深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

世界芸術文化振興協会

昨日は、午前中に深見東州さん主演のオペラ「リゴレット」を視聴しました。こちらは、FOXTVと契約してなくても見ることができます。その代わり、FOXTVの入会キャンペーンのお知らせ字幕が左下にずっと出ますけどね。

現在、月替わりで深見東州さんが出演しているIFACオペラが上演されていて、6月は「ドン・パスクワーレ」で、こちらだけ東京芸術財団とオペラ・オーストラリアの共催で、そのあとの7月は「ナブッコ」、8月は「ドン・ジョヴァンニ」、9月は「フィガロの結婚」、そして10月は「リゴレット」が放映されました。

過去、IFACで主催したオペラの、「ファルスタッフ」、「ボエーム」、「椿姫」、「聖徳太子」(オリジナルのオペラ)などが、今後も、放映されるのではないかと思います。


「ドン・パスクワーレ」以外のIFACオペラにおいては、すべて、ここでしか見れないある独特の演出がなされています。

原作のイタリア語はそのままですが、それ以外の衣装や時代設定、登場人物の名前など様々な面において、和風の演出がしっかり取り入れられています。

たとえば今回の「リゴレット」でしたら、公爵に仕える宮廷道化師が、武家に仕える狂言師という設定に変わっていました。それを能楽師でもある深見東州さんが演じますので、ぴったりな企画だった思います。
そしてジルダが学生に変装したマントヴァ公爵に出会うのは、教会から神社に変わるなど、日本人としては親しみの湧きやすい設定になっていて新鮮でしたね。衣装も、色やデザインは派手ですが、和風の着物風のものがほとんどで、ビジュアル的にも綺麗で楽しめました。


なぜ、そんな演出をされるのかというと、オペラの舞台に出てくる昔のヨーロッパ王宮のドレスや衣装を、日本人の歌手が来ても、いまひとつ違和感を感じたそうです。それよりも、日本人の長所を生かし、短所をカバーできるような和風な演出にした方が、見る日本人も楽しめるのではないかという発想のようですね。

その方がずっと違和感なく見ることができますね。欧米の借り物のような舞台ではなく、まるで日本で生まれた伝統的な舞台芸術のような気がしましたから。

その感覚は、おそらく下記に紹介するIFACオペラすべてにおいて感じられると思いますよ。




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オペラ 『聖徳太子 〜和を以って貴しとなす〜』 全三幕

公演:2002年11月14日
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 山田慶一
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

厩戸皇子(聖徳太子) 深見東州
蘇我馬子 栗林義信
刀自古 岩井理花
炊屋姫(推古天皇) 杉野麻美
小野妹子 伊達英二
泊瀬部大王(崇峻天皇) 牧川修一
慧慈 多田康芳
救世観音 渡邊筍之助
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ 『元禄のトラヴィアータ』
ヴェルディ作曲「椿姫」全三幕

公演:2003年8月28日
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 山上 純司
演出 大島 尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信
美穂麗多(ヴィオレッタ)小林菜美
春普麗徒(アルフレード)井ノ上了史
慈兵衛流門(ジェルモン)深見東州
浮浪羅(フローラ)大貫裕子
賀須頓(ガストン)田代誠
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ 『大正時代のボエーム』 
プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」全四幕

公演:2004年9月2日
会場:ゆうぽうと簡易保険ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 河地良智
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

ミミ(美実)羽山 弘子
ムゼッタ(夢是多)小林 菜美
ロドルフォ(樓鳥鳳)大間知 覚
マルチェッロ(麿千絵浪)深見 東州
ショナール(潮鳴)栗林 義信
コッリーネ(個理念)峰 茂樹
アルチンドロ(有珍泥)筒井 修平
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ 『雛祭りのフィガロの結婚』
W・A・モーツァルト作曲「ファイガロの結婚」 全四幕

公演:2005年9月15日
会場:ゆうぽうと簡易保険ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 河地良智
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

フィガロ(日賀朗)深見東州
スザンナ(寿山奈)大貫裕子
伯爵夫人ロジーナ(露慈汝)小林菜美
アルマヴィーヴァ伯爵(有魔美馬)佐野正一
ケルビーノ(蹴美野)エマ・フォスター
マルチェリーナ(丸地恵利奈)諸田広美
バルトロ(春瀞)彭康亮
バジリオ(馬尻男)大間知覚
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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オペラ『リゴレット in ジャパン』
G・ヴェルディ作曲「リゴレット」全三幕

公演:2006年9月16日
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 河地良智
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

詈業劣徒(リゴレット)深見東州
慈流多(ジルダ)大貫裕子
漫兎魔(マントヴァ公爵)大間知覚
須腹付血礼(スパラフチーナ)劉月明
魔多麗菜(マッダレーナ)イリアナ・ボドナラス
悶諦牢寝(モンテローネ伯爵)栗林義信
知恵腐乱脳(チェプラーノ伯爵)斉木健詞
チェプラーノ伯爵夫人小林菜美
丸老(マルッロ)松尾健市
棒折左(ボルサ・マッテーオ)田代誠
助姥汝(ジョヴァンナ)西川裕子
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団




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オペラ 『大江戸版 好色男のファルスタッフ』
G・ヴェルディ作曲「ファルスタッフ」全三幕

公演:2007年9月13日(木)
会場:東京文化会館 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 ドブス・フランクス
演出 大島尚志
総合プロデューサー 深見東州
音楽監督 栗林義信

春舌夫(ファルスタッフ)深見東州
放戸(フォード)ロバート・タッカー
有智恵(フォード夫人 アリーチェ)大貫 裕子
目愚(ページ夫人 メグ)ミリアム・シャラッド
食栗(クイックリー夫人)劉珊
何年田(ナンネッタ)王燕
変豚(フェントン)大間知覚
医師カイウス(毒多回臼)田代誠
筆虎(ピストラ)彭康亮
馬流道方(バルドルフォ)アンドリュー・グローバー
(ファルスタッフ三幕歌唱のみ)グレゴリー・ユーリシッチ
管弦楽 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団



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ゼウスの化身 『怪人ドン・ジョヴァンニ』
W.A.モーツアルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」全二幕

公演:2009年 9月27日(日)
会場:新宿文化センター大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 ドブス・フランクス
演出 大島尚志
総合プロデューサー・音楽監督 深見東州
音楽顧問 栗林義信

ドン・ジョヴァンニ(貪・女蛮兄)深見東州
騎士長(奇死懲)劉月明
ドンナ・アンナ(遁男・案名)小林菜美
ドン・オッターヴィオ(豚・追田猫)大間知覚
ドンナ・エルヴィーラ(呑男・屁鼻来)劉珊
レポレッロ(麗惚露)彭康亮
マゼット(混徒)ロバート・タッカー
ツェルリーナ(智恵入名)大貫裕子
管弦楽 東京国際フィルハーモニー交響楽団



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「ナブッコ」・我が愛する地球よ!
G. ヴェルディ 作曲 歌劇「ナブッコ」全4幕

公演:2010年9月24日(金) 
   2010年9月26日(日) 
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:NPO法人 世界芸術文化振興協会

指揮 ドブス・フランクス
演出 大島 尚志
総合プロデューサー・音楽監督 深見東州
音楽顧問 栗林 義信
音楽副顧問 井正浩
管弦楽 ソルノク市立交響楽団・ハンガリー
合唱 戸渡阿見合唱団
ダンス リチャード・オルストン・ダンス・カンパニー
合唱指揮 河原哲也
副指揮 高野 秀峰/マーク・サマーベル

ナブッコ(名武鼓)深見東州
アビガイッレ(阿鼻我逸礼)マリー・テ・ハプク
ザッカリア(雑歌里愛)コナル・コード
イズマエーレ(居住英麗)ジョン・ロングミュア
フェネーナ(笛音波)ジェイド・モファット
アンナ(安魚)エミリー・バーク
アブダッロ(阿武達郎)アンドリュー・グローバー
ベルの大祭司(屁龍之台砕至)デイビッド・コステッロ



FOXスポーツ&エンターテインメントの、「たちばな出版 エンターテイメントパラダイス」という番組で、第2土曜日 9時〜11時30分、第4日曜日 9時〜11時30分の2回、放映されています。

「リゴレット」は10月23日(日)に再放送がありますね。


オーストラリアのシドニーハーバーで、3月24日から開催されていた、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー (Handa Opera on Sydney Harbour)が、4月24日に終わったようです。
ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー とは、深見東州(半田晴久)さんが会長の世界芸術文化振興協会と、ニューサウスウェールズ州政府の観光およびビッグイベント担当機関であるニュー・サウス・ウェールズ・デスティネーションの支援により、毎年シドニーハーバー特設会場で公演されるオペラ・オーストラリアの野外オペラです。

2012年に初めて開催され、以来、年々人気を博し、今回で5回目になりました。
もともとは「オペラをもっと身近に」のスローガンの下に開催が始まったそうです。そして、すぐにオーストラリアで最も人気の高い文化イベントのひとつになり、多くの賞を受賞しています。
2014年は、日本人の大村博美さんが活躍したことでも有名になりました。また、この時のオペラ公演は大変高い評価を受け、大村博美さんのアンコール公演も設けられるなど大変な成功となり、映画化もされ、オーストラリア、ヨーロッパなどで上映されました。DVDも発売されています。

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映画 <プッチーニ「蝶々夫人」— シドニー ハーバ― ハンダ オペラ(オペラ オーストラリア 2013/14) in Cinema>(イタリア語上演・英語字幕、140分)
指揮 : Brian Castles-Onion
演出 : アレックス・オリエ(La Fura dels Baus ラ・ フーラ・ デルス ・バウス)
出演 : 大村博美(蝶々さん)、Georgy Vasiliev(ピンカートン)ほか

舞台上方に直径12mの巨大な太陽と月が設置され、シドニー湾から昇ってくるかのように演出されていたそうです。

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シドニー湾に浮かぶ「蝶々夫人」 日本人プリマの大村博美に大喝采
http://style.nikkei.com/article/DGXBZO69623040Z00C14A4000000

大村博美さんは二期会の会員で、フランスに在住し、この時のオペラでは「かつて観た蝶々夫人の中で最高の一つ」と、メディア、聴衆から共に高い評価を受けています。

それにしても、このハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは、シドニーを代表する大掛かりな文化イベントのひとつとなり、毎年楽しみにしているファンが大勢いるそうです。そして、海外からも、このためにシドニーを訪れる人もいるほどだそうです。

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会場は、シドニー湾内のポート・ジャクソン湾という屈指の絶景スポットになるそうです。ここは、王立植物園(Royal Botanical Gardens)の敷地内で、対岸を望んで、湾の右端部分に、海に突き出すようにステージが設営されています。この湾の左端には、ハーバーブリッジやシドニーオペラハウスなどがあり、このステージから望むアングルでは、格別な風景となるようです。

公演は野外ですが生演奏で、数百のスピーカーが会場内にあって、その音響設計は受賞歴があるほどの、とても素晴らしいものだそうです。

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会場内には、飲食サービススポットが数ヶ所あり、予算やスタイルに合わせて選べるそうです。中でも木の上に建てられたポップアップ・レストラン、プラチナ・ラウンジは人気のようです。
早めに来て、これらのレストランやバーなどで食事をとり、夕日を見たりする人も多いそうです。また、モーターボートに屋根をつけたような水上タクシーがあり、シドニー湾を行き来できるそうですが、それでこの会場に乗り付ける人もいるそうです。

屋外ですから、雨天の場合が気になりますが、よほど激しい雷雨などでない限りは、予定通り雨の中でもパフォーマンスを行うそうです。雨が降った場合でも、傘を差すことはできないそうですが、防寒・防水の服装で来場していれば、なんとかなるようですね。ポンチョは配布されるようです。

シドニーは、オーストラリアでも他に例を見ない、世界的な、ユニークなイベントを受け入れる体勢がある都市なのだそうです。深見東州さんとともにこの公演を支援するニュー・サウス・ウェールズ・デスティネーションは、世界クラスのイベントを企画し、実施しているそうです。そうしてシドニーを世界的に魅力ある都市にするけん引役となってきたそうです。
一連のイベントによって、シドニーを訪れる観光客は毎年600万人を超えるという、とても魅力的な都市なんですね。ハンダオペラが開催されているうちに、私もぜひ一度行きたいと思ってます。


それでは、今年の、トゥーランドットの様子を、ハイライトで見てみましょう。



そして、観劇した人のツイッターに、公演の画像がいくつもアップされていました。





こちらは、犬を連れて来ても良い日を設けているのでしょうか。たくさんの人が可愛いペット同伴で来場し、中にはおしゃれに着飾っている犬もいますね。




アリア「誰も寝てはならない」を歌い終わる頃に、バックで花火が毎回上がるというゴージャスな仕掛けです。ドラゴンも火を噴くそうです。前の方の席の方は大丈夫なんでしょうかね。




















ここが、例のプラチナ・ラウンジというところですね。セレブな人がたくさんいそうです。


他にもたくさんの人が、ドラゴンを背景に記念撮影してました。去年は巨大な女王の顔でしたが、今年はドラゴンが大人気ですね。


細部にわたるまで、とても精密に仕上げられていますね。



深見東州さんが会長を務める世界芸術文化振興協会が主催する美術展で、高校生国際美術展と風車の書画展というものがあります。

高校生国際美術展は、去年の7月に初めて見に行きました。とっても皆さん上手い絵を描いてます。本当に高校生が描いたのかなと思うような絵がたくさんありました。書もすばらいしものばかりでした。稽古をすれば、書もあそこまで上手になるのかなーと、ため息が出ますね。絵画の方はテクニックというよりも、発想が面白いし、構図がいいなあと思えるし、これは稽古してもセンスがないと描けないなと思いました。

国立新美術館での開催でしたので、ついでに他の美術展も見てきました。でも、高校生国際美術展が一番良かったですね。絵画のテクニックは、他の美術展に、もっとすごいものがありましたけど、高校生国際美術展の作品はエネルギーに溢れている気がしました。

この美術展では流派にとらわれず、キラリと光る作品を展示したいとのことです。そして美術を志す高校生たちは、色彩感覚にしても無限の可能性を持っているけど、しかしその力を発表する場が、十数年前まではなかったそうです。そんな高校生の夢を応援するために、高校生美術展実行委員会が結成され、第1回高校生美術展を2000年に、オーストラリア大使館で開催したそうです。それまでは高校生に絞った、無料で応募できる美術展がなかったそうです。

さらに第7回からは高校生国際美術展へと進化して、海外からも作品が来るようになります。それからさらに回を重ね、だんだん評判が広がって、今は芸術を志す高校生たちの登竜門的な美術展になってきたそうです。会場も、実績が評価されて第10回から上野の森美術館で開催されるようになります。そして第13回からは、六本木の国立新美術館での開催となり、今に至ります。今は世界数十カ国から、書と絵を合わせて1万点以上の作品が集まる高校生の国際的な美術展になっています

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深見東州さんによると、この美術展の特色は、一貫して3つあるそうです。
一つは、高校生に絞った、全国規模の無料の美術展であることです。しかも、派閥とかそういうものに一切関係なく、作品のみで評価される、極めて公平性、客観性の高い美術展なのだそうです。名前とか出身校とか見ないで専門家たちが選ぶそうですから、深見東州さんらしい、公平な態度で貫かれていますね。書道などの展覧会における流派とかのしがらみのことが、メディアでも一時期取り上げられていたことがありましたけど、そんなしがらみでは選ばないので、客観的に良いものが選ばれるのでしょう。
そういう美術展なので、やる気さえあれば、誰でも応募できるそうです。今から才能が出ようとする高校生に、そういう発表の場を提供し、評価して賞を与えることは、大きな自信にもなるでしょう。それはまた、今後の日本の美術界にとっても、とても重要なことだと言えますね。

2つ目は、高校生は大人の始まりと捉えるところだそうです。そういう大人の始まりである高校生の作品は、未知数で発展の余地がありますが、大人と同じ場では、その才能の芽が評価されないことも多いそうです。やはり、完成度が高いものが、一般の展覧会では賞をとるようです。なので、この美術展では、若い才能の芽を大事にして、荒削りでもキラリと光る個性や感性があり、才能の片鱗を感じさせるものに賞を与えるそうです。

3つ目は、国際交流の体験だそうです。これもインターナショナルな世界で活動する深見東州さんらしい、オリジナルな特色ですね。高校生のうちから国際交流の体験を積むために、海外の受賞者を日本に呼び、各国の高校生たちが交流するために、バスツアーで箱根などに行くそうです。とても貴重な体験ですね。参加者の映像を見ましたけど、自己紹介をしたり、一緒に遊んだり、日本文化に触れたりしながら、お互いの考えを片言でも話し、交流していました。お互いに刺激を受けることで、作品も向上するのですと深見東州さんは言われています。何よりお互いに友達になれるし、世界に視野を開いた、世界レべルの意識や感覚を持った高校生が育つことを願っているそうです。声楽オーデションの時も、たしか、早くから海外に行って、世界のレベルを知ってほしいと言われていたかと思います。やはり、海外に行くとか、海外の人たちと交流するとかを、早くから経験しておいたほうが、本当に良い影響を本人に与えると思います。

そして、そういう部分を外務省や、政治家さんも、いいねと言うそうです。この美術展にも、文化庁、外務省、東京都教育委員会が後援していました。また、多くの大手の新聞社も後援し、各賞を提供しているのも特徴です。そして、国際美術展にふさわしく、10数か国の大使館も後援しています。

第13回-高校生国際美術展
第13回 高校生国際美術展オープニング・セレモニー 於:国立新美術館 

ネットを見ると、とてもたくさんの学校が、入賞した生徒のことを掲載しているのがわかりました。
去年の入賞者を中心に、いくつかリンクします。作品もそこで見ることができます。

こちらが、去年の第16回高校生国際美術展で、美術部門最高賞の内閣総理大臣賞受賞を受賞した高校です。作品は小さい画像ですが、実物は本当に生き生きとした光り輝くような作品でした。 
美術部 高校生国際美術展 美術部門最高賞 内閣総理大臣賞受賞!


こちらは報知新聞社賞をとった高校の、地元の新聞です。この作品も目立っていましたね。
高校生国際美術展 花尻さんに報知新聞社賞

まだまだ他にもたくさんあります。やっぱり、こういう賞を取ることで、自信になるし、またいい思い出にもなりますね。色々な青春のドラマがあったことを、それぞれの報告から感じました。

美術科ブログ 高校生国際美術展 優秀賞受賞

第15回 「高校生国際美術展」書の部門出品!

第14回高校生国際美術展 書道部門 奨励賞 受賞

第12 回 高校生国際美術展 入賞報告

書道部,第16回高校生国際美術展で受賞

3年 川崎さん〈第16回 高校生国際美術展 奨励賞〉受賞! 表彰式ライブ中継!

第15回高校生国際美術展 [高校生国際美術展名誉会長賞][デイリースポーツ賞]

あと、こちらは、第14回の内容の新聞記事です。
第14回高校生国際美術展 日本と世界の高校生が芸術交流

そしてこちらは第13回の記事になります。
第13回高校生国際美術展 美術作品を通じて国際交流盛んに

そして、今年の第17回高校生国際美術展の応募が始まっているようです。
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高校生国際美術展公式サイト


そして今回、もうひとつ紹介するのが風車の書画展です。こちらは、すでに今年は終わっていましたが、動画でその審査風景を見ることができます。審査員が何を基準に選んでいるのか、興味ある人には、なかなか面白いかもしれません。期間限定公開のようです。



こちらは、過去の応募のポスターです。これは、深見東州さんの絵画だと思います。

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今日と明日は、深見東州さんが会長を務める世界芸術文化振興協会主催、ジュリアード音学院共催による、「ジュリアード音楽院声楽オーディション」が開催されています。

才能ある日本の若い声楽家に、ジュリアード音楽院で学ぶ道を開いてあげることは、世界的な声楽家に育っていく夢を抱かせますね。日本人でジュリアードに入学した人は何人もいますが、声楽ではあまり聞きませんけど、ヴァイオリニストの五嶋みどり、諏訪内晶子、ピアニストの中村紘子もそうですよね。エリート中のエリートだけが入学できる大変な狭き門で、世界最高峰の水準の指導がなされています。

現在、第1回目のオーデションで最優秀賞を受賞し、ジュリアード音楽院声楽家に進み、さらに大学院オペラ専科に進んだ大西宇宙さんが、アメリカで活躍しているそうです。現在はジュリアードを卒業し、シカゴ・リリック・オペラの研修所に合格した後、今年の5月からは同劇場のアンサンブルとして契約したとのことです。カーネギーホールにもバリトンソロで出演したり、そして9月から始まるシカゴ・リリック・オペラの新シーズンで、複数の舞台の出演が決まってるそうですから、もう始まっていますね。シカゴ・リリック・オペラはアメリカでは3大オペラハウスと言われ、そのホームは、3500人以上が収容できるメトに次ぐ巨大な劇場だそうです。マリア・カラスのアメリカデビューとなったオペラハウスとしても有名で、また、あのパヴァロッティを、キャンセルが多いというので出入り禁止にしたことでも有名だそうです。

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シカゴ・リリック・オペラ(lyric opera of chicago)


大西さんのツイッターから。












NYオペラ界を沸かせる大西宇宙って?- ニューズウィーク日本版
「彼は将来を約束された才能の持ち主だ」――世界中から若き才能が集まるニューヨークで、オペラ指揮の巨匠リチャード・ボニングにそう言わしめた日本人のバリトン歌手がいる。



大西さんの今後のご活躍を期待しています。


さて、「ジュリアード音楽院声楽オーディション」ですが、USTREAMでその様子が放映されています。本日の放映は終了しましたが、明日も14:00-18:00 、21:00-22:00でライブ中継される予定です。深見東州さんも、主催者代表として、最後に挨拶に出てこられるかもしれません。

ジュリアード音楽院声楽オーディション by IFAC - USTREAM




深見東州さんは能楽に関しても、これまでにたくさんの貢献をされてきました。そのひとつが東京大薪能の開催です。本当は、東京大薪能は、ほぼ毎年開催されていたのですが、今年はいまのところ開催という話を聞きません。能楽ファンの人たちの中には楽しみにしていた人もいたでしょうけど、今日は昔行われた薪能の中から、ひとつ紹介しようと思います。それはアンコールワット薪能です。

アンコールワットは、観光地として行ってみたいところに、いつも上位ランクされるカンボジアの人気スボットとして有名ですが、なんとこのアンコールワットの前で、深見東州さんは能楽を舞われたことがあります。


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2006年の1月23日のことです。アンコールワットの裏の正面に能舞台が設置され、宝生流の渡辺荀之助さんが羽衣を、深見東州さんが鞍馬天狗を舞われたそうです。壮大なるロケーションでの薪能ですね。世界初はなのはもちろんですが、アンコールワットでのイベントは、ユネスコの方針によりできなくなったので、ちょうどこれが最後になったそうです。


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カンボジアといえば、深見東州さんにとっても所縁の深い国です。現在、カンボジアの首相顧問をされていますが、日本では在福岡カンボジア王国名誉領事を務められます。もともとの発端は、カンボジアの窮状を知った深見東州さんが、カンボジアに無料病院を建設することを決意されて以来の、長いおつきあいになるそうです。深見東州さんが創設した宗教法人ワールドメイトが、その病院の運営費用を長い間まかなってきたそうです。


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そのときのアンコールワット薪能は、カンボジア王国政府、カンボジア平和協力機構からの強い要望があって、深見東州さん(本名半田晴久)が会長をされている世界芸術文化振興協会の主催、カンボジア王国政府の公式支援と、アプサラ機構、カンボジア大学、シェム・リッアップ州政府、駐日カンボジア王国大使館の協力で開催されています。この開催を強く希望されたカンボジア王国のサムデック・ノロドム・シルブット殿下も観劇されたそうです。そして、「カンボジアと日本の文化協力に加え、人と人 とのふれあいがより密になるでしょう。日本と カンボジアの文化に橋が架かることで、能の舞台に見られる 日本人の深遠なる精神が、千年前よりクメール文明の偉大なる象徴であった古代アンコールワットの精神と結ばれるのです。2つの文明の精神は共に融合し、アンコールワットの土の上に残り、偉大なる友情、平和、繁栄、そして幸福の力のシンボルとなっていくことでしょう。」との挨拶があったそうです。

深見東州さんに対しては、「多才で素晴らしい業績に加え、半田晴久先生は人道主義者として広く知られ尊敬されており、人々に多大なる貢献をされており、もちろんカンボジアに対しても大変にご尽力くださっています。半田晴久先生は、困窮した人々に 24時間医療を提供するシアヌーク病院の主要なスポンサーであり、また、多くの小学校の創設者であり、児童養護センターの創設者ならびにスポンサーであり、カンボジア大学を通じて高等教育の後援をなさっており、その他の多くのプロジェクトに関わっておいでです。」と紹介されていたそうです。

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