深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

世界開発協力機構

深見東州バースデー書画展の開会式に行きました。今回も、すばらしい作品が新たに展示されていました。それはまた紹介したいと思いますが、今回の開会式では、ジョン・キー元ニュージーラント首相が登場するというサプライズがありました。
実は先日、HANDA.TVを見ていたら深見東州さんが、ジョン・キー元首相がISPSとWSDのアンバサダーになりましたとかさらっと言われていたので、気になっていました。

それが昨日わかりました。ジョン・キー元首相は、深見東州さんの活動にとても深い理解を示されていたようで、深見東州(半田晴久)さんが総裁を務める世界開発協力機構のパトロンになったそうです。

ジョン・キー元首相は、昨年12月までニュージーランド首相を8年間勤めてきた人ですよね。それが12月初め、突然辞任すると電撃発表して、そのニュースが日本でも大きく報道されてましたので、知ってる人も多いでしょう。その辞める理由が、家族のためという日本の政治家では考えられないような理由だったので強く印象に残ってました。

「僕が首相としての時間を過ごすために、僕は僕がもっとも大切な存在、家族を犠牲にしてきました。妻のBronaghは1人で過ごす時間が増え、彼女にとって大切なイベントや用事があっても、僕は同席・参加することができなかった。」と書かれてました。

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2008年11月に首相に選ばれて以来、2011年、2014年と再選され、8年間勤めて高支持率を維持していたので、周りも4期目もするものと思っていたでしょうね。まだ55歳という若さですからね。

オーストラリアのターンブル首相は、「間違いだと言ってくれ」とジョンキー首相にメッセージを送って、「ニュージーランドが今ほど良い状態だったことはない。ジョンが卓越した指導力を発揮した結果だ」と賛辞を贈ったそうです。

そして、その後深見東州さんとの間でこのようなことになったわけですね。
海外サイトでもそのことが報道されていました。

Meet John Key's new boss

深見東州さんのことは、日本の神道の司祭、オペラのバリトン歌手、フィランソロピスト、ビジネスマン、などとして紹介されています。また、フォーブス誌で「日本で最も魅力的な人物の一人」と紹介されたことも書かれてますね。そして、今週、日本に夫妻で来日する予定まで書かれてました。

とても有能な方のようですし、世界中に人脈もあるでしょうから、これからますます世界開発協力機構が推し進める活動が素晴らしくなりそうですね。もともと、伊藤憲一WSD副総裁が言われるには、外交官として18年勤務している間に、いろいろな国でいろいろな日本人がその国の福祉、医療、教育、国際交流などを支援するのを見てきたけども、これほど腰を据えて、本格的なスケールで支援している団体、個人は見たことがなかったそうです。

ジョン・キー元首相も、深見東州(半田晴久)さんがニュージーランドやオーストラリアなどでスポーツ、文化、学術などで幅広く連携しながら支援する活動を高く評価し敬意を持っていたことを、開会式の挨拶を聞いていて感じました。
そのように、お互いに相手のことを素晴らしいと感じていた結果として、必然的に世界の問題を解決するため、協力してやることになったのかもしれませんね。深見東州さんの社会貢献や国際協力に関する活動も、頼もしいパートナーを得て、今年からさらに素晴らしいことになっていくかもしれませんね。


なを、深見東州バースデー書画展の方は、今月いっぱい開催中です。新作の絵画も展示されていて、さらにこれまでの人気作品150点も同時に見ることができました。また新作に関しては、この期間中にもさらに描いて、追加するかもしれないそうです。










サッカーの応援にも行かれていたようですね。







朝日新聞出版社系のニュースサイト「dot.」に、深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構のことが掲載されていました。今回は、そちらを紹介します。

国際的弱者の救済や支援に取り組む世界開発協力機構
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世界開発協力機構は、教育環境の整備や経済的・社会的困難にある人々の救済援助活動など、教育・福祉・医療の国際交流支援や国際協力を行うことを目的に設立された民間組織で、2008年に東京都から認定を受けた特定非営利法人(NPO法人)だ。これまでにも社会福祉の増進や支援協力事業として、カンボジアの赤十字支援、ラオスの人材開発・医療分野における協力や台風洪水被害支援など、現地政府の協力の基で福祉や衛生、教育、経済など多岐にわたる活動を展開してきた。



深見東州さんは、国や人々が苦しんでいる時に差し伸べられる援助が、どれほどその国の人々を勇気づけることか、そこをご存じです。それは、何も大規模な支援でなくてもよく、民間による草の根的な支援で、細やかに人々のニーズを汲み取って機動的に行うことが、ますます重要になっていくでしょうと言われていました。実際に、地震の時などの災害支援活動などを聞くと、公的な機関が及ばないような、細やかで機動的な活動を展開されていたことに気がつきます。こちらに、その時のレポートがあるので、興味のある方は、ご覧ください。

ワールドメイトゴジラ救援隊

そして、民間による支援では、細やかな触れ合いや心の交流というものを、とても重視されているように感じました。
取り組む問題は、地球規模であり、どこまでも問題は山積していますが、そういう民間の活動が、必ずや現代社会において、繁栄と平和を築く一助になると確信しているそうです。



 世界開発協力機構の総裁を務める半田晴久氏は、別の側面として、大学受験予備校「みすず学苑」の学苑長や、ビジネス書などを出版する「たちばな出版」の代表取締役を務め、更にHANDA-CUPの開催など、スポーツ振興による国際交流を推進するISPS「国際スポーツ振興協会」の会長でもある。社会貢献活動に情熱を注ぐ半田氏は、国際的な弱者救済と、人道的立場での支援や国内外のさまざまな問題に、民間の立場から積極的に取り組んでいる。



深見東州さん自身は、本来、インターナショナルなビジネスマンとして、40年以上国内外で活躍されてます。現在は、国内外に十数社の企業を持つ経営者です。しかし、同時に、世界開発協力機構のような、開発途上国や社会的困難な状況にある人々を援助するNPO法人の総裁であり、また、スポーツの振興を通して、国際交流や開発途上国の教育、平和的な活動に貢献する国際スポーツ振興協会という社団法人の会長でもあります。その他にも、多くの民間の公益活動を行う団体の理事や要職についています。



 同機構は、国内外の政府やシンクタンクなどと協力してさまざまな提言も行っている。また、スポーツ平和サミット(3回)、世界オピニオンリーダーズサミット(3回)、WSD世界人権サミットなどを国内外で主催。3月18日(金)には、東京・六本木のグランドハイアット東京で「世界の医療と、国際政治」サミットで開催した(共催:英国・ロンドン大学衛生熱帯医学大学院、後援:外務省、厚生労働省など)。世界的に注目を集めるキーワードとして挙げられるUniversal Health Coverage(UHC=すべての人に健康を!)を中心に、感染症などの対策に民間団体として今後どのような支援ができるか、国内外から集結した専門家によって、具体的な方策が議論された。



これまでに、世界開発協力機構の活動として、日本、アジア、米国、ヨーロッパのシンクタンクと協力し、また、各界の専門家たちと協力して、外交や国際問題に関する公益に基づく提言を行ってきました。それが、様々な分野におけるサミット開催となっています。詳しくは、こちらの記事を参照してください。

深見東州(半田晴久WSD総裁)さんが、サミットを開催される理由

そして、WSD総裁である深見東州さんの優れているところは、限られた資金を、最大限に有効に使うことができる知恵ではないかと思っています。資金というのは、無限にあるわけではありませんし、いかにそれを活かすことができるのかが大事だと、私は思います。せっかくの資金も、重複して無駄になったり、効率的ではなかったり、必要性の低いところに流れてしまっては、うまく活用できたとは言えません。
また、その資金を使うことで、さらに大きな資金を動かすことができると言う使い方が最高ではないかと思うのですが、深見東州さんの活動を追いかけていると、すべてがそうなっているのではないかと思います。だから、組織の規模のわりには、とても大きな事業を成功に導いていけるのだろうと思います。また、大きな組織を動かし、協力を得られていることからも、それがわかりますね。とても、並みの才能ではできないことばかりされるので、驚きの連続なんですよね。

一般的な言い方では、慈善事業と言われるものになるかと思いますが、深見東州さん自身によると、すべてが文化の創造であり、人間社会をクリエイティブに改良し改善する人類愛の芸術であるべきですと、言われていました。さすが、アーティストの深見東州さんらしい言葉ですね。そんなふうなことを言う人を初めて見ました。価値観が前向きで明るく、私利私欲がなく、それでいてどこまでも向上心があるのは、そういう芸術家としての生き方からくるものかもしれませんね。


昨年12月に世界開発協力機構(深見東州総裁)が主催した世界人権サミットのことが、毎日新聞に掲載されてました。わかりやすく当日のポイントが整理されています。第一部は、非公開の会議でしたが、人身売買は、今や巨大なビジネスになっているとの指摘がなされています。そして、グローバルな公共政策と同時に、貧困と腐敗を一掃するローカルな対策が必要との、大きな枠組みが提示されています。

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毎日新聞2016/1/25
日本で普通に暮らしていると、ほとんど人身売買の様子はわかりませんし、また、マスコミもそれほど報道しているように思えませんね。しかしながら、日本は人身売買に多く関わる国として、アメリカからも再三指摘を受けていたことも、今回のサミットで知りました。日本は人身売買の買い手国として、また中継国として、知らないところで人身売買がなされているようです。表に出てきた事件でいうと、ほとんどが強制売春など性的搾取ですね。愛人にしたり結婚が目的の売買もあります。結婚は、お互いがそれで幸せになるならともかく、多くは騙されて日本に連れてこられるケースが多いようです。悲しいことです。背景には苦しい生活や不自由な生活があり、日本に行けばもっといい暮らしができると簡単に騙されてしまうのでしょう。当然女性が多く、取引の需要あることも恥ずかしいことですが、それが実態なんですね。

日本以外では、子供たちも商品のように世界で売買されています。強制労働させられる人たちも多く、安価な商品の中には、そういう人たちの強制労働によって作られたものもあるのでしょう。
深見東州さんは、国内では十分に認識されてないものの、人身売買はテロや貧困とも密接に関係していると言われていました。
人身売買には、テロ組織も大きく関与しているようです。実際に兵士として教育し、自爆テロに使ったりしていると、ニュースでも報道されていました。とても根が深い問題であり、表に出てきにくい複雑な事情もあるので、余計に対策を遅らせているようにも感じますね。

とにかく人間の尊厳というものをまるで無視した、人道的に許されない犯罪なので、今回このような世界人権サミットが開催された意義は大きかったと思います。こうやって、多くの人の目に触れることが大事であり、そこから政治家も動き、民間組織も動き、撲滅へと向かって欲しいですね。今回は政府の高官も出席してましたから、余計に効果的だったと思いますし、何よりグローバルに世界の専門家が集まって発信するメッセージは、影響力も大きいのではないかと思います。

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毎日新聞2016/1/25
企画者として、主宰者として、モデレーターとして、深見東州さんは今回も八面六臂の活躍でしたね。このような人権に関わる諸問題、そして密接な関わりがある民主的な選挙の推進など、アジアを中心にこれまでも大いに取り組んでこられています。貧困も紛争も人権も民主化も教育も、すべては関連してつながっていますし、また、国を超えて取り組まなければ解決しない問題が多いかと思います。なので深見東州さんのようにグローバルな視点を持って活動し、様々な問題解決に取り組んだ経験豊富な人が中心になっていけば、希望が見えてくるのではないかと思った今回のサミットでした。

深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構のサイトに、先日南アフリカおいて開催された、第4回スポーツ平和サミットの報道記事が掲載されていました。

特定非営利活動法人「世界開発協力機構」(Worldwide Support for Development:WSD)とは、国際協力や福祉活動、大学や学術系団体への支援活動等を行う国際的な支援組織です。そして、列国議会同盟が協定を結んだ初めての民間組織でもあります。

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「第4回 スポーツ平和サミット」(WSD共催)の記事が、南アフリカの新聞に掲載されました。


そのWSD世界開発協力機構と、やはり深見東州さんが会長を務めるISPS国際スポーツ振興協会の共催で、スポーツ平和サミットの第4回目が盛大に開催されたことは、先日、海外サイトから少し紹介しました。
今回、さらに詳しい詳細が掲載されていたので読んでみると、深見東州さんの挨拶に、「BBCスポーツのデービッド・ボンド編集者は、南アフリカが世界に誇るネルソン・マンデラ氏のことを「国民を団結させ一国の国際的イメージを一新するためにスポーツを利用したおそらく世界最初の指導者」と呼びました。マンデラ氏は、ロベン島監獄で行われたフットボールの試合がいかにアフリカ民族会議の党員達を結束させたかを観察してスポーツの偉大な象徴性を認識するに至り、人種差別に立ち向かい民族融和を実現するための手段として用いました。その最初の勝利と言えるのが、1995年に新生南アフリカが主催国となり、優勝したラグビー・ワールドカップでした。その功績は世界全体にとって希望と勇気を与える灯台の一つとなっています。それが、私たちが毎年開かれる当サミットの第4回総会をケープタウンで開催することを決定した一つの理由でした。」と、開催の理由を述べられていました。そういえば、ロンドン、東京、ニューヨークと開催されてきて、今回はロンドンかなと思ってましたけど、そういう理由もあって、南アフリカでの開催になったのでしょうね。

また、開催する目的についても明快に述べられていました。
「当サミットは、人間生活においてスポーツが果たす決定的かつ奇跡的な役割に注目します。スポーツはばらばらになった人々を一つにし、協力、発展、さらには平和をも推進します。ここケープタウンに集ったスポーツ選手や指導者達は、その力を身をもって体験した人たちです。毎年のサミットで、私たちは現代社会においてスポーツが果たせる有用な役割をさらに推進するための実際的な方法を学びます。そして、現代社会が直面する課題や障壁を見つめ、その中にある素晴らしい人類の進歩の機会を見つけ出していきます。」

そういうことなんですね。「スポーツの力でより良い社会を」というスローガンは、何度も深見東州さんの記事で読んで知ってましたが、それを具体的に展開していくという目的を持った内容なのでしょうね。そして、実際にいろいろなスポーツを支援されてきてますが、さらにこのようなサミットでの大掛かりな発信によって、広く世の中にスポーツの持つ良き力を理解してもらえる機会になるでしょう。そして互いに協力しあい、平和と繁栄を推進する力となっていくのでしょう。とても大事なことであり、同時にこれを成功させるには、並々ならぬ準備と人脈と情熱が必要でしょうね。なかなかこんな大会を開催しようとする人はいないでしょうから。想像もつかないし、思いついたとしても、素晴らしい人材を集め、多くの人に知らせることができる実力と実績がないと無理だろうと思いました。

内容については、また、もう少し詳しく調べて紹介します。

世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミットは、楽しかったです。世界中から、たくさんのヤングリーダーたちが集まっての、熱い議論を楽しんできました。まとめ役の深見東州さんは、さぞかし大変でしたでしょう。でも、そのおかげで、IPUのヤングパーラメンタリアンたちはのびのびと発言できたのではないでしょうか。

この方たちが、将来の地球と社会の一翼を担ってると言っても、けっしていいすぎではないですよね。そうなっていただきたいですし、そのためにも、こうやって互いに理解を深めていく会議は重要なんでしょう。これからも仲良くしながら経験を積んで頑張ってもらいたいです。そして、日本からも、素晴らしいヤングリーダーが出て欲しいですよね。深見東州さんのような方がいらっしゃる間に、薫陶受けて、将来の日本を背負っていくような次世代のリーダーが必要です。ええ、人任せにばかりしないで、私も役に立てるようにならないといけませんよね。

とにかく若いときから、政治や社会や海外に目を向けていくことが大事だとわかりました。成功した人は、みな、20代から頭角を現しているんですね。若者は未来そのものでもあるけど、この今も若者が大事なんですから。



最後に、今回の参加者と若いリーダーたちのツイッターを見てみましょう。














































































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