深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

明るすぎる劇団・東州

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戸渡阿見(深見東州さん)率いる、明るすぎる劇団・東州定期公演2016が、5月14日、15日に開催されるそうです。たちばな出版のサイトにもお知らせがありました。
場所は、いつもの新国立劇場になります。

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昨年は、劇とコンサートがまるで合体したような、とっても斬新でユニークな公演となりました。今回は、いったいどんな公演となるのでしょうか。毎年、一筋縄ではいかないことをされますので、始まるまで何が出るのかドキドキしています。
今回で7回目となりますが、これまでの公演も、少しふりかえってみたいと思います。


明るすぎる劇団・東州定期公演2009

この記念すべき第1回目の公演は、東京と大阪の2か所での公演でした。以後は、東京だけになります。演目はほぼ同じで、深見東州さんによるパントマイムは、2か所で、違うものを披露されていました。

3月18日 IMAホール(東京)
3月21日 サラダホール(大阪)

演目
1.ある沼の伝説
2.蝿
3.広辞林
4.黄金伝説 清拭篇
5.バッタに抱かれて

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
犬の散歩、Busu Stop、ニワトリの産卵、ニワトリの鳴きマネ、ジャグラーによるパフォーマンス、イグアナのモノマネ、ウサギとネズミのモノマネ、ダンシングフラワー、セミ
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明るすぎる劇団・東州定期公演2010
4月13日、14日 浅草公会堂

演目
1.風の子
2.地面
3.カフカ
4.白熊

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
風にゆれる樹木
カメレオンの食事
TOSHUチャップリンの果物手品
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明るすぎる劇団・東州定期公演2012
4月20日、21日浅草公会堂

演目
1.人食い熊
2.フランケンシュタイン
3.仲人
4.春が来た

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
マネキンのまねキン、東州キャットリン(子猫、若人猫、中年猫、晩年猫、化け猫)
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明るすぎる劇団・東州定期公演2013
4月13日、14日 浅草公会堂

演目
1.五大聖人
2.最後の手段
3.泡立つ紅茶
4.蝶々夫人

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
東州茶っプリンのツーピース(ゴムゴムの手、ゴムゴムの足、ゴムゴムの舌)
東州茶っプリンの筆記用具・文房具(えんぴつ、シャープペン、ボールペン、万年筆、消しゴム、定規、下敷き)
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明るすぎる劇団・東州定期公演2014
10月11日、12日 新国立劇場

演目
1.黄金伝説〜清拭篇
2.アレー人 (初日と2日目では、ストーリーも出演者も違う)
3.雨
4.広辞林

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間パントマイム
妖怪クロック、謎のパントマイム 魚介類篇(黒アワビ、ハコフグ、アワビ、紫雲丹、馬糞雲丹、カレイ、ヒラメ、マンタ、コバンザメ、頬白鮫、ジンベイザメ)
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明るすぎる劇団・東州定期公演2015
7月4日、5日 新国立劇場

演目
1.南極物語
挿入歌「南極」「雪の降るまちを」「雪国」「ペンギンの歌」「アザラシの歌」
2.民宿
挿入歌「イヨマンテの夜」「北酒場」
3.盛り場
挿入歌「赤いグラス」「ルパン三世のテーマ」「さそり座の女」
4.バッタに抱かれて
挿入歌「I lost my love」「レッツゴーライダーキック」「朝が来たら」「残酷な天使のテーゼ」

戸渡阿見(深見東州)団長の幕間コンサート&ウタントマイム
「知床旅情」「霧の摩周湖」「熱き心」「恋するオトメ」「君は我が運命(You are my destiny)」「おまえに」「君恋し」
カーテンコール
「ヘビーローテーション」「誰も寝てはならぬ(4日は「オー・ソレ・ミオ」)
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なを、2011年だけは、東日本大震災が発生したため、中止になりました。

そして今回の7回目です。

明るすぎる劇団・東州定期公演2016
5月14日、15日 新国立劇場

演目(予定)
1.団長挨拶(パントマイムあり)
2.残酷な天使のナットウキナーゼ
3.へそ
4.団長挨拶(パントマイムあり)
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ということになっています。

毎年2日間の公演をされますが、初日と最終日では、内容が違うと言われています。深見東州さんのパントマイムの種類が違ったり、時には同じタイトルの演目でも、演出もストーリーも変わることもありました。なので、通のファンの中には、2日間とも見る人もいるそうです。

ところで去年はコンサートのような歌あり、そして劇ありの内容で、団長である深見東州さんの出番が一番多いという忙しさでしたが、今年も演出、脚本、衣装、音楽、パントマイムと、八面六臂の活躍になりそうですね。でも、去年と同じことはされない可能性が高いので、何か新しいことをされるのではないかという気がしています。今年は、ついに演目の中に組み込まれている団長挨拶というのが、曲ものですね。何か企んであるのかもしれません。
また、新作が、2作エントリーされています。タイトルを見ただけですが、笑いを期待できそうな気がしますね。


こちらは、2014年に特別出演されたグレートサスケさんのオフィシャルブログからです。この時は、初代タイガーマスク対グレートサスケの対決シーンがありました。こうやってリハーサルをしていたんですね。
グレートサスケオフィシャルブログ/明るすぎる劇団・東州

そして、こちらの方のブログにも、リハーサルの楽しい写真が紹介されていました。
会長のひとりごと/第5回定期公演 明るすぎる劇団・東州


それからこちら、チンドンコンクールにも出場したことがあるんですね。動画を見る事ができます。なかなかの評判だったようです。
素人チンドンコンクール・平成24年(富山)動画

明るすぎる劇団・東州第6回定期公演が、演劇ブックで紹介されていました。
7月4・5でしたが、昨日のことのように思い出しますね。


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演劇ブックOCT.2015p84〜



バカバカしいまでの明るさで人生を照らす作品作りが、観るものの心を温めてくれるという見出しで書かれてます。

バカバカしいまでの明るさ!!ってなにか言い得て妙ですね。その突き抜けたところが、たしかに大きな特徴ですね。

「芝居のコンセプトはシンプル。いい意味でベタにストレートに、笑いと涙で押しまくるステージは、まさにライブの楽しさに溢れている。なによりも、主催者みずからが獅子奮迅し、観客を楽しませようとする思いが、公演のすべて反映して、とりこにしている。」
「劇場のエントランスからすでにコスプレのスタッフが待ち構えていて、子供たちは大喜び。このサービス精神が作品全体に貫かれていて、人に優しくわかりやすく、誰もが入り込みやすい世界が「明るすぎる劇団・東州」のポリシーなのだろう。」

いちいち頷いてしまいますね。

この底抜けの明るさと、わかりやすいようでいて不思議な独特の世界が、なんともいえずミックスして深見東州さんの世界が表現されているのでしょう。本当は想像以上に深い世界なのかもしれません。まだまだ底が見えない、明るすぎる劇団の底知れぬバワーは、来年はどこまでいくのだろうなーと期待がふくらみます。

昨日、Quick Japan vol.116 の、深見東州さんのコンサートに関する記事を紹介しましたが、今日もその続きを紹介します。こちらの雑誌で記事を書いたライターさんは、116号の記事が、かなりの反響があったと書かれていますが、人気ロック歌手らの共演だけでなく、深見東州さんとはどんな人なのだろうという好奇心があったことを、文面から感じました。深見東州さんについて、ネット上の情報以外は何も知らない人は、深見東州とは何者なんだと、そう思う人が多いと思います。ネットの情報は、極端なものも混じっているので、実像をわかりにくくしているのでしょう。そういう意味では、このライターさんのように、偏見をもたずに実際の舞台を観に行くと、かなり実像に近づけたのではないかと思います。深見東州さんの実像を本当に知るには、コンサートだけでは足りませんが、それでも人柄の良さと面白さは理解されたようですし、また、著名人をはじめ、なぜ多くの人が、深見東州さんに惹きつけられるのかにも、多少なりとも迫ってたように思います。

そして今回は、本物のタイガーマスクも登場した明るすぎる劇団の定期公演と、小林旭さんと共演した演歌コンサートに潜入したときのライプレボートとなっています。前回以上にディープな世界だったというのに、すこし笑えました。



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Quick Japan vol.117 p198〜











明るすぎる劇団・東州の団長である深見東州先生によるパントマイムの続編

ギャグ研究家でもある深見先生のパントマイムで笑って面白ろ幸せになっちゃいましょう。

是非、youtubeの動画でご堪能くださいまし。


 ↓↓youtubeでどうぞ↓↓

2010 明るすぎる劇団・東州 02

明るすぎる劇団・東州の団長である深見東州先生によるパントマイムです!

ギャグ研究家でもある深見先生のパントマイムは超絶のおもしろさ。

是非、youtubeの動画でご堪能くださいまし。


 ↓↓youtubeでどうぞ↓↓

2010 明るすぎる劇団・東州 01

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