深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

国際スポーツ振興協会

長嶋茂雄招待セガサミーカップ最終日、2位に4打差をつけていた谷原秀人選手が、そのまま逃げ切って通算12回目の日本男子ゴルフツアーの優勝を飾りました。国際スポーツ振興協会会長の深見東州さんも、先週の谷原選手には残念だったと思いますが、それだけに今回の優勝は喜ばれているでしょうね。

谷原秀人が逃げ切り通算12勝目 男子ゴルフ最終日
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最終日、谷原選手はスコアを伸ばすことはできませんでした。終盤に入ってすぐ、2位のクロンパ選手に一打差まで迫られ、追いつかれるかと思いましたけどね。焦らず、落ち着いていました。
クロンパ選手は先週のISPSハンダグローバルカップでも、最終日の後半まで優勝争いをしてましたので、かなり力を持ってる選手のようですね。結局はそのとき3位に終わりましたが、それだけに今回は、絶対に勝ちたいと言ってたようです。

一方谷原秀人選手は、先週、ホストプロながら予選落ちという不本意な結果だっただけに、今週は調子を取り戻して優勝したかったと思いますね。

そんなクロンパ選手は、一打差に迫った後にダブルボギーを叩いて、その後もバーディーチャンスで入ったと思った球が入らなかったり、解説者の丸山茂樹選手が、何かが谷原を応援してますね、と言うほどの勿体無いプレーがありました。
クロンパ選手はタイの選手ですが、今後、日本やアジアンツアーでも活躍しそうですね。


この試合は、世界ランク100位以内が出場できる全米プロ選手権出場資格もかかっていたそうです。現在谷原選手は103位なので、この優勝で、100位以内へ返り咲くのではないかと思います。

それから、オリンピックの日本代表2番手争いも、面白くなってきたかもしれませんね。ポイントの計算方法はわかりませんので、なんとも言えませんが、2番手を池田勇太選手、片山晋呉選手、谷原秀人選手の3人が争う形になってるようです。次の日本プロゴルフ選手権の結果で決まるそうですね。
ただ、当確の松山英樹選手は、出場するかどうかを決めてないそうです。アメリカ選手を除いて、男子のトッププレーヤーの多くがオリンピックを辞退していますが、結論は来週に出すようです。ジカ熱の懸念というよりは、米国男子ツアーのスケジュールの過密差が、出場辞退につながっていると言われていますね。

深見東州さんはゴルフのオリンピック復帰を、とても喜ばれていましたから、また、パラリンピックへの障害者ゴルフ参加をライフワークにされていますので、リオ・オリンピックは、ぜひゴルフ競技が盛り上がって欲しいですね。


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スポーツ報知2016/7/2

こちらは、先週のISPSハンダグローバルカップの記事です。

この試合でも、障害者ゴルファーを招待して、プロと一緒にプレーする機会を持たれています。それが障害者ゴルファーたちのモチベーションを高くしているそうです。そして、障害者ゴルフの認知と普及にもつながっていると思いますね。

また、今回のトーナメントの賞金の5%をチャリティーに当てられ、社会貢献のために地元などに寄付されました。そのような社会貢献への成果も大きい大会でした。

また、地域の活性化にも取り組んだ大会でしたね。能登半島の小さな街である羽咋市に、期間中8千人以上が訪れ、宿泊施設やタクシー、買い物などで、にぎわったようですから。

今週は、深見東州さんが会長をつとめる国際スポーツ振興協会主催、日本ゴルフツアー機構共催による、2回目の「ISPSハンダグローバルカップ」が開催されます。

そして、そこに出場する選手たちのうち何名かは、今朝終了したばかりの全米オープンから、駆けつけることになるようです。

トーナメントは23日木曜からの開催になりますが、通常は前日の22日にプロアマが行われます。さらに去年の例でいくと、明日21日は、前夜祭のパーティーを行われる可能性もあります。
もしそうだと仮定すると、国際スポーツ振興協会所属で、全米オープンで最終日まで残った谷原選手の移動は、かなりハードなものになると思いますね。谷原選手以外にも、日本人では宮里優作選手、海外招待選手では、シャール・シュワーツェル選手、アルゼンチンのエミリアーノ・グリッロ選手も予選通過してますので、今頃は移動中かもしれませんね。

その全米オープンは、難関コースと言われていたようですけどね。結果を見ても、アンダーパーで回った選手がほとんどいないようでした。優勝候補のマキロイ選手、松山選手も散々なスコアで予選落ちしてましたね。
谷原選手と宮里選手はなんとか予選を通過し、最終的に宮里選手は、7オーバーとはいえ、シュワーツェル選手と同じ23位タイで終えました。この二人は、引き続き今回のトーナメントでも優勝争いの中心になっていきそうですね。


全米オープン帰りの選手以外にも、海外からの参戦が決まったパドレイグ・ハリントン選手、この選手はメジャーで3勝していて、特に2008年は全英オープンと全米プロゴルフで連勝している選手です。底知れぬ実力を秘めていそうですね。
そして、エミリアーノ・グリッロ選手同様の、若手の実力派であるビクター・デビュッソン選手が参戦します。この選手は、映画スターのようなイケメン選手だそうです。そして果敢に攻めるアクレッシブなプレーをするそうです。

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イケメンの、フランスのビクター・デビュッソン

また、昨年の初回を見事に制した武藤俊憲選手、プレーオフに持ち込まれて準優勝になりましたけど、あわや優勝かという大活躍だったアンジェロ・キュー選手も出場します。

そして、現在の世界ランキングでは、シュワーツェル選手が23位、グリッロ選手が47位、デビュッソン選手が71位、池田勇太選手が89位、片山晋呉選手が94位、谷原秀人選手が99位、宮里優作選手が126位、藤本佳則選手が139位、ハリントン選手が167位となってました。


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サンケイスポーツ2016/6/17

深見東州(半田晴久会長)さんは、次々と驚くことをされる人ですね。昨日は、2016年度のISPSハンダグローバルカップの記者会見を、都内で行われました。その時に、オーストラリアの男子ゴルフツアーと5年間のパートナーシップ契約を結んだことを発表されました。豪州ツアーCEOブライアン・ソーバーン氏が来日し、調印式を行われたもようです。

【ISPSハンダグローバルカップ】半田会長「ゴルフを通して社会貢献」
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この冠パートナーシップ締結に伴い、今後のツアーは「ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア」となるそうです。そして深見東州(半田晴久会長)さんが同ツアーの総裁に就任することも決まったそうです。

世界の男子主要ツアーは6つあって、最大はPGAツアー(アメリカ)ですが、あとヨーロピアンツアー、 日本ゴルフツアー、 アジアンツアー、オーストラリアPGAツアー、 サンシャインツアー(南アフリカ共和国)があります。そのうちの一つと冠パートナーシップを締結したんですよね。しかも日本人の組織と締結するとは、普通は考えられないようなことだと思いました。
そもそもオーストラリアは白人の国であり、人種差別が近年まで問題になったりするような国でしたよね。しかも、ゴルフと言えば、今でこそ女子はアジア勢、男子はタイガーウッズなどの活躍などで、大きく変わったとは思いますが、イギリスやアメリカを中心とする白人のスポーツという感覚がありますからね。海外で一つの大会を主催するのと違って、白人中心のツアーの名前に日本の組織の名前がつくのですから、かなり驚いてます。

しかしよく考えてみると、一足飛びにそうなったのではなくて、それ以前からすでにオーストラリアPGA総裁に、深見東州さんは就任されていました。また、米国女子シニアゴルフ協会(The LEGENDS Tour)に至っては、2007年からずっと会長を務められていますので、実質トップの役職をされてきてます。この時は、それまでの会長だったジェーンブラロックさんから、是非にと乞われての就任でした。欧米の中年女性から愛されてるんでしょうかね、と、笑って言われてましたけどね。

なので、すでに白人社会の深いところにまで侵食(?)していたのは事実ですね。そうだったとしても、やはり驚きますよね。今年3月にクイーンズタウンで開催された、BMW ISPSニュージランドオープンに、大挙して日本人ゴルファーが出場しましたが、そういうことがすでにこの時に進んでいたんですね。

ISPSハンダグローバルカップ記者会見のニュースを今日見て、出場選手も気になっていたんですけど、まず、そのことに驚きました。


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では、肝心の出場選手になりますが、まず、南アフリカのシャール・シュワーツェル選手。彼は、現在世界ランク22位ですから、優勝争いの筆頭格になるでしょうね。直前の全米オープンでの疲れはあると思いますが、素晴らしいプレーに期待しましょう。ちなみに、今の調子だとオリンピックにも、当然出場資格があると思いますが、残念ながら辞退していました。

そして、南米大陸ランキング1位の、アルゼンチンのエミリアーノ・グリッロ選手です。彼は、今季から米国男子ツアーにフル参戦を開始したばかりの23歳の新人ですが、早くも初戦となる米国男子ツアーの開幕戦で優勝を飾りました。末恐ろしい新人ですね。もっとも注目の人かもしれません。その後、マスターズ初出場で17位でした。

それから、フランスのカンヌ出身のビクター・デュビッソン選手です。彗星のごとく現れ、世界ゴルフ選手権2014の第1戦で、現在世界ランク1位のジェイソン・デイとプレーオフ23ホールを戦い惜しくも敗れましたが、権威ある世界ゴルフ選手権初出場で、準優勝を飾りました。その後、全英オープン、全米プロゴルフでトップ10に入り、ヨーロピアンツアーでは、現在までに2勝しています。現在26歳で、ここ数大会の成績が振るわなかったので世界ランクは71位に下がってますが、去年は20位以内にも入り、今年初めまでは30位台でした。

ということで、この3人は誰が勝ってもおかしくないほどの強豪ですね。そして、まだ数名の海外選手が出場するということですが、名前はわかりませんでした。日本選手も含めて、14日には正式に発表されるようです。

日本ゴルフツアー機構の有資格者123人と主催者推薦27人の、150人が出場する予定だそうです。会場は石川県の朱鷺の台カントリークラブです。

それから、前週の16日からメジャー2戦目である全米オープンが、ペンシルベニア州オークモントCCで開催されます。そこに、国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手も今年は出場するそうですね。藤本佳則選手は、おしくも出場を逃しましたが、谷原選手の全米での活躍にも注目したいですね。



ISPSハンダグローバルカップは6月23日に開幕
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「去年は不甲斐なかったのでぜひ挽回したい」とは谷原秀人。今季は先週の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」までに出場3試合でトップ5が続いており、「ここまでいい感じで来て、惜しいところまで行っている」とこの3週の鬱憤を晴らす意味でも今年は、ぜひ昨年のリベンジを果たしたいところ。

「でも、全米オープンで疲れているかもしれない・・・」と、ぽろりと一抹の不安がこぼれた先輩を、後輩のホストプロがすかさずフォロー。「全米帰りの谷さんを、癒やしてあげたい」とは、藤本佳則。もっとも、藤本自身も「最近、調子がよくないので。最低でも予選は突破したい」と、いざ本戦では先輩に構っている余裕はないかも?!

これも深見東州(半田晴久会長)さんの意向なんでしょうか、「ISPSハンダ大江戸八百オープン」のポスターが、みすず学苑風になっていました。これは笑えますね。プロゴルファーたちも、しっかりコスプレしてます。

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ポスターだけ見ると、いったい何なのかと思いますが、これはゴルフのトーナメントなんです。それも、シニアとレギュラー(若手)とジュニアの選手が一緒にプレーするという画期的なトーナメントなのでした。今回は入ってないようですが、これに女子プロやグランドシニアが加わるという珍しいトーナメントも、度々開催されています。

ゴルフファンならずとも、男女も年齢も超越したトーナメントなどあまり聞いたことがないと思いますが、前週にも、同じエーデルワイスゴルフクラブで、「ISPSハンダロングランコンペ」が開催され、その少し前には茨城県ロックヒルゴルフクラブで、国際スポーツ振興協会(ISPS)主催「第5回ハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」というものが開催されていました。

さらにその前にも、やはり茨城県の石岡ゴルフ倶楽部でコンペが開催され、また、箱根湖畔カントリークラブでは、「ISPSハンダチャレンジ気取らない神奈川大会」が開催されていました。それらの幾つかは、深見東州さん出演のラジオ番組「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」のオンデマンドで、いろいろなお話を聞くことができます。放送作家で、「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」の番組を担当している東海林桂さんもコンペに招待され、その会場で番組の収録を行ったそうです。




いろいろと楽しいお話やギャグも飛び交うゴルフ場での収録の中で、こういうミックスコンペは、シニアの人にとっては、若いゴルファーを知る機会になるし、若手にとっては、シニアの人から教えてもらえる良い機会になってるというゴルファーからの感想が出てました。また、男女が混じってプレーするコンペも多いそうですが、女子選手にとっては、男子と一緒にすることで普段学べないような技術が学べるそうです。
また、時には男子プロが女装し、女子プロが男装してプレーしたこともあったそうで、ベストオカマ賞など、深見東州さんらしい面白い賞もたくさん用意されていたそうです。 プロゴルフにコスプレ??えっと思いましたが、参加したプロの感想はなかなかのようでした(ホントかよ)。

何より深見東州さんの素晴らしいところは、レギュラートーナメントもサポートしますが、しっかりと若手ゴルファーやジュニアの育成のために、また、シニアゴルファーたちのために、賞金を出してコンペを開催し、ゲームの機会を与えてくれるのがありがたいと、頭がさがる思いだとゴルファーたちが言ってました。ゴルファーにとっては、ゲームに出て賞金をもらうのと、レッスンによってお金をいただくのでは、お金の価値が違うそうです。もしこういうコンペがなければ、ゴルフを磨く意味も無いというプロの声もありました。プロゴルファーにとっては、そういうものかもしれないですね。

トッププロが出場するレギュラートーナメントは、良い宣伝になるのでスポンサーをする企業も多いでしょうけど、こんなトッププロも出ない、ほとんど誰にも名前も知られないようなコンペを、だけど賞金は出るというコンペを開催することは、本当の意味でゴルフ界への大きな貢献になっていることを感じました。ゴルファーのお話を聞いててそう感じました。深見東州さんは、本当にゴルフ界やゴルファー達のことを真剣に考えて支援されているんだと思いました。ゴルフ界の上から底辺にいる人まで、希望とやる気を与えられてますね。そういう深見東州さんの思いが、ゴルファー達にも伝わっているように感じたお話でした。



それから、ブラインドゴルフのお話も出てましたね。

深見東州さんが日本にブラインドゴルフを紹介したのが28年前のことで、はじめは四人から始まったブラインドゴルフが、28年間で250人になり、世界では5カ国でおこなわれていたものが、世界ブラインドゴルフ協会をつくられてから、今では15カ国17地域で行われるまでになったそうです。

ブラインドゴルフは、B1、B2、B3の3つのグレードで公平に行われるそうですが、全盲の人で74で回る人もいるそうです。また、障害者で、片手で270ヤード飛ばす人がいて、プロの方達も驚いたそうですね。どのぐらいすごいことなのか、私にはピンとこないですが、直で見たプロは、ゴルフに対する考えが変わるほど、衝撃を受ける人が多いそうですよ。

西オーストラリア州立カーテン大学の調査では、盲人は病気の発生率が高いという統計が出ているそうです。それは外へ出る機会が少ないからだそうです。そこで盲人のケアには、外に出てスポーツをやることが、精神的にも肉体的にも、頭脳の面からも良い影響があるという結論になり、西オーストラリア州立盲人協会が、視覚障害者のためにスポーツ施設を作ることになり、深見東州さんに支援を求められたそうです。そこで深見東州さんが主宰するワールドメイトが、西オーストラリア州に「ハンダ・スポーツ・アカデミー・アンド・レクリエーション・センター」(Handa Sports Academy and Recreation Centre)の設立を決めて、2007年ごろにオープンしたそうです。これからの盲人福祉は、一人ひとりの個別のケアもですが、スポーツの振興に務めることが大事なケアになってくるのかもしれませんね。
もう一つだけ書くと、事故で失明された方のお話があり、本当に人生が終わったという生活だったそうですが、ゴルフに連れて行ってもらい、ゴルフを覚えた時から人生が開けましたと言われていたそうです。ゴルフが、そういうブラインドや障害者の方たちにとって、どれほどの助けになっているのかがわかりますね。



せっかくなので、「ISPSハンダ大江戸八百オープン」の結果を最後に載せておきます。

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『ISPSハンダ・大江戸八百オープン』 レギュラー部門は大田和桂介プロが優勝

男子レギュラー、シニアのプロとジュニアのアマチュアが共に戦う『ISPSハンダ・大江戸八百オープン』(賞金総額2000万円)が24日・25日、エーデルワイスGC(埼玉県入間郡)で行われた。

 各部門では、レギュラー部門で通算8アンダーの大田和桂介プロ、シニア部門で通算10アンダーの福澤義光プロ、ジュニア部門で通算6アンダーの田中章太郎選手がそれぞれ優勝。3人には、主催の一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)半田晴久会長より、グリーン羽織と優勝かぶとが贈呈された。

 なお、大田和プロと田中選手には、6月開催の「ISPSハンダグローバルカップ」、福澤プロにはPGAシニアツアー「ISPSハンダフィランソロピーシニアトーナメント」への出場資格が与えられた。


深見東州(半田晴久)さんが会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPS)は、世界で、様々な活動を支えています。詳細まではわかりませんが、ネット上で幾つか目に付いたものを今日は紹介します。

アメリカのゴルフ作家の協会が選出する、GWAA賞というものがあるそうです。今年は、年間の男子・女子のゴルファーに、ジョーダン・スピース選手とリディア・コ選手が選ばれていました。シニアではJeff Magger選手が選ばれています。詳しい選出基準はわかりませんが、一年間の実績を見ると、ジョーダン・スピースとリディア・コの選出は妥当なところでしょうね。
他にも、いろいろな賞があるようですが、4月6日、ジョージア州のオーガスタで開催されたパーティーで表彰されていました。







次は5月上旬にフロリダで開催された、サンタバリー・ロイヤルサルート・ポロカップというポロ競技の大会です。
ローヤルサルートは、1953年に、現英国女王エリザベス2世の戴冠式を記念して造られた最高級クラスのスコッチウイスキーの名前だそうです。サンタバリーは、英国王室のハリー王子とレソト王室のセーイソ王子により、2006年に設立された慈善団体です。
ハリー王子がレソトに訪問した際、セーイソ王子に出会い、レソトの子供達を助けたいと考えるようになったのが始まりだったそうです。「レソトの子供達のことを、みんなが忘れることがないように」という願いが込められて名付けられています。レソト王国は、HIVに4分の1の国民が感染していて、成人死亡率が最も高い国だそうです。しかも、特に男性の識字率が低く、教育の機会が十分ではなかったことも一因だと思いますが、HIV予防の知識も乏しいそうです。
しかも、近年は干ばつと豪雨のために食料供給の深刻な不足をもたらしています。そんな状況の中で、傷つきやすい子供たちを支えることを第一に考えて、サンタバリーはとても困難な活動を行っています。深見東州さんも、様々な団体のチャリティ活動を通して、サンタバリーに支援を続けられています。










そして次は、傷痍軍人のためのスポーツの祭典、「インビクタス・ゲーム」です。5月8日から12日にかけて、フロリダのオーランドで開催されました。このオーランドは、ディズニーランドやユニバーサルスタジオ始め、リゾートのメッカと言える楽園のような観光地として世界的に有名な都市ですね。一度は行ってみたい場所ですね。

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ここで、今年の「インビクタス・ゲーム」が開催されました。「インビクタス・ゲーム」は英国、米国、および同盟国の傷病兵らによるスポーツイベントとして、2014年にヘンリー英王子が主導して、ロンドンで初めて開催されました。パラリンピック形式の大会で、目的は、スポーツを通して、国の為に尽くした元兵士たちの回復を促し、リハビリテーションをサポートし、傷病兵たちへの理解と尊敬を得るために行われるものです。今回のフロリダは、第2回目となります。陸上競技、自転車、水泳、バレーボールなどが開催されました。

第1回目は、ケンブリッジ公爵と公爵夫人のロイヤル財団、ハリー王子そしてイギリス国防省の支援を受けて開催され、13か国から400人以上が参加して、9種目の試合が行われたそうです。
第2回目の今年は14カ国から約500人の選手が参加したそうです。開会式の式典では、アカデミー賞受賞俳優のモーガン・フリーマンさんも参加して選手宣誓が行われています。大会名誉会長のジョージ・W・ブッシュ前大統領も登壇していました。

ヘンリー王子は、選手らの勇気を賞賛し、「手足を失った選手たちと同時に、自宅から出られないほどの不安に打ち勝ってきた人々にも喝采を送ろう。そして、外傷後ストレスと戦ってきた女性たちに拍手しよう」と挨拶したそうです。
ミシェル・オバマ大統領夫人も、退役軍人らに謝意を表明し、「みなさんに敬意を表する。あなたがたは全員、本当に素晴らしい」と挨拶しました。














リディア・コは、今大会のアンバサダーになっているそうです。


そのプロモーションビデオには、米国のオバマ大統領夫妻とエリザベス女王も出演していますね。オバマ夫妻の真顔で挑発するシーンが面白い、ユニークな紹介ビデオになっています。こういうノリ好きですね。




深見東州さんも、視覚障害者ゴルフなど、障害者への支援を27年間続けてこられていますが、2014年の第一回目の、まだ大きなスボンサーがいない時から、支援されていたそうです。






こちらは、障害者ゴルフのデモンストレーションか何かでしょうか?
ちなみに、障害者ゴルフは、今回の大会の種目には入っていませんでした。





5月20日には、エリザベス女王の孫になるザラ・フィリップスさんの夫で、イングランドのラグビーチームを率いていたマイク・ティンダルさんのチャリティゴルフが、バーミンガムで開催されたそうです。英国の人気ゴルファー、チャーリー・ハル選手も参加していました。











5月25日の、これは、ヨーロピアンツアーのBMW PGAチャンピオンシップの前夜に行われたチャリティイベントのようです。詳しくはわかりませんが、楽しく盛り上がっているようですね。









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