深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州

サッカーダイジェストの6月8日号に、東京ヴェルディの特集がありました。メインスポンサーとなった国際スポーツ振興協会や、会長である深見東州さんのことも書いてありました。

付録として、レギュラー選手のポスターも付いてます。

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J2はかなり混戦模様となってますよね。スペインの知将ロティーナ監督を迎えた東京ヴェルディは、現在のところ、しっかりと上位にいます。

今日、トップのアビスパ福岡が、最下位だった群馬に敗れ、またまた混沌としてきました。1位から22位までそんなに差がないようですね。とても面白い展開です。どこが勝ってもおかしくないという、先が見えない展開になってきましたね。今のところJ1からの降格組の3チームが上位にいますが、4位以下との差があまりない状態です。


怒涛の乱戦を制するのはいったいどこになるのでしょう。深見東州さん率いる国際スポーツ振興協会がパートナーになった東京ヴェルディも、大いにチャンスありだと思いますね。深見東州さんはきわどい勝負に強そうなイメージがありますから。もちろん戦うのは選手と監督なので、チームの底力と、ロティーナ監督の采配に期待してます。


今回の特集号には、「シーズン開幕から快進撃を続け、9年ぶりのJ1昇格を果たすべく、上々のスタートを切った東京ヴェルディ。若手とベテランの戦力が高次元で噛み合い、新指揮官ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督とチームの相性もすこぶるいい。昨季とは明らかに、空気感が違う。」と、ライターさんも書いてました。

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それから、深見東州さんへのインタビューも載ってました。少し紹介しますね。

まずは、深見東州さんのサッカーへの想いについて。

「サッカーは無限の可能性を持っています。どんなに貧しい国でも貧しい子供でも、ボール1個でサッカーを楽しみ、熱狂できる。例えばチームに入ることによって、教育がない子供でもルールを守り、チームワークを作る。そしてお互いを理解し合い、高い目標を持って自己を練磨していく。最高の教育です」


深見東州さんのサッカーへ取り組む想いは、エンターテイメント的な話題性でもなく、また、スポーツで企業の宣伝をするためでもないんですね。スポーツを通じて社会に貢献し、より良い社会に、という願いが込められていると思います。だから、南アフリカ・プレミアリーグのムプラマンガ・ブラックエイシス(現在FCケープタウン)のメインスポンサーにもなったのでしょう。南アフリカの子供たちを救うために。


日本は、南アフリカとは国の状況が全く違いますけど、東京ヴェルディのスポンサーになった経緯についても語られてます。

「運命を感じました。数年前からスポンサードしてほしいというお話をいただいていたが、メインコーポレートパートナーとなると桁が違ってきます。同じやるなら徹底的にやらないと」


なので、初めのうちは、中途半端になるといけないと思い、断っていたそうですね。そしてついに、何かを感じて決断されたんでしょうね。

では、その東京ヴェルディの魅力については。

「東京ヴェルディは40年を超える歴史と伝統のあるクラブ。なかでも素晴らしいところは、育成システムです。他チームに先駆けて小中高と一貫した指導方法で将来のJリーガーを発掘し、しっかりと育てています。女子サッカーチームを含めてサッカーの底辺を広げ、サッカー人口を増やして育ててきた。一番共鳴したのは、まさにそこです。」


サッカーというスポーツを普及させる東京ヴェルディのシステムと努力に、注目されていたようです。

そして、今季の東京ヴェルディの目標は、もちろんJ1昇格だと思いますが、深見東州さんの視線は、少し違うそうです。

「わたしはJ1で優勝、さらにはクラブワールドカップでも優勝し、賞金を稼いでみんなでロマネコンティを開けるのが目標です。せこい目標ではなく、そういう気持ちで振興しているので、東京ヴェルディさんにもそういう大志を抱く気持ちで頑張って欲しい。」


さらに、

「大砲は目標よりも高いところに撃って初めて的に当たる。ゴルフのロリー・マキロイはメジャー大会で勝ちたいとは言わないし、サッカーのクリスチアーノ・ロナウドもスペインリーグで優勝したいとは言わない。マキロイは歴史に残るゴルファーに、ロナウドは永遠の伝説に残る選手になりたいと言う。だから、楽にメジャーに勝つし、リーグでも優勝するんですよ」


と言うことで、深見東州さんらしい、ふつうじゃない発想ですね。とてもスケールが大きなお話です。そうやって、今まで成功してきた体験と実績があるので、言葉に重みを感じますね。



また、この特集の最後には、6月10日「ISPS DAY」開催の告知がありました。

内容は、名古屋グランパス戦(15時)の味の素スタジアムにおいて、様々な特典やイベントがあるようです。

まず、これまでに、みすず学苑に関わりのあった人は、証明できるものを持参すればチケットが半額になるそうです。さらにファミリーで来場すると、小学生以下は無料だそうです。

当日のスタジアム内に設置される特別ブースに来場すると、株式会社ミスズからの豪華な腕時計が抽選でプレゼントされるそうです。

あと、ユニフォーム型座布団を、スタジアム入場先着3000名にプレゼントされるそうです。

こういうファン感謝デーというのか、スポンサーデーのようなものを、たまにされるんでしょうね。それから、この日の対戦相手の名古屋グランパスは目下首位のチームです。盛り上がると良いですね。

今年1月28日にオープンした、8つの海外ブランドをミックスした直営店舗「HANDA Watch World 西荻本店」に続き、「HANDA Watch World 時計の恋人 キッスは手にして・西荻本店」が、5月27日にグランドオープンするそうです。深見東州さん(株式会社ミスズ社長)が名付けられたのでしょうけど、とても長い、楽しい店舗名になってますね。

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すぐ隣の道になるので、とても近いところに、2つ時計店が揃うことになりました。

気になるブランドですが、株式会社ミスズと取引がある60種類以上のブランドの中から、厳選した品揃えになると書かれてます。


ロンジン、ラドー、ハミルトン、ティソ、ミドー、カルバンクライン、スウォッチなど、スウォッチグループのブランドがメインになるのでしょうか。ニクソンやGショックのようなスポーティーカジュアルな時計も充実していそうですね。元々は、新宿伊勢丹にあった「時計の恋人」がグレードアップしてオープンするということですので、その時のブランドはそのままに、さらにブランドも増え、充実した品揃えになるのでしょう。


メモリジンという、トゥールビヨン搭載でありながら、40万から70万代の価格で販売するブランドも、世界一品揃えしているそうです。「パーペチュアルカレンダー」「ミニッツリピーター」と並んで、機械式腕時計における三大複雑機構の「トゥールビヨン」ですが、だいたいこのどれかが搭載されると1000万円を越えるとも言われてますよね。

それがこの香港最大の時計メーカーとなったメモリジンのトゥールビヨンのおかげで、「トゥールビヨン」の価格破壊になるという批判もあるようです。しかし昨年は、タグホイヤーも、160万くらいのトゥールビヨンのクロノグラフを出したそうです。だんだんトゥールビヨンも手が届く範囲になってくるのかもしれませんね。

それにしても100万円を切るメモリジンは、やはりすごいと思います。もともと父親の会社がトゥールビヨンを製造していて、スイスやフランス、ドイツのメーカーなどに供給していたそうです。それを使って、リーズナブルな価格で時計を制作し、それが今やインフルエンサーとなる時計コレクターから高い評価を受けるようになったそうです。細やかな部分でいうと、数千万のトゥールビヨンとの違いが認められるけども、価格差ほどのものではなく、またトゥールビヨン・ムーブメントの設計・動作に関しては申し分ないという評価になりつつあるようです。
それにしてもこの価格でしたら、あのトゥールビヨンでも、ちょっと無理すればなんとか買えるかなという気分にしてくれそうですね。

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メモリジンは、マーベルやディズニーなどともコラボレーションしています。


それから、日本ブランドで初めてトゥールビヨンを発表した自衛隊時計のケンテックスも、50万円代という価格です。こちらも日本一の品揃えになるそうです。防衛省から正式に支給された、ブルーインパルスのエンブレムが入ったモデルなども、常時あるそうです。

深見東州さんの描いた「太平洋のご来光」をモチーフに限定制作された、「太平洋のご来光トゥールビヨン」は95万円でしたが、こちらは完売したようですね。


5月27日13時グランドオープンになるそうです。前回の「HANDA Watch World 西荻本店」の時のように、何かセレモニーをされるかもしれませんね。来場者には、記念品としてオリジナルカレーがもらえるそうです。おそらく、ミスズさんが作っているレトルトものでしょうね。


「HANDA Watch World 時計の恋人 キッスは手にして・西荻本店」

〒167-0053
東京都杉並区西荻南2-17-8 ミスズビル1F
TEL.03-3332-8755

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すでに営業はしているようです。

あまり知られてないと思いますが、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会は、ボウリング界も支援しています。
日本でシニアゴルフを支援され始めた後の、2007年ごろから男女プロボウリングを、今日まで地道に支援されてきました。

馴れ初めは、シニアゴルファーで、ISPS専属契約プロの中山徹選手から、ボウリング業界の厳しい状況を聞いてからだと聞きました。中山徹選手のお姉さまが、ボウリング界では有名な中山律子さんだそうです。

ここで、40年以上前のことになりますけど、1970年代にボウリングが異常なくらいのブームになったそうです。今では想像つきませんが、ボウリング場は現在の約4倍の約3900箇所近くあり、それでも平日ですら、数時間待ちでプレーしていたそうです。何がそんなブームの原因になったのでしょうね。

そのボウリングの全盛期に華やかに活躍し、元祖ボーリングアイドルであり、国民的アイドルと言われたのが中山律子さんだったそうです。当時のプレーの様子ですけど、本当に綺麗な素敵な方だったようですね。

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女子プロが誕生したのが1969年で、その時から中山さんはプロとして活躍し、TV中継でパーフェクト達成したことが大反響となって、一気に大ブレイクしたそうです。ライバルの須田開代子選手らとともに、爆発的なブームの原動力になったと言われています。

その後、2012年まで、日本プロボウリング協会の会長も務めたそうです。現在は名誉会長です。また、ジャパンレディースボウリングクラブの設立に尽力し、現在は会長に就任しています。日本のボウリング史上、人気実力とともに、最も貢献してきた選手だと言えそうですね。

しかし、日本のボウリングブームも、後に続く人気選手が出なかったのか、レジャースポーツが多様化してきたためか、様々な要因が重なり衰退の道をたどってきました。ボーリング場も、往年の4分の1近くに減少し、競技人口も激減しています。それでもレジャーとして楽しむ人たちは、約1200万人いるという世界ボウリング連盟の調査結果がありました。ゴルフ人口よりもかなり多いです。ちなみに男性だけで見ると、日本ではゴルフの方が多いそうですけどね。

P★Leagueとか、女子プロボウリングのテレビ番組もありますけどね。しかしボーリングの公式試合に、スポンサーとなって支援する企業がほとんどつかなくなったのが現状のようです。深見東州さんも、そのような話を聞いてから、このままではプロボウラーが育たないということで、支援に乗り出されたようです。

国際スポーツ振興協会は、株式会社のように費用対効果ではなく、社会に貢献することを主にして支援されています。ボーリング業界を支援することで、プロボウラーが育ち活性化できれば素晴らしいことですね。


今のオーストラリアのゴルフも、日本のボウリングの状況と似ているかもしれません。ゴルフを楽しむ人は多いそうですけど、プロゴルフにはあまり関心がないそうですから。
ジェイソン・デイやアダム・スコット、過去にはグレッグ・ノーマンなどの名選手を輩出したゴルフ大国なのに、プロの試合はあまり人気がないのか、リーマンショック後はスポンサーがつきにくくなったようですね。強い選手はアメリカに行きプレーするのもあるのでしょうか。

豪州男子ツアーは、去年、国際スポーツ振興協会と合体して、PGAツアー・オブ・オーストラレイジアになりました。もともと国際スポーツ振興協会は、オーストラリアのゴルフ界を地道に支援していましたけど、そのあたりの事情もあって、合体という話になったのかなという気もします。これで、豪州男子ツアーも、活性化すると良いですけどね。

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6月には、第8回HANDA CUP・プロボウリングマスターズが開催されるそうです。

そして、毎年年末には、最も歴史があり、プロボウラー日本一決定戦と呼ばれている女子プロボウリングの試合が開催されています。

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昨年の、「HANDA CUP」・ 第48回全日本女子プロボウリング選手権大会

BSの「たちばな出版エンターテイメントパラダイス」という番組で、オペラ「ドン・パスクワーレ」を久しぶりに見ました。

こちらは、今から5年前に新宿文化センターで上演され、深見東州さんがタイトルロールを演じたものです。

ドニゼッティ作曲のオペラ・ブッファの傑作と言われていますが、ストーリーが楽しいですし、馴染みのある曲も聞けます。とにかく歌詞がとても面白くて笑ってしまいました。

しかも深見東州さん以外は、すべてオペラ・オーストラリアのソリストやキャストという、役者揃いで固められています。これで楽しめないはずはないですね。(合唱には日本の歌手も参加)


深見東州さん演ずる主役のドン・パスクワーレは、70歳になる元駐イタリア大使(日本人)という設定になっていました。若くて可愛い新妻に振り回される滑稽な役柄を見事に演じられました。その妻との激しくて混乱したやり取りが一番の見所でしたね。会場の人たちも爆笑していました。たまに日本語が飛び出すシーンもあり、それがまた効果的で、笑いを誘っていました。

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キャストを紹介します。

ドン・パスクワーレ / 金持ちの独身老人 深見東州(バス)
マラテスタ / パスクワーレの友人の医師 クリストファー・ヒリアー(バリトン)
エルネスト / パスクワーレの甥 ジョン・ロングミュアー(テノール)
ノリーナ / 若い未亡人、マラテスタの妹 キアンドラ・ホアース(ソプラノ)
公証人  イェージィ・コズロウスキ(バス)
召使い  キャリー・バー、ジェイコブ・ケイン、オリバー・マン

総合芸術監督・制作総指揮:深見東州(半田晴久)
台本: ジャコモ・ルッフィーニ
指揮: ウィン・デイビーズ
演出: ロジャー・ホッジマン
舞台セット・衣装デザイナー: リチャード・ロバーツ
照明デザイナー: マット・スコット
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:一般財団法人 東京芸術財団
共同制作:オペラ・オーストラリア
後援:外務省 文化庁 東京都
協力:NPO法人 世界芸術文化振興協会


全3幕からなるストーリーを簡単に紹介します。

第1幕:第1場
ドン・パスクワーレ邸。

パスクワーレは、同居している相続人のエルネスト(甥)に財産を譲ろうと思っていました。しかしエルネストは、若い未亡人のノリーナと恋をしていて、パスクワーレが勧める令嬢との結婚を断ります。パスクワーレは言うことを聞かないエルネストに業を煮やし、自分が結婚して子供を作り、エルネストから相続権を無くして懲らしめてやろうと思い立ちます。それで友人の医師マラテスタに相談すると、マラテスタは、若く美しい自分の妹を花嫁として紹介することにしました。

パスクワーレはさっそくエルネストを呼び、結婚をすることにしたから、家を出ていけと告げます。しかも、相手はマラテスタの紹介と聞き、一層驚きます。エルネストは、ノリーナとの結婚のことをマラテスタに相談していたので、二重に裏切られたと思い、夢を断たれて悲しみのうちに家を出る決心をします。

第2場:街のカフェ

エルネストの恋人のノリーナは、恋愛小説を読みながら、笑ったり、自分の恋の思いを語っています。そこにエルネストからの別れの手紙が届けられ、落ち込んでいるところにマラテスタがやって来ます。マラテスタは、ドン・パスクワーレに一杯食らわし、ノリーナとエルネストが結婚できるようにするための計画を話し、ノリーナもそれに乗ることになりました。


第2幕
ドン・パスクワーレ邸

マラテスタは、自分の妹のソフロニアに扮したノリーナを連れ、パスクワーレのところに行きます。その美人で純粋無垢なソフロニアに、パスクワーレは一目惚れし、たちまち有頂天になって、すぐに挙式を上げることにしました。マラテスタは公証人を、あらかじめ隣室に呼んでいました。しかしもう一人必要でした。そこにエルネストがパスクワーレに別れを告げるためにきます。しかしエルネストは花嫁姿のノリーナを見て仰天し、取り乱します。しかしマラテスタになんとか言い含められて、2人の仲がばれることなく、公証人になって結婚に署名しました。

すると署名が終わるやいなや、ソフロニアに扮したノリーナの態度が一変し、パスクワーレや召使いに次々と身勝手な命令を始めます。あっという間に気分屋で、贅沢好きな浪費家に変貌します。パスクワーレは間違いを犯した、騙されたと思って怒りますが、どうしようもなく狼狽するだけでした。マラテスタは計画がうまく行ったと思い、エルネストも、事態を呑み込むことができました。


第3幕
第1場:ドン・パスクワーレ邸

召使いがノリーナの言いつけで家具を新調したり、召使いの数を増やしたり、慌ただしく走り回り、其の請求書の山をみたパスクワーレは途方にくれています。パスクワーレは意を決して、芝居見物に出かけようとするノリーナを阻止し、権威を取り戻そうとしますが、逆に平手打ちを食らってしまい、意気消沈してしまいます。

ノリーナは出かける際、逢引の手紙を落として行きます。今夜ノリーナと男性との密会の約束が記されていました。マラテスタとパスクワーレは、この不貞の現場を押さえれば、それを口実にノリーナを追い出せるかもしれないと思います。パスクワーレは、傍若無人な妻を嘆いて、こんなことになるなら、いっそエルネストとノリーナの結婚を承諾すればよかったとこぼします。そして新妻の不貞の現場を取り押さえようとするマラテスタの計画に任せることにします。

第2場:夜の庭園。

打ち合わせ済みのエルネストとノリーナが密会の場所に現れると、パスクワーレとマラテスタが現れ、現場を取り押さえようとしますが、エルネストはその場をうまく逃れます。
そしてマラテスタはソフロニアに扮するノリーナに向かって、エルネストの花嫁になるノリーナがこの家に来て一緒に住むことになると告げます。するとソフロニアに扮するノリーナは、そんな女と一緒に住むのは真っ平ごめんだと言って、この家を出ると言い出します。それを聞いて、願ったりだとパスクワーレは喜びます。しかし、それを確実にするためには、すぐにエルネストを呼び、ノリーナとの結婚を許可した方が良いとマラテスタはパスクワーレに助言します。そしてマラテスタは、エルネストを呼んで、結婚が許可され遺産の相続も認められたと言うと、ノリーナがそんなことは認めないと言います。
まずいと思ったのか、ついにパスクワーレは、エルネストに結婚を認めるからすぐにノリーナをここに連れてこいと命令します。

ここでソフロニアが、実はノリーナであったことをパスクワーレは知ることになります。そして、マラテスタから、老人への戒めと若い2人の結婚のための芝居だったと言われます。パスクワーレは驚いたものの、2人のために許そうと言って祝福します。そして、最後はみんなで、結婚は老人のすることではないと歌い、ハッピーエンドで終わります。

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ノリーナ役のキアンドラ・ホアースさんは、とても可愛い人ですけど、傍若無人に振る舞う演技に迫力があって引き込まれました。そして、初めはかわいそうな役だったエルネスト役のジョン・ロングミュアーさんも、叶わぬ恋心を歌いあげる声が、切なく心に沁みました。
医師マラテスタ役のクリストファー・ヒリアーさんは、芸達者の男優のようでした。
深見東州さんは、外人に混じっても全く引けを取らない演技と歌で、存在感を放っていました。歌では早口のものも多くて、しかもコミカルな喜劇ですから、表現するのは本当に難しかったと思います。でも、独特の型にはまらない演技が、なんともコミカルでおかしかったです。ふだんの性質からして喜劇向きなのかもしれませんね。

5月28日(日)の朝9時から、BSのFOXスポーツ&エンターテイメントで再放送されます。チャンネル契約がなくても観れますよ。

米国女子ツアーで、野村敏京選手が優勝しましたね。これで米国女子ツアー3勝目になりました。世界のトップクラスが出場していた大会での優勝ですからすごいですね。世界ランキングも17位に上昇しました。

<速報>野村敏京、死闘6ホールプレーオフ制しツアー通算3勝目!/ ALBA

米国女子ツアー「ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウト」はテキサス州のラスコリナスCCで最終ラウンドを行い、トータル8アンダーの単独首位からスタートした野村敏京は強風にも苦しめられ、2バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“76”でスコアを5つ落とし、トータル3アンダーでフィニッシュ。同スコアで並んだクリスティ・カー(米国)のプレーオフに持ち込まれたが6ホールに及ぶ死闘を制した。



男子では松山英樹選手が世界のトップクラスにいますが、女子では野村敏京選手がトップクラスに一番近い位置にいますね。初優勝は昨年、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会の冠大会、ISPSハンダ・オーストラリア・女子オープンでした。それから活躍し始め、その後すぐに2勝目を挙げたものの、しばらくは優勝から遠ざかっていたので、今回の優勝を機に、さらなる活躍をしてほしいですね。



米国男子ツアーも、松山英樹選手と、国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手がチームを組み、最後まで健闘しましたが、最後は32位タイで終わりました。


お互いに刺激を受けた4日間、松山&谷原コンビは32位タイでフィニッシュ / ALBA

今季よりダブルス形式となった米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」の最終日。トータル6アンダー・34位タイからお互いの良いほうのスコアを採用するフォアボール方式で第4ラウンドを戦った松山英樹、谷原秀人コンビは“65”をマーク。7つ伸ばしトータル13アンダー32位タイで競技を終えた。


この大会、リオオリンピックの金銀メダリストのペアや、世界ランク3位と9位のペアなどが予選落ちするなど、波乱含みの大会になりました。それだけペアを組んでプレーするというのは難しいのでしょうね。優勝は、−27まで伸ばした2組によるプレーオフの結果、ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)組という全く予想外のペアが優勝しました。

谷原秀人選手はこの後日本に帰国し、少し休みをとるようです。今年の初めから世界各地を転戦して頑張ってきましたからね。なかでもオーガスタ行きを決定した、世界選手権シリーズWGCデルテクノロジーズマッチプレーでの4位は、日本人は松山選手だけではないということを世界のゴルフファンに強く印象付けたように思います。後に続く国内の若手選手たちも、刺激を受けているかもしれません。


その国内のゴルフツアーでは、谷原秀人選手が出場していない間、同じ国際スポーツ振興協会所属の藤本佳則選手と、同アンバサダー契約選手の片岡大育選手が活躍していました。特に藤本佳則選手は、直近の3試合で2位9位2位と安定して優勝争いに絡んでいますね。先週の中日クラウンズでは、1打差で優勝を逃し、2013年以来の優勝にあと一歩及びませんでしたが、今季は、大活躍を期待できそうな感じがしますね。先輩の谷原選手の活躍にも刺激を受けているのでしょうか。

その中日クラウンズは、最終組が18番のところで、1打差内に5人がいるという大混戦になり、大いに盛り上がったようです。最後は、宮里優作選手の劇的なバーディーによって勝負がつきました。こんな試合ばかりだと、国内男子ゴルフも、もっと面白くなりそうですけどね。

宮里優作 劇的バーディパットで選手会長初勝利 / ゴルフダイジェスト

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前の組でプレーした藤本、谷口徹と並んで迎えた18番。勝負を決めたウィニングパットも「そうそう入るパットじゃない。とにかくカップ周り50cmにつけよう」という、プレーオフを想定した冷静さが生んだ一打だった。



藤本佳則&谷口徹は惜敗2位「あれを入れられたらしょうがない」/ ゴルフダイジェスト

2打差を追った藤本は14番で初めてのボギーを叩いた直後、15番(パー5)で1.5mのチャンスを活かしてこの日4つ目のバーディ。トップタイに浮上したが、ホールアウト後、プレーオフに備えていたグリーン脇で宮里のウィニングパットを目にし「勝ちたかった…もうちょっとでした。最後、優作さんにあれを入れられたらしょうがない」と苦笑い。4日間安定して60台をマークしたが、2013年シーズン以来となるツアー3勝目はならず「正直、勝てなかったら(好スコアも)意味がないです。次は勝ちたい」と唇をかんだ。






















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