深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

ワールドメイト

最近増えてきた深見東州さんに関する情報とネットでの評判をまとめてみました。

根拠のないネガティブなものはスルーしてますけどね。
通して見ると、深見東州さんの宗教活動とビジネスにスポットが当たってるようです。
ビジネスマンとして、社会的な常識というものを身につけてあり、よく理解されているでしょうから、ワールドメイトでの宗教活動にも何の問題も起きてないんだろうなと思いました。何か問題でもあるかのように書いてる人もいるんですが、怪しげに思わせるように書いてるというだけで、実際は何の問題も報道されてませんよね。先入観や思い込みで書いてるものも多いのかもしれませんね。


まず、最近の深見東州さんのインタビュー記事や、ツイッターや掲示板などから拾ってみました。

深見東州氏「私の広告は胡散臭いが1%気にいれば成功」NEWS ポストセブン 2/13(月)

──深見氏は“歌って踊る教祖”と呼ばれる。「エンタメ」「ユーモア」は、神道の伝統と相容れないのでは?

深見:いや、神道は基本的に明るく楽しいものです。死後の世界を重視するキリスト教や仏教と違い、“生業(なりわい)と家とコミュニティの繁栄”を大切にする神道は現実世界に価値を見出し、非日常のお祭り騒ぎで“ハレ”の状態になって日常にたまった“ケガレ”を祓います。神話で天岩戸(あまのいわと)を開けたのも、八百万(やおよろず)の神の踊りと笑い、ユーモアだったでしょう。我々は神社神道という2000年以上続く正統のもとにある宗教団体なんです。

──八百万の神を認めるなら、他の宗教も許容する?

深見:もちろん。アンチ創価学会を旗印に結成された新日本宗教団体連合会(新宗連 *)に“国民皆信仰”という考えがあります。現代は交通や通信が発達し、ひとつの宗教が全ての国民を救済することは難しいが、信仰を持たないよりは任意の宗教に入信したほうがベターという考えです。今の時代、宗教家はエゴを捨てて世界を幸せにするために協力すべき。創価学会も新宗連と仲良くすればいいと思いますよ。

(*1951年に結成された日本の新宗教の連合組織。立正佼成会やパーフェクトリバティ教団などが加盟している)

──では、ワールドメイトは新宗連に加盟している?

深見:いや、入っていません(苦笑)。『末席でいいから入れて下さい』と頼んでも、『深見さんが入ると私たちが緊張するから』と断られる。私は創価学会とも協力したいけど、なぜか向こうが嫌がります。


r7zKOBz4


【独占インタビュー】謎多き宗教家、深見東州とは何者か

宗教というのは暗くて地味なものではなく、特に神道は明るく、楽しい、面白いものだということを皆さんに知ってもらいたいんです。宗教が暗くて閉鎖的で反社会的というイメージは、本当の宗教を知らない無知な人の観念なんですよ。

 我々の宗教法人「ワールドメイト」が各地の支部を「バッチバッチグー・千葉エリア本部」、「宇宙戦艦トヤマ支部」なんて名前にしたり、私自身がコスプレをやったり、至る所にギャグをちりばめているのも、暗い閉鎖的なイメージを払拭したいという強い思いが理由の一つです。日本ではこうした偏見が強い傾向がありますから、そのアンチテーゼなんですよ。
「神道は明るく、楽しい、面白いものだということを知ってもらいたい」と語る深見東州氏
「神道は明るく、楽しい、面白いものだということを知ってもらいたい」と語る深見東州氏
 今日の宗教というのは国際的で、自由経済の一端を担い、民主的なものになってきています。こうした宗教がこれからの時代の宗教なんですよということを少しずつでも知ってもらうために、時間をかけてさまざまな活動をしてきました。




明るくて楽しい「宗教」って何だ? 深見東州を私なりに考えてみた

「燕雀(えんじゃく)安んぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」という諺がある。つばめやすずめのような小さい鳥には大鳥(おおとり)や白鳥の心がわかるはずがないということだ。まさに僕はすずめだった。その辺のすずめやつばめのことなら分かる。でも、余りに大きな鳥のことは分からない。なぜ、こんな大きな鳥がいるのか信じられない。また、何を考えているのかも分からない。

 深見東州氏はまさに「鴻鵠」だった。その存在も、やっていることも信じられなかった。どう見たらいいのか、どう理解していいのか、分からなかった。




みすず学苑の学苑長「半田晴久氏」またの名を「深見東州氏」のペンネームが多すぎる件

私(佐藤)は上京して、約12年になる。東京に来た当初は電車が苦手で、乗るのが堪らなくイヤだったのだが、それも2年を経たくらいで慣れた。その当時から、電車に乗ると気になるモノがある。それは車内広告だ。いろいろなモノが貼り出されているなかで、今でもナゾで仕方のないものがある。それは、「みすず学苑」の広告。

学習塾の案内であることはわかるのだが、ナゾのキャラクターが多数掲載されているのはナゼだ? この疑問を解明しようと、いろいろと調べていたら、学苑長の半田晴久氏がめちゃくちゃナゾ深き人物であると判明し、混乱する事態となった。何者なんだ、この人は?




ジリ貧”東京ヴェルディ「宗教団体」とパートナー契約で波紋……

サッカーJ2リーグに沈んでいる名門の東京ヴェルディが、久しぶりに話題を集めている。
 1月10日、国際スポーツ振興協会(ISPS)とコーポレートパートナー契約を締結したことを公式サイトで発表。それに伴い、なんと新監督にミゲル・アンヘル・ロティーナを招聘したという。ロティーナ監督はスペインリーグのセルタ監督時代の2002年、チームを欧州チャンピオンズリーグ出場へ導き、ベスト16に輝いた。05年にはエスパニョールの監督を務めて国王杯を制すなど、華々しいキャリアの持ち主。財政状況が芳しくなかったヴェルディが、なぜそんな監督を招聘できたのか? サッカー関係者に聞いた。

「今季からJ1上位チームには昨季の4倍近い金額が支払われるため、各クラブが大型補強を行っています。しかし、ヴェルディの昨季の成績はJ2で18位。Jリーグの流れに乗って補強をしているというより、単純にコーポレートパートナー契約をしたISPSが、招聘にかかる費用を持ったということでしょう」




最後の記事では、ISPSハンダというロゴに実名が入ってることを問題にされてるようでした。これは日本的な発想と言えるのかもしれませんね。
10年近く前から、ゴルフのハンダカップのように、ゴルフトーナメントの名称にハンダが入っていたとおもいます。それは、ゴルフの関係者からその方が良いからというので、そうなった経緯というのを、随分前から聞いていました。

普通は企業名をつけるのが一般的だとは思いますが、ただ海外では、何かに貢献した人の名前を企業名の代わりにつけるということも、普通に行われていますね。創業した人、何かを最初に始めた人の場合など、会社の名前ではなく、個人の名前をつけることがあるようです。欧米では会社同士の取引の場合、日本では会社の名前しか前に出しませんが、向こうでは個人対個人の関係を前に出してくるようです。会社で決定したことでも、それは、その決定に貢献したトップの人のおかげだからと考えるようです。日米間がうまくいっているときなんかでも、日本とアメリカという国同士全体のことなのに、ロンヤスなど、大統領と首相の名前が前面に出てきたりしますよね。
そのことを知っていたので、ゴルフでハンダカップという名前を見たときも、あまり違和感はなかったです。

そして、ゴルフやボーリングなど、年間60試合以上のハンダカップが国内外で開催されてきましたからね。多くは報道もされないような大会でしょうけど、もうすっかり世界的に定着してますからね。
それなのに、何で今頃になって騒ぐ人がいるのかなというのが正直な感想です。

東京ヴェルディのサポーターの人たちの掲示板を覗いてみましたけど、肯定的な意見が大半を占めているように感じました。その代表的なものだけ少し掲載してみました。


☆サッカーファン
男性 37歳
東京Vの胸スポンサーは大丈夫ですか?いろいろ問題になっていますけど?
(GRATINA)
2017/02/12 22:26


☆けんけん
問題になんてなってないのでご心配なく。
(Chrome)
2017/02/12 23:13


☆ペロヤス
下の方が、おっしゃる通り問題ありませんよ
何処のサポーターの方なのか知りませんが自分の応援するチームのことを考えてればいいのではないですか?
(SCV33)
2017/02/13 16:16


☆緑のイヌワシ
男性 53歳
久し振りに。寄りました。
未だスポンサーの事をぐずぐず(文句苦情)お話しする方が居られるのですね?勿論、↓で可なり過激な事を書いている人はヴェルディのサポ・ファンではありませんよね?だと良いのですが。以前にスポンサーが決まった時からの投稿記事を見ているのでしょうか?そんなに敬遠するのであればきちんとした形で物申せ!スタジアムでボイコット横断幕でも掲げてみろ!ゴール裏各団体にスポンサー名のユニを着るなと言ってみろ!それともあなたがスポンサーになってくれますか?それとも数億のお金を出してくれるスポンサーを探し紹介してくれますか?皆宗教はお持ちではありませんか?先祖代々のお墓は有りませんか?この日本国が自由民主主義である以上宗教を決めるのも個人の自由ですよ!それをカルトとか申すのは如何な物かな?それともカルトと呼ばれる行動事件でも起こしたのでしょうか?Jリーグ規約には宗教団体がスポンサーになれないと一言も書いてありませんよ。勿論、スタジアム内での宗教団体としての活動をすれば別の話ですが・・・本当にこの問題で何かあればサポーター各団体は黙っていないでしょう。そろそろその話はやめましょうよ!開幕戦も近いことです。ここにいる東京ヴェルディサポータ・ファンの皆様で盛り上げていきましょうよ!

ではスルーでお願い致します。
(none)
2017/01/29 18:14


☆taro
男性
どうでもいい
久々にあちこちのヴェルディ掲示板でアンチが水を得た魚のように湧いているけど無視。
大分のマルハンはマルハンそのものがパチンコ業界の企業で、パチンコ業界を禁止するJリーグ規約に反していたから許可されなかった。
ISPSは宗教団体じゃないから、Jリーグ規約に反することもなく許可された。
規約に反する可能性があるかどうか、ではない。
マルハンは許可されず、ISPSは許可された。それが事実。
事実を無視して素人の妄想で因縁付けようとしても無視するだけ。
(Firefox)
2017/01/29 19:00




では最後に、ツイッターから最近の深見東州さんの評判を見てみましょう。去年より面白いツイートが増えてるように思います。










































11: 名無しさん 2017/02/12(日) 08:50:23.29 0
深見さんの悪評ってあるの?
他の二人と違って犯罪臭しないけれど

15: 名無しさん 2017/02/12(日) 09:04:08.47 0
>>11
みすず学苑経営してるからビジネスマンとしての規範があるんじゃないのかな

12: 名無しさん 2017/02/12(日) 08:59:55.83 0
あの怪しい武道館でおなじみの深見さんか

13: 名無しさん 2017/02/12(日) 09:02:46.66 0
深見さんの守護霊カム・トゥ・ミーは良曲




















深見東州さんへのインタビューが中心ですが、表題のようなSAPIO3月号の宗教特集に、ワールドメイトに関する記事もありました。

最初から笑わせるなんてずるいなと思いますが、取材した記者の「この男何者か?」はいいとしても、取材会場に行くと「お腹はすいてませんか」と聞かれ、てんやのオールスター天丼が出てきたみたいです。それを食べながら、深見東州さんがしゃべる、しゃべる、ということで取材時間は6時間に及んだそうです。

取材の光景が目に浮かぶようで少し笑ってしまいました。記者も驚くほど、連続で喋り続けられたんでしょうね。でも深見東州さんからすると、おそらく6時間くらいでは、まだ短いなとしか思ってられないと思いますけどね。

SAPIO



そのSAPIOの宗教団体の分類では、ワールドメイトは思想的には最も保守に位置付けられてますね。これは深見東州さんが社長の、座って読んでもたちばな出版から、保守系の出版物が多数発行されてるからでしょうか。

拓殖大学教授の呉善花さんの『なぜ「反日韓国に未来はない」のか』(小学館)の英文版や、「伝統と革新」という季刊誌も発行してますからね。
呉善花さんの本は、アマゾンのレビューがとても高いようなので、今度読んでみようかなと思います。

深見東州さんご自身は、以前、ジュリアード音楽院の韓国の声楽家を日本に呼んだり、去年のISPSハンダグローバルカップでは韓国の選手が優勝しましたけど、その努力をとても褒めてありました。たとえ国が反日であったとしても関係なく、韓国人や中国人に対しても、分け隔てなく接しているように感じます。

中国においても、格差社会に取り残された最貧地区と言われる辺境地において、小学校を130校、IFACの寄付で建設されてましたね。数年前に予定通り完成したそうです。最近の中国は経済的に繁栄しているようでも、西部地域などに行くと生活水準が極めて低くて、義務教育すら受けれないような子供たちが、主に女の子ですけど100万人以上もいるそうです。日本でしたら、考えられないことですけどね。


で、SAPIOの記事に戻りますが、深見東州さんと親交の深い政治家は、亀井静香衆議院議員や小沢一郎議員らで、安倍政権とは微妙な距離感があるという風に書かれてましたね。

AERAのインタビューでも言われてましたけど、深見東州さんが高校2年の時に、父親が県議会議員の選挙に落選し、その時家族がとても辛い思いをした経験があるので落選議員も応援しているそうです。そして神道なので基本は右寄りだけど、野党が頑張らないと権力が暴走するので、そちらもサポートしているそうです。
ただし宗教家がイデオロギーを口にすると争いの元になるので、ご自身は具体的な政策論争には立ち入らないそうです。

深見東州さんの発言を聞いても、政治の政策の具体的な中身のことには言及されないですからね。どうすれば地上から争いがなくなり、民主的で平和な社会になるのかには関心が深いので、そのことは常に考えてあるように思いますけどね。

深見東州さんのワールドメイトでは、他宗教も許容されてるようですが、今の時代、宗教家はエゴを捨てて、世界を幸せにするために協力すべきと書かれていました。
アンチ創価学会を旗印に結成された新宗連も、一つの宗教が全ての国民を救済することは難しいけど、信仰を持たないよりは任意の宗教に入信した方がベターという考えなのだそうです。自分たちの宗教に絶対にというのではなく、どこかの宗教に入ってくれれば良いとしているのでしょうね。

ただワールドメイト自体は新宗連に加盟してなくて、「末席でいいから入れてください」と頼んでも、「深見さんが入ると私たちが緊張するから」と断られるそうですね。創価学会とも協力したいけど、なぜか向こうから嫌がられるようで、なかなか面白い関係のようですね。

あと、先日のiRONNAのインタビューでも似たようなことを言われてましたけど、「私の出る広告は確かに胡散臭いけど、納豆・ドリアン・くさやと一緒で、実際に食べて気に入る人だけくればいい」とのことです。仮に99人に嫌われても、一人が気に入れば成功だそうです。宗教団体は新聞考査によって広告を出せないので、出版社名義で出校しているそうです。だから広告のどこにもワールドメイトの文言が入ってないんでしょうね。ちなみに制作も自社でまかなうので、広告にかかる費用は意外と安いそうです。
あと他にもいろいろ書いてありましたけど、なかなか参考になりました。












深見東州さんのISPSハンダが、東京ヴェルディのパートナーになったことが話題になってるようですね。

土曜日には、東京ヴェルディの新体制発表会見が、京王プラザホテルにて開催されたそうです。

会見の様子の動画や写真がいくつかネットにありました。

J2東京V、ISPSとパートナー契約 半田会長「運命を感じた」

20170115-00000054-spnannex-000-0-view


 J2東京Vは今季、新たに国際スポーツ振興協会(ISPS)とメインコーポレートパートナー契約を締結した。ユニホームの胸に「ISPS HANDA」のロゴが掲出される。

 半田晴久氏が会長を務めるISPSは「チャリティーを進化させ、スポーツの力で社会をより良く」をスローガンに掲げており「運命を感じたのでスポンサードすることにした。特に素晴らしいことは東京Vの育成システム」と話した。さらに「年間を通じて2万人くらいファンを増やしたい。J1昇格といわずにJ1優勝、そしてクラブW杯を制して、皆で乾杯したい」と高い目標を口にした。




2017シーズン東京ヴェルディ新体制発表会見を行いました


それによるとこの発表会の場は、深見東州さんが開催のお膳立てをされたようですね。





見に言った方のブログを拝見すると、深見東州さんのことだと思いますが、めちゃくちゃ元気な社長で頼もしかったと書かれてますね。深見東州さんが何かをされたんでしょうか。

この中に書いてある大砲の話は、私も何度か聞いたことがありますね。

深見東州さんは、数年前から世界のプロゴルフツアーをいくつもスポンサードしていて、有名なゴルファー達との親交もあります。ロリー・マキロイとラウンドした時に聞いたそうですが、マキロイは歴史に名が残るようなゴルファーになることを目標にしているそうです。
だから、メジャーで優勝したくらいでは、全然、まだまだと思い続けているんだろうと言われてました。そういう高い目標をあげているから、米国ツアーで何度も優勝できると言われてましたね。

だから、例えば米国ツアーで優勝したいのなら、米国ツアーで優勝することを目標にしてはいけないそうです。それではなかなか勝てないそうです。大砲の玉を打とうと思ったら、重力が働くので、的の少し上に狙いを定めてその少し下の的に当たるように、狙いよりも上に目標を掲げないといけないそうです。

だからマキロイのように高い目標を持っていると、米国ツアーで優勝することなんて、普通のことのようにできるようになるのでしょう。それでもマキロイは、まだまだと思ってるわけですからね。

意識のレベルが、米国ツアーで一勝したいと思っている意識では、なかなか優勝の壁を越えることは大変です。でも、もっと高いところに意識を置くと、それよりも低い壁は意識がすでに超えているので、現実でもスッと勝つことができるようになるのかもしれませんね。









それから、怒涛の英語で関東圏では有名な「みすず学苑」、そしてロベルトカヴァリ・バイ・フランクミュラーなど、海外の一流時計の総代理店をする時計のミスズも、今回スポンサーになったそうです。ISPSハンダのようにユニフォームにロゴがいるメインスポンサーではないと思いますが、プラクティスシャツにロゴが入るそうです。女子の日テレ・テレーザもサボートされます。

株式会社ミスズとのコーポレートパートナー契約締結のお知らせ


misuzu











私も一枚欲しいな。4色もあると迷いますよね。

Jリーグで応援しているチームがなかったので、これを機会にヴェルディファミリーにも入ろうかな。


超東京ヴェルディ掲示板

超東京ヴェルディ掲示板というのもあるんですね。初めて見ました。

サポーターの皆さん、深見東州さんがワールドメイトという宗教団体の教祖もしている関係で、気にしてる人もいるようですね。

国際スポーツ振興協会は社団法人ですし、ワールドメイトのことを話されたり、宗教的なことを持ち込まれることは無いですよね。

国際スポーツ振興協会は国内のゴルフやボーリングの試合も、これまでにたくさんされてますけど、来場した人たちにワールドメイトが布教しているという噂は聞いたことが無いです。

あるいはコンサートや絵画展、政治家さんや専門家とのサミットなど、いろんなことをされてますが、全部行ったわけではありませんが、そこでも同じですね。そもそも深見東州さんが宗教活動やワールドメイトのことを話されたという記憶が無いですね。パンフレットのプロフィールにすら載せられていません。

みすず学苑も、まるでワールドメイトが母体のように言われてますけど(もちろん違いますが)、そこで勧誘されたなんて話は、Web上で私が見た限りはありませんでした。

もしあれば、すぐに噂になりますからわかりますよね。

別に宗教がいけないという意味ではありませんが、そのように混同することはされないのでしょう。
































元旦早々から、深見東州さんが代表を務めるワールドメイトに関するWEB記事が2本も出ていました。せっかくですので、2本とも紹介したいと思います。


【独占インタビュー】謎多き宗教家、深見東州とは何者か(聞き手、iRONNA編集部・溝川好男、松田穣)

2d082fe71c653d1e7c81acd93a91f2e1


明るくて楽しい「宗教」って何だ? 深見東州を私なりに考えてみた 鈴木邦男(「一水会」元顧問)

の二本の記事になります。


深見東州さんは、ご存知の方も多いと思いますが、ビジネスから芸術、スポーツ、教育、福祉活動まで、非常に多くの分野をまたいで活動している人です。その中の一つにワールドメイトの宗教活動もあります。でも、このワールドメイトに関しては、公式サイトをはじめとして、肯定的に書かれているサイトもあれば、批判的なサイトなども散見します。宗教の場合は、どこもそんなものかもしれませんが、このワールドメイトの教祖であることが、深見東州さんを謎めいた人物にしているのではないかと、かねがね感じていました。そんな私としては、今回の記事の内容は、ワールドメイトとはなんなのか、どんなポリシーがあり、他の活動とどのように関わっているのかについて、とても参考になるものがありました。つまり、今回の記事は、宗教団体ワールドメイトについて本当のところを知りたい人にとって、貴重なものになると思います。


内容は、直接読んでもらうとして、今日はインタビュー記事についての、私の感想などを書いてみようかなと思います。まず、【独占インタビュー】「謎多き宗教家、深見東州とは何者か」を読んで感じたことから書いてみます。

深見東州さんは、ワールドメイトを設立する前から国内で事業を立ち上げ成功されていました。そして、ワールドメイトの前身となる団体を創立して間もない頃に、すでに海外にビジネスで進出し、大きな飛躍をされてきました。海外でも着実に信用を築き上げ、交流範囲はどんどん広がっていきます。そこまでは、私も以前から理解してました。

そして、今回の記事でわかったのは、そのような国際的な活動も何でもできる基盤ができたからこそ、宗教的世界の日本代表としてやれているということでした。深見東州さんは、日本の神道家として海外で紹介されてきたようですが、海外では宗教家としての立場からも、病院の運営や救済活動に当たられてきました。そういうことで、日本の宗教家としても海外で知られているので、宗教的な世界において、日本代表としてされているようなものですよね。

ローマ法王は、カトリックの代表として世界のどこの国でも歓迎されることが多いと思います。それはカトリックの頂点に位置する法王として、世界中のカソリック信者から慕われるだけでなく、普遍的な価値を持っているから、日本やアジアなどの異教徒の国でも受け入れられ尊敬されるのでしょう。

信者ではない人からも尊敬されてこそ、本当の宗教家だと思うと深見東州さんは言われていました。

確かにお釈迦様もイエスキリストも、信者ではない人からも尊敬されてますからね。その教えに生きるヒントがあり、普遍的な宗教性を持っているからだと言われていました。

だから深見東州さんも、時代を超えて普遍的な宗教性を強調されているようです。ワールドメイトも、どこよりも斬新で現代的な活動をする一方で、宗派や宗教の枠を超えた普遍的な宗教性を持たせようとしているそうです。


普遍的宗教性がないものは、閉鎖的になりがちになるそうです。宗教の殻に閉じこもり、宗教は神の一部なのに、宗教家が一番神の事を知っていると思う傲慢さに繋がるようですね。

深見東州さんは、宗教は宗教にしかできない役割と働きがあるけど、「美」の要素の芸術も神の一部、「真」である科学も神の一局面、会社の経営も社会科学だと言われてますね。「善」が宗教、教育、福祉、スポーツだそうです。だから、「真・善・美」を全部やるそうです。全部やって、初めて神を正しく受け取れるし、神を正しく実行できるからだそうです。

深見東州さんがビジネスだけでなく、音楽や舞台芸術、スポーツ、教育、福祉などあらゆるものに取り組まれる背景は、そこにあるようです。特に感性の極みである芸術が、最も神に近いと思われているそうです。

また、現代は経済の時代ですし、多くの人がサラリーマンの時代ですので、ビジネスの世界に身を置くことが、人々とともに生きてきた歴代の宗教者と同じ立場になるということなのでしょう。自ら過酷な経済の世界で生きなければ、人々の苦しみとかを共有して救いの教えを説くことなど、なかなかできませんからね。

ということで、深見東州さんの漠然とした謎の部分が、かなり理解できる内容になっているよう感じました。

熊本地震で被災された方たちを支援するための、プロゴルフ選手による募金活動が盛んに行われていますね。ゴルフだけでなく、プロ野球や柔道、サッカー、ラグビー、・・いろいろなスポーツ選手が街頭で募金活動を始めています。被災者の支援に、何かできることはないかということで、すぐに行動に移すスポーツ選手の姿勢は、素晴らしいと思いました。個人的にも、報道されている人、いない人も含めて、義援金を送っているアスリートたちも多いのではないかと思います。

本当に、今回の熊本地震によって被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、深見東州さんがゴルフの支援を世界的にされていることもあり、ゴルフの話題を目にすることが以前より増えましたので、今回のゴルファーたちやゴルフ協会の支援活動も知ることになりました。

日本女子プロゴルフ協会では、各大会で選手が獲得した賞金の1%を、東日本大震災の後、宮城県、岩手県、福島県の3県にこれまでずっと寄付してきたそうです。そして、今度は熊本県も、新たに寄付する先に加えることにしたそうです。1%と言っても、賞金総額1億でしたら100万になります。年間にすると、もっと大きな額になりますし、何よりも、その気持ちが素晴らしいと思いました。

深見東州さんのお話によると、海外では、ゴルファーのフィランスロピー活動が、熱心に行われていることを言われていました。それで、日本のトーナメントでも、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が主催する大会の幾つかでは、賞金金額の1割を福祉関係に寄付するなど、その実践と普及に努めてこられました。
そしてご本人は、それ以外においても、ブラインドゴルフや障害者ゴルフの支援をずっと継続されてきました。特に、ブラインドゴルフにおいては、日本へ導入した時から、これまでずっと28年間も支えてこられ、また、世界のブラインドゴルフにおいても大きな支援をされてきたそうです。昨日今日に始められたのではなく、30年近い年月の重みというものを感じさせます。

過去の地震災害においても、深見東州さんが教祖をされる宗教法人ワールドメイトでは、阪神淡路大震災、東日本大震災において、特に大きな支援活動をされたそうです。東日本大震災の時の支援活動は、こちらにも記録しています。

宗教法人ワールドメイト/ワールドメイト ゴジラ救援隊

今度の熊本地震においても、ワールドメイトの救援隊の方たちが、支援活動をされていると聞きました。多くの方たちの助けになることを、率先して、これまでに実行されてきた深見東州さんは、有言実行の方ですね。

また、ゴルフのことになりますが、日本の男子ゴルフにおいても、スター選手の松山英樹や石川遼選手をはじめ、多くのプロゴルフ選手がチャリティサイン会や募金活動に積極的に取組んでいるニュースが報道されていました。もちろん女子プロ選手たちも、同様に取組んでいます。熊本からは、一流の女子ゴルファーが多く誕生しているそうで、笠りつ子、上田桃子、有村智恵、古閑美保選手ら熊本出身の選手らは、都内でも募金活動を行ったそうです。そして、24日のフジサンケイレディース優勝の大山志保選手は、優勝賞金全額の1440万を被災者の支援のために寄付するそうです。

そして、男子ツアーの、日本ゴルフツアー機構とジャパンゴルフツアー選手会は、4月17日から、全選手に対し、当面の大会では、獲得賞金の1割を寄付するように呼びかけるそうです。賞金の1割ですから、これも凄いことですね。

このように、プロゴルフ選手たちは、協会も巻き込んで、支援活動に積極的に取り組んでいるようです。今後、さらにトーナメントが目白押しで続いていきますが、被災地の支援のためにも、盛り上がって欲しいですね。

20160422


そして6月23日からは、ISPSハンダグローバルカップも開催されます。今年は、海外からどんな選手が来るのか、まだわかりませんが、こちらも、今から、楽しみにしています。去年は武藤選手が、日本選手の意地を見せて劇的な優勝を果たしましたね。

ところで今年の春、米国女子ツアーのISPSオーストラリアン女子オープンで優勝した野村敏京選手が、今年二度目の米国女子ツアーでの優勝を飾りました。これで、文句なくオリンピックの出場が決まりそうな勢いです。日本選手で、男子の松山と並んで、メジャーツアーを制することができる最右翼の存在になってきましたね。オリンピックでの活躍も楽しみです。

↑このページのトップヘ