深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

みすず学苑CM

新学期の季節となりました。
社会人になるとそれほど代わり映えしませんけど、学生時代って、新しい年度になるたびにすごく気持ちが一新したことを思い出しますね。学年が上がるたびに、しっかり大人になっていく気分もありましたけど、先輩後輩の関係がどんどん変わっていくから、気持ちもガラッと変わりやすいのかもしれませんね。

そして進学する人にとっては、大学受験の年になる高3は、将来のことを一層身近に考える年になりますよね。

深見東州さんが経営するみすず学苑のホームページを見てると、そんな高校時代を思い出しました。

深見東州さんの考えでは、甲子園大会の地区予選の決勝のような、人生における、最も大切な試合の一つと思って、高校3年生と浪人の時は勉強に全力投球してほしいと書かれてました。逆にいうと、それだけ受験生には勉強から逃避してしまう人、また、誘惑に負けてしまう人が多いということなのでしょうね。

大学に行けない環境の人や、職業の目的意識がしっかりしてる人は、大学に行かない人生もよき選択だとしながら、いける環境にあるのならば、たとえ部活があってもまず勉強し、少しでも偏差値の高い、いい大学に入ることを考えるべきですと書かれてますね。

もちろん、ある程度の年になってから、がぜん目醒めて大飛躍する人もいるので、必ずしもそれだけがいい人生を送るとは限らないと言うことです。実際にそういう人はたくさんいますよね。

それで、レベルの高い大学を目指して勉強することによって何が良いかというと、就職に有利だからかなと思ったら、社会人として立派になるための、なくてはならない資質が身につくからだそうです。


志を貫く実体験でき、目的を達成するために意志と体力を統合する訓練ができ、気分や感情の浮き沈みを意志の力と知力で制御する訓練ができ、物事をやり遂げる全人的な努力の習慣が身につくそうです。

また、学科や先生の好き嫌いを越えて、嫌いなものでも勉強しなければなりませんから、それが、義務感、責任感、使命感のために、わがままを押さえて前向きに忍耐する訓練になるそうです。

こういう資質が、将来立派な社会人として活躍するために、社会から求められるものなのでしょうね。そして結果として、希望する会社に入社することにもつながっていくのでしょう。

そんなことは、私は高校時代には考えたこともありませんでした。そんな目的を知っていると、もっと勉強も頑張ったかもしれませんけどね。

私はここ数年、深見東州さんの色々な活動に参加し、見てきましたけど、みすず学苑のことに関しては、ほとんど知りません。広告が面白いくらいしか興味ありませんでしたけど、深見東州さんの受験勉強に関するお話は、とても参考になることが多いです。

みすず学苑の授業がどんなものかは知りませんけど、おそらく、そういう学苑長の考え方を反映した、良いシステムになっているのかなぁと思ったりしてます。

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それから、株式会社ミスズのホームページが一新されていましたけど、そこにはポリシーとして、マーケット・セグメンテーションということが書かれてました。
みすず学苑は、少人数制予備校のパイオニアになるそうで、その分野で一番になるという戦略のようですね。

「怒涛の合格みすず学苑」は面白く、変わった珍しい広告を行う、少人数制予備校です。成績は真ん中で、明るく楽しく、面白いのが好きで、頭は悪くないが誘惑に弱い、そんな生徒が少人数制予備校に、ふさわしい生徒です。生徒を遊ばせない、というやり方で、難関大学へ93%以上の合格率を誇っています。関東近郊のみに8分校展開し、2千人強の生徒に限定して指導しています。



そんな戦略を知って、高く評価している人もいました。
あのダジャレCMで有名なみすず学苑から、あらゆる学校が広報戦略を学ぶべき理由


ちなみに、昨年度は、理系や医歯薬獣医系を含む、国公立大学、早稲田、慶応、上智、GMARCHと言われる明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、難関女子大の合格率が、選抜クラスで91.07%、標準クラスでは、準難関校を含めて87.2%だったそうです。昨年は医学部受験者が増えて、もう1年浪人しても良い大学に行きたい生徒が増えたため、若干合格率が下がったようですね。

準難関校というのは、成蹊大学、成城大学、明治学院大学、武蔵大学、日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学、大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学、國學院大学などになるそうです。

商業高校や工業高校、定時制や通信制高校の生徒で、偏差値が30そこそこの生徒が1年間でこれらの大学に合格するのは、都立高からGMARCHに合格する以上の快挙だと言っても良いそうです。そういう生徒も受け入れて伸ばすのがみすず学苑のようですね。

そのようにみすず学苑で伸びる生徒を知っていて、少人数に絞って募集することで、そのような合格実績に繋がっているのかもしれませんね。

合格率91.07%の背景にあるものは、すごいものです。/ みすず学苑ホームページ



それでは、広告に関することが多いですけど、ツイッターから最近の評判を見て見ましょう
























































































そろそろ卒業式も落ち着き、新入学の季節になりましたけど、みすず学苑のCMが、いろいろと話題になっていますね。今年のTVCMは、去年までと少し変わっなたと思ってましたが、ネットでは、ヤマトタケルが遂にCMから消えたとか、そんなこと書いてる人が多いですね。髭を生やし、毛深くなっただけだと思いますが、よく見ると名前がヤマトタ毛深ノミコトになってました。かなりイメチェンしてますね。

それから、みすず学苑のホームページに掲載されている半田晴久(深見東州)学苑長、による、みすず学苑の謎を解くというQ&Aが、やけに取り上げられていました。私は前から知っていて、なるほどなーと思ってましたが、季節がらでしょうか、感心してる人がかなりいました。










































































そして、個人サイトでも、いくつかネタになってましたね。

ツッコんだら負け!みすず学苑のヤマトタケルが毛深くなっちゃった!

うぅ〜ん、確かに今回も登場人物は意味不明の集まりにしか思えませんが、テレビCMでは、怪人編に理科ちゃんなどの受験の科目が、るろうに編には類人猿系のUMAたちが登場するという、かろうじて統一感を出してます。それでも最後に殺陣シーンになったり、「怪人2重にめんどくさい」というキャラが、全員からビームでやられたりと、滅茶苦茶な設定になって終わるところが、なんだか昔のアニメを見てるようという人たちもいました。
いえいえ、もうこれ以上突っ込むのはやめにしておきましょう。深見東州さんの思うツボかもしれませんから。


みすず学苑の広告のヤマトタケルやプリンの意味とは?実績・CMまとめ
こちらのサイトでは、無難にまとめていました。

CMで生徒を選別しているという件に、みんな衝撃や潔さを感じるようですね。
確かに、私も初めて読んだ時は、ちょっとしたショックを受けましたから。目が、哲学を見る目になってました。
縄文太郎やヤマトタケルにそんな深い意味があって、キャラクターにしていたなんて、誰も想像つきませんよね。


あと最近は、ホームページにトピックスがいつの間にか増えていました。こちらもなかなかハッキリとツッコんだことが書かれてます。
おお、凄いことが書かれてると思いました。ネットでは、あちこちにケンカ売っとるとか書かれてましたけど、ケンカと言うより、それだけ真剣に取り組んでいるからだろうと私は解釈しました。いたるところに、深見東州さんの深い人間観察力と、あらゆる分野に関心を持ち研究している深見東州さんの透察力を感じる考え方ではないかと思いますね。

もちろん、ホームページに書かれていることですから、みすず学苑に入学することを勧めるためのものですが、個人的にはその説得力のある思考の組み立て方や、文学的な表現の工夫などが、すごく参考になりました。別に予備校に関係ない人にとっても、役に立つ内容ではないかと思いますので参考までに掲載しました。この濃い内容と、あのCMとのバランスが、どうしても結びつかない人もいるかもしれませんが、そのギャップが面白いのかもしれません。

みすず学苑の経営方針は、京都の老舗(しにせ)と同じです。
今年は、みすず学苑の難関大学進学率が、93.19%でした。これで、14年間連続の、90%以上合格を達成できました。

「授業料は、これぽっきりで」は信用できない
最近、嘆かわしい現象が増えて来ました。それは、「年間の授業料はこれぽっきり」、また「これ以上の授業料や、費用は一切頂きません」を、謳い文句にする予備校が増えてきた事です。あるいは、YゼミやK塾では、予備校選びに迷う生徒に、大量の割引券を送ります。主婦の感覚では、それをお得だと感じ、こうした予備校に決める人もいます。また、家計を心配する優しい生徒が、こんな予備校に決める場合もあるのです。

「授業料は、これぽっきりで」は信用できない
そもそも、上位の成績の生徒は、これぽっきりの授業料による、これぽっきりの授業や指導でも、難関校に合格します。しかし、中位の成績からトップをめざす、志の高い生徒を引き上げるには、2倍の手間暇がかかります。さらに、下位の成績の生徒を、トップに引き上げるには、5倍の手間暇が必要です。

類似の予備校と、みすず学苑との違いのトリビア
 少人数制を謳う類似予備校では、実際は1クラス40人から50人だったり、週3回しか授業がなかったりします。それでも、優秀な生徒は自主的にどんどん勉強するので、そんな授業や指導内容でも、ある程度は難関校に合格します。しかし、問題は、自主性がなかったり、切り捨てられたり、そこで失敗する生徒が、何人いるかです。実は、たくさんいるのです。だから、それが1000人中の何人かは、発表されません。みすず学苑は、それを堂々と新聞に発表し、常に謙虚に、100%になる努力をしてるのです。

幻のラーメン屋と、講習は本科生のみで、体験授業をしない理由
 みすず学苑は、年間の総合指導により、生徒の力をぐんぐん伸ばすシステムです。ですから、みすず学苑最大の特色は、体験授業や春期講習だけ見ても、決して解る物ではありません。13年間90%以上の合格率を誇る実績は、授業や講習から生まれるものではないからです。

合格保証制度にだまされてはいけません。
T予備校、J予備校、M塾など、最近、「合格保証制度」や「不合格だったら授業料を返還します」と、謳い文句にしてる予備校が増えてきました。
 見たところ、良心的な運営をしてるようですが、よく考えればおかしな制度です。

【学苑長メッセージ】14年連続、大学合格率93.19%の理由
まず、みすず学苑の最大の特色は、体験授業や教材では、決して解るものではありません。14年間90%以上の合格率を誇る実績は、授業や教材から生まれるものではないからです。全ては、一年間の指導の総合体系から来るものです。そして、みすず学苑に入学して、他の予備校や塾と最も違う所は、3つあります。


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みすず学苑の新作テレビCMが登場していました。

2016年 みすず学苑CM るろうに編



2016年 みすず学苑CM 怪人編





相変わらずのテンションの高さには、ものすごいものがありますね。よくわからない怒濤の勢いは、ますます健在で、パワフルなことこの上ないです。

今回は、怪人編では、いろいろと訳がわからない怪人っぽい人が登場し、これも顔によく分からない謎のペインティグがあったりと、なんだか混乱します。ものすごいビームが今回から登場してますが、プリンや縄文太郎、そしてあのヤマトタケルは、いったいどうなったのでしょう。イメージチェンジなのでしょうか。その辺り謎が残りますね。

と、思っていたら、ポスターの方にはしっかりとヤマトタケルが登場してました。プリンも飛んでます。ちょっと安心しました。どうもヤマトタケルのキャラが「ヤマトタ毛深いノミコト」になったようですね。

もう一つのるろう編には最後に登場してましたね。イメージ変わったので気がつきませんでした。同じ人なのかな?声が違ってるような。





他にも講師紹介などが、なぜか今頃になって2chで話題になってたようですね。あの紹介は凄まじいですから、わかりますけどね。









































あと、こちらのブロガーさんの記事が、なかなか面白かったですね。

毒舌!ゆるキャラ図鑑 縄文太郎(ゆるキャラ図鑑No.93)

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そこでは「校舎がチープなのはなぜ?」「教材がチープなのはなぜ?」「みすず学苑は宗教団体なの?」と誰もが気になる、しかしなかなか聞けない領域へ、敢然と踏み込んでくれています。特に最後の質問なんかは、普通ならかなり聞きづらいところです。
なお、宗教との絡みについては、「全くの無関係ではないが、教室で洗脳活動その他アブナイことが行われているわけではない」というのが一応の結論です。
学苑長の半田氏は、たしかにワールドメイトなる宗教団体を運営しているようですが、授業内での宣伝、加入の強要といったことは行われていないようです。ネット上のその他情報を見た感じでも、「授業自体は普通」という意見が散見され、アブナイことが行われた形跡は見当たりません。
あくまで、「教育は教育」「宗教は宗教」と別建てなのです。

12月11日放送の「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」で、受験生の悩み相談をされてた深見東州さんは、40年近くみすず学苑という予備校を経営されてます。長年教育産業に関わってきたためでしょうか、受験生の心理とか、受験勉強の仕方に関して、プロフェッショナルですね。予備校成功のノウハウでしょうから、ぜんぶ話すことはできないでしょうけども、深く分析し研究されていることを感じます。それとほんのちょっとした一言に真実があってドキッとすることがありますね。さらっとさりげなく言われるので、もう一度聞き直してなるほどと気がつくこともあります。

まだ、聞いたことのない方は、以下のオンデマンドで過去の放送を聞けますので、どうぞ。

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」オンデマンド一覧


みすず学苑の話が出たところで、そろそろ来年のCMが気になりますね。路線の変更はないと信じてますが、どんな感じになるのか楽しみの一つです。
去年は魚介類と鳥がたくさん登場してました。もちろんギャグ一色でした。

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では最近のみすず学苑の評判や話題をツイッターから拾ってみましょう。やっぱり笑えるのが多いですね。









































































































久々に深見東州さんが学苑長を務めるみすず学苑のツイートを見てみましょう。

相変わらず、話題のみすず学苑ですが、深見東州さんと学苑長が同一人物だってことに、気がついたという人は、まだまだいるんですね〜

個人的には、今回
 ”外国人客の一団がみすず学苑の広告を写真に撮って何やら騒いでいる。「違うんです、これは日本でも特殊な存在であって」と伝えられるだけの怒涛の英語力が欲しい。” 
というツイートに一番うけてしまいました。
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それからホームページをみて、いろいろと納得したという人も多かったです。どちらかというと、CMや電車広告の話題に偏ってますが、生徒たちの評判もなかなかのようです。今頃は、入試に向けての大事な時期でしょうから、みんな頑張っているのでしょうね。勉強するのも大変でしょうけど、少しでも良い大学に行けると良いですね。

































































































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