深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

国際スポーツ振興協会

朝日新聞出版社系のニュースサイト「dot.」に、深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構のことが掲載されていました。今回は、そちらを紹介します。

国際的弱者の救済や支援に取り組む世界開発協力機構
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世界開発協力機構は、教育環境の整備や経済的・社会的困難にある人々の救済援助活動など、教育・福祉・医療の国際交流支援や国際協力を行うことを目的に設立された民間組織で、2008年に東京都から認定を受けた特定非営利法人(NPO法人)だ。これまでにも社会福祉の増進や支援協力事業として、カンボジアの赤十字支援、ラオスの人材開発・医療分野における協力や台風洪水被害支援など、現地政府の協力の基で福祉や衛生、教育、経済など多岐にわたる活動を展開してきた。



深見東州さんは、国や人々が苦しんでいる時に差し伸べられる援助が、どれほどその国の人々を勇気づけることか、そこをご存じです。それは、何も大規模な支援でなくてもよく、民間による草の根的な支援で、細やかに人々のニーズを汲み取って機動的に行うことが、ますます重要になっていくでしょうと言われていました。実際に、地震の時などの災害支援活動などを聞くと、公的な機関が及ばないような、細やかで機動的な活動を展開されていたことに気がつきます。こちらに、その時のレポートがあるので、興味のある方は、ご覧ください。

ワールドメイトゴジラ救援隊

そして、民間による支援では、細やかな触れ合いや心の交流というものを、とても重視されているように感じました。
取り組む問題は、地球規模であり、どこまでも問題は山積していますが、そういう民間の活動が、必ずや現代社会において、繁栄と平和を築く一助になると確信しているそうです。



 世界開発協力機構の総裁を務める半田晴久氏は、別の側面として、大学受験予備校「みすず学苑」の学苑長や、ビジネス書などを出版する「たちばな出版」の代表取締役を務め、更にHANDA-CUPの開催など、スポーツ振興による国際交流を推進するISPS「国際スポーツ振興協会」の会長でもある。社会貢献活動に情熱を注ぐ半田氏は、国際的な弱者救済と、人道的立場での支援や国内外のさまざまな問題に、民間の立場から積極的に取り組んでいる。



深見東州さん自身は、本来、インターナショナルなビジネスマンとして、40年以上国内外で活躍されてます。現在は、国内外に十数社の企業を持つ経営者です。しかし、同時に、世界開発協力機構のような、開発途上国や社会的困難な状況にある人々を援助するNPO法人の総裁であり、また、スポーツの振興を通して、国際交流や開発途上国の教育、平和的な活動に貢献する国際スポーツ振興協会という社団法人の会長でもあります。その他にも、多くの民間の公益活動を行う団体の理事や要職についています。



 同機構は、国内外の政府やシンクタンクなどと協力してさまざまな提言も行っている。また、スポーツ平和サミット(3回)、世界オピニオンリーダーズサミット(3回)、WSD世界人権サミットなどを国内外で主催。3月18日(金)には、東京・六本木のグランドハイアット東京で「世界の医療と、国際政治」サミットで開催した(共催:英国・ロンドン大学衛生熱帯医学大学院、後援:外務省、厚生労働省など)。世界的に注目を集めるキーワードとして挙げられるUniversal Health Coverage(UHC=すべての人に健康を!)を中心に、感染症などの対策に民間団体として今後どのような支援ができるか、国内外から集結した専門家によって、具体的な方策が議論された。



これまでに、世界開発協力機構の活動として、日本、アジア、米国、ヨーロッパのシンクタンクと協力し、また、各界の専門家たちと協力して、外交や国際問題に関する公益に基づく提言を行ってきました。それが、様々な分野におけるサミット開催となっています。詳しくは、こちらの記事を参照してください。

深見東州(半田晴久WSD総裁)さんが、サミットを開催される理由

そして、WSD総裁である深見東州さんの優れているところは、限られた資金を、最大限に有効に使うことができる知恵ではないかと思っています。資金というのは、無限にあるわけではありませんし、いかにそれを活かすことができるのかが大事だと、私は思います。せっかくの資金も、重複して無駄になったり、効率的ではなかったり、必要性の低いところに流れてしまっては、うまく活用できたとは言えません。
また、その資金を使うことで、さらに大きな資金を動かすことができると言う使い方が最高ではないかと思うのですが、深見東州さんの活動を追いかけていると、すべてがそうなっているのではないかと思います。だから、組織の規模のわりには、とても大きな事業を成功に導いていけるのだろうと思います。また、大きな組織を動かし、協力を得られていることからも、それがわかりますね。とても、並みの才能ではできないことばかりされるので、驚きの連続なんですよね。

一般的な言い方では、慈善事業と言われるものになるかと思いますが、深見東州さん自身によると、すべてが文化の創造であり、人間社会をクリエイティブに改良し改善する人類愛の芸術であるべきですと、言われていました。さすが、アーティストの深見東州さんらしい言葉ですね。そんなふうなことを言う人を初めて見ました。価値観が前向きで明るく、私利私欲がなく、それでいてどこまでも向上心があるのは、そういう芸術家としての生き方からくるものかもしれませんね。


3月10日から13日まで、ニュージーランドのクイーンズタウンで「BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープン」が開催されました。これはニュージーランドで最も権威あるゴルフトーナメントで、深見東州(半田晴久)さんが会長を務める国際スポーツ振興協会は、今回からタイトルスポンサーとなっています。
主催はオーストラレーシアPGAツアーです。そして、日本ゴルフツアー機構の公認大会でもあり、日本ツアーの賞金ランキングには加算されませんが、世界ランキングの対象にはなるそうです。日本選手も今年からは20名と、多数参加していました。クイーズタウンはリゾート地として世界的に有名なところですので、一度は行ってみたいところですよね。こんな観戦&ツアーレポーターも募集していました。



まずはジェットスキーなんでしょうか。はるばる日本から行ってますから選手も楽しまないとですね。私も乗って見たいです。




この大会は、4日間ともプロアマ形式で争うそうです。アマとプロがペアで最終ラウンドまで周るため、予選の2日間はザ・ヒルズGCとミルブルック・リゾートの2コースで分けて開催されたそうです。珍しい大会ですね。ゴルファーはプロアマ大会を、スポンサーやその関係者をもてなすために大事にするそうですが、今回は場所もクイーンズタウンですから、最高のロケーションですね。今回の大会のスポンサーとなる企業の名前が、たくさん連なっていました。

深見東州(半田晴久)さんの国際スポーツ振興協会の場合は、企業の宣伝とは違って、チャリティや社会貢献という目的しかないので、反対にいつも周りをもてなし楽しませてばかりのような気がしますけどね。



こちらはコースではないので練習でしょうか。

こちらは、本番が始まったようです。



相変わらず、どこでも人を笑わさずにはいられない深見東州さんですね。


谷原選手が、今回、3日目に、トップに立ちました。一緒に4日間ペアを組んだ深見東州さん(半田晴久会長)のことを、「笑いを提供してくださったので。優勝争いの中でも楽しいものがありました」と言ってたそうです。緊張しすぎると固くなるので、リラックスは何よりですよね。




最終日も3日目同様、マシュー・グリフィン(オーストラリア)選手とのマッチプレーのような緊迫した展開になったようです。ただ、惜しくも1打差リードで迎えた最終ホールで谷原選手はボギー、対するマシュー・グリフィン選手はバーディーを決め、逆転優勝となりました。谷原選手惜しかったですね。海外ツアーでの自身初優勝、尾崎将司、青木功に続く3人目の豪州ツアー優勝はお預けになりました。



谷原は1打差のリードで、最終18番パー4を迎えた。しかし、2打目をグリーン手前のバンカーに入れ、4mのパーパットも決められずボギーとした。バーディを獲ったグリフィンに逆転でタイトルを奪われ「残念。きょうは3パットが3回でこれに尽きると思う。これがゴルフ」と肩を落とした。
薗田峻輔とマイケル・ヘンドリーが通算14アンダーの3位で続いた。藤本佳則が通算13アンダーの5位に入った。永野竜太郎が通算8アンダー16位、宮里優作は通算2アンダー40位。片岡大育は48位、太田直己は54位で4日間を終えた。ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)



「もう少し伸ばせたと思うと、もったいなかった。ホストプロとしては、やっている限りは勝ちたいという思いもあったけど、残念。マシューが良いゴルフをした」と谷原選手は言ってたそうですが、またチャンスはあるでしょうからね。それよりも、悔しさをバネにして、今年の日本ツアーで初の賞金王を目指してもらいたいところです。




表彰式の様子です。あたりまえですけど、ゴルフは、優勝者だけしか表彰しないんですよね。オリンピックでは、さすがに3位まで表彰するのでしょうけどね。




国際スポーツ振興協会所属契約選手の、左から藤本佳則選手、谷原秀人選手、そして今回から契約を結んだ塩見好輝選手です。


NZO

スボーツニッボン 2016/3/14日

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会の冠大会「ISPSハンダ パースインターナショナル」が25日から28日の4日間にわたり、オーストラリアのレイクカリーニャップCCで開催されました。この大会は2012年に始まり、去年を除いて毎年開催されていたようです。ちなみに初代優勝者は、昨年の日本男子レギュラーツアー「ISPSハンダ・グローバルカップ」にアメリカから駆け付けたジェイソン・ダフナー選手だったそうです。
そして今大会は、ヨーロピアンツアーと、オーストラレーシアPGAツアーと、アジアンツアーの3つの共催となっています。深見東州さんが関係する大会は、先日の「ISPSハンダ オーストラリア女子オープン」もそうでしたが、複数のツアーが絡むケースが多いですね。

このパースという場所は、深見東州さんが、ブラインドゴルフに出会ったとても記念すべき街だそうです。このパースからブラインドゴルフの新たな歴史が始まったと、世界ブラインドゴルフ協会会長が言っていたそうです。
深見東州さんは、パースで、ロン ・アーダーソンというブラインドゴルファーと出会い、その生き生きとした生き様に感銘し、ブラインドゴルフがブラインドの人たちの生きがいになると確信し、日本にさっそく紹介して普及に尽力されたそうです。さらに、世界各国のブラインドゴルフ協会とも積極的に交流し、世界ブラインドゴルフ協会の立ち上げを提唱して、満場一致で初代総裁に選ばれています。そして、今日に至るまでブラインドゴルフの国際大会などを支援されてきたそうです。そういう、世界レベルでブラインドゴルフを支えてきた功績を指して言われたのでしょうね。

そんな思い出のあるパースで開かれるパースインターナショナルだけに、今回も支援されているのかもしれませんね。

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それで、まず出場選手を見ると、世界ランキング21位のルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、前回この大会で優勝したトービヨン・オルセン(デンマーク)、前週のヨーロピアンツアー&アジアンツアー共催「メイバンク選手権マレーシア」で優勝したマーカス・フレイザー(オーストラリア)、世界ランキング39位のビクトル・デュビッソン(フランス)、など、世界ランキング上位の選手が出場しています。そして海外ツアーを主にしている川村昌弘選手も出場しました。

結果は、ルイ・ウーストハイゼンが接戦をものにし、1打差で優勝しました。16アンダーですから、かなりハイレベルでの激戦を制したようです。ハンダカップは、私が知ってる限り終盤までどうなるのかわからないというスリリングな展開になることが多いように感じますね。

このルイ・ウーストハイゼン選手は、2010年に全英オープンを制したそうです。その後もヨーロピアンツアーなどで何度も優勝し、今回で通算8勝目になるそうです。しかし、去年は勝利がなかったそうなので、2シーズンぶりの勝利でした。

南アフリカといえばゲーリー・プレーヤーという、ジャック・二クラス、アーノルド・パーマーと並ぶビッグ3のひとりに数えられる偉大な選手がいますが、その後もアーニー・エルスという元世界ランキング1位の名選手も排出し、さらにその後も若手選手が続いているそうです。

ルイ・ウーストハイゼン選手は、このアーニー・エルスのバックアップによって、世界に羽ばたき始めたそうです。このアーニーエルスは、才能あるジュニアを世界へ羽ばたかせることは自身のミッションだという信念のもと、支援を続け、若手がライバルに育っても公私にわたってアシストしているそうです。なぜ、そこまでするかというと、「米国、欧州へ行くのはフライトも過酷で、費用も莫大にかかる。でも試合に出て行かねばならない。有望なジュニアを羽ばたかせるためにはより多くの賞金が必要であり、そのために自分のゴルフを磨かねばならない。実は自分の成長のためでもあるんだ」と言っているそうです。現在は46歳ですが、2012年の全英オープンを制し、まだまだ勝利ができると、現役でバリバリ頑張っているそうです。こういう選手がいるから、南アフリカでは後進の選手が育っていくのでしょうね。昨年のISPSハンダ・グローバルカップに出場したシャール・シュワーツェル選手も、エルスの基金を受け活躍した選手だそうです。

ルイ・ウーストハイゼン選手は、2012年の「マスターズ」で、バッバ・ワトソンとのプレーオフに惜敗し、2位だったそうです。今回の勝利によりランキングは19位に上がりましたので、再びメジャー勝利を目指す弾みになるかもしれませんね。

こちらが上位選手の結果です。


これは、優勝を決めた最後のパットです。深見東州さんは今回いらしてないようですが、南アフリカでは昨年スポーツ平和サミットを開催し、過去にはネルソン・マンデラチャンピオンシップを2年連続で後援されていました。そしてその大会で集まった寄付金30万ドルをネルソン・マンデラ小児病院の建設資金として活用されました。他にもサッカーチームのムプマランガ・ブラック・エイセスのパートナーになり、エイズ撲滅教育に力をいれられています。スポーツ以外にも宗際化運動など、いろいろな活動をされていますが、ルイ・ウーストハイゼン選手のことも南アフリカでは有名な選手でしょうからご存知かもしれないですね。


そして、これは別な選手のようですが、大会中のスーパーショットを2つ見てください。こんな形で入るなんてすごいですね。




ここからは、さすがオーストラリアという光景が、ふんだんに見れるショットを紹介します。


かわいいですね。私も抱っこしてみたいです。









ここからのツイートは、障害者ゴルファーへの指導のようです。この大会は、プラインドゴルファーや障害者ゴルファーに、プロアマ大会に参加するチャンスを提供しているそうです。また、大会期間中に開催されるゴルフクリニックで、世界のプロゴルファーから、技術を学ぶこともできるそうです。深見東州さんは、日本の大会でも、障害者ゴルファーをプロアマ大会に招いて、障害者ゴルファーたちのモチベーションアップにとても貢献されていますね。日本ブラインド協会の名誉会長(半田晴久名誉会長)もされているそうです。ここにもゴルフを通じて、福祉活動への取り組みの工夫が見られますね。




深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会主催の、米国女子ツアー「ISPSハンダ オーストラリア女子オープン」は、日本人の野村敏京(ハルキョウ)選手が優勝しました。米国ツアーでの、久々の日本人選手の優勝です。おめでとうございます。2位にはリディア・コ選手が入りました。

野村敏京選手は2011年、18歳で、日本ツアーで初優勝しています。宮里藍に次ぐ年少記録だったそうです。日本人の父と韓国人の母との間に生まれ、日本国籍を選んでいます。男子のような規格外のパワーヒッターとして当時から注目されていましたが、一度は米国ツアーで結果が出せずに撤退し、再び2014年から米国ツアーに返り咲いて、着実に上位に食い込み、レギュラーのシード権を確保しての、今回の初制覇となったそうです。これで世界ランキングも大幅に上昇し、日本人の3番手につけるようで、一躍オリンピック出場の2枠に届く位置に来ます。

最終日は、野村選手が1位タイからのスタートで、リディア・コ選手が1打差の4位タイからのスタートでした。そして、5打差に26人がひしめき合うという大混戦となっていました。野村選手は、序盤こそリディア・コ選手にリードを許したものの後半再びリードを奪うと、終盤は二人の一騎打ちの様相になり、リディア・コ選手も追い上げますが、それ以上に抜け出し、15番、16番、17番と3連続バーディで振り切っての優勝です。

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世界ランク 1 位のリディア・コーとは同じレベルにあると思いますか? との質問には、「正直に言った方がいいですか・・・?(笑)やっぱり私は負けず嫌いなので、私の方がもっと上じゃないかなと思っています(笑)」と答えるなど、日本人らしからぬ大物ぶりを発揮してますね。目標は世界ランキング1位だそうで、今後の活躍が期待できる、相当な自信と実力を持つ選手のようですね。

去年の10月に米国ツアー10勝目を、18歳6カ月という最年少で達成し、世界ランキング1位の座に返り咲いたリディア・コ選手はそのままでしょう。ちなみにその10勝の最年少記録は、深見東州さんとも親しいナンシー・ロペスが持っていた22歳という記録を更新したものです。また、男子のタイガー・ウッズの23歳という記録も大幅に更新するとてつもない記録です。そもそも昨年の2月に17歳9カ月で世界ランキング1位になった記録も、タイガー・ウッズの21歳5カ月を大幅に更新する驚異的な記録でした。

リディア・コ選手は、昨年はISPSハンダ・ニュージーランド女子オープンと、このISPSハンダ オーストラリア女子オープンを連覇して、幸先良いスタートを切りました。今年は、連覇こそ逃しましたが、それでもすばらしい結果だと思います。出た試合には、安定してトップ10に入り、常に優勝争いに絡むところが、やはり世界ランキング1位の実力なのでしょうね。

今年の女子ゴルフは、面白くなってきそうです。

あと、国際スポーツ振興協会所属の酒井美紀選手は、2オーバーの54位タイでした。予選は軽く通過しましたが、3日目がもう一息だったようです。

しかし、日本人が米国ツアーで優勝するのは4シーズンぶりだそうですね。そのおかげでしょうか、スポーツ新聞だけでなく、大手の全国紙やNHKまでもが、報道していました。深見東州さんや国際スポーツ振興協会の知名度が上がりそうですね。

野村敏京、ツアー初優勝…米女子ゴルフ(読売新聞)

米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは21日、豪アデレードのグレンジGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、首位タイから出た野村敏京が8バーディー、1ボギーの65で回り、通算16アンダーでツアー初勝利を挙げた。日本選手が米女子ツアーで優勝したのは、2012年8月にセーフウェー・クラシックを制した宮里美香以来。宮里美は通算イーブンパーで42位。永井花奈は1オーバーで47位、酒井美紀は2オーバーで54位だった。



野村、米女子ゴルフ初優勝 日本勢4季ぶり9人目(日本経済新聞)

【アデレード(オーストラリア)=共同】米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは21日、アデレードのグランジGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、首位から出た23歳の野村敏京が8バーディー、1ボギーの65をマークし、通算16アンダーの272で米ツアーを初制覇した。賞金は19万5千ドル(約2200万円)。2014年から本格参戦した野村は、終盤の15番から3連続バーディーを奪って世界ランキング1位のリディア・コ(ニュージーランド)を突き放し、日本勢として4季ぶり9人目の米ツアー制覇を果たした。コが3打差の2位。















たくさんのゴルフ仲間からも祝福の言葉が。










優勝すると、これですから。楽しそうですね。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会(ISPS)主催、ニュージーランド女子オープンが、2月12日から14日まで、クライストチャーチのクリアウォーターゴルフクラブで開催されました。

ニュースでご存知の方もいると思いますが、その最終日の14日、クライストチャーチでマグニチュード5.7のかなり強い地震が起きました。海岸ではがけ崩れがあり、土埃で大きく覆われているのがわかります。今の所は重傷者はいないとのことですので良かったと思います。ビーチからは離れていたので幸いしたのでしょうね。

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さて、その地震のおかげで、ゴルフトーナメント会場でもギャラリーが動揺していたようですが、余震が続く中でプレーは続行され、無事に終わっていました。

そして、リディア・コ選手が、この大会見事2連覇、通算3度目の優勝を果たしました。素晴らしいですね。去年の2月1日に世界最年少で世界ランク1位になり、その後1位の座を譲ったものの、再び10月から1位に返り咲き、現在もトッブを維持しているだけの実力を発揮していますね。今季も米国女子ツアーが主戦場ですが、去年に引き続き、こちらの地元ニュージーランドで開催される唯一の公式戦には、こうやって毎年出場しています。今年は、たまたま被らなかったようですが、去年は、並み居る強豪選手が、米国女子ツアーのトーナメントに出場する中で、やはりこの大会を選んで参加し、優勝を果たしています。この大会は、欧州女子ツアーと、オーストラリアの女子ツアーであるALPGツアーが合同主催する大会です。



笑顔がとってもカワイイですね。しかし、優勝するのが当然のように期待される中での優勝ですから、本当にその精神力は立派なものだと思います。

それでも優勝した後は、涙ぐんでいたようです。やはり母国でファンを前にしての優勝は、ひときわ思いがこみ上げてくるのかもしれませんね。
「試合中に地震が起きたことは一度もなかった。スイング途中に地震が起きなかったので助かった」また「ニュージーランドは私に多くのことを与えてくれた。今大会の賞金全額(3万ニュージーランドドル=約2400万ウォン)を慈善基金に寄付したい」と話していたそうです。

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今大会主宰者の半田晴久ISPS会長(深見東州さん)も、フィランスロピー精神溢れる方ですが、リディア・コ選手もそのようですね。人柄がとても良く、皆から愛される性質なのだそうです。まだ18歳ですが、人間としても、とてもできた人なのだそうです。
ちなみに、国際スポーツ振興協会のアンバサダーにもなっているそうです。深見東州さんとも親しいようですね。

今年の夏のオリンピックでは、すでに優勝候補の最右翼との呼び声高いようです。まだ、気がはやいですけどね。それにしても日本選手にも、ぜひ、頑張って欲しいところですね。今のところ日本選手では、大山志保と宮里美香がオリンピック候補に近いということです。ちなみに男子は、松山英樹は間違い無いでしょうけど、あと一人となると片山晋呉が現在の時点では近い位置にいるようです。ただ、7月の世界ランキングが出るまでは、なんとも言えないようですね。

オリンピックランキング女子
http://www.igfgolf.org/olympic-games/qualification-system/ogr-women/
オリンピックランキング男子
http://www.igfgolf.org/olympic-games/qualification-system/ogr-men/

深見東州さんも、どうやら始まる頃までは、ニュージーランドにいらしたようですね。最後までいらしたかどうかはわかりませんが。























前日にガラディナーが行われていたようです。仲良しのコナル・コードさんと歌を披露されていますね。
また、プロアマ大会では、これはリディア・コ選手と一緒に回られていたのでしょうね。


今週は、オーストラリアで、ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープンも開催されます。こちらも去年はリディア・コ選手が優勝しています。ISPS主催の大会は、特に相性が良いのかもしれませんね。
去年は、「プロアマで半田晴久会長とスティーブン・ピッド(ゴルフオーストラリアCEO)氏とプレーしたことが、今回のツキを呼んだと思う」、と言っていたそうです。去年ですから17歳にして、すでに大人の挨拶を心得ていますね。実際にそう思ったのかもしれませんけどね。

この大会は、LET(欧州女子ツアー)と、ALPGツアー(オーストラリアPGAの女子ツアー)とLPGAツアー(米国女子ツアー)の3つが公認するトーナメントになりますので、規模も大きく、世界から強豪選手が集まります。もちろん日本選手も出場しますし、主催者推薦で、ISPS所属の酒井美紀選手も出場するそうです。頑張って欲しいですね。また、この模様は、テレビ中継もされます。

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