深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

国際スポーツ振興協会

8日から10日にかけて、深見東州さんが会長の国際スポーツ振興協会が長年支援されてきた、2つのブラインドゴルフの大会が行われました。初日は日本ブラインドゴルフ協会主催による「外務大臣杯・文部科学大臣杯2016第13回ブラインドゴルフ ジャパンオープン チャンピオンシップ」が、埼玉・森林公園GC開催され、海外招待選手を含めて160人が参加したそうです。

18ホールのステーブルフォード競技で行われ、イタリアのステファノ・パルミエリ選手が優勝し、文部科学大臣杯を授かりました。ステーブルフォード競技とは、基準のスコアがあって、そこから打数の増減ごとにポイントが決められていて、そのポイント数の獲得によって勝敗を決める方式です。

その中でカテゴリー別のB3部門では、渡辺宣利さん(宮城県)1位、石山雄大さん(東京都)2位と、好成績を残されてました。

そして、ポイントではなく、最も少ない実際の打数で回ったベストグロス賞は、カナダのデレック・キブルホワイト選手で、外務大臣杯を獲得しました。

【ブラインドゴルフ】ジャパンオープンに海外招待選手ら160人参加
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表彰式の写真にイギリスの美人ゴルファーのチャーリー・ハル選手の姿が見えますね。この大会のために来日しているのでしょうか。前回の大会では、アメリカのナンシー・ロペス選手と、ウェイン・グラディ選手がゲストとして来日していました。


続く9日、10日の2日間は、世界ブラインドゴルフ協会主催による「2016ISPSハンダ・ブラインドゴルフ世界選手権」が、開催されました。隔年の、各国持ち回りによる開催で、日本では10年ぶりの開催になりました。

そして、こちらは日本の唐澤俊生さんが優勝しました。すごいですね、日本人で初めてではないでしょうか。5位にも石山雄大さんが食い込んでます。
総合129ポイントで、逆転優勝とありましたので、こちらもステーブルフォード競技で行われたのではないかと思います。

「初日にブラインドゴルフのベストスコアが出て良かったと思っていたら、2日目はもう1打縮められた。これ以上は欲張りかと思っていたけど、まさか優勝できるとは」と話されていたそうです。ちなみに初日は3位だったそうですから、見事な逆転勝利ですね。おめでとうございます。

世界ブラインドゴルフ協会名誉総裁である深見東州(半田晴久)さんから、副賞のかぶととグリーン羽織が贈られたそうです。最近、かぶととグリーン羽織がよく出てきますね。日本での国際大会開催でしたから、日本らしさのあるものを贈られているのかもしれません。

【ブラインドゴルフ】「ISPSハンダ・ブラインドゴルフ世界選手権」唐澤さん逆転優勝 初の世界王者

それから2位になったジェレミー・ポインスノット(イングランド)選手は、WEB上にもたくさん情報がありました。2010年と2012年の世界ブラインドゴルフ選手権のチャンピオンだったようですね。とてもハンサムな青年です。この動画を見る限りでは、まるで普通に目が見えているような錯覚に陥りそうですね。



10代で、 難病により突然目が不自由になりながらも、ブラインドゴルフのチャンピオンになったり、難病の研究のためにも活動しているようですね。日本では聞きなれない言葉ですが、インスピレーショナル・スピーカーと紹介されていましたので、自らの体験から、人々を感動させ、鼓舞するような話をされるのでしょう。こちらに動画がありました。

この「タイム・フォー・チェンジ」は、10月24日から、南アフリカで開催されるワシントン条約(CITES)締約国会議に先駆けて開催されたものだそうです。

Tuskという団体は、ウィリアム王子をパトロンとする慈善団体で、アフリカの野生動物の保護などの活動を行っているそうです。

現代では、密猟や違法取引によって、複数の野生生物が絶滅の危機に瀕しているそうです。そのことを世界の人々に知ってもらい、問題の解決を訴えた内容だそうです。

そして今回は、東京とロンドンとヨハネスブルクとを衛星中継で結んで開催されたようですね。



ロンドンからは、ウィリアム王子が中継で出演されたそうです。これは基調講演でしょうか。
YouTubeに動画が投稿されています。



この講演の中で、象牙の違法な取引のために、野生の象が絶滅する危機を迎えてはならないと、ウィリアム王子は訴えたそうです。

今のペースで違法な密猟が続くと、娘のシャーロットさんが25歳になる頃には、野生のアフリカゾウは消えてしまうと言われています。なんと15分ごとに一匹が殺されている計算になるそうです。そのため、2007年から数が3分の1以下になったということです。

東京のパーティーでは、深見東州さんが会長をされる国際スポーツ振興協会が主催されてますが、英国の皇室の方たちとも親しいですし、協力してこの問題に取り組まれているのでしょうか?

これまでにもハリー王子と、レソト王国のエイズ撲滅のためのサンタバリーという慈善団体において、協力されてきました。また、ハリー王子が提唱して始まった傷痍軍人のためのスポーツの祭典、「インビクタス・ゲーム」でも協力されていました。20年くらい前から、エリザベス女王がオーナーの英国王立盲人協会に支援されてましたし、そこの副総裁に、日本人でありながら就任されています。

他にもいろいろなチャリティにおいて、英国王室の方達と協力して活動されているようですね。それで、ロイヤルファミリーの方たちと、とても親しくされているのではないかと思います。



東京のパーティーには、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんや、フィギュアスケーターの安藤美姫さんたちも出席したそうです。

安藤美姫:黒のノースリーブワンピ姿で登場 「動物保護」に母の顔見せる





このパーティーの様子が、「絶滅危惧種の未来に向けて〜タイム・フォー・チェンジ〜」というタイトルで、ナショナル ジオグラフィックチャンネルにて放送される予定です。
11月の日曜朝10:30〜11:00(4回)


また、国際スポーツ振興協会の提供で「特集:絶滅危惧種を救え!」という番組が、同じくナショナル ジオグラフィックチャンネルにて、以下の予定で上映されるそうです。
 

11月6日(日)朝9:30〜10:30「象牙取引の悪しき真実」
11月13日(日)朝9:30〜10:30「シベリアトラを救え」
11月20日(日)朝9:30〜10:30「一角サイを守れ!」
11月27日(日)朝9:30〜10:30「オランウータン 最後の楽園」


こちらは24日の夕刊フジに掲載されたものです。

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深見東州さんも、このレセプションで、「象牙製品などの合法的な取引が、密漁の隠れ蓑となっている。(野生動物が)絶滅の危機に瀕していることから、目をそらしてはならない。Tuskを応援します」と、この野生動物保護に関して、Tuskと理念を共有され、賛同されています。

また新たに、地球の自然環境に貢献する活動へと、今年は広がっていくのでしょうか。助けが必要なのは人間だけではないですよね。自然や生き物たちとも共存していかないと、結局は豊かな社会にならないように思います。私もぜひ、この活動を応援したいと思います。

オリンピックゴルフ競技も終わり、それぞれのツアーで、また熱戦が繰り広げられているようですね。
後ほど、深見東州(半田晴久)さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が冠スポンサーになっている、ISPSハンダ・レディース・ヨーロピアン・マスターズの結果も紹介します。

ところでオリンピックの男子は、残念な結果になってしまいましたけど、そのオリンピックを辞退した松山英樹選手が、久々に日本オープンに出場するそうです。しかも石川遼も、先日のKBCオーガスタで優勝を飾り復調しているようですが、出場が決まったそうです。

この10月13日の週は、米国ツアーの2016−17年シーズン開幕戦がありますね。しかし、二人とも日本オープンに出場することを決め、そしてオーストラリアからは、元世界ランク1位のアダム・スコット選手も3年連続で出場するそうです。かなり盛り上がりそうな感じですね。
現在、日本ツアー賞金王を争う、国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手と金庚泰選の戦いぶりにも注目したいです。

そして、先日大きく報道されて、ゴルフファン以外の人でも知ってる人が多いと思いますが、タイガーウッズが10月の開幕戦で復帰するそうです。これはすごいニュースですね。あっという間に、世界のゴルフ界の話題がウッズ一色になったそうです。世界の一流ゴルファーたちも、皆賞賛の声を持って受け止めています。ゴルフ界のみならず、世界のスポーツ界を代表するスーパースターですので、ゴルフファンのみならず、選手たちも皆、心から復帰を願っていたのでしょうね。

オリンピックよりも、その後の方が、男子ゴルフは話題が多いようです。

女子ゴルフの話題は、オリンピック競技では野村選手が最終日、メダルにあと一歩のところまで猛追しましたがおよびませんでした。それでも健闘したと思います。女子は、世界ランキング上位選手がほとんど参加してましたから。

そして国内では、11日まで行われていた日本女子ゴルフ選手権で、3日目に、国際スポーツ振興協会所属の酒井美紀選手がトップタイに立ちました。メジャー初制覇かと期待しましたけど、最終日は4位タイで終わりました。ちなみに鈴木愛選手が、大逆転で優勝を飾っています。

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それでは最後に、ISPSハンダ・レディース・ヨーロピアン・マスターズの結果を紹介します。
この大会は、欧州女子ツアー主催のトーナメントで、ドイツのデュッセルドルフで開催されました。

欧州女子ツアーは、ほとんど日本では紹介されませんよね。今週から始まるエビアン選手権のように、米国女子ツアーと共催したトーナメントは報道されますけどね。今年の2月に共催で開催されたISPSハンダ・オーストラリア女子オープンは、日本の野村選手が優勝したので、その時も大きく取り上げられていました。

このISPSハンダ・レディス・ヨーロピアン・マスターズの過去3年間の優勝者でかつLETメンバーの選手は、全英女子オープンへの出場資格が与えられるそうです。

今年の優勝者は、世界ランク57位の、韓国のキム・インキョン選手でした。ヨーロッパでも韓国選手強いですね。オリンピックでもインビー・パーク選手が、元女王の底力を見せて金メダルを取りました。そういえば日本男子ツアーのハンダグローバルカップでも、韓国選手が優勝しましたね。

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ちなみに、今年の米国女子ゴルフは、タイのアリヤ・ジュタヌガン選手がすでに5勝してますね。世界ランク1位のリディア・コ選手との、今後の戦いが注目されます。そして、カナダのブルックス・へンダーソン選手とともにトップの3人は、皆20歳以下の選手ですね。他にも、チャーリーハル選手や、レキシー・トンプソン選手、ミンジー・リー選手など上位の世界ランカーも同年代です。女子ゴルフはこれからますます面白くなりそうですね。



















最近、ISPSの活動などが雑誌にも掲載されています。
少し内容を書き出してみると、

「ISPS」とは、「国際スポーツ振興協会」の略称。日本の「ブラインドゴルフの父」と呼ばれる半田晴久氏が会長を務め、フィランスロピー(社会貢献活動)の浸透や障害者スポーツの幅広い振興を目指して設立された団体だ。彼らが掲げるのは、スポーツの力を通じた社会貢献。スポーツには人々に希望を与え、そして社会を変革する大きな力があると考え、ゴルフを始めとして、ボウリング、ボート、アーチェリーなどのさまざまなスポーツ大会の支援を進めているのだ。その証拠に、国内外で、65以上の試合を主催している。



そして、ニュージランド、クライストチャーチでの地震による被災復興のために、なぜ日本の団体であるISPSが、ニュージーランドのトーナメントを主催することになったのか、その経緯については、次のような説明がありました。

「28年前、オーストラリア人とチームを結成し、現地でのビジネスや福祉活動、文化活動を始めました。当時の私はまだ37歳の若い日本人でしたが、彼らから揺るぎない信頼と評価を得て、後にイギリス人もチームに加わり、欧州への進出も果たしました。今、こうして世界中で活動できるのは、こうした背景があるからです」(半田晴久氏)

「08年のリーマンショック後は、大会をスポンサードする企業がほとんどなくなり、ゴルフオーストラリアの女子の公式戦もなくなるところでした。そのとき、懇願されてスポンサーを引き受け、ゴルフ・オーストラリアの総裁と国際大使になり、12年には米国女子と欧州女子、そしてオーストラリアPGAの共同主催を実現させたのです。同じ頃には、ブラインドゴルフなど障害者ゴルフの支援も広げ、世界的に発展させることができました。」(半田晴久氏)


「自然災害の悲惨さは日本人なら誰でも実感していることでしょう。阪神大震災や3.11の東日本大震災や津波、原発事故による被災があったからです。私は、自身の復興は最優先に考え、支援しています。だからクライストチャーチのゴルフ大会を引き受け、今年で5年が経ちました。「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」は、最も権威ある大会ですので、なんとか存続できるよう、今後も支援するつもりです」(半田晴久氏)


クライストチャーチの地震とは、3.11の東日本大震災の数ヶ月前に起きた地震のことですね。この地震では、日本人も大勢の方が犠牲になられました。当時、日本でも大きくニュースになりましたけど、その後の東日本大震災があまりにも被害甚大だったため、忘れられている人が多いかもしれません。

そのクライストチャーチの街のコミュニティが崩壊してしまったところから、現地の人たちが復興に立ち上がろうとするのに共感され、そのために役に立つのならばと、2012年に、懇願されていたニュージーランド女子オープンの支援を決断されたようです。

そして、2013年のニュージーランド女子オープンには、リディア・コ選手がアマチュアで参加し優勝しました。以後、毎年参加して計3度の優勝に輝いています。
2016年からは、男子のナショナル・オープンのスポンサーをBMWとともに引き受けられて「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」として開催されました。

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さて話は変わって、そのリディア・コ選手が優勝候補の筆頭と言われるリオ・オリンピック女子ゴルフ競技は、今日が2日目になります。

初日は、リディア・コ選手と並んで、有力な金メダル候補と言われる、タイのアリヤ・ジュタヌガーン選手がー6でトップです。またー5には、かつての世界ランク1位の朴仁妃と、キム・セヨンの韓国勢がつけています。リディア・コは日本の野村敏京とともに、−2で追いかけています。大山志保選手は、台湾のテレサ・ルー、カナダの新星ブルックヘンダーソン、米国のステーシー・ルイスらとともにー1につけています。ヨーロッパ期待の若手チャーリー・ハル、米国のレキシー・トンプソンらは−3と、優勝候補の選手たちが、順当に上位20位内をキープしています。これは激戦になりそうな予感ですね。








各国のゴルフのオリンピック代表は、今週の試合までの世界ランキングで決まるそうなので、気になるところですね。ただ男子に関しては、残念ながら米国以外の世界トップランカーの数名は、出場を辞退してますので、やや寂しいですけどね。逆に女子こそ、ジカ熱の心配があるのかと思いますけど、ほとんど辞退の話は聞きません。日本でも、2番手争いがかなり白熱してますね。

男子は、トップの松山秀樹選手、2番手の谷原秀人選手の二人共に辞退の意向が報道されていました。せっかくのチャンスなんで、惜しいですけどね。

その谷原秀人選手(国際スポーツ振興協会所属)は、今週の日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯で、本日の最終日にトップに追いつき、プレーオフの末に武藤選手を破り、昨週に続いて連続優勝を飾りました。谷原選手の時代が来たような勢いを感じますね。意外でしたけど、国内メジャーの優勝は初めてになるそうです。この勢いで、次週の全英オープンも、ぜひ期待してます。

それにしても武藤俊憲選手も、3日日間トップを維持し、アルバトロスを記録したりと絶好調で、今日も8連続バーディーで後半4打差まで離しましたけど、とうとう最後に追いつかれました。谷原選手は今日9アンダーですから、武藤選手は悔しいでしょうけど、さぞかし劇的な試合になったんでしょうね。

日本プロゴルフ 谷原秀人が優勝 プレーオフ制す/毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160711/k00/00m/050/009000c

谷原秀人


海外ではリディア・コ選手が、全米オープン女子で最終日トップということなので、今年もますます勝利を積み重ね、世界ランク1位はまったく揺るぎそうにないですね。深見東州さんの話では、性格もとても良いということで、リディア・コの時代は、これからどこまで続くのでしょうか。

そのリディア・コ選手は、オリンピックにはとても前向きで、「何人かのオリンピック出場経験者と話をしたことがある。彼らは口を揃えて『Nothing is like it.(オリンピック出場ほど素晴らしいものはない)』という。自分の国のために、国際的な舞台で戦うなんて、とっても興奮するわ」と、去年言ってたそうです。

プロゴルファーにとっては、オリンピックの金メダルよりもメジャー大会での優勝の方が価値があるとは思いますが、出場する選手には、平和の祭典を盛り上げてもらいたいですね。スポーツの力で、社会をよりよくしたいと言われている深見東州さんも、オリンピックのゴルフ競技が盛り上がることを願っていらっしゃるでしょう。それに加えて、障害者ゴルフのパラリンピックへの参加のために動いてらっしゃるでしょうから、それにも関わってくるのかなと思いますからね。

競技は男女ともに60選手による72ホールのストロークプレーだそうです。団体戦はなく個人での戦いでメダルを争い、男子は8月11日(木)から14日(日)までの4日間。女子は8月17日(水)から20日(土)までの4日間となっているそうです。


しかしオリンピック会場のリオデジャネイロの治安は大丈夫なんでしょうかね。ジカ熱よりもその方が心配になってきますが、万全の体制で臨んでくるんでしょうけどね。

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