレは驚いたものの、2人のために許そうと言って祝福します。そして、最後はみんなで、結婚は老人のすることではないと歌い、ハッピーエンドで終わります。

55-min


ノリーナ役のキアンドラ・ホアースさんは、とても可愛い人ですけど、傍若無人に振る舞う演技に迫力があって引き込まれました。そして、初めはかわいそうな役だったエルネスト役のジョン・ロングミュアーさんも、叶わぬ恋心を歌いあげる声が、切なく心に沁みました。
医師マラテスタ役のクリストファー・ヒリアーさんは、芸達者の男優のようでした。
深見東州さんは、外人に混じっても全く引けを取らない演技と歌で、存在感を放っていました。歌では早口のものも多くて、しかもコミカルな喜劇ですから、表現するのは本当に難しかったと思います。でも、独特の型にはまらない演技が、なんともコミカルでおかしかったです。ふだんの性質からして喜劇向きなのかもしれませんね。

5月28日(日)の朝9時から、BSのFOXスポーツ&エンターテイメントで再放送されます。チャンネル契約がなくても観れますよ。

深見東州さんが経営されるたちばな出版主催、クリスマス・絵画コンサート時計展は、初日すごい熱気に包まれました。

まさか、あんなに大勢の人が来てるとは思いませんでした。17時から開場されていたそうですが、オープニングセレモニーが始まる18時30分ごろノコノコ行った私は、なんとか会場に入れたというほど、すでに大勢の人でいっぱいでした。絵画も時計も、はじめは見るどころじゃないほど混雑してましたね。19時すぎに来た人は、もう中に入れなかったんじゃないかと思います?

そしてセレモニーの時間になると、すぐに深見東州さんが登場され、軽快ないつものトークでオープニングとなりました。6、7曲クリスマスソングやジャズスタンダードを、楽しいジョークを交えながら歌い始めると、熱気がさらに増してきましたね。会場のボールルームは、椿山荘のメイン会場と言っても良く、広々とした空間で、コンサートもできるようなところでしたね。普段は披露宴やディナーショーなどが行われています。

ただ、この日は、クリスマス・絵画コンサート時計展ということで、壁面には、ところせましと深見東州さんの迫力のある絵画が、多数展示されていました。コンサートが一段落すると、少し絵画を見ることができましたが、原画だけで80点ほどあったようですね。見たことがない作品もありました。最近の作品も含めて、3人の美術評論家の方たちが過去の作品の中から選りすぐったものを展示したそうです。


プロの方たちの評判がすごく高いという、噂の「空飛ぶ赤い帽子」も飾られていました。画家の絹谷幸二さんも、これは芸大出身の人には描けない絵だよみたいなことを言われていたそうで、深見東州さんの絵画は、発想がやっばり違うと感じるものが多いですね。
今回展示されていたものは、そんな深見東州さんならではの、個性あふれる作品が多数展示されていたように思います。絵画を見るだけでも楽しいですが、しかし、今回は深見東州さんのミスズが輸入する素敵な時計が、ブランドごとにブースで展開されていました。しかも、半端な種類ではなかったので、これは大人気でどこのブースでも人が殺到してましたね。

ロベルトカヴァリの人が、これだけの種類を一度に展示することはないですねと言われてましたね。
人が多くてなかなか見れないブースばかりでしたけど、キャンディタイムのようなカワイイ時計から、ロシャスのようなジュエリー感覚の時計、ロベルトカヴァリ・バイ・フランクミュラーや、ロベルトカヴァリの姉妹ブランド、ジャストカヴァリの時計など、目移りしそうなものが次々と展示されていました。眺めて手につけて見るだけでも楽しいですよね。普段、これだけたくさんの時計を、そこまでできる機会はないと思うので、思いがけずハイなひとときを過ごせました。
しかも、この日はエッというようなクリスマス価格でいいそうなので、一点ものとか、良いものからけっこう無くなっていたようですね。

舞台上に、各ブランドのCEOが登場する一幕もあり、また、一流時計展のオーナーさんたちも来場され、なにか時計に対する熱き思いが伝わってくる演出になってるように感じました。時計は、ただ時間を正確に刻めばよいものではないとは思ってましたけど、工芸品であり、ファッションであり、人生を楽しくさせるものがいいなと、改めて感じましたね。
それにしても、海外のCEOさんたちはとっても陽気な方達でしたね。深見東州さんの歌に合わせてダンスするなど、会場を沸かしてました。

そして、深見東州さんは、絵画も一点づつ解説されたり、また、各ブランドのブースを回って、そこでも時計やブランドにまつわるうんちくを披露されていました。時計の専門家ですから、当然なのかもしれませんが、細かいところまでいろんな知識が頭に入っているのには驚きますね。時計へのこだわりや愛が伝わってきました。このような高級ブランド時計の事業をするには、時計に対する思い入れや愛が強くなければ成功しないと言われてましたけど、これは何にでも言えることですよね。

そして、再びステージに上がられて、またコンサートの続きが始まりました。今度はさらに多くの歌を歌われました。クリスマスムードを満喫させくれる歌と、個性あふれる楽しい絵画、そして素敵な時計と会場のイルミネーションに囲まれて、あっという間に4時間が過ぎてしまいました。

明日は、ミス日本の素敵なモデルさんや、キャンディタイムのCMに出演しているミラクル・ベル・マジックちゃんも来るそうです。すごく盛り上がりそうですね、明日も。

椿山荘



椿山荘もクリスマスモードで素敵でした。ツイッターから拾ってみました。

























深見東州さんが経営されるたちばな出版の主催で、クリスマス・絵画コンサート時計展を開催されるそうですね。いきなりだったので予想外でした。


2014年にも椿山荘で、現役や往年活躍したプロレスラーをたくさん呼んで、ディナーショーを開催されたことがありました。「X’mas チャリティ・プロレス・ディナーショー!」というタイトルで、この時は主催が一般財団法人 東京芸術財団で、チャリティとして開催されてました。ハリー王子とレソト王国の王子が創設したサンタバリーという慈善団体への支援のためでした。

今回は、そういう趣旨ではないようですね。でも、楽しそうな感じです。
毎日20曲以上も歌う、本格的なコンサートをされるようです。クリスマスが近いので、それにちなんだ歌も多くなりそうです。「恋人はサンタクロース」「聖者の行進」なんかいい感じですね。オリジナルのクリスマスソングも歌われるかもしれませんね。

それから、深見東州さんの絵画も展示されているそうです。コンサートプラス絵画展としても楽しめるようです。

そして、最近、深見東州さんが力を入れている海外のブランド時計も展示されるそうです。深見東州さんが経営される株式会社ミスズでは、スイス時計などの有名なブランドの総代理店をされてます。8つのブランドがあるそうです。ロベルト・カヴァリbyフランクミュラー、ヤーマン&ストゥービー、ユニオン・オルロジェール、ディーチ、ロシャス、カトレックス、キャンディタイムなどですね。


どんな感じになるのか、行ってみないとわかりませんが、とってもおしゃれなクリスマスになりそうな気がします。


2016Xmas-Art-Concert-min


2016年12月19日(月)
 17:00開場 18:30〜オープニングとコンサート

2016年12月20日(火)〜21日(水)
 11:00〜21:00


「クリスマス・絵画コンサート時計展」

 クリスマスが近づくと、大人も子供も胸がトキメキます。
 胸がトキメクのは、それだけではありません。
 素敵な庭を眺め、ジャズとクリスマスソングを聴く。
 ゴージャスな調度の中で、色鮮やかな絵画み観る。
 弦楽四重奏を聴きながら、ワインを飲んでスイス時計をつける。
 どれもこれも、胸がトキメキます。
 これが、クリスマスで一つになれば、
 ミラクルファンタジーでしょう。
 深見東州が、3日間ジャズとクリスマスソングを歌います。
 (毎日20曲以上)
 深見東州選りすぐりの絵画を、3日間展示します。
 (80点を展示、リトグラフは即売します)
 深見東州が総輸入する、8つのブランド時計の展示会。
 (クリスマス特別価格です)
 これはサンタに招かれ、ソリで御殿に行くトキメキです。
 年末を彩る、おいしい三色のアイスのファンタジーです。



profile
自由な心の画家 深見東州
本名 半田晴久
又の名を 戸渡阿見(ととあみ)

兵庫県西宮市出身。生後、戎様の総本社西宮神社に宮参り。それから、どんな時も笑っている。
絵画作品は、西洋画、日本画、水墨画、具象画、抽象画、アクションペインティングなど、スタイルや画材にとらわれない、自由で楽しい作風で知られる。美術展で多数受賞し、パース市より「名誉芸術家」の称号を授かる。2002年、国立中国芸術研究院より、外国人初の一級美術師の認定を受け、アクリル画「青龍神と緋鯉」が永久収蔵される。ニューヨーク市ソーホーのグラントギャラリーにて個展、中国政府文化部主催で北京市紫禁城にて個展など、世界中で多くの個展を開催し、美術展に出品する。
2001年、「大英図書館永久収蔵記念〜現代書家の名品と平成の佐竹本三十六歌仙展」に出展、書の作品が大英図書館に永久収蔵される。2014年、世界最大の博物館である大英博物館主催で、書画個展『Captivating Calligraphy』が開催され、大好評を博す。
大東文化大学書道研究所認定書道教授者。謙慎書道会評議員。現代日本書家協会顧問。国際書道研究所を主宰。高校生国際美術展実行委員長。日本図書館協会選定図書となった、『深見東州・自選画集』(求龍堂刊)や、『深見東州の書』(求龍堂刊)をはじめ、書画・立体の作品集は10冊。また美術評論として、「美術と市場」(博士論文/たちばな出版刊)もある。中国国立清華大学美術学院美術学学科博士課程修了。文学博士(Ph.D)。

最近、深見東州(半田晴久)さんが社長をつとめるたちばな出版提供による新番組が始まっています。
まず、こちらは、FOXスポーツ&エンターテインメントで7月4日に放送されるものです。

http://tv.foxjapan.com/timetable/index/date/20160704#t0915

58

「オペラナブッコ・我が愛する地球よ!」全4幕

02885

最後に深見東州さんのインタビューも流れるそうです。
再放送も、7月16日にあるそうです。

先月は、「グランドオペラ・ドン・パスクワーレ」が放送されたそうです。

02960

両方とも、公演の時に観ました。日本で作られたオペラと言っても、深見東州さん以外は、すべて海外からハイレベルのオペラ歌手を呼んでの公演でした。なので、日本で作られたオペラとしては、とても見ごたえがあるものだったと思います。DVDにもなってますので、私は、何度か見返しましたけどね。何度見ても面白いですよ。




それから、すでに聞いたことがある人は多いかもしれませんが、「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」も、たちばな出版の提供の、こちらはラジオ番組になります。
毎回、多彩な話で、何が何だかわからなくなるくらい、巡るましく変わるところが深見東州さんの多才な一面を表してますね。ちなみに、先々週のお話は、とても格調高い教養の厚みを感じましたが、先週のお話になると、いきなり下ネタの話題になってました。その落差の激しさも楽しみといえば楽しみの一つかもしれません。

合間に入る、たちばな出版やみすず学苑の元気のよいCMも必聴ですよ。”座って読んでもたちばな出版”というセリフは、耳から離れなくなりますね。あと、”怒涛の英語”というみすず学苑のもそうですけど。
こちらは、好きな時に何度でも聞き直せるので、それも助かります。ただし、深見東州さんの歌だけは、その時間でないと聞けませんけどね。

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」オンデマンド一覧
http://www.radionikkei.jp/utahanashi/ondemandlist.html


それから、私はまだ見てませんが、最近テレビで全国的に2016深見東州武道館コンサートのテレビCMが流れていると聞きました。去年は、2度ほど見たんですけどね。ものすごく盛り上がったライブシーンがチョット映って、あとは、たちばな出版という名前が印象に残ってます。一瞬だったので、あれ、何のコンサートなのみたいな、よく分からない気もしましたけど、今年のテレビCMも早く見てみたいです。

ちなみに今年の武道館コンサートのチケットも、やはりたちばな出版で扱っています。私はもう買いましたけどね。ちなみに今年は全曲深見東州さんのオリジナル曲ですから、これはすごいことになりそうです。いい曲が多いんですよ、おそらく知らない人がほとんどだと思いますけどね。オリコンでヒットする曲だけが良いわけではないよと、言いたくなりますね。本当の名曲は、案外、多くの人が知らないところで埋もれたままになっているものかもしれません。聞かないともったいないですね。マジに。



最後についでではないですが、深見東州さんが会長をされている国際スポーツ振興協会提供の番組も紹介して終わります。一度前にもお知らせしたと思いますが、ゴルフが好きな方には喜ばれそうな番組のようですね。

ISPS Presents 「古閑美保のスマートゴルフレッスン」
http://tv.foxjapan.com/fse/program/index/prgm_id/20544

146491652671951

FOXスポーツ&エンターテインメントで、以下の時間に再放送されるそうです。今月に一度放送されたんですよね。

51



深見東州さんのことが、気になる人もけっこういるようですね。ツイッターから少しだけ載せます。



















































深見東州さんは、たちばな出版という会社も経営されてます。
「座って読んでもたちばな出版」「立場ない人にたちばな出版」というフレーズをどこかで見たか、聞いたかした人もいるのではないでしょうか。

みすず学苑もそうですが、たちばな出版も、電車広告がけっこう目立っていると思います。みすず学苑は、関東以外では見られませんが、たちばな出版の場合、書店も読者も全国展開ですから、もっと広い地域で、広告を打たれていると思います。新聞広告でも、深見東州さんの書籍を中心に、ユニークな広告を時々見かけますね。

それで、このたちばな出版にしかない特徴の一つに、ユニークなキャンペーンの存在があります。特にここ数年は、有名なアニメのキャラクターを配したラーメンなどを開発し、本を購入した人にプレゼントする企画が、なかなか好評のようです。書店からも、そういうキャンペーンを企画する出版社が他にないでしょうから、重宝がられているという話も聞きました。そのラーメンは、私は確認してませんが、物によっては高額なプレミアムがついて取引されるほど、一部のマニアの間では評判になっているとか、そんな話も聞きました。

私も、何種類か食べたことがありますが、味は美味しいです。ただ、量は少ないですけどね。当然、マニアの人は食べないで、そのまま保存しているのでしょうね。


では、どんなキャンペーンが過去に行われてきたのか、たちばな出版のホームページを参照して、主なものをピックアップしてみました。知らないものもたくさんありました。

  • ヤッターマン ポテトチップスキャンペーン

yatta

  • ジャングル大帝 ラーメンキャンペーン

  • ゲゲゲの鬼太郎焼きそば弁当キャンペーン

img_top

  • ラーメンの鉄人28号キャンペーン

  • ガッチャマンが魔を打ち払う 魔ヨネーズキャンペーン

  • ゴジラーメン キャンペーン

  • 天童よしみの魔よけヌードルキャンペーン

  • ハクション大魔王 クシャミキャンペーン

  • 魔女っ子メグちゃん 魔女ごのみキャンペーン

  • 仮面の忍者赤影ラーメンキャンペーン

  • アトム・ラーメンキャンペーン

  • ブラックジャックのプチU.F.O.キャンペーン

12615NC

  • トマトジュースを飲んで、アトムのように空飛ぼうキャンペーン

  • ハローキティのうどんを食べようキャンペーン

  • 宇宙戦艦ヤマトキャンペーン

  • ゲゲゲの鬼太郎ラーメンキャンペーン

20131106154946

  • ウルトラマンキャンペーン 茶わっ!

  • 星がる宇宙人銀河鉄道999ラーメンキャンペーン

mig


キャラクターに関しては現役のものもありますが、かなり往年の名作のようですから、幅広い年代に受け入れられたのではないでしょうか。それにしても、これを全部集めている人がいたら、すごいことでしょうね。私はこの中の4分の1くらいしか、実物の景品を見たことありませんけども。お菓子やジュースもあったとは、今回初めて知りましたね。ラーメンだけでは無いんですね。焼きそばは、見たことありましたけど。



ところでたちばな出版のホームページに、社長の深見東州(半田晴久)さんの挨拶が掲載されていましたので、そこから一部を引用します。

 会社とは収益をあげることを一つの目的とするものですが、弊社は80%の収益の追求と20%の遊びを追求しております。
 収益がなければ会社は存続できませんから、80%はしっかり収益の追求をする。しかし、20%の遊びがないと、徐々に萎縮し枯渇してしまうというのも会社であると思います。遊びの中から新しいもの、思い切ったものが生まれ、これまでなかった新しいヒントが生まれるということがあるわけです。
 会社にとっての遊びとは、役には立たないもの、売れない物、しかしながら面白い物の追求だといえます。
 作った物を確実に全部売らなければいけないとなると、人間は萎縮してしまいます。だから、売れなくて在庫に残ってもいいと腹を決めるのです。こういう遊びがあるから、夢とロマンを持つことが出来、自由な発想が生まれるのではないでしょうか。
  このように確実に収益を確保する部分と夢とロマンを求めるところ、両方あるのが常に新しい発展と脱皮をする会社だと考えております。


なるほどですね。このような考えのもとに、こう言うキャンペーンもあるのでしょうか。なんでも、その昔、生簀を書店の中に持ち込み、生きのいい鯛を泳がせて、本を買った人に釣堀を楽しんでもらう企画も実行されたそうです。さすがに私は、それを本屋で見かけたことはありませんでしたが、よくそんな企画を実行されるなと驚きますね。遊び心がなくしては到底できませんよね。
しかし、それを、去年のシニアゴルフトーナメントの会場でもされていたようで、大変な賑わいだったと聞きました。たちばな出版のキャンペーンのノウハウが活かされていたんでしょうね。

それから、キャンペーンが終始一貫してダジャレに満ちているところは、みすず学苑と共通してますね。まだ、たちばな出版の方が、やや控えめかもしれません。書店が相手ですから、あまり冗談が過ぎても、いけないのかもしれませんね。

さらに、深見東州さんの挨拶から引用します。


  特に出版社というのは、創造的な人たちが必要です。あまりに数値を追求したり、四角四面だと物作りの人たちは枯れてきます。ときどき、思い切った遊びをやって活性化する。そして常に創造的な人を募って斬新なものを作っては徹底して売り込む。これが我が社のモットーとしているところです。また、斬新でユニークで強烈な販売キャンペーン、一人ひとりが二ひねり三ひねりのある最強の営業マン軍団。これも出版業界では異色の存在だといわれています。それは、販売戦略や販売戦術、また一人ひとりの営業マンの教育においても、決して20%の遊びを忘れない社風から来るものであります。また、例えば、教養文庫というのは遊びの一環で、「本当にいい本なのにどこにも見あたらない、是非読みたい」という一部のマニアのために創刊されました。勿論、良書を廉価で読者の方々にお届けしたい、という気持ちでしたが、収益性のみを追求してはできなかった試みでしょう。今では一部のマニアには大変喜ばれ、心待ちにされております。これからも、こういうバラバラな発展エネルギーをいつも失わずにいたいと思っています。


ということですが、営業マンの人たちも、コスプレをして書店の営業に行っているそうです。ツイッターにも、たまに書店に現れたコスプレ営業マンの写真が登場してますね。あの姿で電車に乗って移動しているとすると、かなりのツワモノですね。感心します。

たしか、たちばな出版の以前のホームページには、いろいろなコスプレで、過激に変身した営業の人たちの写真が掲載されてました。今は無くなっているようですが、代わりにコスプレした営業車、いえいえ改造車が掲載されていました。とても可愛い動物カーです。街でこんなの見かけたら、思わず寄って行って、動物の頭を触ってみたくなりそうです。

最後に、ツイッターで、評判を見てみました。













































↑このページのトップヘ