深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

国際スポーツ振興協会

オリンピックゴルフ競技も終わり、それぞれのツアーで、また熱戦が繰り広げられているようですね。
後ほど、深見東州(半田晴久)さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が冠スポンサーになっている、ISPSハンダ・レディース・ヨーロピアン・マスターズの結果も紹介します。

ところでオリンピックの男子は、残念な結果になってしまいましたけど、そのオリンピックを辞退した松山英樹選手が、久々に日本オープンに出場するそうです。しかも石川遼も、先日のKBCオーガスタで優勝を飾り復調しているようですが、出場が決まったそうです。

この10月13日の週は、米国ツアーの2016−17年シーズン開幕戦がありますね。しかし、二人とも日本オープンに出場することを決め、そしてオーストラリアからは、元世界ランク1位のアダム・スコット選手も3年連続で出場するそうです。かなり盛り上がりそうな感じですね。
現在、日本ツアー賞金王を争う、国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手と金庚泰選の戦いぶりにも注目したいです。

そして、先日大きく報道されて、ゴルフファン以外の人でも知ってる人が多いと思いますが、タイガーウッズが10月の開幕戦で復帰するそうです。これはすごいニュースですね。あっという間に、世界のゴルフ界の話題がウッズ一色になったそうです。世界の一流ゴルファーたちも、皆賞賛の声を持って受け止めています。ゴルフ界のみならず、世界のスポーツ界を代表するスーパースターですので、ゴルフファンのみならず、選手たちも皆、心から復帰を願っていたのでしょうね。

オリンピックよりも、その後の方が、男子ゴルフは話題が多いようです。

女子ゴルフの話題は、オリンピック競技では野村選手が最終日、メダルにあと一歩のところまで猛追しましたがおよびませんでした。それでも健闘したと思います。女子は、世界ランキング上位選手がほとんど参加してましたから。

そして国内では、11日まで行われていた日本女子ゴルフ選手権で、3日目に、国際スポーツ振興協会所属の酒井美紀選手がトップタイに立ちました。メジャー初制覇かと期待しましたけど、最終日は4位タイで終わりました。ちなみに鈴木愛選手が、大逆転で優勝を飾っています。

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それでは最後に、ISPSハンダ・レディース・ヨーロピアン・マスターズの結果を紹介します。
この大会は、欧州女子ツアー主催のトーナメントで、ドイツのデュッセルドルフで開催されました。

欧州女子ツアーは、ほとんど日本では紹介されませんよね。今週から始まるエビアン選手権のように、米国女子ツアーと共催したトーナメントは報道されますけどね。今年の2月に共催で開催されたISPSハンダ・オーストラリア女子オープンは、日本の野村選手が優勝したので、その時も大きく取り上げられていました。

このISPSハンダ・レディス・ヨーロピアン・マスターズの過去3年間の優勝者でかつLETメンバーの選手は、全英女子オープンへの出場資格が与えられるそうです。

今年の優勝者は、世界ランク57位の、韓国のキム・インキョン選手でした。ヨーロッパでも韓国選手強いですね。オリンピックでもインビー・パーク選手が、元女王の底力を見せて金メダルを取りました。そういえば日本男子ツアーのハンダグローバルカップでも、韓国選手が優勝しましたね。

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ちなみに、今年の米国女子ゴルフは、タイのアリヤ・ジュタヌガン選手がすでに5勝してますね。世界ランク1位のリディア・コ選手との、今後の戦いが注目されます。そして、カナダのブルックス・へンダーソン選手とともにトップの3人は、皆20歳以下の選手ですね。他にも、チャーリーハル選手や、レキシー・トンプソン選手、ミンジー・リー選手など上位の世界ランカーも同年代です。女子ゴルフはこれからますます面白くなりそうですね。



















最近、ISPSの活動などが雑誌にも掲載されています。
少し内容を書き出してみると、

「ISPS」とは、「国際スポーツ振興協会」の略称。日本の「ブラインドゴルフの父」と呼ばれる半田晴久氏が会長を務め、フィランスロピー(社会貢献活動)の浸透や障害者スポーツの幅広い振興を目指して設立された団体だ。彼らが掲げるのは、スポーツの力を通じた社会貢献。スポーツには人々に希望を与え、そして社会を変革する大きな力があると考え、ゴルフを始めとして、ボウリング、ボート、アーチェリーなどのさまざまなスポーツ大会の支援を進めているのだ。その証拠に、国内外で、65以上の試合を主催している。



そして、ニュージランド、クライストチャーチでの地震による被災復興のために、なぜ日本の団体であるISPSが、ニュージーランドのトーナメントを主催することになったのか、その経緯については、次のような説明がありました。

「28年前、オーストラリア人とチームを結成し、現地でのビジネスや福祉活動、文化活動を始めました。当時の私はまだ37歳の若い日本人でしたが、彼らから揺るぎない信頼と評価を得て、後にイギリス人もチームに加わり、欧州への進出も果たしました。今、こうして世界中で活動できるのは、こうした背景があるからです」(半田晴久氏)

「08年のリーマンショック後は、大会をスポンサードする企業がほとんどなくなり、ゴルフオーストラリアの女子の公式戦もなくなるところでした。そのとき、懇願されてスポンサーを引き受け、ゴルフ・オーストラリアの総裁と国際大使になり、12年には米国女子と欧州女子、そしてオーストラリアPGAの共同主催を実現させたのです。同じ頃には、ブラインドゴルフなど障害者ゴルフの支援も広げ、世界的に発展させることができました。」(半田晴久氏)


「自然災害の悲惨さは日本人なら誰でも実感していることでしょう。阪神大震災や3.11の東日本大震災や津波、原発事故による被災があったからです。私は、自身の復興は最優先に考え、支援しています。だからクライストチャーチのゴルフ大会を引き受け、今年で5年が経ちました。「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」は、最も権威ある大会ですので、なんとか存続できるよう、今後も支援するつもりです」(半田晴久氏)


クライストチャーチの地震とは、3.11の東日本大震災の数ヶ月前に起きた地震のことですね。この地震では、日本人も大勢の方が犠牲になられました。当時、日本でも大きくニュースになりましたけど、その後の東日本大震災があまりにも被害甚大だったため、忘れられている人が多いかもしれません。

そのクライストチャーチの街のコミュニティが崩壊してしまったところから、現地の人たちが復興に立ち上がろうとするのに共感され、そのために役に立つのならばと、2012年に、懇願されていたニュージーランド女子オープンの支援を決断されたようです。

そして、2013年のニュージーランド女子オープンには、リディア・コ選手がアマチュアで参加し優勝しました。以後、毎年参加して計3度の優勝に輝いています。
2016年からは、男子のナショナル・オープンのスポンサーをBMWとともに引き受けられて「BMW ISPS HANDAニュージーランドオープン」として開催されました。

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さて話は変わって、そのリディア・コ選手が優勝候補の筆頭と言われるリオ・オリンピック女子ゴルフ競技は、今日が2日目になります。

初日は、リディア・コ選手と並んで、有力な金メダル候補と言われる、タイのアリヤ・ジュタヌガーン選手がー6でトップです。またー5には、かつての世界ランク1位の朴仁妃と、キム・セヨンの韓国勢がつけています。リディア・コは日本の野村敏京とともに、−2で追いかけています。大山志保選手は、台湾のテレサ・ルー、カナダの新星ブルックヘンダーソン、米国のステーシー・ルイスらとともにー1につけています。ヨーロッパ期待の若手チャーリー・ハル、米国のレキシー・トンプソンらは−3と、優勝候補の選手たちが、順当に上位20位内をキープしています。これは激戦になりそうな予感ですね。








各国のゴルフのオリンピック代表は、今週の試合までの世界ランキングで決まるそうなので、気になるところですね。ただ男子に関しては、残念ながら米国以外の世界トップランカーの数名は、出場を辞退してますので、やや寂しいですけどね。逆に女子こそ、ジカ熱の心配があるのかと思いますけど、ほとんど辞退の話は聞きません。日本でも、2番手争いがかなり白熱してますね。

男子は、トップの松山秀樹選手、2番手の谷原秀人選手の二人共に辞退の意向が報道されていました。せっかくのチャンスなんで、惜しいですけどね。

その谷原秀人選手(国際スポーツ振興協会所属)は、今週の日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯で、本日の最終日にトップに追いつき、プレーオフの末に武藤選手を破り、昨週に続いて連続優勝を飾りました。谷原選手の時代が来たような勢いを感じますね。意外でしたけど、国内メジャーの優勝は初めてになるそうです。この勢いで、次週の全英オープンも、ぜひ期待してます。

それにしても武藤俊憲選手も、3日日間トップを維持し、アルバトロスを記録したりと絶好調で、今日も8連続バーディーで後半4打差まで離しましたけど、とうとう最後に追いつかれました。谷原選手は今日9アンダーですから、武藤選手は悔しいでしょうけど、さぞかし劇的な試合になったんでしょうね。

日本プロゴルフ 谷原秀人が優勝 プレーオフ制す/毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160711/k00/00m/050/009000c

谷原秀人


海外ではリディア・コ選手が、全米オープン女子で最終日トップということなので、今年もますます勝利を積み重ね、世界ランク1位はまったく揺るぎそうにないですね。深見東州さんの話では、性格もとても良いということで、リディア・コの時代は、これからどこまで続くのでしょうか。

そのリディア・コ選手は、オリンピックにはとても前向きで、「何人かのオリンピック出場経験者と話をしたことがある。彼らは口を揃えて『Nothing is like it.(オリンピック出場ほど素晴らしいものはない)』という。自分の国のために、国際的な舞台で戦うなんて、とっても興奮するわ」と、去年言ってたそうです。

プロゴルファーにとっては、オリンピックの金メダルよりもメジャー大会での優勝の方が価値があるとは思いますが、出場する選手には、平和の祭典を盛り上げてもらいたいですね。スポーツの力で、社会をよりよくしたいと言われている深見東州さんも、オリンピックのゴルフ競技が盛り上がることを願っていらっしゃるでしょう。それに加えて、障害者ゴルフのパラリンピックへの参加のために動いてらっしゃるでしょうから、それにも関わってくるのかなと思いますからね。

競技は男女ともに60選手による72ホールのストロークプレーだそうです。団体戦はなく個人での戦いでメダルを争い、男子は8月11日(木)から14日(日)までの4日間。女子は8月17日(水)から20日(土)までの4日間となっているそうです。


しかしオリンピック会場のリオデジャネイロの治安は大丈夫なんでしょうかね。ジカ熱よりもその方が心配になってきますが、万全の体制で臨んでくるんでしょうけどね。

長嶋茂雄招待セガサミーカップ最終日、2位に4打差をつけていた谷原秀人選手が、そのまま逃げ切って通算12回目の日本男子ゴルフツアーの優勝を飾りました。国際スポーツ振興協会会長の深見東州さんも、先週の谷原選手には残念だったと思いますが、それだけに今回の優勝は喜ばれているでしょうね。

谷原秀人が逃げ切り通算12勝目 男子ゴルフ最終日
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最終日、谷原選手はスコアを伸ばすことはできませんでした。終盤に入ってすぐ、2位のクロンパ選手に一打差まで迫られ、追いつかれるかと思いましたけどね。焦らず、落ち着いていました。
クロンパ選手は先週のISPSハンダグローバルカップでも、最終日の後半まで優勝争いをしてましたので、かなり力を持ってる選手のようですね。結局はそのとき3位に終わりましたが、それだけに今回は、絶対に勝ちたいと言ってたようです。

一方谷原秀人選手は、先週、ホストプロながら予選落ちという不本意な結果だっただけに、今週は調子を取り戻して優勝したかったと思いますね。

そんなクロンパ選手は、一打差に迫った後にダブルボギーを叩いて、その後もバーディーチャンスで入ったと思った球が入らなかったり、解説者の丸山茂樹選手が、何かが谷原を応援してますね、と言うほどの勿体無いプレーがありました。
クロンパ選手はタイの選手ですが、今後、日本やアジアンツアーでも活躍しそうですね。


この試合は、世界ランク100位以内が出場できる全米プロ選手権出場資格もかかっていたそうです。現在谷原選手は103位なので、この優勝で、100位以内へ返り咲くのではないかと思います。

それから、オリンピックの日本代表2番手争いも、面白くなってきたかもしれませんね。ポイントの計算方法はわかりませんので、なんとも言えませんが、2番手を池田勇太選手、片山晋呉選手、谷原秀人選手の3人が争う形になってるようです。次の日本プロゴルフ選手権の結果で決まるそうですね。
ただ、当確の松山英樹選手は、出場するかどうかを決めてないそうです。アメリカ選手を除いて、男子のトッププレーヤーの多くがオリンピックを辞退していますが、結論は来週に出すようです。ジカ熱の懸念というよりは、米国男子ツアーのスケジュールの過密差が、出場辞退につながっていると言われていますね。

深見東州さんはゴルフのオリンピック復帰を、とても喜ばれていましたから、また、パラリンピックへの障害者ゴルフ参加をライフワークにされていますので、リオ・オリンピックは、ぜひゴルフ競技が盛り上がって欲しいですね。


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スポーツ報知2016/7/2

こちらは、先週のISPSハンダグローバルカップの記事です。

この試合でも、障害者ゴルファーを招待して、プロと一緒にプレーする機会を持たれています。それが障害者ゴルファーたちのモチベーションを高くしているそうです。そして、障害者ゴルフの認知と普及にもつながっていると思いますね。

また、今回のトーナメントの賞金の5%をチャリティーに当てられ、社会貢献のために地元などに寄付されました。そのような社会貢献への成果も大きい大会でした。

また、地域の活性化にも取り組んだ大会でしたね。能登半島の小さな街である羽咋市に、期間中8千人以上が訪れ、宿泊施設やタクシー、買い物などで、にぎわったようですから。

今週は、深見東州さんが会長をつとめる国際スポーツ振興協会主催、日本ゴルフツアー機構共催による、2回目の「ISPSハンダグローバルカップ」が開催されます。

そして、そこに出場する選手たちのうち何名かは、今朝終了したばかりの全米オープンから、駆けつけることになるようです。

トーナメントは23日木曜からの開催になりますが、通常は前日の22日にプロアマが行われます。さらに去年の例でいくと、明日21日は、前夜祭のパーティーを行われる可能性もあります。
もしそうだと仮定すると、国際スポーツ振興協会所属で、全米オープンで最終日まで残った谷原選手の移動は、かなりハードなものになると思いますね。谷原選手以外にも、日本人では宮里優作選手、海外招待選手では、シャール・シュワーツェル選手、アルゼンチンのエミリアーノ・グリッロ選手も予選通過してますので、今頃は移動中かもしれませんね。

その全米オープンは、難関コースと言われていたようですけどね。結果を見ても、アンダーパーで回った選手がほとんどいないようでした。優勝候補のマキロイ選手、松山選手も散々なスコアで予選落ちしてましたね。
谷原選手と宮里選手はなんとか予選を通過し、最終的に宮里選手は、7オーバーとはいえ、シュワーツェル選手と同じ23位タイで終えました。この二人は、引き続き今回のトーナメントでも優勝争いの中心になっていきそうですね。


全米オープン帰りの選手以外にも、海外からの参戦が決まったパドレイグ・ハリントン選手、この選手はメジャーで3勝していて、特に2008年は全英オープンと全米プロゴルフで連勝している選手です。底知れぬ実力を秘めていそうですね。
そして、エミリアーノ・グリッロ選手同様の、若手の実力派であるビクター・デビュッソン選手が参戦します。この選手は、映画スターのようなイケメン選手だそうです。そして果敢に攻めるアクレッシブなプレーをするそうです。

デビュッソン選手
イケメンの、フランスのビクター・デビュッソン

また、昨年の初回を見事に制した武藤俊憲選手、プレーオフに持ち込まれて準優勝になりましたけど、あわや優勝かという大活躍だったアンジェロ・キュー選手も出場します。

そして、現在の世界ランキングでは、シュワーツェル選手が23位、グリッロ選手が47位、デビュッソン選手が71位、池田勇太選手が89位、片山晋呉選手が94位、谷原秀人選手が99位、宮里優作選手が126位、藤本佳則選手が139位、ハリントン選手が167位となってました。


ISPSハンダグローバルカップ8
サンケイスポーツ2016/6/17

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