深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー

今年も、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーが3月24日(金曜日)から4月23日(日曜日)までの予定で始まりました。

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは、深見東州(半田晴久)さんが会長を務める世界芸術振興協会と、ニュー・サウス・ウェールズ・デスティネーションの支援により、2012年からシドニー湾に特設ステージを作って上演される、オペラ・オーストラリアによる野外オペラ公演です。

ニュー・サウス・ウェールズ・デスティネーションというのは、シドニー市があるニュー・サウス・ウェールズ州の政府組織で、2011年に設立されました。ニュー・サウス・ウェールズ州における観光やイベントを促進するための支援をしていて、世界クラスのイベントの企画・実施においてシドニーを世界の最前線に立たせるけん引役となっています。
一連のイベントによりシドニーを訪れる観光客は毎年600万人を超えるそうです。その経済効果はおよそ64億豪ドルと推定されています。


オペラ・オーストラリアは、オーストラリアの国立オペラ歌劇団で、シドニー・オペラハウス専属オペラ団体として、世界の10大オペラ団と言われています。ここに2009年から、リンドン・テラチーニ氏が芸術監督として就任します。リンドン・テラチーニ氏は、世界芸術文化振興協会(IFAC)会長の深見東州(半田晴久)さんが、オーストラリアに設立したIFAC-Australiaの会長を務めています。

リンドン・テラチーニ氏は、オペラ団とオーケストラが全世界的に憂慮すべき速度で終わりを迎えようとしているが、我々は変化することができるはずであると語り、オペラ・オーストラリアが生き残るためには変わらなければならないと述べたそうです。また、大胆な演目を選択すれば、批評家達が非難する理由にもなるが、聴衆との真の結びつきをもたらすことになると述べて、より幅広い聴衆に訴える演目を目標にしたそうです。その情熱が、その後シドニー最大の文化イベントとなる、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーとして結実したのでしょう。
最近の海外の雑誌では、セレブが見るべき世界のイベントの一つとして紹介されたそうです。

第1回目となる2012年は、「ラ・トラヴィアータ」が上演されました。翌2013年には、ゲイル・エドワーズ監督による「カルメン」が上演され、いづれも4万人規模の観客を動員したそうです。オペラ・オーストラリアの「オペラをもっと身近に」のスローガンの下に始まり、あっという間にオーストラリアで開催される最も人気の高い文化イベントのひとつとなり、数々の賞も受賞したそうです。

さらに2014年に上演された「蝶々夫人」は、野外オペラとして高い評価を受け、毎晩3,000人あまりが鑑賞し、大成功を収めました。タイム・アウト誌は、「オペラ・オーストラリアの3年目のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー公演は世界的な大成功を収め、世界各地で今まで上演された野外オペラで最も壮麗なものの1つ」と評していました。
深見東州さんも、数万席のチケットがすぐに完売したことを言われていましたね。深見東州さんは、オペラ・オーストラリアの名誉総裁にも就任されています。またゲストアーティストでもあるそうです。

そして2015年は巨大な王妃の顔を製作して話題になった「アイーダ」、さらに昨年2016年は、火を噴く巨大なドラゴンが舞台に登場する「トゥーランドット」が上演されました。

2016ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー (Handa Opera on Sydney Harbour)の評判は?

2016年ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー で、トゥーランドットを上演中


そして今年は、再びゲイル・エドワーズ監督による「カルメン」が上演されていました。
カルメンを演じるのは、スペインのカターニャ出身のホセ・マリア・ロ・モナコと、シアン・ペンドリーというメゾソプラノです。


まだ、始まったばかりですが、少し様子を紹介します。
タイトルロールを演じるホセ・マリア・ロ・モナコさんは、小柄な美人メゾですね。




Handa Opera’s CARMEN spells out the opera in fierce red against the backdrop of Sydney Harbour (Performances until April 23rd)

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こちらはもう一人のシアン・ペンドリーさんです。
Sian’s bringing sexy back to the opera

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毎回、こうやって湾に突き出すようにして、舞台を設営しているようですね。





いよいよ始まるようです。



舞台の間には花火もあるようですね。



IFACや、MAZDAのロゴも見えます。















Trailer | Handa Opera on Sydney Harbour - Carmen

オーストラリアのシドニーハーバーで、3月24日から開催されていた、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー (Handa Opera on Sydney Harbour)が、4月24日に終わったようです。
ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー とは、深見東州(半田晴久)さんが会長の世界芸術文化振興協会と、ニューサウスウェールズ州政府の観光およびビッグイベント担当機関であるニュー・サウス・ウェールズ・デスティネーションの支援により、毎年シドニーハーバー特設会場で公演されるオペラ・オーストラリアの野外オペラです。

2012年に初めて開催され、以来、年々人気を博し、今回で5回目になりました。
もともとは「オペラをもっと身近に」のスローガンの下に開催が始まったそうです。そして、すぐにオーストラリアで最も人気の高い文化イベントのひとつになり、多くの賞を受賞しています。
2014年は、日本人の大村博美さんが活躍したことでも有名になりました。また、この時のオペラ公演は大変高い評価を受け、大村博美さんのアンコール公演も設けられるなど大変な成功となり、映画化もされ、オーストラリア、ヨーロッパなどで上映されました。DVDも発売されています。

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映画 <プッチーニ「蝶々夫人」— シドニー ハーバ― ハンダ オペラ(オペラ オーストラリア 2013/14) in Cinema>(イタリア語上演・英語字幕、140分)
指揮 : Brian Castles-Onion
演出 : アレックス・オリエ(La Fura dels Baus ラ・ フーラ・ デルス ・バウス)
出演 : 大村博美(蝶々さん)、Georgy Vasiliev(ピンカートン)ほか

舞台上方に直径12mの巨大な太陽と月が設置され、シドニー湾から昇ってくるかのように演出されていたそうです。

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シドニー湾に浮かぶ「蝶々夫人」 日本人プリマの大村博美に大喝采
http://style.nikkei.com/article/DGXBZO69623040Z00C14A4000000

大村博美さんは二期会の会員で、フランスに在住し、この時のオペラでは「かつて観た蝶々夫人の中で最高の一つ」と、メディア、聴衆から共に高い評価を受けています。

それにしても、このハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは、シドニーを代表する大掛かりな文化イベントのひとつとなり、毎年楽しみにしているファンが大勢いるそうです。そして、海外からも、このためにシドニーを訪れる人もいるほどだそうです。

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会場は、シドニー湾内のポート・ジャクソン湾という屈指の絶景スポットになるそうです。ここは、王立植物園(Royal Botanical Gardens)の敷地内で、対岸を望んで、湾の右端部分に、海に突き出すようにステージが設営されています。この湾の左端には、ハーバーブリッジやシドニーオペラハウスなどがあり、このステージから望むアングルでは、格別な風景となるようです。

公演は野外ですが生演奏で、数百のスピーカーが会場内にあって、その音響設計は受賞歴があるほどの、とても素晴らしいものだそうです。

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会場内には、飲食サービススポットが数ヶ所あり、予算やスタイルに合わせて選べるそうです。中でも木の上に建てられたポップアップ・レストラン、プラチナ・ラウンジは人気のようです。
早めに来て、これらのレストランやバーなどで食事をとり、夕日を見たりする人も多いそうです。また、モーターボートに屋根をつけたような水上タクシーがあり、シドニー湾を行き来できるそうですが、それでこの会場に乗り付ける人もいるそうです。

屋外ですから、雨天の場合が気になりますが、よほど激しい雷雨などでない限りは、予定通り雨の中でもパフォーマンスを行うそうです。雨が降った場合でも、傘を差すことはできないそうですが、防寒・防水の服装で来場していれば、なんとかなるようですね。ポンチョは配布されるようです。

シドニーは、オーストラリアでも他に例を見ない、世界的な、ユニークなイベントを受け入れる体勢がある都市なのだそうです。深見東州さんとともにこの公演を支援するニュー・サウス・ウェールズ・デスティネーションは、世界クラスのイベントを企画し、実施しているそうです。そうしてシドニーを世界的に魅力ある都市にするけん引役となってきたそうです。
一連のイベントによって、シドニーを訪れる観光客は毎年600万人を超えるという、とても魅力的な都市なんですね。ハンダオペラが開催されているうちに、私もぜひ一度行きたいと思ってます。


それでは、今年の、トゥーランドットの様子を、ハイライトで見てみましょう。



そして、観劇した人のツイッターに、公演の画像がいくつもアップされていました。





こちらは、犬を連れて来ても良い日を設けているのでしょうか。たくさんの人が可愛いペット同伴で来場し、中にはおしゃれに着飾っている犬もいますね。




アリア「誰も寝てはならない」を歌い終わる頃に、バックで花火が毎回上がるというゴージャスな仕掛けです。ドラゴンも火を噴くそうです。前の方の席の方は大丈夫なんでしょうかね。




















ここが、例のプラチナ・ラウンジというところですね。セレブな人がたくさんいそうです。


他にもたくさんの人が、ドラゴンを背景に記念撮影してました。去年は巨大な女王の顔でしたが、今年はドラゴンが大人気ですね。


細部にわたるまで、とても精密に仕上げられていますね。



2012年からシドニーで、深見東州さん(半田晴久IFCA会長)と、ニューサウスウェールズ州政府の観光およびビッグイベント担当機関であるニュー・サウス・ウェールズ・デスティネーションの支援により、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー (Handa Opera on Sydney Harbour)というオペラ公演が開催されています。
これは、深見東州(半田晴久)さんが総裁とゲストアーティストをつとめるオペラ・オーストラリアの野外イベントになります。シドニー湾内の、世界遺産であるシドニー・オペラ・ハウスを近くに臨むという絶好のロケーションに、この野外公演のための特設会場が作られます。その大掛かりな舞台装置や大道具も、毎年見ものになっています。

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毎年3月から4月にかけての約1か月の期間中、その年に決まった演目が演じられてきました。

2012年「ラ・トラヴィアータ」


2013年は「カルメン」


2014年「マダム・バタフライ」


2015年には「アイーダ」が、上演されました。


そして、今年2016年は「トゥーランドット」が、3月24日から上演中です。



誰も寝てはならぬ(Nessun dorma!)を聞くと、見に行きたくなりますね。この曲は、ルチアーノ・パヴァロッティによって一躍有名になり、クラシックの曲にもかかわらず、英国チャートでトップとなるなど、世界中でも驚異的に売れたそうです。パブロッティはアメリカで人気ロック歌手並みに有名になったそうですから、この曲も、世界中で最も有名なクラシック曲の一つなのでしょう。

その「トゥーランドット」が、今年の公演タイトルとなっています。

主な登場人物としては、
トゥーランドット(ソプラノ)中国皇帝の娘
カラフ(テノール)ダッタンの王子
ティムール(バス)ダッタンの元国王、カラフの父
リュー(ソプラノ)王子に献身的に尽くす召使
アルトゥーム(テノール)中国の皇帝
ピン、パン、ポン(バリトン・テノール)宮廷の三人の大臣
などがあり、深見東州さんとの共演でおなじみのコナル・コードやジョン・ロングミュアも出演しています。

年々評価が高くなっているようで、海外でも、多くの報道が見つかりました。

Turandot review: Dragana Radakovic majestic, while Riccardo Massi delivers powerful Nessun Dorma

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Review: Turandot (Handa Opera on Sydney Harbour)

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Huffingtonpost Turandot Ignites on Sydney Harbor

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特に3年目、2014年の「蝶々夫人」あたりから、芸術性においてもとても高い評価を得ているそうです。ザ・シドニー・モーニング・ヘラルド紙のピーター・マッカーラム氏は「蝶々夫人」を見て、「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーのそれまでの3演目のうち最も優れており、挑戦的なアイデアと心に残るイメージが組み込まれていた」と評価しています。 タイム・アウト誌は、「オペラ・オーストラリアの3年目のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー公演は世界的な大成功を収め、世界各地で今まで上演された野外オペラで最も壮麗なものの1つ」と評しました。

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは単なるオペラではなく、秋の夜空の下に繰り広げられるとても素敵なエンターテイメントだと言われています。 シドニー・オペラ・ハウスやハーバー・ブリッジ、シドニーの摩天楼などの美しい夜景だけでも見応えありそうですが、それを背景に演じるのですから、それはもう別世界のようでしょうね。また、会場にはバーやレストランもあって、食事とドリンクを楽しむこともできるそうです。

以下はツイッターから、見に行った人たちの声などを拾ってみました。



































火、火を吹いてる・・


階段上なので見やすそうですね。


ディナーも美味しそうです。

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