深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

マイケル・ヘンドリー

ゴルフと時計をテーマにした新しい試みとして、国際スポーツ振興協会主催、株式会社ミスズ共催による、第1回目のISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップが箱根湖畔ゴルフクラブで開催されました。

この大会は男女のプロ、シニア、グランドシニア、アマチュアの混成で行われました。そのアマチュアも、プロを目指しているアマチュア選手ではなく、ゴルフが大好きというアマチュア選手たちですね。

ミスズの代表取締役である深見東州さん(半田晴久ISPS会長)は、ゴルフ専用の高級腕時計「ヤーマン&ストゥービ」の総輸入元になってますが、その時計を購入したゴルフ大好き人間たちが大集合したそうです。

そうして一日完結で2日間とも、プロの部、アマチュアの部、チーム戦で競い合ったそうです。プロの選手には賞金も出ていますね。ちなみにプロの部初日は、ー9でシニアの三好隆選手が優勝しました。2日目はー7アンダーで清水一浩選手と、牧野裕選手が優勝を分け合ったそうです。

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スポーツニッポン2017/4/30

そして、何と言っても今回の大会は、ジャンボ尾崎選手と、ニュージーランドで昨年まで首相をしていたジョン・キー首相が出場したことも話題の一つだったようです。

今年から尾崎選手も、ヤーマン&ストゥービと、国際スポーツ振興協会のアンバサダーになったそうです。
尾崎選手の話では、「前から契約の話をいただいていたが、期待に応えられるかわからなかった。だから自分の気持ちが入っていかなかったが、半田会長と食事をした際に、これからの人生も有意義なものに、と言われた」

「本当に軽快にお話をする人。僕は人にパワーを与えるタイプだけど、僕にパワーをくれる人に、初めて会った」ということで、契約に至ったそうです。

今回の成績は+1と今ひとつでしたけど、表彰式では「-8、-9がいる前で僕のスコアを言うんじゃないよ!」と言って、みんなを笑わせていたそうです。


そんな尾崎選手に、深見東州さんは、「レジェンドといえばジャンボ尾崎さんです。シニアの試合には出ないとおっしゃいますが、我々の大会にはシニアもいればレギュラーの選手もいる。そして女子にもレギュラーやシニアがいて、どこのくくりで出ているのかわからない。それならば、我々の大会に出てもいいでしょう」と笑顔で語り、レジェンドの加入を大いに喜ばれていたそうです。

ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップ開催!/ デイリースポーツ

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ジャンボは「今年の、僕のキャッチフレーズは『ラストタイム』。期待に(成績で)応えられるのか、複雑な思いはあるけど、会長に会っていいことが起きる、と信じてやっていきたい」と、契約を機に“もうひと花”の思いで2017年も、レギュラーツアーに臨むことを宣言、大きな拍手を浴びていた。



深見東州さんは、初日にジョン・キー元首相、ニュージーランドのマイケル・ヘンドリーらと一緒の組で、笑いの絶えない楽しいラウンドになったそうです。ジョン・キー元首相は、「半田先生とは何度もラウンドしているが、いつも楽しく面白い。今日の13番では、半田先生は18メートルのロングパットを沈めたんだ。取材のカメラが回っているとバッチリ決めるよね」とユーモアたっぷりに話されていたそうです。

深見東州さんは、海外の人たちとも楽しくコミニケーションができて、心から笑わせるユーモアを持っているので、海外で友人たちが増えていくのでしょうね。そして海外でのビジネスにおいても、どんどん取引が広がっていくのでしょう。

ただ、ビジネスにおいては、お互いが納得のいくまで喧々諤々の議論ができることも必要ということでした。そういうことが全てできる日本人はあまりいないでしょうから、ますます世界で貴重な存在になってるのかもしれませんね。

9日からクイーンズタウンで開催されていた、ISPSハンダ・ニュージーランド・オープンが終わりました。

優勝は、最終日ー19で並んだ3人によるブレーオフを制したニュージーランドのマイケル・ヘンドリー選手でした。
日本勢では、武藤俊憲選手と若手の梅山知宏選手が−10の、24位タイが最高でした。
地元ニュージーランドの選手の優勝は、2003年以来になります。このところオーストラリア勢が5連勝していました。

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今回は深見東州さんも、国際スポーツ振興協会所属の選手も参加していませんでしたね。昨年は谷原秀人選手がー19アンダーで2位という好成績を残し、深見東州さんと組んだプロアマチームでも、最終日に出場するトップ10チームに入っていました。去年は、ふぅ〜んというくらいにしか思ってませんでしたけど、これはかなりすごいことだったようですね。


このニュージーランドオープンは、日本にはないプロアマ形式での公式戦になります。
くわしく書くと、プロアマ形式のチーム戦と、プロだけによる通常のストローク戦が、両方同時に行われます。
プロアマ戦では、プロとアマチュアの選手が2人1組でチームを作り、良い方のスコアを記録するそうです。もちろんアマ選手にはハンディがありますので、それでハイスコアな戦いになるそうです。

ちなみに、今年の武藤俊憲・桑田真澄チームは、初日が−6でスタートし、2日目に−14と伸ばし、ここまでで34位タイとなり予選を通過します。さらに3日目は-24まで伸ばしたものの、最終日に進める10位タイには2打足りず、ここで終了となりました。かなりハイスコアなプロアマ戦になったようですね。

去年の深見東州さんと谷原選手のペアは、普通は大会スポンサーチームが最終日まで残ってくることは珍しいとまで言われたそうです。それだけアマチュアの選手も、プロ並みに上手な選手が出ているからでしょうね。今回出場した元ジャイアンツの桑田選手も、ベストスコア69を出したことがあるそうですし、一緒に回った武藤選手も、スイングの音がアマチュアじゃない!と称賛していたそうです。今回も実質78で回るなど、プロに近いレベルの実力を持っているようです。

この大会の桑田選手の動画がありましたので紹介します。




桑田選手は、野球ではピンチの時ほど場内が騒いでいるので、その中で集中できるようにしてきたせいか、むしろ周囲で騒いでくれていた方がやりやすいそうです。ゴルフはピンチだろうがチャンスだろうが、いつも静寂の中でプレーしますからね。

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この大会で初優勝したマイケル・ヘンドリー選手は、日本男子ツアーでもおなじみの選手ですけど、最近、国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したと聞きました。最近の国際スポーツ振興協会所属選手の活躍は、日本のゴルフ界でも話題になってるそうですが、アンバサダー契約ではありますけど、今回の優勝も、そんな流れに乗っかるような見事な勝利でしたね。

国際スポーツ振興協会と胸スポンサー契約を結んだ東京ヴェルディも、2連勝して開幕から良い滑り出しのようです。深見東州さんのISPSハンダと関わる選手やチームの活躍が、今年も期待できそうですね。


【最終スコア】
1位:マイケル・ヘンドリー(-19)
2位T:ブラッド・ケネディ(-19)
3位T:ベン・キャンベル(-19)
4位:ディエン・ローソン(-18)
5位:ジャック・ウィルソン(-17)
6位T:アンドリュー・ドト(-16)
6位T:マシュー・グリフィン(-16)
6位T:ライアン・フォックス(-16)
6位T:ジェームス・ニティーズ(-16)
6位T:ディミトリオス・パパダトス(-16)

24位T:武藤俊憲(-10)
24位T:梅山知宏(-10)


こちらは3日目の熱戦の動画です。




そして最終日、プレーオフの激戦の末、ガッツポーズを決めるマイケル・ヘンドリー選手です。


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